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☆指揮権のあり方について郷原氏とジャーナリストの青木理氏と社会学者の宮台真司氏が議論 (☆YAMACHAN) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/278.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 11 日 00:03:12: igsppGRN/E9PQ
 

☆指揮権のあり方について郷原氏とジャーナリストの青木理氏と社会学者の宮台真司氏が議論
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/23527409b707a6e06c4730fe338cd302
2012年06月10日 11時07分57秒 ☆YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞

郷原信郎氏:小川前法相発言を機に指揮権のあり方の再考を

http://www.youtube.com/watch?v=qZMxaAFcozM&feature=g-all-u
videonewscom さんが 2012/06/09 に公開
ニュース・コメンタリー (2012年06月09日)
小川前法相発言を機に指揮権のあり方の再考を
ゲスト:郷原信郎氏(弁護士・関西大学特任教授)
 小川敏夫前法相が民主党の小沢元代表の政治資金を巡る事件で指揮権の発動を検討していた問題は、本来は重要な役割を担っているにもかかわらず、ほとんど機能不全に陥ってい­る法務大臣の指揮権の意味を、改めて問いなおす契機となった。
 今回の内閣改造で退任することになった小川前法相は6月4日の退任会見で、小沢元代表の政治資金を巡る事件で東京地検特捜部の検事が、事実と異なる内容の捜査報告書を作成­し、検察審査会に提出していたことを受け、虚偽の報告を提出した検事への捜査を徹底させるための指揮権の発動を検討したことを明らかにした。しかし、小川氏が指揮権の発動­を野田総理大臣に打診したところ、総理の了承が得られなかったために断念したという・・・・・。

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◆小川敏夫前法相が民主党の小沢元代表の政治資金を巡る事件で指揮権の発動を検討していた問題は、本来は重要な役割を担っているにもかかわらず、ほとんど機能不全に陥っている法務大臣の指揮権の意味を、改めて問いなおす契機となった。今回の内閣改造で退任することになった小川前法相は6月4日の退任会見で、小沢元代表の政治資金を巡る事件で東京地検特捜部の検事が、事実と異なる内容の捜査報告書を作成し、検察審査会に提出していたことを受け、虚偽の報告を提出した検事への捜査を徹底させるための指揮権の発動を検討したことを明らかにした。しかし、小川氏が指揮権の発動を野田総理大臣に打診したところ、総理の了承が得られなかったために断念したという。法務大臣指揮権とは、検察庁法14条が定める、法務大臣が個別の事件の捜査について検事総長を指揮することができる権限。非常に高い独立が認められている検察に対する唯一の民主的統制とも言うべき指揮権だが、捜査の対象ともなりうる政治家が個別の捜査に介入することになるだけに、一般的に適用は慎重であるべきだと考えられてきた。元検事の郷原信郎弁護士は、確かに刑事事件の捜査については基本的に検察の独立性が尊重されるべきであるとの不文律があるが、検察に委ねておくことが適切ではない事件については、法務大臣が介入すべき事件があるとの考えを示した上で、今回の事件は検察組織に関わる検察官の職務上の犯罪であることから、検察の独立性に委ねるべき事件の範疇には入らないと語る。検察の組織上の問題点を明らかにするためには、捜査を検察に任せておくべきではなく、必要に応じて法務大臣は積極的に関与すべきというわけだ。そもそも法務大臣指揮権は過去に一度しか発動されていない。それが、昭和29年の造船疑獄で当時の犬養法務大臣が、自由党の佐藤栄作幹事長の収賄容疑での逮捕許諾請求をやめさせるための指揮権だったために、あたかも指揮権とは政治家が自分自身や自身の政党の政治的な利益のために検察に介入する行為とみなされ、抜かずの刀のような存在となってしまった。実はこの時の指揮権発動も、佐藤幹事長の逮捕を免れるためではなく、無理な捜査で行き詰っていた検察を助けるためのものだったことが、後に明らかになっているが、それ以来、指揮権は検察に対する超法規的措置であるかのような見方が根付いてしまっているのが実情だ。しかし、現実には検察自身が関わる犯罪は言うに及ばず、外交問題に関わる捜査など、検察に委ねておくことが適切とは言えない事件は多い。検察に対する唯一の民主的統制とも言える指揮権のあり方について、今あらためてきちんとした議論が必要だ。郷原氏とジャーナリストの青木理と社会学者の宮台真司が議論した。

◆プロフィール
郷原 信郎ごうはら のぶお
(弁護士・関西大学特任教授)1955年島根県生まれ。77年東京大学理学部卒業。同年三井鉱山入社。80年司法試験合格。83年検事任官。東京地検検事、広島地検特別刑事部長、長崎地検次席検事などを経て06年退官。桐蔭横浜大学教授、名城大学教授を経て12年から現職。10年、法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」委員を務めた。10年より総務省顧問・コンプライアンス室長を兼務。著書に『検察が危ない』、『組織の思考が止まるとき』、『第三者委員会は企業を変えられるか』など。


 

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コメント
 
01. 2012年6月11日 06:33:48 : RsreIIQ23Y
法的権限の指揮権とは
命令書とか書面にして
出すことなのかな
森英介元法相などは
小沢さん狙い撃ちを
指示した疑いはあるし
口頭では当たり前のように
指揮しているのではないかと思う
今回も小川前法相の厳正な
捜査要請に抵抗したから
書面にしょうということなんだ
と、思うけど

