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四川地震が証明“首都直下”が危ない! 関東大震災の状況と酷似 (ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/12/jisin18/msg/832.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 23 日 19:30:00: igsppGRN/E9PQ
 

四川地震で中国人民解放軍によって救出された住民。日本でも首都直下型地震の恐怖が迫りつつある(ロイター)


四川地震が証明“首都直下”が危ない! 関東大震災の状況と酷似
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130423/dms1304231811014-n1.htm
2013.04.23 夕刊フジ


 中国四川省雅安市蘆山県で20日に発生したマグニチュード(M)7・0の地震の震源は、5年前の「四川大地震」の震源地から85キロしか離れていなかった。巨大地震が、わずか5年で繰り返されたことに衝撃を受けた日本人は多いはずだ。実際、日本列島の地下は過去に何度も大地震の連鎖を引き起こしている。特に警戒すべきは、「4年以内に50%以下の確率で発生する」とされる首都直下地震。「関東大震災が起きた時の状況と似通ってきている」(専門家)というから不気味だ。

 四川省・蘆山県の大地震は23日、発生から4日目を迎えた。死者数は200人を超え、負傷者は1万人以上、被災者は200万人以上にもおよび、死者数はさらに増える恐れがある。5年前の2008年5月には、今回の地震の震源地と近い場所で、M7・9の大地震が発生。6万9000人以上の犠牲者を出した。

 気象庁によれば、2つの地震はいずれも四川盆地の西側に全長約500キロに走る巨大な活断層「竜門山断層帯」で起きたもので、「メカニズムも同じ逆断層型。(2つの地震は)一連の活動と考えられる」という。

 地震学では「M8級の巨大地震の後にはM6級以上の大地震が頻発する」のが定説となっているが、四川省を襲った悲劇は改めてこの理論を証明した格好だ。

 同時にこの地震は、日本列島がはらむリスクを改めて浮き彫りにした。

 武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、「11年3月の東日本大震災でM9・0の大きなエネルギーが放出され、日本列島の地下はリセットされた。各所に生まれたひずみが地震リスクを高めている。M6級の地震はいつどこで起きてもおかしくなく、M7以上の大地震も起きやすい状況になっている」と語る。

 現実に、日本全国では最近、連日のようにM6級の地震が頻発している。今月も、13日に兵庫県・淡路島でM6・3、17日には三宅島近海でM6・2、宮城県沖でM5・8の揺れが襲った。

 そんななか注目されるのが、東京都などが想定している4つの「首都直下地震」への影響だ。

 首都直下地震は、東京湾北部地震(M7・3)と多摩直下地震(同)、海溝型ながらも首都圏に壊滅的な被害を与えるとされる元禄型関東地震(M8・2)、活断層で起きる立川断層帯地震(M7・4)。その中で最も被害が大きいのは東京湾北部地震で、最悪の予測では約9700人の死者を出すとされる。

 東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)は、10万5000人以上の犠牲者を出した「関東大震災」(1923年)の再来を警告する。

 「日本は1995年の阪神大震災の発生をきっかけに、地震の活動期に入ったとみている。阪神が起きるまでの流れが、関東大震災が発生した前後の状況と非常に似通っているのが気になる」

 渡辺氏によると、首都圏をM7級の揺れが襲ったのは、関東大震災以前では、1855年の安政江戸地震が最後だ。

 この間、68年。関東大震災から阪神大震災までのブランクも約70年で、奇妙に符号する。

 「安政から関東までの約70年と同様に、阪神までの約70年間も、静穏期で大きな地震はなかった。しかし、95年からのおよそ20年間は、各地で大小の地震が頻発し、ついに11年3月に東日本大震災が起きた。周期的にみると、M7級の首都直下型地震が起きるリスクはいつになく高まっている」(渡辺氏)

 首都直下地震をめぐっては、東大地震研究所がその発生確率を「4年以内に50%以下」として、大きな関心を集めた。四川省で大地震が連鎖したことで、改めてこの発生確率が注目されそうだ。しかも、首都圏の地下が不気味なのは、その全容がほとんどわかっていないことだ。

 前出の島村氏は「首都圏の下に広がる関東平野は、緩い関東ローム層が幾重にも重なっている。その下に岩盤があるが、厚い堆積物のせいで万全な調査ができない。ただ、関東では過去にも直下型地震が数多く発生している。間違いなく地下深くの岩盤にいくつもの断層があるはずだが、その数や規模ははっきりしない。正確な動きを予測するのは不可能だ」と危ぶんでいる。


 

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コメント
 
01. アサマタロー 2013年4月23日 23:42:54 : UiY46YlCu.Moc : RZg3uY30MQ
銀色の雲が一番早い。ロシアの宇宙船に画像を貰い、大学の学生に24時間体制で監視させて欲しい!各県の国大物理教室か地学にやらせて下さい!

02. 2013年4月23日 23:54:47 : niiL5nr8dQ

>四川地震が証明“首都直下”が危ない! 関東大震災の状況と酷似
>阪神が起きるまでの流れが、関東大震災が発生した前後の状況と非常に似通っている

どこが証明しているのだ?


