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警察が、大飯原発再稼働反対取材の市民メディアを家宅捜索。僕の目黒講演は質問をまず受け付けます。(木下黄太のブログ)
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/490.html
投稿者 こーるてん 日時 2012 年 11 月 02 日 05:29:57: hndh7vd2.ZV/2
 

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/306fa85246c46915c2c1ae42cb7cfe8e
警察が、大飯原発再稼働反対取材の市民メディアを家宅捜索。僕の目黒講演は質問をまず受け付けます。
2012-11-02 01:12:01

 まず、注意喚起のために伝えます。大飯原発の再稼働で、市民の反対の声が大きく立ち上がったのは、記憶に新しいです。これに対して、市民の意向を無視して、今の政府は再稼働に踏み切りました。

 この抗議行動に参加していたある人が逮捕されました。この逮捕に関連して、大飯原発の再稼働反対運動を取材していた、Oneness TVの金子譲氏の自宅が家宅捜索されました。主に、逮捕者の容疑を固めるために、市民メディアの取材内容を差し押さえようとしたものです。

 これは、市民メディアなら、マスコミでないから、家宅捜索で取材内容を差し押さえるのも、特に問題がないと考える警察の荒っぽい対応だけなのかもしれません。しかし、本来、取材者として行っていた内容を、公権力が簡単に家宅捜索して差し押さえるのは、微妙な話です。勿論、個人の市民メディアには、機能的にも、社会的にも、経済的にも、致命的となる話です。金子さんは追い込まれています。

 そもそもこの話が、警察が、公権力として、報道する側を過剰に抑圧している兆候として、顕れているなら、これは、日本の公的な人々の意識が、今、果たしてどうなのかという問いにもなります。いろんな日本社会の今後を見据える為の、一つの材料として、これもなる話と思います。

 金子氏の思いを聞いて、みなさんはどう考えるのでしょうか。彼のブログhttp://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2012/11/post-d473.htmlから、ご本人のお話を聞いたうえで、一部転載致します。

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私Oneness TVの金子が福井県警の家宅捜索を受けた件について、今一度整理してお伝えしておこうと思います。事の発端は、私が大飯原発の再稼働に反対する市民グループによって、6月30日午後から7月1日深夜にかけて行われた抗議行動に密着取材したことに始まります。

 その時の映像は約2時間のドキュメントにまとめ「オキュパイ大飯の真実 〜市民が占拠した36時間に何があったのか〜」というタイトルで、9月20日にYouTubeで公開済みです。

ところが奇しくもこの映像が公開された9月20日に、抗議行動に参加していたK氏が器物損壊、傷害、脅迫、暴行容疑で逮捕されてしまいました。その11日後の10月1日、朝9時頃に突然福井県警の捜査官数名が福岡の私の自宅に現れ、裁判所が出した令状を示して、K氏の容疑を固めるための証拠物件として、私が撮影した映像が収録されている可能性があるパソコン、ハードディスク、SDメモリーカード等を押収して行きました。その間、捜査官は私に携帯電話の電源を切るように命じ、家宅捜索が終わるまで一切外部との連絡を禁じるとまで言いました。

念の為に繰り返しますが、これはK氏の容疑のための家宅捜索であり、私自身は容疑者ではありません。にも関わらず、捜査を拒否するなどの抵抗をしたわけでもないのに、まるで容疑者に対するような非人間的な扱いを受けました。たしかに私は抗議行動の半月ほど前から反対派市民グループに密着し、多くの行動を共にしたことは事実ですが、それは取材のためであり、K氏にかけられている容疑に加担した事実は一切ないし、その疑いもかけられていないのです。

それから一ヶ月を経た本日11月1日に至っても、押収された機材は返却されていません。Oneness TVは私金子が個人で運営する市民メディアで、経費なども全て私個人の持ち出しです。その活動に不可欠なパソコン、ハードディスク、SDメモリーカードの大半を押収されたために、それ以来活動に大幅な支障が出ている状態です。なんとか近場の中継などはこなしていますが、不足した機材を調達するために想定外の出費が発生したため、資金不足で遠方の取材はほとんど出来ない状態になってしまいました。このような損害に対して保証がされるのかどうかも定かではありません。

何より問題だと思うのは、こんなことがまかり通るなら、警察は報道機関からいくらでも取材データを押収できるということです。例えば、警察の不当逮捕の決定的瞬間が撮影されたとしても、「捜査」と称して押収すれば証拠をもみ消すことも出来ることになります。

つまり警察にとって都合の悪い証拠映像はなんでも押収してしまえる「警察ならなんでもやり放題」になってしまいかねないということです。だからこそこの件は一市民メディアであるOneness TVだけの問題ではなく、報道の自由の危機、警察権力の乱用につながりかねない問題として、多くの皆さんに認知していただく必要があると考えます。


