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財務省VS朝日新聞 俄かに対立勃発とは言い難いが異常な事件、注目! (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/617.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 02 日 09:48:17: igsppGRN/E9PQ
 

財務省VS朝日新聞 俄かに対立勃発とは言い難いが異常な事件、注目!
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/fcd4f115ea93ccaeee5d5c648dd7ce9d
2012年05月02日 世相を斬る あいば達也


*財務省が異様に興奮している。朝日の記事のどこが逆鱗に触れたのか?兎に角、ことの成り行きが非常に興味深い。親財務省で、財政赤字克服こそ、日本の喫緊の課題キャンペーンを繰り広げる中。なにが財務省を逆撫でしたのか?緊急の掲載なので、内容は後日シッカリ検証しようと思うが、事実関係だけでも、事実は小説よりも奇なりである。皆様も、聡明クールな頭脳で分析される事をお薦めする。

*先ずは異例の財務省HPに公表された、朝日新聞4月5日付の抗議文をご覧ください。何を興奮したのでしょうね。まぁ、人脈への誤解があると云うことが、先ずは言いたいようです。

≪ 朝日新聞(平成24年4月5日付け朝刊)の「民主党政権 失敗の本質1」と題する記事への抗議
http://www.mof.go.jp/public_relations/ohter/20120501_asahi.html
朝日新聞(平成24年4月5日付け朝刊)において、「民主党政権 失敗の本質1」と題する記事が掲載されています。 当該報道に関しては、当省幹部の氏名が引用されていますが、当該関係者は一切取材を受けておりません。記事の記載内容には、明らかに事実と異なる点等が認められます。 本件記事に関して、財務省から朝日新聞に対し、読者に誤解を与えたことにつき、厳重に抗議するとともに、内容の訂正など然るべき対応を求めました。

■抗議文1
http://www.mof.go.jp/public_relations/ohter/20120405.pdf
平成24年4月5日 朝日新聞報道局長 福地献一 殿
財務省大臣官房文書課広報室長 瀧波 宏文
貴紙(平成24年4月5日付け朝刊)において、「民主党政権 失敗の本質@」と題する記事が掲載されています。 当該報道に関しては、当省幹部の氏名を引用されていますが、当該関係者は一切取材を受けておりません。
記事の記載内容には、多くの事実誤認が散見されますが、とりわけ以下の点は明らかに事実と異なると考えられます。 「鳩山は総選挙直前、実は財務省の事務次官だった丹呉泰健や、主計局長だった勝栄二郎らとひそかに接触を重ねていた。」との記載がありますが、接触を重ねていたという事実はありません。
「野田佳彦は菅内閣で3代目財務相に昇格すると、財務官僚の仲介で自民党の財務相経験者と会合を重ねて政界屈指の『財務族』となり、11年の党代表選で消費増税に言及して勝利。」との記載がありますが、野田前財務相と自民党の財務相経験者との会合を、財務省職員が仲介したとの事実はありません。
「東大在学中から勝の友人である前国交事務次官の竹歳誠が就任。」との記載がありますが、勝財務事務次官と竹歳官房副長官は、卒業年次も3年異なり、学生時代全く面識がありません。
「消費増税と社会保障改革をまとめる内閣府の事務次官には、財務省で勝の1期後輩の松元崇が就いた。(略)異例の人事で、野田内閣は『財務省支配』と揶揄されるようになった。」という旨の記載がありますが、内閣府事務次官の人事については、内閣総理大臣の所管であり、財務省は全く関与しておりません。
なお、これまでも各省庁出身者が大臣官房長等を歴任して就任していることからすれば、異例とは考えられません。
「政権交代直後の09 年9 月末、国家戦略相の菅直人はいらだっていた。マニフェストを実行するための財源確保にメドが立たず、予算の基本方針の作成が大幅に遅れそうだった。そこへ、財務省主計局長の勝栄二郎が現れた。菅が『いつまでに基本方針をまとめれば、年内に予算編成できるのか』と尋ねると、勝は『民主党にはマニフェストという立派なものがあります。これに沿って予算を作れ、という紙を一枚出していただければ、やりますよ』とささやいた。」との記載がありますが、鳩山政権発足時に既に自公政権時の概算要求が提出されていることについて、当時の菅国家戦略相に呼ばれて説明を求められた際、マニフェストに基づき年内に予算編成を行うのであれば、各省庁から一定の時期までに追加要求を出してもらう必要があるとの説明を行ったものであり、事実と異なります。
なお、記事中に「担当記者の私はまったく予想しなかった。」との記載がありますが、客観報道を旨とする新聞報道の記載としては如何なものかと思われます。 本件記事に関して、当省として貴紙に対し、読者に誤解を与えたことにつき、厳重に抗議するとともに、内容の訂正など然るべき対応を求めます。(財務省HPより)

