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野田首相へ―自民との協調が優先だ (朝日新聞 2012年5月31日 社説)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/728.html
投稿者 高橋是清会 日時 2012 年 6 月 01 日 03:05:19: fqnvpSFGv5aiA
 


 野田首相が民主党の小沢一郎元代表と約1時間半会談し、消費増税への協力を要請した。

 だが、小沢氏は「大増税の前にやるべきことがある」と、今国会での法案成立に反対する姿勢を明確にした。

 平行線だった会談結果をみるにつけても、首相には「一党員との会談」より優先すべきことがあるのは明らかだ。

 政権交代から2年9カ月。「動かない、決められない」惨状が続く政治を前に動かす。

 そのために、譲るべきは譲って、野党、とりわけ最大野党の自民党に、法案の修正合意を真摯(しんし)に働きかけることだ。

 「社会保障は世代間の公平を確保しなければならない。財政も厳しい。(消費増税は)待ったなし。ぜひご協力を」。会談で、首相が小沢氏に説いた危機意識は私たちも共有する。

 社会保障と税の一体改革という、国の将来像に直結するテーマである。「挙党一致」「党内融和」が可能なら、それに越したことはないと私たちも思う。

 これに対し、小沢氏は政権交代が実現した09年総選挙のマニフェストの柱を並べて反論した。「統治の仕組みを大改革し、ムダを徹底的に省いた財源を、新しい政策の財源にする。その約束が緒についていない」

 確かに、民主党のマニフェストは破綻(はたん)状態にある。

 だが、マニフェストが実行できていないからといって、増税にも、社会保障の改革にも手をつけてはならないといわんばかりの主張は暴論にすぎる。

 民主党政権がなぜ、政治を動かせないのか。一歩ずつでも、できることを積み上げていく。そんな着実な政治の営みが欠けていたのではなかったか。

 これまでの国会審議で印象深かったのは、10%への消費増税だけでなく、厚生・共済年金の一元化、年金の受給資格期間の短縮など、2大政党の主張に差のない政策が多いことだ。

 民主党では、法案を採決すれば小沢氏が党を割りかねない、と継続審議や会期の大幅延長による採決先送り論も出ている。だが、それでは「決められない政治」が続くだけだ。

 会期末まであと3週間。審議を尽くし、与野党で一定の合意ができた法案は粛々と採決して成立させる必要がある。

 合意できない政策は、有識者をまじえた「国民会議」で話し合う。そんな自民党の提案を首相は受け入れるべきだ。

 そうして政治を進めた結果、小沢氏が民主党とたもとを分かつというなら仕方がない。首相はもはや腹をくくるときだ。

http://www.asahi.com/paper/editorial20120531.html#Edit2

(引用ここまで)。


> 野田首相へ―自民との協調が優先だ 

TPP問題から、朝日の右派ぶり・右傾化が露骨になってきましたけど、

まぁ・・・・・、ここまで酷い記事を書いても、朝日新聞の購読者はなぜ購読を止めないんでしょうかね・・・。

呆れますわ・・・。


 

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コメント
 
01. 2012年6月01日 03:06:31 : 43jr0Zv2nE
野田首相へ―自民との協調が優先だ (朝日新聞 2012年5月31日 社説)



02. 2012年6月01日 03:08:59 : lCc5DerK3L
最低の社説だ!

東京新聞(中日新聞)を見習え!>朝日

マニフェスト(国民との約束)>>>>>>>>>>>マニフェストにはない消費税増税

マニフェストを反古してもいいんだったら、選挙やる意味ないだろが!

