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“プチ高所得者”の没落 見栄とプライドが招く「貧乏スパイラル」 二極化は新たなフェーズ
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投稿者 MR 日時 2012 年 10 月 22 日 21:14:46: cT5Wxjlo3Xe3.
 

http://www.sankeibiz.jp/images/news/121008/ecd1210081516001-p1.jpg
“プチ高所得者”の没落 見栄とプライドが招く「貧乏スパイラル」 二極化は新たなフェーズ
2012.10.8 15:15

 一見、華やかそうなアッパー・ミドルの生活であるが、内情は火の車というのが実態だ。実はいま私たちが真に学ぶべき生活設計の知恵は、ロウアー・ミドルの生活のなかにある。

 「二極化」--。富める者と、貧しい者との格差拡大を象徴する言葉として定着してから久しい。そしていま、この二極化は新たなフェーズに入りつつある。

 公務員や一部の大企業の社員など、2008年秋のリーマン・ショックの荒波をダイレクトに受けず、大きな賃金ダウンに見舞われなかった人たちがいることは確か。なかには「5000万円以上していた都心のマンションの価格が20%以上も下がっている。この機会に購入しようかと思うのだが」と相談にくる人もいるくらいだ。

 その一方で全世帯の22.2%は貯蓄がなく(図1参照)、いつ家計が破綻するかわからない綱渡り状態なのだ。これが「収入はない」「年収300万円未満」のロウアー(低所得者層)の話ならまだしも、「1000万〜1200万円未満」のクラスで6.6%、つまり15世帯に一世帯が貯蓄ゼロ。さらに「1200万円以上」の世帯でも6.0%が無貯蓄というのだから、驚くばかりである。

 もっとも、1万世帯以上の家計診断を行ってきた私の感覚でいうと、年収800万〜1500万円の世帯はアッパー・ミドル(上位中所得者層)のポジションにすぎない。世間一般の見方からすれば「裕福な家庭」となるのだろうが、仮に貯蓄があっても100万円、200万円ということがザラ。このアッパー・ミドルには40代、50代のビジネスマンが多く、子供の教育費、住宅ローンの返済などの負担が大きくのしかかっており、台所事情は決して楽ではない。

 実はいま、そんな中高年のアッパー・ミドルの一部が“貧乏スパイラル”の罠にはまり込んで、ロウアーへ没落しつつある。フリーターやニートに代表される若年ロウアーの厳しい現実は何ら改善されない一方で、新たなロウアー予備軍として、アッパー・ミドルの転落組が生まれ始めた。これが、先に指摘した二極化の新たなフェーズにおける構造変化の大きな特徴なのだ。

 そんなアッパー・ミドルのつまずきの第一歩が何かというと、ボーナスの大幅ダウン。基本給に手をつけることは労働法で定められた「労働条件の不利益変更」に当たるため難しい。そこで会社は業績に連動させる形でボーナスをカットしていく。図2は日本経済団体連合会がまとめた大企業のボーナスの推移で、2009年夏、冬ともに対前年比で15%以上の大幅ダウンとなっている。

 しかし、これはあくまでも平均妥結額で見たもの。アッパー・ミドルはもともとボーナスの支給額が大きいだけに、同じ15%の率でもカットされる絶対額は膨らむ。私のところに相談にきたアッパー・ミドルのなかには「ボーナスがカットされたうえに残業代もなくなって、年収が200万円もダウンした」という夫婦が少なからずいる。

 では、これから景気が回復すればアッパー・ミドルの年収が元に戻るかというと、そうは問屋がおろさない。かつての年功序列型賃金の影響が尾をひき、いまでも彼らの年収は実際の働き以上の水準にある。会社サイドとすれば、これから会社の屋台骨を支えていく20代、30代を厚遇したいと考えるのは自明の理。そのおこぼれを期待することすら難しくなっている状況なのだ。

 それでも会社に自分のポストがあるのなら、まだ恵まれている。なぜなら彼らアッパー・ミドルに対するリストラ圧力は、決して弱まることはないからだ。2009年、大手百貨店が50歳以上を中心に退職金の割増額を最大2000万円にすることを条件に早期退職者を募ったところ、社員の4分の1もが応募して話題になったことは、まだ記憶に新しい。