■抗議文2
http://www.mof.go.jp/public_relations/ohter/20120413.pdf
平成24年4月13日 朝日新聞報道局長 福地献一 殿
財務省大臣官房文書課広報室長 瀧波 宏文
貴紙(平成24年4月5日付け朝刊)において掲載された「民主党政権 失敗の本質@」と題する記事について、多くの事実誤認が散見されることから、とりわけ明らかに事実と異なる点を具体的に指摘した上で、当省から貴殿宛てに、4月5日付けで、内容の訂正など然るべき対応を求める抗議文を送付致しました。
また、この抗議文を、鳩山元総理大臣、菅前総理大臣にもご報告したところ、両氏とも、当該記事は事実と異なるなどとして、記事を執筆した記者に不快感を伝え、抗議した旨確認しております。
一週間経っても、貴紙におかれては内容の訂正などは行われていないほか、貴紙から当省に対して何ら回答を頂いておりません。当該記事が読者に誤解を与え、関係者及び当省の信頼を大きく損ねた状態が続いていることは、誠に遺憾であります。
このため、当該記事については、関係者への取材や十分な事実関係の確認を行わず、一記者の想像や見解に基づく個人的な見立てを朝刊第1面等に大きく掲載し、関係者及び当省について事実に基づかない誤ったイメージを世論に与えた記事であることを認めた訂正記事を早急に掲載することを強く求めます。(財務省HPより)


*この問題を東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏は、ツイッターで以下のように“つぶやいて”いる。

■長谷川幸洋ツイッター

*これは面白い!!がんばれ朝日新聞!→ 朝日新聞(平成24年4月5日付け朝刊)の「民主党政権 失敗の本質1」と題する記事への抗議

*財務省は4月5日、13日に2度にわたって抗議文を出し、5月1日にサイトに公開。その間、朝日は何をしていたのだろうか。読売によれば「財務省に説明し ていた」というが、それに納得せず、財務省はサイトで公表したということ?:(注:此処はアドレス表記のため筆者が記事抜粋)読売新聞記事 ≪ 朝日新聞記事に事実誤認、財務省が異例の抗議文――朝日新聞が先月5日に掲載した民主党政権に関する記事に複数の事実誤認があったとして、財務省は1日、同社への抗議文をホームページ(HP)に掲載した。同省が報道機関への抗議をHP上で表明するのは初めて。同省は、これまで2回、同社に抗議して謝罪・訂正を求めたが、納得のいく回答が得られず、掲載に踏み切ったとしている。  同省が問題としているのは、朝日新聞が先月5日の朝刊1、2面に掲載した連載「民主党政権 失敗の本質」の1回目。記事では「鳩山(元首相)は (政権交代前の)総選挙直前、同省幹部とひそかに接触を重ねていた」「野田(首相)は財務相に昇格すると、財務官僚の仲介で自民党の財務相経験者と会合を 重ねた」「野田内閣になると、官房副長官に、東大在学中から財務次官の友人である前国土交通次官が就任」などとしている。 これに対し、同省広報室は「『接触を重ね』た事実も、『仲介』した事実もない。財務次官と前国交次官は学生時代全く面識はない。そもそも財務次官に取材がなかった」と話しており、HPでは「記事には明らかに事実と異なる点が認められ、厳重に抗議するとともに、内容の訂正などしかるべき対応を求めた」 などとしている。 同省が、記事の内容について新聞社に抗議文を送るのも1998年以来という。 朝日新聞社広報部は「当社の取材で得られた情報と認識の違いがあり、その点について財務省に説明しているところです」としている。≫

*どうも不思議な展開。財務省がそれまで水面下でやっていた抗議を1日に表に出したというのは、朝日とのケンカを表沙汰にしたっていうこと。それは普通に考えれば、財務省はケンカに勝つ自信があるんだろうな。負けるケンカを表に出したって、みっともないだけなんだから。

