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大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらまし判決」! - 杉並からの情報発信です
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/484.html
投稿者 pochi 日時 2012 年 4 月 28 日 13:18:08: gS5.4Dk4S0rxA
 


杉並からの情報発信です

大善裁判長の「無罪判決」は重大な「真実」を意図的に隠すための「目くらまし判決」!
2012-04-28 01:31:34




一昨日(4月26日)午前十時東京地裁前に全国から集まった約400人の「小沢無実」「小沢無罪」を信じる支援者は判決結果を固唾を飲んで待ってい ましたが、突然正門付近から「無罪」の声が聞こえやがて「無罪」判決が出たことが確認されました。人々は笑顔で握手し抱き合い涙を流す人までいて 裁判所前は大きな興奮の渦が広がったのです。

大善文男裁判長と最高裁事務総局にぎりぎりのところで「有罪判決」を出させず「無罪判決」を出させたのは、国民の力であり国民の勝利なのです。

▲しかし手放しで喜べる判決内容では決してない!

しかし今日になって新聞報道で判決内容を読むと、手放しで喜べる判決内容では決してないことが明らかになりました。

大善裁判長の「無罪判決」は、小沢氏の虚偽記載の共謀は証拠不十分で無罪としましたが、石川知裕議員以下3人の元秘書が政治資金報告書に虚偽記載 したことを再認定し「有罪」を追認しているのです。

大善裁判長の「無罪判決」は、検察の捜査報告書の捏造や違法な取り調べを批判はしていますが、基本的な内容は昨年9月26日に「陸山会事件」の一 審判決で東京地裁登石裁判長が3人の元秘書の「虚偽記載」を認め有罪にした内容を引き継いでいるのです。

大善裁判長が「法の支配」の原則を尊重するであれば、検察による捜査報告書の捏造や違法な取り調べを認定して裁判自体を否定して「公訴棄却」すべきだったのです。

大善裁判長が「控訴棄却」せずに「無罪判決」を出したことの意味は、この「小沢裁判」がそもそも引き起こされた背景を一切不問にして国民の目から隠すためなのです。

2009年8月30日の総選挙では、小沢民主党が麻生自公政権を倒して本格的な政権交代を実現して小沢一郎氏が首相となることが確実となっていました。
戦後一貫して「特権・利権」を享受してきた米国支配層と自民党政治家と霞ヶ関官僚と財界と大手マスコミなどの「特権・既得」階層は、小沢政権が誕生によって自ら築きあげてきた「特権・利権」の基盤が破壊され崩壊する危機に直面したのです。

これら「特権・利権」既存勢力は小沢首相誕生阻止と小沢氏の政治生命抹殺の為に、検察による2度の強制捜査と検察と一体となった大手マスコミによる「小沢バッシング報道」による国民洗脳で小沢氏を民主党代表を辞任させ代わりに鳩山氏を首相にしたのです。

更に検察は小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」の政治資金報告書の正当な記載内容にケチ付けして「政治資金規正法」違反容疑で3人の秘書を逮捕・ 起訴し、証拠がないために検察自ら起訴できなかった小沢氏に関しては、最高裁事務総局が実質敵に支配している「検察審査会」を使って捏造した捜査報告書を使って審審査委員を騙して「起訴相当議決」を2回出させ「共謀容疑」で「強制起訴」させたのです。

「小沢裁判」とは、「国民生活が第一」の政権公約を掲げ「特権・利権」勢力の支配構造に切り込もうとした小沢一郎氏の首相就任を阻止し彼の政治生命を抹殺し、民主党政権を乗っ取って骨抜きにした「戦後最大の政治謀略事件」であるのです。

大善裁判長の「無罪判決」は「小沢事件」は「戦後最大の政治謀略事件」であることを隠すための「目くらまし判決」なのです。

元検事で弁護士である郷原信郎氏はTwitterで「大善裁判長ら3人の裁判官としての矜持に敬意を表したい」とのコメントを書いていますが,彼は何もわかっていないのか、あるいはわかっていてもわざと触れないのか、どちらかでしょう。

(郷原信郎弁護士のコメント)

<小沢氏無罪。あまりに当然の判決だが、その「当然の判決」をすることが、大善裁判長ら3人の裁判官にとっては、とてつもなく大変なことだったの だろうと思う。主文を2回読んだ裁判長の気持ちもよくわかる。裁判官としての矜持に敬意を表したい。4月26日 郷原信郎?

