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なぜ指定弁護士は控訴したのか? 論理を無視してまで控訴を強行した理由 (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/380.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 21 日 04:37:29: igsppGRN/E9PQ
 

なぜ指定弁護士は控訴したのか? 論理を無視してまで控訴を強行した理由
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/04f0556ade03e7a5ecb65b317656a512
2012年05月21日 世相を斬る あいば達也


見出しのように、ある人間が、非論理的行動とか、非合理的行動とか、不条理な行動を選択する場合、その殆どの行動の背景に、心理的何らかの力が加わったと疑うべきである。此処で云う心理的とは、自発的怒り、屈辱感、虚栄心、情緒的正義感等々があるだろう。また、他者から受ける本人や家族への強迫など物理的恐怖と云う場合もある。時には、彼等がやましい問題を抱えており、そこに向かう強迫もあり得るわけだ。まったく逆に、控訴するなと云う強圧的コンタクトに反発を感じ、抵抗の姿勢を現した場合もあるだろう。

上記のような原因のいずれかで起きた問題を、法律論を展開して、分析理解反論すると云うことは、土俵が違っている可能性が高いので、実は畑違いの論争に陥る危険がある。小沢一郎にまつわる、西松建設事件以降の一連の流れを追いかけて行くと、この問題は捜査機関や司法の問題でありながら、実はまったく異なるプレーヤーが対小沢一郎と云う形で、入れ替わり立ち替わり登場しているのだと思う。つまり、小沢一郎を宜しからぬと思う人種は、内外に数え切らない程存在すると云うことになる。

昨日の拙コラム「束になって小沢と対峙する構図 顔ぶれは裏切民主・野党・マスコミ・経団連…」でも述べたように、小沢一郎の敵は内外含め、全方位な構造で存在すると認識すべきだろう。そのように全方位で好まれていない人物をリーダーに据えて良いのだろうか、と云う疑問もあるだろう。しかし、何故小沢が全方位で嫌われるかは、彼がやろうとしているアンシャン・レジームは、或る意味で秩序の解体(小沢は部分的解体を主張しているが、壊される側から見ると全破壊に見える)と再構築を目指しているのだから、現在の日本であれ、日米関係であれ、支配層に属する人々にとって都合が良い筈はないのだ。

また、多くの国民にとっても、たいして悪影響を受けるとも思えない階層の人々も、自分の生活環境が変わるのではないか?と云う不安を抱くものなのだ。彼らこそ、小沢一郎の改革方向により、利益を得られそうなのに、プロパガンダと無知により、それに反対する態度を無意識に選択する事になるのは、面白い現象だ。

小沢の政治家としての来歴において、彼が行ったことすべてが当初から、理にかない、整然と語れるものではないのだと思う。彼が現時点で主張する政治理念が、政治家小沢一郎の誕生から、理路整然と出来あがっていたと云うのは間違いで、多くの紆余曲折を経過して辿りついた結論なのだと思う。権力の中枢にいながら生き抜いた政治家としての歴史の中には、曰く言い難い問題も相当あったと考えるのが妥当な考えだ。その歴史の中で、顔に泥を塗り、塗られた出来事は枚挙にいとまがない、と思っておいても差し支えはない。

小沢信者的な人々は、このような表現をすると気が狂わんばかりになる人もいるが、それはそれで良いだろうが、筆者の思考経路には馴染まない。以上のような小沢一郎である限り、彼の政治行動の後先にも敵は存在するし、現在の国内外の官僚統治システムの中で、上手に泳いでいる人々の中にも敵が居ると云う事である。極論だが、絶対的小沢支持が20%だとすると、残り80%の人々の30%くらいは反小沢だろう。つまり、20数%の日本国民は、積極的に小沢に反感を持っていると考えても良い。

その反感が誤解に満ちたものでも、その誤解を解くことは不可能で、あまり考えない方が賢明だ。支持するニアンスが異なっていても、国民全体の2割が一定の政治家に集中している現実は、実は民主主義と相矛盾する部分を包含する。しかし、現在のように政党が明確な方向性なくして迷走している以上、特定の政治家を支持する選択も、皮肉だが合理的である。本来であれば、一人の政治家を支持する勢力が有権者の2割に至るような現象は、独裁に繋がる危険すらあるのだが、現実の政党・民主党や自民党を観察する限り、支持しても真逆の政策をする以上、2割の国民の選択は合理的と言わざるを得ない。