*あの記事はたしかに目を引いた。それまで財務省の増税路線に賛成した記事や論評が多かったけど、あれは財務省に反旗を翻した感じ。筆者が異なると、あれほど記事のスタンスが変わるのか、とびっくりした覚えがある。経済部と政治部の違いかな。いや、そうではなく、あくまで記者の個性だろう。

*財務省は当然、そういう記者のスタンスの違いをよ〜く分かってるはず。みんながみんな親財務省でも反財務省でもないってことを。だから報道局長に抗議文を出すと、受け取る報道局長も困惑するだろうってことを。

*朝日としては当然、取材ソースを明かせないだろうから、事実が違うって言われると、ソースを明かさないまま、どう反論するか。「意見が違う」ってのは当然、ありだけど「事実が違う」ってのは、意見とはまた別の対応になるだろうな。

*(高橋洋一リツイート) 他紙にも送っている模様 RT: @smith796000: 朝日新聞(平成24年4月5日付け朝刊)への抗議 http://ow.ly/aCHYZ →こういうことは抗議するくせに、国家破産とかそいういうデタラメは抗議しないの?これではよほど痛いところを突かれた

*「他紙にも送っているもよう」となると、これから他紙への抗議文も財務省はサイトで公表するのか。それとも、そっちは話がついたから公表しないのか。おいおい、大変な話になってきたな。財務省と新聞が記事をめぐって裏と表でケンカしてるのか??。前代未聞だ。 *もし、朝日が財務省となんらかのやりとりをしているのなら、ぜひ、まるごと公開してほしい。水面下、舞台裏で決着というのはやめてほしい。

*普通、役所が記事について新聞に抗議するときは、いきなり抗議の事実を公開なんてしない。まず水面下。それで、うやむや決着となるはずだけど、財務省はなんで公開したのかな。なにが狙い??朝日に頭を下げさせるため?それだと、仮に朝日はいったん頭を下げても、それだけじゃ終わらないだろう。

*それとも朝日が謝罪してそれで終わりっていう完勝パターンが確実に見えているから??どうも、よく分からない。 *いずれにせよ、財務省は抗議の弾を3発撃った。で、それを公開した。そこまでやっておいて、結末はなにもなしってのはなしよ。「言うべきことは言ったのでおしまい」だなんて結末はやめてほしい。朝日だって、撃たれっぱなしでおしまいっていうわけにはいかないでしょ。

*朝日新聞:デジタル版の問題記事。件の朝日の記事は大友涼介氏のサイトから拝借し、以下の通り。

≪ 野田政権を取り巻く「財務省網」
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11238803338.html
「脱官僚」をうたう民主党は政権交代前夜、二つに割れていた。財務省は無駄遣いをなくす「味方」なのか、官僚の既得権益を擁護する「敵」なのか。  
  2009年6月、のちに民主党の初代首相となる鳩山由紀夫と2代目首相の菅直人は、みんなの党結成に動いていた渡辺喜美、江田憲司と極秘で会った。旧通商産業省OBの江田が「霞が関の本丸は財務省だ」と言うと、菅は「わかっている。官僚主導の打破に協力して欲しい」と応じた。
 だが、渡辺は民主党の「脱官僚」を疑っていた。野田佳彦や前原誠司ら民主党の中堅議員を交えた当時の会合で、次のような会話を耳にしたからだ。「国土交通省や農林 水産省などのできの悪い官僚はたたく。財務省とは握るけどね」  政権交代から2年半。3代目首相の野田は今、消費増税法案の成立に「政治生命をかける」と明言する。
 民主党の事前審査がこじれていた3月25日夜、野田は旧大蔵省OBで党税調会長の藤井裕久に「絶対ぶれるな」と励まされ、大きくうなずいた。79歳の藤井は民主党の初代財務相で、野田を財務副大臣に引っ張った「恩人」だ。野田は野党時代の著書「民主の敵」で無駄遣いの削減や天下り根絶を訴える一方、消費増税には触れていない。それが財務副大臣になると、一転して前向きになった。
 民主党 は「4年間は消費増税しない」と宣言し、09年総選挙に勝った。消費増税に「命をかける」という首相の登場を、担当記者の私はまったく予想しなかった。だが、鳩山は総選挙直前、実は財務省の事務次官だった丹呉泰健や、主計局長だった勝栄二郎らとひそかに接触を重ねていた。無駄遣いをなくし、子ども手当など 看板政策の財源をつくる必要があったからだ。
 鳩山は今、「歳出を減らしてくれるのなら、財務省と協力してもいいと判断した。財務省の 最大の使命は歳出削減だと見誤った」と後悔する。財務省の本性は官僚機構の守護神で、最大の狙いは自らの権益を拡大するための消費増税にあったというの だ。=敬称略    
  ◇  

