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キースのリードVoで「Before They Make Me Run 」
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投稿者 BRIAN ENO 日時 2012 年 5 月 03 日 23:21:32: tZW9Ar4r/Y2EU
 

 

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コメント
 
01. チベットよわー 2012年5月04日 18:37:33 : Xy93FIMaJupUQ : WpP9zDc8RM
こらキース、もっと伸び伸びと歌わんかい

昔、小林克也が「ビートルズではポールが7割でバンドの作曲の要であるように、ストーンズではミックが7割」という見解を述べていた。

60年代末期ではミック・ジャガーも「流行歌を作るということは突き詰めるなら、ポール・マッカートニーと世間の間にある問題だ」とまで言っており当時はまだレノン・マッカートニーという共作関係が信じられていただけにポールの独走状態を裏付けるライバルからの発言は暴露的でさえあった。67,8年くらいではポールは7割以上の存在だったのかもしれない。レノンが快作「アイアム・ザ・ウォルラス」でポールを批判したときもプロデューサーは即決でポールがレノンに書いたお子チャマソング「ハローグッバイ」のほうをA面にしたのである。

しかし・・・・それと同様に、ストーンズの音楽ディレクションがミックの独裁にあったかは疑問だ。ミックはキースのワンパターンな作曲方法論に確かに異議を唱えており、「いつまでガキ時代に憧れたR&Bをやり続けるのかあの男は・・・・」と苦言している。2人の旋律におけるダイナミズムはソロのShe’s the boss,Primitive cool, Talk is cheapなどを聞き比べることで一目瞭然としている。ストーンズが大衆の中でポピュラーでいられたのは7割ミックの歌と踊りのおかげである。ミックなしのストーンズとミックのいるストーンズでは売れ方も数百倍は違ったはずである。

しかし、キースにはお世辞にも滑らかとはいえないギターを使ったサウンド作りがあったのだ。これは誰にも真似ができないことで、ストーンズがミック以上のボーカルといわれたゼムを遥かに凌駕できたのも、このキースのギターアレンジメントがあればこそだったのだ。ミックが初来日の際、「自分の代表曲はサティスファクションだ」といったのだが、確かに旋律を書いたのはミックでも、ギターリフはキースによるものである。そしてそのどちらがサティスファクションをバンドの代表曲にしたてあげたのかというと私にはギターだったように思える。無論、歌詞も旋律もミックなのだからこれはミックの曲だとされてはいるが、あのギターが3割の役割だったとはとても思えないのである。バンドの代表的なアルバム、ベガーズ・バンケットでもメイン・ストリートでも、キースのギターでの曲作りが要になっていることはいうまでもない。私は5分5分というよりは、キースが音楽面でのリーダーだったということを確信している。



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