ただ、国民の2割の支持を得ている政治家の影響力は非常に強い。政党支持率が2割の時代に、ひとりで2割の票を抱えていると云う事は、小沢が永田町に存在することだけで、常に「姿なき政党」が存在すると云うことになる。野田が念仏のように「消費増税」と叫んでみても、谷垣や伸晃が“小沢切り”と叫んでみても、彼等が束になっても2割の政治勢力を作り得ない事実が横たわっている。話し合い解散も出来ない、不信任案も出せない、謂わば八方塞がりなわけで、4カ月後を迎えることになるのだろう。

さて、漸く見出しの話になるのだが(笑)、指定弁護士、彼らの法的解釈云々は考えても意味がない事は自明で、何らかの現実的法理論とは別の土俵で、控訴と云う選択をしたと考えることが妥当だ。故に、指定弁護士の控訴に至った問題を法理論で分析する事も無意味だし、法的手続きが無効だと言っても、現実控訴が可能である以上、とやかく言っても意味はない。ただ、ハッキリ言える点は、彼らが法理論によらない“何ものか”によって控訴したと云う事実だけで充分だ。

小沢一郎を刑事被告人の立場に据え置くことが、彼らの仕事であり、特に有罪を勝ち取ることが目的とされていない点にも注意を要する。日本の裁判が三審制である以上、そこまで行くと云うことだ。控訴の目的は、小沢が被告人の席に座っている事実であり、それ以上でも以下でもない。その事で、利益を得る人間は誰か?この推理で犯人捜しをすると、限りなく多くの人間が怪しい奴になる(笑)。故に、小沢一郎に関わる犯人探しは、無限のフィールドを探ることになり、脱力感さえ漂う。もしかすると、単なる愉快犯のような御仁の“暇つぶし”による、弁護士らへの強迫行為であったかもしれない。

“単なる愉快犯のような御仁”とさり気なく言ったが、多分結構危険な臭いのする闇の勢力のお先棒男かもしれない。最高裁にしても、最高検にしても、穿られれば拙いことだらけなのに起こされた控訴の結論だっただけに、最も有力なのが、この線。彼らは、合法的に人を陥れる等と云うまどろっこしい手段を取らない。暴力を臭わす脅迫を常用するような輩が指定弁護士を脅したと考えるのが、最も理屈が通っている。政治勢力の介在も、仙谷や江田五月は睨まれ監視されているので、そこまでする勇気はないだろう。米国CIAなら、カーティスの発言にみられるように、やらないとは言えないだろう。いずれにせよ、国内か海外の暴力的手段を辞さない勢力の脅しに屈したのだろう。

おそらく指定弁護士達には家族もいるだろうし、家族に危害を加えると脅されれば、心は揺れ動くし、何らかの弱味を持っていれば、その事を臭わすだけでも、選択に影響する。そのような考え方で、彼らの行動を読まないと、理屈が成り立たないので、筆者は弁護士らは強迫に屈したのだと結論づけている。何とかかんとか“控訴趣意書”は書けるだろうが、多分中身はないだろう。合法的には、その後時間稼ぎは出来るわけで、強迫者の要望には応えたことになる。案外、そうする事で報酬も提示されている可能性もあるだろう。吹けば飛ぶような一弁護士達の選択だが、敗訴しても、彼らが重大な過ちを犯したと法的に断罪される事はない。案外、他人を訴えるとか、控訴すると云うこと、安易に行われる気がする。蛇足だが、読売ナベツネが、たった5人の出版社(七つ森書館)に対して訴訟を起こし(清武内紛が起きる前に出版契約を読売と結んでいる)、営業活動を妨げる行為も合法と云うのだから、なんだか考えさせられる法治だ。最近の読売ナベツネは“濫訴”と云う勲章も手に入れたようだ。


 

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コメント
 
01. 2012年5月21日 08:52:16 : CDzS4hlHiw
裁判官が変われば判決も変わると思ったんだろね

裁判は勝ち負け勝負で法的理論の真偽を確かめる場ではないからね


02. 2012年5月21日 09:13:30 : tCTeyFIUac
これ「指定弁護士」たった3人の個人的私憤によるものでしょうが、未だ「控訴趣意書」さえ出ていないようです。