【社説】野田・小沢会談 増税の免罪符にするな
野田佳彦首相と小沢一郎民主党元代表との会談は、消費税増税をめぐり平行線に終わった。
首相はこれを機に、増税に向かって突き進むつもりなのか。
会談を増税の免罪符にされたら、かなわない。
輿石東幹事長を交えた会談は約一時間半に及んだ。
野田、小沢両氏がこれほどじっくり相対するのは、まれな機会ではないか。
首相は、今の国会(延長がなければ会期は六月二十一日まで)での成立に「政治生命を懸ける」と言明した消費税増税について
「財政状況や少子高齢化の問題を考えれば、待ったなしだ」と協力を要請した。
これに対し、小沢氏は「国民に大きな税負担を求める前に政権としてやるべきことがある。
消費税増税に今、賛成とはいかない」と行政・社会保障改革、デフレ対策を先行させるべきだと反論した。
予想された展開だった。
財政状況に対する危機感はわれわれも首相と共有するが、小沢氏の発言を正論と考えるのが妥当だろう。
二〇〇九年衆院選で国民が民主党に政権を託したのは、
中央集権から地域主権、官僚主導から政治主導へと行政の仕組みを変え、
行政の無駄を徹底的になくして財源を捻出するというマニフェストを信頼したからにほかならない。
にもかかわらず、行政改革は中途半端に終わり、マニフェストに一行もない消費税増税を民主党政権の手で強行したのでは、
国民をだましたとの批判は免れない。
首相は今後の対応について、記者団に「今回の会談を反すうしながら考えていきたい」と語った。
小沢氏の指摘を受け、首相が消費税増税を一時棚上げし、
行政の無駄排除に本気で取り組んだり、社会保障制度の抜本改革に乗り出すのなら、会談にも意義がある。
しかし、協力を求めたが平行線に終わったことを免罪符に、消費税増税に向けた動きを加速させるのなら納得いかない。
会談は単なるアリバイづくりでしかない。
同じく消費税10%への増税を掲げてきた自民党の谷垣禎一総裁は首相に対し、
小沢氏を切り捨てるのなら、増税法案に賛成する意向を重ねて示している。
百人を超えるとみられる小沢氏支持グループが反対しても、自民党などの賛成で増税法案は成立するという誘い水だ。
小沢氏を切って増税のために自民党と組むのか。政権交代の大義に従うのか。
首相には大きな岐路だろうが、国民の負託の意味を熟考した決断をすべきである。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012053102000098.html
>小沢氏の発言を正論と考えるのが妥当だろう。
>二〇〇九年衆院選で国民が民主党に政権を託したのは、
>中央集権から地域主権、官僚主導から政治主導へと行政の仕組みを変え、
>行政の無駄を徹底的になくして財源を捻出するというマニフェストを信頼したからにほかならない。
>にもかかわらず、行政改革は中途半端に終わり、マニフェストに一行もない消費税増税を民主党政権の手で強行したのでは、
>国民をだましたとの批判は免れない。

ほんと東京新聞(中日新聞)は、まともだなあ。
「消費税増税万歳!財務官僚万歳!」の主要全国紙はこんな社説は書けないだろう。
財務省・日銀広報宣伝紙のような読売、朝日、毎日、産経、日経の5大新聞とは大違い。

ほんとシロアリ官僚退治はどうなったんだ?
年金制度の抜本改革(年金制度の一元化、歳入庁、最低保障年金等)はどうなったんだ?

やる気がないのなら、辞任してください>野田首相


03. 2012年6月01日 03:52:05 : lCc5DerK3L
ちなみに産経新聞の社説は、朝日新聞の社説に輪をかけてひどい('A`)

【産経】野田首相 公約撤回なぜ打ち出さぬ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120531/plc12053103130006-n1.htm
「マニフェストを撤回しろ!」といっている。

完全に狂っている。

マニフェスト(国民との約束)>>>>>>>>>>>マニフェストにはない消費税増税

マニフェストを反古してもいいんだったら、選挙やる意味ないだろが!>産経


04. 2012年6月01日 04:15:17 : Jb26LcokIQ
新聞業界は、消費税増税が実施されても、新聞は公共財なので、適用除外にしてくれ、と各社社長や新聞協会が財務省とずっと水面下で交渉してていて、そのために、新聞以外のものへの消費税増税を支援しているのです。

