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タリーズの女の子はカワイイのである。/  は?←そうすか  / ハイドン・ピアノソナタ・ハ長調 ファージ―ル・サイ
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投稿者 五月晴郎 日時 2014 年 5 月 13 日 22:32:10: ulZUCBWYQe7Lk
 


鮎の塩焼きで酒を飲んだ。


タリーズの女の子はカワイイのである。(おっさんひとり飯)http://ossanhitorimeshi.net/?p=7682


ぼくは京都大宮のほんとに狭い世界でいつも暮らしており、それで用が足りている。

喫茶店「PiPi」でブログ更新をしているか、三条会商店街で買い物しているか、大宮飲み屋街で飲んでいるかという話だが、残り一つが「タリーズコーヒー」だ。

ここは仕事場となっていて、依頼された原稿仕事はここでやる。

スターバックスと違って喫煙室があるのがよく、ここにコーヒーをお代わりしながら数時間にわたって粘る。

この4月からお代わりコーヒーが150円になったので、利用に拍車がかかっているわけである。



一人でパソコン相手に仕事する人はそういうことが多いのではないかと思うのだが、家で仕事していると煮詰まる。

一人の方が、邪念がかえってあれこれ浮かび、おまけにベッドもあるからそのうち横になって寝てしまう。

周りに人がいたほうが気が紛れて、逆に集中することができる。

カフェでは時々、大きな声で話をする人もいる。

でもぼくは、それがどんなに大きな声であっても仕事に差し障ることはない。



しかしさらにタリーズは、「女の子がカワイイ」のである。

これは特筆すべきであり、大宮の飲み屋街ではあまり見かけないような、きれいに化粧し、着飾った女の子が続々とやって来る。

大宮のカワイイ女の子は、全員ここに集まっているのではないかと思うくらいだ。

もちろんこちらはおっさんだから、ジロジロ見ないよう気を付けてはいる。

気を付けながら、横目でチラチラ女の子を見るのが、また仕事が捗るわけである。



この頃は暖かくなり、女の子の露出度が高まっているのがありがたい。

ぼくは特に、二の腕のマニアである。

太くてむっちりしているのがよく、多少垂れていてもかまわない。



昨日もぼくの2メートルくらい前に、ノースリーブを着て見事な二の腕を晒した若い女性が、二の腕をぼくの方へ向けて座った。

それを眺めることでどれだけ仕事が捗ったかについては、改めて指摘されるまでもないのである。



さて昨日の昼飯は、前日のチキントマト煮をご飯に添えた。


ご飯は片手鍋で炊く。



白飯を鍋で炊くのは簡単である。


フタが透明になっていると、中が見えてさらにやりやすい。

1カップの米を研ぎ、よく水を切ってから、1.2カップの水を入れる。

15分ほど浸したあと、中火にかける。



するとそのうち水は煮立ち、さらに粘り気のある泡が上昇してきてフタまで達し、吹きこぼれ始める。


その瞬間に、火加減を弱火にして、8分炊く。

「8分」はオコゲができない時間で、10分だとオコゲができる。



8分たったら、火加減をさらに弱く、「これ以上小さくできない」というくらい小さな火にする。


蒸らす時、温度が急に下がってしまうとふっくらと仕上がらないのである。

そうして火をつけたまま5分蒸らし、さらに火を止めて5分蒸らせば炊き上がりとなる。



昨日はいつも行く魚屋「ダイシン食料品店」で、立派な鮎が280円で売っていた。


夜はそれを塩焼きにして、酒を飲んだのである。



鮎が店に出るのは本当に短い期間で、去年は気付いたらもう終わっていた。

見かけたら、すかさず買うようにするのがおすすめである。

塩焼きにすればいいのだから、難しいことは何もない。



鮎を塩焼きにする際は、全体にまんべんなく塩を振るのではなく、ヒレの部分にだけ塩を塗り付けるようにする。

これは焼いてヒレが焦げてしまうのを防ぐことを兼ねている。



ガス台にグリルがあればそれで焼けばいいわけだが、ない場合は焼き網で焼くよりも、フライパンで焼いた方がきれいに焼ける。


フライパンを中火にかけ、十分熱する。

魚を乗せた時「ジュッ」と音がするくらいまで熱しないとくっつくから、これだけは注意が必要だ。



魚を、食べる時上になる方を下にしてフライパンに入れ、フタをして、5分ほど、きれいに焼き色が付くまで焼く。


フタをするのは、フライパンに接していない中や横の部分にもきちんと火を通すためである。



フライ返しでひっくり返し、今度はフタを外して反対側を焼く。


フタを外すのは、水気を飛ばしてこんがりと焼き上げるためだ。

3〜4分、きれいな焼き色が付いたら火を止めて、皿に盛る。



昨日は魚屋でもらった「たで酢」を付けて食べたが、酢醤油でもいいそうである。





上品な風味があり、ほんとにうまい。





あとはしじみの赤だし。


しじみは肝機能を高める栄養素を含んでいて、酒飲みの友である。

砂出しし、よく洗ったしじみ100グラムとだし昆布、水1カップ、酒大さじ1を鍋に入れ、中火にかける。

アクを取り、殻が開いたら火を止めて、赤だし味噌(八丁味噌)を溶き入れる。

お椀によそい、青ねぎと一味をかける。



ホタテの酢の物。


酢の物は、タコがもちろん代表だが、カニやホタテなどの魚介を入れるととてもうまい。

ホタテは茹でたのを買ってくる。

キュウリは薄い小口切りにし、塩一つまみを振って水洗いし、水気を拭きとる。

ホタテとキュウリ、生わかめ、薄切りにしたちくわを、砂糖小さじ3、酢大さじ3、塩少々で和える。


それにわさび醤油の冷奴。


すぐき。


酒は冷や酒。


昨日も気分よく泥酔した。
 

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コメント
 
01. 2014年5月18日 22:08:27 : eq6YIYBFHY
このブログを読んでいると、何か懐かしい時代にタイムスリップした気になるんです。作者の生活の舞台が街の中で、借家に住み、商店街に買い物に出かける。そこには店主との会話もあるし、今の時代が失ってしまったものがあります。

この作者、自動車も持っていないようだし、家もローンの返済に悩むことのない借家。つまり低コストの生活。当方、かつて滋賀県に住んでいましたが、京都、大阪からマイホームを求めて移転してくる人々が多い。確かにマイホームは手に入れたけど、毎月の返済が重くのしかかってくる。郊外の住宅地だから、自動車がないと生活できない。これの維持費が馬鹿にならない。生活するのが大変だと、誰もが言っていました。

彼らとは正反対の生活をしているのが、このブログの作者。確かに仕事はしているんだけれども、自炊したり飲みに行ったり、生活に余裕がある。ここに惹かれるんですね。


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