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小沢控訴棄却・公訴棄却の一手。それから、前原誠司の言動は、もはや人間ではない。
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/899.html
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2012 年 5 月 10 日 16:09:57: X1PiEpHWt8BJA
 

小沢さんの控訴棄却・公訴棄却の一手があります。
でも、この手を使うのには条件が必要です。
その条件とは、廻りの者及び小沢弁護団が、“洗脳から覚めて、邪念を祓って”、陸山会事件の真実・真相を明らかにしようとする心を取り戻すことです。
それができない内は、彼等(闇の者)は、小沢抹殺に手を緩めることは無いでしょう。

さて、小沢さんの控訴棄却・公訴棄却の一手とは、小沢弁護団が公訴権濫用論(※1)による公訴棄却を最高裁判所に訴え出ることです。
(※1):【第2回】参照
公訴権濫用論については最高裁判所の判決が存在する。
(最高裁判所第一小法廷判決 昭和55年12月17日)

当該訴えの理由は、私のブログを参考にしてください。
ブログ名:陸山会事件の真相布教
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/
【第1回】は基礎資料、【第2回】は基礎知識、【第14回】は弁護士の裏切り、【第26回】は裁判官の暴走について記載いたしました。

★それから、前原誠司の言動は、もはや人間ではない。
平成23年7月27日に登石郁朗裁判長に対する訴追委員会開かれたのであれば、前原誠司前訴追委員会委員長は、【第24回】の訴追請求の証拠となる資料を読んでいるのであるから、本事件が冤罪であることは百も承知で「不訴追決定」をした上、党員資格を停止しておくべきだと言い張ったのであります。
私は、これ程不条理な人間を見たことがありません。
もはや、彼は人間ではありません。
(もし、訴追委員会が正しく開かれていない時は、【第26回】の事件だよ。)


もし、東京高等裁判所による第二審が開かれるようであれば、当該裁判長を裁判官訴追委員会に訴追請求しようと思っております。
その時の訴追理由を次のように記述したいと思っておりますが、意見等ありましたら、コメント頂きたいと思います。

------------------------------------------------
★★【本件4億円】
平成16年10月12日入金の4億円を「本件4億円」として訴因としたことは、明らかな冤罪に加担したことの証拠です。
入金したら、即、借入金に計上しなくてはならないという会計基準も法律もありません。これは、「預り金」として陸山会が会計処理している以上、「預り金」が正しいのであり、これを訴因としたこと自体が、冤罪に加担したことの証拠です。

もし、借入金に計上すべき場合があるとすれば、それは年末において返金能力が無い場合が考えられます。
ただし、これは小澤(個人)が利息を要求した場合ですが、参考の為に記します。
(平成17年に小澤(個人)は、利息相当の8百万円を寄附しています。念の為。)
「平成16の翌年への繰越額」は、「610,051,380円」です。
担保に差入れした4億円の「定期預金」も、「借入金」の4億円も収支報告書に記載されています。
「3 本年収入の内訳 借入金 小澤一郎 400,000,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (預金等=定期預金) 471,500,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 491,478,416円」

そして、「りそな4億円」と呼んでいる銀行融資後の4億円は「預り金」として簿外処理していますから、年末の手持の現金預金実際有高は、「1,010,051,380円」となります。
従って、支出した「担保に差入れした4億円」と「土地代金分 342,640,000円」の両方を返済する能力があったので「借入金」計上する必要はありません。

★よって、「本件4億円」を訴因としたことは“まぎれもなく”冤罪に加担したことの証拠です。


★★【本件4億円の返済】
陸山会は、平成17年と平成18年に当該「預り金」を原資として、小澤(個人)名義の当座預金口座に2億円ずつ入金して「りそな」で自動的に返済手続きが行なわれ、担保に差入れした定期預金を解約し、「預り金」として、簿外処理しました。
この簿外処理は、陸山会が小澤(個人)に対して借入金4億円を返済したことになります。
「37頁 (2)政治活動費の内訳 借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」

以上の通り、ちゃんと、平成17年と平成18年の収支報告書に記載されています。
また、平成19年の翌年への繰越額が「67,176,032円」であることからも、「平成19年に小澤さんへの4億円の返済が不記載」との訴因が成立しないことは、最初から明白でした。

★まるで収支報告書の内容を見ていないと解かる訴因です。
また、担保の定期預金の名義、手形貸付けの返済方法の真実を今以て明らかにしない姿勢は“悪意を持って”冤罪に加担したことの証拠です。

★★【期ずれ】
平成16年10月 29日付けで、「資産等_土地」を計上しなかったことは虚偽記載であるとする訴因は、「法人税基本通達2−1−2」の後段(例外規定)「その引渡しの日がいつであるかが明らかでないとき」の「(1) 代金の相当部分(おおむね50%以上)を収受するに至った日」を法的根拠とするものです。
しかしながら、本件は権利書が作成されているので、前段(原則規定)の「相手方(小澤(個人))において使用収益ができることとなった日」が適用されます。
よって、陸山会が土地計上すべき日は、権利書が作成された平成17年1月7日となります。

★このように、“あからさまに”法の解釈を捻じ曲げるような訴因は、“まぎれもなく”冤罪に加担したことの証拠です。


★★【担保の定期預金の名義が、陸山会名義の場合のストーリー】
(名義が、小澤(個人)の場合については、【第14回】をご覧ください。)
平成16年10月12日入金の4億円(預り金)を原資として、陸山会名義の定期預金を組みました。この定期預金は、平成16年の収支報告書に記載されています。
当該定期預金証書を担保に差入れしたので、「小澤一郎 借入金」を収支報告書に計上し、銀行融資後に入金した4億円を「預り金」として簿外処理しました。

手形貸付けの返済ですから、平成17年と平成18年に当該「預り金」を原資として、小澤(個人)名義の当座預金口座に2億円ずつ入金しておき、「りそな」で自動的に返済手続きが行なわれました。
(これは、単なる「預り金」の返還にすぎません。)

「りそな」への返済手続きが完了すると、担保に差入れした2億円×2本の陸山会名義の定期預金証書が返還されるので、これを解約して入金し、「預り金」として簿外処理して政治団体に資金繰りの為に資金移動しておきました。
尚、「預り金」として簿外処理することは、小澤(個人)へ返済したことになるので、小澤(個人)への返済が収支報告書に記載されています。

政治団体に資金繰りの為に資金移動しておいたものを平成19年5月に陸山会の普通預金に集中して、小澤(個人)の普通預金口座に振込みました。
(これは、単なる「預り金」の中の移動にすぎません。)


★★【説法】
「無罪判決」の日、ニコ生【陸山海判決を読み解く】に出席して、“おぞましいもの”を見せつけられました。
石川氏やムネオ氏が冤罪にされたワケも、きっと、こんな“おぞましいもの”が廻りにいた“せい”なのだろうと悟らせて頂きました。
「無罪」を単純に喜ぶ奴。
「単純に喜ぶな」と言って、検察審査会の悪口を言って、自分の本を宣伝する奴。
「判決文95頁」を持ってきて、よく書けていると自慢そうに感想を言う奴。
「法人税基本通達2−1−2」を聞いても、関心の無い奴だらけ。

『要するに、“バカばっかり”だ。勝てるワケが無い。』
 

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コメント
 
01. 2012年5月10日 16:21:16 : kGbqE4QVtQ
同意。

森議員は、新政研の会合で、

>指定弁護士に対して控訴権が付与されているかについては、明文規定がない。明文規定の無い手続きによって活動の自由を奪い、刑罰を科すことは、基本的人権を保障する日本国憲法第31条に違反する。

と言い切っています。

1審は、始まったときは、まだ検察審査会の闇が明確になっていない時期であり、一応「国民による審査結果」という大義名分もあるから、小沢さんも拒否しにくかったでしょうが、

2審までも、易々と応じるのははっきり言って愚かです。もし弘中氏が積極的なら、彼に対しても疑ったほうがよいと思います。

小沢さんと支持議員は、控訴審自体を断固拒否してほしい。


02. 2012年5月10日 16:41:28 : i5rjaJvTy6
阿闍梨さんこの前写っていたね。

みんな喜んで興奮してた、

少し喋りすぎてたけど

良かった。


03. 2012年5月10日 16:49:25 : 4kNHsgm5Jo
私は弘中弁護士を使って裁判をした経験がありますが、そんなに優秀な弁護士ではないように判断しましたよ。小沢支持者としては最初から不安です。この弁護士は医療裁判を多く手掛けていました。

04. 2012年5月10日 16:53:39 : rwSKXZTEq6
> 『要するに、“バカばっかり”だ。勝てるワケが無い。』

バカでない方へ質問します。

小沢氏関連5政治団体の政治資金の収入は2000年から07年までに27億円、その間の不動産関係の支出は17億円。

1.小沢氏は何故17億円もの不動産を買う金を持っているのか?

2.小沢氏は国会で自身の潔白を説明すると3権分立に反すると言うが、131名の民主党議員を動員して「公訴棄却ないし無罪しかありえない」と司法へ圧力を掛けるのは3権分立に反しないのか?

疑惑の深層(中) 小沢判決 控訴期限を前に/
不動産取得 政治資金支出の6割超(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/832.html


05. 2012年5月10日 17:03:16 : CDzS4hlHiw
あじゃりさん、画像で見れて最高でした

最後まで持論を説明した欲しかった

たぶん、佐藤優には怒鳴られただろうが


06. 2012年5月10日 17:09:33 : lFtrGPhedw
東京新聞はまともで笑った

小沢元代表控訴 一審尊重へ制度改正を
一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ。そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい。

 新しい検察審制度で、小沢元代表が強制起訴されたのは、市民が「白か黒かを法廷で決着させたい」という結果だった。政治資金規正法違反の罪に問われたものの、一審判決は「故意や共謀は認められない」と判断している。

 つまり、「白」という決着はすでについているわけだ。検察が起訴する場合でも、一審が無罪なら、基本的に控訴すべきではないという考え方が法曹界にある。国家権力が強大な捜査権限をフルに用いて、有罪を証明できないならば、それ以上の権力行使は抑制するべきだという思想からだ。

 とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である。ゼネコンからの巨額な闇献金を疑ったためだが、不発に終わった。見立て捜査そのものに政治的意図があったと勘繰られてもやむを得ない。

 小沢元代表はこの三年間、政治活動が実質的に制約を受けている。首相の座の可能性もあったことを考えると、本人ばかりでなく、選挙で支持した有権者の期待も踏みにじられたのと同然だ。

 新制度は従来、検察だけが独占していた起訴権限を市民にも広げる意味があり、評価する。だが、新制度ゆえに未整備な部分もある。検察官役の指定弁護士に一任される控訴判断はその典型例だ。検察でさえ、控訴は高検や最高検の上級庁と協議する。

 指定弁護士の独断で、小沢元代表をいつまでも刑事被告人の扱いにしてよいのか。「看過できない事実誤認」を理由とするが、検察審に提出された検察の捜査報告書などは虚偽の事実が記載されたものだ。どんな具体的な材料で一審判決を覆そうというのか。

 むしろ、「白か黒か」を判定した一審判決を尊重し、それを歯止めとする明文規定を設けるべきだ。最高裁も二月に、控訴審は一審の事実認定によほどの不合理がない限り、一審を尊重すべきだとする判断を示している。むろん被告が一審有罪の場合は、控訴するのは当然の権利だ。

 検察による不起訴、強制起訴による裁判で無罪なのに、「黒」だと際限なく後追いを続ける制度には手直しが急務である。


07. 2012年5月10日 17:13:28 : 6cei7tFbtQ
04へ

単純に考えろよ。

東京地検特捜部は、徹底的に家宅捜索し、関係者を聴取した。その結果、起訴できなかった。

それが答えだ。

お前の頭の中は、それでも、

「特捜が発見できなかった犯罪事実が、もっと別のところにあるに違いない。それを説明しろ。」

と言ってる訳だろ?

