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小沢判決の解説・評価(それでも「小沢は黒」という人たちへ)(Nothing Ventured, Nothing Gai)
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/609.html
投稿者 ナキウナギ 日時 2012 年 5 月 02 日 01:29:44: SegEjh9L1v6ag
 

Nothing Ventured, Nothing Gained
04/30/2012
小沢判決の解説・評価(それでも「小沢は黒」という人たちへ)
http://esquire.air-nifty.com/blog/2012/04/post-ddfa.html


さて、連日この話題を取り上げてきたが、そろそろこれを最後にしたいところである。

無罪判決の意義と挙証責任の問題を混同して議論するなということは、「疑わしきは被告人の利益にという挙証責任の問題があることと、判決が出た段階における無罪判決の意義を、同一に論じられるべきではない」と述べたとおりであり、4月28日付ブログ記事「小沢判決の解説・評価と往生際の悪いマスメディア」の最後の方において、記載した。

通常人の通常の日本語能力をもって東京地裁判決を読めば、「真っ黒」とか、「限りなく黒」だが無罪なんていう理解にはならないと思うが、要職に就いている人やマスメディアの人々は、本当に判決を読んだのかどうかしらないが、本当に判決要旨を読んだとすれば、通常人の通常の日本語能力を持っていないのではないかとすら思ってしまう。

判決要旨が民主党の議員により公開されている現在においては、判決が小沢を黒と言っているというのであれば、少なくとも95ページの判決要旨を読んだ上でいうべきであろう。

さて、それでも「小沢は黒」という人たちのために、小沢の4億の原資について、東京地裁刑事第11部はどのように判断しているのか紹介したい。

判決要旨の29ページないし30ページは次のように判示する

((3)アの結論部分)したがって、石川が、本件4億円の簿外処理を意図した動機は、本件4億円を被告人からの借入金として公表することで、マスメディア等から追及的な取材や批判的な報道を招く等(原文ママ)して、被告人が政治的に不利益を被る可能性を避けるためであったと認められる。

更に進んで、指定弁護士は、石川が@平成17年3月頃から5月2日にかけて、被告人の指示を受けて、被告人の知人が運営する政治団体である改革国民会議の4億円の資金を分散して入金するなどして本件口座に集約したり、払い戻したりしたことなどから、本件4億円の原資の形成過程について、公にできないものであるとの危惧感を抱いたこと、A本件4億円は、無利息で返済の期限の定めのない借入金であることから、寄付金と解されるなどして、政治資金規正法上の制限に違反するとの疑惑を招くおそれがあると考えるに至ったこと等の事情がある旨主張している。

これらの指定弁護士の主張は、いずれも一定の合理性があると考えられなくはないが、この点について、石川は、公判においては、本件4億円の簿外処理の意図について否定しており、指定弁護士の主張に沿う直接証拠はない。

また、@に関して指定弁護士が主張する事実は、石川において、本件4億円の原資が何らかの違法性のある資金であるとの具体的な認識を有していたことを推認できるほどの事情とはいえない。

さらに、同人の供述からうかがわれる同人の政治資金規正法における寄付等に関する知識の程度等によれば、前記Aの認定も困難である。

その他、指定弁護士の主張を裏付ける証拠はないから、前記アの限度で認定するのが相当である。

この判決から明らかなとおり、石川の簿外処理の動機について、判決は原資が違法なものであったためそれを隠すことを意図としたとは全くもって認定していないのである。

現に判決は、本件土地の公表先送りについても、要旨35ページないし36ページにおいて、

石川が、本件土地公表の先送りを意図した動機には、(省略)石川が供述するとおり、先輩秘書の示唆を受けるなどして、本件土地の取得が収支報告で公表され、マスメディアの追及的な取材、批判的な報道の対象とされるなどして、被告人が政治的に不利益を被る可能性を避けるためであったと認められる。

と改めて認定し、要旨37ページで、

指定弁護士は、本件土地公表の先送りは、収支報告書の記載を複雑化して、その内容を分かりにくくする隠ぺい、偽装工作としての意味もある旨主張しているが、そのような効果があるかには疑問があり、そこまではいえない。

