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ギリシャの公務員は、国会議員の家族や親類などがなることが多いという。思い切った改革がなかなか進められないのは日本も同じ
http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/122.html
投稿者 TORA 日時 2012 年 1 月 20 日 14:34:55: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu256.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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ギリシャの公務員は、国会議員の家族や親類などがなることが多いという。
だから、思い切った改革がなかなか進められないのは日本も同じ。

2012年1月20日 金曜日

◆不平不満はすべて「手当」でカネに地方公務員の「役人天国」にメスを! 1月20日 フライデー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31604

凄まじい好待遇は国家公務員だけではない。打ち出の小槌の「特殊勤務手当」に、わたり≠ニ呼ばれる横並びの「役職手当」・・・。公務員の8割を占める地方公務員のあり得ない超厚遇を斬る!

 公務員の高給ぶりと「官民格差」の実態を、昨年3回にわたって報じた本誌「公務員天国」追及レポートは、大きな反響を呼んだ。その厚遇ぶりは、給与や手当だけでなく、住宅補助、退職金、年金にまで及び、民間企業に勤めるサラリーマンの憤激をかった。

 しかし、公務員問題はそれだけに止まらない。これまで主に国家公務員のバラ色の生活ぶりを取り上げてきたが、今回からもう一つの公務員天国「地方公務員」に焦点を当てる。実は、地方公務員のほうが国家公務員より数段、恵まれているのである。

 ジャーナリストの北沢栄氏が指摘する。

「地方公務員の給与は平均して国家公務員よりも高く、地域の民間企業の給与に比べても高くなっています。その原因は過剰な手当です。地方公務員には『特殊勤務手当』なるものがあり、これがお手盛りに活用されている。国家公務員にはない地方独特の手当がいくつもあり、多額の公金が支出されているのです」

 総務省の「平成22年('10年)地方公務員給与実態調査」によると、地方公務員の平均給与月額は38万5573円(平均年齢42・9歳)。これに対して、国家公務員の平均は40万8496円(平均年齢42・2歳)。これだけ見ると国家公務員のほうが高い。が、実態は違う。北沢氏の指摘する諸手当を入れると、地方公務員は42万7227円となり、国家公務員より高くなる計算となるのだ。

 問題はそれだけではない。地方公務員は、国家公務員の約56万4000人に対して、237万7000人もいる('10年・財務省調べ)。5倍近くの職員に対して高い給料を払うのだから、税金による人件費負担は国家公務員の比ではない。諸悪の根源は「手当」なのである。

「地方公務員の給与制度のデタラメぶりは'04年に問題化しました。当時の麻生太郎総務大臣は、地方公務員の高給の例として大阪市の事例を取り上げ、手当としてスーツ代金が2~3年ごとに支給されていることや『カラ残業』、互助会を隠れ蓑にした『ヤミ年金』、さらには互助組合への48億円もの交付金の支出も明るみに出ました」(全国紙府政担当記者)

 '05年には、当時の財務大臣・谷垣禎一現自民党総裁の名で、「地方公務員給与の主な問題点」と題された資料が発表された。その中では、次のような問題点が指摘されている。

@地域の民間給与を上回る給与水準
A同種の国家公務員より高い給与水準
B地方における過大な上位級職員の比率
C「特殊勤務手当」などの不適正な手当

 こうした動きに、総務省もさすがに地方公務員の給与制度に対する見直しをせざるを得なくなった。しかし依然として各種手当は残り、民間企業、そして悪名高い国家公務員よりも高給なのだ。第4弾となる今回は、驚くべき「地方のトンデモ手当」の実態を暴露しよう。

メガネ手当って、何?
 地方公務員の手当は、一般行政職や技能労務職などの違いに関係なく、すべての職種に存在する。前出の総務省調査('10年)を見ると、職種によって、以下の金額が手当として毎月付いている。

・一般行政職・・・8万967円
・技能労務職・・・6万1432円
・高等学校教育職・・・6万4697円
・小中学校教育職・・・5万6346円
・警察職・・・14万3157円

 など、どの職員の給与にも、これだけの手当がプラスされるわけだ。

 トンデモ手当の代表格とされる「特殊勤務手当」とは何か。国の労働問題研究所に10年間勤めた後、ジャーナリストに転じた若林亜紀氏が説明する。

「特殊勤務手当の考え方は、机に座って行う楽な事務仕事を基本として、それより何かちょっとでもストレスがかかることをしたら『貰えるもの』となっています。『みんな同じ給料なのに、自分の仕事のほうが大変じゃないか』という理由で、どんどん手当を積み重ねていくのです」(後略)

◆ギリシャは公務員天国!? ヘタクソ投資家の戯言
http://wp.smart-ness.net/saku_news/1392.html

ギリシャは、公務員の数が多すぎる!?
ポルトガルはギリシャと人口が同じ規模のおよそ1000万人。
ポルトガルの公務員の人数は30万人程度。
ギリシャの公務員の人数は、60万人いるという。

