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三宅島近海地震と同時に起こった沖縄方面での地震
http://www.asyura2.com/12/jisin18/msg/818.html
投稿者 taked4700 日時 2013 年 4 月 18 日 14:01:27: 9XFNe/BiX575U
 

4月17日は震度を観測する地震が49回程度起こっていた。その内、三宅島近海での地震は33回。

そして、次のような沖縄近海での群発地震が起こっていた。

まずは石垣島北西沖での地震

2013年4月18日 4時14分頃     石垣島北西沖 M4.6

2013年4月17日 16時40分頃 石垣島北西沖 M4.0

2013年4月17日 16時25分頃 石垣島北西沖 M5.5

2013年4月17日 15時50分頃 石垣島北西沖 M5.7

2013年4月17日 15時43分頃 石垣島北西沖 M5.6

続けて5回、この二日の内に起きている。
これ以前は2008年7月以来5回しか起こっていない。つまり、過去4年間以上で起こったと同じ分量の地震が起こったというように見ることができる。

2011年10月30日 12時24分頃 石垣島北西沖 M5.6
2011年7月13日 16時19分頃 石垣島北西沖 M5.1
2011年4月16日 10時11分頃 石垣島北西沖 M5.7
2010年9月28日 0時49分頃     石垣島北西沖 M5.3
2008年7月24日 21時54分頃 石垣島北西沖 M5.0

二つ目の群発地震は与那国島近海でのもの。17日一日で5回起こっている。しかも、こちらはマグニチュードが4の前半から5.2へ増加している。

2013年4月17日 20時11分頃 与那国島近海 M5.2

2013年4月17日 16時39分頃 与那国島近海 M4.1

2013年4月17日 15時36分頃 与那国島近海 M4.2

2013年4月17日 15時31分頃 与那国島近海 M4.4

2013年4月17日 15時18分頃 与那国島近海 M4.5

 2011年の1月1日以来の地震は次のようなもので、特に311の大地震の影響を受けたようには見えないし、群発地震もない。

2013年2月13日 1時30分頃  与那国島近海 M4.1
2013年1月7日 15時49分頃  与那国島近海 M5.5
2012年9月1日 14時58分頃  与那国島近海 M3.7
2012年8月14日 11時6分頃  与那国島近海 M5.1
2012年8月7日 3時26分頃  与那国島近海 M4.3
2012年5月27日 20時20分頃 与那国島近海 M5.1
2012年3月5日 2時52分頃  与那国島近海 M4.5
2012年2月4日 11時54分頃  与那国島近海 M4.9
2011年12月23日 4時40分頃 与那国島近海 M4.7
2011年9月12日 14時15分頃 与那国島近海 M4.7
2011年8月6日 3時25分頃  与那国島近海 M4.5
2011年4月16日 22時40分頃 与那国島近海 M4.6

 与那国島近海での地震の特徴はマグニチュードがみな4以上である点だ。海洋での地震であり、観測点がまばらなため震度の小さい地震は計測できていないという面もあるはずだが、マグニチュード3以下の地震がないことは興味深い。

 17日の地震は、宮古島で起こった地震を入れると49回中42回沖縄方面で地震が起こっていたことになる。そして、これらの地震は沖縄近海と言っても八重山列島という台湾に近い地域で起こっていた。

 八重山地域では八重山地震が起こっていて、1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃に発生した地震、大津波。推定マグニチュード7.4-8.0。津波により先島諸島(特に八重山列島)が大きな被害をうけた。そのため、元号を取って明和の大津波ともよばれる。

