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「カネのためなら何でもやる」中国人がアフリカで嫌われている・・ユダヤ人も吃驚!中国流グローバリズム!
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/827.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 10 月 06 日 10:43:00: EVQc6rJP..8E.
 

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1210/04/news005.html

尖閣問題など強気の中国だが、アフリカを中心に世界中からますます嫌われている。
尖閣諸島の国有化にからんで、日中関係についてさまざまな議論が起こった。

海外の有力メディアでも、例えば米ニューヨークタイムズの元東京支局長だったニコラス・クリストフが、尖閣諸島の所有権は「中国の主張を支持する」として、台湾・国立政治大学の研究員である邵漢儀の記事を紹介している。この研究員は2012年5月にも米ウォールストリートジャーナルに同様の主張を「投稿」していた。
 残念なのは、日本の学者による反論があまり海外で紹介されないこと。クリストフにしても、ニューヨークタイムズが掲載した記事の序文で、日本の学者に根拠ある反論をしてほしいと呼びかけている。日本の学者もウォールストリートジャーナルに投稿するなり、クリストフに反論を示すなりするべきだろう。

*****「中国人はカネのためなら何でもやるからな」
 そもそも中国が尖閣諸島にこだわる理由が、その近海にある天然資源であることはもはや説明するまでもない。とにかくエネルギーを求める中国は世界中で資源確保に手を広げている。ただその必死さと、なりふり構わずの姿勢が顰蹙(ひんしゅく)を買うことは少なくない。
 経済成長の著しい中国はカネの詰まったカバンを手に、天然資源の確保や内需市場を狙って世界に進出してきた。最近、軍事政権から民政に移管し、経済開放政策で「最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマーにも、軍政時代の「鎖国状態」の中で中国が経済的に深く入り込んでいた。ただし中国のやり方には、多くのミャンマー人が辟易(へきえき)している。知人のミャンマー人は「中国人はカネのためなら何でもやるからな」と嫌悪感を隠さない。
 最近、ニュースを見ていると、あちこちで「シノフォビア(Sinophobia)」という英語の言葉をよく目にするようになった。シノフォビアとは簡単に言えば「Sino=中国」「Phobia=嫌悪」で「中国嫌悪」という意味で使われている。そもそもは世界に進出する中国人や中国文化に対する嫌悪感を表現する言葉だ。前出のミャンマー人も中国に対してシノフォビアを感じている。

******「不公平な競争」にアフリカでも中国嫌悪が広がる
 最近シノフォビアが急激に広がっているのがアフリカだ。アフリカでは、世界的に見ても中国による進出が顕著で、中国はすさまじい勢いで入り込んできた。欧米の経済専門家の中には、中国のアフリカでのこうした動きを「新植民地主義」のやり方だと非難する者も多いが、貧しいアフリカ諸国はカネを落としてくれる中国を良きパートナーだと受け入れてきた。でも結局、中国人に対する反発がどんどん高まっており、アフリカ各国の政府が頭を抱える事態も頻発している。
 アフリカ中部ザンビアで2012年8月、中国人が経営する炭鉱で事件が発生した。労働環境や賃金の改善を求めた労働者による抗議が、暴動に発展したのだ。この暴動で、50歳の中国人監督者が労働者の運転するトラックでひき殺された。別の中国人監督者も病院に運ばれたが、一命を取り留めた。
 2011年11月には、南アフリカの北西州で中国人の経営するスーパーが何者かに放火され、中国人4人が死亡する事件が発生。西アフリカのセネガルや東アフリカのケニアでも、中国による投資に便乗する中国人ビジネスマンらによる「不公平な競争」に地元ビジネスマンが排斥運動を行っている。中国との250億円規模の貿易によって、チャイナタウンがすでに存在するアフリカ南西部アンゴラでは最近、中国人ギャング37人が誘拐、殺人、売春などを行っていたとして逮捕され、中国に強制送還された。

