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レイプ大国インドの実態 顔に硫酸、素手で腸を出す……信仰とカーストが生んだ獣たち
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/337.html
投稿者 墨染 日時 2013 年 3 月 02 日 08:26:13: EVQc6rJP..8E.
 

http://news.livedoor.com/article/detail/7458790/

 ITを中心に高度成長の真っ只中にあるインド。しかし……。
 インド政府の統計では、性的暴行が20分に一件。

 2月20日、インドのメディアは、インド西部マハラシュトラ州で、6歳と9歳、11歳の姉妹3人が性的暴行を受けた後に殺され、遺体が井戸に捨てられる事件が起きたと伝えた。姉妹は14日に行方不明になり、16日に通学かばんや靴と共に遺体が発見された……。
 
 しかし、インドではこの事件以前から残忍な強姦事件が相次いで起こっている。1月には32歳の子供連れの女性が、集団レイプされたうえに殺害。遺体は木につるされた状態で見つかった。また、32歳の男が顔見知りの女児を拉致。レイプ後に殺害……など。

 そして、インドでレイプ事件が大きく取り上げるきっかけとなった事件は、昨年12月に起きていた。


■インドを揺るがす社会問題の発端となったレイプ事件 凶悪犯罪と無関心を装う周囲
 昨年12月16日夜、首都ニューデリー。当時23歳の女子学生は、28歳の恋人の男性と映画鑑賞後に帰宅しようとしていた。帰宅時間が予定より遅くなり、三輪タクシーもつかまらなかった。そこへ、未成年の容疑者が彼らを私営のバスに乗るように誘い込んだ。多少のためらいはあったものの、私営の乗り合いバスに乗車。あとで分かったことだったが、実は過去に事件を数件起こしたこともあるという、無認可のバスだった。
 乗車後、運転手の男が猥褻な言葉を投げかけ、同乗の仲間もからかいながら言いがかりをつけてきた。
 恋人の男性はバスを止めるように要求した。が、すでにカギはロックされていた。男らは金属の棒で男性を殴り、女性の衣服を刃物で裂いて集団でレイプし始める。男性は暴行を阻止しようとしたが、金属の棒でメッタ打ちにされた。
 男らは、代わる代わる暴行しただけでなく、金属の棒で女性を殴り、局部に鉄の棒を突き刺して腸を引っ掻き回し、なんと素手で腸を引きずり出すという蛮行にまで及んだのだ。
 男らは、2人の身元がわからないように、持ち物、携帯電話を奪い、服も全部剥がした。そして、全裸の2人をバスの外に放り投げたうえ、証拠隠滅のため、バスで轢き殺そうとしたのだった。そして、男性は自ら重傷を追いながらも、女性をバスの下からひきずり出し救った。
 男性は全裸で血まみれの状態で何度も周囲に助けを求めたが、車やバイクは何台も通り過ぎていった。人々も通り過ぎていった。誰もが見て見ぬ振りをしたのだった。数十人の人が集まって話をしていたが、好奇の目で見るぐらいで誰も助けようとはしてくれない。
「服が欲しい。誰か救急車を!」……と、叫んだが、誰も振り向かなかった。
 ようやく来た警察に悲痛な訴えをしたが、無視されるだけ。結局、救急車は来ることなく、パトカーで病院に運ばれるまで2時間以上もかかったのだった。
 激しい暴行を受けた女性は、病院でやっとシーツの切れ端が与えられただけだった。女性は頭部や内蔵に損傷を受けていたが意識はあった。
 被害者の女性は大学の成績もトップクラスの優秀な学生であった。日夜勉学に励み、将来は収入を得て親孝行するのが夢だったという。彼女は入院中、母親に何度も「ごめんなさい」と謝り、「生きていたい」とも話していたという。彼女はジェスチャーで、「私は天に向かっている」と家族に伝えた。しかしこれが最期の言葉となったのだった。
 女性は繰り返し強姦された上に、鉄の棒で性的暴行を受け、腸管を損傷していた。臓器移植を受けるためにインドから医療環境の整ったシンガポールに搬送されたが、29日に息を引き取った。
 男性自身も骨折などの重傷で、恋人を救えなかったことによる心の傷に今も苦しんでいる。被害者の友人の証言によれば、2人は2月に結婚式を挙げる予定であったという。


