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二ムロドの末裔たちによる新バビロンの構築・kaleido(結局、バビロンVS正統イスラエル・日本の対決という事です)
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/669.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2013 年 2 月 23 日 09:23:00: 4sIKljvd9SgGs
 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-189.html
Sun.2010.08.15 マインド・コントロール
二ムロドの末裔たちによる新バビロンの構築
すべては、マインド・コントロールから始まった


David Dees Illustration.

「すべては、マインド・コントロールに始まって、マインド・コントロールに終わる」。

たった、今この瞬間も、私たちはマインド・コントロールにかかっています。
マインド・コントロールにかかっていない人間など、一人もいないでしょう。私も、そうです。

文明を享受し、法治国家で“見かけ上”人間らしく生きていくためには、悲しいことですが、多かれ少なかれマインド・コントロールを受け入れる必要があります。

文明そのものが、マインド・コントロールの「家」であり、法治国家自体が、マインド・コントロールによって形成されているからです。

これら、すべてを拒否して生活することはできませんし、また、すべてを拒否する必要もないと思います。

たとえば、ネットは今後、物凄い勢いで、「クラウド化」が進んでいきます。
全貌が見えないので、用心深い人々は、二の足を踏んでしまうでしょう。

しかし、やはり、その便利さ、軽快さには抵抗はできず、結局、誰でも使用するようになっていくでしょう。

すでに、このブログがそうですし、フリーメールもそうですし、SNSやツイッター、その他、さまざまなプラットフォームビジネスが、コンピュータ・クラウドの中で開発され、私たちの個人情報、思想まで丸裸にされていくでしょう。

逆に言えば、私たちユーザー側も、出したくない個人情報は出さない、という自由もある、ということですから、要は使い方次第。

問題は、ごくごく少数の人間達によって、人類を支配するための道具としてマインド・コントロールが使われる場合です。
それは、決して、事前に知らされることはなく、また、自ら、気がつくこともないでしょう。

世界支配層(グローバリスト)は、これからの段階では、いよいよ「宇宙人」や、「宇宙の脅威」をことさらに吹聴し、ますます壮大なマインド・コントロールにかけようとしてくるでしょう。

宇宙人や、レプティリアンなどといった分野は、私が最も信じていない話なのですが、それでも、世界の経済状態がますます悪化してくると、こうした“ロマンティックな話”に逃避したくなる人々が増えてくるからです。

マインド・コントロールは、外科的な手術を施されたり、催眠術や薬物の投与による以外は、一瞬でかかってしまうものではないので、常日頃、「この情報は信じるに足るものなのか」と、鵜呑みにする前に、反芻するという習慣をつけるといいと思います。

今以上に洗脳にかからないこと。
そして複眼的な思考法を見につけること。
一方向からだけでなく、多角的・全方位的なものの見方を身につけること。
このことが何より大切になってくると思います。

マインド・コントロールの起源はバビロン

さて、マインド・コントロールという言葉自体は、一般に広く知れ渡ったものの、いったいその意味を本当に知っているのだろうか。
その起源は、どこからのものだろう。

ここに、上手にまとめられているサイトがあります。
Controlling The Minds Of The Masses: How It Is Done And Why
記事が長く引用には適さないため、大要を把握し、ポイントだけを以下にまとめなおしました。

(ここからはじめ)

バビロンは、歴史上、最古の都市国家と呼べる社会的基盤の整った「帝国」でした。
バビロニアの社会は、国の民を壮大なマインドコントロール下におくことによって国家を統治することに成功したのですが、それは、「中央集権化」を達成するための必然から生まれたものでした。

初期の段階では、多くの部族、遊牧民をどう束ねるかが課題でした。遊牧民は土地を所有するという考え方を持たないので為政者達のマインド・コントロールの届かない場所にいたのです。
 
