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消費増税法案成立に待ったをかける小沢氏の人格破壊工作のため、巨人の原監督が犠牲にされたのか(新ベンチャー革命)
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/171.html
投稿者 五月晴郎 日時 2012 年 6 月 21 日 14:43:21: ulZUCBWYQe7Lk
 

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/29719822.html

新ベンチャー革命2012年6月21日 No.590

タイトル:消費増税法案成立に待ったをかける小沢氏の人格破壊工作のため、巨人の原監督が犠牲にされたのか

1.消費増税国会の山場:マスコミのすさまじいネガキャン始まる

 消費増税法案をめぐる与野党駆け引き、民主党内の紛糾が繰り広げられている真っ最中の2012年6月21日、あの週刊文春がまた、仰天スクープを飛ばしています。プロ野球巨人の原監督の大スキャンダル(注1)です。

 この週刊誌は先週、小沢氏夫人の直筆(?)長文手紙を公表してネットで話題となっていました(注2)。

 小沢氏事件の方は、どういうわけかマスコミは黙殺していましたが、原監督事件の方は、マスコミが大々的に報道しています。彼らは何者かの指令に沿って、統制されて動いていることがミエミエです。

 昨今、消費増税をめぐる民主党内の対立騒動と、これら一連の下ネタ暴露報道は無関係ではないような気がします。

2.原監督と違って、小沢氏はなぜ沈黙しているのか

 先週、文春の放った小沢氏のプライバシー暴露記事に関して、その後、1週間経っても小沢氏からの反応は全くありません。一方、原監督は即座に反応しています。両者、非常に好対照です。

 原事件を観て、小沢氏がなぜ、文春暴露記事を黙殺しているのかわかりました。少しでも反応すれば、悪徳ペンタゴン・マスコミの思うつぼに嵌り、大々的にネガキャンが繰り広げられたはずだからです。それは原事件から明らかです。

なお、上記、大手マスコミ人を含む悪徳ペンタゴン日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。

 悪徳ペンタゴン・マスコミの黒幕は、用意周到に小沢氏人格破壊作戦を展開していることがよくわかります。

 この小沢事件は、ロッキード事件における、いわゆる“ハチの一刺し”事件と酷似しています(注3)。

3.原監督は小沢氏人格攻撃作戦の犠牲にされた?

 原監督スキャンダル記事の載っている週刊文春6月28日号には、その前号のスクープであった小沢氏スキャンダル記事の続報、そして、ロッキード事件のトリガー役を演じた立花隆氏の小沢氏侮辱論評が掲載されています(注4)。

 ロッキード事件の際に採用された田中角栄氏の攻略手口がそっくりそのまま、小沢氏攻略に応用されているとみなせます。

 原監督スキャンダルに関心ある国民が文春を買い、ついでに小沢氏侮辱記事を読むはずです。彼ら仕掛け人がその抱き合わせ相乗効果を狙っているのは明白です。

 両者の記事はどちらも一般国民を引き付けるには絶好のいわゆる“下ネタ”です。

4.小沢氏人格破壊工作にナネベツネ氏の暗躍はあるのか

 今回の原監督記事からすぐに連想されるのは、あのナベツネ氏(注5)の影です。

 原監督は今回のスキャンダル暴露に接して、早速、コメントを出し、ご丁寧にもナベツネ氏とのバトルで話題となった清武・元巨人軍代表の名前を出して、国民に向けて、この原事件スキャンダル暴露の犯人は清武氏だと暗示させていますが、ここまでやるともうデキスギです(注6)。

 この清武事件も唐突で不可解でしたが、この事件が起きた2011年11月11日頃は、民主政権内部で、日本のTPPへの参加をめぐって、内輪もめが起きていました。

 小沢氏侮辱工作に一役買っている週刊文春の記事に唐突にナベツネ関連スキャンダル記事が抱き合わせで載っていることから、一連の小沢氏人格破壊工作にナベツネ氏がヤミから関与していると疑われます。小沢攻略作戦に利用されたとみられる原スキャンダルについて知りうる立場にあるのはナベツネ氏であり、タイミングを見計らって隠し玉として今回、暴露されたとみなせます。

5.原監督スキャンダル暴露の派生効果

 今回の原監督侮辱事件が小沢氏攻略作戦のひとつとして利用されたならば、その派生効果として、ナベツネ氏は原監督の交代を意図していることになります。

 ナベツネ氏は野球選手をただの商品としてしか見ていないのではないでしょうか。あの松井選手はナベツネ氏を毛嫌いしていると聞いた記憶がありますが、ナベツネ氏は原監督を切って松井かイチローを巨人の目玉として呼び寄せたい本音が潜んでいる可能性を否定できません。

 ナベツネ氏は週刊読売記者であった1950年代末、ボスの正力松太郎氏(悪徳ペンタゴン日本人の元祖で米戦争屋CIAエージェント)の命令にて、正力氏の政敵・鳩山一郎首相(アンチ米戦争屋かつ親ロシア派)私邸の張り込みをやっていたようです(注5)。

