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「3月政変〜小沢クーデター「大連立構想」全情報」サンデー毎日 2012/03/04号 
http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/601.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 2 月 22 日 06:38:45: igsppGRN/E9PQ
 

「3月政変〜小沢クーデター「大連立構想」全情報」サンデー毎日 2012/03/04号
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11171924771.html
サンデー毎日2012/03/04号 :平和ボケの産物の大友涼介です。


”豪腕”は「無罪」に大きく傾いた。政治資金規正法違反に問われた小沢一郎元代表の裁判で共謀を支える「石川調書」が却下されたのを受け、小沢氏が「野田降ろし」に踏み切りそうだ。引き金は消費増税の法案化反対。どじょう政権の命運は時間の問題か。


「この日に合わせて(首相)官邸がぶつけてきたのは間違いないな・・・」

小沢側近の一人は、そうつぶやいた。

東京地裁(大善文男裁判長)は2月17日、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で、政治家としては初めて検察審査会によって強制起訴された小沢氏の裁判で、明確な判断を下した。

@(小沢氏の私設秘書だった)石川知裕衆院議員の取り調べでは、検事が「小沢氏が起訴されない」などと懐柔・説得して調書作成に応じさせた疑いがある。

A石川氏の保釈後の再聴取では、検事による強力な利益誘導があり、虚偽供述に導く危険性の高い取り調べがあった。

などとして、石川氏らの捜査段階での供述調書を却下したのだ。

石川氏らが小沢氏との虚偽記載の共謀を認めたとされる調書の存在は唯一の直接証拠。判決は4月下旬にも言い渡されるが、「小沢シロ」が濃厚になったのは間違いない。

一方、同じ2月17日、野田佳彦政権は消費増税を柱にした社会保障と税の一体改革に関する大綱の閣議決定に踏み切った。

内容は・・・

▽2014年4月に消費税率を8%に、15年10月に10%に引き上げ

▽前回衆院選の政権公約(マニフェスト)だった「最低保障年金」など新しい年金制度の創設

▽同じくマニフェストで約束した衆院議員定数の80削減や国家公務員総人件費の削減

など。いみじくも冒頭の小沢氏側近が漏らしたように、東京地裁による石川調書却下を見越した野田官邸が、強気の政権運営に打って出たといえる。

さらに時を合わせたかのように、永田町界隈に出所不明の1枚の文書が出回った。タイトルは<今後の政局について「自民党谷垣(禎一)総裁代理と小沢一郎代理の密談内容」>

政界にありがちな”怪文書”といってしまえばそれまで。だが、当事者に確認するとそうとも言い切れないことがわかった。その内容を簡単に紹介しよう。

<衆院で12年度予算案審議と採決が終わるタイミング、おそらく3月4日前後に(自民・公明両党が野田)内閣不信任決議案提出する

▽不信任決議案を自民、公明とともに小沢グループの議員の賛成により衆院で可決させる

▽不信任決議案可決を受けた場合、野田首相は衆院を解散するか、内閣総辞職するかについて10日以内に決定することが求められる

▽一方、衆院で12年度予算案が可決され、参院に送られて審議が開始されると、国家運営に支障をきたさないために予算審議を優先しなくてはならず内閣としては衆院解散で総選挙に打って出ることはできない

▽結果として、野田内閣は3月半ばまでに選挙なしで総辞職することになり、小沢グループが造反することから民主党政権は崩壊する>

とりわけ注目すべきなのは3月政変の「次」。

<小沢グループは新党を結成し、当面、自民、公明と連携して次期総選挙までの間、予算案成立や(東日本大)震災復興、原発対策に必要な法案成立をはかるための『選挙管理内閣』を連立して構成。谷垣禎一総理、小沢一郎官房長官体制で進む

