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三島由紀夫、暗殺についての名言
http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/487.html
投稿者 長岡京・豊 日時 2012 年 2 月 19 日 13:58:58: PflF93rvEwuMM
 


 1.人間は悲しいことに、他人の思想を抹殺する方法としては、殺すことしかまだ知らなかった。どんなことをしても、これしかできない。
 2.たとえば暗殺が全然なかったら、政治家はどんなに不真面目になるか、殺される心配がなかったら、いくらでも嘘がつける。
 3.私は民主主義と暗殺はつきもので、共産主義と粛清はつきものだと思っております。
 4.政治の本質は殺すことだ。

 投稿者短評……
  もちろん、私は三島の思想に賛同できません。ただ、心配なのです、本当に心配なのです。
 

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コメント
 
01. パルタ 2012年2月19日 15:34:58 : BeExvDE2jO5d2 : KWEa32Be12
私は逆に暗殺が頻発する社会の政治家は不真面目だと思っています。
メキシコでもコロンビアでもフィリピンでも北朝鮮でも、どこでも暗殺によって巨大利権が守られているのだと考えます。
暗殺と粛清がなければ中南米も北朝鮮もソ連もアメリカも中国も日本も、もっと良くなっていたと思います。

02. 2012年2月19日 19:19:11 : 9MeRUYDN5U
死人に口なし

03. 2012年2月19日 21:39:46 : kxNgE2UUeM
現在、
「思想」という名に値する考えをお持ちの方が
どこかにおりますか?
彼らの仕事が「政治」という名に値しますか?

拝金主義は思想ですか?
残念ながら日本に
「思想」が存在しているとは思えません。

もし、暗殺が起こっても
それは好き嫌いの果ての喧嘩でしかないでしょう。


04. 2012年2月20日 01:49:30 : 9SOnGGWxUQ
長岡京のおっさんもホモのおっさんも、何も分かっちゃいない
暗殺なんてものは、より強い勢力、権力によって執行されるものだ
暗殺というの名の粛清に過ぎない

そんなことも分からんでは、そりゃ中曽根とお友達だわw


05. 2012年2月20日 02:30:05 : lJzeiDRREs
暗殺は必ずおこる。

必然である。


06. 2012年2月20日 11:23:21 : 4dPoC4OV1Y
03さんよいコメントですありがとう。

07. 2012年2月20日 13:34:03 : 5DaGJ6LjiI
>>01>>04に賛成。

死などの脅しを使って、政治家(=役者)に政治をさせる(=演じさせる)。1qmOy4Hy0U


08. 2012年10月12日 12:04:09 : CZOiAVAnAQ
三島が語る暗殺ってのは国家権力とは別のものだろう。
行間が読めない馬鹿が多すぎる。

9. 2016年6月19日 04:59:50 : 2ZTzBxJXSM : 9uwxeFbPHQ8[14]

無視できない酒鬼薔薇聖斗の挑発、影の自衛隊部隊考

 (最新見直し2013.09.27日)
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/kodaishi/nihonseishinco/mishimayukioco/sakakibarajikenco.html(一部引用)
 

(前略)

【無視できない影の自衛隊部隊考】

 元自衛隊陸将補・山本舜勝氏の著「自衛隊影の部隊—三島由紀夫を殺した真実の告白」(講談社、2001.6月初版)を確認する。 「戦後史最大の謎」とされているが「最大の謎」ではないだろう。但し、「重大な謎の一つ」であることは間違いない。 著者の山本氏は、三島事件当時、共産党が「影の軍隊」と糾弾する「自衛隊調査学校」の副校長を務めていた。三島由紀夫とは「楯の会」の指導を通じて知り合い、その思想と行動倫理を最もよく理解していた人といわれている。しかし、自衛隊を「国軍」として認めない現行憲法体制の打破と、日本の伝統と文化を守る祖国防衛体制の確立を唱えていた三島が、やがて割腹自殺に至る紆余曲折を、つぶさに見ながら沈黙していた。その山本が、81歳になって、「胸の奥深くに封印されまま、永久に葬り去られるはずの真実」を明かすとして書き上げたのが本書である。 「人生の意味を否定されたとき人が見るという漆黒の奈落を、八十一歳にして初めて見た」からだという。「漆黒の奈落」とは、1954年に情報機関員の養成と対諜報活動の調査研究を目的に設立された「自衛隊調査学校」が2001.3月に解体されたことを指している。山本は、「あのことを語らねばならない時が来た…」と述べている。 山本は「三島の心の叫び」にこたえることができなかったわが身を深く悲しみながら、三島とのかかわりをすべて告白している。出版社の内容紹介は「自衛隊クーデター計画衝撃の内幕!三島が傾倒した元将官が書く慟哭の手記、これで三島の魂は初めて自由になった」とある。

(以下略)


ーーーーー


死体検視鑑定書考

 (最新見直し2013.10.07日)
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=oG0BYBr_p0AJ&p=%E7%94%9F%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A8%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%A8%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82&u=www.marino.ne.jp%2F%7Erendaico%2Fkodaishi%2Fnihonseishinco%2Fmishimayukioco%2Fshitaikanteisyoco.html(一部引用)


(前略)

三島と親しかった佐々淳行(当時警視庁警務部参事官)が訪れている。三島と親しかったが(三島が自決の年に、石原の政治姿勢を批判したことで)交流を絶った石原慎太郎(当時参議院議員)もひと足遅れて現場に駆けつけている。但し、現場検証した警察関係者から「川端先生が中へ入って見ていった」と聞かされ、川端が三島を見送ったならばと入室を辞退した。一条真也の「三島由紀夫と戦後」は次のように記している。  

「石原氏は、1970年11月25日、すなわち三島自決の日、東京紀尾井町のホテルニューオータニで仕事をしていたそうです。すると、秘書から『大変です。大事が起こっています』と電話が入り、石原氏は市ヶ谷の現場に駆けつけます。現場には、川端康成がどこかのホテルか何かで仕事をしていたのか先に来ていたそうです。警察に『石原さんですか。まだ検証は済んでいませんが、現場をご覧になりますか』と訊かれましたが、先に川端康成が現場に入ったと知り、石原氏は断ったそうです。石原氏はその日の夕刊で三島が割腹しただけでなく、首をはねさせていたことも知っていました。石原氏は、転がっている三島の首を見たら、きっと何かを感じて取り返しがつかなくなる予感がしたというのです。実際、三島の首を見た川端康成は精神に異変をきたしました。石原氏は述べます。『川端さんは明らかに、胴体から離れた三島さんの首を見て何か感じとったんだろう。川端さんも、ある意味では怖いものを書いてもいたけど。あんな耽美的な人が、自分の美的な世界とは異なる、まったく異形なものを見たわけでしょう』。もともと川端康成は睡眠不足でノイローゼ気味だったそうですが、事件の後、人と話しているときに『あ、三島君が来た』などと言っていたりしたそうです。それから、まもなくノーベル賞作家・川端康成は自殺したわけです」。

(以下略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


自衛隊「影の部隊」―三島由紀夫を殺した真実の告白単行本– 2001/6

山本 舜勝(著)

5つ星のうち 3.54件のカスタマーレビュー

単行本
¥ 18 より ¥ 18 より 19 中古品の出品

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%80%8C%E5%BD%B1%E3%81%AE%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%80%8D%E2%80%95%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E8%88%9C%E5%8B%9D/dp/4062107813



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