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[政局の流れを読む]新党結成に向かう可能性もある小沢Gの“蹶起”は奏功するのか?:答えはNoである。
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/776.html
投稿者 あっしら 日時 2012 年 6 月 22 日 18:52:32: Mo7ApAlflbQ6s
 


 小沢グループが新党結成を射程においた離党の動きを始めているようである。

この動きが主流派(執行部)に対する政治的オドシで、消費税増税法案採決への最後の抵抗運動だというのなら文句なしである。しかし、本気で離党をめざした動きならば疑念を覚える。

 小沢Gが本気で離党するということを前提に、タイトルに掲げた問いの結論を先に述べると、ここ数ヶ月で解散総選挙に持ち込めなければ、小沢Gは衰退に向かう。まずは離党段階で衰退が起き、もっとも大きな衰退機会は次の総選挙である。

 政局関連は避けたいと思いながらこのような投稿をするのは、小沢Gは党を割ってでも反対に徹するべきだとか、解散があれば増税反対の国民の支持を受けて増税反対派が勝利するという見方がけっこう流布されていることに危惧を抱くからである。

 さらに、主要メディアが、小沢Gの離党者数をカウントして、内閣不信任案が可決される可能性を報じていることにも胡散臭さを感じているからである。

 これまでも投稿してきたように、消費税増税に踏み切りたいのなら、内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散し、消費税増税と社会保障制度変更の一体的ビジョンを示した勢力が総選挙で勝利するという政治過程を経なければならないと考えている。

 まず、野田首相と谷垣総裁のあいだで解散・総選挙の密約があるかのような報道もあるが、まったくのガセである。
 そのようなガセを流す目的は、自民党内の早期政権復帰渇望派への懐柔策という面もあるが、消費税増税に反対し民主党を割ることも辞さない構えを見せている小沢Gへの挑発でもある。

 前にも書いたが、次回の総選挙は、社会保障関連の法案が成立すると思われる来年7月以降、任期切れの9月以前のあいだに行われると推測する。

 7月に参議院通常選挙があることと公明党の存在を考えると、任期切れの来年9月に近い時期になる可能性が高いと思うが、来年から始まるであろう“バラマキ政策”の審議を見せるなかで、世論の風が消費税増税派支持に向かえば、7月に衆参ダブル選挙が行われる可能性もある。

 主要メディアは小沢Gの離党と内閣不信任案の可決を結びつけているが、三党合意を経た自民党と公明党が、小沢Gの意向を汲むかたちで内閣不信任案に乗っかることなぞないことは過ぎるほど自明であろう。

 自民党と公明党が内閣不信任案を提出するのは、消費税増税法案の採決を民主党主流派が見送ったときである。小沢Gが解散総選挙を望むのなら、そのチャンスに賭けるしかない。しかし、そのようなチャンスが訪れないことも自明である。

 さらに、消費税増税法案が否決される可能性もない。小沢Gなどが100人規模で反対票を投じても、自民党と公明党が賛成に回るかぎり、衆参の両方で可決されてしまう。

 小沢Gが正義を盾に有権者の支持を受けて勢力を伸長できる条件は、消費税増税法案が三党野合で採決されてしまったという熱気が国民に残っている時期に解散総選挙が行われることである。

 社会保障制度の構想さえ示されずに増税だけ可決された怒りに有権者が燃えている状況で総選挙が行われれば、第一党になることはなくても、小沢Gは大躍進すると予測する。
 たんなる数合わせだが、消費税増税反対派が、民主党主流派+自民党+公明党を押しのけ多数派になる可能性もあると考えている。
 素人でもそのような予測ができるからこそ、近い将来に解散総選挙が行われることはないのである。

 多くの方が錯覚していると思われるのは、消費税増税は財政再建のために行われるかのような見方である。社会保障の維持や充実も、もっともらしく語られているだけで、消費税の増税とは無関係の話である。
 財政危機は消費税増税の必要性を訴えるネタとして活用されているが、財務省官僚を含め消費税増税派は、消費税増税にそのような期待は抱いていない。
 消費税増税は、グローバル企業に利益を供与すること(で、その国際競争力を向上させること)が目的なのである。

 財政危機だから消費税増税と主張する一方でとんでもないふざけた話だとメディアは騒がないが、自民党は、早々と「国土強靱化法案」なるものを提起し、年間10兆円から20兆円の公共投資を行うとぶち上げている。

 来年になればわかることだが、政府は、公共投資や“バラマキ”の政策を数多く持ち出し、民主党残留派+自民党+公明党は、「消費税増税で財源のめどがたったので、国民生活を重視した政策を思い切って実行に移す」と声高に喧伝するであろう。
 消費税増税をしゃかりきにサポートしている主要メディアも、消費税増税が国民生活の役に立ったと大いに宣伝する。

 ここでよく考えて欲しいのは、消費税増税の第1段階実施は14年4月だから、そのような宣伝活動が行われている時点では、ほとんどの有権者が「消費税増税の痛み」を実感していないことである。
 申し訳ない言い方になるが、来年の春から夏にかけての有権者は、大きく取り上げられる“いい話”にダマされやすい状況にいるのである。
 “バラマキ”や公共投資は、多数派の国民にとっても“いい話”かもしれないが、その真の狙いは日本経済を破壊しないで消費税増税を達成することにある。
 バラマキや公共投資で財政支出を増大させ総需要を拡大させなければ、13兆円(還付金も含めると16兆円)とも言われている消費税が円滑に“転嫁”できず、破滅的な経済状況に陥ってしまうからである。