しており、原資の違法性を隠す偽装工作という指定弁護士の主張を排斥している。

そして、判決要旨38ページで判決は、

指定弁護士は、29日の送金は、分散入金や28日の送金と一連のものであり、本件土地購入代金等や本件定期預金の原資が、陸山会の資産からかき集められたものであるとの外観を作出し、本件4億円を分かりにくくするために行われたものである旨主張している。

しかし、28日の送金のそのものは、同じ陸山会が有する口座間の資金移動に過ぎず、収支報告書等での公表は予定されていないから、金をかき集めた外観を作出するための隠ぺい行為としての実効性には、疑問がある。

また、29日の送金は、関連団体からの資金移動ではあるが、関係証拠によれば、これは、平成16年分の収支報告書において、関連団体から陸山会に対する寄付として記載されていないことが認められ、本件土地の取得費や本件定期預金の原資として対外的な説明に利用されていないから、収支報告書を意識した計画的な隠ぺい工作と認めるには、疑問がある。

したがって、指定弁護士の前記主張は採用できず、28日の送金、29日の送金の目的は、前記2及び前記5(1)で認定した趣旨にとどまるものと認められる。

として、違法な原資を隠す隠ぺい工作というマスメディアの報道にも多くあった部分は、明確に否定しているのである。

以上みてきたとおり、マスメディアが騒いだ4億円の原資が違法な献金によるものだという"疑惑"部分については、裁判所は一切採用していないし、それを前提として隠ぺい工作があったとする指定弁護士の主張を採用できないとしているのである。

このように、判決が原資の違法性に何ら言及しておらず、原資が違法なものであることを前提とした指定弁護士の主張を明確に排斥しているにもかかわらず、未だに「小沢は黒」という人々はどう判決を読んでいるのであろうか。


ぜひともその通常人を超えた(?)理解の過程を教えてほしいものである。

なお、ここで面白いのは、秘書の有罪判決で、別の裁判体(当時の東京地裁刑事第17部)は水谷からの1億円を認定したわけであるが、東京地裁刑事第11部はこの認定には触れず、違法な原資を前提とした偽装工作の主張を排斥している点である。

ここは私の個人的な感想なので、異論があるかもしれないが、小沢一郎の判決を下した東京地裁刑事第11部は、秘書たちの有罪判決を下した東京地裁刑事第17部の事実認定方法(少なくとも原資についての水谷建設からの1億円の認定部分)に問題があると感じて、その認定を前提とせず、違法な原資を前提とした偽装工作の主張を排斥しているのではないかと思う。

この水谷からの1億円認定については、オーソドックスな裁判官であれば、問題があると感じていたであろう(この点については、阪口弁護士のブログ記事の説明が参考になる)。

以上のとおり、マスメディアが「小沢は黒だが無罪」とする論拠は判決要旨からは見出せない。

他方で、インターネットを見ていると、「この判決は当初は有罪だったが無罪に直前で変わった」とか、「東京地裁は検察のプライドを守るために報告と了承を認めた」とか、しまいには「最高裁の陰謀だ」とか、極めて陳腐な陰謀論が結構あることに驚いてしまう。

いずれも一見して失当な見解であることは明白であるが、歪曲報道や陰謀論を行うにしても、もう少し判決要旨を読んでほしい。

なお、私はこれで小沢氏が非の打ちどころのない立派な人物であるとは考えていない。
当然、秘書の虚偽記入に対する責任というのは別途、検証されるべきであろうが、小沢氏の秘書が控訴していることからすれば、今これを議論すべき時ではないし、これを理由とする証人喚問等を要求する政治パフォーマンスは、極めてくだらないの考えている。

本件で小沢氏に説明責任があると主張している政治家たちは、なぜ政治資金規正法を改正して、今後、秘書の虚偽記入でも、政治団体の代表にも連座制が適用されるような法制度に改正しなかったのであろうか。

今まで約3年間という長期間、それをしてこなかった政治家の無責任さを棚に上げて、「小沢氏は政治家としての責任を果たせ」というのは、滑稽としか言いようがない。

 

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コメント
 
01. 2012年5月02日 03:14:38 : GgZbHGY9Wp
今回、新聞や一部論者が、「政治資金規正法がザル法」という論理を展開しているのは、タメにする議論で、そんなものに乗ってはいけない。

