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裁判所は、小沢氏の強制起訴に繋がった検察報告書の再度提出を命じるべきである。 (かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/842.html
投稿者 メジナ 日時 2012 年 2 月 08 日 23:53:34: uZtzVkuUwtrYs
 

裁判所は、小沢氏の強制起訴に繋がった検察報告書の再度提出を命じるべきである。
 作成日時 : 2012/02/08 :(かっちの言い分)


阿修羅などのネットでは、現在検察審査会に提出した資料についての公表を、検察が拒否している話題で持ちきりである。その理由が、検事である指定弁護士の立証に不利と言うことだからだ。このことを言う自体が、検察は確信犯ということだ。今、その当時に指揮した佐久間元特捜部長、大鶴元検事、木村元主任検事等はいない。つまり、その当時の当事者はいない。この不提出の判断をしているのは、地検特捜部の幹部、さらにその上の東京地検の検事正、さらにその上の最高検察庁だろうか?

この最高検に、佐久間氏、大鶴氏と一緒に陸山会事件を指揮した谷川恒太検事が戻ってきたと、人事を知らせる官報が出ていた。まさか、谷川氏がこの不提出の決定に関与していないだろうな?検察は、全ての事案は、最終的に上級検察庁の指示を仰ぐ。つまり、検察の根幹に関わることは最高検察庁の承認がないと動けない。つまり、本件は検事総長レベルまで指示を仰いでいるはずである。当然、総長レベルまで持ちあがる事案は、その下のレベルで議論される。その議論の中身を最も知っている当事者は、谷川検事のはずであると考える。そう考えれば、結論を言わなくても、自ずと「公表」はまずい、ということになるだろう。

弁護側は、小沢氏に不利な資料だけを検察審査会に報告したのではないかと、強く抗議している。もし検察に何らやましいことが無ければ、進んで身の潔白を証明するだろう。それをしないのは、「それが出来ない」のか、もしくはお得意の報告書を「改竄」する時間を稼いでいるのかもしれない。これこそ、審査委員や吉田指定弁護士が、違反を覚悟して審査会で田代検事が報告した内容を明らかにしない限り、何とでも改竄することが出来る。

検察へ公表することを命じたのは、裁判所の大善裁判長のはずである。検察はその裁判所の命令に抵抗していることになる。裁判所に少しでも良心、公平さが残っているのなら、再度命令すべきである。それをしないのは、やはり日本には司法の場にも正義はないということになる。つまり、やはり検察と裁判所は一体だということになる。

この検察審査会というブラックボックスの場が国家権力に利用されることは、まるで古代、中世の暗黒時代を想起させる。小沢氏公判で指定弁護士が、些細な政治資金の期ずれをネチネチ質問している場合かと問いたい。誰が見ても、そんな些細な事件よりはるかに異常な事態と認識できるだろう。国家権力が、間違いなく次期総理大臣となる小沢氏を抹殺するために、検察審査会を使った巨悪だということを。

辞め特捜部検事が、巨悪は逃さないと偉そうにうそぶいているが、これぞ最大の巨悪だろう。なぜなら無実の人に、国家権力が検察審査会というブラックボックスの中で、お得意の改竄報告書によって罪を被せた訳だからだ。

もし、裁判所に少しでも正義が残っているのなら、即刻この裁判は止めるべきである。


元記事リンク:http://31634308.at.webry.info/201202/article_8.html
 

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コメント
 
01. 2012年2月09日 00:00:46 : JwDwgGy09c
以下の日経新聞の記事では、検察は「開示を拒否したわけではない」と主張していますね。
あくまでも、起訴議決を行った検察審査会と、その議決を無批判に受け入れて公訴提起をした指定弁護士が対応すべきである、との主張のようです。
しかし、指定弁護士は、弁護側、裁判所側との協議の中で検察への資料開示とリスト照会に同意していますから、検察から資料を受け取っていない可能性もあります。

