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小沢裁判は抜本的改革派と「亡霊にしがみつく守旧派」との戦いだ  二見伸明  
http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/882.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 3 月 23 日 03:28:20: igsppGRN/E9PQ
 

小沢裁判は抜本的改革派と「亡霊にしがみつく守旧派」との戦いだ
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2012/03/post_42.html
2012年3月22日 23:07 二見伸明の「誇り高き自由人として」


 3月19日、小沢「強制起訴」裁判は、小沢一郎の「検察が違法不当な捜査を行い、検察審査会を起訴議決へ強力に誘導したことが公判で鮮明になった。私はいかなる点でも罪に問われる理由はない」との最終意見陳述と弁護側の「東京地検特捜部は、小沢元代表がゼネコンから違法な金を受け取ったのではないかとの根拠のない『妄想』を抱いて大規模な捜査を行ったが、収賄の嫌疑を裏付ける証拠を得られず『敗北』した。本件はその残滓(注:残りかす)である。妄想から始まった事件は実在しない」と、指定弁護士の論告求刑を木端みじんに打ち砕いた強烈な最終弁論で結審した。指定弁護士(検事役)の大室俊三弁護士は最終弁論について「的確な意見と評価できる部分もある」と言わざるを得なかったのである。判決は4月26日である。


 '09年3月3日の大久保公設秘書逮捕で始まった「小沢裁判」は初めから異常・異様だった。30数億円の国費を投じ、マスコミの露骨で執拗な支援を受けた国策捜査は「大山鳴動してネズミ一匹も出ず」に終わり、業を煮やした登石裁判長が自ら「ネズミ」を捏造したのである(陸山会判決)。今回も、通常の裁判なら当然無罪だが、裁判長が推認判決で「柳の下の2匹目のどじょう」を目論む恐れがないわけではない。

 小沢裁判は単純な「小沢抹殺」だけを狙ったものではない。「国家権力」は、小沢が20数年間主張し続け、大きな影響力をもっている「国の仕組み、政治の在り方」などの抜本的改革理論そのものを抹殺しようとしているのである。官僚や一部政治家にとって、小沢の存在そのものが不都合なのだ。

 「中央集権・官僚支配」は明治維新以来、今日まで日本国の根幹であり、国民を支配してきた「国体」そのものである。官僚は経済界のみならずあらゆる分野に天下り、国民や国会、政治家の目に見えないところで、中央官庁の意思の代弁者として暗躍しているマフィアである。かつて、知人の中国人経済学者が私に語ったことがある。「日本は資本主義ではない。天下り役人が官庁の考えや将来の方針を団体・企業に伝え、団体・企業の要望を官庁に伝える会社主義だ。政治家も役人からレクチャーしてもらい、その意を命令のように業界・団体に伝え、選挙の票集めをしている」と。そこには政治家が国民のために政治をしている姿は見えない。民主主義の精神はみじんもない。

 小沢の「中央集権・官僚支配の打破、地方分権、国民主導・政治主導」は、一例を挙げれば、現行の一般会計予算、特別会計予算、独立法人、特殊法人にメスを入れ、巣食っているシロアリを退治することだ。既成の利権集団や官僚が牙をむき出して襲いかかって来るのは当然だろう。官僚は、「省益」や自己保身ではなく、公僕としての原点に立ち返り、国家国民のために持てる能力を十分に発揮すべき立場であるべきだ。そこに生きがいを感じている優秀な官僚も多い。官僚を使いこなせない政党や政治家は自然消滅することになるだろう。

 いま、最大の関心事である消費税増税は「官僚支配・官僚主導」の集大成である。25年前、消費税導入をめぐって政府・自民党と野党が激しく対立したときのことである。政府・与党の司令塔は官房副長官・小沢一郎、私は税制特別委員会の野党理事だった。当時、衆議院職員で委員部副部長だった平野貞夫(元参議院議員、政治評論家)から「小沢と徹夜で、本音の議論をしてはどうか」との話があり、権藤恒夫衆議院議員(故人)と私の二人で小沢と文字通り、徹夜で議論をしたことがある。その時、小沢が断言した言葉が忘れられない。