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カルディコット博士への東京一般講演の質問を事前に受け付けたところ、博士が答えるレベルでは、どうみてもない日本の細かい話とか、細かい食べ物の質問がかなりあり、びっくりしています。外国人の専門家にあえて聞くレベルの話でありません。少しは、社会常識をはたらかせてください。

このひどい状態の質問は、博士に対応不可能です。

前日にある僕の目黒講演で、通常よりも、もっと徹底して、質問を受けた方が良いと思います。

目黒講演の主催者にまだ断っていませんが、目黒講演の問い合わせアドレスに質問のある方は、送って下さい。

「木下講演 質問」のタイトルで。

場合によっては、ひたすら質問に答えるというスタイルの講演も、想定しながら書いています。

「木下大質問大会」みたいな感覚です。

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【11/16(金)夜 木下黄太 講演 IN 目黒】

 3.11から1年7ヶ月、首都圏では、3.11以前と同じように普段の生活に戻っている方が多いと思います。
 しかし、首都圏はチェルノブイリでは、放射線管理地域にあたりますし、ホットスポットと呼ばれる場所は、強制移住地域に相当する場所もあるのです。
 そんな被曝危険地帯に、このまま居続けて、本当に大丈夫なのでしょうか?
その問いに答えるべく、「関東からの移住を呼びかけている」木下黄太氏に、関東の放射能による汚染状況や健康被害の現状をお聞きしながら、質疑応答も交えて、話して頂こうと思います。

  今回は、ヘレン・カルディコット博士の来日講演直前の東京講演です。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!!

開催日時
2012年11月16日(金) 18:30〜20:45(開場18:00)

会 場
目黒区 中小企業センターホール (区民センターの目の前の1Fです)
目黒2−4−36
JR目黒駅徒歩12分
地図→ http://yahoo.jp/f_aGvQ
参加費:900円(事前申し込み)

※こくちーずで予約して振込になります。(1人1名ずつでのお申込みです)
 ご予約後、5営業日(銀行営業日)以内に、お振込をしてください。
 お振込完了後、この目黒講演会のお申込みが完了となります。

※お振込後の返金は承っておりませんので、ご了承くださいませ。
 当日、振込伝票(控え)をご持参ください、領収証に代えさせて頂きます。
  ネット振込の方は、画面もしくは、振込画面の印刷にて確認致します。

お申込み→http://kokucheese.com/event/index/58029/

定員:350名(先着順)
   当日全席自由
主催:木下黄太氏☆目黒講演会プロジェクト
お問い合わせ:1116.meguro@gmail.com (浅川)

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松本は既に定員の七割程度の申込み。お急ぎください。

【11/11(日)午前 木下黄太 講演 IN 松本】

「松本は、長野は大丈夫!?! 行路を定めるための今。」

1部:講演。2部:共有したい情報の提供と、それに対する木下見解。 3部:質疑応答(時間に余裕がある場合)

日時:11月11日(日) 午前9時15分受付 午前9時半から午前11時半

場所:大手公民館  長野県松本市大手3丁目8−1 北松本から徒歩約12分。

定員:先着100名 参加費:800円

申し込み方法:下記の必要事項を申し込み先へお送りください。追って受付完了のメールをお送りします。

2日間経っても返信が無い場合、不着の可能性がありますので、再度ご連絡頂けますよう、お願いします。

申し込み必要事項:参加者氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号・メールアドレス)。

申し込み先:matsumoto_houshanou@yahoo.co.jp 「松本放射能を考える会」

託児は受付終了です。

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甲府も、既に定員の七割程度の申込み。定員が少ないため、お急ぎください。

【11/11(日)午後 木下黄太講演 IN 甲府】 

「甲府の今とこれから〜放射能防御の観点から」

 首都圏からの通勤も可能な距離でありながら、比較的土壌汚染の低かった甲府盆地は、3・11以降、放射能を避けての疎開者が増えています。今後、被曝による健康被害が顕著になればさらなる増加も予想されます。そのなかでどういった問題が立ちあがってくるのか、甲府で放射能防御活動を続けていく上で何に留意したらよいのか、あるいはそもそも甲府の汚染はどのレベルと捉えたらよいのか……。東日本のひとつの「最前線」となるであろう甲府の近い将来について、大きなヒントをいただける機会になると思います。


日時:11月11日(日)午後2時開場  2時半開演  4時半終了

場所:山梨県甲府市東公民館 甲府市和戸町955-1

(当日は別団体の利用もあるため駐車場が大変混み合うことが予想されます。お連れの方はできる限りお乗り合わせでお願い致します。)

定員:80名

参加費:800円(中学生以下無料)

保育:なし(授乳室およびキッズスペースをご用意します。)

★必要事項を記入の上、下記のメールアドレスへお申込みください。

「甲府 放射能について考える会」kinoshitakofu@gmail.com

必要事項:氏名、連絡先(電話番号とメールアドレス)、お子様連れの方は人数と年齢

※数日中に返信のない場合は、迷惑メールに振り分けられていないか、携帯電話の方はPCからのメールをはじく設定になっていないか等をご確認いただき、改めてご連絡ください。