 八重山地震だけでなく2000年程度前にも大地震と大津波があった様子で、津波石が津波の激しさを残している。

 18世紀から18世紀の日本の地震はつぎのようなもの。

1703年12月31日(元禄16年11月23日) 元禄地震(元禄関東地震) - M 8.1、死者5,200人(20万人とも)。関東南部に津波。
1704年5月27日(宝永元年4月24日)羽後・陸奥で地震 - M 7.0、能代の被害大。死者58人。十二湖を生じた。
1707年10月28日(宝永4年10月4日) 宝永地震(東海・東南海・南海連動型地震) - M 8.4〜8.7、死者2,800〜2万人以上、倒潰・流出家屋6万〜8万軒。関東から九州までの太平洋岸に津波、伊豆・伊勢・紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。地震から49日後に富士山の宝永大噴火。道後温泉の湧出が数ヶ月間止まる。震度分布からM9クラスの可能性が指摘されている[61]。
1710年10月3日(宝永7年閏8月11日) 因伯美地震 - M 6.6、山崩れなど。死者多数。
1714年4月28日(正徳4年3月15日) 信濃北西部で地震 - M 6.2、山崩れなど。死者56人。
1715年2月2日(正徳4年12月28日)) 大垣・名古屋・福井で地震 - M 6.5〜7.0。
1717年5月13日(享保2年4月3日) 宮城県沖で地震 - M 7.5、陸前、陸中で津波や液状化により被害。
1718年8月22日(享保3年7月26日) 三河、伊那遠山谷で地震 - M 7.0、遠山川の河道閉塞が後日決壊し、死者50人。
1725年8月14日(享保10年7月7日)高遠・諏訪で地震、- M 6.0〜6.5、諏訪高島城の石垣・塀・門壊れる。山崩れも、死者4人。
1729年8月1日(享保14年7月7日) 能登半島で地震 - M 6.6〜7、死者少なくとも5人。
1731年10月7日(享保16年9月7日)宮城県南部で地震 - M 6.5、死者数名、家屋が倒壊。
1741年8月29日(寛保元年7月19日) 北海道西南沖の大島で火山性地震 - M 6.9(Mt 8.4)、死者2,033人。大津波発生、佐渡・能登・若狭にも津波。
1751年5月21日(寛延4年4月26日) 高田地震 - M 7.0〜7.4、死者1,541人。越後・越中で地震。高田で火災など。
1762年10月31日(宝暦12年9月15日) 佐渡島北方沖で地震 - M 7.0程度、死者あり。液状化現象、津波による家屋流出など。
1763年
1月29日(宝暦12年12月16日) 宝暦八戸沖地震 - M 7.4〜7.9、津波あり。三陸沖北部の固有地震[56]。
3月11日(宝暦13年1月27日) 青森県東方沖で地震 - M 7.3、津波あり。宝暦八戸沖地震の最大余震[56]。
3月15日(宝暦13年2月1日) 青森県東方沖で地震 - M 7.0。
1766年3月8日(明和3年1月28日) 津軽地震 - M 6.9(一説にはM 7.2〜M 7.3とも)、弘前城損壊など。死者約1,500人。津波が千葉県の銚子に届いたとの記録あり。
1769年8月28日(明和6年7月28日)日向・豊後・肥後で地震 - M 7.3、大分城で被害多く、熊本領内でも被害有り。津波有り。
1771年4月24日(明和8年3月10日) 八重山地震(明和の大津波) - M 7.4〜8.0(Mt 8.5)、死者約12,000人。最大遡上高85m(日本記録)。安房まで津波の到達と記録あり。
1772年6月3日(安永1年5月3日)陸前・陸中で地震 - M 6.8、花巻城で所々破損、江戸でも有感。死者12人。やや深い地震の可能性有り。
1782年8月23日(天明2年7月15日) 天明小田原地震 - M 7.0、住宅約800破損、小田原城損壊など。
1789年5月11日(寛政元年4月17日) 阿波で地震 - M 7.0、土佐室津に津波。
1792年
5月21日(寛政4年4月1日)長崎県 島原半島で雲仙普賢岳の噴火が起こり、眉山の山体崩壊による対岸の肥後国(熊本県)大津波(島原大変肥後迷惑) - M 6.4、死者約15,000人。
5月24日(寛政4年4月4日) 寿都湾沖合で地震 - M 7.1、小樽から積丹(しゃこたん)岬にかけての地域で揺れを感じ、津波が発生したとされている[62]。
6月13日(寛政4年4月24日) 北海道後津で地震 - M 7.1。
1793年
2月8日(寛政4年12月28日) 西津軽・鰺ヶ沢で地震 - M 6.8〜7.1。津軽山地西縁断層帯が震源で、地震発生よりも前に海水が引く前兆現象があった。津波による死者3人。
2月17日(寛政5年1月7日) 寛政地震(連動型宮城県沖地震) - M 8.0〜8.4、死者100人程度、陸中から常陸にかけて津波。
1799年6月29日(寛政11年5月26日)石川県などで地震(金沢地震) - M 6。金沢で640人死亡、その他の地域でも死傷者あり。
19世紀前半 [編集]