 この連載で問いたいのは、消費増税の是非ではない。官僚主導を打破して統治のあり方を根本から変えるという、民主党が描いた「政権交代の物語」が失敗したということだ。09年総選挙で集めた国民の期待は「統治機構の変革」を叫ぶ橋下徹・大阪市長にさらわれつつある。「失敗の本質」は何か。野党時代から民主党を見てきた記者として、反省を踏まえながら考えたい。(村松真次)≫(朝日新聞:「民主党政権 失敗の本質1」)


 

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コメント
 
01. 2012年5月02日 10:19:05 : GotTO0wbBE
がんばれ朝日新聞!がんばれ財務省!

02. 2012年5月02日 10:24:42 : 6awKhnWWfo
昔々、のことです。私のうちは、先祖代々朝日新聞の読者でした。
ですから、景品につられて定期的に新聞を順番に変えて購読する方や、
野球が〇〇ファンだからといって、〇〇新聞を購読する方を軽蔑しておりました。
(該当する方は許されたい。私が幼かったのです)
しかし、朝日新聞の記事が事実を伝えていなかったり、偏向して伝えたりしていたことがわかり、他の新聞に変えることにしました。
産経→読売→毎日と、おかしな記事があるたびに、購読契約する新聞を変えてきました。
今は、東京新聞です。まあ、東京新聞も、ときどきおかしな記事があります。
ところこの朝日の記事を読んで、なつかしいかつての朝日の記事にふたたびめぐり合った心地がしました。
投稿、ありがとうございました。

03. 2012年5月02日 10:56:41 : 37xffXwvGk
まあどっちもどっち。どうでもいいじゃないかこんなこと。新聞社が取材なしで記事を書くのは今や当たり前、財務省だって今まで散々朝日を利用してきたじゃないか。仲間割れしてお互い地獄に落ちたほうがいいね。

04. 2012年5月02日 11:26:01 : muMpYCl6BM
いまだに新聞を購読している人がいるのに驚く。
そんなに面白い嘘が書いてあるのか?

05. 2012年5月02日 11:40:42 : s6Cq07Jqv2
自民民主の連立政権を 財務省の仲介で作ったということか
本当であれば 国民は何のために選挙したのだ

06. 2012年5月02日 11:48:43 : rWmc8odQao
ジョン・アクトン氏「権力は腐敗する。専制的権力は徹底的に腐敗する。」
ベンジャミン・フランクリン氏「すべての市民にとって、政府に疑問を持つことは第一の責任だ」
http://seetell.jp/26914

また…
「地域を代表する政治家に連絡を取ってみよう。手紙を書き、メールを出し、電話をし、私たちのためになるようなことをして欲しいと言い続けるといい。…ちょっとした時間と労力を必要とするかもしれないが、やる価値はある。特に、権力を持つ人々が日本を混乱させている時には。 いい政治家は、選挙民たちに対して謙虚な政治家だけだ。政治家は政党のものではなく、 人々のものだ。」

だそうです。「権力を持つ人々」とは財務省とか朝日新聞とかです。
やはり国民が頼れるのは最終的には政治家だけです。


07. 2012年5月02日 12:03:32 : GgZbHGY9Wp
そう、政治家が敵で、マスコミや検察が正義という刷り込みこそ大きな間違い。

選挙で選んだ政治家こそ、本来民衆の味方であり、代表。

彼らを権力の抑圧から守らなければならない。


08. 2012年5月02日 12:39:04 : HRQKeV6D1I
朝日新聞は御用新聞の感を呈しているが、たまに、「あれっ?」と思わせる記事が出るときがある。社の方針がふらついてるのかと窺わせる記事が掲載されるのだ。署名記事から判断すると、記者連中は「御用派」と「良識派」に分かれているらしい。おそらく、論説委員などの幹部級は御用派なのだろうが、ヤツらは見せかけの公平・中立を装うため、まっとうな読者が購読中止を本気で考えだす頃に、ぽっと良識的な記事を出し、読者を繋ぎ止めているのに役立てているのだ。

