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〈トルコ発・第4報〉 広場攻防から一夜明けて 若者「首相が辞めるまで動かない」(田中龍作ジャーナル) 
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/492.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 12 日 20:48:00: igsppGRN/E9PQ
 

武力弾圧に抗議するムスタファさん。後ろにアタチュルク像と機動隊が見える。=日本時間:12日午後1時30分、タクシム広場 写真:田中龍作=


【トルコ発・第4報】広場攻防から一夜明けて 若者「首相が辞めるまで動かない」
http://tanakaryusaku.jp/2013/06/0007308
2013年6月12日 15:25 田中龍作ジャーナル


 未明まで警察とオキュパイの人々との激しい攻防が続いたタクシム広場―

 機動隊の部隊が一部残っているが、ウソのように静かだ。警察がブルドーザーで平らげたため戦いの跡は影も形もない。

 雨のなかトルコ国旗を掲げてたたずむ男性がいた。ムスタファさん(元エンジニア・60代)。イスタンブール郊外に住むムスタファさんは「警察の武力鎮圧に抗議するため駆け付けた」。

 「機動隊は自らの意志で武力鎮圧したんじゃない。命令したのは政府だ。タイイップ(エルドアン首相)はもはや政治家ではない。独裁者だ」。ムスタファさんは憤った。

 ムスタファさんの後ろにはアタチュルク像が立ち広場を見下ろす。「アタチュルクは国民を傷つけるようなことはしなかった」。彼は無念そうに語った。


テントはまだしっかり根を張っていた。=日本時間:12日午後2時、ゲジ公園 写真:田中龍作= 
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/06/e855e52278a9ba7069fcbf846655795e.jpg


 広場に隣接するゲジ公園のテントは、数は少し減ったが健在だ。オキュパイの人々の多くは、一昼夜の戦いで疲れ果てており、泥のように眠っていた。それでも目を覚ましてくれた男子学生は「まだ戦う。タイイップが辞めるまでここを動かない」とキッパリ言った。

 仕事を終えて広場に駆け付ける人々を、警察といえども止めることはできない。ゲジ公園には種火が残った。エルドアン首相が辞任するまで火は燃え続けるだろう。


 

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コメント
 
01. 2013年6月13日 22:54:32 : JjNtNbJEr2
IRIBイランイスラム共和国・国際放送ラジオ日本語のウェブサイトでも、連日トルコ情勢を伝えています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/37925-

(転載開始)

2013/06/13(木曜) 20:34
トルコで、抗議デモが継続

トルコで、デモを行った人々が、目的を達成するまで、抗議を続けるとしました。

IRIB記者がトルコの首都アンカラから伝えたところによりますと、デモ参加者のスポークスマンは、イスタンブールのタクシム広場で、「砲弾、放水車、催涙ガスで、街頭に集まっている数百万人の人々に対抗することはできない。こうした人々は自分たちの要求の実現を求めている」と述べました。

昨夜にも、アンカラとトルコ最大の都市であるイスタンブールで、抗議者と警察の衝突が起こりました。アンカラで起こったこの衝突はトルコにあるアメリカ大使館の周辺まで広がりました。

トルコの警察は、アンカラで、抗議者を解散するため、催涙ガスを使用しています。

人々の抗議デモを終わらせるための2週間に及ぶエルドアン政権の努力は失敗しています。

トルコ人権財団は、トルコでの抗議デモの中で、警官を含む5人が死亡、およそ5千人が負傷していると発表しました。

(転載終了)

●Press TVも、連日トルコ情勢を報道しています。

Mossad chief meets Turkish intelligence head in Ankara
http://www.presstv.ir/detail/2013/06/13/308799/mossad-director-meets-turkish-intel-chief/

●反政府デモ隊とトルコの警察間の衝突による死者は、5人に達している。

アムネスティ·インターナショナルは、彼らが抗議行動を制御するのに使用されている戦術のためにトルコの警察に非難している。

木曜日に、エルドアン首相は、イスタンブール市内のゲズィパークを占拠する抗議者数千人に対して、"最後の警告"を行いました。

イスラエルのモサド諜報機関のディレクターは、トルコの諜報機関の次官と密かに会って、最新の地域の動向を議論しました。

トルコHurriyet紙は、6月10日に秘密会議がアンカラで行われたことを水曜日に報道した。

会議では、シリア問題やイランの核エネルギープログラム問題や、トルコ全土の反政府デモや抗議の状況を議論した。

二人はまた、アンカラとテルアビブ間の情報共有について議論した。

また、モサドのディレクターはトルコのエルドアン首相と会う約束を求めたが、彼は即答しませんでした。

イスラエルはトルコの報道を確認していません。


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