その理屈が通るのなら、

今後どんな捜査が行われようが、「まだ隠れている犯罪があるに違いない」の繰り返しになる。

それが法治国家か?


08. 2012年5月10日 17:13:28 : q246aZUO6M
> 前原誠司の言動は、もはや人間ではない。

まだいますよ。フランケン岡田や暗躍する仙谷・・・


09. 2012年5月10日 17:16:46 : dHyRNpLVEM
>『要するに、“バカばっかり”だ。勝てるワケが無い。』

あんたもなw
結局名義は陸山会のものだったと、コッソリ趣旨がえかよw

あんたに前原を叩く資格などない。工作員はきえろ。



10. 2012年5月10日 17:18:30 : adn3QwNHlE
きさまらのごとき下のモノがなれなれしく「小沢さん」などど。
控え下郎どもよ!
「神様」と正しくお呼びすべし。

11. 2012年5月10日 17:22:54 : UA2h57l2Cc
公訴権濫用となると控訴が職務犯罪にあたるかということになる?なりますかね。
ただ、指定弁護士の公訴権の行使に不法な意図を立証出来れば解釈上はいけそうですが、できますかね。

あと、前原がいくら不条理で非人間的でもほぼ間違いなくまた当選するってとこがまあ受け入れざるを得ない現実で、その現実を選挙民はどう考えてるのかは大変興味がありますね。顔だけで選ばれてるってことはないでしょうが。


12. 2012年5月10日 17:59:34 : mtyWzsKlAk
>>11
対抗馬が小沢氏の議員辞職・証人喚問を求めている自民党だからだよ

13. 2012年5月10日 18:07:26 : cDFthEFZ9A
投稿主こそ“洗脳から覚めて、邪念を祓って”自分の説を検証するべき。というか、民法の基礎がわかっていないからとんちんかんな論証になってるよ。


>入金したら、即、借入金に計上しなくてはならないという会計基準も法律もありません。これは、「預り金」として陸山会が会計処理している以上、「預り金」が正しいのであり、これを訴因としたこと自体が、冤罪に加担したことの証拠です。
もし、借入金に計上すべき場合があるとすれば、それは年末において返金能力が無い場合が考えられます。


小沢氏と石川氏の間で行われた4億円の金銭授受が金銭消費貸借か、それとも担保提供かは判然としない。当事者の意思もあやふや、証文などの客観的な資料もない。

したがって当事者の合理的意思解釈として当該金銭授受について裁判所が借入金(金銭消費貸借)として認定したことは間違いではない。
ちなみに金銭消費貸借(借り入れ)か、担保(預金)かの判断する際、受け取った側の「返済能力」を考慮に入れるというのは一般論としては正しいが、小沢氏と陸山会の関係からして本件ではほとんど無意味な判断材料だろう。


14. 2012年5月10日 18:48:06 : 0EopofEgjc
>>阿闍梨

もう止めておけ。
オマエの手には負えないから。
取りあえず一つだけ指摘してやる。

>そして、「りそな4億円」と呼んでいる銀行融資後の4億円は「預り金」として簿外処理していますから

「りそな」から融資してもらった転借金を簿外にする事はできない。
なぜならそうすると担保になった定期預金が簿内の「定期預金」となるからだ。
その定期預金が解約される前に2億円づつ小沢に返済するのは不可能だし、実際担保として「質草」になっているはずの定期預金が2005年に2億円強減っている。

>★★【本件4億円の返済】
陸山会は、平成17年と平成18年に当該「預り金」を原資として、小澤(個人)名義の当座預金口座に2億円ずつ入金して「りそな」で自動的に返済手続きが行なわれ、担保に差入れした定期預金を解約し、「預り金」として、簿外処理しました。
この簿外処理は、陸山会が小澤(個人)に対して借入金4億円を返済したことになります。

「預り金」はそもそも簿外だろ?
簿外の金を使って簿内の「借入金」を返済するのか?
それはダメだろ?
辻褄が合わなくなるんだよ。
まさか「そんな堅い事言うな」なんて言わないだろうなw


15. 2012年5月10日 18:51:47 : ViyAPGHxfU
ま、おれも今回の指定弁護士の行為については「控訴権の濫用」ということばがすぐに浮かんだ。
だって、小沢無罪をくつがえす新たな証拠なんて何もでてきてないのに、いたずらに判断に誤りがあると主張するのみ。
これを高裁がみとめるなら司法の自殺行為だろ。

16. 2012年5月10日 19:43:20 : a5eWTCPPuI
前原誠司の正体は冷血動物の爬虫人類。

17. 2012年5月10日 20:27:56 : hvY8dJB7pA
かなり前から指摘しているが、素人に独りよがりな論説を流布しようしても無駄。
誰にも相手にされないだろう。

必要なのは、あなたの論理を裏付ける専門家を表に立てることだ。
あなたの場合、何か自分がHEROにでもなりたいのかと疑いたくなる。


18. 2012年5月10日 22:06:22 : UPdFbAR04Q
前原が人間でないのは誰が見ても解ります。自分のスキャンダルは悪徳検察が不問にしたから、罪を問われていないが、同じことを小沢がしたら公民権停止になるくらいの犯罪。にもかかわらず、のど元過ぎたらいつも偉そうにして詰まらぬ発言をする。これほど人望の無い人間がいるのかと思うくらいの馬鹿者です。人の事は非難するだけでなく、排除の論理ばかりだからとても総理の器でもないし、なれる訳ない。今回の小沢控訴も仙谷から事前に効いているから日本は3審制と場違いな発言を堂々とする。仙谷の悪巧みは前原を見ていると解る。だから私は指定弁護士は間違いなく控訴すると言っていたのだ。2年前から小沢抹殺だけで動いてきた仙谷。こんな奴に日本を潰されたらかなわない。

19. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月10日 22:08:52 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>14 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『「りそな」から融資してもらった転借金を簿外にする事はできない。』
⇒おいおい、本文ちゃんと読めよ。
今回は、担保提供の4億円の定期預金の名義を“陸山会にしたバージョン”で全部説明しているんだよ。
もう一度、良く読んでちょーだい。
小澤(個人)名義バージョンは、【14回】を読めって書いてあるだろ。
つまり、名義がどっちであろうと虚偽記載は成立しないんだよ。

『簿外の金を使って簿内の「借入金」を返済するのか?』
⇒へんな日本語使うなよ。
“陸山会にしたバージョン”だから、担保に差入れしていた定期預金の名義は「陸山会」であり、これを解約すれば当然陸山会の普通預金通帳に入金されます。
これを、「支出_借入金返済(小澤一郎)」、「資産等_定期預金(小澤一郎)の2億円減額」と、支出簿と運用簿に帳簿付けすれば、「預り金」として簿外処理したことになります。
この場合、普通預金通帳の中の動きは無いからね。(念の為)

お子茶魔様。
もう私を「黄泉の国」に返してよ。
お子茶魔様が後を引き継いでくれないかなー?


20. 2012年5月10日 23:39:50 : 0EopofEgjc
>>19 阿闍梨

オレが引き継いだら「虚偽記載」を肯定するぞw
それにオレが言いたい事を理解してないな。
もう一度言うぞ。

>『簿外の金を使って簿内の「借入金」を返済するのか?』
⇒へんな日本語使うなよ。
“陸山会にしたバージョン”だから、担保に差入れしていた定期預金の名義は「陸山会」であり、これを解約すれば当然陸山会の普通預金通帳に入金されます。
これを、「支出_借入金返済(小澤一郎)」、「資産等_定期預金(小澤一郎)の2億円減額」と、支出簿と運用簿に帳簿付けすれば、「預り金」として簿外処理したことになります。
この場合、普通預金通帳の中の動きは無いからね。(念の為)

「りそな」から融資された転借金4億円は簿外にあるんだろ?
で、小沢から現金で借りた4億円は借入金として計上し、陸山会名義の定期預金になり「りそな」から融資を受けた際担保として質草になった。
ならば「りそな」に借入金を返済し担保の定期が戻って来ない限り、陸山会の定期預金が4億円以下になる筈がない。
小沢個人が「りそな」に返済しない限りはね。
また16年と17年に小沢に2億円づつ返済した形で収報に記載され、その都度陸山会の定期預金は2億円づつ減っている。
どういう事だ?
これが逆に「りそな4億円」が借入金計上されていたのなら、それを2億円×2本の定期にして1本づつ解約し、小沢への返済=「りそな」への返済とできる。
そして担保が戻ってきた時点で解約し、簿外にあった「本件4億円」=「預かり金」を戻した事にできるがな。


21. 2012年5月10日 23:43:52 : 0EopofEgjc
ちなみに借入金全額返済しなければ、担保は戻って来ない。

22. 2012年5月10日 23:55:37 : 9zMxWSTZQw
あ〜あ
闇が晴れるどころか深くなるばかり

官僚・マスゴミはほくそ笑んでいるだろう!アホどもを小沢問題に目を向けさせて、アハハ、我らは、増税し、益々権益を膨らませるのじゃ!小沢なんかに邪魔されてたまるもんか!と。アホ豚野田と谷垣は押さえてある。ホホホ!