これが、各紙の増税キャンペーンの真相です。

欧州の主要国が、新聞を適用除外にしている、と言うのが、彼らの論拠です。

 消費税を払うと潰れてしまう新聞社など潰れればいいのですが。

 自分たちの業界のエゴを隠して、増税キャンペーンを張っている各紙は本当に破廉恥です。もう、メディアとしての耐用年数が切れているのでしょう。ぶすうが減り続けているのも当然です。 


05. 2012年6月01日 04:32:56 : txfDxGOXwI
地方分権、地方主権が進むと、地方発の政治経済の情報が増え、新聞の主役は間違いなく地方紙にシフトする。今でも東京、大阪などの大都市圏を除けば、新聞シェアは地方紙がトップの府県が大半だ。それがなくても読者の紙媒体離れで発行部数ダウンに歯止めがかからない状況の中では一層厳しい経営を余儀なくされる。
こういうインテリジェンスのかけらも無い思考停止の社説が繰り返されるのはそういう背景が有るのではないか?まさに利害当事者としての扇動的言論活動が本来有するべきジャーナリズムを破壊してしまったというわけだ。一方で地方紙の雄である中日、東京新聞がジャーナリズムを維持出来ているのも同じ背景の裏返しということになる。
朝日はじめ全国紙にとって消費税増税などどうでもよくて、小澤潰しが主目的なのだ。政策論より政局論が中心の報道となっている原因はそういうところにもあるのではないか?
ところで小澤さんが消費税増税の前にやることがあるといって地方分権を第一に挙げたが、これは橋下氏等との連携がさらに進むことを意味するし、実際水面下では進んでいると見て良いのではないか?大新聞は恐怖だろうね。

06. 2012年6月01日 04:35:49 : wNsD3Oh08Q
なんだ、これ?これでも社説のつもりか?射精では?
まだ、しぶとく生き恥晒し死に掛けているのか?
日本国民の敵・癌、とっとと死に晒せ!朝死珍聞よ!
祈!即倒産!日本国民皆殺し的朝死デマゴミ珍聞

07. 日高見連邦共和国 2012年6月01日 04:45:59 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
議会民主主義の“死”だね。
少なくとも、我が岩手の先達、原敬が“先鞭”を付けた“政党政治”は死んだ。
いや、TV、新聞の大手メディアが喜んで“殺そう”としている。
その破廉恥な“場”の中心に、これまた岩手出身の政治家が居る不思議・・・

08. 2012年6月01日 04:58:00 : Op2sM8LHZQ
>会談で、首相が小沢氏に説いた危機意識は私たちも共有する。

 今の新聞社に危機意識なんてあるか?
口先番長と同じだな・・笑うぜ!


09. 2012年6月01日 05:47:54 : G249vyRhOg
 先きの対戦を煽り、大本営発表を繰り返し、垂れ流した朝日は、又もや、同じ狂気を繰り返している。戦争反対を唱えた、反軍演説の斉藤隆夫を葬り去ったのは、翼賛政治家だった三木武夫や、浅沼稲次郎の愚行ではなかった。洗脳され易い、庶民を煽った、朝日や、NHKであったともいえる。これほどの狂態を見るにつけ、奴等は、完全な愉快犯であるともいえる。巨悪の小澤を葬り去ろうとする、検察の違法な策動が、白昼罷り通っても、何等お咎めなしである。新聞、TVが小澤の悪と、検察は正義であると判定している。
 そうではなくて、シロアリ退治を小澤にやってほしいと、多くの国民は思っているのだがーー。
 阿久根市の問題と同じで、市民の数倍の年収の死吏員の報酬を守るために、竹原市長を葬った記者俱楽部ジャーナルの愚を繰り返すか。サゾヤ阿久根市市民は、幸せになっただろう。
 シロアリ駆除、一括交付金の一つも実現しないまま消費税を上げてみればいい。まさか原爆が投下されはしないだろうから。
 不景気になり、物は売れなくなり、中小零細企業は、ばたばたと倒産し、土地も物も一層安価くなり、法外の値段で手に入る。
 大学は、定員割れして誰も入り易くなるだろうが、クダらぬ学問を馬鹿者に施すから現在のようなガチガチの官僚様社会が実現したのだから、誰も進学させないか。
 生き残り競争に敗れた死人の葬式が増えれば、其の方面の仕事が増えて、ぼろ儲けする者も出るわけだから、戦後の闇市時代のような、活況を呈するかもしれない。倒産処分品も多くでるだろうし、此方としては其の方面に活路を見出すしかないな。