▽以上の過程で、完全な政界再編を行い、国家の建て直しに踏み出す>

■「最高検を巻き込んで大議論」

谷垣禎一氏が首相、そして小沢一郎氏が官房長官。来秋の衆院議員の任期満了までは小沢新党と自民、公明両党による「大連立」によって政権を運営するというシナリオだ。にわかに信じ難いが、昨年6月の菅直人内閣不信任騒動の経緯を見れば荒唐無稽とは言い切れない。

文書の前段には、

<2月1日の午後、東京都内で自民党総裁の谷垣禎一衆院議員の代理人と小沢一郎衆院議員の代理人(平野貞夫元参院議員)が面談し、野田内閣への対応について相談した>

と記されている。平野氏といえば、長年にわたる小沢氏の”知恵袋”として知られる。平野氏に確認すると、自民党衆院議員と会合を持ったことを認めたうえで、こう意味深に言う。

「誰が文書を書いたか知らないが、ざっくばらんに”頭の体操”として話しただけ。小沢さんに相談したわけでもない。ただ、かつて私は(京都府選出の)故前尾繁三郎元衆院議長の秘書をしていたことがある。谷垣さんは前尾さんの地盤を一部引き継いだ人。私個人としては、心情的に谷垣さんを首相にしてあげたいという気持ちがあるのも事実で、もし谷垣さんが政権を獲れるとすれば、理論的には選挙管理内閣しかないという程度の話だった」

「私が自民党議員と会ったことを知っている人間は数人しかいない。こんな文書が出回ること自体、政局が不安定な証拠でしょう」

ともあれ、小沢氏に近い平野氏の頭の中に「大連立構想」があることだけは確かなようだ。

その平野氏の元に、知人を通じ、検察の現場から「内部告発」が寄せられたという。平野氏は近く自身のメールマガジンで公表する予定だが、衝撃的な中身なので、要点を紹介しよう。

平野氏は<(小沢氏の弁護側は検察官役の指定弁護士に対し)元検事の前田恒彦受刑者(元大阪地検特捜部)が小沢氏の公判で「存在する」と証言した取り調べ時のメモについても開示を求めた。メモには「ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した」との記載があったとされ、指定弁護士が「70通存在する」と弁護側に回答していた>との新聞報道を引用した上で、こう記している。

<この「ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した」という捜査メモが、なぜ公判に提出されないのか。疑問を持った私は、その日に検察問題に詳しいジャーナリストの友人に事情を尋ねた。友人は「ごく最近、東京地検特捜部関係者から重大な情報を聞いた。この人物の氏名を教えることはできないが、極めて重要な問題なので伝えたい」とのこと。

特捜部関係者の情報の要点は次の通り。

(中略)約50社のゼネコンについて、小沢氏に裏金を渡したかどうか徹底的に捜査した。100人を超えるゼネコン職員を絞り上げたようだ。(三重県桑名市の中堅ゼネコン)水谷建設を除く会社が小沢氏への裏金提供を否定した。(中略)ゼネコン約50社の捜査メモは、捜査資料としてもちろんナンバーを付して整理されている。捜査資料には他の政治家への資金提供が結構記載されていた(後略)>

<この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、検察側では最高裁を巻き込んで大議論となっていた。現場で苦労した人は検察を正常にして国民の信頼を得るべきだと主張し、赤レンガ組(法務省)の中には絶対出すべきではないと、対立した。結局、検察官役の指定弁護人に渡してあるからその判断に任せればよい、と検察側は判断しないことになった。(笠間治雄)検事総長は腹を決めているようだが・・・>

<現在、検察内部では大きな論議が出ている。(中略)小沢氏をめぐる捜査が検察内部に反省と論争を呼んでいるのだ>

検察審査会という「市民」によって強制起訴された小沢氏でなく、「別の政治家」がゼネコンから裏献金を受領し、その事実を記したメモが残されていたという疑惑だ。事実とすれば検察のみならず検察官役の指定弁護士が開示を拒否している以上、大善裁判長が自ら訴訟指揮でメモを開示させるべきだし、検察官としては犯罪の疑いを認知した以上、捜査するのは当然だろう。平野氏は「告発が国の機関によって事実解明されないまま小沢氏の判決が出されるなら、日本は暗黒社会だ」と指摘する。