▲2006年7月メキシコ大統領選挙と2009年8月日本の総選挙への「政治謀略」は全く同じ手口!

メキシコと日本の共通点は、共に米国の隣国であり共に米国の「植民地」であることです。

2006年7月のメキシコ大統領選挙では、「新自由主義」に反対する前メキシコシテイー市長のオブラドール氏が圧倒的な人気を得て新大統領に当選することが確実視されていました。しかしオブラドール氏の大統領就任を絶対阻止したい米国政府と保守政権は、強制捜査で秘書を逮捕し、大手マスコミを使って「バッシング洗脳報道」をさせ「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」を急遽導入して不正投票してオブラドール氏の 大統領就任を0.6%の票差で阻止したのです。

2009年8月の日本の総選挙では、「小泉構造改革」の失敗を批判し「国民生活が第一」を掲げた小沢一郎氏が率いる民主党が、自公政権を倒して政権交代することが確実でした。しかし米国と保守政権(自公政権)による強制捜査とマスコミによる「バッシング洗脳報道」によって、小沢首相は実現せず、逆に「虚偽記載の共謀容疑」で「検察審査会」によって強制起訴され刑事被告人となったのです。

小沢氏の代わりに首相となった鳩山由紀夫氏は「母親からの政治資金問題」で検察の強制捜査と大手マスコミによる「バッシング洗脳報道」を受け「普天間基地問題」で米国から「殺人脅迫」を受けて「辺野古移転」に転換して辞任したのです。その後首相に就任した菅直人氏は民主党内の「新自由主義・ネオコングループ」である仙石氏、前原氏、岡田氏、枝野氏などと一体となって「小沢民主党」を完全に乗っ取ったのです。

以下の記事は、3月28日に大阪で「なにわ市民セミナー団」が主催した「シンポジューム・検察・司法、マスコミを改革せよ」で「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表でラテン歌手の八木啓代さんが「メキシコの小沢事件」のテーマで話された内容を松代理一郎氏がまとめて「植草事件の真相掲示板」に投稿したものです。

