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小沢裁判:公訴棄却以外の選択肢はない(徳山勝)
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/145.html
投稿者 判官びいき 日時 2012 年 4 月 18 日 20:11:31: wiJQFJOyM8OJo
 

来週の今日26日に、小沢裁判の判決が予定されている。判決は「公訴棄却」が妥当だと考えるが、無罪判決の可能性もある。国策裁判だから、再び推認に推認を重ね、有罪判決になる可能性も全くゼロではない。元検事の市川寛弁護士が、その著書「検事失格」の中で、「もし有罪なら今後の刑事裁判は成り立ちません」と書いている。当にその通りで、有罪判決は日本が無法国家であることを宣言するのに等しいのだ。

「公訴棄却」が妥当とするのは、これまでも再三述べているように、法的に二つの根拠がある。即ち、検審起訴が、刑訴法338条4「公訴提起の手続がその規定に違反したため無効であるとき」に該当する。今一つは、小沢氏を公訴した訴因が、刑訴法339条2「起訴状に記載された事実が真実であっても、何らの罪となるべき事実を包含していないとき」に該当する。裁判官はそのいずれを選択するのだろうか。

公訴棄却の理由を、検審起訴が「公訴の手続きその規定に違反した」としたならば、何が規定に違反しているかを述べなければならない。公判を通して明らかになった、検察の捏造報告書が検察審査会に提供された事実。アメリカの裁判なら、それが分った時点で、「公訴手続きの瑕疵」として、公訴棄却で裁判は終了。だが、大善裁判長はその機を逸した。それを今一度蒸し返し、理屈付けするだろうか???

また、検察の捏造報告書が検察審査会の審査に影響を与えことは十分推認できるが、審査員の証言があった訳ではない。従って、審査に影響を与えたとは言い切れない。では、刑訴法338条4での公訴の棄却はないのだろうか。もし検察審査会の審査、特に第2回目の起訴相当議決をした審査会に、多くの疑惑が浮上しなかったら、この条項による公訴棄却はなかった。今や、検察審査会は最高裁のアキレス腱なのだ。

つまり、検察審査会疑惑の追及を避け、司法組織を防衛するために、最高裁事務総局は「公訴棄却」で、この裁判を打ち切るだろうと言うことだ。ではどう出るか。考えられるのは、「第1回目の起訴相当議決内容と第2回目の議決内容が異なる」ことによる「検審起訴無効」。裁判が始まる前に小沢弁護団が最高裁に特別抗告し、最高裁が「刑事裁判で明らかにせよ」と門前払いをしたのだが、ここに逃げるだろう。

でなければ、刑訴法339条2での公訴棄却。会計学の専門家である弥永真生筑波大教授の証言を根拠にして、「期ズレ」は犯罪となる事実ではないとする。この弥永証言に対して、陪席判事が「私法(民法)では?」との質問をしたことが引っ掛かる。また、登石推認判決を全面的に否定し、3人の元秘書の控訴審にとってプラスに働くことになる。体制側としては、痛い処であろう。

小沢裁判によって、体制側はボロボロになった。特捜検察流に言うと「全面戦争に敗れた」ことになる。これを如何に言い繕うか。これが大善裁判長に課せられた任務だろう。登石裁判長には、小沢裁判を維持するため、「とにかく有罪」を押し付けた。だがその推認判決が、法曹界だけではなく、世間一般からも嘲笑されるとは、最高裁事務局にとって予想外であった。この愚を繰り返す馬鹿はしないだろう。

公訴棄却とした場合、喜ぶというか、また騒ぎ出すのがマスコミだ。無罪判決より公訴棄却の方が権力の濫用を戒め、民主主義を守る上で権力にとって厳しいものなのであるが、多くの人はそういう理解ができない。それをよいことに、マスコミは裁判で真相が明らかにされなかったとか、検察審査会の市民目線を反映しない判決だとか、およそ法治国家とは思えないことを、平気で喚くのが目に見えるようだ。

そういう観点からは「無罪判決」が望ましいとも言える。だが無罪判決を下すということは、「期ズレ」が訂正では済まされない犯罪だと論証しなければならない(注:「期ズレ」が犯罪でないとするなら公訴棄却)。その上で、共謀共同正犯が成立しないという論理構成になる。既に、多くの検察調書を証拠として却下したので、この線は無理がないようだが、それだけでは済まされないはずだ。