ほかのユーロ圏諸国に比べても、公務員が25%余剰人員がいるという統計もある。

賃金・年金をもらいすぎ
十数年間の間に、他のユーロ諸国の公務員に比べて、一人当たりの賃金の伸び率が2倍以上もあるそう。

55歳で退職になるが、年金が最終賃金の90%以上ももらえるという。
年金額は削減され、80%程度になった。
しかし、日本は、30%程度の年金額。
日本と比べると、もらいすぎな感が否めませんね。

さらに、ギリシャの公務員は、国会議員の家族や親類などがなることが多いという。
だから、思い切った改革がなかなか進められないという話も。
どこの国も権力者の『コネ』が人生を左右するんですね。

イタリアとスペインに関してもケアしながら、そろそろ落ち着いてほしい問題ですね。

(私のコメント)


日本とギリシャで似ているのは公務員天国と言うことです。国債をジャンジャン発行して公務員の給与に使われてしまって国家財政が火の車になってしまった。国家財政になかなか切り込めないのはカットしようとすると給与に絡んでしまうからなかなかカットが出来ない。だからいったん予算が膨らんでしまうと縮小するには公民の給与体系を変えなければならない。

特に地方公務員は地方議会と一体となっているところが多くて、市議会議員と公務員とがお手盛りで給与法案をあげてしまう。これは大変だと名古屋や大阪や阿久根市など改革派市長が選ばれて地方公務員給与などに手が付けられるようになりましたが、市長と言えども市議会議員と地方公務員とが一体となって反対すれば手が付けられない。

具体的にはフライデーの記事を読んでいただければわかりますが、お手盛り手当てで地方公務員は42万7227円もの平均給与となって国家公務員よりも高い。いわゆる特殊勤務手当てと言っていますが、警察職手当てに14万円もの手当てが付いている。教育職や技能職にも6万円前後の手当てが付いていますが、これは本来の職務であり手当ての対象になる様なものではない。

公務員の給与が急激に高くなったのも日本とギリシャの公務員とよくにていますが、多くがコネで採用されて地元の議会の関係者の子弟が公務員になるようだ。だから地方議会と市町村職員とは一体化しやすく、大都市の市議会議員ともなると月額90万円台の議員報酬がもらえます。市議会議員程度ならボランティアでもいいくらいですが、議員専業でなければ出来ないことなのでしょうか?

国会議員からして、政党助成金などや議員秘書給与まで含めれば議員一人当たり1億円以上の予算が使われていますが、それだけの仕事をしているのでしょうか? 議員たちがそうだから公務員たちも見習ってお手盛りで給与を上げたり手当てを付けたりしていますが、それらを消費税で賄おうと言うのでしょう。


民間企業なら儲かっていれば給与を上げるのは勝手ですが、公務員は営利事業ではないから民間の平均レベルに合わせるべきでしょう。ギリシャでは55歳定年で年金額は80%もらえるそうですが、まさに公務員天国であり、ポルシェなどの高級外車の所有率が高いそうです。日本でも地方で高級車を乗っているのは公務員たちであり、庶民は軽自動車に乗っている。


野田総理は盛んに「税と社会保障の一体改革」と言っていますが、公務員の待遇を守る為の一体改革であり、年金ですら公務員は優遇されて一体化はなかなか進まない。地方では公務員の息子は公務員といった身分の固定化が進んでおり、官民の格差はなかなか縮まらない。そして弱者切り捨て社会となり、このような弱者からも消費税を取り立てて自分たちの給与にしてしまう。


 

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コメント
 
01. 2012年1月20日 17:34:31 : vtaXSg5Mqs
地方議員も地方公務員特別職といって公務員と同じく「タックスイーター」です。地方議員の報酬は町村ではそうでもないようですが、市になると目玉が飛び出るほど高額です。しかも各種手当がついてそうした手当によって議員は公務員と共通な意識を抱くようになり、ついに公務員給与や諸手当に厳しい目が向けられなくなるのです。
国会議員も同様です。米国や英国の国会議員と比較して、日本の国会議員の報酬がいかに高額かネットで調べればすぐに分かります。
まずは魁より始めよ。議員と名のつく人から報酬のあり方に疑問を呈しましょう。そして行政のチェックたる役目を真摯に果たしましょう。
国会議員は公務員改革にこそ血道を上げましょう。そうすればデフレ下の消費増税などというバカなことはしないで済みます。

02. 2012年1月20日 18:17:22 : l2wLeeJmIs
その高額報酬があぶないから
消費税ということですね。
地方議員も大賛成!!
公務員も大賛成!!
取り巻き連中も大賛成!!
ヤツらは本気で必死です。

野田も都会は別として
地方では少なからず恩恵にあずかっている方々が多いから
国民より自分たちの給料維持の応援の声多いんじゃない?
きっとその声があまりに大きくて
諸費税増税はいけると思ってるんじゃない?