見せかけの公平・中立を装うのは、メディアとしての体面を保つという目的の他に、経営上の配慮があるのは明らかだし、むしろ、後者の方が主たる理由であろう。

今回の件は、財務省からの内々の要求で件の記事の記者らを処分すると「幹部がペンを枉げた」と批判されるので、あえて事を表沙汰にしたのだろう。これを利用し、御用派幹部らが執筆記者らに「身の潔白」を自ら証明せよ迫るのだ。

ソースを明らかにすると相手に迷惑がかかる、職を失えば家族が路頭に迷う等々、執筆記者を葛藤で絡めとり究極の選択を迫るのだ。記者らの選択肢は2つ。一つは御用派へ転向する。もう一つは退社しペンを折るかフリーとなる。

新聞社の自主性を装った財務省と新聞社の合作。おぞましいことだ。しかし、これは驚くにはあたらない。これと全く同じ構図が戦前の朝日新聞にもあったからだ。

良識派のパージがはじまったと考えるが如何に。当該署名記事の記者・村松真次氏の今後の処遇のされかたが注目される。


09. 2012年5月02日 12:57:44 : plxLjvaItE
「選挙で選んだ政治家こそ、本来民衆の味方であり、代表。

彼らを権力の抑圧から守らなければならない。」

馬鹿馬鹿しい。愛媛県民主党議員白石洋一が誰に抑圧されて、当初の公約を無視

し、

小澤排除で、菅と、消費税意増税ののダニに票を投じ、約束した逆方向に狂奔する

のか。必ず落選させるぞ。みてろ


10. 2012年5月02日 13:32:27 : xq0Gegs2oA
国民の眼力が問われている。
「若かったことは言い訳にならない。しっかり目を見開いていれば気づけたはずなのに」(独映画「ヒトラー最後の12日間」でヒトラーの秘書だった女性(本人)が映画の最後でつぶやいた言葉)

11. 2012年5月02日 14:03:23 : khIVpiP5sA
"それまで財務省の増税路線に賛成した記事や論評が多かったけど、
あれは財務省に反旗を翻した感じ。"
(東京新聞論説委員,長谷川幸洋)

わが家では祖父母が昔から読んでいるという理由で
仕方なく朝日と契約しているが、
「民主党政権 失敗の本質1」を読んだ時
たしかにアレ?と思った。財務省としては一糸乱れず
統制されるべしという焦りが間違いなくあるはず。
蟻の一穴が余程恐いらしい。

ま、ネット時代には穴だらけだけど(笑)


12. 2012年5月02日 14:09:20 : uwlZrQs8gc

朝日も財務省も未だにこんな子供騙しの猿芝居が通用すると思ってるのかねえ?
ワアワア詐欺っていう手口で、兄弟がレジの前でワアワア騒いでる間に
親父が品物を万引きしてズラかる。
腐り切った財界のために
腐敗霞ヶ関官僚と番犬マスコミが幾度となく国民をコケにした典型的な手口ではないか。
わらかすんじゃないよ、朝日も財務省も。

小沢が裁判で無罪となり消費税増税が怪しくなってきたので
マブダチの朝日と財務省が慌てて出来の悪い芝居を始めただけではないか、
ワラかすな!

http://esashib.web.infoseek.co.jp/genpatumura02.htm
政権交代という国民の意志をつぶすために鳩山・小沢・菅のトロイカ体制に対して検察官僚を先頭に立てた番犬官僚群や番犬マスコミを総動員し違法デタラメな攻撃が仕掛けられて行った。
民主党に対する徹底した分断工作・分断策謀を仕掛けて追い込んで行ったのである。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html
「陸上幕僚長」「航空集団司令官」「西部航空方面隊司令官」「呉地方総監」「第一師団長」などそうそうたる幹部がPAC3のライセンス製造の軍事財閥三菱の「顧問」として天下りしていることが分かった。


13. 2012年5月02日 15:30:40 : BVdT8HvwzA
財務省記者クラブから朝日が締め出されないうちは財務省も本気じゃないだろうな。
悪魔の証明じゃないが、取材がなかった証明や接触を重ねなかった証明も客観的にはできないわけで。