この控訴は意味が有るのかどうか、「結論」が出るのにそう時間はかからないのではないでしょうか。

「控訴棄却」にも数か月かかるでしょうし、未だただ控訴手続をしたと言うだけにょうだ。

証拠調べもせずに結審という惨めな結果に終わる可能性も十分ある。

検察幹部は、「指定弁護士」の控訴について「控訴趣意書には共謀の事実が認定できる(直接証拠に依る)迫真性のある中身が必要」とした上で、「高裁の裁判官に訴えかける内容がなければ、二審は証拠調べなしにすぐに結審ということもあるかもしれない」と言っている。


03. 2012年5月21日 09:21:02 : xiDl6ZrNYg
裁判官によって判決が変わるようでは推定有罪が司法界の原則のように見える。

推定無罪の原則を実行させる最善の方法は、
検察による控訴・上告を禁止することである。

つまり、被告側にのみ控訴・上告の権利を認めることである。


04. 日高見連邦共和国 2012年5月21日 09:35:35 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
俺は今般の小沢一郎を巡る“様々な事”が『前例』となる事を一番恐れている。

05. 2012年5月21日 09:40:40 : WrZjZPLVBY
「論理を無視してまで控訴を強行した理由」はあなたの言うとおりだろうが、
「上記のような原因のいずれかで起きた問題を、法律論を展開して、分析理解反論すると云うことは、土俵が違っている可能性が高いので、実は畑違いの論争に陥る危険がある」のでやめろと言いたいのか。だとするなら聞き捨てならない。
今、日本一新の会の平野貞夫氏を中心にネット論客者の間にも指定弁護士の空疎が如何に憲法違反の不当な行為であるか、糾弾する動きが広がっている。あなたはその動きに水を誘うというのか。
指定弁護士が控訴を強行した理由はあなたの言うとおりだろうが、敵は裁判において法律論を装って小沢たたきをしようとしている以上、その不当性を法律論で内外に表明し、裁判に至れば持論を堂々と主張して勝利を勝ち取らねばならないのは自明である。
このたびのあいば氏の投稿は、今までのあなたに対する評価に重大な疑問を投げかけるものだ。
返答や如何に!
                          名もなき民

06. 2012年5月21日 09:43:23 : M05iN7XtB2
03の卓見に賛成

三審制は、あくまでも被疑者の人権を守るためにあるもので、国家権力(行政権力)が司法の判断に不服して被疑者の利益に重大な侵害を与えることは三権分立の精神からも大きく逸脱する。
権力は無罪が判断されたら、国民の利益を守るためにも権力行使を抑制するつつましさがあるべきである。

また、裁判官によって無罪や有罪が決まることは司法制度上の立てつけからありえないはずだ。裁判官が変われば有罪にしてもらえる可能性があるという理由で控訴することはありえない。


07. かーるおじさん 2012年5月21日 10:19:13 : sy3V4NPUpORfM : u65lofYJ8U
>5さんへ
  投稿者は「赤かぶ」だよ。
あいばさんは、(おそらく)勝手に、赤かぶにコピーされて
自分の文をのせられてるんだよ。

08. 2012年5月21日 10:32:25 : s3vzXhnNp2
>論理を無視してまで控訴を強行した

デタラメ。
論理を重視したからこそ控訴したのだ。

今回の裁判では、検察役の指定弁護士主張は、そのほとんどが認められた。

元秘書たちによる故意の虚偽記載しかり。
土地の所有権移転時期もしかり。
小沢への本件での報告、及び小沢から了承を得ていたこともしかりだ。

以上のように、指定弁護士側のキーとなる部分の主張はそのほとんどが事実認定され、逆に小沢側の主張の多くが却下された。

そして裁判官の最終判断だけで、小沢の無罪判断となったわけである。

事実認定事態はほぼ完勝だったのだから、上級審で裁判官の判断を覆せる、説得できると判断するのは当然とも言える。
  
つまり、検察役の指定弁護士による控訴は理にかなっているのである。
  
  