公文書非開示の東京地検を非難 小沢元代表の弁護側
日経2012/2/7 23:48
(前略)
一方、検察幹部は「検察は訴訟の当事者でなく、裁判に影響を与えるような証拠を自ら開示できる立場にない」と反論。
「必要な証拠類は(検察官役の)指定弁護士に渡してあり、指定弁護士が開示すべきもの。開示を拒否したわけではない」と主張した。


02. メジナ 2012年2月09日 00:04:52 : uZtzVkuUwtrYs : sy4SxNTKOI
投稿者です。

最高検検事(宇都宮地検検事正)谷川恒太氏の情報追加
「日々担々」ブログ記事の一部抜粋
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1382.html

石川議員の女性秘書に対する、拉致監禁疑惑、騙し討ち取り調べの強要を追及していた週刊朝日に対して、「出頭要請」の紙を送り付けてきたことで一躍、時の検察官となった、あの谷川恒太次席検事(当時)が今回人事で移動した。

■法省人事(産経新聞2011.12.19 05:07)
≪法務省人事(19日)最高検検事(宇都宮地検検事正)谷川恒太▽宇都宮地検検事正(福岡高検次席検事兼法務総合研究所福岡支所長)渡辺徳昭▽福岡高検次席検事兼法務総合研究所福岡支所長(大分地検検事正)土持敏裕▽大分地検検事正(大阪地検堺支部長)竹内司▽大阪地検堺支部長(大阪高検公安部長)杉浦三智夫▽大阪高検公安部長(福岡高検総務部長兼法務総合研究所福岡支所教官)中条隆二▽福岡高検総務部長兼法務総合研究所福岡支所教官(東京高検検事)沖原史康≫


03. 2012年2月09日 01:19:30 : 7PbzPdJ8Aw

千年に一度の大政治家小沢一郎に罠を仕掛けた報いは、やはり
半端じゃない。洗脳された無脳B層はまだ知らないだろうが、国会議員も一応含めてやるがA層国民はもう事の本質を知ってしまった。

マスゴミと痴犬が怒涛の攻撃で小沢一郎の悪人イメージ定着に大成功したが、今正に逆コースの大ブーメランが起きてる。怒涛の大津波襲来だ。

頭狂痴犬は捜査報告書を大操作した疑いが100%ある訳だが、そこをズバ
リ突かれてしまった。小沢一郎を裁判に張り付ける目的があった訳であるが、その裁判で決定的に追い込まれた。

裁判所は立場上検察側に付く訳には行かず、検察に捜査報告書リストを提示するように指示した。ここまでは裁判所としてもやらざるを得ない。本当は仲間に対してやりたくない。

やられてしまった痴犬は屁理屈で難を避ける以外に手はない。悪党痴犬の屁理屈探しの様子を可視化して欲しかった。w

頭狂痴犬の心証は最悪である。仲間だった検事から内情を暴露され、それに対して屁理屈しか出せなかった。田代の捏造報告書とこの屁理屈で鬼に金棒だ。

さてさて、今一番困ってるのは誰でしょう?

そりゃあ大善君でしょう。彼はさぞや登石君が羨ましいでしょう。あの時は誰も推認有罪の奇策をマジでは想定していなかった。登石君は気楽に奇策の実行に踏み込めた訳ですね。

今度は全く逆に全ての人が奇策の出現を待ち構えています。奇策ってそんな時やるもんじゃありませんね。それでもやるのが大善君の役目で
しょうが、目の前の白を黒とは幾ら何でも言えません。今現在の状況はこの状態です。

頭狂痴犬の心証は真っ黒になりました。この状態での推認有罪の判決を書かなくてはならない大善君は、裁判官辞めたいんじゃないでしょうか。

推認有罪で小沢一郎を追い込む算段だった大善君とその一味。最高裁事務総局ですな。一体どうしたものか、夜な夜な鳩首会談をやってるんじゃないでしょうかね。

見事な推認有罪判決の出来上がりを楽しみに待っておりますよ。

ご苦労様です。


04. カッサンドラ 2012年2月09日 11:20:40 : Ais6UB4YIFV7c : KPJvC66bt2
私が検察の立場なら
自分たちが「不起訴」にしかできなかった案件を、トーシロの検察審査会にひっくり返されて「起訴議決」など出されないように、小沢氏側に有利な資料を積極的に審査会に提示するだろう。