 このような経歴からナベツネ氏は小沢氏の背後に故・鳩山一郎氏の亡霊を観てうなされるのではないでしょうか。

注1:週刊文春“巨人原監督に1億円払わせた元暴力団K氏の電話”2012年6月20日
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1475

注2:週刊文春“小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」”2012年6月13日
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1442

注3:ロッキード事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

注4:週刊文春2012年6月28日号
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1467

注5:渡邉恒雄
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E6%81%92%E9%9B%84

注6:清武英利による渡邉恒雄告発問題
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%AD%A6%E8%8B%B1%E5%88%A9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%B8%A1%E9%82%89%E6%81%92%E9%9B%84%E5%91%8A%E7%99%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 

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コメント
 
01. 2012年6月21日 15:11:57 : xiDl6ZrNYg
小沢夫人との間には三人の息子が居るから、夫人とだけの問題ではない。
夫婦間の行き違いは、軽々に反論すれば、週刊誌は片言隻句を取り上げて
故意に曲解し、かえって火に油を注ぐようなことになる。

02. 2012年6月21日 15:27:16 : 4oxVLdLuXY
文春の記事は一読で「ガセネタ」とすぐ バレル 代物です、この手紙、イントロの挨拶でヤラセがばればれです。そしてこれをネタに、自民党の「石破大先生」や福島の恋人「森まさ子元お嬢様」がコメントしておりましたがおお恥をかいたようです、何せ、石破大先生のお嬢様は、あの有名な「東電OL」事件で有名な東京電力に コネで入社しているようです。

03. 2012年6月21日 16:39:59 : qowUemDYp2
02>>
"石破大先生のお嬢様は、あの有名な「東電OL」事件で有名な東京電力に コネで入社しているようです。"

石破大先生のお嬢様は、あの有名な「福島原発事故を起こした」ことで有名な東京電力に コネで入社しているようです。

と書き換えてください。ヒドイものですね。


04. 2012年6月21日 16:58:07 : Vizn4STSn9
ガセネタを含む記事を信じて反応した石破に国防など任せられない。
外国の仕込んだガセネタを信じて国を滅ぼすであろう。
森も同じだ。
慎重さに欠ける自民党議員に国民を守ることはできない。
せいぜいのところ、外国に利する人物破壊工作への協力だ。

今回共産党が破壊工作に乗らず再稼動反対で同一行動を取れたことは
救いだった。


05. どらみ 2012年6月21日 17:05:29 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
原が反応しているのは、(どうみても暴力団がらみと思われる)相手に1億円払っているという事実があるからだろう。

小沢さんの場合は、事実としてもたんなる悪口で、コンプライアンス上の問題はないから無視してもかまわないが、プロ野球というエンターテイメントビジネスのメインキャラクターのひとりである原が、この件をスルーするわけにはいかない。

なのでわたしは、もちろん文春の執行部の一部で、このタイミングでこの記事を出すことに関し、悪意ある意図があったとは思うが、読売までグルで関っているとは思えない。

清武問題でただでさえイメージダウンしている読売と巨人軍である。さすがのバカツネでも、そこまで政治利用するとは思わない。

しかし、それにしても原は、なぜ20年近く前の女性問題などで、これほどのカネを払ったのか? どうみても、「時効」でしょ。

おそらくは、読売と巨人軍にとって最悪な秘密が、まだ明らかになっていないのだと思われる。


06. 2012年6月21日 17:33:59 : frXe9fzMt6
小沢攻撃が主眼で、原スキャンダルはその補強と言いたいらしいが
だとしたら小沢の件でTVなどのゲスメディアがほとんど沈黙しているのはおかしい。
文春一誌に任せるより、TVなども総動員した方が国民の洗脳に数百倍も効果的なのは明らか。

小沢攻撃としてはタイミング的にも無理がある。
総選挙か、せめて小沢派から候補者が出る代表選の直前でないと。
つまり、「国民の間での小沢のイメージダウン」→「小沢を支持したら一般国民にそっぽ向かれる(自分が票を失いそうな)空気」が作られるような状況でなければ無意味。
その点でも、今回の件の効果は弱く限定的。
ここで小沢を攻撃しても、消費税投票に際して、民主のB層議員が
「ここで小沢グループに同調するのは国民目線的にマズい」とか「ここで小沢に同調したら自分が票を失う」かどうかを判断して投票するとは思えない。

どちらも文春の単独行動だろうと思う。
小沢の件に関しては、裏からカネが流れている可能性は否定しないが。
そして原のスキャンダルが続いたのはたまたま。
両者は別個の記事だと思う。
売るためになりふりかまってられないところまで追い詰められたゲス雑誌文春のね。


07. 2012年6月21日 17:40:48 : AX9RzbOfUg

揚げ足取りではないですが、一応指摘しておきますと、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の著書、「誰が小沢一郎を殺すのか?」で、氏が指摘しているのは、「人格破壊」ではなく「人物破壊」です。