彼ら自身も、実際に法律改正が必要であるとは、思ってはいない。ただ、「小沢無罪」にケチをつけて、ザル法だから無罪になったという印象を強調死体に過ぎない。

そもそも、政治資金規正法は、政治献金などのルールを定めたものである。もらってはいけない献金をもらったりしたのなら、検察に告発されて、罪を償うのは当然だが、今回はそういう話ではない。

小沢氏が、「違法な献金をもらった」ということで、裁判になったわけではないことを、留意しなければならない。

政治資金規正法のなかで、収支報告書の届出公開は、そうすることで、政治家が国民に対し、情報公開をして、その判断を仰げるようにするという趣旨から行うものである。だとしたら、違法献金隠しなどの目的ではない限り、上場会社の会計報告のような、厳密性が求められないのは当然である。

たしかに、小沢氏のような秘書団も大所帯で、出入りするお金も高額の場合、経理処理に専門家をかませておいたほうがよかった、という主張は理解できる。

しかし、それを法制化して、すべての政治家に求めるとしたら、小世帯で資金力の乏しい政治家にとっては、大きな負担になってしまう。

もし、政治資金規正法が「改悪」されたえ、政治資金報告書の悪意の伴わない記載ミス、もしくは記載に関する見解の違いなどで、検察が政治家本人をいつでも起訴できるようにでもなったら、それこそ暗黒国家だ。

今回の件でもわかったように、時の権力を握っている側は、検察にも司法にも、かなりの影響力を及ぼすことができる。検察官も裁判官も、時には個人的野心から、時には保身から、かならずしも公平な判断を下すわけではないことも示された。

そういうことを完全に防ぐことはできない。権力や権限をもった人間が、自分勝手な理由から、ときとして公務を曲げてしまうのは、日本だけではなく、いってみれば人間の性で、法律などで防ぐ手立てはない。

だからこそ、選挙で選ばれた政治家に対しては、検察などの公権力が、自由に手出しをできないように、法律によって、検察にある程度のタガを嵌めておかないといけないのである。

政治資金規正法を改悪して、検察が政治家を告発しやすい仕組みにすれば、将来それが悪用されて、特定の政治勢力によって、どのように悪用されるかもわからない。

とくに、少数派の政治勢力にとっては、それは敵に危険な刃を与えるに等しい。

そういうことは当然、政治家や報道陣であれば、わかっているので、政治資金規正法が、これで「改悪」されることはけっしてないだろうが、もしそういうことがあるとしたら、非常に危険である。

たとえば、近い将来、「ナントカ維新」といった急進的な政治勢力が政権を掌握して、政治資金規正法への不実記載を理由に、反対派の政治家を一斉逮捕してしまう、といったことも起こらないとはかぎらない。

そういうことがお望みならば、「政治資金規正法改正」の論を、ご自由に主張してください。


02. 2012年5月02日 04:50:10 : xiDl6ZrNYg
>>通常人の通常の日本語能力をもって東京地裁判決を読めば、「真っ黒」とか、「限りなく黒」だが無罪なんていう理解にはならないと思うが、要職に就いている人やマスメディアの人々は、本当に判決を読んだのかどうかしらないが、本当に判決要旨を読んだとすれば、通常人の通常の日本語能力を持っていないのではないかとすら思ってしまう。

小沢判決の解説・評価より:
「無罪でもグレー」なんていう主張を認めだしたら、司法は終わりである。
挙証責任の問題と無罪判決の意義を混同し、司法が何たるかを理解してない人々が要職に就いている我が国の現状は極めて恐ろしいと言わざるを得ない。


03. 2012年5月02日 04:50:58 : VwMpY9l7I2
紙誌の売れ行き状況にみる変化の兆し

 近くのコンビニでの主な紙誌の売れ行き状況といたずら書きを記しておくので、よろしければお読み下さい。市民・国民が変化しつつあることの一端が窺えると思う。

 近くのコンビニではサンデー毎日と週刊朝日は売り切れて店頭にないが、週刊文春と週刊新潮は売れ残っている(各誌ともGW特集号)。
 特に、文春は、1年半ほど前に出たことのある小沢一郎氏の情報ソースのはっきりしない隠し子問題(捏造疑惑のある)をごろつき松田賢也の特ダネスクープとして大々的に掲載したが、店頭の売れ残り状態から、コンビニ利用客からそっぽを向かれ始めている。つまり、文春はごろつき松田賢也と同類だとみられているということ。