*****中国人に奴隷のように扱われるガーナ人
 特に大変な状況になっているのが、西アフリカのガーナだ。2012年8月、ガーナ中国友好連合(GCFU)が、中国が絡む鉱業でガーナ人と中国人の関係が悪化していることに懸念を発表、政府に介入するよう求めた。GCFUによれば、ガーナの若者などがこれまでに鉱業分野で働く87人以上の中国人を銃殺している。
 最近になって、中国人側も武装を始めたことで危険度はさらに高まりそうだ。ガーナにはガラムゼイと呼ばれる金鉱採掘者がいるのだが、最近になって中国人も金鉱採掘を行うようになり、この分野でも中国人とガーナ人の間で緊張が高まっている。
 政府の介入を求めるGCFUの発表後も、混乱は一向に収まっていない。アシャンティ州では8月16日、ガーナ人が中国人に対する抗議デモを敢行。これに対して、中国人はガーナ人に向けて30分にわたり威嚇発砲を行い、ガーナ人が応戦する事態が発生した。
 現地のニュースには、ショットガンを手にした中国人2人が周囲を警戒する写真が掲載されている。そして火に油を注いだのが、その後の警察による捜査で中国人の中に9人の不法労働者がいたこと。9人は逮捕されるに至ったが、緊張関係はさらに高まる可能性がある(ちなみにケニアなど他のアフリカ諸国でも中国人が観光ビザで入国して商売を行っているとの問題が出ている)。
 地元メディアなどによれば、中国人はガーナ人を奴隷のように扱っているという。これについてGCFUは否定をしているが、ダム工事や鉱山などでタダ同然で働かされている人たちが多くいるのはよく知られた話だ。さらに森林伐採なども各地で行われており、伐採された木材の70%は中国に行き着くという。こうした状況がアフリカ中で起きており、その不満が各地で噴出し始めているのだ。

*****中国との貿易で国内産業が育たない
 アフリカ南東部のマラウィでも反中感情が国内に広がっている。マラウィの法律では、外国の小売業者はマラウィ国内の3つの都市でしかビジネスが出来ないと規定されている。にも関わらず、中国による莫大な投資を背景に、中国企業は好き放題に各地で商売を行い、政府もそれに目をつぶってきた。それに対するマラウィ人の怒りが6月、最高潮に達し、デモが繰り広げられた。
 こうしたアフリカでの反中意識の背景にあるのは、中国からの輸出。例えばアフリカ諸国では中国に天然資源などを輸出しているが、逆に衣料品や電化製品などの安価な商品を中国から輸入する。そのせいで、国内の産業が成長しない状況が生まれているのだ。
 つまり、仕事を奪われる人たちが出ているのだ。例えば南アフリカでは、ここ10年で8万ほどの製造業の雇用が、安価な中国製品によって奪われた。こうした輸入は年々増加しており、近い将来には、アフリカ人と中国人の大規模な衝突が起きる可能性もある。2012年7月に北京で行われた中国アフリカフォーラムで、南アのジャコブ・ズマ大統領が、「この貿易パターンは、長期的には維持できない」と断言している。
 これまでになく世界での影響力が高くなった中国。経済成長により強気の姿勢はさらに強くなり、尖閣問題でも大胆に対応している気がしてならない。もちろん日本が完全に手玉に取られているとの見方も否定はできないが。
 そうした強気に出る中国の対外政策に、恐怖心や不快感を示す形で、日本、アメリカ、欧州、東南アジア、アフリカでシノフォビアは広がっている。ミャンマー人の言葉を借りるなら、中国が自らの利害のために「何でもやる」限り、シノフォビアはどんどん強くなることだろう。

 

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コメント
 
01. 2012年10月06日 11:57:25 : knNcbeDrsw
金の為なら何でも遣るのは中国より日本の方が数倍リアルだ、形振りかまわず中国、韓国へ土下座して、うろうろしてる政治家、経団連見て世界は呆れてるよ。
半島参りの自民党政治家は売国以外に何も無い。
民主党より朝鮮売国の自民安倍麻生には要注意だ。

02. 2012年10月06日 13:05:12 : 7uPtGleutM
シナ人は根本の道徳がない。法律も契約も約束事も守らない。人間ではない異質の生き物だよ。人間とみるから間違う。シナでは定期的に民族浄化が行われ歴史と人種が断絶を繰り返してきた。常に占領地だった。城塞の中以外は全部敵だった。常に点と線の確保の土地で国境とか国家というのはなかった。個人しかない。

03. 2012年10月06日 16:25:42 : OTOSIyOeKE
 発展途上の高度成長時代に何処でも起き得ることではないか?日本人も、バブル絶頂期にアメリカの不動産を買ってエコノミックアニマルと褒められた(揶揄された?)時代が有った。その程度の差が、どれくらいなのか?