1801年5月27日(享和元年4月15日) 上総地震 - 久留里城が破損。
1802年12月9日(享和2年11月15日) 佐渡小木地震 - M 6.5〜7.0、死者37人。
1804年7月10日(文化元年6月4日) 象潟地震 - M 7.1、死者500〜550人。象潟で2mの地盤隆起と3〜4mの津波。
1810年9月25日(文化7年8月27日) 男鹿半島で地震 - M 6.5、死者60人
1812年12月7日(文化9年11月4日) 武蔵・相模地震 - M 6、死者多数。
1819年8月2日(文政2年6月12日) 伊勢・美濃・近江地震 - M 7.3、死者多数。
1823年9月29日(文政6年8月25日) 陸中岩手山で地震 - M 5.8〜6.0、山崩れあり、死者 69人、不明4人。
1828年12月18日(文政11年11月12日) 三条地震(越後三条地震) - M 6.9、死者1,681人。
1830年8月19日(文政13年7月2日) 京都地震 - M 6.4、死者280人。二条城など損壊。
1833年
5月27日(天保4年4月9日) 美濃西部で地震 - M 6.2 死者11人。余震は8月まで、震源は根尾谷断層付近。
12月7日(天保4年10月26日) 庄内沖地震(出羽・越後・佐渡地震、天保4年羽前沖地震) - M 7.4(Mw 8、Mt 8.1)、死者40〜130人。能登半島・東北・北陸の日本海沿岸に津波。 1964年新潟地震の津波よりも規模が大きい[63]。
1834年2月9日(天保5年1月1日) 石狩地震 - M 6.4、旧暦の1月1日に発生、イシカリ場所を中心に81戸全半壊。JR札幌駅以北の複数個所で液状化の跡が見つかっているため、M6.5〜6.6という説もある。
1835年7月20日(天保6年6月25日) 宮城県沖地震(仙台地震、天保大津波) - M 7.0程度、死者多数。仙台城損壊、津波あり。
1839年5月1日(天保10年3月18日) 釧路・厚岸で地震 - M 7.0程度、国泰寺門前の石灯籠大破。津軽で強い揺れ。
1843年4月25日(天保14年3月26日) 十勝沖地震 - M 7.5〜8.0、死者46人。厚岸に津波。
1847年
5月8日(弘化4年3月24日) 善光寺地震 - M 7.4。山崩れにより犀川の河道閉塞と閉塞部の決壊により洪水、死者約1万〜1万3,000人。
5月13日(弘化4年3月29日) 越後頸城郡(現在の新潟県高田市付近:高田平野東縁断層)を震源とする地震、M - 6.5、死者20人以上。善光寺地震の誘発地震。

 最後に、上の地震一覧には鹿児島県での地震が載っていない。しかしこれは地震がなかったというよりも、地震記録が残っていないという意味のはず。マグニチュード5から7程度の地震ならこの当時記録に残らなかった場合があると思う。特に、あまり都市が発達していなければ、記録として残らなかったはずだ。

 なお、八重山諸島での大地震が近いかどうかはよく分からない。八重山諸島での地震は正断層型であるという話があり、フィリピン海プレートが東へ動き、太平洋プレートなどとの間で次の大地震を起こす可能性のほうが高いと思う。1771年の八重山津波でもその後、次の二つの地震が起こっている。今回は多分、311の影響があるので関東地方への影響の方が大きいと思う。

1782年8月23日(天明2年7月15日) 天明小田原地震 - M 7.0、住宅約800破損、小田原城損壊など。
1789年5月11日(寛政元年4月17日) 阿波で地震 - M 7.0、土佐室津に津波。  

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コメント
 
01. taked4700 2013年4月18日 14:17:30 : 9XFNe/BiX575U : ct68GWBXJA
記事投稿者です。大きな間違えがありました。

>17日の地震は、宮古島で起こった地震を入れると49回中42回沖縄方面で地震が起こっていたことになる。そして、これらの地震は沖縄近海と言っても八重山列島という台湾に近い地域で起こっていた。

は宮古島と三宅島を誤認したものです。三宅島が伊豆半島近くの島であり、宮古島が八重山諸島のひとつであることは分かっていたのですが、記事を書いているうちに混同してしまいました。

よって上の文章は次のように変更をさせていただきます。

>17日の地震は、沖縄近海で10回起こっているが、八重山列島という台湾に近い地域に集中して起こっていた。


02. 2013年4月19日 09:29:01 : mAKWjxKjsw
阿修羅では、放射能汚染で沖縄に避難しろ、という洗脳がされているから
沖縄では自然災害は一切ないことになっている
ミサイル攻撃も関係ないし、尖閣も遠いところ
とにかく沖縄はパラダイス
観光を主力産業にしている所はどこも同じ、箱根しかり