09. 2012年5月21日 10:34:14 : ZXf97WF55Q
基本的に最高裁に対する上告はあり得ないでしょう。

上告の理由は、原則として憲法違反や重要な判例と違った場合ですから。

それより今、指定弁護士達は必死でしょうね。
新証拠を提出するか、余程うまい控訴趣意書を書かねばなりません。

上訴の濫用は、刑事罰の過料に処せられる場合がありますからね。

下手すると、市民団体が告発状を出して、検察審査会に申立するという漫画のようなことが起こるかもしれませんね。


10. 2012年5月21日 10:54:54 : xiDl6ZrNYg
>>07. かーるおじさん へ

投稿者は赤かぶさんですが、
その内容は、表題にあるように「世相を斬る あいば達也」さんのものです。

投稿者という言葉が紛らわしいです。
本来なら、紹介者と言うべきでしょう。


11. 2012年5月21日 11:29:31 : EEhLWbbt32
>余程うまい控訴趣意書

ですよね、記者会見で控訴します、と宣言をしただけで、あたかも控訴されたかのごとく報道されたり、既成事実化されているのはかなりおかしなことですよね?まだ高裁が控訴を受け付けました、という報道は出ていないのですから、


12. 2012年5月21日 11:53:52 : g9jLm1zljE
>>05さんのコメントに同意!!
私はあいばさんの「コラム」愛読者であるが、信者ではない。当たり前か。(笑)

<小沢信者的>の様な表現に一言言わせて貰います。一般的通称で使用される用語の「支持者」とか「信者」
の持つ意味は違うと思いますね。
まさか、民意を問う選挙で支持する候補者に投票した人達を「信者」であると解釈したいのかな?
宗教の『教義』に信仰者の意見なんか、取り入れられていないでしょう。

やはり、違和感生じますね。支持者の思考力・価値観を否定する発言には、不愉快な気持ちになります。


13. 2012年5月21日 11:56:56 : txfDxGOXwI
あいば氏は控訴を強行した理由を脅しと推測している。しかし実際に脅しがあったのかそれとも単なる指定弁護士の勝手な忖度なのか分からないが、明確に言えるのは労力、精神的負担に見合う何らかの見返りが動いていない筈が無いと言うことだ。何故なら指定弁護士の誰一人として“辞任”という選択をしなかったからだ。辞任理由なんぞいくらでも作文できる。つまり仮に脅し、忖度が有ったにせよ、見返りなしには動かなかったと見るのが自然だ。即ち控訴はカネで買われたのだよ。
弁護士は組織の一員ではないから地位、権限という見返りよりカネもしくはカネに直結する仕事(顧問弁護士職)が見返りと言うことになる。

14. カエルのしょんべん 2012年5月21日 12:01:33 : k/vP/6TkCDSSQ : ir2E0cCczA
08. 2012年5月21日 10:32:25 : s3vzXhnNp2

しかしウザイ奴がいるね。
Vakaが撤退したと思ったら、新手のIDが出現。
しかも、あちこちで同じことの繰り返し。

検察審査会の控訴については、どこにも規定されてないよ。


15. 2012年5月21日 12:11:23 : 384mLCJ0q2
検察側からの控訴は、アメリカやヨーロッパなどの多くの国で、すでに禁止されているそうです。

控訴は被告の人権に配慮した制度であり、日本の場合は、明らかに検察が悪用している。司法に関しては、暗黒国家ということです。


16. 2012年5月21日 12:34:17 : BUptgk6iyw
日高見さん、いつものように08をやっつけてください。お願いします。

17. 2012年5月21日 13:11:23 : cQj7EnHBpM
マスコミは小沢裁判の控訴是か非かのくだらない世論調査をやるより、もっと大事なことがあるだろう。
国民の関心は小沢問題なんて優先順位はずっとしたのほうだろう。
小沢の応援デモはあるが,小沢控訴の応援デモはない。
国民は忙しいのである。そんなヨタ話に付き合っていられないのである。
控訴に賛成というのも、設問の仕方にもよるし、控訴したならそれでいいじゃないかぐらいの感覚だろう。
ようするに関心がないのである。狼少年がさんざん小沢は悪いといってきて、だれもまともに取り合わないのが本当のところだろう。