04. 2012年10月06日 18:52:07 : k9c3wXCgaY
逆だよ。

欧米の金融資本多国籍企業と第三世界の特権階級が結びつきその国の利権を一手に握りとてつもない格差社会を形成してきた。中南米であれアフリカの資源を持った国であれそういう構造だった。一握りの富裕層と大多数の貧困層、ある意味決まったパターンだった。

それが中国では人そのものが技術者だけでなく労働者も大量に入ってくる、そしてそれが成功しているケースもある。

中国のやり方よいか悪いかは別とした今までのパターンを崩し始めたことは確かだ。


05. 2012年10月06日 19:30:05 : FijhpXM9AU
日本の企業が素晴らしいとは到底いえないが、少なくとも長期的な共存共栄を(建前だけでも)掲げているし、納期や約束は必ず守る商道徳を備えていたからさほど非道い事件にはなっていないのだ。むき出しの焼き畑資本主義(それが共産党一党独裁の国なんだから悪い冗談だ)が歓迎されないのはいずこも同じ。中南米でアメリカが嫌われるのと同根。

06. 2012年10月06日 23:21:49 : kFSBHHnrzo

>ぐっすり眠りたい方へ
>全翻訳 長文 詳細
NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!Prologue
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1724656.html
NWO(ニューワールドオーダー)のおぞましき実態!そのA
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1725157.html
--部分転載--
残念ながら、その情報の多くは英語である。
ご丁寧にもそれを全翻訳して、提供して下さった方がいる。
田五郎氏だ。訳あって俄ハンドルネームを懇願して、
その翻訳文の公開を許可して頂いた。なので、転載する。

彼はしばしば言った
“とにかく他に道はない。とにかく、他に道はないんだ”
1969年、今から43年前、その計画の一端が告白されている。
その内容は、今にして観れば、驚きの内容である。何が驚きか?
と言えば、『まさに、その通りのことが今行われているではないか。』
という驚きである。
 項目の一部
子供を持つための許可
セックスの目的の切り替え
 :生殖なしのセックスとセックスなしの生殖
全てに有効な避妊
世界政府のツールとしての性教育
同性愛の推奨 :セックスは何でも許される
保険請求全体が欺瞞である
人口調節の方法としてガン治療の抑制
暗殺の1つの形としての心臓発作
思春期と変化の始まりの加速のための道具としての教育

>これは下記へ置きたかったのですがコメント多すぎて。
日本から消される5つの項目。日本の政府も文化も完全消滅
・・ウィキリークスが暴露していた米の対日(通商)工作
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/803.html


07. 2012年10月07日 06:54:33 : B6zVyjmuwU
人民元が世界制覇する日はいつか。

中国の影響圏では、すでに人民元が流通し始めている。東南アジア(ASEAN)は、今年から中国と自由貿易圏(CAFTA)を発足し、域内で人民元の流通を拡大した。従来の東南アジアの主要な国際決済通貨は米ドルで、まだ人民元の比率は低いが、今年から人民元の利用が急増すると予測されている。(More yuan denominated transactions in Asean-China FTA)

 中国とベトナムの国境貿易は、すでに決済の96%が人民元で行われている。中国と接するミャンマー北部では、不安定な自国通貨より人民元が人々の備蓄通貨になっている。北朝鮮も同様だ。金正日は昨年末、通貨の大幅切り下げと自由市場の閉鎖を挙行し、人々が自由市場で金を儲けて政府の傘下から出ていくのを止めようとしたが、国民の反発を受けて撤回し、自由市場の再開を許可した。金正日は、中国の経済的な影響圏から脱せなかった。(China's 'little dollar' spreads its wings)