■インド社会が抱える闇 カースト制度、男尊女卑がもたらした恐るべき因習
 このように、インドでは今、急激に凶悪なレイプ犯罪が問題となっている。しかし、これは過去から黙殺されていたものが明るみに出たに過ぎない。
 実は、インドでのレイプ犯罪は日常茶飯事。夜中に複数の男に家に侵入され、抵抗したら硫酸をかけられ顔を破壊された女性。レイプ被害を警察に訴えても相手にされず、挙句の果てに犯人との婚姻を勧められて自殺した少女など。しかも、加害者の男はお咎めなしで釈放される……。これには、宗教的な思想が少なからず影響しているはずだ。
 インドでは、国民の約7割がヒンズー教である。ヒンズー教にはカースト制度という世界的にも有名な身分差別がある。大きく分けて以下の4階級からなっている。
1. バラモン(司祭)
2. クシャトリア(王族・武士)
3. ヴァイシャ(平民)
4. シュードラ(奴隷)
 そのほかに、カーストに属すこともできない人々がおり、その人々は「アチュート」、「不可触賎民(アンタッチャブル)」といわれている。この身分の人は、触れたり見たりしたら汚れる人々とされ、人間扱いされない。彼ら自身は、自分たちのことを「ダリット」と呼んでいる。
「インド独立の父」と讃えられるマハトマ・ガンディーは、ヴァイシャ(平民)出身。ヒンズー教徒の彼は、最下層のダリットには同情的であったが、カースト制度自体をなくそうとはしなかった。なぜなら、カースト制度は、ヒンズー教の根底となる制度。ヒンズー教では、輪廻転生の概念があり、今の人生を一生懸命頑張れば来世で上の階層に行けるという教えがあるのだ。なので、カースト制度をなくすことは、ヒンズー教の信仰そのものを否定することになってしまうのだ。
 昨年11月には、小さな村に住む最下層のダリットの16歳の少女が3時間近くにわたり7人の男にレイプされた。男たちの1人がレイプの様子を携帯で撮影。その映像を村中に流され、それを見た被害者の父親は絶望し殺虫剤を飲んで自殺した。
 また、別の村の16歳のダリットの少女が、昼食を取ろうと畑から自宅に向かっていたところ、2人の男たちに別の家屋に連れ込まれ、レイプされた。叫び声を聞いた父親が現場に駆けつけたときには、男たちの姿はなかった。少女はその後、灯油をかぶり焼身自殺した。
 そのほかにも、ダリットの女性はレイプされたうえに、手足を切断されたり、火あぶりにされたり、人糞を食べさせられることを余儀なくされたり、悲惨な事件が後を絶たない。低カーストやダリットの女性に対するレイプは上位カースト男性の力を示すものであり、彼女らは常にレイプの危険にさらされているのだ。
 しかし、このカースト制度がもたらした影響だけが、レイプ犯罪を誘発しているわけではない。昨年12月にバス車内で起きた集団レイプ事件の被害者女性は中流階級のカーストだったといわれている。
 インドには、カースト制度がもたらすレイプ事件誘発以外に、強烈な男尊女卑が残っているのだ。
 未亡人殉死の恐るべき因習「サティ」。夫が死んで火葬されるとき、妻も火に身を投げて自殺することを強要させるというもの。これは近年まで続いてきた。
 さらに、女性が結婚する時に持参金を持ってくる「ダウリー」という制度。法的には禁止されているものの、まだまだ健在である。嫁から持参金を搾り取るために、虐待したり、充分でないと火をつけて焼き殺したりする場合もある。ダウリー殺人と言われる。
 こうした女性に対する暴力はインドで繰り返され、犠牲になる女性たちがどんなに多いことか。女性が危害を加えられたところで警察が動くこともなければ、裁かれることもない。女性に対して罪を犯しても罰せられないことがまかり通っているインド社会では、「女性に対していくらでも酷い虐待をしてもいい」という認識に繋がっている。