 しかし、そうした好条件に応じたとしても、これまで通りの生活が維持できるかどうかははなはだ疑問である。40代、50代で同じような年収を保証してくれる職など、目を皿のようにして探しても、まず見つからないだろう。そうやって無職のまま1年間を無為に過ごしただけで、割増分の退職金の大半を食いつぶしてしまう。後はロウアーの仲間入りに向けて、貧乏スパイラルの坂道を一気に転げ落ちていくだけなのだ。

 そうした没落していくアッパー・ミドルに共通している点が、割り切りのできない“プチ高所得者”であるということだ。「少しお金に余裕ができたから」といっては、湧き上がる欲にまかせて買い物を繰り返す。その結果、教育費や住居費を除いた月の生活費が40万円以上という家庭も多い。そして一度味わった甘い生活を「フツーの生活」と錯覚してしまい、年収がダウンしても生活水準を切り下げる割り切りができなくなる。

 普段の生活のなかでお金に対する感覚がルーズな彼らだけに、仮に貯蓄があってもその金額は想像よりもはるかに低い。貯蓄額を尋ねて返ってきた答えが「100万円」ということすらある。生活を切り詰めなければ、あっという間に消えてしまう“雀の涙”程度の蓄えしかない。それにもかかわらず妙なプライドが邪魔をして、自分たちが置かれた厳しい現実から目をそむけようとする。

 たとえば男性の場合、マイカーを手放すことを嫌がる。マイカーといっても、所詮はプチ高所得者なので贅沢しようにも限界がある。ベンツやBMWなどの高級外車は“高嶺の花”で、フォルクスワーゲンやプジョーなど海外市場では大衆車クラスに乗っていることが多い。

 それでも買えば300万、400万円はするが、その維持費も意外とばかにならない。外国製の精密な電子部品がいくつも組み込まれており、車検や定期点検で交換すると数十万円が飛んでいく。本来は軽自動車に買い替えてもいいところだが、「ご近所の目もある。オレに相応しい車は最低でもこのクラスだ」といって頑として譲らない。

 一方、妻も知らぬ間に浪費を重ねていることが多い。特に子供の教育に関するものが大きい。プチ高所得者の場合、私立学校へ進学させていることが多く、公立学校とくらべて月謝が高かったり、寄付金や施設費などの出費がかさむことはもちろん、親同士の交際費が意外とばかにならないのだ。

 実は、それより何より真っ先に見直すべきものが住宅ローンである。06年から08年にかけて都心でちょっとしたマンションブームが起きた。東京の湾岸エリアに30階、40階建てのタワーマンションが林立し、5000万〜8000万円クラスの物件をプチ高所得者たちがこぞって購入していたのだ。

 しかし、身の丈以上のマンションを購入していた可能性が高い。それというのも、賃金の伸び率が横ばいで推移していたのにもかかわらず、住宅ローンの貸出残高が前年比2ケタ以上伸びているから(図3参照)。つまり、この時期にマンションを購入したプチ高所得者は、自分の賃金に見合わない高いバブリーな物件に手を出した公算が大きいのだ。

 実際、家計が苦しくなって相談にきたケースで、額面年収の800万円に対して、住宅ローンの年間返済額が250万円ということがあった。「余裕のある家計を実現したいのなら、住宅ローンの年間返済額は年収の20%以内」というのが、家計診断の経験から弾き出した私独自の基準だ。この場合、家計を圧迫しているのは明白。返済期間を延長して毎月の支払額を減らすにしても、「75歳までに完済」といった年齢条件に引っかかったりして限界がある。思い切って売却し、安い賃貸に住み替えるのが賢明だ。

 しかし、ここでも妙なプライドが邪魔をして、正常な判断を下せない。「賃貸物件に引っ越したなんて学校で知られたら、子供が何ていわれるかわからない」

「ローンの返済と変わらない金額の家賃を払うのだったら、このまま住んでいてもやりくりは同じ」といって、固定資産税や管理費、そして高い利息をせっせと払い続けることが少なくないのだ。

 水面下では自己破産する人も増えている。そうした悲劇を避けるためにも、「自分は割り切りのできない高所得者かもしれない」と思い当たるアッパー・ミドルがいたら、いますぐ家計見直しの手を打つことをお勧めする。(家計の見直し相談センター 藤川太 構成=伊藤博之 撮影=平地 勲、南雲一男)