クソッタレ!!
阿闍梨さんも最後までやらなきゃ!乗った船から途中で降りるのは男じゃないですよ!勝ってから「黄泉の国」にお帰りください。応援してます。


23. 2012年5月11日 00:03:20 : 0EopofEgjc
>>20で間違ったw

>また16年と17年に小沢に2億円づつ返済した形で収報に記載され
             ↓
 また17年と18年に小沢に2億円づつ返済した形で収報に記載され


24. 2012年5月11日 01:36:48 : bYDRXifUc6
>入金したら、即、借入金に計上しなくてはならないという会計基準も法律もありません。これは、「預り金」として陸山会が会計処理している以上、「預り金」が正しいのであり、これを訴因としたこと自体が、冤罪に加担したことの証拠です。

このような独断で裁判をすすめて裁判官が納得すると考えている事1つとっても
既に判断力が病んでいる事がわかる。
投稿者は、精神の病気と言うよりない。
周りの人も,冷やかしたり,おもしろがってからかう様な事は良くない。


25. 2012年5月11日 07:11:26 : Nbq8i2MkoI

検察審査会の起訴から、2審への「控訴」権など、

法定にみとめられていない、という情報もある。

ならば、指定弁護士の「控訴」は無効ではないか。


26. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月11日 11:08:04 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>20 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

虚偽記載なんか肯定してもいいから引き継いでくれーー。(笑)

『それにオレが言いたい事を理解してないな。』
⇒その前に、私の言いたいことを、ちゃんと、理解してちょーだい。

『これが逆に「りそな4億円」が借入金計上されていたのなら、・・・』
⇒この言葉の前に言ってたことは、“担保の名義を陸山会にしたバージョン”での話で、この言葉からは“担保の名義が小澤(個人)名義バージョン”となっているから頭が混乱しちゃったようだね。

『小沢個人が「りそな」に返済しない限りはね』
担保の名義がどちらであろうと、「りそな」に返済するには、小澤(個人)名義の手形貸付けによる借入金の返済なのですから、小澤(個人)名義の当座預金に入金しなくてはなりません。

“担保の名義を陸山会にしたバージョン”では本文の通り「預り金」を原資として当該当座預金に入金していることになります。
本文の★★【担保の定期預金の名義が、陸山会名義の場合のストーリー】を良く読んでね。

“担保の名義が小澤(個人)名義バージョン”では、【14回】の通り融資実行後の又貸しを原資として組んだ収支報告書に記載されている陸山会名義の定期預金を解約して、これを原資として当該当座預金に入金していることになります。

何度も言いますが、担保の名義がどちらであれ、ストーリーが顛末までえがけると言うことは、そこに虚偽記載などは“まったく無い”ということです。

何故皆さんは、検察ストーリーが顛末まで“えがかれていない”ことに不満をもたないのでしょう。
平成16年に政治団体からの4億円の入金を原資として担保の定期預金を組んだとするのであれば、何故「収入_寄附_政治団体 4億円」を不記載として訴因としなかったのでしょう。
平成19年に政治団体からの4億円の入金を原資として小澤(個人)に返済したとするのであれば、何故「収入_寄附_政治団体 4億円」を不記載として訴因としなかったのでしょう。
平成19年の翌年への繰越額が「67,176,032円」であることからも、これを訴因としなかったことにより、致命的な矛盾を生じている。

ヒント。
「預り金」も「借入金」も返済が伴うが、「寄附」は返済ということが無い。
「預り金」も「借入金」も小沢さんが関わるが、「寄附」は政治団体だ。

『私は、何時まで、こんなくだらない説明を続けなきゃならんのだい。(怒)』

追:遠方で葬式ができちゃったので、明日の夕方ぐらいまで出かけます。
  後を、よろしく。


27. 2012年5月11日 13:09:30 : 0EopofEgjc
>>26阿闍梨

オマエがどう解釈してるかは知らんが公判で複数の証人が「担保の名義は陸山会だ」と証言し、一人もそれに対して反証してないんだから「担保の名義が小澤(個人)名義」だという仮定は全く根拠がなく「な り た た な い」。
オマエがそうやってオレが言いたい事を曲げて解釈してるうちは、オマエが真実にたどり着く事はできないし、ましてや小沢の裁判の役になんか立てる訳がない。
いいかもう一度だけ言うぞ。

「陸山会が“小沢からの預り金を使って小沢からの借入金を返済する事”など許されるはずがない。」

陸山会が小沢からの現金を定期にして担保とし、それを収報に借入金として記載したなら、「りそな」に全額返済が終了するまでは陸山会の定期預金の金額が4億円を下回る事はあり得ない。
オマエが言ってる事は「陸山会は簿外の預り金を使って簿内の借入金を返済し、その返済金が簿内から出たものであるように装うため“りそな”に担保として質入れしている定期預金の金額をその分減額して収報に記載した」って事だ。
「ぜ っ た い あ り え な い」。
ちなみに寄付など一切関係ない。
頭を冷やしてよ〜く考えてみろ。

以上。


28. 2012年5月11日 13:16:50 : C3ExWDHMP6
金、金、金、と、目を、そらし 黒衣の悪魔の、罪隠す。 

29. 2012年5月11日 14:50:24 : pJi9pyxMa6
前原を落選させよう  京都にいる選挙人、こんな屑は落選でお願いします。

30. 2012年5月11日 14:55:59 : 930Ur4VCbU
単純明快
まだ明かされていない事実がある
ただそれだけ

31. 2012年5月11日 15:10:30 : pIad38DQnM
この人って、外国人からお金貰ったのになんで逮捕されないの?

悪い黒幕のしもべになったから?


32. 2012年5月11日 15:45:24 : lRYfivAqeo
秋霜烈日の悪盗共と、黒衣を纏った妖怪ゾンビ共、与野党白蟻ウジ虫議員共、
低脳屑マスゴミが、仕掛けた「政治弾圧裁判」だ!!!!

我々は厳しく監視していましょう!!!!因みに私も小沢さん事務所にサポーター
登録したいと申し込みました。振込用紙郵送され次第、郵便局へ行ってきます。

もう黙って居られない!!!行動を起こしましょう!!!


33. 2012年5月11日 16:51:26 : m7IxHzjepw
 元京都2区の住民でした。過去には民主党というだけで、疑うことすらせずに前原に投票していました(自民・共産は真っ平ですので)。でも今は後悔しています。
 こんな口だけ達者で実績が何一つもなく、小沢さんの背中から鉄砲を撃つようなカス人間は絶対に落選させなくてはなりません。投稿主のおっしゃるとおりの人間失格です。
 2区の友人には説得していきますが、現実は顔が売れているので、一般の人は有力議員と信じていますから、なかなか簡単ではありません。
 大阪維新の会は信用できないのですが、彼に勝てる対抗馬は維新の会の候補しかないでしょう。次回の選挙では彼を落とせる人なら誰でも応援します。
 京都の民主党は河上(落選中)豊田、松井さん以外、菅、野田の側の売国議員です。ナサケナイです。

34. 2012年5月11日 17:13:33 : C3ExWDHMP6
泥棒・泥棒、大泥棒、税金、上げて、また盗む。

35. JohnMung 2012年5月11日 17:34:33 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2

04. 2012年5月10日 16:53:39 : rwSKXZTEq6
>バカでない方へ質問します。
  ↑
 貴様以外に、このスレではもう一人バカがいるが、バカの貴様が普通の人に質問するか!? ふざけたことは止めときな。
 いつもの書き込みをしておくから、消えろ!
またまた、偉そうに、ご託を並べ立ててるな!  売国奴のアメポチぱしり!
 「また出たほいほい!ゴキブリ出たほい、ほほいのほい」
 民族差別する薄汚い「在特会」のアメポチぱしりはせいぜい喚いていろ!
 俺は、貴様みたいなゴキブリが日本に蔓延らないよう、市民の手による市民のための国づくりに向けて、小沢氏や小沢グループ・新政研及び支持者たちを応援するよ!
 阿修羅掲示板の閲覧者のほとんどは、貴様らみたいな売国奴のぱしりとは違うからな。
 ・ゴキブリや 出てきて喚くな 踏まれるぞ (馬糞の誉れ)
 ・ゴキブリは 息を潜めて 生きておれ (日陰者惨歌)
 ・ゴキブリも すがた見せねば 打たれまい (ハエ叩き無情) 

36. JohnMung 2012年5月11日 17:39:53 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2

09. 2012年5月10日 17:16:46 : dHyRNpLVEM
>あんたに前原を叩く資格などない。工作員はきえろ。
   ↑
 こいつ(dHyRNpLVEM)は、CaX39尊師(CaX39qEdxQ)かその同類がパスワード変えて攪乱にやってきたもの。民族差別主義者=「在特会」につながる卑劣漢。
 妙なところで、前原に通じているのか!? これはみものだにゃ〜!
 他人の立てたスレに紛れ込んで、かき回すのが目的のプロ工作員。
 こいつは、時に直に誹謗中傷、時に褒め殺し、時にもっともらしいことを書き込む振りして目くらましをかける等々、手口を挙げればきりがない。一見して分かりにくい手口で潜り込み、画策するから、見つけたら、直ちに反撃しよう。
 こいつのパスワードをクリックしたら、過去ログが表示されるから、いくつか見られたい。こいつの本性、正体がわかるから。
 卑劣漢! 言いたいことがあるのなら、自分でスレでも立ててみな! できるかなぁ〜
 ・褒め殺し 罵倒だけじゃ 稼げぬぞ (馬頭観世音)
  ・できるかな まともなスレを 立ててみな (積み木崩し)
  ・やめとけよ お前褒めるは やぶ蛇ぞ (画鋲点刺)

 この内容の拡散は、ご随意に!


37. 2012年5月11日 18:18:10 : KaXmVOh4tk
仙石はヤラレル。

38. 2012年5月11日 19:58:14 : vl4Ea20TRI
前原、イーコール雑魚。
取り上げるな。

39. 2012年5月12日 00:35:52 : WGakRTDyhc
前原 ズラ疑惑

40. 2012年5月12日 00:40:18 : WGakRTDyhc
仙谷・・・ほうれい線もろ。マリオネットラインもくっきり。

官房機密費をたっぷり老弁護士達の老後のいや、冥途の土産に差し出した。

後世に汚名を残すな。老弁護士達。


41. 2012年5月12日 07:39:49 : 930Ur4VCbU
ジョン万次郎てのは
確かフリーメーソンに機密情報垂れ流しにした
元祖売国奴だったな

42. 2012年5月12日 11:05:23 : 4RxWQifcIo

京都二区は古い京都ですよね、住んだ事はないが、何回か行きました。
前原さんは、そんなに選挙には強くはないが、もう有名人です。

ただ、古いと云っても都市の中なので、
自民、社会、民主、共産そして維新の会と票が割れると、
そんな安閑とはしていられないでしょう。
谷垣さんでもヤバイとの調査結果もあるようですよ。