■変わりゆくインド社会
 こうした残虐極まりないレイプ事件の連続から、インドでは性的犯罪の厳罰化を求めるデモ隊と警官隊が衝突するなどの事件も起こった。
 今年1月、自称スピリチュアルの指導者であるというアサラーム・バプ氏が、女子学生集団レイプ殺人事件に関して、「この被害者女性も強姦した少年たちと同様に罪がある」「彼女は犯人の少年ら手をとり、姉弟として接するべきだった」などという発言をし、大非難を浴びたのも、進歩といえるだろう。
 そして、ついにインド政府は、女性に対する性犯罪の厳罰化を求める世論が高まっているのを受けて、「性犯罪の最高刑を死刑とする刑法」の改正案を閣議決定したのだ。
 女子学生集団レイプ殺人事件で暴行を加えた6人の男はすでに逮捕。男らのうち1人は未成年。5人に対し死刑を求刑する方針である一方、 未成年の容疑者1人については少年院に送致される見通しであるという。
 インドの現実を変えるために、虐げられた状況でもあきらめずにたくましく戦っているインドの女性たちがいる。日本もこの残酷な状況から目をそらさず、しっかり見据えていく必要があるだろう。


■カーストが生んだインドの進歩
 ちなみに、カーストは親から子へ代々継承されるので、その家に生まれたら生涯カーストの階層を変えることはできない。ほかのカーストのとの婚姻は不可能。それぞれのカーストによって就ける職業にも制限があり、カーストの最下層は死体処理や糞尿処理など人の嫌がる仕事しか与えられないのが現状だ。唯一そこから逃げ出す方法が、新しい職業であるIT産業。インドでIT産業が急速に成長している理由には、実はカースト制度が深く関係しているのだ。ITと宗教とカースト制度。この3つが、今後のインドの行く末を左右していくのだろう。
(白神じゅりこ)
 

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コメント
 
01. 2013年3月03日 11:28:12 : txKoq6KBVw
レイプを受けた娘の父親たちが団結するしかないと思うけど。

02. 2013年3月03日 11:37:51 : GVYsLuFuCE
空耳の丘に書いた方が相応しい内容だが、宗教は支配者が大衆を精神的に支配するためのツールであると言う。アヌンナキやレプティリアンが奴隷として人間を支配するために、宗教と身分制度をつくらせた。インドのカースト制度は、彼らの人間支配を今日に伝えるものであろう。

宗教と身分制度からの脱却が人類の解放である。インドのカースト制度は最たるものだが、そこから逃れようと外国に移民するものも多い。オーストラリアにもインドからの移民が多い。ところが人種差別意識の強いアングロサクソン系住民の若者が、インド人を襲撃する事件が多発し、社会問題になっている。

在豪インド人連続襲撃事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E8%B1%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BA%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

(一部、転載する。)

オーストラリアでのインド人の被害者は2009年6月初めから三年前までに約1500人が襲われ、メルボルンはその一年前に遡る期間に70件を上回る襲撃事件が発生し、5月31日にはインド人留学生数千人が抗議の座り込みを行った。一方シドニーでも4月だけで襲撃事件は約20件も発生していたが、そのほとんどの学生は告発して面倒が起こり永住権が取れなくなる事を恐れ警察に届け出なかった。2009年4月以降は、毎月平均40件以上となっている。

(転載終了)

●ちなみに日本人に対しても、以前ほどではないが差別の意識はあると感じる。アジア系がこれだけ増えると、社会に不満を持つ若者がネオナチみたいに暴れる。あれが怖い。目立たないように、あちらでは現地生産のオーストラリア・フォードのファルコンに乗っています。日本メーカーの自動車は買わないね。

フォード・ファルコン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3_(%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2)