 家計の見直し相談センター 藤川太 1968年生まれ。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。自動車メーカー勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして独立。『サラリーマンは2度破産する』『貯まる!資産3倍手帳』など著書多数。

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コメント
 
01. 2012年10月23日 12:10:25 : vZtFITCrXw
このレベルのファイナンスプランナーが接触する層が一番悲哀を浴びているのではないか。
元来、都心の生活で、年収1500万位とすると、住宅ローンか、車を維持するか、子供を私学にいれるか、択一問題だろう。
さもなくば、親援助での子育て進学、車維持が普通だろう。
一時と違い、マンションの駐車代3〜4万も倹約する家庭は多くなってきている。
職場では大型バイクの話や、御三家の話なぞよほど相手を選ばなくてはヤバいに相違ない。ドン引きされるのが落ちだ。
地方から出てきて、日当たりのよく、駅から至近の都心部の住宅に住み、妻のセカンドカーで、子供に速読テープを聴かせながら、日能研やサピックスを梯子させ、
東スイやバレー・バイオリンをたしなませ、有機農法の野菜を選び、日曜には自車のカーボンボンネットを磨く。といった生活はなかなか実現し難いのが現実だ。

やっと買った中古マンションはリフォーム業者にアッと驚く見積もりを提出され、理事会が管理費・修繕積立金をどう運用しているかなど、知らないことだらけに違いないし、
ディーラーに入れた車は、カプラー接続で交換指示が出るパーツを、つい数か月前まで上級車を触ったこともなかった新人が、気前よくアッセンブリー交換し、まとまった金額になるまで、不良個所をたんねんに探し、最高級の化学合成オイルを奨めた挙句、最後に慇懃に盛りだくさんの数字の請求書を回してくるだろう。
おまけに会議でのブラウスやスーツや靴まで気になるとすれば、
まあ、現代を生きるアッパーミドルはつらい。

まかり間違っても、口座残高など増えるはずがないのである。


02. 2012年10月25日 23:50:32 : aT9tG7aYrY
見栄張りまくりのわびしい人生を送っている人たちには、20世紀型の価値観を捨てて気楽になることが必要ではないか。かつて1960年代の高度成長時代は今から思うと、選ばなければ仕事がいくらでもあり、低学歴でもそれなりに生きていけた。しかし水面下では、家同士の見栄張り競争があり、「○○さんがカラーテレビを買ったわよ。うちも負けていられないわ。」とか、「□□さんの息子さんが××大学に合格したって。うち、どうすんのよ。」とか、ろくな話を聞かなかったことも事実である。

家同士の耐久消費財購入戦争はマイカーブームを起こしたが、軽自動車から小型車になり、小型車からアッパーミドルセダンになり、1980年代の外車ブームに到達したのである。あの頃は自動車雑誌の黄金時代で、書店の一番目立つ位置にずらりと自動車雑誌が展示されていた。それらが飛ぶように売れたのである。書店のレジには若い男達がぞろぞろ。

当時の若い男達は高そうな自動車や服を買いまくっていたが、これも消費競争である。とにかく周囲に負けてなるものかと、虚栄心の強い者どもは次々に金を使っていったから、財布の中身はスカスカであった。それでも毎月、安定して給与がもらえたし、ボーナスも出た。現在、かつて当たり前とされた収入状況が崩壊してしまったから、使うのを余程絞めてかからないと生活そのものが成り立たなくなる。

当時の若い男達はバブル世代と呼ばれるが、今では中年の後半に突入し、いつリストラされるか分からない雇用情勢に不安を抱えている。まだ結婚できたから子供はいるが、その次の世代は結婚すらできていない者が多い。何とも暗い話だ。

自動車を所有するなら、もはや常識の範囲を超えた駐車場代に四苦八苦する大都会に住むのは諦めた方がいいだろう。外国車を持つなら、高いディーラーではなく整備工場と懇意になって、交換部品は同好の仲間をネットで探して、仲間の分まで海外からまとめ買い。外国語のできる人を仲間に入れる。引退した商社マンとか、お願いする。もちろん、夏と冬のお中元、お歳暮。お正月の年賀状など一通りの交際をすること。目上の人だから、こちらも社会常識がないとダメですよ。