頑張れチャイナ。日本は友好関係築いておこぼれにあずかろう。


08. 2012年10月07日 17:51:28 : 0ygxno0BxA
07氏に基本的に賛同します。
「頑張れチャイナ」には賛同しませんが、「頑張らなくてもチャイナ」です。

野田さんはじめ、「冷静に、大局的に」というセリフが流行っているようだが、
冷静に大局的に考えれば07氏の言うとおりである。
現状でも、すでに、中国と米が経済戦争を本気で行えば中国が完璧に優勢であろう。
ただし、「肉を切らせて骨を切る」覚悟を持った場合であるが・・・。

人民元が優勢になる背景は、実物経済の成長と規模に依存している。
単純な話である。

2010年のGDP→2050年(ゴールドマンサックス予測)

中国    6.0兆ドル→70.7兆ドル
ブラジル  2.1   →11.4
インド   1.7   →37.7
ロシア   1.5   → 8.6
(日本   5.5)  →(6.7)
(米国         →(38.5)

BRICSといわれるが、ブラジル、インド、ロシア束になっても中国にかなわない。将来ますます差が開く。

2050年には
中国の経済力は益々他を凌駕していく。
我国が中国と紛争して経済的利益を放棄するなど国益上ありえないこと。

中国離れということは国家戦略上ありえない。
中国はそれほどおいしい市場であり、中国に食いこむ以外に日本の選択肢はありえない。


09. 2012年10月07日 20:15:12 : Y28uZ2IjEw
日本人も昔はたくましかった。どんな奥地でも進んで開発にいった。いまは誰も行かない。中国には勝てない。
日本は中国には勝てないが中国のやり方はたぶん問題多いと思う。批判されても仕方がないだろう。普通で問題が多い上に日本で起きたようなピッキング事件とか泥棒まで連れて行っているだろうから救いようがないと思う。
中国がまともになるには長い年月がかかるだろう。中国は100年単位の国なのだから。

10. 2012年10月07日 22:50:42 : B6zVyjmuwU
中国が横暴なジャイアンだとして、日本はスネ夫みたいなポジションで。

11. 2012年10月08日 14:28:20 : Hr10yMd0G2

 世界の嫌われ者・・・・アメリカ
 
 アジアの嫌われ者・・・中国

              


12. 2012年10月08日 18:57:39 : b3WKJrt4f6
だからアメリカのNWOは中国の方が日本より好きなのだ。

クリントン国務大臣の中国好きは有名。


13. 2012年10月09日 01:26:00 : WOcB2zDHW2
まー悲しいかな、いままで諜報戦で散々やられてきてるアフリカも
カダフィーが成し得た功績を知れば目も覚めるだろう
それもそう遠くないと云う話だ
なんで中国とアフリカが仲悪いとか出てくるのかおかしな話だ

14. 2012年10月09日 05:30:36 : YQ6b8ifjls
単なる中国非難の駄文。では日本が戦前・戦中に中国にしたことを投稿者はどう総括してるのか?確かに>>13の方のように、中国とアフリカが仲が悪いなどとはおかしな話で、投稿者は実際にそれを見てきたのだろうか?

他者からの伝聞・自らの妄想で投稿するなど、「阿修羅」の理念に完全に外れているんではないだろうか?


15. 母系社会 2012年10月09日 10:16:37 : Xfgr7Fh//h.LU : ynaTwuT1qY
●アホな日中のウヨクは、米国のアジア分断策に乗ぜられて、
彼らが望む通りに反目し合っている。

米国がアジア分断支配しようとする理由は、21世紀は中国を
核としたアジアが世界をリードする時代となるのが確実だから。

中国のGDP(購買力平価)は、既にアメリカの75%、日本の
2倍の規模に達している。

*中国の国力の評価では、元が意図的に安くされている為替
レートより、購買力平価の方が正確。

その購買力平価で予測すると、早ければ4〜6年(遅くても
10年以内)に中国のGDPは米国を追い抜き、軍事費も、
あと十数年で米国を上回るという。

しかも、最終的に中国は、米国の2〜3倍以上の国力・軍事力
を持つ国となる可能性が高い。日本と比べれば、6〜10倍近い
規模になるだろう。

中国の格差問題は深刻だが、逆に考えれば、中国の内陸には
まだ膨大な貧困層がいるのに中国のGDPは米国の75%まで
達しているので、格差問題は中国の成長余力がまだかなりある
ことを示している証拠でもある。

