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共産党の研修なしに記者証発行されず 中国メディアの特異性〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/615.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 22 日 16:24:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130122-00000006-sasahi-cn
週刊朝日 2013年2月1日号


 共産党の「喉と舌」――。中国の新聞「南方週末」の新年社説を当局が改竄した問題は、彼の国が憲法で「言論の自由」を保障しながらも、メディアが党の主義主張を伝える代弁機関に過ぎない実態を白日の下にさらした。奇々怪々な中国メディアの最新トンデモ事情を探った。

 中国の記者は当局の監視下にある。メディアに採用されても、党の研修を受けないと「記者証」をもらない。取材や執筆をするうえで記者証の有無は“生命線”だ。問題行動がなければ毎年1月に更新される。

「現場の記者たちはいたってまともで、情報交換のため外国の記者ともパイプを作ろうとする。でも、党に逆らったら記事を載せられないし、職も失いかねない。ギリギリどこまで書けるか、いつも悩んでいます」(南方週末が所属する広州で取材に当たっているジャーナリスト)

 ほかにも、当局主催の「記者研修」はしばしばある。

「2011年に温州市で高速鉄道の脱線事故がありました。その直後に全国の記者が研修と称して地方へ連れていかれ、『苦労している農民や、過疎地で頑張っている医師など模範的人物を取材して報道しろ』と当局から言われました。『事故など取材するな』というわけです」(中国のメディア事情に詳しい桜美林大学の高井潔司教授)

 

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コメント
 
01. 2013年1月27日 14:42:07 : GVYsLuFuCE
中国大陸は1949年に共産勢力が制圧して以来、言論の自由はない。憲法には書いてあるようだが、こうしないと国連に入れないからだろう。国連加盟条件の中に、国連憲章の尊重があるが、国連憲章の第55条に次のように書いてある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E6%86%B2%E7%AB%A0
●第55条
人民の同権及び自決の原則の尊重に基礎をおく諸国間の平和的且つ友好的関係に必要な安定及び福祉の条件を創造するために、国際連合は、次のことを促進しなければならない。

a.一層高い生活水準、完全雇用並びに経済的及び社会的の進歩及び発展の条件
b.経済的、社会的及び保健的国際問題と関係国際問題の解決並びに文化的及び教育的国際協力
c.人種、性、言語または宗教による差別のないすべての者のための人権及び基本的自由の普遍的な尊重及び遵守

●参考 国連憲章 全文
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E6%86%B2%E7%AB%A0#55

★すべての者のための人権及び基本的自由の普遍的な尊重及び遵守★

●国連憲章に歴然と書かれている遵守義務が果たされていません。中華人民共和国憲法、第35条には、次のように書かれています。

第35条

•中華人民共和国公民は、言論、出版、集会、結社、行進及び示威の自由を有する。

●しかし、中華人民共和国憲法、第1条には、次のように書かれています。

第1条

1.中華人民共和国は、労働者階級の指導する労農同盟を基礎とした人民民主主義独裁の社会主義国家である。
2.社会主義制度は、中華人民共和国の基本となる制度である。いかなる組織又は個人も、社会主義制度を破壊することは、これを禁止する。
http://www.togenkyo.net/modules/reference/28.html

●社会主義制度の破壊と見なす行為は全て禁止です。これを拡大解釈すれば、国民の権利の制限は無限大に可能だ。だから、「記者研修」で政府批判、党批判、軍批判を行なわないよう、記者に圧力をかけるのである。これは事実上、日本のマスゴミにも適用されており、中国大陸に特派員を置くメディアは、中共批判ができない仕組みになっている。かつて産経が中共批判を活発に行なっていた頃は、特派員が中国大陸に駐在できなかった。

●真実を報道できない中国大陸のメディアなんて話にならないと、中国大陸の住民は短波ラジオを購入して、Radio Free Asiaを聴いています。一日12時間に渡って放送されるラジオ・フリー・アジアは、アメリカ連邦議会が運営する国際放送で、報道の自由のないアジア諸国に向けてラジオ放送を行なっています。
http://www.rfa.org/english/

標準中国語のサイトもありますが、当局のブロックの対象になっています。やはり、短波ラジオ放送でなくては中国大陸の聴取者まで届きません。
http://www.rfa.org/mandarin/


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