そこで、農業と牧畜を発明し、遊牧民達を土地に縛り付けることを画策したのです。

農業の導入は、遊牧民達に土地への定住を促すことに成功しましたが、当初の「自分の土地を耕し、牧畜を行えば、より生産的になる」という謳い文句とは裏腹に、生産の向上は見られませんでした。

しかし、少なくとも、遊牧民達の原始的な生活スタイルは改善され、彼らは「自分の土地」という考え方を持つようになったのです。

為政者達は、この都市国家の雛形をさらに完成させるために、いち早く封建制度を確立し強固な中央集権化を進めようとしたのです。


年長の知恵者を集め、部族会議を設置し、経験と信用に基づくリーダーシップによる統治システムを構築しまたのです。

こうして、バビロンは「ロイヤリティ」(中央に対する忠誠心)を形成することに成功したのです。

「ロイヤリティ」という概念を最初に“発明”したのはバビロンであり、それは定着したのです。

それは、「紋章学と血統だけに基づくリーダーシップ」でした。

つまり、「バビロンの紋章こそ、我らが民のアイデンティティである」と錯覚させたのです。

(管理人:イルミナティ/フリーメーソンが、紋章やマークにこだわるのは、ここが起源かもしれません。視覚的なツールによる洗脳効果が高い、ということを知っていたのです)。

次に、バビロンは宗教の中央集権化を導入しました。

多くの異なった部族の、バラバラの信念を「ひとつに束ねて」、ただ一つの宗教制度を徹底して教え込んだのです。

この「ひとつの」宗教は、聖職者が信じられないほどの社会的な動揺を温存したまま、「ピラミッド構造」を基本にして構築されました。

それらの宗教(しばしば「神秘」と呼ばれる)の本当の秘密は、ピラミッドの頂点に君臨するホンの一部の聖職者だけに明かされました。
その聖職者達は、さまざまな霊的な「試験」にパスした者たちでした。

ピラミッド・ヒエラルキーのこの階層システムは、ピラミッドの頂点に君臨する、ほんの僅かな聖職たちが、民衆をマインド・コントロールするために必要不可欠な構造でした。

数学などの分野の知識(ナビゲーション、天文学、および他の先端科学)は、平民と奴隷から遠ざけられ、決して教えないようにすることによって、聖職者と王族は信じられないほどのパワーを獲得することができたのです。

(管理人:カルト、新興宗教が、ほぼ例外なくピラミッド階層構造を持っており、上位者が、どんなに品性下劣であっても、下位の者たちは従わずにいられない、という徹底した中央集権化を維持しているのも、このことが背景にあります。本当のことを知っているのは、最上流にいる者だけ。川下の人々は、決して川上に遡ることは許されないので、永久的にマインド・コントロールにかけられたまま)

各地に、ちりぢりばらばらに点在していた民を土地に縛りつけ、都市国家を形成し、さらにマインド・コントロールによって統治する、という方法は古代エジプトによって完成されものです。

バビロンと深い交流のあったエジプトは、年中、外敵の侵入に悩まされていたバビロンと違って、地政学的に安定していたので、高度な学問を発展させることになんら障害がなかったのです。

古代エジプト人は、「神王」を創造するために、忠誠心と宗教による中央集権化の道を進んでいったのです。
そして、「神王」を現人神(あらひとがみ)として大衆の面前に登場させ、ただの人間を我らがリーダーと、崇めさせることに成功したのです。

キリスト教は、バビロン、エジプトが偶像崇拝によって中央集権化を維持しようとすることに真っ向から反対しました。

キリスト教は、宗教における、ピラミッド構造のパラダイムを破壊したのです。

それは、「神秘主義」を全く認めず、聖職者たちの知識の秘匿を許さず、すべての人々に、宗教に関するすべての信念と知識が開かれるべきである、ことを示しました。
したがって、ピラミッド・ヒエラルキーは、「サタンの悪魔的構造」とされたのです。