43. 2012年5月12日 14:53:50 : 2Vwna7ir3e
エミール・クレペリンによるとサイコパスのひとつに「空想虚言者」という類型がある。
@【想像力が異常に旺盛で、空想を現実よりも優先する】
一見才能があり博学で、地理・歴史・技術・医学など、何くれとなく通じていて話題が豊富であるが、よく調べるとその知識は他人の話からの寄せ集めである。
A【弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい】
好んで難解な外来語や人を脅かす言説をなす。
B【人の心を操り、人気を集め、注目を浴びることに長けている】
自己中心の空想に陶酔して、他人の批判を許さない。
自ら嘘をついて、いつのまにかその嘘を自分でも信じ込んでしまうのである。
口達者で一見魅力的
多くの専門家が挙げるサイコパスの特徴の一つが 口達者で社交的であり 表面的には魅力的に見えるというものです
・サイコパス(反社会性人格障害)の大まかな特徴
 <サイコパスは口達者である>
ウィットに富み、明快な発言をする。愉快で、人を楽しませる会話もでき機転のきいた賢い受け答えを用意していて、
さらには説得力のある話で自分をすばらしい人間に見せることができる。 言語に長けるサイコパスは、言葉を操ることに非常に長けている。サイコパスは優越感と特権意識が強く、他人の財産を勝手に使うのを何とも思っていない。サイコパスは、愛想よく振る舞い、抜群の第一印象を与えることができる。そして、この第一印象をもとに、精巧な虚構のキャラクター、すなわち仮面をつくり上げる。しっかり者、純真、優秀、誠実、素直、堅実、世慣れた人物・・・。相手がいい反応を示すと思われるタイプの人間を自在に演じられるのだ。自分が特別な存在だという誇大妄想を抱き、他人は自分の世話をするために存在するのだと信じている。サイコパスという詐欺師の目には、たいていの人は、弱く、自分より劣っていて、たやすくだませるように見えるので、彼らがだまされるのは自業自得だと豪語する。ときには、優越感が強すぎて、自分に尽くすという栄誉を恵んでやっているのだと言ってはばからない。大ぼら吹きのサイコパスが率いるカルト集団の事例からも、これは明らかだが、外からはとらえにくい微妙なケースでも同じ傾向が見られる。相手を見下すサイコパスの態度は、うぬぼれが強く横柄に見えることがほとんどだが、なかにはそれが魅力やカリスマ性になる場合もある。
 <非常によく嘘をつく>
自分自身を偉大な人物や同情すべき可愛そうな人に見せるためにサイコパスが使う技の一つが嘘をつくことです。
サイコパスが非常によく嘘をつくのは、自分のした事が結果的にどういう事態を招くかということに恐ろしく鈍感で、しかも他人を操りたいという衝動が強いからであると考えられます。サイコパスは目先の退屈しのぎや、自分が優位に立つことを優先して、迷わず嘘をつくという行動をとります。そして少なくとも本性を知られるまでの一定の期間は、自分を魅力的な人物に見せようとするわけです。
 <同情を引こうとする>
一口にサイコパスといってもその行動パターンには個人差がありますが、サイコパスが他人を利用するためによく使う手段の一つが「可哀相な人のふり」をする事です。善良な心を持っている多くの人達は、「この人は可哀相だ」と感じた相手に対して同情し、その人に何か悪いところがあったとしても、強く追求することをためらうようになります。サイコパスたちはその事をよく知っていて、良心をもつ人々の自分に抱く同情をとことん利用しようと考えています。
 <サイコパスは無責任で自己中心的で傲慢である>
サイコパスは言葉と行動が全く噛み合わず、普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
また、社会的・道徳的なルールを無視したり、さらに積極的にそれらを破るということを子供の頃から繰り返し行うというのも、サイコパスの典型的な行動パターンです。
ナルシスティックで、自分の価値や重要性に関してひどく慢心したものの見方をする。まったく 驚くべき自己中心性と権利感覚の持ち主だ。 失敗の責任回避能力に長けるサイコパスは自分が宇宙の中心にいると思っていて、 己のルールに従って生きることが許されている優秀な人間だと思っている。サイコパスは自分に都合の悪いことはすべて他人や状況や運命のせいにする。自分の言動が他人を傷つけても、自分はなぜ悪くないかという言い訳をいくらでも並べ立てられるのだ。他人を公然と非難することで、自分のよいイメージを補強しつつ、敵対したり中傷したりする人をおとしめる情報も広めるという二重の目的を達成できる。他人に責任を押し付けることによって、自分の主張に耳を傾けてくれる人への忠誠を示すのだ。つまり、第三者に責任を転嫁することで、自分の支持者に被害が及ばないように助けたり守ったりしているように装うのである。
 <サイコパスは良心の呵責や罪悪感が欠如している>
サイコパスの場合は、欲望の成長がそのまま反社会的行動に結びつくことが極めて多く、子供の頃から問題行動を繰り返すという特徴があります。良心の呵責や責任感というものは自分と他者、あるいは自分と社会との結び付きという概念があって始めて生まれるものだからです。だから当然、彼らは自分の欲望に対して実に正直に、いわゆる公共の利益など眼中に無いかのような生き方をすることになるわけです。
自分の行動が他人にたいへんな迷惑をかけているという認識を驚くほど欠いている。自分には 罪悪感などなく、
苦痛や破壊を引き起こしたことをすまないという気持ちをもてず、そういう気持ちをもつ理由もなにひとつないと冷静に言う。
 <サイコパスは感情が希薄、共感能力が欠如している>
サイコパスは単に愛情や良心を持たないというだけでなく、あらゆる面において感情が希薄で表面的であるという特徴を持っています。サイコパスが人間社会で正体を隠して生きていくためにはこの場面ではこの言葉が適当という風に、善良な人達の行動を真似て話すしかありません。つまり、役者が演技をするのと同じようなものです。
とくに彼らの自己中心性、良心の呵責の欠如、浅い感情、ごまかすことのうまさは、
根深い共感能力の欠如 ( 他人の考えていることや感じていることをなぞれないこと )と密接な関係がある。
彼らには、皮相的な言葉の次元を越えて“人の身になって考える”ことができないように思える。
他人の感情などまったく関心の外なのだ。
 <サイコパスはずるく、ごまかしがうまい>
嘘つきで、ずるく、ごまかしのうまいのは、サイコパスの生まれもった才能だと言える。
嘘を見破られたり、真実みを疑われたりしても、めったにまごついたり気おくれしたりしない。あっさり話題を変えたり、真実をつくりかえて嘘のうわ塗りをする。
 <追いつめられると逆ギレする>
誰かが社会的なルールやモラルに反することをしていることを知ったとき、それを追求し、断罪したいと考えるのはとても自然なことです。また、誰もが見てみぬ振りをすれば悪事が横行することにもなりかねませんので、秩序を保つ意味でも必要なことと言えるでしょう。しかしサイコパスの心の回路には、自分を反省し、過去の行為を悔いるという仕組みは組み込まれていません。従って、自分の行為を追求されたときは、まず可能であればその責任を誰かに転嫁したり、知らない振りをしたり無視するという行動を取ります。しかし、それが通用しないようなところまで追い込まれると、恐らく2つの行動のうちからどちらかを選択することになるでしょう。「泣き落とし」か「逆ギレ」である。

44. 2012年5月12日 20:03:24 : E5X2WhY1Nv
賛成です。過去の検察審査会の裁判では、控訴はありませんでした。

一審の判決が出れば確定でした。再度審査会を開いてよいというルールはありません。指定弁護士が、勝手に控訴してよいなどというのは、ルールにありません。

遺族がどんなに悔しくても、判決がおかしくても泣き寝入りでした。控訴権がないからでしょう。代理人であるはずの指定弁護士は、誰の依頼で控訴するのですか。

全くの違法でしょう。


45. 2012年5月12日 21:49:12 : 0EopofEgjc
>>44

何度もいろんな人に同じ説明してるんだが、小沢裁判の判決は検察審査会の強制起訴裁判での判決の2例目に当たる。
1例目は今年3月14日に那覇地裁で下された「沖縄の投資会社社長の詐欺事件」で、判決は「無罪」。
それに対して同月27日、指定弁護士が福岡高裁那覇支部に控訴した。
大体強制起訴だからと言って三審制(モノによっては二審制もあるが)を否定する根拠にはならん(その根拠は国民の基本的人権の尊重とともに、判決の慎重・公正性の維持だ)。
それに指定弁護士は起訴手続を委任されているので、刑事訴訟法の規定が類推適用されると解釈すべきだろう(検察審査会法は指定弁護士の控訴権限を否定している訳じゃなく、単に控訴に関する規定がないだけ。ま、責任の所在が曖昧だという指摘がある事は事実だが)。
また単なる起訴議決(強制起訴じゃない)を受けて起訴された事件では1999年の「健保組合横領事件(一審無罪。二審で逆転有罪、上告中)」がある。
ちゃんと調べてから言え。


46. 2012年5月12日 22:26:29 : N2lVoYK5nk
>>43
さしずめ@、Bに『自己顕示欲の権化』を付加すればピッタリです。

47. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月12日 23:10:01 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>27 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『公判で複数の証人が「担保の名義は陸山会だ」と証言し、・・・』
⇒愚か者め。
何故、証言なんぞが必要なんだ?
「担保の名義」は、公判前整理手続きで裁判関係者全員が解かっていることだ。
解からないのは、公表しないから知らされていない我々だけなんだよ。
つまり、真実はひとつであり、それを隠しているだけなのだよ。
証拠資料として提示されていないこと自体が冤罪の証拠だよ。
そもそも、本件は「政治資金規正法違反」の事件なんだぞ。
なんで、資産公開の話が神聖なる公判で出て来る必要があるんだ?

『お前まで、バカの仲間と一緒になるなよ。悲しくなる。』

『陸山会が“小沢からの預り金を使って小沢からの借入金を返済する事”など許されるはずがない。』
⇒何をトンチンカンなことを言っているの?
聡明なお子茶魔様に戻るように、特別講義(抗議?笑)しちゃおっかなッと。

【預り金の種類:金額はいずれも4億円】
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」
【定期預金の種類:金額はいずれも2億円×2本】
「定期預金(小澤個人のお金)」、「定期預金(陸山会のお金)」
【借入金の種類:金額はいずれも4億円】
「借入金(りそなから小澤個人へ)」、「借入金(小澤個人から陸山会へ」

【担保の名義を陸山会にしたバージョン】
【平成16年】
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」で、陸山会名義の「定期預金(陸山会のお金)」を組んで担保提供し、小澤個人名義の「借入金(りそなから小澤個人へ)」の融資金4億円を又貸し(「借入金(小澤個人から陸山会へ」)してもらい陸山会の普通預金に入金しました。
最後(10月29日)に陸山会の普通預金に入金した4億円は、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」として簿外処理(収支報告書に記載しないこと)して、各政治団体へ資金繰り用に移動しました。
「3 本年収入の内訳 借入金 小澤一郎 400,000,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (預金等=定期預金) 471,500,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 491,478,416円」

【説明】
結局、最初(10月12日)の「預り金(小澤個人から陸山会へ)」は、最後(10月29日)には陸山会では無く、各政治団体の「預り金(小澤個人から政治団体へ)」へと資金移動したことになります。
そして、このような一連の資金移動の事務手続きが石川氏の仕事なのです。

【平成17年・18年】
各政治団体へ資金繰り用に移動してあった「預り金(小澤個人から政治団体へ)」を、便宜上陸山会名義の普通預金に集中し、小澤(個人)名義の当座預金口座に2億円ずつ入金して「りそな」で自動的に返済手続きが行なわれました。
担保に差入れしていた陸山会名義の「定期預金(陸山会のお金)」を2億円ずつ解約し、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」として簿外処理(収支報告書に記載しないこと)して、各政治団体へ資金繰り用に移動しました。
「37頁 (2)政治活動費の内訳 借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」

【説明】
陸山会名義の定期預金を解約して、各政治団体へ資金移動したということは、陸山会から一旦小澤個人へ返済した後、各政治団体が小澤個人から「預り金(小澤個人から政治団体へ)」を入金したことになります。

【平成19年】
各政治団体へ資金繰り用に移動してあった「預り金(小澤個人から政治団体へ)」を、便宜上陸山会名義の普通預金に集中し、小澤個人名義の普通預金に振込ました。

【説明】
これは、各政治団体から小澤個人に「預り金(小澤個人から政治団体へ)」を返還したことになります。
石川氏は、陸山会(収支報告書)とは無関係な事務手続きも仕事なのですよ。
『バカじゃあできないよ。』

『廻りに流され、反論しないから、大バカだと言っているのだよ。』


48. 2012年5月13日 00:00:52 : 0EopofEgjc
>>47 阿闍梨

「愚か者」はオマエだ、ドアホウw

>解からないのは、公表しないから知らされていない我々だけなんだよ。
つまり、真実はひとつであり、それを隠しているだけなのだよ。

なぜ「我々が知らされていない」のなら「真実が隠されている」と言えるんだ?
定期預金の名義位いちいち預金証書を公表するまでもあるまい。
オマエは裁判の枝葉の部分に固執し、それを利用して筋の通らない自説を頑固に固持てるだけのただの役立たずだよ。

>そもそも、本件は「政治資金規正法違反」の事件なんだぞ。
なんで、資産公開の話が神聖なる公判で出て来る必要があるんだ?