それでもトーシロに「起訴相当」を連発されてしまったら、裁判所の提出資料開示請求に対してホイホイ応じるだろう。「検察の起訴不可能との判断は妥当であった!」と国民に向け説明するために。

しかしそれができないという事は、検察審査会の議決の方向に検察が関与していたということになる。証拠が不十分でも起訴できる検察審査会を使った、と疑われて当然なのだ。それでも構わない、と検察は判断したのか?

もうひとつ考えられる事は、「一切合財の捜査資料」の中に他の人が談合等に関わった証拠が含まれている、という場合だ。検察は無視したが、それを目にした国民は黙っていないだろう、となればやはり開示は拒否するのではないか。


05. 2012年2月09日 14:33:15 : JCsch1piH6
小沢は検察審査会で必ずやられるんだ 〜吉田正喜特捜副部長
http://www.youtube.com/watch?v=bVsV3n6Fmso

出来レース


06. 2012年2月09日 14:55:15 : 8dKCLC0Lxo
投稿者様に全く同意。
「照会」して断られたのなら、どのみち必要なものなのだから裁判所は検察に資料提出を「命令」すればよいのです。なぜそうしないのでしょうか。

07. 2012年2月10日 13:05:26 : mp6fw9MOwA
この裁判は、検察の不起訴判断は間違いであり起訴相当と検察審査会が議決したことにより始まった裁判で有る。
検察の判断の適否が最初に行うべき審議の筈だ。
裁判が継続していると言う事は検察の判断が間違っていたと認めた為である。
判断を間違えた検察に裁判所の資料提出要請を断れる権限はない。
一面の捉え方では検察は被告人で有り、判断ミスを検察も認めている状況で行われている裁判で有る。
しかし、これは表向きの筋書きで有り、検察は起訴したく30億円掛けたが証拠が出ず、検察審査会を悪用して裁判に持ち込み、目的を達したと安堵している状況で有り、裁判所に働きかけて有罪にする次の目的に進んでおり、冤罪事件を仕掛けたとの反省のかけらもない状況である。
この構図が国民に見え見えで有り裁判所が何を行おうが、反論するチャンスを待っている状況だ。
2月17日の証拠採用の判断も、司法の闇が何処に出るのかとの間違い探しに大勢が参戦するだろう。
司法関係が描いた裁判の節目、節目にマスコミを使い小沢ネガティブキャンペーン
を張れば、国民は有罪しかないと判断する筈だとの筋書きは、逆転し、司法は明らかな違法行為で冤罪事件を捏造しているとの確信を強めていくだろう。
この事が司法関係者は理解し始めていると推認できるが、撤退との決断が出来る程のビジョンを持っている人はいないようだ。
自身に不利益が来ないように小癪な手を考えるのが精いっぱいだろう。

08. 2012年2月11日 09:42:52 : CGaB34XTl
検察が二度とも不起訴にした一人の人間を、素人の検察審査会が起訴し、それが検察が出した資料にもとずいて審査し結果の起訴であり、検察がこれまで、小沢氏をどうしても起訴したくても証拠が無くて起訴できず、検察審査会に提示した資料に調書の捏造や、隠蔽があったであろうと言う事が石川氏のテープで明らかになった以上、冤罪であった可能性があり、当然その検察が検察審査会に小沢氏に有利な証拠を隠蔽し、不利な証拠ばかりを植えつけていたと推認できるので、検察がどういう資料を素人検察審査会員に示していたのかは当然開示されるべきでしょう。
それを見せたくないと言う東京地検は誰が考えてもその事実を隠蔽したいからであろうと推認できます。

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