10. 2012年6月01日 06:26:32 : VhK1jjNIwQ
これを読めば、ちゃんと思考できる人なら朝日新聞のおかしさ、不可解さに気がつく。実質支持率1ケタの野田内閣の政策を持ち上げようとしてもそれは無理というものだ。

菅前首相が小沢切りに走ったときも新聞各紙は必死で菅を持ち上げたが何にもならなかった。さらにここ数年新聞屋つまりマスコミの予測する政治的な予測は全て当たらなかった。最重要項目小沢切りの願望は未だ実現していない。

大本営発表は破局が訪れるまで続いた。もう終わりだ。


11. 2012年6月01日 06:47:32 : RsreIIQ23Y
小沢さんを支持するといえない
民主の日和見議員は増税推進派の
自滅予備軍だ
長妻いい加減 大前の顔色みるのはやめろ

12. 2012年6月01日 06:49:36 : T55fzWB3z2

マスゴミは破滅の道をまっしぐら(笑)


13. 2012年6月01日 07:07:57 : J5KZ3GvEfQ
>>11
そこなんですよ
馬渕なり長妻なりが、もっと小沢支持を明確にできれば風向きが完全に変わると思うんですがね

やっぱり、相当怖いんでしょうね


14. 2012年6月01日 08:20:20 : DcxDg6lzRM
俺はこのデジタル朝日新聞ウェブサイトの下段にある問い合わせから辿って、意見要望に行きそこからコメントであらぬ限りの非難を書いて送ってやったよ。

15. 2012年6月01日 08:22:40 : lFtrGPhedw
しかし、普段は酷民の代弁者面する珍聞が平気で公約違反を肯定するとはなぁ・・・

そりゃあ、解約が相次ぐわけだ。


16. 2012年6月01日 08:23:08 : DcxDg6lzRM
>>14の補足

ちなみにここ
https://se01.asahi.com/reference/form.html
ガンガン批判を書いて送ったらいいよ。


17. 2012年6月01日 09:34:59 : PiMH0uSqmg
「政権交代などなかったことにすると、なぜ決められないのか。」
「国民との公約を破棄できないような、決断ができない政治から、
 決別しなくてはならない」

民主主義の否定が、朝日の社是ということになる。
情けなくないのかね、朝日社員は。
本当の社是が、民主主義の否定だから、朝日社内でも自由な議論、紙面づくり
など、もっての他なんだろう。


18. 2012年6月01日 09:54:31 : QIv5LPYuJc
朝日新聞;不買、読みたくない、ゴミ。

買わないが一番! 


19. 2012年6月01日 11:53:03 : dlBRSPYgnU
まさに、朝日クズ新聞、大本営米国従属新聞、買いません絶対に。

20. 2012年6月01日 11:56:23 : dlBRSPYgnU
まさに、朝日クズ新聞、米国従属新聞、絶対買いません。

21. 2012年6月01日 15:50:42 : ZrMDpsyito
朝日の卑劣さは、犯罪に近い。東条内閣の意向を受けて、少しでも政府を批判すると非国民のレッテルを張り、国民を戦地においやった戦前の同社の体質が抜けていないようだ。ペンは剣にまさる暴力装置だと、つくづく思う。ペンの力で人殺しが実際にできるのである。

