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猪瀬副知事も参戦 連載中止の「ハシシタ」問題拡大 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/503.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 11 月 09 日 21:43:02: igsppGRN/E9PQ
 

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7358.html
2012/11/9 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


佐野眞一氏の"盗作疑惑"が新たな焦点に

大阪の橋下市長の猛抗議で、週刊朝日が連載を中止した「ハシシタ」をめぐる問題が、いまだ騒々しい。それも連載そのものというより、記事を担当したノンフィクション作家・佐野眞一氏の“盗作疑惑”に発展し、ネットで大きな話題になっているのだ。

キッカケは、東京都の猪瀬直樹副知事のツイッターだ。猪瀬氏が佐野氏の過去の“盗作疑惑”を次々と暴露し、盗作されたとされる本「池田大作ドキュメント―堕ちた庶民の神」の著者であるノンフィクション作家の溝口敦氏が「佐野氏から詫び状を取った」ことを明らかにしたものだから、一気に佐野氏に疑惑の目が向けられることになった。猪瀬氏が本紙にこう言った。

「もう20年以上前の1985年の月刊『現代』11月号で問題になったのが最初。しかし、『盗用』は担当編集者にとって恥だからみな沈黙する。そして、その都度、繰り返され、書籍化されていくという状態が構造的に続き、きょうまで来たわけです。私はそこを看過できなかった」

ネットのニュースサイト「ガジェット通信」が、佐野氏の複数の著作の盗用疑惑を、文章を対比して詳細に検証しているが、それを見るとア然とする。なんと、間違っていた「誤表記」までそっくりそのままなのだ。

こうなるとモラルの問題だけでなく、法的に大丈夫なのかと思ってしまう。著作権法に詳しい弁護士の喜田村洋一氏はこう言う。

「そこに書かれたことが歴史的な事実ならば、表現が似てくることはあるでしょう。そうでない場合、盗作か否かの判断基準は、元の本の本質的な特徴が残っているかどうかです。似た部分が1カ所なら偶然もあるが、それが何カ所もあれば、盗作と疑われても仕方ありません」
佐野氏の作品は、著作権法違反に問われてもおかしくないのだ。ただ、書き手も書き手だが、それを野放しにするメディア、出版側だって無頓着すぎる。

前出の猪瀬氏はこう戒める。

「私が原作を担当した劇画『ラストニュース』は、1日が終わるその日のうちに誤報を検証しなければならない、というコンセプトでした。盗作も誤報もすぐに改めなければ、読者にも視聴者にも信用されない。報道の自由は『規律』とセットで成り立つものなのです」

このところ、誤報や写真取り違えで大チョンボが相次ぐメディアだが、盗作疑惑も放置するようなら、ますます信用を失う。出版界も読者離れを加速させるだけなのだ。


 

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コメント
 
01. 2012年11月09日 22:57:13 : YxpFguEt7k
田中稔氏
「社民党、国民の生活が第一、新党きずななどの国民連合に加え、共産党も、宇都宮健児・前日弁連会長を支援する方向。
 しかし、マスコミ各社の報道は猪瀬副知事などに比べ、極端に少ない。報道機関に公正な役割を求める必要に迫られている。」
https://twitter.com/minorucchu/status/266899360804130816

公平、公正な報道を、必ずお願いいたします。努力目標ではありません。社会のなかで果たさなければならないルールです。


02. 2012年11月10日 18:10:21 : 0dBMrPgy0c
いかにも猪瀬らしい姑息な手法だ。
猪瀬はひとのことをあれこれ非難するまえに、じぶんがどれほどひどい本を出しているか、反省してはどうだ?

『あるノンフィクション作家(猪瀬直樹のことです)の正体』
交通事故で損壊した車輌の一部や道路のタイヤ痕等々から事故当時の状況を再現していく交通事故鑑定は、判断に恣意性を極力廃し、事実と論理のみをこつこつと積み重ねていく理系の世界である。

ところが、禁物のはずの恣意性を鑑定作業に次々にもちこんで、クライアント=事故加害者を裁判で有利に導く悪徳鑑定人S氏。本来なら刑務所行きとなるべき死亡事故の加害者が執行猶予で済んでしまったりしているという。被害者や遺族の気持ちを思えば腸が煮えくりかえる思いがするが、このあと被害者たちは猪瀬直樹によってさらに蹂躙されていく。文系の、つまり情緒と恣意性が幅をきかせる世界の住人である猪瀬、よせばよいのに交通鑑定という怜悧な論理の世界にずかずかと踏み込んで、わけもわからぬままS氏の詐術にとりこまれていく。

本書はS氏という詐話師を迂闊にも賞賛し得意げになっている偽りのノンフィクション作家、猪瀬直樹へのカウンター・パンチである。報道の世界やライターをめざす若い人にはぜひ一読していただきたい。一つには、本物の事故鑑定のプロである筆者によるS氏鑑定批判から、恣意的な思考を廃し事実と論理を積み重ねて真実をあぶりだそうとするプロの姿勢を学んでほしい。一つには、猪瀬のような偽者が一向に淘汰される気配のないこの国のマス・メディアの質的荒廃ぶりに気づいてほしい。

猪瀬の正体をよく知るには、櫻井よしこ氏の『権力の道化』も合わせ読まれたし。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4924438014/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


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