 彼は「消費税は財政赤字の穴埋めに使ってはいけない。財政が厳しいからといって、安易に消費税を引き上げたら、国がおかしくなる」「シャープ勧告による税制を見直し、所得税、法人税、租税特別措置を抜本的に改革しないで消費税増税をしてはいけない」「増税をする前に予算の無駄遣いをなくすなど抜本的な行財政改革をする必要がある」「不況下では消費税増税をしてはいけない。逆進性の強い税制だから中堅層以下の家計は大打撃を受ける。まず、経済を成長路線に乗せてから消費税を考えるべきだ。さもないと、不況対策として『消費税をゼロにせよ』という意見も出てくるだろう」「消費税は社会保障充実の財源にするほうがいい」等々、消費税増税についての根源的な課題・問題点を語ったのである。今年2月24日の朝日新聞、3月21日の読売新聞の小沢のインタビューはその延長線上にある。民主党の某議員は私に「全体会議で社会保障のビジョン、行政改革について質問しても、政府も党執行部も満足に答えられない。ただ、ひたすら、増税をお願いします、といっているだけだ」と憤懣やるかたない思いをまくし立てていた。

 官僚は「予算の組み替え」など行財政改革には本音は反対だ。「まず、消費税増税ありき」のほうが安心していられるのだ。消費税導入時、野田総理は国会議員ではなかった。小沢の「毎日、毎晩、死ぬ思いだった」(読売インタビュー)苦労などまったく分からない。消費税増税の根源的な問題などは知ろうともしないだろう。「増税した後、各種の改革をする」という野田総理の方針は国民を欺く目くらましであり、自民党政権が多用したやり口と同じ「増税喰い逃げ作戦」である。野田は「不退転の決意」さえあれば自由に、いつでも引き上げることが出来ると錯覚しているのだ。

 太宰治は「厳酷と冷酷とは、すでにその根元において、相違っているものである。厳酷、その奥底には人間の本然の、あたたかい思いやりでいっぱいであるのだが、冷酷は、ちゃちなガラスの器物の如きもので、ここには、いかなる花ひとつ咲きいでず、まるで縁なきものである」と書いている。野田政権が自民党と手を組んで成立させようとしている消費税増税は「冷酷」であり、厳しい小沢の主張は「厳酷」ではないだろうか。

 ところで、3月15日、ロイター通信は、総理でもなく、野党第一党の党首でもない、民主党によって「座敷牢」に閉じ込められている小沢とのインタビュー記事を世界に配信した。世界のメディアや各界のリーダーたちは、野田総理や谷垣自民党総裁は知らないけれど、小沢の考えやその人となりを知った。'09年3月、大久保公設秘書が逮捕された直後、アメリカの高級週刊誌・タイムは「日本を救うのは誰か」と題する小沢特集をした。ロイターの記事は非常に意味深長である。

 '09年2月のクリントン米国務長官との会談は、日本のマスコミは通り一遍の、お義理の報道だったが、世界のメディアは注目した。小沢は中国問題について「共産主義と自由経済とは原理的に相容れない。だから、いかにソフトランディングさせるかを、日本もアメリカも考えなくてはいけない」と述べた。今秋の最高権力者の交代をめぐって改革派と「毛沢東の昔に帰れ」と主張する保守派の権力抗争は、政治動乱に発展しかねない危険性を孕んでいる。まさに小沢の指摘が現実味を帯びてきている。クリントンは小沢について「大変な洞察力」と驚嘆したそうだが、小沢に匹敵する洞察力をもった政治家は、残念だが、日本にはいない。'10年1月、アメリカでの世論調査「世界を動かす政治家」は、1位 胡錦涛、2位 オバマ大統領、そして3位はマスコミのバッシングを連日浴びている民主党幹事長(当時)、小沢一郎だった。

 守旧派も必死である。彼らは最後の力を振り絞って「小沢を殺し」にかかる。それを阻止するのは、私たちだ。消費税増税を撤回させ、政治を「国民生活が第一」の原点に戻し、民主主義の土台を守るために、私たちもすべての力を振り絞って「小沢無罪」を勝ちとらなければならない。


 

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コメント
 
01. 2012年3月23日 05:14:38 : 6HCOVRbMkw
宿題をしてから遊ぶ、遊んでから宿題をする。
どちらが良いかは大人の私たちはわかるはず。
やることやって、消費税上げてください

02. 2012年3月23日 07:13:32 : MJCuURRj3o
その通りです。国民が小沢さんを守るしかありません。小沢さんが命懸けで国民と日本を守ろうと頑張っておられます。「国民の生活が第一」、車の後ろにポスターを貼って走っています。今日は、6時から「豊島公会堂」で石川議員、平野さん、二見さん方のフォーラムがあります。