無罪判決なら、検察調書を却下した理由として、検察の組織的な違法捜査を、再度指弾し、陸山会事件に触れることになる。体制側のダメージは大きくなる。加えて、指定弁護士が控訴*し、その結果、控訴審でさらなる体制側の悪事が暴露される可能性を残すことになる。体制側としては絶対避けたいことだろう。公訴棄却なら、トカゲの尻尾切りで済ますことができると、体制側は考えるだろう。

*注:指定弁護士は論告の中で、検察審査会法に「提訴取り下げ」の定めがないと述べた。この論法で行けば、同様に「控訴」の定めもないので、控訴はできない。

http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?m=0&i=12
 

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コメント
 
01. 2012年4月18日 20:17:47 : oD8wdutzaA
◎≪IWJ 非会員向け一覧ページ アーカイブ≫

◎第4回「政権交代で目指したことは何だったのか」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11298

◎第4回司法勉強会 検察審査会人選、くじ引きソフト実演 パート2

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/11292


02. 2012年4月18日 20:29:49 : oD8wdutzaA
◎2012/04/18 21:00〜 【再配信】小沢一郎インタビュー

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi


03. 2012年4月18日 22:16:50 : ItPQanXfQo
小沢氏 野田首相に代わる党代表を
4月18日 21時38分民主党の小沢元代表は、インターネットの番組に出演し、「政権交代の初心や志を持っている人を代表に選び、次の衆議院選挙に臨むべきだ」と述べ、次の党の代表選挙で野田総理大臣に代わる新たな代表の選出を目指す考えを明らかにしました。

この中で、小沢元代表は消費税率引き上げ法案について、「国民の大多数が反対しているものが国会を通過することはないと思う。野田内閣が党内議論を強権で打ち切り、増税一本という姿勢は、決して国民の支持は得られない。内閣支持率が20%を切ったらもたない」と述べました。
そのうえで小沢氏は、民主党の次の代表選挙がことし9月に予定されていることに関連し、「仮に9月までに代表選が行われるとしたら、『国民の生活が第一』と訴えた、政権交代の初心や志を持っている人を代表に選んで、次の衆議院選挙に臨むべきだ」と述べ、野田総理大臣に代わる新たな代表の選出を目指す考えを明らかにしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120418/k10014550301000.html


04. 2012年4月18日 22:20:30 : pqR4c7Avl6
公訴棄却にせよ無罪にせよ(有罪の場合も同じだが)判決ではその結論に至った理由を述べなければならない。 検察審査会が起訴するに至った理由が検察の捏造調書にあったとするのであれば、何故それが明らかになった時点で、即刻起訴無効として公訴を棄却しなかった理由を述べなければならない。 まさか、その時点では最高裁からの指示があって、不本意だが裁判を継続したなどと言える話じゃない。 何れにせよ、検察官の取調べ調書の捏造と言う問題を、裁判官が避けて通ること不可能ではないのか。 調書の捏造は明白な犯罪行為である。 裁判官はその犯罪行為を無視することは許されない。 どのような屁理屈を述べるのか、まさに見ものである。 この裁判を通じて問われているのは、小澤一郎氏の犯罪の有無を越えて、日本の司法自身の違法性ということになる。 一つ間違えれば、日本は法治国家ではなくなってしまうだろう。 N.T  

05. 2012年4月18日 22:23:43 : uUejwRRMn6
控訴棄却で終わらせるだろうか。

田代が無罪放免と言うことは、田代の偽装は間違っていなかったということか。

ならば、小沢先生は有罪になる可能性があるのではないか。

そうなれば司法の不信と崩壊が決定的となる。


06. 2012年4月18日 22:40:04 : ekqHFA4LTo
田代検事の不起訴が事実としたら、検察の自浄能力はゼロと言うことになる。東京地検の組織ぐるみの犯罪を東京地検が捜査していること自体が国民をばかにしている。
検察に断固抗議をするべきだ。

07. 2012年4月19日 00:01:43 : eE4T92QFMk
検察、最高裁の問題ではなくなっている。

狭い世界だけをとってみても、

弁護士会、法学部をも含む司法界というギルドを崩壊させる判決を最高裁事務総局はどこまでも書く心算かな?

