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「尖閣諸島、竹島、北方領土、相手国の言い分と紛争解決の道」孫崎享氏(田中康夫の日本サイコー!)動画(植草事件の真相掲示板
http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/792.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2012 年 2 月 07 日 07:21:18: qr553ZDJ.dzsc
 

http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10011  
投稿者:松代理一郎
投稿日:2012年 2月 6日(月)22時48分54秒

尖閣諸島、竹島、北方領土、相手国の言い分と紛争解決の道(田中康夫の日本サイコー!)

 元外交官)孫崎享さんが、「紛争解決の道」と言うことで、尖閣諸島問題、竹島問題、北方領土問題について、具体的な事実についてレクチャーしている。

 内政が行き詰まると、国境問題などをクローズアップして、国民の目をそらし、対外緊張を煽る。

 今、野田政権も対中国などで、その傾向にある。

 しかし、相手(中国、韓国、ロシア)にも、それなりの主張がある。

 我々は、”日本固有の領土を侵害されている”と言う感情的な認識はあるが、相手の言い分を冷静にきちんと考えたことは意外と少ない。

 孫崎さんが、相手国の主張も判りやすくレクチャー。そして、紛争解決の道(方法)も示唆。

参考)12/02/04 孫崎享が解く!「紛争解決への道」guest 孫崎享氏(元外交官・元防衛大学校教授・作家)◆BS11:動画30分
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=pxUI0g_z_6M 


孫崎享が解く!「紛争解決への道」12/02/04

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=pxUI0g_z_6M


 

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コメント
 
01. 2012年2月07日 12:20:08 : g9jLm1zljE
昨日、天木直人さんの(日米同盟)に関する投稿欄で「田中康夫の日本サイコー!」の動画を見ました。
領土紛争が存在している現状に、自国の主張だけが正しいでは真の解決の道筋に辿り着かないと思います。
他国の主張も耳を傾けるべきです。戦争を前提にする様な軍備増強や米軍依存には疑問を感じております。
だから、孫崎さんの解説に同意いたします。

沖縄の米軍基地問題が騒がれているので、歴史上に尖閣諸島が日本の領土である経緯を調べてみましたが、
「日清戦争」明治27年8月(1894年)の翌年(1895年)の4月に「日清講和条約」で、台湾などを植民地にした。
複雑な問題なので、『領土紛争』は国際法廷(国際法)で、解決する問題だと思いました。

中国と台湾が尖閣諸島周辺に地下資源があるから、領有権を主張をしたとの言い分に、違和感を感じます。
中国の温家宝首相が「平和の海」にしましょうっと提案しているのにね。東アジアの平和を望んでいます。


02. 2012年2月07日 16:11:43 : CpnfTave5E
>>中国と台湾が尖閣諸島周辺に地下資源があるから、領有権を主張をしたとの言い分に、違和感を感じます

その地下資源が発見されるまでは、問題になってなかったからね


03. 2012年2月07日 18:16:37 : yeZ5OFsh2w
孫崎享氏の説明は分かりやすいが、では日本の領土を守るにはどうすればよいのか具体的には何も言っていない。単なる一般論だけは誰でも言える。
具体的には、憲法9条を改正するのが第一歩だろう。

>>01. 2012年2月07日 12:20:08 : g9jLm1zljE
> 「日清戦争」明治27年8月(1894年)の翌年(1895年)の4月に「日清講和条約」で、台湾などを植民地にした。
> 複雑な問題なので、『領土紛争』は国際法廷(国際法)で、解決する問題だと思いました。

ローマのシーザーの昔から、領土は自分で守るものであり、他民族の力を当てにしては守れないものである。
つまり、ヨーロッパ人種は領土を守れない民族は、その領土に住む権利を持たない、と考えてきた。
「複雑な問題なので、『領土紛争』は国際法廷(国際法)で、解決する問題だ」と思う民族は、領土を失うのは必然だろう。

しかし、韓国・朝鮮人のように嘘を吐きながら領土を自分のものだと主張することは恥ずべき事であり、日本人のすることではない。


04. 2012年2月07日 21:08:58 : dlp5rHUhkk
時間が短いので難しい問題を理解するには予備知識が必要です。そのためにぜひ「日本の国境問題」孫崎享著 ちくま新書をお勧めします。国を守る方策も述べられています。ドイツとフランスの例を挙げられていました。お互い経済的文化的結びつきを強めて相互にかけがいのない国をめざすのです。日清、日露戦争そして第二次世界大戦と多くの犠牲者をだしました。もう一度戦争の歴史を検証して二度と過ちを繰り返さないことです。

05. 2012年2月07日 22:41:14 : g9jLm1zljE
宇宙から見た美しい地球には「国境」なんか!ありませんね。

「命は尊い」無益な戦争は避けるべきです。地球の「破壊行為」も止めるべきです。


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