18. 2012年5月21日 13:53:23 : jm4jeexkPY
小沢信者と云う言葉に不快感を憶える人は多いだろうね。
しかし、「あいば」が論点整理のために、敢えて使った気持も判る。
色んな小沢支持はいるわけだが、
「あいば」はあくまで現在の政治理念を掲げる小沢を支持しているということ。
また、現在の日本の難局を乗り越える政治家は小沢以外居ないから、と言っているのだと思う。
「あいば」は必ずしも100%の小沢支持ではない。
ただ、現状の政治家の中では一番支持できる政治家だと言っているだけ。
俺も、この控訴は、法律論語っても意味はないと思うね。

19. 2012年5月21日 15:58:44 : dhgYpaQJYw
なぜ指定弁護士は控訴したのか。

ある意味答えは簡単、小沢の復権をどうしても阻止したいからだ。そうでないと自分達の利権も地位も危ないからだ。

その主体だが、検察はもう引いており裁判所も検察審査会のでたらめぶりをほじくり返されたくはない。

今なお最も口を極めて小沢一郎を罵っているのは、新聞、テレビつまりマスコミこれの背後にいる宣伝団体。自民党に仙谷を先頭に野田民主党政権のゴミ、前原、岡田加えて石原慎太郎あたりか。

指定弁護士に何らかの形で大きな見返りが約束されたことは確かだろう。


20. 2012年5月21日 16:03:13 : oj5dpZjjYc
指定弁護士が「法理論によらない“何ものか”によって控訴したと云う事実」があったとして、高裁がそう云う控訴も受け入れる法律になっているなら仕方がないね。

21. 2012年5月21日 17:04:08 : ZrMDpsyito
ふつうの裁判なら、被告の人権を考えて控訴見送りが妥当なところだね。
それをあえて控訴するというのだから、小沢さんを被告の位置にとめおいて、政治力を発揮できないようにしたい悪の意向を受けての控訴したということだ。
法の精神を踏みにじる悪徳弁護士というのは、今回の指定弁護士のような者どもを指す的確な言葉だ。
忘れないようにその3名は
大室俊三
村本道夫(朝日の星浩、塵売りの岩見隆夫らと同じ右翼保守グループに所属)
山本健一
ま、今回、控訴を主張したのは村本道夫というのも、小沢追放に懸命になるマスゴミのお友達だから、理解できるね。

22. 2012年5月21日 17:17:51 : 3tFXammulI
真ん中2億・両はじ1億っていうと事かな、真ん中なぜかうれしそう、両はじやや不満げな顔つきだったもんね、記者会見では?

23. 2012年5月21日 19:00:28 : VgxHNywTe6
私は小沢冤罪裁判の真相究明を求める。小沢一郎のことではない。

政敵を冤罪で倒すこの無法スターリン型統治を許せないのだ。

我々は多くの戦争犠牲者の屍のうえに今を生きている。

小沢一郎議員を有罪とする”証拠”を示せ。
”無能専門家”の提灯もちは去れ


24. 日高見連邦共和国 2012年5月21日 19:04:06 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
>>08 ID=s3vzXhnNp2