22. 2012年6月01日 19:25:17 : sSCOqQmPq6
16さん
ご紹介、有難うございます。

14さん
◆私も下記を送りました。

ネットで社説を拝見しました。
いやはや呆れるというか、逆にご立派というべきか、「よくぞここまでムチャクチャな論理で社説が書けるものだ」と感心しています。元読者ですが、購読中止は間違ってなかったと確信に至りました。
有権者はマニフェストに基づき支持政党や投票する政治家に投票していますよ。「当選したらそんなものは無視しても構わない!」のなら選挙をする意味などなく、税金の無駄使いです。
では、国民の意思・民意はいつ、何を通して反映されるのでしょう?(マスコミ得意の世論調査なんて言わないで下さいね。あれは明確に世論誘導ですので!)
民主主義の放棄とも思える暴論を社説で説くという支離滅裂さに開いた口がふさがりません。
「決められない政治」とありますが、これは小沢氏ら増税に反対の議員さんを攻める際に記者クラブ談合により考えだされたキャッチコピーでしょうか?!
先日、NHKに小沢氏に出演された時、聞き手の大越キャスターも同じことを言ってましたよ。
消費税増税に命がけという野田氏ほか現民主執行部がどれだけ無責任かつ身勝手か・・こちらのURLで証拠が確認できますのでどうぞ御覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=aC9pbPRXoww

貴社を始めとしたマスコミさんには下記にある巨大な利権・特権がありますよね。
・クロスオーナーシップ
・記者クラブ
・再販価格維持制度
・押し紙問題
等々、国民の多くはもちろん知りません。「新聞代は無税を要求しながら、増税止むなしと先導している」ことも・・
小沢氏裁判に関わる一連のでっちあげ報道同様、理不尽なこの消費税増税関連も、原発・TPP問題も、「マスコミは真実を伝えていません。彼ら自身が既得権を持つ組織で、中国・北朝鮮より性質が悪く、平気で大本営発表をしています。」と積極的に周りに伝え、啓蒙しています。
私だけではなく、危機意識を抱く方々によるデモ等、そのような啓蒙活動は今さかんです。不条理なことはそういつまでも通用しないと思いますよ。

余談ですが、森ゆう子参院議員が「検察の罠」という本を26日に出されました。「小沢氏の秘書二人が逮捕された西松事件はどうなったか?」、皮肉ではなく、本当にご存じない政治部の記者さんは是非お読みになった方がいいと思います。報道されていない驚愕の事実(2度の検察審査会の平均年齢が34.55歳で、これは185万分の1の確立だそうですよ)がいろいろ分かります。

貴社に少しでも良心があるならば、体制側で発信していく立ち位置から脱却されてはいかがですか?離れた購読者の見る目も違ってくるでしょう。
仮に今のままで突っ走るのであれば、中立を装うことなく、堂々と旗色を鮮明にした報道に徹して下さい。

長くなりましたが、最後に
朝日さんの検察の視点に立った報道に嫌気が差し、3年前に購読を止めた結果、ネットによる情報収集で「日本の本当の姿」が分かり、不完全ながらもメディアリテラシーが身に付きました。「日本の三権分立など建前にすぎず、政・管・業に加え、マスコミをも癒着した偽装民主国家であること」、その「日本の本当の支配者はアメリカであること」も分かりました!!
これも皮肉ではなく、心より感謝申し上げます。


23. 2012年6月01日 21:38:16 : t3OuS3nAYI
朝日は昔の産経のようになった
産経は昔の鳥肌実のようになった

24. 2012年6月01日 21:48:52 : AX9RzbOfUg

うちも、両親が朝日新聞を取っていたのでよく分かるが、朝日購読者は思考が冷戦時代で停止している。戦後左翼の典型例だ。

口では、クロスオーナーシップ・記者クラブ・再販制度など、メディアは問題だと正論を吐くが、彼らにとって、実は、それは朝日にお灸をすえるくらいの意味しかない。

自民党にお灸をすえるために共産党に投票するという、かつての自民党支持者の投票行動と大差がない。

結局、彼らは、朝日新聞で極たまにある良い記事(プロメテウスの罠など)をわざわざ見つけては、自己の認識の正当化をする。

ここでいう自己の認識とは、保守と右翼の代表である読売・産経は全て間違っているので、まがいなりにも左派(似非)の代弁者として機能している朝日新聞は、「本来は」正しいはずだというような根強い勘違い・思い込み・時代遅れのイデオロギーがある。