●つまり、第二次大戦以来の世界の覇権国家=アメリカ=が中国に
交代し、アメリカが主役の時代が終わるという激動の時代が
迫っているのである。

新しい世界の盟主は中国であり、中国を核としたアジアが世界を
領導する時代が来るのは確実である。

しかし、政府予算の3分の1を海外資金(中国・日本)に頼る
米国の中国敵視政策は続かない。

なぜなら、中国との対決を、中国の資金援助で実行しようとする
米国の対中国政策など、破綻するのに決まっているからだ。

米国は計画通りにグアムへの撤退を進め、更に中国との同盟
を願い出て、台湾は放棄するだろう。
(衛星を利用した最先端の軍事的通信網を構築した米国は、
それ故に弱体化。中国が先制的に衛星攻撃ミサイルで軍事通信
衛星を破壊すると、米軍の80%が機能停止となる)

人口が減り、老齢化が進む日本は第二の台湾となるか、下手を
すると、米国の属国から、中国=米国連合の属国となる。

●中国の知識層・中産階級は民主化支持。しかし、現在の中国が
民主化できないのは、民主化すると、国民意識が希薄な現在
の中国では、各地で軍閥が形成されて内戦が起きかねないから。

それで、中国の知識層・中産階級も、現在は中国共産党の一元支配
を受け入れているが、中国にも統一した国民意識が形成され、多少の
混乱が起きても分裂する危険性が無くなるのは時間の問題。

それで、やがて中国も民主化を実行し、南北朝鮮も統一される。

東アジアには、アジアのドイツと言われるベトナムもあり、ベトナムが
第二の日本や韓国となるのは確実。

尖閣や竹島問題、そして最近、急浮上した憲法改悪の策動は、こうした
激動の時代の到来への、米国と従米派の「あせり」であり、「おびえ」
である。

●工業国の日本には、日本製品を販売する市場が絶対に必要である。

そして、日本の直ぐ近くに、米国の2〜3倍の規模となる巨大な市場
が誕生しつつある。

人件費が高いアメリカに日本の工場があるのは、米国が日本に米国市場
の開放を許す代償として、日本に工場の移転を要求したから。

米国は「同盟国」(属国)の日本にも、輸入だけを許すような気前の良い
ことはしなかった。

だから、人件費が高くなろうが日本は中国市場を失わないために、
中国に工場を維持せざるを得ない。

日本が世界一の中国市場を失ったら、欧米の企業が日本企業の代役を
するだけ。中国は困らない。

しかし、日本が世界一の中国市場を失ったら、日本は確実に没落の道を
たどることになる。

つまり、中国は日本の唯一無比の「お得意様」。

「お客様」と喧嘩したら、日本は終わり。

*「中国が米国を追い抜く日」
http://roshianow.jp/articles/2012/10/01/39223.html

*「中国の台頭と米中衝突のリスク」
http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201105/Glaser.htm

*「国の国内総生産順リスト (購買力平価)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88_(%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1)

*中国大使館の尖閣問題のHP
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/diaoyudao/


16. 2012年10月09日 17:01:12 : kVRjv6w4OQ
金の為なら何でもやる野ブタが日本国民に嫌われてるの間違いだろ
KYな投稿よのう・・・・・

17. 2012年10月10日 00:05:09 : CTj7jx56XU
>10
なんか とても納得してしまったコメント。

18. 2012年10月10日 13:08:29 : 3goXMj4OTs
>14 今更どうでもいいだろう。現在進行形のチベットやウイグルは?

>15 そもそも中国の人民元が不当なまでに安いのがおかしい。円が高すぎる。共産党支配しているのに外国の独占資本に奴隷として国民を提供させている。マルクスが嘆いているよ。
あまりにも中国に対して卑屈。逆に中国の輸入製品を日本から締め出したら、どうなる。日本も客であることを忘れるな。いい加減グローバル化はやめろ。


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