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「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

 「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp」

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「医師向けセミナーで、まだお振込みでない方は、個別にご連絡差し上げますが、7日までに入金の確認できない場合はキャンセル扱いとなります。」とのことです。

ヘレン・カルディコット博士の医師&専門家向けセミナー

東京は残席が5席です。
11/18(日)東京医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)
中央大学駿河台記念館 東京都千代田区神田駿河台3-11-5(JR御茶ノ水駅徒歩3分)
 
11/25(日)京都医師&専門家向けセミナー 9時半から15時半(受付9時より)
京都府中小企業会館   京都市右京区西院東中水町17番地(西大路五条下ル東側)

残席は、両会場とも、かなり少なくなっています。セミナーの受け付けは→ http://www.frcsrus.org/japan「みんなのカルテ」(主催)でご確認下さい。

医療関係者優先ではありますが、意識のある一般の方の参加は歓迎いたします。

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ヘレン・カルディコット博士 一般講演 東京・徳島・岡山・京都 →東京講演受付終了。京都と岡山も8割近いお申込みとなっています。お急ぎください。
受付方法など詳細→ http://www.frcsrus.org/japan「みんなのカルテ」(主催)でご参照ください。

注意*参加会場によってお申込み方法が異なります。*定員になり次第、受付終了となります。*ご利用にならないお席を予備で確保されるのは他のお客様の御迷惑となりますので、ご遠慮ください。*お振込みの際の手数料はご負担ください。*追加講演は、博士のご都合でありませんので、ご了解ください。*申し込みの名前・住所と、送金の際の名前・住所が違っていて、事務局からメールしても電話しても連絡がとれない方が数名いらっしゃいます。振込から1週間経過しても入金確認のメールが届かない場合、各々の事務局までお問い合わせください。*携帯メールでメールの受け取り設定をご確認ください。返信メールが届かない場合があります。

11/17(土)東京一般講演→受付を終了
 まだ振り込まれていない方は、予約取り消しの旨、個別にご連絡差し上げる可能性があります。ご入金をお忘れになっていた場合は、お手数ですが、キャンセル待ちからお申込みをお願い致します。


11/23(金・祝)徳島一般講演 

日時:11月23日(金・祝) 開場:18:00  開演:18:30 終了予定:20:30
会場: あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室 徳島市藍場町2丁目14番地

11/24(土)岡山一般講演 

日時:11月24日(土) 開場:13:30  開演:14:00 終了予定:16:00
会場:岡山市勤労者福祉センター (体育集会室)   岡山市北区春日町5-6 

11/25(日)京都一般講演 

日時:11月25日(日)  開場:18:00 開演:18:30 終了予定:20:30
場所:ひと・まち交流館 京都(大会議室)
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)

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転写終了

 

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コメント
 
01. 2012年11月02日 14:47:57 : 69rSqgQAX2
パソコン、ハードディスク、SDメモリーカード等を押収」これは取材主体の所有物でしかも犯罪に供せれれたものではないので、メモリーカードのみを本来は取材主体に提出命令をして、訴追の段階で、公判維持をするのが尋常の手段ではないか。 提出に応じない場合に、裁判という国の権能を行使するためにどうしても必要な場合、取材報道の自由との兼ね合いを勘案して提出命令を出せるのみであろう。
 公判を維持するため、裁判所が押収命令を出せるかも議論がありそうです。本件においては、パソコンハードディスクまで直接押収するのは行き過ぎ違法と思いますが、裁判所捜査機関は、取材主体を、犯罪主体と一体と把握しているのではないか。

02. 2012年11月02日 16:58:09 : iAOPYsTnqo

基本的に裁判、検察、警察等は国家体制を護るために設置しているのであって、国民を護るためではありません。

ドロボーを捕まえたりするのは、暇つぶしです。


03. 2012年11月02日 21:20:17 : Op2sM8LHZQ
 そう、02さんの通りだが、これで日本の警察が、ますます警察国家のアメリカ化したことが分かる。
犯罪事件でも何でもないのに「家宅捜査」をすることは、CIAや支那の警察のやり口を真似たものだ。コイツらには「遵法精神」など無い。反対する市民を片っ端から家宅捜査し、犯罪者に仕立て上げる。
 2012年はもうすぐ終わるが、2013年が、日本の終幕となるかどうかは、国民の覚醒を待つことになる。

04. 2012年11月03日 14:09:30 : 6kuobrWeYc
>>03
今にはじまった事ではないよ。
すでに80年代から反原発運動や新左翼運動に対してはこんな感じである。
当時朝日ジャーナルとか読んでるといろいろ出ていたよ。

05. 2012年11月04日 10:44:50 : WRWvZr5gi6
そろそろ、こころある日本人は武装しておいたほうがよろしいのでは、半グレも警察犬もショットガンひとつで身をまもれる。

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