■倒閣後は”小沢外し”民自連立も

小沢捜査が思わぬ形で飛び火しそうだが、では「無罪」が濃厚になった小沢氏は今後どう動くのか。

小沢グループは昨年12月に「新しい政策研究会」(略称・新政研)という合同勉強会を立ち上げ、毎週木曜日に100人前後を集めて会合を開いている。

小沢氏側近が明かす。

「2月23日の会合で、小沢さんは今後の対応を明確に打ち出すはずだ。内容は(野田内閣が閣議決定した)大綱の『法案化反対』の意思表明になるだろう」

自らのグループの会合で公然と”クーデター宣言”。その心は説明するまでもない。前回衆院選で「衆院議員の任期中(4年間)は消費税は上げない」と有権者に約束した言葉通り、野田内閣が消費増税法案を国会に提出する前に、その法案化を党内で阻止するというわけだ。

ひとたび小沢氏が決起すれば政局は大きく動く。ここで現実味を帯びるのが先に紹介した「平野シナリオ」。別の永田町関係者も「野田首相が消費増税に固執するようなら、小沢氏は内閣不信任案に賛成する意向を固めている」という。自民党など不信任案を提出すれば小沢グループをはじめ民主党反主流派が賛成し、野田内閣は総辞職に追い込まれる公算が強い。

ただ、問題はその後。

平野シナリオによると、不信任案に賛成した自民、公明両党と小沢グループがそのまま組閣する運びで、衆院議員任期満了までの「選挙管理内閣」となる。

だが、さすがと言うべきか自民党もしたたかだ。

同党関係者が明かす。

「小沢グループなどが野田内閣不信任案賛成した瞬間に、民主党執行部は小沢氏ら造反組を即刻除名(除籍)する意向だと聞いている。野田内閣を倒すことに異存はないが、倒閣が成功した場合、衆院議員の任期満了までは谷垣自民党と、小沢グループを除いた民主党との『民・自政権』を模索すべきだろう」

たとえ「無罪」でも嫌われ者の小沢氏とは組めない。利用するだけ利用し、こちらは民主党主流派と「大連立」を組もうという計算だ。どじょうを追い落とす狐と狸の化かし合いが始まりそうだ。(本誌・青木英一記者)


 

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コメント
 
01. 2012年2月22日 07:11:57 : wEcxf1cND2
>「小沢グループなどが野田内閣不信任案賛成した瞬間に、民主党執行部は小沢氏ら造反組を即刻除名(除籍)する意向だと聞いている。野田内閣を倒すことに異存はないが、倒閣が成功した場合、衆院議員の任期満了までは谷垣自民党と、小沢グループを除いた民主党との『民・自政権』を模索すべきだろう」

不信任案に同調した小沢グループでなく、必死に野田をを支えようとした民主党Bがどうして不信任案を提案した自民党と連立出来るのか、そこには政策の一致も理念もなく党利党略だけの野合しかない。そんな下司野郎たちにこの国難を打開できるのか、馬鹿も休み休み言え。


02. 日高見連邦共和国 2012年2月22日 08:52:10 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
期待・希望と“煽り”は違うぜー!

また、敵・味方両陣営が“故意に流す誤情報”も、またしかり。

よーく見極めよう!