控訴棄却がまあ手打ちの形だが、とりあえずは、しらーっと、この形であろう。

その後、ほとぼりの冷めた頃合に、管政権時の複数の閣僚と最高裁判事の引退があって、本当の手打ちの官僚的な完了になると予想する。

田代某、佐久間某ごときは、窓際にしとけばええんで、どうでもええ。


08. 2012年4月19日 00:42:40 : FijhpXM9AU
尊敬するアメリカ様に聞いてみ。控訴棄却しかありえないから。先進国ならどこでも同じ。

09. 2012年4月19日 07:17:39 : esmsVHFkrM

俺は小沢の支持者だがまったく楽観していない。戦争は常に最悪を想定してやらなければ負ける。

有罪判決の可能性さえ依然存在すると思うが、無罪判決があるとすればそれは小沢の政治的威信を最大限に毀損するようなものとなるはずだ。その論理は次のようなものとなろう。

「問題の4億円秘匿の動機とそのための期ずれ実行意図およびそれの小沢の認識の存在は合理的推測(推認)を免れ得ないが、それを立証する証拠に欠ける。したがって政治資金規正法違反の疑いは残るが証拠不十分で無罪」だ。

秘書たちの違反認定(登石判決の追認)で小沢の共犯部分だけ証拠不十分としてくる。それで、検察官役の弁護士側からの控訴はなしで、小沢に控訴の機会もない。これで、小沢の「灰色」永久確定だ。

政治的には有罪判決よりもこっちの方が始末が悪い。

マスゴミは小沢を「灰色」呼ばわりするだろうし、民主党Bと自民党は小沢の「道義的責任」を攻撃してくるだろう。それを直接晴らす機会は検察の陰謀を裁く裁判以外にないが、これはほとんど不可能だ。田代に起訴がまず難しいし、それができても検察全体の陰謀を訴追するのはさらに困難だ。まったくこの官僚利権政府のペテンとインチキはうまくできている。

だから俺はもう革命しかないんだと思う。

検察陰謀を裁くことができるのは革命法廷だけだ。


10. 2012年4月19日 08:17:23 : mp6fw9MOwA
最高裁事務総局が仕切る検察・検察審査会・裁判所が権力を盾に何をしても裁判で有罪判決を出すと一件落着となると気楽に考えていた為辻褄合わせはしていなかったと思われる。
取り調べでの録音との予期せぬ事態から、法と証拠を基に判断する場での論争へ軌道修正されることになった。
法の精神を無視し、検察審査会は非公開との条文を我田引水的な発想で、全て非公開で押し通すとの横暴に加えて裁判所にも根拠のない推認判決を出させる等の違法行為を合法化する辻褄合わせは完全に道を断たれた。
公訴棄却、無罪判決、有罪判決のどれを選んでも行政・司法の違法行為を封印する手立ては無い。
小沢冤罪事件のからくりを認めて、その罪を償う以外に解決策は無いが、有罪判決が最悪の結果を引き出すだろう。

11. 2012年4月19日 10:07:06 : lvqB4ekJ6k
>つまり、検察審査会疑惑の追及を避け、司法組織を防衛するために、最高裁事務総局は「公訴棄却」で、この裁判を打ち切るだろうと言うことだ。ではどう出るか。考えられるのは、「第1回目の起訴相当議決内容と第2回目の議決内容が異なる」ことによる「検審起訴無効」。裁判が始まる前に小沢弁護団が最高裁に特別抗告し、最高裁が「刑事裁判で明らかにせよ」と門前払いをしたのだが、ここに逃げるだろう。

徳山さんの論考はいつも正々堂々とした論理でいつも敬服しています。

刑事訴訟法338条4による公訴棄却の場合、その理由として 違法・不当捜査による供述調書や虚偽捜査報告書が起訴相当議決に影響を与えた「議決無効」とすることが考えられるが、 これだと 地検特捜部の刑事責任が避けがたくなる。
よって、徳山氏の指摘される 一回目と二回目の議決内容が異なることによる検審起訴無効にもってゆくという説は初めてで新鮮であった。

これを理由にした公訴棄却であれば、地検特捜部のダメージも避けられ、最高裁事務総局も 検査審査員補助弁護士へ責任転嫁することが出来る。
一般国民からすれば、黒白つかなかったとして拍子抜けになるが、検察組織や最高裁事務総局にとって、小沢裁判の幕引きにとって上出来という手になるようだ。