03. 一番町のボケ爺 2012年3月23日 10:09:22 : f.FP6saV8REc. : Ah82rS6AR2

 素晴らしい投稿です。

爺は拡散方法を知らないが、手立てのある方は、

是非、是非、拡散願います。


04. 2012年3月23日 14:02:36 : aVaG0FHzqk
03さん。私はコピーしてお友達に配っています。いい投稿は読んでもらうのが一番。記録としても残るので保存します。これもさっそくコピーします。

05. 2012年3月23日 15:14:32 : nVYxbQvl8M
マスコミは殊更小沢の評価を矮小化して,政局とか選挙対策に限定したがる傾向があるけれど、私は小沢さんの真の素晴らしいところは政策であり、人事であるとおもいます。もちろん政局となれば、先手を打つしたたかなところがあり、選挙では間違いなく日本でこの人の右に出るものはいません。つまり政局や選挙だけ長けているのではありませんということが言いたいのです。
小沢さんこそ原発事故に目処をつけ、日本の再生の道筋をつけてくれると信じます。

06. 2012年3月23日 15:16:47 : 8XV6wG6Pa6
前回の年金改革では 「100年大丈夫!」と言って だまされた。

今回の消費税増税も 財務省の操り人形にやらせたら 官僚の食い物にされて
年金なんかに回ってくるはずもない。

役人は 金ができれば またぞろ じゃぶじゃぶと天下りや保養所なんかに 垂れ流すんだろうな。


07. 2012年3月23日 15:38:17 : Ao9cNwrgYg
>小沢裁判は抜本的改革派と「亡霊にしがみつく守旧派」との戦いだ  

小沢擁護派はなんでも二極対立しかものが見れないようだ。
第一、日本国民は抜本的改革なんぞ望んでいない。



08. 2012年3月23日 16:03:33 : Ls1VMBlCVA
守旧派殺すには刃物はいらぬ
テレビを見ない、新聞読まない これに尽きる
公務員は必ずメディアと組まなければ、権力を半減してしまう
昔から我が国では公務員は国民から信用されていなかった
沢山の諺が言われてきた
故に国民へのアクセスの過半の押さえる
マスメディア11社記者クラブ制度を創設し最大の利権である電波を付与して日本最大の既得権益集団と化したマスメディアを番犬化した媒体とタッグを組んで
国民の支配してきた
両者の決定的な違いは公務員は名のとうり公だが、マスメディアは民(NHKはやや異なる)これが奴等連合軍の弱点
公は長い間かけて責任の取らない仕組みを構築してきた故
国民からどう責められても、難攻不落
しかし民のマスメディアは弱点は沢山ある
鉄のタッグを切り離せば公務員の権力は半減する
という事は国民のお金が盗まれるのも半減する
=消費税は不要
それ程膨大なお金が公務員によって抜かれている

09. 2012年3月23日 17:25:02 : cOwplHfWlU
07さん。
>日本国民は抜本的な改革なんぞ望んでいない。
それは官僚を含む既得権益側の考えだ。
国民はマスコミに真実を知らされていないから今まで来た。
官僚側の目論見は今までは成功してきたけれどネットの発達で違ってきた。
今回の消費税騒動は既得権益側がいきずまりその責任を国民に転嫁しょうとしたのが発端。
官僚機構の抜本的な改革をしなければ次の消費税また次の消費税となるのは目に見えている。
それでは国民生活が破綻してしまう。だから抜本的改革をせざるを得ない。

一般会計約80兆円は国会で国民の前にさらされるけれど問題は特別会計。
225兆円とされる特別会計は国会のチェックも受けず官僚の財布とされている。
そこに特殊法人とか公益法人とかなんとか財団とか天下りの温床があり、白ありがぬくぬくと生活している。
白あり官僚は墓場まで楽な生活が保障されている。


菅・野田は早々と改革を諦めて官僚側に寝返ったが小沢氏はあくまで国民側についている。
それが白あり既得権益側から狙われる原因になっている。

官僚が特権化しているので官僚対国民のたたかいになる。
これも利益が相反するから仕方が無い。
国民のフトコロが暖かくなるか、寒くなるか。
官僚のフトコロから吐き出させることが出来るか。
まあ政治家次第だけど自民党と民主Bには期待できないわな。


10. 2012年3月23日 19:34:35 : 3qYgRQtslk
07様>
貴方はこの2年間目を開けていましたか?
国民がなぜ自民党を見捨て民主党に政権を取らせたのか。
今までのやり方ではこの国はダメになると思い、民主党のマニフェストを信じて投票したのです。国民は変革を求めたのです。
そのマニフェストを現執行部が無視しているのです。
小沢氏の著書を読んでみられてはいかが?