(管理人:エホバの証人や、モルモン教=末日聖徒イエス・キリスト教会、統一教会=世界基督教統一神霊協会などは、「キリスト」の名を用いながら、鉄壁のヒエラルキーを構築し、さらに「末日」だの、「神霊」という言葉を使っていることに僅かの不信感を抱いた時点で、これらのカルトがキリスト教には何ら関係のないものであることを知る必要があります。

では、なぜ、わざわざ、そして堂々と、キリストの名を教団名に使っているのか。それは、キリスト教の瓦解を目指しているからでしょう。
これらのカルトは、宗教ではなく、「宗教兵器」とでも名付けたほうがぴったりくるかもしれません)

このようにマインドコントロールの起源は、バビロンとエジプトの古代の神秘派閥にあるのです。

これは、無意識下にシンボリックな「洗脳の原型」を埋め込ませるための最初の実験だったと言えるのではないでしょうか。

そして、現代の視点から見れば、これは正しく、ヘーゲルの弁証法の「壮観」が戦術的に取り入れられた実験でもありました。

何千年も前に設計されたこれらと同じ洗脳テクニックが、今まだ現代でも、引き続き使われているのです。
それは、さらに「新しくて恐ろしい洗脳技術」を伴って。

(管理人:しかし、こうして俯瞰してみると、偶像崇拝を否定し、宗教に階層組織を用いることを禁じたキリスト教の誕生も、またへーゲル弁証法の、それこそ壮大な実験に使われているのかもしれません。そして、その実験は現在進行形で進んでいる)

オカルトに科学的根拠はあるのか

ユングは、“原型”がどう作動するのかについての手がかりを探すとき、必ず2つのことに立ち戻っています。
それは「ヘルメス思想」と「錬金術」です。


これらは聖書がない時代に既にあったし、その数千年の後、ユングが偶然発見した無意識のシンボリズムを調べるときに、同じ方法を使っているように見えます。
(参考サイト:「ヘルメス思想の謎」)

バビロンとエジプトの排他的な聖職者の派閥が、これら「ヘルメス思想」と「錬金術」を駆使して大衆を幻影の中に置いておく方法は、後世のユング心理学の原型とも言えるものでした。

彼ら聖職者たちが使っていたオカルトと、そのマジックは、とてもではないが、魔法と言えるような質の高いものではありませんでした。

それでも、彼ら従う人々を操るには十分でした。

近年、オカルトの信念体系は暴かれつつあります。
オカルトのシンボリズムが、ユングの原型の多くに、ぴったり当てはまっているからです。

事実、タロットカードを一枚一枚見てみると、それらが、みんなオカルト・シンボルのリストのようです。
そして、それは、誰もが夢で見るような世界であり、ユングが発見した夢のテーマそのものなのです。

(管理人:バビロンやエジプトの支配層に位置していた聖職者たちのオカルトとは、識閾下を越えた領域=プシコイドに、ある意識を埋め込むことを言うのでしょう。
この領域に「畏敬・畏怖の念」を埋め込むことによって、バビロン、エジプトでは偶像崇拝を可能にし、“安定した”中央集権的な都市国家を築くことができたに違いありません。

また、ユングの言う集合的無意識によって、UFOや心霊体験が可能になったり、神からの啓示を受け取った《と錯覚》と信じたり、レプティリアンなどという虚構の生物が変身する様を見ることができるのも、プシコイドのなせるワザなのかもしれません。

もちろん、すべてのUFOや心霊が幻影だとは思っていませんが。レプティリアンは除いて)

【参考サイト】
Chaos and the Psychological Symbolism of the Tarot
The Major Arcana

3000年前の古代に既に、それらが人々の感情や精神に、どう影響するか、という知識を持っていたことを考えてみてください。

他の人々の精神に影響を与える能力を、あなたが持っていたとしたら、それこそ「魔術」と言わなくてはならないでしょう。

もちろん、こうした排他的で人々を幻惑するな聖職者たち自身が、自分たちがやっていたこと、そして、なぜ、そんなことをやっていたのかを正確に理解はしていなかったのかもしれませんから、さらに理解を深めるため、話を中世に飛ばしましょう。