>首都圏をM7級の揺れが襲ったのは、関東大震災以前では、1855年の安政江戸地震が最後だ。
>この間、68年。関東大震災から阪神大震災までのブランクも約70年で、奇妙に符号
>周期的にみると、M7級の首都直下型地震が起きるリスクはいつになく高まっている

何とか、こじつけて不安を煽りたいというのは、良くわかるが

例によって、適当に教授の言葉を切り貼りしているだけだけなので、
結局、破綻している


>正確な動きを予測するのは不可能

そして結論はいつもと同じ


03. 2013年4月24日 10:32:29 : e9xeV93vFQ

>>01 銀色の雲

電離層の変化が地震雲を起こすらしいが
http://119110.seesaa.net/article/125204114.html


ちなみに、その電離層変化を使った、より信頼性が高いと称する予測の結果は、こんなもの

最近の淡路島や三宅島などM6以上の意味がある予測は全くできていない

ただし新たにでてきた予測は、(余震が高確率で起こるからw)当たる可能性は大だ


http://www.hazardlab.jp/know/info/
関東・中部〜伊豆諸島
地震発生が予測される期間
2013年04月23日 〜
予測地震レベル
M5クラス 
2013年04月23日更新
地域
関西〜四国
地震発生が予測される期間
2013年04月19日 〜
予測地震レベル
M5クラス

http://blog.goo.ne.jp/geophysics_lab/e/556f5bf8f2988fdf679eb6d7037a94db
あまりにも悪質、地震解析ラボ(ハザードラボ)の自己検証
2013年02月12日 | 地震予知研究
「地震解析ラボ」の予測結果を公表している「ハザードラボ」というサイトで、彼らの地震予測が自己検証されています。

http://www.hazardlab.jp/know/info/details.php

この自己検証によると、彼らの「的中精度」は、50%を超える好結果だとされています。しかし、よく見ると明らかに分かるように、この検証はハッキリ言ってインチキです。自己に都合の良いように統計が操作されており、このような姿勢をみても地震解析ラボ(ハザードラボ)が悪質であることが良くわかります。

(※1月に記事を載せましたが、よく見るとさらに更に悪質な自己検証が幾つも見受けられましたので、内容を更新しました)

まず、もっとも悪質なのは、「重複カウント」です。

たとえば彼らは、「2012/11/30〜12/17」という長い期間を設定して、「東北〜関東」という極めて広い地域を指定し、M5程度の地震1件の予測を発表したのですが、この間に発生した10件の地震を全て「的中」にカウントしているのです!! つまり、実際には「1件しか予測しなかったのに10件の地震が発生した」はずなのに、「10件予測して10件とも予測どおりに地震が発生した」ことにしてしまっているのです!!! 呆れて言葉が出てきません。

悪質なのは、これだけではありません。実はこの期間中である12月7日に、三陸沖でM7.4という比較的大きな地震が発生しています。地震解析ラボ(ハザードラボ)が出していた規模予測は、上述のとおり「M5程度」でしたから、もちろん予測失敗です。ところが、なんと、このM7.4の地震の直後に連続して起きた、余震とみられるM5規模の地震4件を、規模が同じだという理由で「的中」として全てカウントしているのです!!! つまり、肝心の本振を予測し損なっておいて、軽微な余震を全て重複して「的中」にカウントするという、全く信じられない悪質さです。

もちろん、重複カウントはこれだけではありません。たとえば、2012年11月6日〜11月19日に「東北・関東・中部」という広い地域に対して予測を1件出し、その間に福島沖(11月9日)と千葉沖(11月16日)という時間的にも地理的にも離れた場所に2件の地震が起きているのですが、彼らは2重に「的中」とカウントしています。

同様に、11月17日と11月18日に発生した2件の地震は、北緯と東経いずれも4度も異なる別の地震ですが、地震解析ラボ(ハザードラボ)は1件しか予測情報を出していないにもかかわらず、2件予測して2件地震が起きたこととしてカウントしています。これは完全なる「捏造」です。

彼らの悪質な自己検証は、ほかにも一杯あります。

たとえば、比較的本土に近い八丈島沖で発生した地震(予測できず)は「予測範囲外のため除外」としながら、北緯49度東経155度という日本からかなり離れた千島列島での地震(予測情報を出していた)のほうはカウントしています。その一方で、同じ千島列島で発生した11月21日の地震(M5.1)は完全に無視。予測できなかったので、作為的に除外したのでしょう。このように、明らかに自己に都合のよいようにデータを取捨選択しています。

さらに、10月17日〜10月22日の期間に関西などで予測した3件の地震について、実際には地震が発生しなかった(つまり予測がハズレた)のですが、「予測期間途中からの開始のため集計から除外」などという意味のわからないコジツケの理由をつけて、カウントから除外しています。

このように、捏造したり、自己に都合のよいデータだけを選んで集計したりして50%以上の高い的中率を算出しています。これに対し、上述したとおりの捏造を考慮して客観的にみれば、ひいき目にみても、デタラメでも当たるような予測精度しか読み取れません。

こんな小学生でもわかるようなインチキ検証で「的中率6割」などと謳う地震解析ラボ(ハザードラボ)、もし彼らに悪意がないのだとすれば、地震予測など絶対に期待できない絶望的な科学的センスしか持ち合わせていないようです。



04. 2013年4月24日 20:05:55 : J2ss7tHF8o
>特に警戒すべきは、「4年以内に50%以下の確率で発生する」とされる首都直下地震
だから似通ってると言ってもたった1回だろ
統計学をきちんと学びなされ

05. 2013年4月24日 20:12:22 : BMrorzPuak
4年以内に50%以下の確率

///そんな予想がでてたんですか。知らなかった。

 富士の噴火と関東の地震とは。。。
 地方の僕には あの花のお江戸がねえ。日本もつまずくなあ という感想だ。

 


06. 2013年4月25日 17:38:23 : FfzzRIbxkp
四川はチベットと隣接してる場所なんですね。

世界遺産の九寨溝もある。


07. 2013年4月25日 19:35:14 : J2ss7tHF8o
ヤバイ 日本が壊滅状態になる どうしたら良いかこれから検討作業にはいるぞ

08. 2013年4月26日 19:08:13 : vqQ887BHB6
結論 富士山を測定しに行きます

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