人格破壊だと、単なる個人攻撃や誹謗中傷みたいな響きがしますね。それに対して、「人物破壊」工作は、一種のネガティブ・キャンペーンであり、欧米でしばしば特定の政治家を貶めるために使われる手法のことを言います。

しかし、ウォルフレン氏は、これほど非常に長き期間に、たった一人の政治家(小沢さん)に対して、これほどの人物破壊工作が続けられる事例は、世界に類を見ないそうです。

本当に恐ろしい国です。


08. 2012年6月21日 18:45:25 : pYVVctoR7c
>>05
可能性としてはあると思いますよ

読売については推測の域を出ませんけど

文春の意図は、コレにより小沢の記事にも信憑性があるように感じさせること
コレは間違いない

いま、文春はAKBから読売まで手当たり次第に喧嘩売ってる
でも本気でそうしてるとは思えない
何かがあります


09. 2012年6月21日 19:52:33 : opuSlfFAh2
読売老獪Wを本当に憎むようになりました。汚い爺ーだ!これに日経のSも協力して居るのか?新聞研?

10. 2012年6月25日 04:34:44 : EWWyGTsTcg
根本的な解釈の問題について
まず、JーCast の記事には、原監督が暴力団に接触されていれば、軍で禁止する「暴力団等への接近禁止」
に違反する行為と書かれていたのですが、この雑誌は元から少し足りない(思考力が)感がありましたが、
暴力団側が接近してくるのは、原氏からの知り得ての接近ではなく、(紳介のように知り得て力を借りたいという接近ではない)脅しに向こうからやってきているのですから、接近にはならないですね。

 この点警察も理解している点ですし、無理矢理原監督を失脚させたいからそのように書いている、
つまり犠牲者をさらに蹴り上げるような記事ですね。

 世の中には原監督だけでなく、無理矢理のように相手側からアプローチされて
 鴨にされてきた人がいると思います。

 脅されるほうが悪いという理屈や人の不幸は密の味という言葉は、
 やくざ思想であって、一般人のものでは無いことでしょう。

 その点注意して私は雑誌の見出しなどをヤフーでチェックして、観察しています。


 原家のことは、その家の出来事で他人が首を突っ込むことではありません。

 ご本人達が決めればいいだけのこと。

 その点、松田聖子さんの結婚にも同じことが言えます。

 50もすぎた人達が、自分たちの意志で結婚する、

 親の意見なども別にいらないと思います。

 祖父母にとっては、孫は孫、前妻は前妻、そして現妻は現妻、

 家族が増えただけのこと。

 群馬などの田舎だとそして固い家だと世間体など思うのかも知れませんが、

 アメリカなどだと元夫の現妻と本人とその元夫が元夫と元妻の子どもを介して
 集まっていたりします。

 石田ー理子家などはそのタイプかも知れません。

 独りだけのつきあいで一人だけと結婚してそこそこ我慢し、うまくやってきた
 タイプの古い家庭などには理解できないことかも知れませんが、

 人はいがみあってもしょうがないわけで、だったら仲良くする方が賢いでしょう。

 ただ、そういう家に関わって必ずしも招かれたほうが愉快かといえば、

 そういう家は、結構元妻が我がままだったり、偏ったりしていて、

 発言などで不愉快な思いをするかも知れません。

 誰とつきあって行くか、選択するのは自分。

 他人にあそこの家はあーだどーだと言う余計な存在(この場合記者など)

 はいらないと思います。

 犯罪行為だと思いますからね。

 


11. 2012年6月28日 08:47:37 : EWWyGTsTcg
その脅したもと団員が、現役プロ野球選手のお父さんだってほんと?
で、親がどうでもまあ、それはいい。
しかし、問題は原監督に彼女がいたかどうかよりも(25年前って、結婚前のつきあっていた人のこと
追求するのと同じくらい野暮だけれど)

そのもと団員のお父さん、恐喝で逮捕、1億返金でしょう?でしょ?でしょ?

それがスキャンダルよりも本筋ですよ、皆さん。

旅館売っぱらうのかな?

なるほど、その1億で旅館買ったのか!

とにかく、返金の罰金刑は免れないでしょう。


 


12. 2012年12月13日 01:32:18 : McKwWObDDo
巨人が原辰徳監督巡る記事で文芸春秋を提訴
 巨人は12日、原辰徳監督を巡る週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に3000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を、東京地裁に起こしたと発表した。

 巨人側が問題としたのは、週刊文春7月5日号に掲載された記事。原監督が過去の女性問題に絡んで1億円を支払った相手が「反社会的勢力ではない」という球団の主張は、原監督がプロ野球界から永久追放されるのを避けるためのウソだと主張している。

 これに対し巨人は「巨人軍が意図的にウソをついたとする週刊文春の記事は事実に反する」とした。

[ デイリースポーツ 2012年12月12日 21:11 ]

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20121212-00000058-dal-base.html


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