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プーチン大統領の新年の挨拶(RT)
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/259.html
投稿者 無段活用 日時 2013 年 1 月 02 日 21:55:22: 2iUYbJALJ4TtU
 

(President Putin New Year's address: RT)
http://rt.com/politics/official-word/putin-new-year-address-2013-160/


発表:2013年1月1日02:02
編集:2013年1月1日09:28


タグ:記念日プーチン祝日




ウラジミール・プーチン露大統領は、モスクワで2012年12月27日、恒例のテレビによる国民への新年の
挨拶の収録に臨んだ。画像は予め収録され、深夜近くに国民に向けて放映された。(Reuters / Alexander Zemlianichenko)



ウラジミール・プーチン露大統領は、恒例の国民に向けた新年の挨拶を行い、力強く揺るぎないロシアをつくるために、国民に結束を呼びかけた。

下が挨拶全文の原稿である。


親愛なる友人たち、

歴史になろうとしている2012年に、私たちはさよならをしています。私たちの国にとって、今年は重要な年でした。皆さんの努力、皆さんの労働とその成果、皆さんの信頼と支援に対し、全ての皆さんに心からの感謝をさせていただきます。

いまこの時、私たちが特に意識しているのは、時の流れの速さ、子どもたちが成長するスピード、家族や友人がどれだけ価値あるものか、そういった人たちを私たちがどれだけ愛しているかです。

そしていま、非常に重要だった出来事や出会いや言葉を、私たち1人1人が思い出しています。私たち皆が望むことは、大晦日が幸運と、ささやかな奇跡を運んでくれることです。これは、新年は奇跡をもたらすことがある、と言われている通りです。

しかし、結局のところ、私たちが何よりも頼るのは、自分自身の力であり自分の近くにいる人々です。私たちの労働や研究、創造的な努力によって得られる物です。身の回りの生活を向上させ、自分自身を向上させる手段です。ですから、愛する人たち、子どもや両親、友人や同僚、そして、私たちの支援を必要とする全ての人に、もっときちんと応え、もっと親切に、もっと寛大に、もっと親身になってあげたいものです。

未来を前に、歓びに満ちたいい方向への変化を、私たちが望むのは自然なことですが、私たち1人1人の計画は、ロシアと、そして、私たちの祖国に対する心からの気高い感情と、分かちがたいものです。ロシアを発展させ、この千年の歴史をさらに前へと進めるのは、ひとえに、私たちの一致団結した取り組みとエネルギー、私たちの結束と責任感、そして、私たちの最善を求める向上心にかかっています。結局は、私たちロシア国民が協力し合ってはじめて、自信をもって前進し、いかなる試練にも立ち向かい、最も困難な問題を解決し、強力で成功した国を作り、現代的で繁栄した自由な社会を築くことが可能なのです。

親愛なる友人たち、

新年の始まりまで、あと数秒しかありません。皆さんに健康と幸せと愛があらんことを、お祈りします!子供達が生まれ、すべてのよき願いが現実のものとなりますように。すべての家庭のすべての家族に歓びと調和がありますように。そうなれば、ロシアもまた、力強く揺るぎなく立つ事でしょう。


-----------------------------

(投稿者より)

ロシアトゥデイ・サイトに掲載された記事です。動画は、同局のユーチューブ・アカウントのものです。誤訳があるかも知れません。ご容赦ください。

「ロシアの声」サイトに同じ話題を扱った記事がありましたので、そちらも参考にしています。文面が少し違いますが、私のものは英語を間に挟んでいます。

挨拶のロシア語原稿が、ロシア大統領府サイトから発表されています。下の映像は、そのユーチューブ・アカウントのものですが、こちらはロシア語です。





日本では、1月1日、天皇陛下がご感想を述べられています。安倍首相の年頭所感も発表されています。


 

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コメント
 
01. 2013年1月02日 23:10:16 : GVYsLuFuCE
ガスや石油のパイプライン開通とか輸出の増加とか、景気のいいニュースが続くロシア。自動車でもルノー・日産連合と、プジョー・シトロエン・三菱自工連合が相次いで新型車を追加したり生産を拡大するなど、停滞する欧州と比較して好調に見えます。しかし、情報発信の面で懸念材料が出てきました。当方、国際短波ラジオ放送を受信するBCLですが、ショックなニュースが「月刊短波」のウェブサイトに出ていますので、紹介します。

月刊短波2013年1月号
http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA1301.html

(一部抜粋)

◎St.Petersburg送信所12月31日で廃止
ロシアの Mikhail Timofeyev氏によると、Russian Television and Radio Broadcasting Network (RTRN)のSt.Petersburg送信所の大半の設備はは12月31日で廃止される。この送信所で中継されていたVORの短波放送及び中波放送は同日以降は消滅する。中波の一部のみ残存する。(WWDXC TP 1097) 独自のQSLカードを発行する送信所としてDXerの間では人気がありました。VORも短波放送を継続するつもりはなさそうです。

◎Samara送信所2012年末で閉鎖
ロシアのSamara送信所は2012年いっぱいで閉鎖される。今後極東、カムチャッカ半島の短波送信所も廃止または縮小される予定である。それに伴い Voice of Russiaの放送縮小も避けられない見通しである。(NDXC 長谷川清一氏)

◎VOR壊滅的削減計画
ロシアのVadim Alekseev氏によると、Voice of Russiaは2013年に壊滅的な放送削減を計画している。現状の短波放送の80%を削減するという過激な内容である。スイスの中波中継558kHzの廃止などはその序曲に過ぎない。但し削減の詳細はまだ明らかにされていない。伝えられるところによると、現状の年間予算5億5000万ルーブル(約 15.6億円)が2億2000万ルーブ(6.2億円)に削減されそれに見合った放送、送信施設の削減が義務づけられている。少なくとも旧ユーゴスラビア、スペイン、イラン、アフガニスタン、ウクライナ、モルドバ向放送は全廃となる。(DXLD 1252)

●日本向けのラジオ放送も、ソ連時代のモスクワ放送だと1日6時間も行なっていたのですが、今では1日2時間に過ぎません。かつて世界の三大国際放送局(アメリカのVOA、ソ連のモスクワ放送、中国大陸の北京放送)の面影は、現在はありません。当方も聴いているのですが、隣国の中国との間に領土紛争があるため、国際放送で自国の立場を主張して味方を外国に増やすことが肝心なのですが。一方の中国国際放送は、放送時間も放送内容もますます充実させていますから、これでは国際的な世論形成で負けてしまいますよ。

●日本では韓国・中国大陸への感情が悪化し、ロシア巻き返しのチャンスが到来していますので、ロシアのイメージアップのためにも放送の充実が必要だと思います。


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