03. 2013年3月07日 18:09:21 : ZuvBR3nj2c

 宗教が人間を救った歴史は無いが、宗教が人間に悲劇をもたらした例は山ほど有る。

 消えて無くなれ、○○学会。


04. 2013年3月07日 21:30:30 : ol0NcUwnZE
これがもし事実なら不可触選民が少し政治家になったり、IT・医療・経済が発展したくらいで簡単にインドは良くならないのだな。
インド社会の差別の過酷さを甘くみていたのかも知れない。統一したインド人という勢力はまだ存在しないのか。

05. 2013年3月09日 16:32:14 : Uc7w461tkQ
ひでえな、インドは。

06. 2013年3月20日 16:23:33 : txKoq6KBVw
インドは政治的にどうなんだろう
米国に睨まれた?

07. 2013年6月05日 07:23:05 : e9xeV93vFQ
米女性を集団レイプ=インド
時事通信 6月4日(火)21時24分配信
 【ニューデリー時事】インド北部ヒマチャルプラデシュ州で3日、旅行中の米国人女性(30)がトラック運転手らに集団レイプされる被害に遭った。地元メディアが4日報じた。
 警察によると、女性は運転手らに「車に乗せてあげる」と誘われ応じたところ、人けのない場所に連れて行かれた。容疑者らの行方を警察が追っている。
 インド商工会議所連合などによると、首都ニューデリーで2012年12月にインド人女性(23)のレイプ殺害事件が起きて以降、海外からの女性旅行者数は35%減少した。 

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4歳女児、性的暴行受け死亡=インド
〔写真特集〕アクロバット インド軍・警察
最終更新:6月4日(火)22時34分


 

インドには性革命が必要―禁欲的文化を変えよ
ウォール・ストリート・ジャーナル 5月28日(火)11時46分配信
 インドでは年に2回、春と秋にヒンズー教のお祭り「ナブラトリ」が行われ、9日間にわたって毎日、異なる女神に祈りをささげる。ナブラトリは、いわゆる乙女参拝の日に最高潮に達する。近隣地区の父親や家長に伴われた若い女性をどの家庭も招待、そして、彼女たちの前でお辞儀をし足を洗って祈りをささげ、特別に用意された菜食主義の料理をふるまい、たくさんの贈り物や金銭を提供する。

 私は子供の頃、この1日で数週間分のお小遣いを稼いだものだ。しかし、こうした古代からの習わしは女の子たちを甘やかすためのものではなかった。これは男性に対し、女性の精霊に具現化された精神的な勇気や崇高な知恵、純真な心、強い性格といった特性を喚起するためのものだった。ヒンズー教の経典によると、女性の精霊なしには宇宙は崩壊して堕落し、混乱と化す。

 こうした女性崇拝は、このところのインドでのレイプのまん延や、わいせつなしぐさや口笛、痴漢行為などのインド人女性が直面する日々の嫌がらせが広く知れ渡っていることを考慮すると、外国の人々の目には意外に映るかもしれない。近代化を批判し、インドは過去に立ち戻る必要があると提言する者もいる。しかし、(この習慣が婉曲(えんきょく)的にこう呼ばれる)「eve teasing」(宵のからかい)については、私はその反対だと主張したい。つまり、インドの男性をこれほどまでに未熟にしたのは、まさに、インドの上品ぶった文化に固執していることに他ならない。

 ネット雑誌「Bodhi Commons」に執筆するArun Arushi Narodin氏は、インドの都市部に住む女性の90%以上が嫌がらせを経験したことがあると報じている。しかし、それどころの話でないことは明白だ。お金持ちも貧乏人も、カースト制度の上流階級も下流階級も、若い人も中年も、器量のいい人も悪い人も、嫌がらせを経験したことのないインド人女性に私は 会ったことがない。実際、街頭で受けるような嫌がらせはドライバーにとっての交通量のようなもので、女性が家を出ると常に出会う避けられない迷惑のようなものだ。このことが女性が人前で歩いたり、話したり、旅行したり、衣服を身に付けたりする方法を基本的に変えることになっている。このために、女性たちは注意を最も引きにくいボディーランゲージの使用に追い込まれている。目に見えないブルカに身を包むかのごとくだ。