だから、テレビ朝日のモーニングバードで、たまにやる良い放送をすかさず見つけては、やはり朝日はマシだと自分に言い聞かせる。

愛川欽也のパックインニュース(旧パックインジャーナル)でよく出てくる偏ったコメンテーターは、まさにこの分類である。愛川氏自身は、古い人ながらも持ち前の勘の良さでまともな発言をするが、他のコメンテーターの多くは、冷戦時代に生きている。

私の両親も、朝日は今でもたまに良い番組も作るとか何とか言い訳しているが、数年前に、新聞購読を止めさせた頃から徐々に、「洗脳」から逃れつつある。

オセロの中島のことを誰も笑えない。未だに、多くのアサヒ真理教の信者が第7サティアン(朝日新聞)に集結(購読)してる現状を見れば、全く笑えない。

最近では、小・中学生のうちから、学校教育に新聞を導入する試みが始まり、マインドコントロールを強化しつつある。


恐ろしい時代になってきた。


軍靴の音が聞こえる。


25. 2012年6月01日 22:38:20 : FL18mRDblI
>>>1
ひでぇぇぇえw

こんなんだから「朝日珍聞」とかネットでバカにされるんだよw


26. 2012年6月01日 22:46:36 : NJLjNk31wI
>24さん
ちょっと誤解がありませんか?
貴方の見解は多くがそうだと同意します。
1)愛川欣也パックインニュースはインターネットで(月額1050円)で視ていますが基本的には「反権力」の意思を持った人が出ます。小出さん、鈴木さん、萩原さん、田中優さん、元朝日の編集委員など「反原発、反消費増税、反TPP」などです。そのため、前身の朝日新聞が事実上「番組を打ち切ったのです。14年間も続いていたマトモナ、ジャーナリズム精神を持った番組をです。

2)朝日新聞が子会社の「朝日ニュースター」をテレ朝に売却してからの朝日ニュースターはスポーツ専門チャンネルに替りました。素晴らしい番組もあったのに。

3)パックインニュースは東京新聞のニュースを素材に解説・討論番組になりました。だからと言って特定な思想や政治的な偏向はありません。

私も40年近かった朝日の購読を3月で止め東京新聞に変えました。
この2年間は特に偏向報道が多過ぎます。NHKと同様に。日本の危機です。


27. 2012年6月02日 03:40:48 : AX9RzbOfUg
>26さん

全く誤解しておりません。自分が理解していることを正直に述べたまでです。それが正しいかは別ですが・・・。

もしかして、「パックインニュースのコメンテーターが偏っている」という部分にひっかっかているのではないですか?

あの番組自体が偏っているとは言ってませんよ?

多分「偏っている」という言葉に反応されたのですね?偏っている部分は、強固なイデオロギーを感じるからです。

彼らの言っている内容が悪いというより、彼らがそう考える根拠がイデオロギーに拠っている部分がありますと思います。

言っている内容が、結果的に正しいからといって、それがイデオロギーと無関係になされたと断定することは出来ません。

あなたの挙げているコメンテーターの内、特に、小出さんのように、素晴らしい方々が多く出ているのは確かです。

また、元朝日新聞関係者の数人は明らかに偏っています。

テレビ朝日のコメンテーターをしている川村さんは、的確な指摘をする人だと思います。

しかし、田岡氏、山田氏、早野氏などは政治的に偏っています。特に、田岡氏・早野氏は、自民党時代の感覚から未だに逃れられないようで、小沢裁判の解釈まで捻じ曲げています。この点、山田氏は客観的にあろうとする姿勢が見える部分も多く、好感は持てる。

加えて、フリー記者の今井氏は、大阪市長の橋下氏の政治手法に対する批判をするときはイデオロギー丸出しです。私も、橋下氏の「政策」(船中八策など)には全く賛成できませんが、今井氏は、やたらに君が代・日の丸にこだわっており、わずらわしい。そんなことより、政策の中身を冷静に批判すべきだ。

あの番組のどこを見て、特定の思想・政治的な偏向はないと断言できるのか・・・。それ自体がイデオロギーに染まっているとしか思えない。

実際、あなたの言う「反権力」自体がイデオロギーなのですよ??