三宅島でさえ朝のテレビに専門家が出て
「噴火の予兆はない、地震は噴火と関係ない」と言い続ける
なんで、しばらく観光はやめた方がいい、と言わないんだ
ガスで死んだらどうするんだ

三陸は、過去を振り返らないで、悲惨な思いをしている
沖縄も、明和の津波を教訓にして、釜石の奇跡を起こして欲しい
基地反対運動なんかする暇あったら
津波の避難訓練でもしたらいいのに
って逃げる所がないのか
票が集まる派手な事にしか関心を示さない政治家のせいで
子どもが犠牲になるんだ
ちなみに、明和の津波で一番安全だった所
普天間


03. taked4700 2013年4月19日 13:32:15 : 9XFNe/BiX575U : FBd4WPlPgA
>>02

>明和の津波で一番安全だった所
>普天間

そうなんですか。知りませんでした。もともと普天間飛行場は高台なのですね。今調べたら次のような記事がありました。

http://hikaritokage.ti-da.net/e3298822.html

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-03-27_15914/2011年3月27日 沖縄タイムスより
大地震発生 沖縄と関連か「昨年の震度5弱に予兆」
琉大・仲座教授が推測
 琉球大学工学部の仲座栄三教授(同大島嶼(とうしょ)防災研究センター併任教員、水工学)は26日までに、東日本大震災を受けて過去の地震を解析した結果、「2010年2月に最大震度5弱を観測した沖縄本島近海地震が、東日本大震災の発生を示す予兆だったと推測される」などと発表した。
 仲座教授は「今回の大地震が、これまでの地震や噴火の時系列パターンを大きく変化させる可能性がある。今後5〜10年内に沖縄でも大地震が発生する可能性がある」とも説明。東北地方だけでなく九州・沖縄地方の地殻変動が、大震災後にどう変化したのかを調査する必要性を強調した。
 一方、宮城県や岩手県は津波や避難対策の先進地だが、想定外の災害に対応できなかったと指摘。その上で「沖縄県の災害対策は3〜4メートル程度の津波を想定している。過去に沖縄でも大津波が発生しており、想定外も視野に入れた対策を練る必要がある」と訴えた。
 沖縄本島近海地震は、震源地を那覇の東南東約100キロ、震源の深さを37キロとするマグニチュード7・4の強い地震で、糸満市では震度5弱を記録した。


昨年2月の地震が今回の震災の予兆だったと言えるかどうかは素人の私には判断できませんが
沖縄県の災害対策は3〜4メートル程度の津波を想定している。過去に沖縄でも大津波が発生しており、想定外も視野に入れた対策を練る必要がある
ということはとてもよく理解できます。
”沖縄県の災害対策は3〜4メートル程度の津波を想定”ということは5〜6メートルの津波はもちろん想定外ですね。
上記事にもある「過去の大津波」とは明和の大津波(沖縄県総務課より)の事だと思います。
どんな津波かというと

○明和の大津波(八重山地震津波)
 1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃、石垣島南方40Km付近で発生したマグニチュード7.4の地震は、大津波となって宮古・八重山地域を襲い、八重山群島で9,313人、宮古群島で2,548人の方が犠牲になりました。
 石垣島では、遡上高85.4mに達する記録的な大津波となりました。
 宮古地域では30メートル以上の波が来襲し、友利、砂川、新里、宮国、池間、前里、伊良部、仲地、佐和田、塩川、仲筋、水納の12の村に被害が及びました
資料:牧野清著『改訂増補・八重山の明和大津波』

30mの津波ですよ!
イメージできますか?
http://www.news24.jp/articles/2011/04/15/07181019.html
今回福島第一原発を襲った津波は15m程度はあったと見られています。

