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いじめ社会
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投稿者 asy8 日時 2013 年 2 月 09 日 12:01:16: 3ati27iqg4fYY
 

いじめ常習犯にはいかなる勝利もない。いじめをすればするほど、健全な人間性は失われ、邪悪さがひどくなり、復帰が困難となる。それではなぜいじめをするのかというと、その人物にいかなる権威も権力も未来もないからである。だが、一般的に見て、ある程度の社会的地位があり、それなりの権力も所有しているのに、いじめを推し進める者がいるのはなぜなのか。それは自分に自信がなく、自分の将来に悲観しているからだろう。いじめは本来は不正行為であり、犯罪行為であるが、まだ文化レベルの低い時代においては、きちんとした対応がとられておらず、いじめ犯罪が放置されている。そして処罰できないところには必ず悪がはびこるのだ。いじめ常習犯は大抵、親が社会的地位が高いことが多い。ある程度の権力を所有する親の子供がいじめ加害者になる傾向がある。普通は逆のように思う。その理由も不明であるが、おそらく親が権力をもっていると、いじめが発覚しても隠蔽されやすいからだろう。いじめ常習犯の特徴は、常に群れており、いつも周囲をきょろきょろ見回しているということだ。ものすごく周囲の環境に敏感であり、人間関係を読み解く能力が高い。また情報収集能力も高く、他人の弱点をすぐに発見することができる。また意外に思うかもしれないが、警察関係者がいじめ加害者の身内であったり、親しかったりすることが多い。要するに、いじめが発生するのは、そういういじめ環境があるのだ。現在、日本政府は、スクールカウンセラーの配備に力をかけている。あたかもあらゆるいじめ問題をスクールカウンセラーが、すべて解決してくれるかのようだ。しかしこれは大変な間違いである。本来、健全で正常で公正なスクールカウンセラーの立場というのは、完全に中立であることが望ましい。できれば完全な第三者機関で、外部の人間であることが必然だ。ところが現在の日本のスクールカウンセラーというのは、完全に教育委員会の支配下にある。つまり、教育委員会に対して絶対服従の立場にあり、とても公正中立とは言えない。学校側、教育委員会側に不利な証拠は隠滅される。またこれらの行政機関に不利ないじめ事件は取り扱わないばかりでなく、いじめとしても認定しない。結局は、いじめ被害者側が全て悪いとされてしまう。こんなスクールカウンセラーがいくらいたとしても無意味である。それどころか、責任逃れのためだけの道具として悪用されてしまう。何の問題解決にもならないのである。いじめ常習犯は、死ぬまでいじめを継続し続けるが、それによって何かの利益を得るのかというと、そうでもない。むしろ大変な損失である。いじめ常習犯は、あたかもその場を支配し、何でも知っているかのようなふりをする。だが、一番肝心なことを知らない。それはいじめはするべきではないということだ。いじめ常習犯を観察してみると、本当に人生のすべてをいじめに捧げていることがわかる。一日24時間、一年365日、いじめをしているか、いじめのやり方を研究している。まるでいじめ職人か、いじめ技術者のようである。しかし、そういういじめのプロになっても、それでたか一位を獲得したり、高額所得者になれるわけでもなく、むしろ多くの犠牲者をうみ、恨みを買って反撃の機会を与えるだけだ。そのせいか、いじめ常習犯はいつもびくびくしたような感じで、逃げ腰である。世の中がこういういじめ常習犯だらけになると、とても困ったことになる。いじめ加害者がいじめを認識していないで、知らないでいじめをするというのはとんでもない嘘である。いじめ常習犯は、死ぬまでいじめを続けるので、何度も何度も繰り返し説教をされる。しかし、聞く耳を持たない。こういう連中は、いじめこそが唯一の神であると信じている。いじめの力を信じており、いじめこそが最強であり、いじめに勝てるものはこの世に何もないと思い込んでいる。そして何よりもいじめにしがみつき、いじめを崇拝し、いじめ信仰を強化する。そしていじめ仲間を増やそうとする。だが、いじめ仲間というのは、結局、犯罪仲間であるので、正常な友情のようなものはない。それどころか、いつ何かの機会にその仲間同士でいじめがはじまるかわからない。いじめをしても、証拠がないので、処罰できないと考えやすいが、結局すべての報いを受ける。それだけでなくいじめ常習犯であることが発覚すると、信用も失う。いじめの相手が弱くて何も反撃できかなったとしても、どこからともなく敵が出現する。いじめを好まない人間もいる。言うまでもなく治安の悪い地域、あるいは施設、組織では、いじめなどは当たり前であり、それが日常化している。いじめは根絶することができないかもしれないが、個別に対応されることもある。いじめ常習犯は、さんざんいじめを繰り返しておいて、証拠がないからとしてそれらをなかったことにし、逆に証拠をつかんで、他者からの攻撃をいじめとして告発することが多い。それでいじめ常習犯であり得ながら、「いじめだ」と騒ぐことも多い。要するにいじめが悪いことだと思っていないので、ゲーム感覚で、他人を死に追いやることを平気でやる。いじめということで見て見ぬふりをしても、それで自然に解決することはなく、むしろどんどんエスカレートすることが多い。  

