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尖閣をめぐる対立で、2013年には中国vs日米の戦争の可能性も―豪軍事専門家
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/254.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 12 月 29 日 10:01:51: EVQc6rJP..8E.
 

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67949&type=0

2012年12月27日、先頃より中国海監の航空機が尖閣諸島上空への侵入を開始し、これと時を同じくして「タカ派」とされる安倍晋三首相が誕生した。元オーストラリア国防省員でオーストラリア国立大学教授のヒュー・ホワイト氏は、2013年に日米対中国の開戦につながる可能性があると指摘した。環球時報が伝えた。

ホワイト氏はシドニー・モーニング・ヘラルド紙に寄稿した論文で、「人々は戦争がもたらされる条件を目の当たりにしている―それが双方にとって不利なものであるにもかかわらず」と述べ、「本質的には無価値なもののために対立が激化する。これが戦争の起こる図式だ。来年、尖閣が原因で日米と中国に戦争が起こったとしても、不思議に思う必要はない。また、戦争がすぐに抑止される、あるいは短期間で終結するなどとは思わないほうがいい」としている。

「世界で最も豊かな3つの国(うち2つは核兵器を保有している)が、小さな対立のために戦争へと向かう、ばかばかしく、不思議なことに思えるかもしれない。だが、人々は開戦の原因を明確に理解しているわけではない。衝突は実質的には中国による米国の在太平洋地域における権益への挑戦である。オバマ大統領のアジア回帰戦略は、国力を増し続ける中国への対抗策だ」

ホワイト氏は、中国による尖閣の主権主張は西側の出方を探る手法の一つであり、このような激しい対立では必然的にどちらかの武力行使が起こるとして、「リスクは、対立がある一点まで激化してしまうと、どこかで武力衝突が起こってしまうところにある。戦争はらせんを描いて上昇し、誰にも止めることができなくなる。この戦争に勝者はおらず、当事国のみならず、他国にまで災いをまき散らすものだ。誰もそれを望みはしないが、危機が自ら止まることはない」と述べた。  

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コメント
 
01. 2012年12月30日 07:16:53 : aQq0UGoaxY
無いよ。
日本は敗戦隷米国だし、軍国教育もない。
マスコミのことを信じなくなったので、
不正選挙をやるしかなくなった国だよ。

有るとすれば、明治維新のような内戦だ。


02. 2012年12月30日 22:05:23 : QEiCUpFAKA
有り様が無い、日本はすでに中韓の支配下である。

03. 2012年12月30日 22:34:01 : YxpFguEt7k
櫻井智志氏
「『戦後史の正体』が提起した視界は、かなり重要な対米従属の本質的な意味を広く明らかにしましたね。いま『日本の「情報と外交」』を読んでいますが、外交の第一線にいる外交官が、国際的な情報の駆け引きに対応している様子がわかり様々な領域で教えられます。」
https://twitter.com/satoshitoday/status/285282303847063552

色々と教えられることが多いです。すばらしい本でした。


04. taked4700 2012年12月30日 23:29:35 : 9XFNe/BiX575U : fs3RyuNmjg
中国と尖閣を巡って戦争などありようがない。可能性はほぼ100%ゼロ。

ただし、中国も日本も国内事情があり、国内事情から戦争を選ぶということが可能性としては有り得るかもしれない。中国は共産党体制を幹部連中の腐敗をそのまま残して維持したいという事情があり、日本は財政悪化とハイパーインフレの可能性と言う事情があり得る。実際、日本は太平洋戦争にはそういった理由で突入したという面もある。ともかく、その場合でも尖閣が理由として使えるかどうか、疑問に思う。もし、戦争の理由として使うなら、中国沿岸部の原発震災ではないか。


05. 2012年12月31日 15:04:19 : xLXGN6bAjo
地球の南側のオーストラリアの軍事専門家が、日本の尖閣問題に興味があるんだ。尖閣問題って、かなり有名に成って来たんだね。

06. 2013年1月21日 04:30:27 : Jwe6XaGeSk
じたばたすんじゃねえよ。

特に石原慎太郎。バックに日本青年社(住吉会)。

北京に乗り込んで黙らせる根性も無し。イカサマ野郎。

日本男児たるもの。デンとかまえてろ。


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