フリーメーソンと(洗脳の)原型の使用

古代バビロン、エジプト、ギリシャのオカルト秘術は、それらが崩壊した後も、フリーメーソンや、薔薇十字団(Rosicrucians。=キリスト教神秘主義を柱とした秘密結社)によって中世に伝えられ、使われてきました。

薔薇十字

だからといって、中世社会そのものが、こうした大昔の神秘的な流れの中から生まれた、ということはできません。

しかし、少なくとも、フリーメーソンと、フリーメーソンが行っている秘術(マインド・コントロール)が、古代バビロン、エジプトの宗教的秩序から引き継がれてきたものであると断言してもいいでしょう。


メーソンリーは、この伝統によって立っているのだ。:

もし、「この伝統が太古の秩序とは関係がない」と言うなら、それこそ、霊的に受け継いだものであり、(バビロンやエジプトのような)太古の世界に神秘的なことが演出されて支配的な行政府が君臨したように、現代においても、それと同じようなことになるだろう。
–Joseph Fort Newton, 33″ Mason, from his book “The Builders”
(33位階のメーソン結社員 ジョセフ・ニュートン)

メーソンリーにおいて霊的なことが実在するということを研究すれば、太古から神秘的な教育が現実に存在し、今日に至るまで、それは引き継がれ、ますます活発になっていることが白日の下に晒されるだろう。
–Foster Bailey, from his book “The Spirit of Masonry”
(フォスター・ベイリーは、アリス・ベイリーの夫で、32位階のメーソン)

新参者がフリーメーソンに入るときは、「二ムロドの誓い」をしなければなりません。

ニムロド(あるいは二ムロデ)は、バビロンの最初の王とされています。

このことは、フリーメーソンの文献によって“公認”されていることです。FREEMASONRY TODAYで、確かめることができます。


二ムロドの誓い
「弟子の第一段階」

El Shaddai(エル・シャダイ=全能の神。旧約聖書では、ヤハウェ、エロヒム)の面前で、そして、フリーメーソン、Rough Masons, Wallers, Slaters, Paviors, Plaisterers and Bricklayersなどの敬虔な集会で、それ(誓い)を行いなさい。

未来永劫、どんな事情があろうとも、直接・間接にかかわらず、それを書いたり、印刷したり、切り取ったり、印をつけたり、出版にしたり、暴露したり、フリーメーソンの秘密や特権、フリーメーソンの敬虔な友愛精神、同胞愛のどんな部分も、世間に漏らしてはならないことを約束し、宣言しなさい。
それを誓えば、(秘密は)教えられるだろう。

その偉大なる誓いを破ったときは、私の人生において大きな損失を生じさせるほどのペナルティがあるだろう。

私は、裏切者の印をつれられ、古代の習慣に従って殺されるでしょう。

そして、24時間の間に2度、規則正しく引く潮の浜から遠くはなれた荒っぽい砂の中に、埋没させられるだろう。
そして、私の魂は、昼も夜も、安らぐことはないのである。

(ここでフリーメーソン入会者候補は、誓いにサインします)

1913年のこの日、私の手間の下で、そして私の唇で封印され、神に誓って、この本の内容が封印される。

このことが、オカルトと秘法を学ぶ、すべてのフリーメーソン信徒の間に徹底して行き渡らせなければならない理由である。

「オカルト科学」と言う言葉が、神秘と関係付けられて使用されるとき、人々は嘲笑しますが、それにもかかわらず、メーソンが存続し続けてきたのは、「オカルトを軸とした同胞愛」があったからである。

過去のすべてのメーソンリーが、古代神秘の倫理学とシンボリズムに依拠してきた。

現代のフリーメーソンが、シンボリズムの精神を求めるなら、知識と(神秘)を再建するという偉業は可能になるだろうし、「隠されてきた偉大な神秘」が再び現代に回復されるだろう。

–Mason R. Swinburne Clymer, M. D., from his book “The Mysticism of Masonry”