そんな事も分からないんのか?
それは「資産公開法違反」が「虚偽記載」の動機の一部になってるからだ。
きっとオマエは「じゃあなぜ資産公開法違反を訴因に入れないんだ?」って言うんだろうなw
その前に答えてやる。
「阻却事由」って法律用語知ってるか?
この中の「処罰阻却事由」に該当するんだろうな。
だって「国会議員資産公開法」には「罰則規定」が存在しないんだから。
つまり有罪であっても処罰の対象とはできないから、それを訴因にした所でどうにもならない。

何が「特別講義」だ、バカモノがw

>【借入金の種類:金額はいずれも4億円】
「借入金(りそなから小澤個人へ)」、「借入金(小澤個人から陸山会へ」

おいおい、オマエ投稿本文で

>「りそな4億円」と呼んでいる銀行融資後の4億円は「預り金」として簿外処理していますから

って言ってるぞ?
オレが『「借入金」は「りそな4億円」じゃなきゃおかしい』って何度も指摘して、その事に気付いたからまたこっそり自分の主張を変えようって魂胆か?

>結局、最初(10月12日)の「預り金(小澤個人から陸山会へ)」は、最後(10月29日)には陸山会では無く、各政治団体の「預り金(小澤個人から政治団体へ)」へと資金移動したことになります。

ボケがw
そんな事石川はしてないだろ?
石川がしたのは陸山会の口座に本件4億円を分散入金し、それで担保の定期を組むはずだったが先に「土地代金の支出」をしなければならなくなり、結果陸山会の口座の残高が4億円を下回ったため、残高が4億円になるまで陸山会の口座に他団体から資金移動したんだよ。
でも残高が4億300万円になったところでそれ以上資金移動しなかったので、担保の4億円の定期を組んだ時点で残高が約300万になっちまった。
それは検察に通帳も調べられたからはっきりしてるんだよ。

その下は全てオレのコメントの受け売りだなw
コメント欄見れば分かるだろ、頭が回る奴はこのスレを見て全てお見通しだよ。
この投稿する前に自分でおかしいと思わなかったのか?
呆れ果てたよwww

悲しい事だが、オマエには真実を見極める能力が欠如している。


49. 2012年5月13日 00:23:08 : 0EopofEgjc
>>47 阿闍梨
それと一つ釘を刺しておきたい。
どっかのスレでオレが「複式簿記と単式簿記を混同してる」って難癖付けて来たアホがいるが、そいつの「会計帳簿の意味」の認識のお粗末さには呆れ果てた。
阿闍梨、オマエも同じだ。
本来会計帳簿とは、収支の健全性を図るためのものだ。
複式簿記は企業という法人の立場上、より正確を期して詳細が分かるように厳密な記載が義務付けられている。
それは「事業」には「多様な取引形態」が想定されるので、それに応じて複雑な記載が求められるという事に他ならない。
一方単式簿記はそう言った「多様な取引形態」が想定されない(少なくとも主体ではない)場合に用いられる。
公判で会計学の専門家が「収報は家計簿のようなもの」といった表現をしているのは、その事を端的に表していると言える。
つまり単式簿記には「仮受金」「仮払い金」「預り金」等という概念自体が存在しない。
だから厳密に言うと政治団体の会計上は「預り金」など存在しない。
もしも「預り金」と称するのであれば、それは「ただ預かっているだけの金」という事であり、『この金を「預り金」と見なして簿外におこう』などと考える事自体が間違っている。
だからそもそも複式簿記の「預り金」という概念を単式簿記に無理やり当てはめ、帳簿記載を免れようなどという考えはある意味「イカサマ」と見られかねないって事だ。
単式簿記は「どんぶり勘定のいい訳」の道具でも「帳簿操作の口実」でも「資産隠匿の隠れ蓑」でもない。
「目的や用途が確定していない場合は帳簿に記載できない(する方法がない)」だけの事を悪用するのを肯定する事が如何に間違った考えかよ〜く考えてみろ。
帳簿とは明朗会計の証となる以上、「同じ財布に預かり金を混入させる」とか「使途も決まっていないのに自分の口座に他団体から多額の資金を集約させる」事が如何に異常で不可解な行為かよく考えろ。
ってか経理屋ってのはどいつもこいつもイカサマの手段を考える事が自分の仕事だと勘違いしてる奴ばかりなのか?

ちなみにオレは、事実関係を全て受け入れた上で「虚偽記載」を否定できないか、その方法を模索している。
オマエの姿勢とはもはやかけ離れている。


50. 2012年5月13日 00:55:21 : 0EopofEgjc
ダメ押しをしてやるw

>担保に差入れしていた陸山会名義の「定期預金(陸山会のお金)」を2億円ずつ解約し、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」として簿外処理(収支報告書に記載しないこと)して、各政治団体へ資金繰り用に移動しました。
「37頁 (2)政治活動費の内訳 借入金返済 200,000,000円 小澤一郎」

融資契約が4億円であり、その担保として4億円の定期が使われたのなら、全額返済するまでは4億円の担保は一切戻って来ない。
「担保に差入れしていた陸山会名義の「定期預金(陸山会のお金)」を2億円ずつ解約し」なんてあり得ないんだよ。
もし返済金をある程度までしてそれ以後の返済が滞り、銀行が担保権を行使したらどうなるか知ってるか?
未返済の債務を担保から回収し(銀行はいちいち担保提供者の承諾を得ずにそれができる)残金を返してくれるんだよ。
支払った分だけその都度定期を解約できるなんて考えるのは余程会計の知識がないアホウだけだぞw
全額返済するまでは融資契約自体が生きてるからな。
つまり4億円全額返済の保証として4億円の定期が担保になってるんだよ。


51. 2012年5月13日 04:24:11 : pWnsxhEp7Y
まあ、どうでも良いけどこれだけ小沢が叩かれると国民の中には小沢嫌いが増えることは間違いない。疑心安気の人もやはりあいつは黒だと思うよね。ここまでは大マスメディアの戦略勝ちだよ。だけど最近のマスメディアは恐ろしいかぎり、戦前の特高警察よりひどい、あの大戦も大本営の発表をそのまま流し続け国民を戦争に巻き込んだ大罪人である。その罪人残党が今度も同じことをしている。まあ日本には主権がないねアメリカ族国がはっきりしたよ。あの三人の指定弁護士は許せない
また裏でてをひく、仙石、江田、枝野は国賊である、自分の力の限界もしらないで
とくに仙石だけは許せない、天誅がくだされるだろう。

52. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月13日 10:43:48 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>48 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

やれやれ。お前頭大丈夫か?
何時頃から、そんなに毒されちゃったのさ?

『定期預金の名義位いちいち預金証書を公表するまでもあるまい。』
⇒呆れたことを言うな!
いいかい。本文でも言っているように、名義なんぞどっちでも虚偽記載にはならないストーリーがえがけると言っているのは、私の方だよ。
じゃあ、お子茶魔様が検察側に代わって説明してもらおうか?
名義が陸山会の場合は、融資実行後に入金された4億円の顛末が公判で説明されていないが、説明して見ろ。
平成17年・18年に2億円ずつ小澤個人名義の当座預金口座に振り込まれて自動的に「りそな」に返済されているが、その原資は公判では説明されていないが、説明して見ろ。
公判では、陸山会が直接「りそな」に返済されていることになっているが、小澤個人への返済とはならない理由を、説明して見ろ。
「りそな」に返済した時に、陸山会名義の定期預金証書が返還され、それを解約して陸山会名義の普通預金に4億円が入金されているが、その顛末が公判で説明されていないが、説明して見ろ。

もし、名義が小澤個人の場合は、4億円の定期預金は担保提供の4億円と融資後に組んだ陸山会名義の4億円の二つがあることになるのであるから、『公表するまでもあるまい』などと、お気楽な発言はするな!
それから、平成17年に4億円全額を一旦返済し2億円を借り替えして、18年に2億円を返済しているんだよ。一年以内の手形貸付けだから、解かると思ったんだけど、そんなことまで説明させるなよ。

後は、また後ほど。
『カミのお告げで用事ができた。』


53. 2012年5月13日 13:17:28 : 0EopofEgjc
>>52 阿闍梨

>やれやれ。お前頭大丈夫か?
何時頃から、そんなに毒されちゃったのさ?
『定期預金の名義位いちいち預金証書を公表するまでもあるまい。』
⇒呆れたことを言うな!

関係者でもなく大した頭も持っていない単なる妄想狂のオマエごときに「いちいち全ての証拠を開示するまでもなく」関係者がその証拠を確認し、異議が出なければそれを事実と認めるだけで事足りる、って言ってるんだ、バ〜カw

>いいかい。本文でも言っているように、名義なんぞどっちでも虚偽記載にはならないストーリーがえがけると言っているのは、私の方だよ。

オマエマジあほだなw
担保の名義は「陸山会」だって関係者全員口をそろえて言ってるだろ?
オマエ一人が「利益相反取引」がどうしたこうしたって騒いで「小沢個人名義だ!」ってガキが駄々こねるみたいに言い続けてただけじゃんw
裁判の論点と全くずれてるんだよ、オマエの視点はwww

それにオマエ自分が投稿した内容も分かんないのか?
このスレでオマエは『陸山会は「本件4億円」を「借入金」計上し、「りそな4億円」は「預り金」で処理してる』って主張してるんだぞ?
だからそれに対してオレが『「借入金」は「りそな4億円」じゃなきゃおかしい』って言ってるんじゃないか。
それに反論できずにこそっと前言撤回し、それがばれずに済むとでも思ったか?
浅はか者めw

「りそな4億円」が「借入金」として計上されていれば、返済処理に全く支障がないし、そこに担保の定期の名義がどちらかなどという事は全く関係がない。
どうしてか分かる?
債務を決められた通り返済してさえいれば担保権を行使される事はない。
つまり借主が債務履行を遅延しない限り金銭貸借関係は貸主と借主の間の問題にすぎず、担保差入れ人に問題が及ぶ事はない。

>それから、平成17年に4億円全額を一旦返済し2億円を借り替えして、18年に2億円を返済しているんだよ。一年以内の手形貸付けだから、解かると思ったんだけど、そんなことまで説明させるなよ。