 日刊ゲンダイは以前、コンビニでは時間帯に拘わらず、手に入っていたが、最近では、入荷後すぐ売り切れて、なかなか手に入らなくなった。夕刊フジは、時間帯に拘わらず、手にはいるよ。売れ残っているということ。

 大手マスメディアの読売、朝日、毎日、日経、産経は、いつでも売れ残っている。

 「人を呪わば穴二つ掘れ」(誰かに呪いをかけて失敗した場合、その呪いは本人へはね返ってくる)とはよく言ったもの。大手マスメディア関係者は、身に覚えのあるなし(自覚しているかどうか)に拘わらず、このGW中に穴掘りをやった方がよいのではないか。

 ついでに、鳥山石燕の「画図百鬼夜行」の「丑時参」に、次の文章があるそうだ。
 「丑時まいりは、胸に一つの鏡をかくし、頭に三つの燭を点じ、丑みつの比神社にまうでゝ杉の梢に釘うつとかや。はかなき女の嫉妬より起こりて、人を失ひ身をうしなふ。人を呪詛ば穴二つほれとは、よき近き譬ならん」と(教えてgooベストアンサーより)。

 身に覚えのある方は早よ、己のさもしい心に気づきなはれや!


04. 2012年5月02日 05:33:33 : IF8IUoFdSI
すると、

「政治とカネ」を主張する人に、、

「判決要旨37から38ページに、
指定弁護士の、隠ぺい工作と認めるには、疑問がある。」
とされているが、小沢さんの名誉を根拠なしに棄損するのか?

と放送上で確認すれば良いのですね。

公的報道で、続けるようであれば名誉棄損で訴えられる
リスクができる。


05. 2012年5月02日 05:46:52 : IF8IUoFdSI
つまり控訴がなく、投稿者様ご指摘の通りなら、

長らく使われていた、
「政治とカネ」という表現は、とうとう剥がれ落ちて、
この一審判決の要旨を受けた、小沢さんに関しては、
マスコミが公に使えば、根拠のない主張なら、抗議文を送れば良い。

また国会で証人喚問されても、堂々と、
「判決要旨に、指定弁護士の、隠ぺい工作と認めるには、疑問がある。」
とされていると答弁すれば、良いこと。

「政治とカネ」のヘビーローテーションに、決着をつけることができる。
ということですね。



06. 日高見連邦共和国 2012年5月02日 05:49:00 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
03さま

リポート有難う!

『週刊朝日』はいまだ店頭に並べないコンビニの方が多いかと!
書店でも、配本は少ないけれど、良く売れてますね。

『週刊ポスト』は、店頭に並べないコンビニがちらほら、スーパーの雑誌コーナーからも幾分排斥気味。
新号が出る頃には確実に売れてます。

『週刊現代』反原発で頑張ってはいるが、配本が多い分(?)売れ残ってますな!

『週刊文春』『週刊新潮』は“安っぽい表紙”と“中身以上に薄っぺらい厚さ”で
書店でも平置優遇雑誌でしたが、最近扱いが変わって来たか?だって売れてねーみん(笑)!

『日刊ゲンダイ』岩手では駅売りオンリー。部数も決して多くは無いので、わざわざ買いに行っても無い事が多い!

『夕刊フジ』何故か、奥州市内で1件だけそれも1部だけ置いているコンビニがあるが、いつ行っても必ず“1部”有るので、売れたためしは無いんだろう。今度店主と話してみる!