●「メキシコの小沢事件」から学ぶこと「イカサマ電子投票、過激行動への挑発へ警戒を」松代理一郎氏

2012年 4月16日 「植草事件の真相掲示板」より転載

http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/10240

3月28日のシンポジュームで、ラテン歌手、八木啓代(のぶよ)さんから「メキシコの小沢事件」と言われる話を聞いた。

 内容が、日本の「小沢事件」と、ほとんど瓜二つなのにびっくりした。

その「メキシコの小沢事件」とは、2006年7月2日のメキシコ大統領選挙に絡まる話でした。

その大統領選挙は、国民行動党 (PAN)のフェリペ・カルデロン候補と民主革命党(PRD) のロベス・オブラドール候補の一騎打ちだったそうです。

与党)国民行動党のフェリペ・カルデロン候補は、社会格差を広げる新自由主義政策を進めてきた現政府の継承による経済安定を強調。

一方、野党)民主革命党のロベス・オブラドール候補は、新自由主義からの転換と貧困層に光を当てる社会経済の格差是正を訴えて闘いました。

まさに、2009年の「小泉・竹中の市場原理主義」の自民党と、「国民の生活が第一」を訴える民主党の対決構図です。

 当然「権力」側に狙われたのは、「メキシコの小沢一郎」、こと、民主革命党のロベス・オブラドール氏です。

ロペス・オプラドール氏は、当時はメキシコ市長、腐敗した市政を改革。「市民のための政治」を実感させ、国民に高い人気がありました。

 脅威を感じた現体制側は、ロペス・オプラドール氏を、「政治とカネ」のでっち上げで追い落とそうと考えました。

現政権側は、まず「秘書がわいろを受け取った」と新聞に大々的に書かせることから始めました。

ところが、「これはでっちあげだ」ということがすぐ明らかにされ、このワナは失敗でした。

次は、ロペス・オプラドール氏に、「土地の買収で書類に不備があった」という疑惑を仕掛けました。

市の病院の前の道路を救急車が止められるように広げるにあたっての書類です。

事務担当が書類の訂正をすれば済む話です。

政権側は、執ように「政治とカネ」の問題としてキャンペーンを繰り広げ、人気を落とさせました。

この流れは、「小沢裁判」の「水谷建設から1億円のワイロ」「世田谷の土地購入疑惑」の流れとほぼ同じに見えます。

さらに、政権側は「大統領選にフェリペ・カルデロン候補が負ける」と見たのでしょう。

投票日直前に、大票田のメキシコ市に「電子投票」を急遽取り入れることにしました。

この電子投票とは、ブッシュ米大統領(当時)の弟が経営するフロリダにある、いわくつきの会社が得意とするシステムです。

 かねてより、「投票結果を操作できる巧妙なソフトを仕組んだ電子投票機」と言われていました。

 アメリカの大統領選挙で、ブッシュ氏がかろうじて勝利を得たとされるイカサマシステムです。

 民主党代表戦での「投票用紙集計の電子処理」、検察審査会の「イカサマソフト」、“ITの悪用”も一緒です。

 この”IT悪用”は、メキシコも日本も、どちらも、権力が絡み、周到に準備しないとやれない“大掛かりな謀略”です。

これらの「謀略」の結果、大統領選の結果は、わずか0.2%の差でロペス・オプラドール候補が”敗北”してしまいました。

選挙後、不正疑惑を抱き、オブラドール候補の呼びかけで、「大統領選挙の全投票数の数え直しを求める集会が開かれました。

メキシコシティの憲法広場には、7月16日、全国から80万人以上が参加して抗議しました。

30日には、メキシコシティで、オブラドール氏の支持者約120万人が抗議集会に集まりました。

支持者は、開票作業に不正があったと主張、集計のやり直しを要求しました。

このメキシコで、市民が100万人以上、“すぐに抗議に立ち上がる”というところは、凄い。

市民の行動力は、日本とはだいぶ違うようで、うらやましい気がします。

この国民の大きな抗議のうねりに、2006年8月5日、連邦選挙裁判所は、「全投票数の数え直し」と言うのロペス・オブラードルの異議申し立ては退け、「全体の約9%に当たる11,839の投票所についてだけ」開票やり直しを決定しました。

結局は、選挙結果を変えるには至らず、ロペス・オプラドール候補の「敗北決定」となりました。

この一連の「メキシコの小沢事件」の後ろには、当然、隣国アメリカの「謀略」の影がちらついています。

 日本とメキシコ、遠く離れた国で、瓜二つの事件が起こっています。「謀略」の作者、演出者が同じアメリカと言うことです。

この事件の相似性は、二つの国とも、「権力の中枢機能」が間違いなく、アメリカにある証拠かも知れません。

以上、八木啓代さん講演(動画&書き起こし)から、概略を整理致しました。

(参考)「シンポジューム 検察・司法、マスコミを改革せよ!(前):なにわ市民セミナー団(ツイートテレビhp)
<八木さん講演は、11m50s−30m45s>
http://www.ustream.tv/recorded/21418552

(転載終わり)

(終わり)



http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/4325a477cc986408ae095b7ce295e0fd
 

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コメント
 
01. 2012年4月28日 13:30:44 : Qrxcnf6hG6

小沢が問題なのではない。
小沢が「立派な政治家」であろうが「金権政治家」であろうが
実力のある政治家であろうが、中身のない政治家であろうが
そういうことは問題ではなかった。
この小沢裁判の本質は、
小沢騒動を次々に仕掛けることで国民の意志である政権交代潰しが行われたということである。
騒動によって政権交代という国民意志の破壊が行われたのだ。
それが目的であった。
政権交代という国民意志の破壊を盲ましの中で行うために古参政治家小沢一郎が使われたのである。
http://esashib.web.infoseek.co.jp/mitubishi01.htm
かって有事法という国民奴隷法案強行採決のために辻元清美不当逮捕騒動が使われた。
或いは小泉内閣のとき日米軍事詐欺同盟強化のために、北朝鮮・中国、ロシアとの国家憎悪を煽り外務省からアジア共生派を一掃するため、鈴木宗男議員や佐藤優外務事務官たちのでっち上げ逮捕が行われた。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html