「平成17年に4億円全額を一旦返済し」←どこにそんな証拠があるんだ?w
ってかオマエは一端借入金4億円全額返済し、また新たに2億円の定期を担保に2億円借り直したって言ってるのか?
基地外だ〜w

>「りそな4億円」と呼んでいる銀行融資後の4億円は「預り金」として簿外処理していますから

このオマエの主張は筋が通らないって言うオレの反論に対してはスル―かよwww
オマエは所詮その程度の人間だって事だな。

自分のこの投稿を読み返してみろ。
オマエは
「陸山会は転借した「りそな4億円」を「預り金」として簿外化し、その「預り金」を使って小沢への返済という名目でりそなに2億円づつ返済した。
そして全額返済が終わると、戻ってきた担保の陸山会名義の4億円の定期を解約した。
この原資は「本件4億円」であり借入金として計上されていたものだが、解約後に簿外化し小沢に渡し、「預り金」を戻したことにした。
一方借入金である「本件4億円」は、転借した「預り金」でりそなに年2億円づつ返済した事を「小沢への返済」として収報に記載し、帳簿上の辻褄を合せるために「本件4億円」を原資に組まれた担保の定期預金の金額を都度返済金分減額し収報に記載した」
と言っている。

オマエは誰の味方だ?
ってかオマエは帳簿操作を何とも思わないただの詐欺師だwww


54. 2012年5月13日 13:37:48 : afOUrPTNcc
>45さん
ご指摘の通り検察審査会による起訴事件で無罪判決後の控訴は2件目です。この事件は被害者がいるため、指定弁護士による控訴がさほど問題にならなかったものと考えます。だから、小沢さんの控訴も適法であるとは思いません。むしろ、指定弁護士による控訴の問題を他人事として無視してきたために、その報いが自分たちの身に降りかかったと考えるべきです。この機会にこの問題をもう一度法的に検証することは重要と思います。前例が間違っているのならば、まだ間に合うので(二審が始まっていないので)これからでも控訴無効にすれば良いのです。法的な手段で決着をつける方法も残っていると思います。教訓:他人事として無視していると、その報いが自分たちの身に降りかかる。政治家の皆さん、明日は我が身かも。

55. 2012年5月13日 14:48:06 : 0EopofEgjc
>>54

オレは強制起訴議決による裁判での指定弁護士からの控訴が適法かどうかという議論自体がおかしいと思う。
あなたも自分で言ってるだろ?
1例目は被害者がいたからだってさ。
指定弁護士の控訴権限を否定すると、強制起訴による刑事訴訟では一審無罪の場合は被害者がいようがいまいが控訴できなくなる(=無罪が確定する)事になるよ。
大体多くの刑事事件には何がしかの被害者がいるもんだ。
そして不起訴になった加害者の責任を改めて問うべきだという民意が強制起訴議決だと捉えるのが正しいんじゃないかな?
ならば一審の判決に事実誤認があり、それが判決自体に影響を及ぼしているという指定弁護士の主張が控訴理由として成立しうるなら、当然控訴審で審議するべきだ。
今回が刑事事件において被害者がいないというレアなケースであり、だからこそ刑事事件として扱うべきか、形式犯として修正で済ませるべきかという問題が議論されてきたんじゃないのか?
だから問題点の捉え方が間違ってるんだよ。
強制起訴裁判の指定弁護士側の控訴が認められるのかじゃなく、単なる形式的な記載の誤りの問題を、控訴までして有罪にする事が果たして意味があるのかどうかを問うべきだ。
森ゆう子だっけ?
あの人も間違ってると思うね。
今回は検察審査会の疑惑も色々指摘されているが(この問題は、検察審査会を公正なものにするにはどうすればいいか、という全く別の次元の話だ)、検察審査会法の趣旨は検察が独占している起訴権限によって不起訴になった事件に国民が疑問を持ち、国民から選ばれた審査会が起訴すべきだという議決を2度出せば、検察の不起訴判断を覆し起訴して裁判にかける、という事なんだよ?
実際検察はこの強制起訴議決規定を嫌がっているんだぞ?
だから今回の場合、検察がこの規定を葬り去るべく画策をした、或いは自分たちの思惑の為に利用した、と考えた方がいいと思う。
それをオレたち国民が否定していいのか?
それじゃあ全く検察の思う壺じゃないか。

小沢を擁護したいって気持ちは分かるが、ミソもク○も一緒にしちゃいけないよ。


56. 2012年5月13日 15:30:33 : CYuyi1Zke6

検察審査会制度が(一部の権力機構によって)恣意的に運用されている疑いがあること、このまま放置すれば冤罪製造装置として国民に牙を向くおそれのあることが、今回の小沢裁判を通じて明らかにされつつある。
この危機意識に立って、以下の諸活動を支持するものである。

・検察の闇に迫る ←「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」
・検察審査会の闇に迫る ←「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」
・最高裁事務総局の闇に迫る ←「一市民T」
・水谷建設事件の闇に迫る ←「新党市民」
・大手メディアの闇に迫る ←「報道オン--マン日本」(注:左の「--」には「ブズ」2文字を補って下さい)

(阿闍梨/お子茶魔様のやりとりをこれまで何ヵ月も楽しませて頂いた一阿修羅ファン)


57. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月13日 21:18:17 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>53 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『関係者がその証拠を確認し、異議が出なければそれを事実と認めるだけで事足りる、って言ってるんだ、バ〜カw』
⇒お前、私を誰だと思っているんだ。
登石ちゃんや大善ちゃんを訴追請求しちゃった(大)バカなんだぞ。
その訴追請求の証拠となる資料に弁護士を含む裁判関係者全員が【第1回】の情報を隠蔽していることも記述しているんだよ。
つまり、裁判自体が魔女裁判なのに「異議が出なければそれを事実と認める」ような裁判を、お前は容認するというのだな?
やっぱりお前は、「意識操作班のお話そらし隊」の一員と思われても仕方ないぞ。

『だからそれに対してオレが『「借入金」は「りそな4億円」じゃなきゃおかしい』って言ってるんじゃないか。』
⇒「47」を、もう一度読んで脳みそ洗浄した方がいいな。これは。
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」⇒「借入金(小澤個人から陸山会へ」⇒「借入金(りそなから小澤個人へ)」⇒「預り金(小澤個人から政治団体へ)」
と流れを書けば、脳みそパニクらないかもー。

尚、「借入金(小澤個人から陸山会へ」を計上するのかどうかは年末に陸山会が決定する事項だよ。
もし、陸山会が担保と融資後にも陸山会名義で定期預金を組んだとすれば、定期預金8億円を計上していないとして虚偽記載と訴因にできるだろう。
だが、検察側は借入金を8億円と計上しなかったとして訴因としている。
それならば、訴因とできるのは「8億円−610,051,380円」の金額だけだ。
それに、その場合には、当該8億円の定期預金の公判での提示が必要なんだよ。
ちなみに、「平成16の翌年への繰越額 610,051,380円」に土地代金を加算した金額が10月29日の土地代金支払い前の現金預金の実際有り高「952,691,380円」となるのだから、4億円と土地代金を全部「預り金」にしたって“いんねん”つけられる筋合いは無いってことだ。

『債務を決められた通り返済してさえいれば担保権を行使される事はない。』
⇒見事な「お話そらしっぷり」と誉めておこう。

『「平成17年に4億円全額を一旦返済し」←どこにそんな証拠があるんだ?w』
⇒手形貸付けの手続きについて、ちょっと説明します。
担保提供の定期預金も実は、2億円×2本となっていたと憶測します。
平成17年の返済期日は、手形貸付けの場合は短期(おおむね一年)なので、一旦4億円全額を返済(「借入金(りそなから小澤個人へ)」の消滅)することに成ります。

その原資は、りそな融資後の4億円ですが、その顛末は、「担保が陸山会名義」の場合は、上記の通り、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」でしたので、結局政治団体の小澤個人からの「預り金」を返還しただけのことということになります。

担保提供の定期預金の内、2億円を解約して小澤個人への返済を記帳(「借入金(小澤個人から陸山会へ」の2億円の減額)することにより、「預り金(小澤個人から陸山会へ)」の返還があったことになり、2億円が簿外となったので、当該2億円を政治団体へ資金移動(「預り金(小澤個人から政治団体へ)」)しました。
つまり、「預り金(小澤個人から陸山会へ)」から「預り金(小澤個人から政治団体へ)」へと資金移動されたことになります。
平成18年も同様に2億円が処理されました。


58. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月13日 22:54:02 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>53 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『自分のこの投稿を読み返してみろ。』
⇒勝手に私の投稿の内容を改竄するなよ。

お前さんの手口はね。【担保の名義を小澤個人にしたバージョン】と【担保の名義を陸山会にしたバージョン】の両方を“ごっちゃまぜ”にして、話をややこしくして、やたら長文にして私の反論の意欲を無くそうとしているのが、“みえみえ”だよ。
実際最近のお子茶魔様の反論には、精細さに欠ける。残念だよ。

「りそな」融資実行後の4億円の顛末を考えると、ちょっと頭がすっきりするかな?

【担保の名義を小澤個人にしたバージョン】
「平成16の翌年への繰越額 610,051,380円」の中に「りそな」融資実行後の4億円が含まれているということは、担保に差入れした定期預金4億円の名義は“小澤個人”ということになり、収支報告書に記載されている定期預金4億円は、「りそな」融資実行後に組んだ陸山会名義の4億円の定期預金ということになります。
なので、担保に差入れした定期預金は、小澤個人のお金です。

【担保の名義を陸山会にしたバージョン】
「平成16の翌年への繰越額 610,051,380円」の中に「りそな」融資実行後の4億円が含まれていないということは、担保に差入れした定期預金4億円の名義は“陸山会”ということになり、収支報告書に記載されている定期預金4億円は、担保提供した陸山会名義の4億円の定期預金ということになります。
なので、「りそな」融資実行後の4億円は、小澤個人のお金であり、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」となります。

そして、いずれのバージョンにおいても、「借入金(りそなから小澤個人へ)」は4億円ですし、「借入金(小澤個人から陸山会へ」も4億円です。
また、平成16年の年末の小澤個人と陸山会の現金預金の合計額は、いずれのバージョンにおいても「1,010,051,380 円」となります。


59. 2012年5月14日 00:22:38 : 1d0Nyyw8ng
>>55氏に、もう読んでないかもしれませんが
「強制起訴議決による裁判での指定弁護士からの控訴が適法かどうかという議論自体」おかしくない、という立場から反論します。

まずは細かな点から。

> 森ゆう子だっけ?
> あの人も間違ってると思うね。

そうですか? 興味深いですね。ご意見伺いましょう。
その直後
> 今回は検察審査会の疑惑も色々指摘されているが(この問題は、検察審査会を公正なものにするにはどうすればいいか、という全く別の次元の話だ)、

これは森さんの活動の内容説明、事実の指摘ですね。一応、いいでしょう。

その直後
> 検察審査会法の趣旨は検察が独占している起訴権限によって不起訴になった事件に国民が疑問を持ち、国民から選ばれた審査会が起訴すべきだという議決を2度出せば、検察の不起訴判断を覆し起訴して裁判にかける、という事なんだよ?