14. 2012年5月02日 16:10:49 : LKDXLDHvSk
>>12

その通り。

記者クラブマスコミと官僚と経団連を一瞬でも信用するのは愚かな事だ。


マスコミの話を聞ける日は、記者クラブ問題を自ら公表した後。

更に陸山会事件が国民の意志である政権交代を潰す為に官僚らが総出で仕組んだねつ造だと公表し、自分たちも加担した事を大報道する事。


それまではゴミがどんな意外な記事を書こうが、全ては次なるペテンに向けたしかけでしかない。


15. 2012年5月02日 17:06:14 : gCQLkWEh9g
まず、朝日がこんな記事を載せたというのが驚きだが
これは朝日に「本当のこと」を書かれちゃった財務省の仕返しだね。

本当のこととは、最後の
「財務省の本性は官僚機構の守護神で、最大の狙いは自らの権益を拡大するための消費増税にあったというのだ。」

ここが連中にはカチンと来て、それ以外の部分にたまたまた事実に反する記述を含んでいたことから抗議ということになったのだろう。
だから、財務省が抗議している点はすべて財務省の言う通りだろうね。
全くどうでもいいような相違点だが。
むしろ財務省としては、抗議したばっかりに、朝日の本来の読者以外にもこの記事の内容を広めることになって、墓穴掘ったんじゃないのかな。
朝日側は「一部、事実に反する記述がありました」とだけ書けば済む。
いまだにそれをしないのは、そうさせたい会社側とこの記者が対立しているのか。
いずれにしてもこの記者が、「財務省万歳、消費税増税まっしぐら」の朝日中枢から何らかのお叱りを受けるというのはあり得るかもしれない。


16. 2012年5月02日 17:51:11 : t9M2KfINao
どちらもゴミだが、財務省に限らず官僚は実名をあげて批判されると急に反応する。しょせん大した対立でなくもっと財務省寄りの記事を書けと言っているだけ。

17. 2012年5月02日 18:08:02 : VoFKjNn2oI
たいした事ないと馬鹿にする問題じゃないかもね。
いやしくも財務省の公式HPでこれだけ抗議をしたわけだけど、
内々にも話を通したが、朝日が聞く耳持たずの姿勢を示したと考えるのが妥当だよね。
朝日新聞のすべてが腐っていると云うのも言い過ぎで、
一部には、反財務省勢力と云うのがあるのでしょうね。
あまり顕在化してないようだけど、
こう云う記事が出る以上、それなりの意志はある。
すべてが駄目と言わずに
抵抗するマスメディアの姿は姿で
受けとめてやっても良いのでしょう。

18. 2012年5月02日 20:29:51 : 8dKCLC0Lxo
01様に座布団3枚!

19. 2012年5月02日 22:04:10 : LKDXLDHvSk
トップが最終的にOKを出したのだから、一部良識ある記者の勇気ある行動というわけではなかろう。

猿芝居でなければ財務省との間の内輪もめが関の山。

新聞だけ無税にするとか、他の優遇措置を要求していたものが思うように進まないからゆさぶりをかけている程度の話。

マスコミが態度を変えたとしても、正義の為、国民の為という事はない。


20. 2012年5月03日 01:36:27 : R3bYUzKh1I
この応酬は、財務省の失敗の本質と朝日の失敗の本質を良く表現しているな。
いずれにしても面白い見世物なので、もっとやり合って潰し合って欲しいものだ。巨悪同士で。
ただ、これで注目を浴びた結果、よくもこんな記事を抜け抜けと書けたなという感じで朝日の方が傷が深いか?

21. 2012年5月03日 02:40:56 : rjpmaLs936
こんなの、言いなりじゃないアピール&強制してないアピールでしょ
双方同意済みで言い争ってるふりをしてるだけ。
朝日の論調がここから変われば、また別であるが、”大朝日”にそんなことを期待するだけ無駄。

22. 2012年5月03日 03:29:46 : ObnzX9gnP6
この朝日の記事って自民の為に、「民主党は財務省の言いなり政権だった為に失敗した」と言いたかった意味でしょう?。それって事実なんじゃないですか?。
 その記事を「政治を振り回す財務」と言われたくない官僚の抗議に、民主の無能政治を貶めたかった朝日は、財務省に怒られ面喰ったと言うのが率直な印象ですね。