岩手からでした。


07. 2012年5月02日 06:16:26 : RsreIIQ23Y
政治資金規正法を改正するのなら
真っ黒のチン太郎や奸を
しっかり、裁判にかけるようにするべきだ
チン太郎のいつも偉そうな発言に
嫌悪感といかがわしさをもつのだが
ゴミの世論からみると
自分は変わり者ようだ

08. 2012年5月02日 06:21:45 : VwMpY9l7I2

06>さん
 岩手の詳しい情報ありがとうございました。

 私も今日明日の内に、拠点駅と中心市街地の書店等を回って、関係ありそうな記事に、もう少し詳しい情報を貼り付けます。
 こうした行動も”土着”云々に通じるかも知れませんね。

 近いうちに、地域を開示することの+−を検討してみます。


09. 2012年5月02日 06:39:23 : IF8IUoFdSI

つまり、

国会の喚問は、別段に答弁に支障はなく、
逆に、答弁の言葉を選べば、身の潔白を晴らす突破口になる。

控訴があれば、証拠調べで、検察や司法を追究すれば良い。

マスコミが「政治とカネ」と、根拠なしに報道すれば、
名誉棄損があり指摘する場合、内容証明付きの抗議文を送れば良い。

ってことか。


10. 2012年5月02日 06:47:29 : T55fzWB3z2

まー・白を黒と言いくるめようとしても無理があるな。

無責任な予想だが、検審からの流れで控訴もないだろう。小沢が無罪になったから

三秘書有罪にする必要がない。三秘書裁判は控訴審で無罪となる可能性大。


11. 2012年5月02日 06:52:24 : IF8IUoFdSI
すると大手マスコミは、
打ち上げられるソースが、世論調査くらいになる。

あー寒い。



12. 2012年5月02日 10:52:56 : 11hJuernxM
>>03
週刊新潮が特にひどかったな。
理屈もくそもなく、「とにかく小沢は必要ない 退場しろ」という調子で記事の9割を埋めていた。ここ20年の日本経済の停滞は小沢のせいって馬鹿なのもあった。読んで笑ってみるのもいいかもしれない。

13. 2012年5月02日 13:07:34 : UPdFbAR04Q
余談だが先日自民党の石破が関西のバラエティ番組に出ていたが、素人相手に小沢の印象を悪くするための嘘の話ばかりしていた。小沢は政治資金は1円から記載すべきと言いながら、自分は4億円の金を記載していなかったと。出鱈目な嘘話。しかし番組参加のど素人芸能人や素人参加者は、小沢はひどい奴みたいになっていた。石破が意図的に嘘話をした。小沢は1円から収支報告書に記載している。国会議員の中では小沢だけ。石破はヤミ献金を人一倍貰っている議員。さらに4億円は小沢の持ち金で人からもらった政治資金ではない。解っていて国民を騙す石破人間的に終わっている。人間は信用、信頼の無い石破みたいな奴民主党内閣には腐るほどいる。人間的には国民の支持が高い鳩山が非難される。小沢系に政権変われば雰囲気はがらりと良くなる。

14. 2012年5月02日 16:25:05 : GiuEPStxYQ
この記事は、例えば「無罪はおかしい、有罪だ」とか言う人に対して、司法の立場としての説得力はあるのかも知れない。
が、小沢氏の法廷外での言動・法廷での証言・今回の判決等を見聞きした上で、「小沢は黒」と思ったり言ったりする人への説得力は?だ。

15. 2012年5月02日 22:06:49 : 1u7UBJtLEA
小沢抹殺に余念のない自民党や公明党が政治団体代表にも責任を問えるような政治資金規制法改正を主張しているようだがアホか。

小沢事件に何の教訓も見ていない。秘書の些細なミスで代表を貶めようとしたのが小沢事件そのものなのに。

自分は決して嵌められることはないと信じているんだろうか。検察から保証してもらっているのか。秘書が相手側のスパイなら簡単にやられるよ。全く愚かなことだ。

政治的な抹殺に秘書事件を利用しようとする輩がいないとでも思っているんだろうか。自分自身がそういう輩で存在することを証明しているのに。

郷原氏が小沢さんの今後のコンプライアンス上の課題として、陸山会の資金管理をもっと厳格にできる体制に整えるべきだと苦言を呈している。

私は基本的にはもっと緩くていいと考えており、実質犯罪以外の政治活動には選挙結果で示してあげれば良いと考えているが、一般的には郷原氏の様な厳しい要求を政治家にしていくと思われる。

そのためには自ら身を切る改革として議員歳費を削減せよなどとケチクサイことを
国民は要求すべきではないと思う。


16. 2012年5月03日 00:55:02 : 9OAqxYDuhw
>>13
石破は以前は小沢といっしょだったはずですが袂を分かった。
その事情がわからなければ何とも言えませんな。

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