映画界の鬼才スタンリー・キューブリック監督の遺作となった『アイズ ワイド シャット』(Eyes Wide Shut トム・クルーズ、ニコール・キッドマン主演)には、ある館で行われるエリートたちによる秘密の儀式が克明に描かれています。

このエリートたちこそフリーメーソンで、秘密めいた儀式はフリーメーソンの悪魔の儀式だと言われています。

キューブリックは、この映画の試写会が行われた5日後に、心臓発作(ということになっている)で死亡しました。


今日のフリーメーソンの普遍的な感情は、イスラエルの王、ソロモンを与えられることである。それは、メーソンの最初のグランド・マスターの栄誉のことである。

しかし、その前に現存する教会の伝統が存在し、それが長きに渡って続いているにもかかわらず、バビロニアとアッシリアの王であった二ムロドの称号が、たとえ、示唆にとどまるものであるにしても、与えられてきた。

「フリーメーソン」は、ニネベ(アッシリアの都市)の王が都市を建設するときに、送り込まれた労働者に賃金を支払う際に言われたことで、「職人によって組織された最初の友愛組織」として信用が供与されたのである。

二ムロドは、彼らのために、伝統的な重々しい言葉を使って憲法をまとめ、彼らの身分を保証したのである。
このことは、憲法の下で労働が行われた最初のケースになった。

二ムロドが法の制定者であり、絶対的な力を持っていた時代においては、最初の「グランド・マスター」たちが、法を纏め上げていた。
(注意↓ こうしたことが書かれてあるフリーメーソン・ロッジのHPに飛びます)
http://www.lafayettemason123.org/pages/education.htm


タロットは、フリーメーソンの魔術そのものであり、神秘の魔力が込められている

フリーメーソンが古代の(特別な聖職者たちの)神秘主義派の教えに従っていることは間違いのないことです。
そして、神秘主義の派閥は、「(洗脳の)原型」と深くかかわり、それを行ってきました。

当然のことながら、現代のグローバル・エリートたちがフリーメーソンと深い関わりを持っている以上、「その原型」は大衆に大いなる影響を与えることになるのです。

ここに、フリーメーソンによって書かれた「タロットのシンボリズムと、フリーメーソンとの関係」に触れた記事があります。
http://www.freemasons-freemasonry.com/major_arcana_tarot.html

上のタロットの解説記事には、カバラ数秘術との関係、ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)が関わったこと、各カードの図案が精巧に描かれた(角度、絵に埋め込まれているシンボリズム)などについて詳しく書かれていますが、その中の記事「タロットとフリーメーソン協会」について翻訳しました。

以下、訳。

「最近、タロット・デッキが、フリーメーソンのテーマ、シンボリズム(すなわち、フリーメーソンのタロット、スクウェア、およびコンパス・タロット)が目的を持って加えられ、作られたものであるという事実がありながらも、何ら、そのようなデッキに付いての歴史的先行は見当たらない。

タロットそれ自体は、モリソン・レミック・ウェイト(Morrison Remick Waite/ 米国の法律家;最高裁判所長官:1874-1888没)が考えたものであるとされているようだが、大元のソースは、13〜14世紀の南フランスにあると考えられている。

「KKK」を創立したアルバート・バイクは、1874年、彼の独断的教義において、タロットにはカバラのアルファベットが含まれていると言及している。

フリーメーソンに関係のある他のタロット協会は、思惑的で、そこからは信頼しうる情報を得ることはできないだろう。

タロットとフリーメーソンの協会は、カバラ数秘術に密接に関係しており、そのヘルメスのシンボリズムのイラストが描かれているタロット・カードに強く関係付けられている。

そして、タロット・デッキを作る大勢のデザイナーや、占いの解釈をする占い師が、タロットに関わると同時に、フリーメーソンの教義に「感染」してしまうのである。

フリーメーソンが何世紀にもわたって、活動を展開してきているので、私たちが日頃、何気なく受け入れている(こうした占いのような類の儀式的な)ことにも、フリーメーソンは侵入してきているのである。