これも、「検察審査会およびその強制起訴の説明」という、事実の指摘ですね。一応いいでしょう。

その直後
> 実際検察はこの強制起訴議決規定を嫌がっているんだぞ?

あれ? これは何でしょうか? 「検察が嫌がっている」ことが、どういう脈絡で出てきたんでしょうか?検察の話はそのあとも続きますね。

「森ゆう子さんも間違ってる」という話はどこに行ったんでしょうか。間違いの指摘が何もないですね。

ついでなので続けます。その直後
> だから今回の場合、検察がこの規定を葬り去るべく画策をした、或いは自分たちの思惑の為に利用した、と考えた方がいいと思う。

先の「検察が嫌がってる」は、本来自分たちが独占していた起訴権の一部を取り上げられたのだから、不満に思う人もいるでしょうね、確かに。

ですが、その次、「検察がこの規定を葬り去るべく画策をした」というのはどうでしょうか? あまりに荒唐無稽だと思いますが。
ここで確認ですが、「検察がこの規定を葬り去るべく画策をした」と次の「或いは自分たちの思惑の為に利用した」と並べてを「或いは」でつないでいますが、両者は「イコール」ということですね。つまり「葬り去ろうという画策あるいは思惑」でいいですね。

私見ですが、「検察がこの規定を葬り去るべく画策をした」とはとても思えません。
むしろ「不満な制度」ではあるが、とにかくそういう仕組みになったのだから、精々「自分たちの思惑の為に利用」しようとした、つまり小沢氏を裁判にかけるために利用した、と考えます。
常々「検察がこの規定を葬り去りたいと思っていた」可能性は否定しませんが、今回の事件をその目的に利用したというのはどうでしょうか。お互いの見解の違いと言ってしまえばそれまでですが。

したがって、その直後
> それをオレたち国民が否定していいのか?
> それじゃあ全く検察の思う壺じゃないか。

は、あなたにとっては当然の結論でしょう。
私の場合は、「このように検察の思惑に従って利用されかねない仕組みなのだから、否定すべき」と考えます。

結局あなたは、検察審査会およびその強制起訴というシステムは素晴らしいので、否定すべきではないという考えのようですね。

私は、まず、検察審査会に強制起訴の権限を持たせたのは誤りだったと考えます。
本来、検察という行政組織に与えられている起訴権を、検察審査会という、裁判所つまり司法の管轄に(やや曖昧だが一応)属する組織に与えるべきではありませんでした。
起訴権を行政が独占している限りは、司法および立法府によるチェックが効きますが、現状ではそれが効かないからです。
少なくとも、強制的な起訴を認めるにしても、「検察が起訴をする」という仕組みにすべきだったと考えます。
検察が起訴をし、控訴するなら検察が通常通りのやり方で控訴すべきと考えます。

現状での控訴に関して言うなら、検察審査会法やその他の法にも、指定弁護士による控訴は何も書かれていない以上、控訴の権限はないと考えます。
明確な被害者がいようがいまいが、控訴すべきではないと考えます。
検察が2回不起訴を決めた案件に関して、検察審査会が、裁判所の意見を聞きたいと強制起訴に持ち込んだが、裁判所は無罪の判決を下した。もう結論は出たでしょう。
大幅に譲歩しても、判決に対するよほど大きな疑いがない限りは、判決が相当におかしいという明白な根拠がない限りは、法的根拠の不明確な「指定弁護士による控訴」はしてはならないと考えます。


60. 2012年5月14日 00:38:28 : 0EopofEgjc
>>57 阿闍梨

www
オマエはホントに憎めない奴だよw
オマエが素直にオレの言う事を理解してくれればオレもこんなに苦労しないで済むのになぁ・・・

まずオマエのブログの【第1回】(だけじゃないがw)はダメだ。
前にも言ったろ?
本気で裁判の役に立ちたいなら全面的に書き直せ。
次行くぞ。

>⇒「47」を、もう一度読んで脳みそ洗浄した方がいいな。これは。
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」⇒「借入金(小澤個人から陸山会へ」⇒「借入金(りそなから小澤個人へ)」⇒「預り金(小澤個人から政治団体へ)」
と流れを書けば、脳みそパニクらないかもー。

ここが問題だ。
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」⇒「借入金(小澤個人から陸山会へ」⇒「借入金(りそなから小澤個人へ)」⇒「預り金(小澤個人から政治団体へ)」
こういう「預り金」と「借入金」を行ったり来たりさせる事に何のためらいも持たない事がダメ。
これじゃもう帳簿をいいようにいじくってるとしか思われない。
オレが何度も言ってるのは「簿外の金を簿内に組み込むためには「借入金」とか収入としての「寄付金」とか正規の科目で処理しなければいけない」し「簿内の金を簿外にするには逆の手順でちゃんと処理しなさい(=「返済金」とか支出としての「寄付金」とか)」ということ。
つまり陸山会の勝手な事情で同じ金を簿外にしたり簿内に入れたりする事は許されない。
これは経理のイロハだと思うぞ?
ここはマジ重要なポイントだ。
オマエは帳簿をいじるのが仕事だったようだからあまり感じないかもしれないが、普通の感覚からすると、幾ら同じ金額でも「預り金」と「借入金」はきちんと区別するべきだ。
だから期末残高が「預り金」を返済可能な額だったとしても、同じ口座に入れる事自体が異常というか、してはいけないというか、とにかく良くない事だ(=疑惑の元になるだけ)。
次な。

>⇒手形貸付けの手続きについて、ちょっと説明します。
担保提供の定期預金も実は、2億円×2本となっていたと憶測します。
平成17年の返済期日は、手形貸付けの場合は短期(おおむね一年)なので、一旦4億円全額を返済(「借入金(りそなから小澤個人へ)」の消滅)することに成ります。

オマエにオレが金融の事をレクチャーするのは気が引けるが仕方がないなw
この融資は普通余り用いられない「定期預金担保の手形融資」だろうな。
その場合大抵預金満期日が支払い期限になるようだ。
だが一つオマエの主張を肯定できそうな事がある。
それは前に話題になった「小沢氏の署名入り融資申込書を入手」TVのニュースの融資申込書の画像だ。
そこに何を記載する枠かよく分からないんだが、四角で囲まれた中に上下2ヶ所日付けが記載されてる。
上の方が「16年10月29日」、下が「17年10月31日」。
これは融資期間(上が「借入日」下が「返済日」)を示しているのかもしれない。
その横に金額が記載されており、恐らく「400,000,000円」って書いてあるんだと思う。
オマエも見たかったら
http://www.dailymotion.com/video/xqcl5e_yyyyyyyyyyyyyyyy_news
の「00:16」辺りで動画を停止させて良く見てみろ。
ただ裁判での元銀行支店長の証言だと、返済は2年程度で合意していたようだからな。
糠喜びはするなよw

オレとしてはこういう話は証拠書類を見られる立場にいないオレたちが幾ら議論しても、オマエみたいに憶測をベースに話を進める事になるだけなので、余り有益な議論じゃないと思う。
オレたちができるのは視点を変えてみるとどんな風に見えるかをヒントに、今までとは違う解釈の仕方を模索する事くらいだろう。
明日そういう観点からもう一度この件を考え直してみようと思ってる。
って事で続きは明日。


61. 2012年5月14日 00:45:39 : 1d0Nyyw8ng
>>59追加

話は少し飛びますが、起訴や裁判に「民意」を持ち込むべきではありません。

それが容易に「リンチ」につながることは、今回の例を見ても明らかでしょう。

民意は、法律を決める立法府に持ち込むべきです。
というか、選挙で選ばれる国会議員の集まりである立法府には当然、民意が反映します。
法律には民意が反映します。
同じ犯罪でも、処罰が厳格化されたりなどの例で分かると思います。

起訴も裁判も、その民意を反映した法律に基づいてやればいいだけです。


62. 2012年5月14日 01:42:09 : 0EopofEgjc
>>59

ちゃんと読んでるよw
簡単に答えるからな。

>「森ゆう子さんも間違ってる」という話はどこに行ったんでしょうか。間違いの指摘が何もないですね。

すぐ上に書いてある事だが、そのままコピペする。
「だから問題点の捉え方が間違ってるんだよ。
強制起訴裁判の指定弁護士側の控訴が認められるのかじゃなく、単なる形式的な記載の誤りの問題を、控訴までして有罪にする事が果たして意味があるのかどうかを問うべきだ。」
これは小沢の裁判に関する話。
検察審査会の是非は全く別の話でその問題点は(またまたコピペ)
「検察審査会を公正なものにするにはどうすればいいか、という全く別の次元の話だ」
という事。

次に行く。

>結局あなたは、検察審査会およびその強制起訴というシステムは素晴らしいので、否定すべきではないという考えのようですね。

違う。
「検察が起訴権限を独占する事」に反対だから、それを「国民が監視し、必要であれば検察の判断を覆せるようなシステム」が必要だ、と言っている。

次。

>ですが、その次、「検察がこの規定を葬り去るべく画策をした」というのはどうでしょうか? あまりに荒唐無稽だと思いますが。

果たしてそうかな?
検察が起訴した事件は99%有罪判決だ。
強制起訴での裁判はまだ判決2例目だが、今のところ100%無罪だ。
これはホントに偶然なのか?

次。

>私は、まず、検察審査会に強制起訴の権限を持たせたのは誤りだったと考えます。
本来、検察という行政組織に与えられている起訴権を、検察審査会という、裁判所つまり司法の管轄に(やや曖昧だが一応)属する組織に与えるべきではありませんでした。
起訴権を行政が独占している限りは、司法および立法府によるチェックが効きますが、現状ではそれが効かないからです。

日本のシステム的な欠陥は「癒着」や「談合」「天下り」に顕著に表れていると言えないか?
つまり日本の3権分立は単なる外形状の建前に過ぎない。
みんな同じ穴の狢だ。
司法と検察はもっと酷いだろうな、資格を共有してるから。
それが検察の起訴が99%有罪になる理由になってるんじゃないか?
裁判所が検察に協力しなけりゃこんな数字になりっこないよ。
実際今になると検察のお粗末さがよく分かるだろ?
あんな体たらくなら99%有罪なんてあり得ない。
そして例え真犯人だと思ってても検察は自分らが操作ミスした件ではきっと容疑者を不起訴にしてるぞ?

いいか「検察審査会」は文字通り「検察を審査する会」のはずなんだよ。
検察は大っぴらには言わないが、OBは大っぴらに「検察審査会」に反対してる。
また裁判所も同じだ。
本当は「裁判員制」より「陪審制」の方がいいし、日弁連もそう主張していたが、裁判所がそれを拒み「裁判員制度」ができた。
一度調べてみなよ。

次。

>少なくとも、強制的な起訴を認めるにしても、「検察が起訴をする」という仕組みにすべきだったと考えます。
検察が起訴をし、控訴するなら検察が通常通りのやり方で控訴すべきと考えます。

絶対ダメだね。
そもそも検察は起訴したくないんだよ?