02. 2012年4月28日 13:41:17 : plxLjvaItE
 卑劣の勢力は政策論争により正々堂々と勝負せずに検察、裁判所の国策捜査、国策裁判により始末しようと現政権までもが画策暗躍したけれど、登石裁判までが筒いっぱいで敗退した。控訴をやる度胸はなく撤退する。貫徹する自信があったら国策判決を出していたはず。
 残余の勢力は、執念深く、今度は参院でロッキード特別委員会のようなものを開催し、言葉尻を捉えて偽証告発するつもりか。ほとんど病気だネ。

03. 2012年4月28日 13:41:37 : OvmzqPeIXo
まったく同意します

無罪放免に小躍りしてはいけない。
この謀略はまだ必要に続けられるであろう。
この三年間の小沢氏の政治を封じ込めは彼らの

一定の成果満足の無罪判決である。
反国家謀略者のアメリカCIA、官僚、政治家、マスコミの小沢氏叩きは継続される。
最悪の手段、小沢氏の暗殺までCIAは実行するであろう。
無罪放免を国民はぬか喜びしてはいけない


04. 2012年4月28日 13:51:28 : uxhUxhVXzU
まったくの身内である推認登石を真っ向否定するわけも行かず、さりとて一緒に沈むつもりもない、精一杯のところであったのではないでしょうか?

05. 2012年4月28日 14:12:41 : 56sSrl3CwY

「杉並からの情報発信です」さま

・元検事で弁護士である郷原信郎氏はTwitterで「大善裁判長ら3人の裁判官としての矜持に敬意を表したい」とのコメントを書いていますが,彼は何もわかっていないのか、あるいはわかっていてもわざと触れないのか、どちらかでしょう。

とのことですが、郷原氏は

http://www.twitlonger.com/show/h68car

に於いて冷静ではあるが、さらに踏み込んだコメントを述べています。

5月10日期限を静かに待つしかないのが、苛立たしいけれど、
4月26日判決の日、その日も待ったじゃありませんか。

無罪判決を評価できないクズどもに鉄槌を下すことは、勿論ですが
問題点をまっとうに摘出・分析するヒトたちが、この国に居るという事実も
記憶しておきたいものです。



06. 2012年4月28日 14:57:15 : xiDl6ZrNYg
手放しで喜べる無罪判決ではないでしょうか.

有罪判決を受けた石川ら秘書裁判は、「虚偽記載」が訴因であり、
小沢裁判は、虚偽記載の「共謀」が訴因である.

小沢裁判の判決は、虚偽記載は有罪、共謀は無罪です.

したがって、小沢裁判は無罪判決であったのです.

手放しで喜べないというのは、虚偽記載が有罪とされたことです.
これは秘書裁判の訴因であり、今後、控訴裁判で解明されます.



07. 2012年4月28日 15:53:01 : t9M2KfINao
大善と登石の判断は変わらない。同じ勢力側であるしもちろんそうだ。

しかしどうしても小沢を有罪にしたいゴミ勢力は3年以上の歳月と莫大な手間をかけてことに及んだが、うそ捏造がばれ真実が相当程度拡散し、結局目的を果たせなかったのだ。結局彼らは敗れたのだ。

石川議員ら3人の執行猶予有罪判決程度の成果それもまだ1審である。こんなもののために全てを失いつつあるのがマスゴミ、検察、裁判所、これに追随する政治家、経済人なのだ。追撃あるのみ、必ず叩き潰そう。


08. 2012年4月28日 17:08:44 : dpp0eXCVak
手放しで喜べないが「無罪は無罪」

次は田代。佐久間などの特捜部追及で悪事を露見させたら
小沢事件が捏造だと国民が知ることになる!
次に進まないとことは進まない!
日本を良くするためには
検察の悪事の開示です!

自民党やマスゴミがいつまでも「グレー判決」などと
わめいてくるくる同じところを回っている間に
こちらは、一歩も二歩も先を行かなくてはいけない!

検察の悪事、最高裁事務総局の悪事、検察審査会の悪事!を
ますます公開しましょう


09. 2012年4月28日 17:33:25 : LWYWolfEXE

 <小沢氏無罪。あまりに当然の判決だが、その「当然の判決」をすることが、大善裁判長ら3人の裁判官にとっては、とてつもなく大変なことだったの だろうと思う。主文を2回読んだ裁判長の気持ちもよくわかる。裁判官としての矜持に敬意を表したい。4月26日 郷原信郎


 愛もこの考えに同調したい 大善さんは 自分の出来る最大限の努力を

 したのではないか??