02. 2012年6月11日 09:29:02 : BDDFeQHT6I
検事による虚偽捜査報告書作成は検察にとっては重大な事なのかもしれないが、こんな茶番劇は陸山会事件の本質とはまったく関係ない。
おそらく検察も司法記者クラブも陸山会事件をこの虚偽文書作成に矮小化したいのだろうが、事件の本質は検察(司法官僚)が政権交代を潰そうと言う意志の元に当時政権交代必至の野党党首元秘書(国会議員)を逮捕して近々に迫っていた総選挙での政権交代を防ごうとした事にある。
この事件の本質を解明しなければ司法官僚組織による政治介入は何度でも繰り返される、東京地検の検事数名を起訴して終ってしまえば司法の闇はまたその触手を官僚組織に不都合な政治家へと次々とのばされ続ける。
近年だけでも、村木さん事件は言うに及ばず佐藤前福島県知事に対する収賄事件や佐藤優氏や鈴木宗男氏事件、三井環氏冤罪事件など官僚組織に不都合な人物が次々とその毒牙にかけられている、ここで何等かの司法官僚の暴走の歯止め策を確立しなければ日本の将来はないだろう。

03. 2012年6月11日 09:57:41 : rwSKXZTEq6
> 今回の事件は検察組織に関わる検察官の職務上の犯罪であることから、検察の独立性に委ねるべき事件の範疇には入らないと語る。

小沢一郎は外国に住む外国人の子供に月に2万6千円の子供手当の支給を主導し、かつ憲法違反の外国人参政権付与を主張しており、彼の言う「国民の生活が第一」は大嘘であり、彼の真意は「韓国・北朝鮮国民の生活が第一」である。

小沢一郎が大嘘吐きであることは、裁判で「秘書に任せていた」「分かりません」「知りません」を連発したが、判決は元代表の説明について、ほぼ全面的に信用できないと判断し、元秘書の虚偽記載を了承したと認定していることからも明らかである[1]。

他方、小川 敏夫 前法相は、
日本政府に朝鮮人売春婦への謝罪と賠償を要求し、
外国人参政権付与、人権擁護法案、
サイバーテロより恐ろしい人権侵害救済法案を推進しており、
小沢一郎と同じように「韓国・北朝鮮国民の生活が第一」を推進している[2]。

「韓国・北朝鮮国民の生活が第一」の小川 敏夫が指揮権を発動するのは
「韓国・北朝鮮国民の生活が第一」を実行したい小沢一郎を助けるためなのは明らかである。

つまり、小川 敏夫 前法相は闇将軍で金権政治家の小沢一郎が裁判で有罪となることを阻止するために指揮権を発動したいのであり、それが実現するように郷原氏は指揮権のあり方について再考を求めているのだ。

日本の司法制度・民主主義の破壊を企む「韓国・北朝鮮国民の生活が第一」の小川 敏夫や闇将軍・金権政治家の小沢一郎は日本の政治から追放せねばならない。

[1] 元代表弁解「信用できない」=虚偽記載の了承認める
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012042600089

[2] 小川敏夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%95%8F%E5%A4%AB


04. 2012年6月11日 16:34:30 : HH0BG0NF6g
>>3
検察の犯罪の話には全く持って関係無い話だ。
相手が殺人者で現行犯であっても、それにより捜査当局が違法捜査をして良い事には成らん。

05. 2012年6月11日 19:53:05 : jPEhbEyvRY
小沢氏叩きを続ける産経新聞が、今度は法務大臣の指揮権限にまで口を出し、第一審判決で厳しく指摘、断罪された小沢事件捜査担当の検事の偽造捜査報告書作成等を懸命に擁護している。
こうした、産経新聞の異常な程の検察捜査擁護には、おそらく大多数の国民が、強い違和感を覚え、また怒りでふるえている国民もいることだろう。
産経新聞は、反小沢マスコミの中でも、小沢攻撃、排除が生き甲斐かと思わせるほど小沢叩きが執拗だが、社説によれば、法務大臣が検察内部の違法捜査検証が極めて消極的だとして疑問を抱き、指揮権発動を検討したことが問題であり、そうした権限は認められないとして、実質的に暴違法捜査の検察官を擁護した。
一マスコミが、前及び現の法務大臣の固有の権限を違法であるかのように断じて厳しく批判したのである。
一審裁判官が判示した捜査報告書の偽造容疑究明を無視し、検察審査会による強制起訴判断に大きい影響を与えた捜査報告書を、全く問題ないと断じたとも言える社説になっている。
偏向どころではない、一マスコミが、ここまで傲慢無恥に裁判官意見を軽んじ、さらに法務大臣の指揮権発動を批判するとは、あきれて驚くばかりでる。
うがった見方をすれば、法務大臣の指揮権発動批判の背景、遠因には、この新聞社元政治部記者による検察審査会の強制起訴を画策の噂が、実は真実ではないのかと思わせるほどのもの、あまりにも不可思議な論調であり、その擁護姿勢は異常だ。

06. 2012年6月11日 20:57:55 : EAV0MSHbmc
 マスコミは村木氏のことが好きのようだから書くんだけど、彼女が担当部局での不正を正そうとしたから、検察にパクられたわけ? あの一連の事件は有罪判決が出ているんですけど過度にかばうのは偏向しているというべきか。かの仙石氏もお気に入りの人物のようですしね。

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