上の文章にも、賃貸物件の家など恥ずかしいと言う価値観が書かれているが、人間この世を去るときには何も持っていけない。いくら財産を増やそうとも、相続税で全て持っていかれる。立って半畳、寝て一畳とまでは言わないが、生きていくのに支障のない範囲の最小限の資産でいいのではないか。欲にキリなし。見栄なんて捨ててしまう勇気が現代人に求められているのである。人がなんと言っていようと気にしない心の広さが人間を強くする。

ある人が外車を維持できなくなって軽自動車に乗り換えた。没落したように周りは思っているかもしれないが、本人が言うには「これでよかったんです。今までが虚栄の世界でした。軽自動車なら、小さいからどこでも停められますし、狭い道路も通りやすいです。これで満足していますよ。」意外な答えが返ってきた。消費の奴隷から解放された心境か。彼は20世紀の価値観から離脱しつつある。


03. 2012年11月04日 13:03:13 : fjugwhjVDE
どうせ日本経済は急成長することは出来ないのだし、まともな日本国民全体が、上手く騙されたふりをすることで、経済成長なんか諦め、こんなくだらない見栄とプライドなんか捨て去り、幾らでも喜んで、無駄な消費を抑制し、少しでも長く使えるものは、幾らでも長く使い続けることや、別の用途で再利用できるのなら、幾らでも再利用したり、どうしても廃棄しなくてはならないのなら、少しでも資源再生利用にまわせるものは、幾らでも再生利用にでも廻すことが出来る様にすることで、電力についても、幾らでも喜んで節電に協力してあげると同時に、余った電力は、どうぞ他で必要としているところに廻してあげて下さい、とでも言ってあげる様にすれば良いのだし、そうすることで、国内需要を幾らでも激減させると同時に、再生可能な自然エネルギーや循環型経済等により、資源や食糧の輸入を幾らでも減らして行くことで、減らした分は、それこそ中国や韓国等をはじめ、どうしても必要としている他国に廻してあげて下さい、と言ってあげる様にすれば良いのだし、それにより、貿易黒字が維持出来る程度にまで輸出も減らすことで、貿易依存度を幾らでも低下させると同時に、食料やエネルギー自給率を幾らでも向上させ、さらには廃棄物を幾らでも減らすことで、地球環境全体に恩返しすることが出来ることを大いに誇りとすることが出来れば、日本は、もうグローバル競争には幾らでも喜んで敗北してあげることで、世界の中で、ただひっそりとした二流国にでも三流国にでも転落してあげれば良いのだし、それによりまともな日本国民全体としては、自分の利益が他人の利益につながることだけをすることで、日本経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来るだけの地球市民社会というものにインテグレートされた社会福祉国家へと生まれ変わることが出来れば、自己犠牲や自己責任等を強要する全体主義と、ただ自分の利益のことしか考えない分極化した利己主義だけの腐った公私混同的な共同体による偏狭なナショナリズムこそが、まともな日本国民全体にとっての大敵でもあると同時に、全人類にとっての大敵でもあるということも、皮肉ながらも一つの真実として向き合うことで、それこそ今度はまともな日本国民全体が、アメリカや中国と共に、幾らでも騙されたふりをして、原子力ムラをはじめとするこんな腐った共同体なんか幾らでも崩壊させることで、それにしがみつく事しか出来ない間抜けな日本人と、身勝手は跳ね返りに過ぎない馬鹿な日本人に対して、「ふざけるな!お前らこそ日本からとっとと出て行け!」という位の物凄い怒りを幾らでもぶつけて、偏狭なナショナリズムそのものを幾らでも堕落させると共に、何処か人目のつかないところで、そっと静かに幸せに暮らして下さい、と言ってあげるようにすれば良いのでは無いでしょうか。
それにより、変な戦争に巻き込まれることもなく、国内社会はもう幾らでもひっそりと静まり返った社会となり、東京から地方に移住する人が幾らでも移住させることで、首都東京なんか、幾らでも大衰退させることになっても構わないし、それにより地域経済の活性化に繋がり、地方分権に繋がって行くと共に、ハブ空港についても韓国のインチョン空港に喜んで譲ってあげることで、地方から直接海外に出て行くことが出来る様にしてあげれば良いのだし、羽田や成田空港をはじめ、関西空港等とは、必要に応じて自由に使い分け出来る様にすれば、それで良いだけのことでは無いでしょうか。