 大善は アリの一穴 を開けた 


 大善裁判長の 意志を受け継ぐものは 民主党の 国会議員であるだろう

 ぜひとも 頑張ってほしい 
 


10. 2012年4月28日 18:34:19 : 7exu1Uk2Kw
>基本的な内容は昨年9月26日に「陸山会事件」の一 審判決で
>東京地裁登石裁判長が3人の元秘書の「虚偽記載」を認め有罪にした内容を引き継いでいるのです。

いや、引き継いでいない
今回の判決では四億円に不正なお金は入っていなかった事になっている
これは先の石川さん達の水谷の裏献金を事実認定した判決とは大きく違っている


11. 2012年4月28日 19:04:38 : QmyrjoZuIs
>>10さん
判決文をもっと良く読んで欲しいですね。

12. 2012年4月28日 19:50:47 : ZrMDpsyito
起訴そのものが最高裁事務局と東京地検の陰謀だから、無罪でも有罪でもなく、無実というべきだ。公訴棄却することなく、有罪なのは灰色判決を書いた大善なる大悪裁判官の方だ。

13. 2012年4月29日 02:07:48 : g2tgJ1gqlc
公訴棄却ではなく無罪判決で逃げに入った「最高裁事務局」。
司法官僚と裁判所・検察が仕組んだ事件で有るから控訴はない、
控訴すれば裁判が長引き悪事が更に暴露され自分達(裁判所)に
火の粉が降って来るからだ。
残念ながら小沢さんの裁判は結審し中途半端で終わってしまうだろう。
こうなれば元秘書の裁判で徹底的に戦って国策捜査(捏造事件)に
加担した悪共を焙り出すしかない。
元秘書裁判の今の弁護士には?が付く、弘中弁護士で戦えないか?。
元秘書裁判の過程で捏造事件を暴露し完勝した暁には、
事件に加担した法務官僚(裁判所、検察)・政治家・マスコミに
鉄拳を望む。

14. 2012年4月29日 07:25:53 : 1u7UBJtLEA
13さん

秘書さんの弁護士は交代が決まってますよ。
たしか弘中チームだったはず。


15. 2012年4月29日 09:12:57 : maxkpWHZCo
郷原氏はいつも
もう一歩踏み込んだ見解が足らないし、暈す表現をする方だと思う
検察ばかりでなく最高裁事務局がヒラメ裁判官を飼育し
判決を意のまま操ってきた実態がある
検察審査会の不透明さ、不公正さは無批判であることも解せない
法の下の平等や法に基づいた手続き、罪刑法定主義など
なんら小沢裁判似て担保されていない
これからがリターンマッチなのだろう
復旧とシンエネルギー、景気対策、年金制度立て直し、米軍基地問題
等の対応と合わせ技である

16. 2012年4月29日 10:11:11 : lvqB4ekJ6k
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/485.html

公訴棄却ではなく無罪判決で逃げに入った「最高裁事務局」。
そうでしょうね。公訴棄却なら検察審査会を管理する最高裁事務総局は面目丸つぶれ、検察審査会の存在自体に疑惑がむけられる。 だから検察官役は論告求刑で公訴棄却はしないでくれ、無罪ならしかたがないが という本音丸出しの主張をやったのだ。
地裁裁判官の人事予算権を握る最高裁事務総局に大善裁判長が逆らえるわけがないというのが現実。
検察の違法不当捜査や虚偽捜査報告書を厳しく糾弾するなら、欧米では公訴棄却が当然だろうが、日本の司法裁判官は真に独立していないというと言うことだろう。

また、虚偽記載有りと認定されたようだが、虚偽記載の動機や背景事情については秘書裁判の登石の推認判決と大きく変わっている。 水谷裏金が初めから消え失せた。
大善裁判長は死んでも虚偽記載無しと認定することは許されなかった。
無しと認定すればどうなるか。 刑事訴訟法339条第1項により訴因そのものが否定され、公訴棄却の決定を下さねばならない。
さすれば、 秘書裁判の有罪判決と真っ向から対決することになる。
秘書裁判の控訴審が始まる前にそんなことが出来るだろうか。 地裁の刑事部総括裁判官だった登石裁判長の判決にドロを塗ることが出来るだろうか。
大善裁判長は 筑波大の会計学の権威の虚偽記載はないという証言を無視し、総務省担当部局の実務者の見解を無視しても、虚偽記載有りと強弁しなければならなかったのだ。

