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虚構のボランティア
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投稿者 asy8 日時 2012 年 11 月 27 日 17:53:55: 3ati27iqg4fYY
 

2012年11月27日火曜日午前9時半頃、突然、市療育センターから携帯電話に連絡がきた。それは、「利用者の数が少ないので、今日のボランティアに来なくてもいいです。」というものだった。この療育ボランティアに参加するには、前月までに翌月のスケジュール申し込みをしなければならない。それも、他の人が申し込みを済ませた後では、もう人数分が足りているということで、たとえ前月であっても、拒絶される。つまり、かなり早くから予約申し込みをしなければならない。以前には利用者の数が少なくても、ボランティアに参加はできたので、さらにキャンセルの理由を質問したところ、別の現場責任者らしき人物と交替した。それは若い男性の声であった。そして「あなたのことはエンゼル会からいろいろ聞いている。あなたには問題がある。お断りする。」と言われた。その後もいろいろ話を聞いたが、どうもエンゼル会の連中が、卑劣にもあれやこれやと暴言を吐き、とんでもない噂話をして断るように仕向けたらしい。それはつい最近、エンゼル会のボランティアに参加していた時に、「今後は、二度とエンゼル会のボランティアに参加しないでほしい」と言われ、途中で追い出されたことがあった。その理由は詳細には不明だが、ダウン症の母親の中に、モンスターペアレンスのような口やかましいのがいて、あれこれとものすごい剣幕で、いろいろと言ってくるし、過去にもあったが、男性はトラブルの元であると言われたことがある。しかし、現在も男性のボランティアは複数存在する。年齢はいずれも高齢だが、別に問題となっていない。実を言うと、このエンゼル会のある幹部女性は、とてつもないものすごい美人であり、しかも非常に性格が良くて、とても人気があった。どんな男でも即座に虜になるような女性であり、当然それが、他の女性にとっては面白くないのである。別に露骨に好意を示したわけではないが、そんなことはすぐにばれてしまうので、それで必ずトラブルになるらしい。しかし、男の側は、いずれも高齢であるし、そしてぱっとしない風貌であるので、それほど気にするべきでもないはずなのだが、どうしてもそれが気に入らない連中がいる。確かにボランティアが目的というよりも、この女性に会うことが目的であるのは事実だが、それの何が悪いのかわからない。エンゼル会については、色々と問題があり、ここは、突然にイベントを中止することがあり、それをボランティアにも市社会福祉協議会の職員にも知らせないことが度々ある。ボランティアを募集しておいて、勝手にそれを中止し、それを連絡しないので、せっかく予定を組んで、遠方から来ている人が閉鎖された扉を前に唖然とすることがある。療育センターは個人の施設ではなく、公的な機関であるので、そういうところが不適切な対応をすることは間違っている。私は、事情がよく理解できなかったので、市療育センターに行って、話を聞きたいと電話で述べた。すると、相手の男性職員は、「来ても困る。来ないでくれ」と言った。それで、私は、どうしていいのかわからず、市社会福祉協議会のところへ行って相談した。この市社会福祉協議会では、すずかしボランティアセンター通信という名目で、定期的に募集しているボランティアの通知をしている。市療育センターのボランティア募集もほとんど毎月にように掲載されている。はじめに社会福祉協議会で対応した若い男性職員の話では、いかにもこちらが悪いかのように指摘した。この人物は、以前にも度々暴言を吐いてきた人物である。「あなたのような人物は、ボランティア登録を抹消する。ボランティアの斡旋も募集もあなたにはできないし、今後は、いかなるボランティア活動もできないようにしてやる。」と述べた。これには驚いた。理由は不明だが、この地域では、なぜか、ボランティアに対しては、独特の奇妙な田舎臭い風習があって、ボランティア登録をしないとボランティアはできないとされている。また、ボランティア登録をするのは、社会福祉協議会なので、ボランティアとして活動が出来るかどうかを許可認定するのは、社会福祉協議会であるとしている。さらに、奇妙なボランティア資格制度も勝手に作っており、これに参加するようにとされている。(有料)このようにこの地域では、ボランティアに参加する人を選別するのは、社会福祉協議会の権限であるとしている。もちろん他の地域では、そんなことはない。特に大都会では、そんなものはお笑いである。この若い職員は、途中で、会議があるということで消え、今度は、課長が交替したが、この人は、便所に入ったままなかなか出てこなかった。便所から出てきたこの人物は、市役所の管轄であろうと示唆した。それで私は、市役所に行った。すると、市役所の職員は、驚いたことに、市療育センターの存在そのものを全く知らなかった。療育センターがどこにあるのか、何の施設なのか、何が行われているのか、どこの管轄なのか知らなかった。市役所と無関係ではないかと述べた。国の機関ではないかと述べた。市療育センターという名称なのに、それはおかしいのではないかと、私が言うと、その職員は、何も知らないのに、そのまま日向ぼっこをして和やかにしていた。私は、知っている人と交替して欲しいと頼んだ。どうしてこんな、何もわからない人物が、登場してくるのかわからないし、またこういうのが、市役所にいるのかも不明だ。すると、やっと関係者がやってきて、説明をされた。「市療育センターは、施設や設備に関しては、市役所の管理下にあります。しかしながら、ここの職員は、すべて市役所の職員ではなく、社会福祉協議会の職員が対応しています。」つまり、市社会福祉協議会も市療育センターも同じ職員が交代で担当しており、一定期間ごとに、順繰りで入れ替わるのだということだ。そういうことは、はじめに市社会福祉協議会に行った時には、まったく知らされなかった。むしろ隠蔽した。毎月のように頻繁に療育センターのボランティア募集が通知されるのは、そういう背景があったのだ。もちろん社会福祉協議会の職員は、公務員ではないし、臨時職員も一般人から公募されている。だが、実態としてはほとんど行政機関の一部を完全に任されている。特に福祉関係では、どこの市役所でも、何かというとすぐに社会福祉協議会へ行くようにと言う。どうも最初はどうしてこの市社会福祉協議会の若い男性職員が、頑固に市療育センターをかばうのか謎だった。その理由は、同じ身内の同僚がやっていたからである。私はこの日のボランティアのために長く待ち続けてきたし、他の予定をキャンセルしたし、寒い朝早くから、雨の降る中を自転車で、2時間近くもかかって、現場に向かった。ものすごい朝のラッシュの渋滞の交通量が多い危険な中で、自転車乗っペダルをこいで、命がけで市療育センターに向かったのだ。それもこれも、社会福祉協議会のボランティア通信を信じたからだ。それをこの連中は、あっけなくキャンセルし、しかもそれがこちらが悪いと主張し、なんのかんのと理由をつけて、すべてを闇に葬り、うやむやにして揉み消して隠蔽した。何も知らない一般の普通の人は、社会福祉関係の職員は、すべて善良で、清く正しく、間違ったことはしないし、悪いことはしないと思い込んでいる。しかし、私は、何度も、ここの玄関近くの相談所で、何もしてくれないと泣き叫ぶ相談者の悲痛な声を何度も聞いている。門前払いのために、市役所側で、社会福祉協議会へ行くようにと言われ、そこでいかにもすべての問題が解決するかのように騙され、実際に来てみるとまたしても門前払いされる。地域によってボランティア活動には差がある。活発な地域にいる人は、それが普通だと思うが、不活発な停滞したよどんたところに来ると愕然とする。そして停滞した地域は、ますます闇に包まれ、意味不明のわけのわからない風習や硬直化した思考パターンで時代を逆行する。  

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