03. 2012年2月22日 09:13:57 : TAMAzQ8DkE

『民・自政権』の「大連立」で一時しのぎしても 今年だけ・・・。
いずれどちらか 駄目になる。両方共倒れもある。
 もう そういう話でははいよ。
 橋本 を避けては進まないだろう。
 衆院選挙 参院選挙 は 必ず来るのだから・・・
 その時・・・民主党惨敗 解体は間違いないだろうな・・・。



04. 2012年2月22日 09:19:47 : maxkpWHZCo
テーブルの下の小沢の右手は橋下、左手は公明党と繋がれている
シンボリックな政策協定を結び、次期衆議院選挙で既存の民自勢力を
蹴散らすことになる

05. お蔭様で半世紀 2012年2月22日 09:53:19 : jq0clbyxz4tyI : K1NA9ZN4GE
兎に角、糞マスゴミが推進したいかがわしい2大政党制のシンボルである自滅党と民主盗の壊滅を望む。徹底的に撲滅されろ。
その後の清々しい政治風景の中でもう一度ガラガラポンでもやって判りやすく誠実な政治風景を望む。

06. 2012年2月22日 11:03:40 : u8T2aRIP9Y
政治家は日本の政治のかじ取りとは無関係だから、好きにすればいいよ。

07. 2012年2月22日 16:06:56 : VXyecWHd2Q
いくら谷垣が馬鹿でも、仙谷や菅や岡田の跋扈するオリジナル民主と組むとは思えん。これはオリジナル民主の流しているガセだろう。

野田と組んでも谷垣は首相にしてもらえるかわからんが、小沢と組んだら、小沢は約束は守る男だ、谷垣総理で手打ちしたなら谷垣は総理になれる。裏切りや足引っ張りを得意とする松下政経塾派と組んで、何の得があろうか。B層でさえ見放している連中なのに。


08. 2012年2月22日 19:26:20 : swsf4Tw1P2
野田民主と自民党は政策的には同類。

政策と言っても官僚、アメリカのいいなりなので何も考えなくてよい。


09. 2012年2月23日 03:10:28 : c5WtKBZBK2
>>07
それなら、あなたの主張は、谷垣を総理にしたい自民党信者の願望ですね(失笑)

>だが、さすがと言うべきか自民党もしたたかだ。
>同党関係者が明かす。
>「小沢グループなどが野田内閣不信任案賛成した瞬間に、
>民主党執行部は小沢氏ら造反組を即刻除名(除籍)する意向だと聞いている。
>野田内閣を倒すことに異存はないが、倒閣が成功した場合、
>衆院議員の任期満了までは谷垣自民党と、小沢グループを除いた民主党との『民・自政権』を模索すべきだろう」
>たとえ「無罪」でも嫌われ者の小沢氏とは組めない。
>利用するだけ利用し、こちらは民主党主流派と「大連立」を組もうという計算だ。
>どじょうを追い落とす狐と狸の化かし合いが始まりそうだ。

まあ、卑劣な自民党が考えそうなことだ。

昨年の6月2日間内閣不信任案騒動のときも、
危うく自民党にだまされて、小沢さんたちが皆殺しにされるところだった('A`)
自民党は邪悪だ。

■「谷垣首班」で小沢G一掃…不信任採決で自民画策(06/09 17:57)
先週の内閣不信任案の採決をめぐって、
野党・自民党が民主党の小沢グループを一掃するための仰天プランを練っていたことが明らかになりました。
このプランは、自民党のベテラン議員らが小沢元代表側と相談をしながら練り上げたものです。
関係者によりますと、小沢元代表側の80人近くが内閣不信任案に賛成し、
菅内閣を総辞職に追い込んだ後、首班指名選挙では自民党の谷垣総裁を選ぶ約束だったということです。
ただ、自民党側の本当の狙いは、
総理大臣になった谷垣総裁が被災地で選挙が可能な状況になるのを見計らって解散・総選挙に踏み切るというものです。
この時、選挙に弱い1年生議員が多くを占める小沢グループを一掃してしまおうという筋書きだったということです。
このシナリオは不信任案が否決されたことで幻に終わりましたが、
早期の解散・総選挙を求める気持ちは自民党内に根強く残っています。
自民党・町村元官房長官:「自民党の総理をつくるということを第一目標に掲げる。できるだけ早く解散に追い込むと」
復興・復旧を急ぐという言葉の裏で、政権を大連立によって安定させたいという民主党と、
早期の解散・総選挙を約束させたいという自民党の思惑がぶつかり合っています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210609049.html
>自民党側の本当の狙いは、
>総理大臣になった谷垣総裁が被災地で選挙が可能な状況になるのを見計らって解散・総選挙に踏み切るというものです。
>この時、選挙に弱い1年生議員が多くを占める小沢グループを一掃してしまおうという筋書きだったということです。

自民党は、小沢さんたちをだまし、皆殺しにするつもりだったのだ。
いわゆる、だまし討ちだ!