検察官役指定弁護士は 公訴棄却にならず、虚偽記載も認定され、いたく満足して勝負に負けたが相撲には勝つた心境のようだが、法曹の専門家からすれば出来レースの判決そのものということだろう。

弘中弁護団長も 判決後の記者会見で検察官役指定弁護団はよく頑張られた、善戦されたとエールを送り、判決理由に不満は残るが裁判長の判決に理解できる面もあると述べた。
郷原先生も大膳裁判長が四方八方関係者に配慮した苦心の判決を書いたこと評価しているのは、法曹三者として裁判長の立場が理解できるからだろう。

控訴期限まであと10日ほどあるが、検察官役指定弁護団は 控訴を望んでいるだろう反小沢の民主党内勢力や自民ら野党に応えるのか、それとも最高裁事務総局らの意向に従うか にかかってくるように思う。

>14さんの記事では 秘書弁護団も小沢弁護団へ交代することが決まっているのですか。 結構なことです。

検察審査会に提出されていた検察の捜査資料70通ほどが指定弁護団より小沢弁護団へ渡されていますね。

登石推認認定判決を覆す反証の有力武器になるでしょう。

虚偽記載有り認定も、天の声も、水谷裏金証言も木っ端みじんに粉砕される日が来ることを信じています。

それば同時に 検察の悪辣な権力犯罪を司法の場で糾弾することに通じます。


17. 2012年4月29日 12:36:29 : mvBVmXBPgY
01さん>「小沢騒動を次々に仕掛けることで国民の意志である政権交代潰しが行われたということである」

無罪判決で騙されてはいけない。検察・司法の闇を徹底解明して組織犯罪糾弾、刑事責任追及、組織解体、制度改革につなげなければならない。


18. 2012年4月29日 16:26:15 : VIXPEEcqcY
郷原さんは検察とか司法仲間と全面戦争に入りたくないのですよ
だから検察裏金問題はスルー
今回の小沢一郎無罪判決に対する見解も司法仲間への配慮をしながら

要は大学教授の職を失いたくないのですよ
検察批判が強すぎて郷原さんはマスコミから干されてるし

田中森一さんや三井環さんの例を見ているから
思い切った言動が出来ない郷原さん


19. 2012年4月29日 17:03:48 : BBEfCgGLfE
今の日本に生きていて、性格が卑屈になってしまった。

この後、大善判事がどのように扱われるかで、今回の判決の根っこが
見えてくるはずだ。

下野、左遷なら、上の意志に背いたこと。
     ↑(ならば、すぐに沙汰がある)

何事もなければ、闇にとっては一時しのぎであったこと。
つまり、極めて至近に「次の一手」が来ることになる。
連休中があぶない・・・・・・

と言う考えは、やはり卑屈なのか??・・・


20. 2012年5月03日 16:03:22 : oDZLjorBrU
今の日本に生きていて、だんだん政府の裏が見えるようになってきてしまった。
「ミサイルが飛んできています〜、国民の皆さん冷静な対応を〜〜〜〜」って政府が言ってる・・・って事は・・んん?これは〜〜〜〜〜なんかある・・・・・・
政府は何をやるつもりだ〜〜〜〜???

おもいっきり・・・・・・ぁ・ゃ・し・ぃ〜〜〜〜〜〜・・

「ロシアの哨戒機が2機日本海をグルグルしてる〜〜〜」って政府が言い出だしたら・・・ん〜〜〜?・・・そりゃ、まっこと、あ・や・し・い〜〜・・・今度は何するつもり?

「中国が〜〜〜」、あぁぁあぁ〜〜〜〜今度はなんじゃぁ〜〜〜〜〜????

その度に政府が国民に隠れてなにかをするんじゃないかって、そっちの方が心配。

政府が又「国民には冷静に〜〜」と言ったらあぁぁぁ、もうだめ〜政府怖い怖い


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