権力は適切に監視しなければならない。が、それは「反権力」は違います。権力を監視し、時には代替案を出しながら、建設的な議論をする。時には、政府と協力して実行する。時には、良い部分を評価する。それが権力との正しい係わり合いです。実際、かつての「反権力」の戦後左翼は、批判ばかりで代替案も示さない。
批判のための批判でした。

それに比べれば、新エネルギーのために飯田氏が行っている活動は現実的であると言えます。まさに、代替案です。最近は、そのような現実的な人たちが徐々に増えていっています。

この観点から言えば、私の尊敬する小出さんは反権力ではありません。彼は、誠実に、真剣に、自らの専門分野が社会にどのような影響を与えるのかを考えてきました。

彼以外のほとんど、60年安保以降の左派は批判のための批判しかしていません。彼自身は60年安保以降の世代なので、まさに奇蹟的な逸材です。

最後に、勘違いされているようですが、私はパックインニュースは結構好きです。しかし、そのイデオロギー色が強いコメンテーターがいる部分を割り引いて見ているということです。

もちろん、それを割り引けば、質の高い情報を流していると言えますし、お勧めできるはずです。私は一応、薦める時には「割り引け」と忠告してますね。


28. 2012年6月02日 05:08:20 : CAV9FZQWZc
こんな記事を金を払って読む人がいるというのが驚きです
まともなジャーナリストなら増税の前にやることの検証をするべきですがこれでは小沢と同じ意見になってしまいます
増税しろしろと言うのですからとても読者のための意見でない事は明白すぎるくらい明白でしょう
それにしても今までにない明白な嘘の記事を書かねばならないこの状況はさぞご苦労があることでしょう
朝日の記者の給料はよいので自分たちは全く困らないということなのでしょうが・
圧倒的多くの貧困層を思いやる真のジャーナリストが朝日にはもういないのでしょう
さもしい新聞社になったものです

29. 2012年6月02日 13:35:12 : NJLjNk31wI
>27さん
良くわかりました。きょうもパックイン視ました。音声が気にはなりましたが。
きょうのコメンテーターもその分野で活躍・発言されている人ばかり。
私の考えを再認識したり、ちょっとだけ修正する番組だと思っています。

早野徹氏は「大飯の再稼動」に疑問を呈し、「脱原発、新エネルギー開発を急げ」と主張しているように思います。また山田氏の主張する欧州金融危機への対処・日本が採るべき政策に非常に的確な判断をしているのではないかといつも彼の主張には感心します。

飯田哲也さんはエネルギー分野の専門家(原子力村では嫌われている)。斉藤貴雄さんは消費税のスペシャリスト。こういう
筋を通す言論人・評論家・専門家がたくさん輩出してくれればと思います。

今、多難激動の時代。まさに「立ち眩む」日々の日本の状況。私たちに出来ることは何かを模索しながら、現実の壁に呻吟しながら生きています。
「反権力」を言うこと自体がイデオロギー・・そうですね。しかし、私はどこにも肩入れしないいわゆる無党派です。人物主義です。、まあ、いろいろと難しいですね。これからも機会あれば意見交換したいものです。
(東京三多摩に住む団塊世代)


30. 2012年6月02日 19:51:07 : AX9RzbOfUg
>>29さん

そうですか、団塊世代の方ですか。

私の両親はそれ以降の世代で、私自身は、そもそも、政治的に全く無関心な世代に生まれました。つい数ヶ月前まで、20代だったものです。たぶん、私は年齢的に、あのような番組に慣れていないので、余計、気になるのかもしれません。