そもそも、自民党は消費税率引き上げを公約に掲げており、政策的には小沢派よりもむしろ野田らに近い。

やはり、自民党を滅ぼさなければ、日本は良くならない。
対抗措置として、小沢派は野田首相に辞任を迫って「党内政権交代」を目指すと共に、
維新の会と手を組むことも真剣に検討したほうが良い。
維新の会を真ん中に挟んで、「小沢派−維新の会−みんなの党」連合だ。
もちろん、みどりの党が結党されれば、これと連携してもよいだろう。

橋下氏に熱い視線を向けるもう一人。
小沢氏は21日夕、衆院第1議員会館の自室に上京した大村秀章愛知県知事を招き入れた。
大村氏「東京、愛知、大阪の大都市連合で地方から国の形をぶっ壊し、地方分権を進めます!」
小沢氏「地方分権は年来の俺の主張だ。国の形を何としても変えないといけない。頑張れ。応援するぞ。またいろいろ教えてくれよ!」
とはいえ、小沢氏は、大村氏本人よりも、むしろ橋下氏とのパイプに注目しているように見える。
小沢氏は石原慎太郎都知事とは折り合いが悪く「石原新党」には乗れない。
選挙基盤の弱い小沢チルドレンを次期衆院選で当選させるためにも、
次の政界再編を仕掛けるためにも手を組む相手は橋下氏しかないのだ。
周囲には「橋下氏は俺と似ている」と盛んに吹聴しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000509-san-pol
>小沢氏は石原慎太郎都知事とは折り合いが悪く「石原新党」には乗れない。
>選挙基盤の弱い小沢チルドレンを次期衆院選で当選させるためにも、
>次の政界再編を仕掛けるためにも手を組む相手は橋下氏しかないのだ。
>周囲には「橋下氏は俺と似ている」と盛んに吹聴しているという。

たしかに、橋下市長の政治手法や政策には疑問に感じる点も多い。
しかし、ベーシックインカム・負の所得税・脱原発・積み立て年金など、賛成できる政策もある。
なんといっても、選挙に強い。
総合的判断すれば、小沢派が生き残るためには、橋下市長の欠点に目をつぶり、橋下市長と組むしかないだろう。
小沢派が次期総選挙で壊滅してしまったら元も子もないのだから、やむを得ない。


10. 2012年2月23日 17:59:11 : 7OVzcJBRDw
小沢氏は橋下などと組むはずが無い。
橋下人気はバブルだ。
マスコミが持ち上げる人間にろくな奴はいない。
まあ、橋下新党が幾ら馬鹿を集めたとしても、衆議院で20も取れば良い方だ。

小沢氏はもう二度と素人政治家とは組まない。
鳩山、菅、野田の三代の内閣の大臣をみれば解る。
何も知らない、出来ない馬鹿ばかりだ。

政治家のテストでも有れば皆落ちる。
経済も防衛も金融も何も知らない。

小沢氏の主導する政界再編は、プロの政治家を集めるだろう。
もう2〜3ヶ月経てば解る。


11. 2012年2月24日 15:46:18 : JbjRNIKokk
橋本が小沢と連携することはない。
小沢は橋本にすり寄ろうとしているが無駄こと。
橋本のブレーンが全員小沢を嫌っているからだ。
みんなの党もしかりで政策は似ていても連携はあり得ない。
小沢には連携する相手はいない。
政策以前の問題なのだ。

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