昨日検察庁は 田代検事の不起訴処分の方針をマスコミへリークした。
検察組織は大坂地検特捜部のケースと反対に 組織防衛に徹する考えをあらわにした。 このリークは 26日判決日のほぼ一週間前で裁判長は判決文を書き上げていることを前提にしたものだろう。

もし地裁裁判長、最高裁事務総局そして検察庁間で情報交換というまがい物が介在するとすれば、昨日の検察のリークで 判決理由の柱に田代検事の虚偽報告書が存在しないことかもしれない。

しかし、司法検察や最高裁事務総局・検察審査会の疑惑を追及する国民は今後も活動を続ける。 田代検事を不起訴処分にしても、検察審査会への申し立ては必ずあるだろう。 司法権力の不正を追及することに 幕引きはないだろう。


12. 2012年4月19日 10:49:04 : 3qYgRQtslk
判決内容にもよりますが、小澤氏が完全に白となった場合、私個人としては、田代検事も功労者の一人として評価できます(直感です)。陸山会捏造裁判は、図らずも検察、最高裁の闇(不法性、国民の敵)を白日の下に晒すことになり、佐久間、大鶴は検察中枢から追放されました。(吉田検事も追放すべき。)
これに引き替え、最高裁事務総局は、イカサマ検察審査会を統括し、「イカサマソフト」に携わったと推認される事務総局長山崎俊充氏を名古屋高裁長官栄転させた。トンデモ推認登石裁判官は、大阪地裁に降格人事と言われていますが、橋下大阪市長をターゲットとした、刺客人事とも言われており、反省の色は見えません。
今回の陸山会捏造裁判の主役は、途中で検察から最高裁事務総局に代わった様な感じがしています。

小澤氏が有罪になれば、最高裁事務総局(=最高裁イカサマ総局)の闇を徹底追及できますが、無罪になれば熱も冷めるのではないでしょうか。
ジレンマ


13. 2012年4月19日 11:36:08 : 5mLzBGNdZw

小沢一郎氏「有罪」⇒小沢氏側が直ちに「控訴」。
(判決が確定するまでは「推定無罪」であり、政治活動は続けることができる)

こうなった時には、
我々国民は、マスメディアとも戦いながら小沢一郎氏の政界復帰に向けて、「司法全体」との大戦争に突入する。

司法界は、こうなった時のネット社会の「怒り」をバカにしてはいけない。

間違いなく、
今より更に困るのは「検察組織」であり、「最高裁事務総局」で、
彼等の悪行が白日の下に晒されることによって、
流石のマスメディアも彼等の悪行を認めざるを得なくなるに違い有りません。

笠間検事総長も、動くのであれば「こと時」ですぞ!


14. 2012年4月19日 12:10:27 : BIgfJMRMNE
そう言えば、3月19日(だったっけ?)に行われた弁護側の最終弁論後に、会見で弘中弁護士と喜多村弁護士を初めとする弁護団は、「無罪判決」に強い自信を覗かせていたな。
指定弁護士も強気のように見せてはいたが、もう終戦状態のような沈んだ表情。
どう見ても無罪だろ。「推認」以外は。
しかし木嶋裁判のように状況証拠の積み重ねで、最も重い「死刑」を判決するんだから気は抜けないが。

15. 2012年4月19日 12:13:34 : 5mLzBGNdZw
>>04.
>公訴棄却にせよ無罪にせよ(有罪の場合も同じだが)判決ではその結論に至った理由を述べなければならない。


大善が、有罪判決を下すとすれば、
@池田調書(了解を得た)
A親分・子分論
で、十分となるのでは?

これがもっとも心配なところです。

@は、石川秘書の調書に関して、大善裁判長が「これらの事実は、特捜部の複数の検察官が石川に圧力をかけていたことをうかがわせるものであり、ひいては(○○検事による不当な取り調べは)組織的なものであったと疑われる」との見解を採用すれば、
池田秘書の調書(発言)も録音が無かっただけで、同じ体質の検察調書は常識的にも採用されてはいけないのです。

Aは、イチャモンの類なので、控訴審で論破され、大善裁判長が恥をかくことになる。

∴無罪しかありえない。(元々、合法な「期ズレ」の報告が有ったからと言って何が犯罪なの?何の裁判なの?・・・ふざけるな!)