 まあ新聞は「政府・政権」がスポンサー様で、財務はその手下(実態は逆)ですから、受け取り方の温度差も仕方が無いのでしょう。そして朝日がこの記事を訂正すると言う事は、「それなら民主政治は何故、財務主導の増税論に変わったの?。」と言う読者の疑問へ嘘をつく事になるばかりか、論説の権威から情報提供者までも暴露してしまう結果となりかねませんから無理でしょうね。

 内閣解散・総選挙を睨んで「自民」へのエールにしたかった朝日は、どうやら政治を裏から操りたい「黒幕様」の意図を踏みにじってしまいましたな。その背後には「政治を動かす主導権争い」にも似た構図が見えて来そうですね。
 だって「官僚と政治家」が会って居ようが面識が有ろうが、「そう思えても不思議では無い」と言うのがこの新聞記事の本質だし、「政権転覆」こそ御用新聞の目的だからです。

 「消費税増税」の為に「民主党」を最後まで利用し尽くしたい「財務省」と、自民復活に会社の命運を賭ける「朝日」の「目的意識の差」って処でしょうか・・。
 要するに両者とも、「国民の事」などハチの頭も考えていない証明ですね。


23. 2012年5月03日 03:51:47 : OtYLFwwnXY


朝日はCIAの船橋がいたから、増税法案も通りそうもないし、
FRBや日銀破綻にともない、白川日銀総裁や
小泉純一郎、中曽根(息子)逮捕の情報流れてるから、
巻き込まれないように縁きったんじゃない!?

ゴールドマンサックスや銀行、CEO辞任しているのに、
日本にも影響しないわけないでしょう・・・

ギリシャ、フランスの選挙で、EURO危機再燃、
増税政府、倒閣・・・

外遊中の野田内閣の閣僚はバカなのか!?
最後の外遊と割り切っているのか!??


24. 2012年5月03日 08:24:06 : zzQOJogy9A
新聞止めて早10余年。地デジ契機にテレビも止めて世情に疎くなった当方。
否、寧ろ不必要な雑音が耳に入らなくなり心穏やかに情報選択できるようになった。
朝日新聞星浩は、陸山会は政治資金収支報告書に「小沢のカネ十数億円の虚偽記載」とはやし立てていた。
小沢無罪になるや朝日は手掌返し宜しく、財務省スキャンダル暴いて小沢への恭順を示しているのだろうか。

購読料年間5万円払ってヨレヨレの作文読まされる読者が気の毒だ。


25. 2012年5月03日 10:20:01 : EkQR1QKOjo
『おっと“仲間割れ”かい?大いにヤリアッテくんなまし…こちとらは“高みの見物”させてもらうからね。』

アホとバカの喧嘩なんて、何の興味も無いが、共倒れしてくれるんなら「国民の生活」のためには誠に有益且つ慶賀の至りである。お互いの“命”を懸けてヤリ合ってくれ!こちとらの“手間”が省けるからね?


26. 2012年5月03日 21:27:08 : EkQR1QKOjo
『おっと“仲間割れ”かい?なんて条件反射しちまったけど、周りの“深読み・裏読み”先輩の説では「“八百長”なんじゃない?」が多かった。』

つまりさぁ、オハナシはこういうこと。
<カンカラカン政権><ノダメブタ政権>以来、消費税増税論議の黒幕は<罪務省>だって、事の賛否に関わらず大半の有権者はそう思ってる。
で、<罪務省・ヘドロ官僚>にしてみれば、増税を“ごり押し”出来ればそう思われたって“屁の河童”なんだろうが、ここへ来て“雲行き”が怪しくなってきた。
そうなると、「もし、ごり押し出来なかったら…」って不安が“ヘドロノーミソ”を襲うのである。
一方で、大半の<バカメディア>は<罪務省・ヘドロ官僚>の言うがまま“増税ヨイショ”してきたわけだから、<罪務省・ヘドロ官僚>としては言い訳する“場”が無い…だってそうじゃん?誰からも批判されてないことになってんだから、イキナリ「オレたちは黒幕なんかじゃないよ!」って言うのも“変てこりん”なわけ。そういう状況に追い詰められつつある、脛に疵持つ<罪務省・ヘドロ官僚>連中が、“保身のための予防線(逃げ口上)”を張るために、アルコトナイコト、リークして、共犯者<浅卑貧文>に書かせたってわけ。
この“裏読み説”は、ナールホドねぇ?って私を唸らせたのである。 


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