管理人さんへご報告。

根拠のないコメントを、多数のスレに同時に貼りまくる悪質な『アラシ』が出現しております。

ID=s3vzXhnNp2

阿修羅掲示板の正しい言論秩序を維持する意味でも、管理人さんの適正な措置を希望します。


25. 2012年5月21日 20:52:54 : XhpX8jbLoU
私の性格からして、指定弁護士は人間としての心を持ち合わせていない

裁判官・検事・弁護士・国民の見本の正義であってほしい

それが犯罪者になりかわっている、マスコミを含めて国民を欺くことしか考えない

国民の一人として恥ずかしと思わないのかな、不思議だよ


26. 2012年5月21日 21:06:50 : tCTeyFIUac
今5月21日
 21:00より

 5チャンネル
 納得できない日本の司法制度

ぜひご覧ください。  


27. 2012年5月21日 21:08:17 : tCTeyFIUac
小沢裁判の問題点についてです。

28. 2012年5月21日 21:11:36 : whspCz2MiI
小沢氏の支持者が、国民の2割しかいないだと?、

何処に目を付けているのか。

日本の二大政党は、国民第一政党(政権交代直後の民主党)と国民負担第一の自民党である。

その支持者国民は、半々で拮抗しているのだ。
ただ、洗脳されているB層国民が居て、前者が負けている状況なのである。

また、小沢信者的な人々とは、どう言うことか?。

小沢氏を支持する国民は、小沢氏の政治政策を支持しているのであって、宗教的盲目な支持者ではない、勘違いするな。

「筆者は控訴を、指定弁護士らは強迫に屈したのだと結論づけている。」に至っては、理論破綻である。

増しな投稿かと目をとめたのが、無駄に終わった、二度とこのような理論破滅した投稿は、差し控えよ。
赤カブも、こんな文章を、ここへ載せるな。



30. 2012年5月21日 21:52:55 : DHYcapcqc6
>>26 はテレ朝の宣伝員か?

バカたけしのTVタックルじゃないか。

長崎の5チャンネルは長崎文化放送だぞ。
「5チャンネル」で全国に通じると思ったら大間違いだ。

>>27
> 小沢裁判の問題点についてです。

「あれだけ指定弁護士側の主張を認めていながら、なんで最後だけ無罪なの?」
ってんじゃないのか?

今さら少々まともな番組をやったとしても、
テレ朝が、あの番組が、バカたけしが、これまで犯した罪の大きさを思えば、
何の罪滅ぼしにもならない。
革命裁判で、お取りつぶしと死刑がふさわしい。


31. 2012年5月21日 21:54:08 : dApGl4rfPA
>控訴したと云う事実だけで充分 なのでしょうか?

指定弁護士はミスを装ってわざと法令の条文にない違憲の控訴をしたのです。
そして沖縄での検審裁判同様まだ高裁は受理してないようです。
ここで指定弁護士の瑕疵をたださなければなし崩しで運用さるのは明らか。
当局による違法不当な運用の根幹は意図的な小さなミスの連続にあります。
国民が気づかなかったミスは大きな前例として当局に有利に働き、
国民が気づいたとしても嫌疑不十分で人事上の処分です。
気づいたミスは迅速に大々的にただされるべきなのです。


32. 2012年5月21日 22:25:06 : jm4jeexkPY
エントリー28番:whspCz2MiI さん
「あいば」が小沢信者という表現使った程度で
激怒していますね。WWW
自分が小沢信者だと告白している様なものですよ。
政党支持が自民2割に、民主は1割台、
小沢党があれば2割、極めて立派ではありませんかね?
興奮すると、書いてある意味すら曲解するのでしょうね。
小沢信者さん!

33. 2012年5月21日 22:46:55 : MnJEb1kgHo
反小沢は、反小沢コメントやっているうちは、精神異常になって
発狂していくだけですよ。
放っておきましょう。


34. 2012年5月21日 23:43:55 : mp6fw9MOwA
小沢さん裁判は最高裁事務総局が筋書きを書いて実施されたものであり、最高裁事務総局が違法行為は目をつむるとのお墨付けを出しているのだろう。
明らかな違法行為が咎められること無く実行され、その犯罪を裁判で指摘されても誰も動かない事が、最高裁事務総局の筋書きを証明している。
指定弁護士はほとんど仕事をしていないと考えた方が良い。
控訴したのは最高裁事務総局の筋書きに従っただけと捉えるべきだ。
最高裁事務総局は指示した違法行為が白日の基に晒され始めているので、控訴との手段で小沢さんの力を削ぐ事で、時間稼ぎとの手段を採用するしか考え付かなかったと考える事が出来る。
検察が盛んに田代不起訴との情報を流し様子を見ているのは、最高裁事務総局の思惑とは異なり小沢さんの力がそがれていない為だろう。
田代不起訴で司法関係の違法行為が顕在化するとの最高裁事務総局が恐れる事態が発生するか否か様子を見たいとの思惑で、最高裁事務総局は漸く違法行為を封印するのはたやすくない事に気付いた証明と思われる。
幾ら大人数がつるんだ冤罪事件でも明らかな違法行為を繰り返すと綻びが出ない訳が無く、そのほころびが大きく最高裁事務総局の捜査が不可避な状況に近づいている。

35. 2012年5月22日 00:13:41 : nec0XGqoQg
>ひとりで2割の票を抱えていると云う事は、小沢が永田町に存在することだけで、>常に「姿なき政党」が存在すると云うことになる。