それは、去っては新たにやって来る、というように新陳代謝を繰り返している。
であるから、タロットの協会組織が消えてなくなっても、なんら不思議ではない。

ウェイト(Waite。Builders of the Adytum (B.O.T.A)や、Societas Rosicruciana in Anglia or SRIA、ゴールデン・ドーン結社などにも深く関わっている)によって設立された多くのオカルト秘術組織は、確かにタロットを多くの場所で使ってきた。

フリーメーソンリーそのものである、と言ってもいいタロットには、少なからず混乱した過去の経緯があり、それゆえ、タロットの本当の歴史の多くが失われてしまったのである。

Builders of the Adytum (B.O.T.A) とは、非営利宗教組織としてロサンゼルスに本拠構える秘教学のスクールのひとつです。
タロットやカバラの理解も活動に含まれており、ゴールデン・ドーン(黄金の夜明け団)によってサポートされています。

Societas Rosicruciana in Anglia or SRIAは、薔薇十字会などと言われており、会員は、クリスチャンの「マスター・(フリー)メーソン」に限定されているため、他の階位のフリーメーソンとは関係が希薄であるとされています。
薔薇十字団(Rosicrucians。=キリスト教神秘主義を柱とした秘密結社)の流れを汲んでおり、スコットランドに設立された。

ほとんどすべてのオカルト、魔術はフリーメーソンから出てきており、その「原型」は古代バビロン、エジプトで実際に行われていた密教である、ということ。

(意訳・まとめ ここまで)


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最近、テレビでタロット・カードで占いをする占い師が人気を博しているようです。

これを観てそのまま、「これは良く当たる」と思った人は、すでにテレビの洗脳奴隷になっているのです。
ちょっと考えみてください。
「占い師が、悩みを抱えて相談に訪れた人の秘密を暴き出し、ズバリ的中させる」のは、単なる魔術ショーに過ぎないことが分かるでしょう。

タロットなど使わなくても、悩みを抱えた人から、あなたが絶大な信用を寄せられており、秘密を打ち明けられたとしたら、あなたも、同じようなアドバイスをするでしょう。

タロットを使って的中させ、一見、親身に相談に乗り適切なアドバイスをしているかのように見えるのは、まさにタロットの魔法です。

その占い師が、いかにも高次元の心霊からインスピレーションを授かった特別な人間であるかのように錯覚していませんか? 

私から見れば、タロットを使った「予想屋」と大差ないように見えますが。

占う側も、占われる側も、その場の異空間では、魔法にかかっているだけです。
何も解決に導くようなサジェスチョンは与えられないでしょう。

「あの占い師は、私の秘密まで知っていてくれた」と、愚かにも涙を流す相談者に、もはや、つける薬はありません。

そもそも、心ある人間なら、互いの信頼をベースにして、相談し合うものです。これが本来の姿でしょう。

タロットは、人々の信頼関係に楔を打ち込み、魔術の魅力によって、その大元に居る存在への忠誠心を知らずのうちに醸成していくものです。

これも、マインド・コントロールの「原型」のひとつの形です。

つまり、オカルトそのものがバビロン、エジプトから出てきたもので、それは「ルシファー」意識を、悟られないように、こっそり私たちの精神に忍び込ませるタクティクスでもあったのです。

そして、再び、現代において、二ムロド再登場の舞台が着々と準備されているようです。
いや、すでに「お膳立て」は済んだかのように思えます。

現代のバベルの塔(ドバイのブルジュ・ハリファ)も、いまのところ安泰です。
「彼ら」は、なぜバビロンやエジプトが滅んだのかを仔細に研究し、大いなる反省と周到な計画の下に、再び、世界統一政府を目指して、着実に進んでいるようです。

