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危機的状況になってきたスペイン/伊銀行株が暴落後取引停止状態に・・当局要職の敵前逃亡が相次ぐ!
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/140.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 7 月 24 日 08:38:17: EVQc6rJP..8E.
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

スペイン情勢が危機的な状況になりつつあり、金融市場は一瞬のうちに崩壊するかも知れません。
先週は、バレンシア州が緊急支援要請を行うと報道されていましたが、今日はムルシア州が緊急支援要請を行うという報道がされ、更に地元メディアでは、カタロニア州、カスティーリャ・ラ・マンチャ州、バレアレス諸島州、カナリア諸島、アンダルシア州が支援要請をする可能性があると報じています。
スペイン国内が自壊に入ってきており、EUは待ったなしの状況に追い込まれています。

このようなおり、先週末にはIMFのヨーロッパ担当責任者が辞任し「逃亡」しています。
ギリシャは民営化担当大臣が「逃亡」し、IMFからも逃亡者が出てきているのです。


★イタリア銀行株が暴落後取引停止状態に
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

イタリアの主要銀行株が5%暴落後、取引停止状態に陥っています。
ヨーロッパ危機が次第に深刻化してきており、『ある国』が今日にもデフォルトを宣言するのではないかとの噂もあり、ヨーロッパ危機は深刻化してきています。
事態は危機的になってきており、今週中に世界の首脳が集まる事態に陥るかもしれません。


■ 深まる危機、スペイン地方財政とギリシャ不安−株空売り禁止
・・・「さよならアクロポリス」 欧州当局者の間では離脱への身支度がささやかれ!
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M7L5MI6JTSEA01.html

 7月23日(ブルームバーグ):欧州は新たな市場混乱期に入った。スペインの地方政府が中央政府の支援を要請することへの懸念で、スペインの国債利回りは急上昇。また、スペインとイタリアは株式の空売り禁止を再導入した。

スペインではバレンシア州が中央政府への支援要請の方針を固めたことに続き、カタルーニャ州もこれに加わる恐れがある。これらの懸念を背景にこの日の10年物国債利回りはユーロ導入後の最高を更新した。一方ギリシャでは欧州連合(EU)欧州委員会と欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)の通称トロイカの代表団が24日にアテネ入りする。ギリシャの改革進展の査定を控え、ユーロ圏分裂の懸念が再燃している。
スペインとイタリアがこの日、株の空売り禁止を発表したことはユーロ圏債務危機の収束が遠いとの懸念の深さを示唆している。

***150億ユーロの債務償還
スペインの地方政府は今年7−12月に150億ユーロの債務償還を控えている。債務負担が最大のカタルーニャに加えてカスティーリャ・ラ・マンチャ州とムルシア州、カナリア諸島、バレアレス諸島もバレンシアに続く可能性があるとスペイン紙パイスが報じた。

スペイン証券取引委員会(CNMV)はこの日、全ての株式について3カ月にわたり空売りを禁止すると発表した。「極端なボラティリティ(変動性)」を指摘した。イタリア証券取引委員会(CONSOB)は1週間の予定で一部の銀行・保険株の空売り禁止措置を導入したとし、「最近の株式相場の動き」が理由と説明した。

****「恐怖はとっくに失われた」
昨年8月にはフランスとベルギー、スペイン、イタリアが一時的に金融株の空売りを禁止した。欧州の銀行株が2008年の信用危機以降の安値に落ち込んだことから市場安定化を図った。
トロイカの査察を控えたギリシャについては、救済合意履行への疑念と同時に追加支援に関するドイツなどの抵抗が強まっている。

ドイツのレスラー副首相兼経済技術相は22日に独ARD放送とのインタビューで、「ギリシャが条件を満たさないなら、これ以上の資金の支払いはない」と言明。ギリシャを救済できる可能性について「極めて懐疑的」だとし、同国のユーロ圏離脱見通し対する「恐怖はとっくに失われた」と付け加えた。

IMFは3月に、ギリシャ向けに追加資金を割り当てることはしないと表明しているが、次回の支払いについてはトロイカの査定結果に基づき最も早い場合で8月下旬に決定するとしている。

***「さよならアクロポリス」
★独誌シュピーゲルの今週号は複数のEU当局者の話として、IMFがギリシャへの今後の融資実行を停止し、これにより同国が9月に支払い不能になる確率が高まったと報じていた。IMFはこの報道に対応して23日にコメントを出し、IMFは「ギリシャが経済困難を乗り越えるのを支援する」と表明した。

かつてはタブーだったギリシャのユーロ離脱の議論は欧州当局者の間で、永久に続く危機よりはましかもしれないと考えられつつある。ドイツ紙ビルトの政治コラムニスト、ヒューゴ・ミューラフォッグ氏は23日の同紙で、★「ギリシャの時計はとっくに真夜中の5分を過ぎている」とし、「IMFがブレーキを踏めばドイツを含めEUの債権国にとって『さよならアクロポリス』が言いやすくなる」と書いている。(抜粋)

 

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コメント
 
01. おっさんZ 2012年7月24日 17:57:06 : vf1pLsPn/FgHY : twxC8K62Po
国民性も産業構造も違うドイツとラテン諸国が同一通貨を使えばドイツの一人勝ちになる、最初からまともな頭の人間にはわかっていたことです、だからイギリスはユーロに加盟しなかった。

今となっては、世界的恐慌を防ぐには、ユーロ廃止しかありません。
最初は各国とも為替レートの急変動や、一時的なインフレ亢進に苦しむでしょうが、インフレに出来るという事は即ち自主的通貨発行権の回復であり、デフォルト回避の唯一の策でもあります。

あとは、間接税を廃止し、所得税最高税率の大幅な引き上げと、高額所得者に対する税金の減免制度の廃止をすれば、必ず回復できます、日本の目指す政策の反対をやればいいだけです。
日本の政策を行うとデフレスパイラルになるのですから、その反対をやればいいのは誰でもわかること。
もっとも、「お貴族さま」が未だに既得権益にあぐらをかいているEUでは、難しいでしょうがネェ。


02. 2012年7月25日 21:39:13 : 7dueNEh41w
お貴族様のEUが暴落の危機にある時、そのお貴族様の世界に憧れている日本のバカ貴族が今あなた方と同じ道を私たちも行きますと、日本国民を捨て、自己満足に飛び込もうとしている、今この時。1932年の濱口雄幸と井上凖之助の遅れたグローバリズムと全く同じ。国民不在。官僚たちの恐ろしい自己過信。全く今目の前で再現している、歴史が。
Do you understand?

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