次。

>現状での控訴に関して言うなら、検察審査会法やその他の法にも、指定弁護士による控訴は何も書かれていない以上、控訴の権限はないと考えます。

刑事事件として起訴するんだから、規定がない限り刑事訴訟法を類推適用するべきだね。
控訴権限を奪っちまったら次から次から無罪判決下して「検察審査会法」が骨抜きにされるだけだ。

あなたが本気で検察や裁判所を変革したいと思うなら、もっと深く考えるべきだと思うよ。

また明日ね。


63. 2012年5月14日 07:56:08 : Z8TEt8fgD6
結局、検察審査会とは外部から押し付けられた
日本改革の一機関で、改革したくない守旧組が抵抗
そういうことらしい

検察審査会の背後には米機関が
そして、それを共通の敵とするのが
検察・裁判所だけじゃなく・・・


64. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月14日 08:54:31 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>60 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『つまり陸山会の勝手な事情で同じ金を簿外にしたり簿内に入れたりする事は許されない。』
⇒何を言っているんだ。バカじゃないのか?
『勝手な事情で同じ金を簿外にしたり簿内に入れたりする事』を資金繰りと言うのであって、それに伴う資金移動等の銀行等に対する手続きをやるのが石川達の仕事なんだよ。

『「預り金」と「借入金」はきちんと区別するべきだ。』
⇒お前が、陸山会がした区別を認めるべきだ。
つまり、区別は当事者間が決めることであって、お前が決める事じゃない。
それから、一口に「預り金」「借入金」といったって「47」の通り、どれだ?
人に解かるように次の中から適切なのを選んでから文句を言え。
【預り金の種類:金額はいずれも4億円】
「預り金(小澤個人から陸山会へ)」、「預り金(小澤個人から政治団体へ)」
【定期預金の種類:金額はいずれも2億円×2本】
「定期預金(小澤個人のお金)」、「定期預金(陸山会のお金)」
【借入金の種類:金額はいずれも4億円】
「借入金(りそなから小澤個人へ)」、「借入金(小澤個人から陸山会へ」

『「00:16」辺りで動画を停止させて良く見てみろ。』
⇒お前、まだその画像にダマされているのか?
それは、手形貸付け用の融資申込書であって、「担保(定期預金)差入れ証書兼融資枠設定申込書(仮称)」とは別物だと前スレでコメントしたはずだぞ。
ボケちゃったのか?

その証拠に、前スレの動画に、こんな記述があったじゃないか。
『JNNでは、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が銀行に提出した融資申込書と、担保として小沢氏が振り出した約束手形のコピーを入手しました。』
⇒この意味は、手形貸付けなので「小沢氏が振り出した約束手形(4憶円)」を担保に差入れして4憶円の融資を申し込みました、と言っているのです。
定期預金を担保に融資申し込みをしたのでは無いことを、しっかり理解しましょう。

【融資までの流れ】
「担保差入れ証書兼融資枠設定申込書(仮称)」に小澤実印を押下し、2億円×2本の定期預金(名義はナイショ)を担保に差入れして、4憶円の融資枠が設定されました。
4憶円の融資枠が設定されたので、手形貸付けによる融資申し込み書に銀行印を押下し、約束手形2億円×2本を小沢氏個人名義で振り出して担保に差入れたので、融資金4憶円が小澤個人名義の普通預金に振込されました。


65. 2012年5月14日 11:59:49 : 0EopofEgjc
>>61

>話は少し飛びますが、起訴や裁判に「民意」を持ち込むべきではありません。
それが容易に「リンチ」につながることは、今回の例を見ても明らかでしょう。


アンタもか・・・w
アンタは自分たちよりも検察や裁判所の方がまだましだというんだな?
今検察や裁判所の批判をしてるのはどういう訳だ?
それに阿修羅には「民主主義」がお嫌いな輩が多いんだなwww
余程自分たちの事が信用できないのか、どっかで神さまが見ていて上手くやってくれるとでも考えているのかな?
それと今回の例って小沢の事だろ?
オレたちが小沢をリンチにしてるって言うのか?
じゃあ小沢は次の選挙で間違いなく落選だ。

>同じ犯罪でも、処罰が厳格化されたりなどの例で分かると思います。

オレたちが何も言わなくても民意を検察や裁判官が的確に汲み取って処罰してくれるってか?
あ〜お笑いだよwww
じゃあ小沢の控訴審も裁判官がちゃんと判断してくれるからごちゃごちゃ言うなよw

アンタが多分典型的な日本人なんだろうな。
責任は取りたくない、判断はしたくない。
でも文句だけは言わせてもらう!ってなw


66. 2012年5月14日 12:48:07 : 0EopofEgjc
>>64 阿闍梨

>何を言っているんだ。バカじゃないのか?
『勝手な事情で同じ金を簿外にしたり簿内に入れたりする事』を資金繰りと言うのであって、それに伴う資金移動等の銀行等に対する手続きをやるのが石川達の仕事なんだよ。

www
「帳簿操作」が「資金繰り」?w
呆れてものが言えないよwww
それに『つまり陸山会の勝手な事情で同じ金を簿外にしたり簿内に入れたりする事は許されない。』の意味はその前に書いてあるはずだ。
「簿外の金を簿内に組み込むためには「借入金」とか収入としての「寄付金」とか正規の科目で処理しなければいけない」し「簿内の金を簿外にするには逆の手順でちゃんと処理しなさい(=「返済金」とか支出としての「寄付金」とか)」
ってな。
こんなの常識中の常識だ。
勝手に「これ(A.預り金)とこれ(B.借入金)は金額がおんなじだからAを使っちゃえw」なんて事は許されん。

>お前が、陸山会がした区別を認めるべきだ。

ボケw
陸山会の会計担当だった石川が「本件4億円」と「りそな4億円」を区別していなかったのに何言ってるんだオマエ?w
それとその下にオマエが作った選択肢、詐欺師根性丸出しだなw
なんでそん中から選ばにゃならんの?
小沢弁護団は「預り金はりそな4億円」「借入金は本件4億円」って言ってるんだろ?
石川は「区別してなかった」ってよwww
で、何度も言ってるように小沢に2億円づつ返済しその都度定期預金が減少してるんだから、支払い原資の定期預金が担保になっている訳がない。
もしも融資の際「2億円×2」で申し込みをしていたならその証拠を提示するのは簡単だし、石川がその事を証言しないはずがない(自分に有利になるんだから)。

>お前、まだその画像にダマされているのか?
それは、手形貸付け用の融資申込書であって、「担保(定期預金)差入れ証書兼融資枠設定申込書(仮称)」とは別物だと前スレでコメントしたはずだぞ。

だから「定期預金担保の手形融資」だって言ってんじゃねーか、アッタマ悪いなw
それにオマエのコメントは何の根拠もない妄想ばかりだから、全く信用できん。

>その証拠に、前スレの動画に、こんな記述があったじゃないか。
『JNNでは、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が銀行に提出した融資申込書と、担保として小沢氏が振り出した約束手形のコピーを入手しました。』
⇒この意味は、手形貸付けなので「小沢氏が振り出した約束手形(4憶円)」を担保に差入れして4憶円の融資を申し込みました、と言っているのです。

オレは画像に騙され、オマエはナレーションに騙されてるってか?www
が〜っはっは〜www
面しれえ事言うな、オマエwww

>定期預金を担保に融資申し込みをしたのでは無いことを、しっかり理解しましょう。

オマエやっぱ真正のアホ?w
4億円もの大金を自振り手形オンリー担保で貸してくれるって?
どこだその銀行?
教えてくれ、オレも借りに行くからwww

>【融資までの流れ】

オマエの妄想はもう聞き飽きたよ。
「担保の定期(w)」の名義の件で懲りたと思ったんだが・・・
オマエの憶測の中で当たってたものが何かあるか?


67. 2012年5月14日 16:25:09 : 930Ur4VCbU
小澤は限りなく黒
だけど証拠不十分で無罪

新しい証拠を出さず
証拠が十分だと思い直せ

これは通らない
ただの時間稼ぎだな

スレ主の主張は
陸山会の資金が小澤さん個人のものか
陸山会のものか、今ひとつ不明確

しかしながら
政治資金規制法自体が選挙資金に対する献金を
マネロンの適法化目的で創り出されたザル法なので
これに対し、いいとか悪いとか議論そのものがナンセンス

正解は、お国が⭕といえば⭕、❌といえば❌


68. 阿闍梨(あじゃり) 2012年5月14日 18:02:34 : X1PiEpHWt8BJA : VxrNlRxKR6
>66 お子茶魔 様
阿闍梨(あじゃり)でおまッ。

『「帳簿操作」が「資金繰り」?w』
⇒「帳簿操作」って、人聞きの悪い言い方だなー。

『「簿外の金を簿内に組み込むためには「借入金」とか収入としての「寄付金」とか正規の科目で処理しなければいけない」し「簿内の金を簿外にするには逆の手順でちゃんと処理しなさい(=「返済金」とか支出としての「寄付金」とか)」
ってな。』
⇒平成16年に収支報告書に記載されたこの内容のどこに正規の科目で処理して無いものがあるのか言って見ろ。
「3 本年収入の内訳 借入金 小澤一郎 400,000,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (預金等=定期預金) 471,500,000円」
「163頁の 6 資産等の内訳 (借入金) 小澤一郎 491,478,416円」

ほらね。お前のは、タダの言葉遊びだっちゅーの!(古い?)

『何度も言ってるように小沢に2億円づつ返済しその都度定期預金が減少してるんだから、支払い原資の定期預金が担保になっている訳がない。』
⇒その通り。
で、「58」で言ったように、それができるのは、
【担保の名義を小澤個人にしたバージョン】だよ。
「平成16の翌年への繰越額 610,051,380円」の中に「りそな」融資実行後の4億円が含まれているということは、担保に差入れした定期預金4億円の名義は“小澤個人”ということになり、収支報告書に記載されている定期預金4億円は、「りそな」融資実行後に組んだ陸山会名義の4億円の定期預金ということになります。
なので、担保に差入れした定期預金は、小澤個人のお金です。

『4億円もの大金を自振り手形オンリー担保で貸してくれるって?』
⇒お子茶魔様、やっぱ神通力が落ちてるよ。
前コメントの【融資までの流れ】で説明した通り、手形貸付けは、4億円もの大金となると、担保(定期預金4億円)を差入れして融資枠を設定してもらい、その融資枠の中で手形貸付けが随時受けられることになるのだよ。

ついに、担保の名義が小澤個人だという証拠を見つけたので、新規投稿するつもりだっちゃ。
楽しみにしていてね。


69. 2012年5月14日 18:22:45 : 0EopofEgjc
>>68 阿闍梨

>平成16年に収支報告書に記載されたこの内容のどこに正規の科目で処理して無いものがあるのか言って見ろ。

平成17年の収報はどうした?w

>『4億円もの大金を自振り手形オンリー担保で貸してくれるって?』
⇒お子茶魔様、やっぱ神通力が落ちてるよ。

>>定期預金を担保に融資申し込みをしたのでは無いことを、しっかり理解しましょう。

自分が言った事は自分で責任を取りなさい。

>ついに、担保の名義が小澤個人だという証拠を見つけたので、新規投稿するつもりだっちゃ。
楽しみにしていてね。

ほほ〜w
期待してるぞ?
手加減しないからなwww


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