16. 2012年4月19日 14:25:44 : bDCVp0Ue4k
判決まであと1週間、楽しみだ。
公訴棄却なら理由は兎も角、結末はこの記事通りで「見事でした」。
公訴棄却以外なら理由が何でも、この記事は外れで「残念でした」。

17. 2012年4月19日 17:57:11 : oZocwMN25w
いずれにしても、日本は法治国家でも、民主主義国家でないと言う事。

あの、アン・サン・スー・チーを見習い、粘り強く闇の権力に対抗して

少しずつ日本も、法治国家・民主主義国家として、成長するしかない。

今回は、その第一歩となる事を期待している。


18. のぼっさん 2012年4月19日 18:19:54 : fkt3FbbrckgTg : E9Hdxl8jus
小澤裁判について有罪か無罪かを論じているがそもそも「小澤裁判の有罪、無罪」を議論することはナンセンス。この裁判は「既得権益国家権力の乱用」
まさに「検察と裁判所」が一体となって「無実の政治家」「虚偽記載」と言う
無理やりこじつけで犯罪行為とねつ造して、特捜検察でもさすが起訴できないので
「検察審査会」を無理やりこじつけで議決誘導して「強制起訴」に持ち込むという
禁じ手を使って「何はともあれ小澤抹殺を狙った」国家権力の乱用以外何ものでもない。
普通に考えれば「まさに疑獄事件」であり「利権権益組織」の陰謀ですらある。
ここまで明確に、裁判の中で「検察組織の調書ねつ造、虚偽記載の犯罪」とまで
断罪されているのに虚偽記載の田代検事は「起訴猶予、不起訴処分」でごまかす
など言語道断、日本はいつから無法国家、暗黒社会になったのか。
さらに「強制起訴の議決を行ったとされる第五検察審査会の議決は存在しない?」
虚構の審議ではないかとの疑惑を「市民T氏」が指摘しています。
こんなに疑惑のある起訴に基づいた裁判が「有罪か無罪か」など論じる感覚が
おかしい。
偉そうな顔で「小澤裁判の結果が無罪ならば」などと得々とコメントしている
評論家の諸君、君たちは何ものなのか。
申し訳ないがテレビに出る資格はない、官房機密費の毒まんじゅうを食らったのならば君らこそ、国家権力の犯罪に加担した共犯者であることを国民は知っている。
控訴棄却で喜ぶわけにはいかない。既得権益のシロアリは小澤抹殺には失敗しても
天下り団体や利権団体の公益法人、特殊法人などシロアリの城でぬくぬくと
次の既得権益に立ち向かう敵を追い落としに策を練ることと予想できる。
橋下市長も狙い撃ちに合う恐れはあるが、弁護士であるので法的武装はやっている
と確信しているが検察権力の乱用は村木裁判、小澤裁判で明確になっている。
三井環さんの裁判など権力組織防衛に裏金告発はないことにした。
テレビのコメンテータで偉そうな特捜出身の弁護士も検察の犯罪の共犯者でないのか、小澤さんの記者会見について「しゃべりすぎと偉そうなコメントをしていた」
ひげの弁護士は「推認を重ねれば有罪も否定できない」とまだ検察の犯罪に加担しており、彼らは検察の犯罪の共犯者であり、テレビから追放すべきではないのか。
少なくとも国民を偏向情報でねつ造デマ情報をたれ流した罪は公共放送に出る資格はない。
これだけ明らかな疑惑のある裁判を何も批判しないマスコミはこれも国家権力の
犯罪の支援者であり、共犯者です。
平成の大疑獄事件をあたかも「無罪ならば復権」など偉そうな解説があったが
馬鹿も休み休み言え、テレビの政治評論家こそ、官房機密費の毒まんじゅうの
餌食になったジャーナリズムの風上にもおけない輩でありこの三年間「政治と金」
の大合唱をならした責任をいかにとるつもりか。自分たちが税金を食らっている
西松建設の政治資金違反は存在していません。検察の違法捜査で勇み足です。
この違法捜査の慰謝料ほか検察を告訴すべきは小澤さん側です。
マスコミは知らん顔の半兵衛、TBSは水谷建設裏金のインチキ放映がありましたがその後、誤報の訂正は全くありません。
テレビは真実を伝えなくてねつ造して嘘を伝えるのならば国民のとって害以外
何ものでもありません。
小澤裁判によってパンドラの箱が開けられました。既得権益の悪行、マスコミ、記者クラブのウソ報道、検察と裁判所は巨悪の巣窟、シロアリ軍団の強固な軍備
税金をしっかり特殊法人、特別会計として隠している。
民主党の故石井議員はこの特別会計の闇に切り込んで暗殺されています。
しかしこの犯罪は右翼の犯行として片づけられ真実は闇の中です。
石井議員の遺族の方の活動もほとんどマスコミには上がっていません。
まだまだ既得権益の闇は手ごわいです、国民は情報公開に常に声をだし真実追求に
手を抜かないように頑張りましょう。