日本は敢えて言えば、量的拡大ではなく質的改善により付加価値向上に繋げていくことで、幾らでもガラパゴス化することになっても構わないのだし、それが結果的に、少子高齢化による人口減少を食い止め、人口増加に比例し、国民一人当たりのGDPで世界一を目指すことが出来る程度のプラス成長を維持することが出来るだけの政策に大転換すると共に、最低賃金水準というものを生活保護受給水準よりも幾らでも引き上げることで、これを生活保護受給水準の上限とすることで、それを最低補償年金や農家への個別所得補償等にも適用することによって、収入が増えれば増える程、幾らでも過酷な負担してあげることで、どうぞ生活に困っている人たちに廻してあげて下さい、と言ってあげる様にすれば良いのだし、医療保険についても、健康で稼げば稼ぐほど、幾らでもたくさんの社会保険料を喜んではらってあげることで、その全てを、どうぞ怪我や病気に困っている人たちに廻してあげて下さい、と言ってあげると共に、医療サービスを受けるのを控えてあげることが出来れば、幾らでも弱者に優しい社会にすることが出来る分けだし、ただ生活保護等で、社会に甘んじて暮らすのを少しでも早く離脱出来る機会を、求職者支援制度による職業訓練事業等を充実させると共に、新たな雇用拡大に繋げて行くことで、少しでも収入があれば、その分を減らしてあげると共に、どうぞ他でも生活に困っている人あちに廻してあげて下さい、と言ってあげる様にすれば良いのだし、不正受給等については、余程悪質なものでない限り、目をつぶってあげることにしても構わない反面で、例えば、生活保護をたくさん貰いすぎて余っているのなら、上手く騙されたふりをすることで、それを被災地の皆様に寄付でもしてあげれば良いのだし、仮に返還するのなら、喜んで変換してあげると共に、国などに対して、どうぞ、他でも生活に困っている人に廻してあげて下さい、と言い返してあげる様にすれば良いだけのことですよね。
こうすることで、富裕層は、幾らでも中間層に没落することになっても構わないし、生活保護等で社会に甘んじて暮らす人達が幾らでも減ることで、貧困層が幾らでも減り、中間層だけが増大することによって、貧富の格差というものが縮小していくと共に、極めて良心的な中堅企業や中小企業等を中心に、より安定した収益を確保し、付加価値の向上により、安定した利益を齎すことができると共に、税収増加に繋がって、生活保護等の予算も減らすことが出来れば、その分を借金の返済に充てて行くことで、財政健全化に繋がり、財政規模を縮小させることによって、更には、国民全体としては、地味で質素な生活をすることで、そっと静かにお金を溜め込むことが出来れば、後は、いざとなった時の備えにもなる訳だし、そうでなければ、何処かで、大きな災害等に見舞われて生活に困っている人達に、喜んで寄付をしてあげることも出来れば、これに越したことは無いし、そうした「困った時はお互い様」ということもあるし、「損して得取れ」ということも、幾らでも国境を乗り越えて行くことが出来れば、結果的に、それが日本の国益に叶うと同時に、アメリカや中国をはじめ、世界中の全ての他国の国益にも叶うことが出来る心豊かな外交へと繋げて行けば良いのだし、それによって、全人類が一つの絆となって、世界経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして参りましょう、というメッセージに代えて、これを誇り高く、幾らでも発信して行くことで、核武装もせず、脱原発に向かい、対米従属からそっと静かに離れて、これを乗り越え、そっと静かに自立して行くことで、国際社会への影響力も小さいものにして行くことで、核武装した他国に対しては、上手く騙されたふりをして「どうぞご勝手に」ということで、幾らでもいないふりをしてあげれば良いのだし、憲法9条を誇り高く世界に広めて行く様にすれば、返って、此れ程喜ばしいことは無いどころか、此れ程素晴らしいことも無いし、何も言うことは無いのでは無いでしょうか。

04. 2014年9月06日 01:00:51 : htbnO3UTVo

関係ない話ですが
イギリスのアッパーミドルクラスは、メイドがいるのが当たり前
みたいな、相当のお金持ちだそうでございます。

おもしろそうな本の紹介がありました。
福井ミカさん(ミカバンドのミカさん)の体験記です。
ミカさんは加藤さんと別れた後、「黒船」のプロデューサー
だったクリス誰それさんを追ってイギリスに渡り・・・とかなんとか。


ばねカフェ

「英国の階級社会と日本女性の強さ」
http://www.mentor-diamond.jp/banecafe/?p=2079


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