「ひとつの政府」、「ひとつの宗教」…。バビロンの復活。
数千年の時を経て、この壮大な夢の実現を確信しているかのようです。

現代の世界の支配構造は、古代バビロン、エジプトの様相と「うりふたつ」です。

ロスチャイルドは、自らを「二ムロデの生まれ変わり」と称し、ロスチャイルド財閥系企業には、「二ムロド」の名前を冠した企業が、いくつかあると言います。

バビロン、エジプトの神官や聖職者たちの神秘主義セクトが、オカルト秘儀を使ったマインド・コントロールを行って、大衆を暗愚のうちに閉じ込め、自分たちの利権を守り、権勢をさらに拡大していく過程で、神聖化された現人神=二ムロドの偶像を必要としたように、イルミナティ/フリーメーソンは、やはりルシファーを必要として、
「あたかも、大衆にとって、それが動いているように見える」ようにすることによって、世界を暗黒の絶望の叩き込んでいるのです。

数千年経った今、なぜバビロンやエジプトで使われていたマインド・コントロールの「原型」が息を吹き返し、物凄い勢いで、私たちをマインド・コントロールの迷路に閉じ込めておくのか?

それは、おそらく、天体の運行と配置に関係があるのでしょう。

バビロン、エジプトが勃興し、隆盛を誇ったときと同じような星の配置が、再び、訪れるのです。「いよいよ機が熟した」。そういうことなのか…。

そして、フリーメーソンの創作である「ノストラダムスの予言」の目的は、世界のパラダイム・シフトを人類がどのような恐怖を持って受け入れるかを、あらかじめ調べておくための実験なのでしょう。

さらに、NWOの2012アジェンダは、その第二弾。

今ところ、人類は、「彼ら」が望んだように恐怖し、新しい(強制的に押し付けられた)未来を仕方なく受け入れるように見えることでしょう。
「予定通りことが進んでいるわい」と。
でも、その新しいパラダイムとは、ルシファーの「それ」なんです。

このように考えてくると、聖書の黙示録も、十分、オカルト的です。

聖書の役割は、来るべき時になったら、思想・信念を束ねる役目をするのかも知れません。
聖書か、あるいはバビロンか、どちらかを選べ!と。

「聖書に書かれてあることは必ず起こる」という現代の聖職者たち。

預言など、後付け解釈によって、「預言があたかも成就したかのように表現する」ことは可能でしょう。ちょうど、証券会社のアナリストが、そうであるように。

考えもつかない壮大な弁証法的世界が、ここに展開していると考えることは、妄想に過ぎるのでしょうか。
管理人には、聖書に関する知識は、ほとんどありません。ここでは、あくまで「妄想」としておきたいと思います。

幸か不幸か、日本人には、この善悪二元論がどうしても理解できないようです。
これが、日本人にとって、良い方向に動いてきた場合もあるのかもしれません。太平洋戦争を除いては。

しかし、グローバル化、インターネットによって都市国家の形態そのものが変わりつつある今、情報を発信する側も、それを取り入れる側も、大いなる態様の変化に、戸惑いを隠せないようです。

とにもかくにも、「洗脳のルーツと秘術」を知り、これ以上、自分の精神を「彼ら」の前に無防備に晒さないことです。
「彼ら」に対しては、心の周りにバリアを張ることです。

「彼ら」の合言葉はニューエイジの謳い文句にあるように、Open Your Mind!です。

マインド・コントロールによって世界最古の都市国家を形成したバビロン。

その始祖である二ムロドが洗脳の「原型」によって大衆に対して偶像崇拝を自発的に受け入れさせ、太陽神(現人神=あらひとがみ)となって君臨した歴史的事実。二ムロドこそ、バアルであり、モロクであり、ルシファーそのもののことであったと、この記事は分析しています。
(関連する日本語サイト:「世界を支配しようとしている二ムロデの子孫たち」

この記事は、ブルジュ・ハリファができる前に書かれたようです。バベルの塔についての考え方が違うようです)


この英語サイト長いだけでなく、派生する関連記事へのリンクも膨大なため、いったん、ここで区切りをつけます。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか  

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