19. 2012年4月19日 19:49:44 : FijhpXM9AU
あの、アン・サン・スー・チーを見習い、粘り強く闇の権力に対抗して
---------------------

あの、アン・サン・スー・チーが「闇の権力」の手先だったらどうするね?


20. 2012年4月19日 20:47:46 : I5dn11Li4Q
至って優しい妄想。

田代検事は、確信犯では無いだろうか。
石川議員の秘密録取も、佐藤元中堅外務省の忠告も。
きっと、知っていたに違い無い。

若しかしたら、彼は真に、今の日本を深く憂う、日本の憂国の志士ではないだろうか。

三島由紀夫のようになりたくて。行きさらばえる石原慎太郎のようにならないように。

直近、新潟市精勤だった田代検事は、小沢一郎の奥さんの実家方向を見つめながら、一体何を観じて見つめて居たのだろうか。

きっと、良心の呵責に責め立てられて、いたに違いない。

今、彼は雪降る寒風の町から、東京へ去って行った。

彼は、いつか過ごした町から、日本の明日のために、全ての懺悔を語る日が来ること祈らん。


21. 2012年4月19日 21:07:44 : LjDUeYansg
18様の意見煮同意したします。

22. 2012年4月19日 21:32:27 : K7Z0LZyAEE
18. のぼっさん
全くおっしゃるとおり。
こんな基本的なことがわからない国会議員は存在価値がありません。

23. 2012年4月19日 22:13:06 : AXXLMBtjFA
(18)様 完全に同意。


24. 暗 奔坦 2012年4月20日 00:27:48 : DgMX0TCPHy2/A : IW1eYK5wbY
今の体制による組織では真相追及を望めません。独立の第三者機関(特別検察官制度)のような別個の機関を創設し、そこで追求すべきだと思います。アメリカで大統領に疑惑が生じた時注目されたような組織こそ必要です。

25. 2012年4月20日 01:48:23 : coTPXufOzc
公訴棄却以外は、司法の自殺!

26. 2012年4月20日 10:12:43 : lvqB4ekJ6k
11のコメントした者ですが

> よって、徳山氏の指摘される 一回目と二回目の議決内容が異なることによる検審起訴無効にもってゆくという説は初めてで新鮮であった。

強制起訴に抗告に対する最高裁の決定におもねれば、極めてシンプルではあるが
今騒然としている虚偽報告書を書いた田代検事の不起訴処分方針のリークにとってもフリーであり、最高裁事務総局と最高検にとっては公訴棄却の判決理由としてはベストなことになるだろう。

しかし、これではあまりに拍子抜けになるだろう。これでは 裁判長は事件の核心から逃げた と言う国民の気持ちから免れられない。
一般国民はこのような判決では納得できないだろう。

やはり 大善裁判長は 起訴訴因に対して真っ向から判断を下すのではないか。
いわゆるキズレは虚偽記載に当たるのか否や、 共謀罪共同正犯は成立するや否や
無罪か有罪か 判断を下すのではないか。

また、共謀罪の証拠とされた石川や池田元秘書らの供述調書や検察審査会に提出された報告書についても、あらためて特信性について裁判長としての事実認定や心証に言及するのではないか。

被告も弁護団側もまず公訴棄却を求めた。

検察官役は 検察審の起訴相当議決の無効による公訴棄却をしないように求めた。公訴棄却より 無罪判決をと。
しかし、検察一体の最高検や最高裁事務総局は 田代検事の虚偽報告書告発や検察審査会疑惑追及から逃れるためには、徳山氏が言われる 一回目と二回目の起訴相当議決の違い〈審査員補助弁護士のミス〉による無効という公訴手続き上瑕疵を理由による公訴棄却を求めているだろう。

これだけの国民的関心が集中する 歴史的判決である。

大善裁判長は 最高裁事務総局におもねることなく、あくまでも主権者国民が納得する正々堂々たる判決を下してもらいたい。



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