2割の国民が支持しているということは、残り8割が、小沢控訴、有罪、
収監を願っているということだ。 それが民意なのだ。

姿なき政党は民主主義に反する。健全な国民がもっとも嫌うところだ。


36. 2012年5月22日 02:01:37 : nec0XGqoQg
>ただ、国民の2割の支持を得ている政治家の影響力は非常に強い。

なにをいうか。石原都知事を支持する国民は実に51%だ。
これは小沢とは連携しないといったことが効を奏している。


37. 2012年5月22日 04:20:52 : jm4jeexkPY
35、36連続コメントで馬鹿丸出しのネトウヨくん
笑っちゃうぜ!
石原はひとりぼっちだぜ!
大村に肘鉄食い
橋下・松井にも肘鉄、
残る友は平沼さんかね?
平沼さんも迷惑なんじゃないの?
WWWWWW

38. 2012年5月22日 12:04:42 : whspCz2MiI
>>32さん

私は、小沢新政研visionと橋下八策を同一と見て、そのmanifestoを、支持しているのです。
日本の統治機構一旦allresetし再構築、即脱原発など支持。

貴方の支持する政党と、その理由を知りたいものです。


39. 日高見連邦共和国 2012年5月22日 13:36:00 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>>38 ID=whspCz2MiI

あなたに賛同!

>>32 ID=jm4jeexkPY よ。

『俺の支持なんか関係ねーべ〜』って言う聞き飽きた反論は無しな!
貴君の真剣な回答を楽しみにしている!


40. 2012年5月22日 19:03:44 : 1cPdiOYqn6
指定弁護士に対して、控訴趣意書を6月20日までに提出するよう、高裁から通知されたようだ。

41. 2012年5月22日 21:54:19 : StNU6eBKx6

常識的に、誰が考えても“控訴”して、指定弁護士が得るものはない筈だ。

正義感?プライド?…この場合は理由には成り得ない。

おだてに乗って…と言うほどオッチョコチョイでもなかろう。

とすれば、どこか(誰か)の強圧に屈したか、垂涎の金力に抗し切れなかったか、

以外理解のしようがない。


42. 2012年5月23日 19:02:56 : p75dV2wG02
控訴が非難される理由は次の4点。

・事実関係からして有罪は不可能だから(高裁判事がグルなら話しは別でそれが危険)。
 (このへんは事件の内容をあえてスルーしてるヤツには理解できないだろう。そもそも
 本件虚偽記載とは、唯一の専門家とも言える会計権威が法廷で「規正法上むしろ妥当」と証言したもの。
 そして、誰にでも明かなこととして、「期ズレ記載」や「記載4億だけ」という処理自体は合法的に可能。
 それぞれ、きちんと売買契約を先延ばしするとか、文句なく陸山会所有にしないで小沢名義の融資を受けるとかOK。
 そんなことの「失敗」で刑事罰って、報告書の違反の公平性から異常。ましてや、そんな「事務的な失敗」に
 小沢が共謀してるなど有り得ないこと。その有り得ないことを証明する証拠がないんだから、論理的には不可能。 )

・指定弁護士は起訴取り消しの規定が書かれてないから起訴取り消しできないと言った。ところが、
 法には一次への起訴の規定はあるが、控訴の規定はない。責務を超えた脱法(違法)行為とも言える。

・検察審査会は裁判所で明らかにする言って起訴した議決が、今回で裁判所のその答えが出た。
 なぜ、まだ? 事実関係は明らかになったではないか。それに対する裁判官の解釈が間違ってるって、
 そんなこと検察審査会が思ってるとでも言うのか?

・そもそも、彼ら指定弁護はおかしい。背後の収賄などをスルーした「事務的ミス」で秘書より重い求刑3年は異常。
 その他、共謀に関するヤクザの例も異常。どんな行為でも違法性の明白さに関係なく知ってれば共謀という説。
 (今回の判決のポイントは「それはダメだ」と認定したもの。故に、彼らは自説を否定しないと有罪はないわけだが、
 そんな自分らの論理が間違ってる責任を控訴で晴らすって、おかしいだろ。控訴の責任をとれるつもりか?)


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