 私は10代半ばのころに、ニューデリーの自宅近くのマーケットに母親と歩いて出掛け、若い男性のグループがやじを飛ばし、口笛を吹き、インド映画の歌を歌い始めた時、初めてこのブルカを着たいと感じた。母親は私に、速足で歩き、視線を会わせないよう合図を送った。もし父親が一緒だったとしたら、こうしたあからさまな嫌がらせはもっと人目を忍ぶようなジェスチャーに化していたことだろう。たいていの場合、こうしたちょっとした迷惑な行為が、混雑したバスや公共の場で、男性が逃げ場を失った女性に対して痴漢行為を働いたり体を押し付けたりするといったような性的虐待に発展することが多い。私は肘を鋭く突き出したり、安全ピンを常に用意しておくように母親に教えられた。こうした助言は今でもインドでは女の子たちに受け継がれている。

 こうした現象を引き起こしている原因は何か。インドの20年に及ぶ自由化によって引き起こされた経済の不均衡な成長で、男性の多くが骨抜きにされたと感じていると主張する人々がいる。きらめく商店街やファストフード店で、新たに手に入れた富を見せびらかす若い女性たちは、それほど富裕ではない男性たちのしっとやねたみといった反発を生んでいる、と一部の人々は指摘する。

 Rasna Wahra氏は、インドの日刊紙デーリー・ネーションの中で、「男性が女性に対する権力や統制力を失ったことで、専門的職業に就く女性は特に狙われやすくなっている。特に男性中心の職場環境や公共の場でそうだ」と書いている。しかし、街頭での嫌がらせは自由化よりも何世代も前にさかのぼる。私の母親は50 年前にそれを経験した。

  嫌がらせは急速な都市化の産物だと指摘する人々もいる。田舎者がインドの都市にあふれ、(比較的)開放的な女性たちが自由に街を闊歩(かっぽ)することに目を奪われた、と指摘する人々がいる。性的行為を犯す者の中に「きちんとした」家庭の都会の男性が含まれないのであれば、 こうした指摘もうなづけるだろう。また、フェミニスト的な説明もある。つまり、街頭レベルの嫌がらせを男性優位の表れとみなす男子家長制だ。しかし、インドが現在、以前より男子家長制が弱まっていることはほぼ間違いないが、問題は根強い。

 レイプや男女産み分けのための中絶と異なり、インドでの性的嫌がらせは、インド人男性の権力の表れではなく、無力の表れだと私は確信している。どんなに意味がなくても一瞬のものであっても性的経験を持とうとするのは哀れな試みだ。本当の原因は、社会的に受け入れられるようなはけ口のない漠然とした男性の性的衝動だ。

 インドの性的道徳観や慣例は田舎的な過去に根差している。当時、人々は50歳前には死ぬのが常で、未成年者間の結婚は標準的だった。村落の家庭は、時には子供たちが生まれるとその時点で婚約させ、両方の子供たちが思春期になると正式な式を行い、女の子は夫の家族と暮らした。こうしたやり方は今では禁じられているが、多くの恐ろしいような点もはらんでいたが、それは、個々人の性的要求と一夫一婦制と貞操という社会的期待の間に、本質的な調和を生み出した。

 今日、インドの結婚年齢の平均は女性22歳、男性26歳まで上昇している。しかし、男性でもそうだが、特に女性の場合は、処女(童貞)や貞操は引き続き、極めて重要な美徳とされている。大都市でさえ、結婚の大多数はお見合い結婚だ。しかし、恋愛結婚でも、婚前交渉に対するタブーのために、おおっぴらには婚前交渉は持たれない。少女たちは処女を保ったまま、父親の家から夫の家に移ることが期待されている。