11. 2012年3月23日 23:32:33 : MKDqICrO8k
「この国はまだ大丈夫か」カレル・ヴァン・ウオルフレンに作家の大下栄治がインタヴューしている本、本年3月2日発行を読んでいる。このオランダのジャーナリストははっきりとこの国の実情や世界の状況を我々に教えてくれる。菅元総理とか仙石氏との関係、野田首相の実力などわかりやすく書かれていた。
何としても、小沢さんを国民が支持していくことだ。まずインチキ裁判をしっかりフォローだ。それが行われれば、この国にも、本当の民主主義が訪れる。建前と本音を使い分けなくてもいい社会にしましょう。「人間を幸福にしない日本というシステム」をそろそろ国民一人一人の自覚と覚悟で変えましょう。いくらTVで、坂本竜馬や明治維新を称賛するドラマをやっても駄目よ。中途半端な市民革命であるから、まだ宿題が残っているのよ。100年以上過ぎていても。

12. 2012年3月24日 02:00:04 : WTn2m67LrQ
小沢擁護?
野田擁護、菅擁護、岡田擁護の方がしっくりくるな。

小沢氏は普通に真っ当なことを言ってるだけ。擁護もなにもない。

1+1=2

脳みその腐った奴は関心するくらい物事を曲げて捉える。とてもまね出来ない。


13. 2012年3月24日 04:09:52 : JKr0HlUP9I

 亡者共ヨ、とくと御ろうじろ!
 亡霊が滅び行く様 (マスゴミ評では平成24年が“亡霊消滅の瞬間!!!”?)。
 今の今が亡者のアガキそのものです (改心は許すべし。)(偽の改心であっても、それは“人間の性(さが)”として認めましょう。)。

 これからは公正公平の世を求めましょう(=ブータンは人間の果てしない欲望をコントロールしている。)。


14. 2012年3月24日 06:11:52 : G00siIifbI
中央省庁こそが日本の支配者なのでしょう。記者クラブ制度を通してマスコミを意のままに操り(大手マスコミは記者クラブから追い出されると発表記事が書けなくなるので官僚の望み通りの提灯記事を書くしかない)、法務省&検察庁が罪なき罪を捏造して吊るし上げ、財務省&国税庁が税務調査を人質に取って脅迫する。官僚は2年ごとに部署を異動するので総無責任体制の出来上がり。特別会計は省庁ごとの財布で、かつて塩爺は言いました、「母屋(一般会計)でおかゆ、離れ(特別会計)ですき焼き」と。経産官僚は電力会社に天下って癒着し、原子力安全管理の緩みを生み、厚労官僚は年金基金に天下って庶民のなけなしの年金積立金を素人バクチにつぎ込む。先進国では類を見ない豪華「公務員宿舎」のお蔭で超都心の一等地に超低家賃で住める。基本給は一見低めに装っても各種お手盛り手当で民間より高給、おまけにリストラや倒産の不安もない。ギリシャもびっくりの公務員天国。

今の霞ヶ関は末期の江戸幕府のようなものだと思っています。幕末当時、世界はめまぐるしく激動していたのに、幕府の中枢はきっと自分達の支配権と既得権益維持に汲々としていたのでしょう。彼らはよもや幕藩体制が終わりを告げる日が来るとは思っていなかったに違い。それと同様に中央官僚も自分達の天下がこのまま永遠に続くと思っているでしょう。しかし薩長によって倒幕は実現した。我々国民は選挙の投票を通して民主党に政権を取らせ、中央官庁打倒の使命を託したのに、見事に裏切られた。我々が合法的にできるのは次の衆院選で倒幕の夢を叶えてくれる政党に国政を託すことでしょう。それが小沢氏の復権した民主党なのか、小沢氏が結成する新党なのか、みんなの党なのか、大阪維新の会なのかはまだ分からないが、少なくとも菅・野田・前原・岡田・仙谷の民主党や自民党や公明党でないことだけは確かだ。皆さん、次の総選挙では「真の改革者」を見極めましょう。