ロボットで比較してみるとこんな感じです。

↑クリックすると拡大します。


お台場に立っていたガンダムが18m、グレンダイザーがようやく30m、コンバトラーVは歌にもあります57m
マピオンで任意の海抜が調べられます。沖縄の海抜の調べ方
興味のある方は調べてください。
こんな巨大な津波がきたら沖縄は壊滅に近い状態でしょう。
3/16の記事で書きましたが、そのときの救援隊はどこからどうやって来るのでしょうか?
離島が少しの被害で済んだとしても、南西諸島の中心として機能している沖縄本島(特に那覇)が行政として機能しなくなったら離島も大きなダメージを受けます。
海岸に近い那覇空港・自衛隊那覇基地、嘉手納基地は機能しなくなるでしょう。
那覇空港なんて海抜たった5mです。
唯一の頼みは高台にある普天間基地です。
85mの津波では無傷とはいかないでしょうがほかの場所よりは望みがあります。
今後沖縄の災害対策を考えるにおいて普天間は基地の機能をなくしたとしても飛行場として確保しておくことが最善だと思います。
滑走路等、放置でいいのかと考えた場合むろん使わなくてもメンテナンスが必要です。
管制塔の維持管理も必要です。
レーダーや無線設備、非常時に備えた電源等、いつでも使える状態でないと緊急時には使えません。
いつでも使える状態で使わずにおく?
那覇空港を普天間へ移設するか、自衛隊那覇基地を普天間に移設するか、現在の普天間基地を継続使用するか
この3つの選択肢しか私は思いつきません。
(ヤンバルに新空港を造る?)

現状と沖縄の未来を考えた防災対策を本気で考えるならば辺野古移設ではなく普天間継続使用がベストだと思います。
そのためには普天間第二小学校は移設、クリアゾーンの更なる拡大と宜野湾市行政の建築許可基準に安全確保を目指した普天間基地との綿密な協議が必要です。
基地周辺の方には騒音等ご迷惑をおかけする事になるかもしれませんが沖縄県全体の非常事態に備えるためです。
国や県にはお金を出してもらい住み続ける方には十分な防音工事に加えて宜野湾市の住民税は削減し県民で負担しましょう。
その代わり騒音等に関しての訴訟を起こさない。
騒音に耐えられない方等、は申し訳ありませんが基地からはなれた騒音の少ないところへ移転していただく。
費用は国や県に負担してもらう。

あくまでも私個人が勝手に考えた事です。
ほかにもいい案があるでしょう。
解決策は行政だけでなくみんなが一所懸命考える事だと思います。
ある程度「私」を抑えて「公」の立場で考える。
脊髄反射的に"No!"と叫ぶだけでは何も解決しないまま時間だけが過ぎていきます。
自民党政権に対して長年「反対」ばかりを訴えていた民主党や社民党を考えてください。
いま何をしていますか?野党時代の威勢の良さはどこへ行ったのでしょうか?
原発の問題もそうです。
日本人が今一度「公」で物事を考えることを思い出しましょう。
震災の復興と共にがんばりましょう!

*****************************

普天間のこととは離れますが、上の引用中の「2010年2月に最大震度5弱を観測した沖縄本島近海地震が、東日本大震災の発生を示す予兆だったと推測される」、「石垣島では、遡上高85.4mに達する記録的な大津波となりました。宮古地域では30メートル以上の波が来襲」というのはかなり興味深いです。


04. taked4700 2013年4月22日 18:46:13 : 9XFNe/BiX575U : qCWBVQvlp6
石垣島北西沖とは別に、石垣島近海という地域もあり、そこで今日4月22日、昨年の8月以来の地震が起こりました。

*******************************

2013年4月22日 14時41分頃 石垣島近海 M3.7

2012年8月16日 2時37分頃 石垣島近海 M3.5

2012年6月25日 4時5分頃 石垣島近海 M3.5

2012年2月18日 3時10分頃 石垣島近海 M3.9

2012年1月28日 16時15分頃 石垣島近海 M4.7

2011年10月2日 13時22分頃 石垣島近海 M3.3

2011年8月9日 0時13分頃 石垣島近海 M3.4

2011年8月8日 13時56分頃 石垣島近海 M3.8

2011年3月29日 19時48分頃 石垣島近海 M5.2

2011年3月28日 15時54分頃 石垣島近海 M2.7

2010年5月9日 6時40分頃 石垣島近海 M4.4

2010年5月3日 22時38分頃 石垣島近海 M4.6

2010年2月7日 15時10分頃 石垣島近海 M6.6

2010年1月17日 7時5分頃 石垣島近海 M4.7

2009年8月20日 23時18分頃 石垣島近海 M5.4

2009年8月18日 22時17分頃 石垣島近海 M5.9

2009年8月18日 10時48分頃 石垣島近海 M5.4

2009年8月17日 19時11分頃 石垣島近海 M6.5

2009年8月17日 9時6分頃 石垣島近海 M6.8

2009年1月6日 12時37分頃 石垣島近海 M4.7
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