 その結果、性的行為を持ったことのない成長した未婚の大勢の男性がいることになる。性的嫌がらせといった社会的に奇妙な病的状態として現れるのが、彼らの抑制された性的衝動だ。性的嫌がらせを法律の厳格化で根絶しようとするのは、せいぜい末端で役に立つ程度だろう。例えば、ストーキング行為を犯罪と主張したり、痴漢行為に5年の禁錮刑、わいせつなしぐさには1年の禁錮刑を言い渡したりすることなどだ。自然の衝動に根差している問題が、法的な手っ取り早い解決策で治まる公算は小さい。

 では、何ならうまくいくのか。インドの禁欲的な文化の変更に他ならない。つまり男女ともに、結婚以外でも成熟した性的関係を築けるような自由度を高めることだ。都会の上流階級では、変革プロセスは既に始まっている。インドの映画は通常、社会的トレンドをよく表す指標だが、こうした映画では同棲(どうせい)するカップルがますます好意的に描かれている。有名なボリウッド女優のディーピカー・パードゥコーンは最近、「結婚前に同棲するのは犯罪ではない」と表明した。

 しかし、こうした変更プロセスには何世代もかかるものだ。古代からの伝統の中にあるインドの出発点を考慮すると、性的に過剰ともいえる西洋での展開よりも健全なバランスにつながることを期待するばかりだ。しかし、現状維持はインドの娘たちをおとしめることであり、息子たちをゆがめるものなので、変化を進展させる必要がある。

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最終更新:5月28日(火)11時46分


08. taked4700 2013年6月14日 16:26:16 : 9XFNe/BiX575U : qkOMfYajvM
>>07

>何ならうまくいくのか。インドの禁欲的な文化の変更に他ならない。つまり男女ともに、結婚以外でも成熟した性的関係を築けるような自由度を高めることだ。

どうしてこういった結論になるのか。

ごく普通に、普通の男女交際でいいではないか。


09. 2013年6月14日 17:16:16 : tEdF6bvjFw
インドに一人旅する女性とか結構いるんだが、やめてほしいね

10. 2013年9月22日 09:41:04 : 3PJAqRzx3M
すばらしい。欧米や日本は女に支配されてしまったが、
まだ男の天国がこの地上にある。

ヒンズー教がんばれ!


11. 2013年11月22日 23:17:25 : X8K3Jt2Lhg
イスラム圏はその昔、あらゆる他宗教の人々が一緒に暮らしていた。その頃カースト制もゆるゆるだったんじゃないのかな。
変わってしまったのは、十字軍などのキリスト教系の国による繰り返された侵略のせいではないかと思われる。

12. 2013年12月05日 20:22:56 : 7CacKTUh7k
日本の児童虐待も危機的状況と言えるほど酷いし、その意味では日本も決して他国を評論する猶予はないようにも思える。
ガンジーが目指した差別のない世界はインド政府もそれなりに実現しようとしていると思うが

13. 2014年5月20日 21:46:50 : 85kpqqjgic

みんな何を思いついても何を考えても当どころか全く違ってるんだ。

何故だか分かるか? 宗教が雑多に乱れているからだ。

だから見当違いも甚だしい自分の思いに執着してしまうんだ。

分からずじまいということ。

そんな人間の感情や主張が他人を救うことなどない。人々が迷うだけだ。

雑多過ぎて判断がつきかね疲れるだけ。

そのうち飽きるか、嫌気がさして自殺する人間もいるだろ。

種も仕掛けもない正しい宗教論を求めなければ駄目なんだよ。

法華経という情報を無視して誹謗したから日本は法華経の筋書きの通りに歴史を誤った。

適当に誤って原爆二発投下されてアメリカの属国状態になっているのではない。


仏説の通りに日本は主権を脅かされている状態だ。

仏教邪宗各宗派の謗法の因果による。

このことを知らずに物を言う日本人が愚かという道理は永久に正しい。

いつ是正するかだけが日本の繁栄も滅亡も左右する。

適当に外道に任せているのが今の日本である。

己の生き残りをかけて日本国民の一人一人が仏教邪宗派を殲滅する意思を持つべきである。



14. 2015年4月07日 16:38:23 : LulmiKDx0Y
中谷美紀とかいう女優はインドが大好きで、時間が取れるとインドで一人旅をするそうですよ。いつか酷い事にならないと良いのですが・・・

15. 2015年4月10日 09:50:44 : yUDqv3T4uU
そういえばちょっと前に日本人女性が被害にあっていたな。

最近戦争がないのでこういういらない人間、ゴミオスの処分ができない。
平和の弊害だ。


16. 2017年5月11日 17:37:36 : jkufVYjXbg : lTLNCaAgBIE[3]
インドはレイプ大国なんかい?!