15. のぼっさん 2012年3月24日 14:09:25 : fkt3FbbrckgTg : xozlzS0t8w
小澤裁判から見えてきた事柄は「二見さんの指摘とおり日本の既得権益・権力機構の国家権力の暴走である」
小澤さんの政治改革の柱である「日本の統治機構の抜本改革」霞が関が利権の温床としている天下り団体、企業への補助金、中央官庁の地方統治の交付金の差配の排除と二重行政改革ほか一部橋下市長の主張と相通じるものがあります。地方分権ほか「国民の生活第一」つまり「官僚第一の公務員天国の改革」具体的には国家予算の組み換えは政権交代のマニュフェストです。
しかし小澤さんの改革は「既得権益、権力機構の官僚にとっては最大の敵」ですので「あらゆる国家権力を総動員して小澤抹殺を計った」まさに「平成の大疑獄事件」がこの裁判からクローズアップしています。
従来のテレビ・新聞は官房機密費の情報操作で、記者クラブメデイアによるメデイアスクラム、これはカルテルに匹敵しますが、情報操作によって国民は小澤悪人がまかり通ったのですが「ネットのリアルタイムのだだもれ情報(生の情報)」のおかげで記者クラブの隠ぺい情報ではない「真実を国民が知ってしまった」
上杉隆さんが官邸と記者クラブの情報カルテルの状況を著書(新聞・テレビはなぜ平気でウソをつくのか)で、大手新聞・テレビメデイアの腐敗を述べています。
元官房長官の野中弘務さんが「政治評論家ほかメデイア関係の幹部諸君に官房機密費を盆暮れにはかなりの額を贈っていた」と証言しています。
これだけ堕落した新聞テレビの情報を「まじめに見れなくなっている国民は増加しています」
テレビのコメントを聞いても「ネットで直接記者会見ほか生情報を拝見している結果」、ねつ造、偏向報道のひどさを痛感しています。
とくに小澤さんに関する報道は「偏向・ねつ造・スピン」の宝庫です。
キャスター、コメンテータ、評論家、関連政治部長のあまりにも見苦しい対応に
ますます「官房機密費の毒まんじゅうを食った」と疑ってしいます。
TBSの「水谷建設の5000万円を全日空ホテルで紙袋で渡した言うねつ造証言のコンピュータグラフイイク画像」はまさにねつ造報道の極致です。
石川議員が見てもいないことをいかにもリアルの証言している「ウソ情報を放映する」TBSの責任は重大です。
権力を監視する第三の権力と言われる「ジャーナリズム」の腐敗、マスコミが権力と一体となって犯罪を構成る国家は「法治国家ではなく独裁国家です」
まさに戦前の「暗黒社会の再来」を思わせる恐ろしい事態こそ、国民は怒ろうではないか。
フリーのジャーナリストが体を張って「権力と戦っている姿勢」に勇気を覚えますが「マスコミの腐敗に気がつかない、感性の鈍いキャスター、記者、評論家諸君」
下名のように田舎のぼけ老人でも「日本の大手メデイアマスコミはおかしい」と感じています。
地上波テレビで活躍の諸君、大手新聞社で働いている記者クラブの記者諸君、いい加減に頭の体操をして真実を見る勇気と行動しませんか。

16. 2012年3月24日 14:11:59 : ZrMDpsyito
日本には国民のために汗を流す政治家はごく少数しかいない。
小沢一郎さんと、冤罪を仕掛けられた小沢さんを身を挺して守っている川内さんや森裕子さんら、ほんの一握りだ。
マスゴミに騙されている国民もそのことに気付いてほしいが、
民度が先進諸国中最も低い日本では無理なのかも。

17. 2012年3月24日 17:40:00 : Y3SjnfUrlY
賢明なる諸兄!
       小沢一郎さんは 「無実だ!」 無罪でも冤罪でもない
       まっ白な「無実」 なのだ!
       デモのプラカードには「無実」と大書きしよう!
       小沢さんの無念を晴らす言葉は「無実」の二文字である
       
       国民よ! 目覚めよ! 我々、民衆が目覚めなければ
       この国はシロブタや死民運動家崩れ、センゴク、エダノの
       ゼンガクレン崩れの権力亡者と自民、公明の政権奪還が命の
       輩と合体して日本を食い物にしようと狙っている!
       裏切り者の民主党Bグループを殲滅せよ!

18. 2012年4月10日 10:52:06 : LtBmN8lfXw
横断歩道皆で渡れば怖くない。皆で渡れば怖くない?。すり替えのうまい官僚、政治家にレールを敷かれ、その上を歩くのみ。楽だ、楽だ。おかげで危機が迫っても感じない体質が蔓延した。官僚に責任を取らせる法律を、官僚と癒着した政治家を国民に知らしめ、選挙の洗礼を受けさせようではないか。自己保身の為国民の公僕として実行しなければ退職させ、公募で募集すればよい。

19. 2012年5月21日 21:04:27 : yBmmA3sXwo
04さん、ありがとうございました。03より

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