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コメント
 
01. 2013年2月09日 13:46:53 : q931E3NW4E
彼らは攻撃する事が最大の防御であると学んで来たからである
そしてそれを怠る事が身の破滅を招くという事を経験から知っているからでもある
よって常に暴力的でなくてはならない訳である
何故そうなってしまったのか
どのような環境がそう彼らの心を育んでしまうのかに気づかなくては
あなたのいうように後手後手のカウンシルや法的秩序としての投獄制度
そして彼らに向けられる社会的な眼差し(環境)など
その彼らの気質としての攻撃性を増々助長する結果となるだけになる

あなたもまたいじめるものをこのようにして追い込み
いじめる側に立とうとしているという訳だ


02. 2013年2月11日 01:25:23 : inPbZNmeXg

どうも、とりとめの無い文章で、申し訳ないが、読みにくくてしょうがない。出来れば適度に改行、改段落などを入れたらいいのではないか。

記事を拝見して、asy8なるお方は、一所懸命いじめを分析されているようだが、申し訳ないけれど、どうも瑣末な結果論ばかりで、本質にせまるものは弱いように思える。

いじめの本質とは、
一言でいうなら、無意識化した他者への復讐・脅迫衝動であり、それで苦しみたい自己損壊衝動でもある。
この病的な衝動が、記事で挙げているような、出やすい環境が揃ったときに発現しているというだけの話だ。

だから、いじめは学校はもちろん、職場や、地域社会、親戚関係、どんなところにだって発現する。それを、いちいち数えても意味が無い。
たまたま学校やスポーツの場が話題となったのは、いじめの情念がストレートに出やすい環境だったに過ぎない。

では、その無意識化した復讐・脅迫衝動と自己損壊衝動とは何か、
それは、勝者が勝ち誇り、敗者を蔑み嗤ってきた、歴史が抱える、発作であり副作用なのだ。だからいじめは、土地やそこに棲む人達の履歴と無関係ではない。

それはまた、はるかな過去に、覇を誇り雄叫びをあげた者達が、好んで用いた力が、その曾孫に報いとなって帰ってきているということでもある。仏教思想で言うなら因果応報というところか。

だから、いじめの現場では、愚かさを嗤い、蔑み、罰の執行から始まるのだ。そして、その嘲笑と恫喝に対する怯懦が、その情念をさらにかき立てる。
これは、過去に何度も繰り返されてきた、勝者と敗者の確認作業そのものなのである。

いじめを根絶しようというのなら、この驕る勝者と怯懦する敗者の、情念のセットが如何にして時代を超えて伝播してきたのか、それをしっかりと理解する必要があるだろう。


03. 2013年2月12日 09:48:12 : EYHTwT0u8w
保守、というか偏狭、な連中の群れるネットなんかにも、例えば離婚とか連れ子での再婚とか、夫婦別姓の問題とか色々。色んな形で「目立つ」ことに対して「子供が虐められたらどうするんだ!!」と言う形で非難批判する輩が。
子供が虐められたらどうするか?そりゃ、虐めた奴をとっちめるしかないんじゃないでしょうか。イジメを正当化してんじゃねーよ。

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