移民・難民・外国人問題

20161127

「レイプ大国」インドで、旅行中の日本人女性が、またレイプされる!
http://www.imin-nanmin-gaikokujin.com/entry/2016/11/27/225330全文

●インドが「レイプ大国」だと、知らなかったのか・・・?


http://www.sankei.com/world/news/161127/wor1611270024-n1.html

●日本人女性、インドでレイプ被害 南部を旅行中、宿泊ホテルで負傷 容疑の25歳男逮捕

 インド南部ケララ州の警察当局は27日、同州コバラムで旅行中の30歳代の日本人女性が25日夜、レイプ被害に遭い、容疑者としてインド人の男(25)を逮捕したことを明らかにした。

 警察当局者などによると、女性は宿泊していたホテルの部屋で被害を受け、警察に通報。負傷しており、病院に搬送された。同州を管轄する在チェンナイ日本総領事館によると、意識はあり、会話もできるという。

インドでは性犯罪が社会問題化しており、外国人旅行者が被害に遭うケースも相次いでいる。昨年1月には、日本人女性を監禁して集団で性的暴行を加えたとして、インド人の男6人が逮捕された。(共同)

※ 赤字・太字は、管理人による。

まあ、日本人の「平和ボケ」と、左翼メディアの隠ぺい体質(外国の犯罪等は、あまり伝えない)による合併症だろうか?

記事の最後に「昨年1月には、日本人女性を監禁して集団で性的暴行を加えたとして、インド人の男6人が逮捕された。」とあるように、インドでは、こんな事件が頻発し、社会問題化している。

一応、外務省でも、さらっと注意喚起をしている。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=001


[女性への性的暴行]
 インドにおいては犯罪の中でも性的暴行事件は高い水準で発生しており,最近では邦人を含む外国人女性をねらった事件も増加しています。デリー,コルカタ,アグラ,ジャイプール,リシケシュ,ブッダガヤ等では,邦人女性旅行者が複数のインド人に性的暴行を受けた上に金品等を奪われる極めて悪質な事例が発生しています。女性の単独行動や夜間の外出,夜間のオートリキシャ等の利用は危険であり,避けるようにしてください。また,旅行中に親しげに声をかけてくるインド人に対しては,安易に信用せず,警戒心を忘れずに,少しでも不審に思ったときははっきりと断ることが大切です。日本語で話しかけ,日本での滞在経験や日本人の知り合いの名前に言及するなどして旅行者を安心させてだますような巧妙な手口も発生しており,注意が必要です。

※ 赤字・太字は、管理人による。

メディア等は、もっと「日本人の安全」を確保するために、「外国・外国人は、日本・日本人より、はるかに危険!」だと、積極的に伝えた方がよい。

なにより、「日本人の安全」が第一である。

※ 12/1 なぜ、インドが「レイプ大国」なのかについて解説した記事を追加。

移民・難民・外国人問題
移民・難民・外国人問題

id:imingaikokujin



なぜ、インドは「レイプ大国」なのか?その理由について〜日本人女性は本当に気をつけて〜

意外と、インドの「レイプ大国」ぶりが、知られていないようなので、インドの「文化的背景」も記載した記事を紹介。 ちょっと古くて、しかもスポーツ新聞だが、よくまとまっていると思う。 http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/352482/ 「レイプ大国」インド 恐怖の実態 20…

2016-12-01 05:22

www.imin-nanmin-gaikokujin.com


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