03. 2012年1月20日 18:35:34 : XT1ARq5ubE


わっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ、笑わせるナ、ヴォケ共!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


世界一高い日本の国会議員の


″ 特権階級としての 『 似非貴族生活・身分 』 ″


を維持・保証し続ける為の国会議員の歳費・各種手当て・特権待遇は、議論の爼上(そじょう) にも乗せずに、横に措いといてカヨ、フザケンナ、国民を舐めるナヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ソレじゃ、支配スル側が被支配者階級を


一般公務員 VS 民間労働者


の2つの図式に分断し、被支配者階級同士を互いにイガミ合わせ、対立させて、総体としての被支配者階級の ″ 不満・憎悪 ″ が一つのベクトルと為って、自分達の方へ向かって飛んで来ない様にシナリオ描いて、ソノ線に沿った世論誘導・洗脳工作ヤッテルだけジャねーか、ソレに気付かネーのカヨ、ド阿呆!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ソウいう支配者階級にヨル被支配者階級の分断工作を


『 分断して統治スル!!!!!!!!!!!!!!!!!! 』


ってんダヨ、マンマと引っ掛かりヤガッテ、アホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


国会議員には以下に挙げる様々な特権があります。


歳費特権…国庫から相当額の歳費を受け取ることができる(合計3,429万480円/年)


JR全線無料…新幹線、特急、グリーン車も可


航空機無料…月4往復までは無料


議員宿舎…民間相場からみると格安の値段(新赤坂の場合3LDKで9.2万円/月。相場は50万円/月ほど)


国会議員の平成19年の推定年収は2895.9万円でした。


平成19年の国会議員の期末手当(ボーナス)は6月が1.6ヶ月分で302万円、12月が1.75ヶ月分で330万円でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


政策秘書3人を雇用スル為の給与・報酬等は、全て国民の血税から支出されます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


国会議員歳費削減:

政府・民主、チグハグ露呈  


野田佳彦首相が消費増税の前提として掲げる国会議員歳費の削減を巡り、政府と民主党の間の認識のずれが17日、表面化した。


首相と岡田克也副総理が歳費削減への意欲を改めて示したのに対し、輿石東幹事長は記者会見で


「歳費の問題を今すぐ議論する必要もないし、しない。

(衆院)議員定数(削減を)どうするかに集中したい」


と定数削減を優先する考えを示した。


一方、野党側は歳費削減に理解を示し、政府・民主党の既に特権身分化してると謂われてイル自分達のバカ高い歳費を始めとする各種手当て・特権待遇を削らナイ姿勢に国民からの激しい反発・批判を招きそうだ。 


輿石氏は会見で、国家公務員給与を2年間、平均7・8%引き下げる臨時特例法案と、定数削減の関連法案の成立が「待ったなしで避けて通れない」課題だとの認識を示した。  

また、17日に開かれた民主党の政治改革推進本部の役員会では、歳費に関する議論はしなかった。


ただ、野党は定数削減より歳費削減の先行を求めている。

自民党の茂木敏充政調会長は17日、東京都内での講演で「歳費削減が一番やりやすい」と語った。

公明党の山口那津男代表も17日、都内で記者団に「身を切る改革という点では、定数削減よりは歳費削減をまずやるべきだ」と話した。


04. 2012年1月20日 19:14:19 : rYBzersKPc


つまり、公務員の給与を問題にスルと言うのナラ、被支配者階級に属する一般公務員の給与・待遇ダケじゃ無くて、当然の事ナガラ特別公務員たる国会議員(勿論、道府県市町村会議員も!)も裁判官も検事、ソレ等に付随する職員全て ″ ワンセット ″ で議論しなくてはナラナイのに、支配者階級に属する国会議員や判事・検事の俸給・ボーナス、待遇については議論する積もりがネーだナンテ、一体 テメェ等 何様ヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!????????????????


一体 誰の金で飯食わせて貰ってるんダ、国民を舐めるのもイイ加減にシロ、ヴォケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


一般公務員ダケで無く、テメェ等 国会議員ダロウと判事ダロウと検事ダロウと皆


『 国民に尽くす為の ″ 公僕 ″ 』


ダロウがヴォケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小沢一郎を嵌める為に暗躍した奴等に国民の血税から支出されてる俸給


最高裁長官の月収は


334万9000円(平成19年)、

年収は


5141万1000円!!!!!!!!!(平成19年)


でした。


平成19年の

最高裁長官の期末手当(ボーナス)は


6月が536万円!!!!!!!!!、


12月が ″ 586万円 !!!!!!!!!


でした。


裁判官・判事・判事補の報酬月額(2009年現在)

区分報酬月額

最高裁判所長官 2,071,000円

最高裁判所判事 1,512,000円

東京高等裁判所長官 1,448,000円

その他の高等裁判所長官 1,341,000円


判事

1号 1,211,000円

2号 1,066,000円

3号 994,000円

4号 843,000円

5号 728,000円

6号 654,000円


検察官・検事の月給基本給(2009年現在)

区分俸給月額


検事総長 1,512,000円


次長検事 1,235,000円


東京高等検察庁検事長 1,341,000円


その他の検事長 1,235,000円


検事

1号 1,211,000円


勿論、コイツ等 ″ 人非人 ″ 検察官共にも上記 裁判官に準ずるボーナス額が、国民の血税ヨリ支給されます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


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