>山田氏の主張する欧州金融危機への対処・日本が採るべき政策に非常に的確な判断をしているのではないかといつも彼の主張には感心します。

仰るとおりです。彼の専門である、経済分野での分析の的確さにはいつも感心します。私が少し気になるのは、それ以外の部分なんですけどね・・・。

しかし、彼の場合、イデオロギーにすぎないと断定したのは、少し言いすぎかもしれません。信念なのか、ジャーナリストとしての矜持なのか。そのような部分が強いのかもしれませんね。

一方、早野氏は、やはり好きになれないですね。彼の主張は、正しい部分も多いのは仰るとおりです。私が気になるのは、その結論を引き出すためのプロセス、又は、その基点において、イデオロギーが影響しているのでは、と感じます。

特に、彼が興味を示す部分について、そう思います。彼が興味を示す、原発問題や、大阪の教育条例、その他幾つかの分野は、従来の左派の好みそうな分野です。

上記の分野については、あなたの仰るとおり、彼は、公平、誠実、的確な分析を行います。一方、小沢裁判など、かつての自民党の古い政治を連想させることになると、途端に客観性を失います。

言語学者、ノーム・チョムスキーは「偽善者とは、自分が他人に課した基準を、自らに課そうとしない人間である」と言いました。

彼らは、普段、人に対して客観性、公平さなどを求めます。そして、言論の自由、民主主義の重要性を説きます。にも関わらず、特定の分野になると途端に豹変する。

その「特定の分野」はイデオロギーや偏見によっても、人それぞれ変化するでしょう。

もちろん、私は小沢氏を好きになれと言っているのではありません。支持していなくても、大嫌いでもいいのです。あくまでも、例の一つに過ぎません。しかし、裁判の不当性についての認識は正しく持つべきだと思います。その他の冤罪事件についても同様です。

この点、私がイデオロギーを嫌うのは、それが思考の停止の契機であり、偽善への近道だからです。もちろん、それは戦後左翼に限りません。保守も右翼も、ノンポリも酷いです。今回、朝日新聞の投稿が話題のために、あくまでも、例として挙げたわけです。

最後に、29さんのような団塊の世代の方は、やはり、人の意見に対して(それがどんなものであれ)、事物を直接見て、再検証するのですね。この姿勢は我々も学ぶべきと思います。


31. 2012年6月02日 23:26:59 : NJLjNk31wI
>30さん
いやー驚きました。同時にこんな若者も日本にいたんだと改めて見直ししました。
30歳で、これほどに冷静・客観的にモノを思考し決して他人の意見をバカにしない態度は立派というしかありません。
1948・1・1日熊本で生まれました。大学受験に失敗して、ある大きな旅行代理店に就職して40年。自分なりに色々と経験もして病気も患いました。
長男が中学の教師、娘が外資の社員、二男は31歳。ついこの前に失職しました。

団塊ジュニアの世代は仕事に就くのが極めて厳しいですね。この点は、民主党にも意見、政策提言をしておりますが、なかなか思うような政策が打てません。

さて、パックイン・ジャーナルを視る契機は3・11後のことです。
なにか恐ろしいことが起きていないのか?疑念を持ったからチャンネルを回していたら元・東芝の後藤さんが出ておられました。爾来、この番組はもちろん。朝日ニュースターが一番視る放送局になった訳です。
本日のP/Jの「政党交付金」のメールは私のものです。そんなことを自慢しても仕方がないですが。

それにしても、あなたは相当に勉強をしておられますね。ノーム・チョムスキーなどを引用するとは普通の青年では無理です。

1000年に一度の危機。毎日「立ちすくむ日々です」64才、病気に負けないように自分なりに出来ることを(原発の是非を問う都民・・には20名の署名を集めました)続けて行く積りです。

最後に、これからも研鑽されて大きく羽ばたかれることを祈っています。
きょうは気持ちの良い一日でした。また、お会いしましょう!
(東京三多摩在住64才)


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