 このような状況で総選挙が実施されれば、小沢Gの新人代議士のほとんどが、民主党残留派や自民党の候補者と競り合った結果落選すると予測する。

 これ以上多くを書く必要はないだろう。野田首相と谷垣総裁のあいだに密約があるとしたら、このようなストリーに近いものであろう。

 では、小沢Gはどうすればいいのか。

 シンプルな切り口は、民主党残留派と自民党のどちらと政策的親和性が高いかで、今後の政治的行動を選択するというものだ。
 むろん、50人前後でも第3党の位置を占めるのだから、唯我独尊ないし我が道を行くでもいい。
 しかし、権力から遠ざかり続けることを小沢氏は望まないだろうし、支持者も、そんな小沢氏を期待しないであろう。

 相手もある話だから小沢Gが自民党に近づくことはムリだろう。自民党を選択するとしても、自民党が政権を奪還することを陰ながら応援するしかない。

 自民党より民主党残留派に政策的親和性を覚えるのなら、憤死するほどの怒りを感じていても、民主党に残る選択をしたほうがいい。消費税増税法案に反対票を投じることが除籍につながるのなら、欠席や棄権で済ませばいい。

 小沢氏がトリックスターを演じているのでないのなら、現在のところ、何があろうとも、民主党内で粘り強く多数派形成に努めるしかないと思う。

 そして、グループ内及びグループに近い政治家そして国民に、選択の意味と今後の行動をきちんと説明する必要がある。
 昨年7月の“菅降ろし騒動”のような結末の付け方は、同志を離反させることにもつながり、小沢氏に対する国民の不信を高めることにもなる。

 小沢Gが民主党残留を選択することが前提の話だが、「国民の生活が第一」だからこそ民主党に残ると、その理由をきちんと説明し鉾を納めればいいのである。

 党を割って新党を結成することを否定するものではない。しかし、今の政治状況はその時ではないということだ。

 

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コメント
 
01. 2012年6月22日 18:55:23 : s6Cq07Jqv2
やっぱりこういう類いの 人間が出てくるなー

02. 2012年6月22日 19:09:04 : LUETJMuxQs
意味不明な投稿です。

03. 2012年6月22日 19:10:54 : AdeItAzL8Q
増税反対派の人数集まらないに1000点かけます。
一連の動き見てるのなんか不自然なんだよね。
なんか仕組まれてるような感じがする。
なんとなくとしかいえないんだけど。

04. 2012年6月22日 19:20:19 : sYiPNvl0bI
予測論としては信ぴょう性が高いと見る。

この予測を良い意味で裏切り、小沢氏の掲げる国民本位の勢力拡大が
見込まれるためには何がどうなれば良いのか?

また、小沢理念を支持する国民は更にワンステップ上げた
行動を起こし、ネットを知らない国民や、興味が薄い、ない、国民に
悪徳ペンタゴン複合体のふざけた統治国家の正体を晒していけるかに
かかっていると思う。


05. 2012年6月22日 19:37:23 : E3ReKgTIGo
あっしらさんの
分析はいつも的確だし、言ってることも理解できる。

こういった政治力学に頼らなければならないのはなぜか、変な妥協で理念を通す政治家が減り、政治と国民の乖離が始まるのはどうしてなのかって考えると、結局、国民意識の問題ってことになる。

遠方にいるので参加できずに残念だが、本日の官邸前原発再起動への抗議は3万人規模にふくれあがっているそうだ。
このように国民が動き出したとき、政治力学などなんの意味のないものに変わる。
国民が納得しないものであれば、なにを決めてもどんな法律を作っても無駄な時代が来ようとしているのだ。

むしろいまは逆になってきている。
筋を曲げたらその時点で終わりになる可能性のほうが高い。


06. 2012年6月22日 19:40:57 : FQWHm0NNiQ
何がいいたいのかサッパリわからぬ。何をどうしたいのか。

政界予想屋の文章か、自分の意見はないのか。


07. 2012年6月22日 19:40:58 : 9RRLAt2ozs
欠席や棄権をしたって、消費増税は通るし、何も変わらないじゃないか。

それどころか、小沢派は、いよいよ同罪扱いされて、次の選挙では、100%消える。

50人規模で離党すれば、いつでも内閣不信任案を出せる。(ぼくは、直近の消費増税案前に離党表明して出すのがベストと思うが)

もちろん、自公が、反対する可能性もかなりあるだろう。しかし、それこそ「野合大連立」完成であり、自公が野田と一蓮托生になったということだ。自民党は動きがとれなくなるし、国民には欺瞞がありありとわかるはずだ。

次を思うなら、今は離党がベストなんだよ。


08. 2012年6月22日 19:49:19 : ktO0DyC0rg
投稿とコメントを読んで。
>>04さんのコメントに同意です。

私が、もやもやっと思っている事を、見事に文章にしてくれた投稿です。
だいたい、あのマスゴミが、小沢さんをこんな形で持ち上げるのに疑問があった。
小沢さんを無視出来ないから、マスゴミが取り上げていると言うのは、変な感じがする。
本当にそうで有れば、徹底的に無視するか、ネガキャンを張りまくるだろう。
だいたいマスゴミが、なんか言う時は後で反対の事が起きているから。
国民を油断させる、奴らの手なのだ、今の報道は。



09. 2012年6月22日 19:56:29 : ldlukLARJ2
私も、あっしらさんに賛成です。

小沢さん自身は慎重な言い回しで複数の可能性があると言うだけで、基本的には各議員に覚悟を迫っているのであって(本来それはいつだって必要なもの)、離党離党と騒いでいるのはメディアである。

09衆院選の勝利と10参院選の惨敗は、現時点で唯一有効な国民の審判であって、正論を掲げて堂々と与党の実権を目指して進めばよい。

それを上手くいかせるのは、赤絨毯内での駆け引き以上に、04さんや05さんが言う通り、我々国民の声である。この点で、反再稼動と反消費増税の運動を別のことと思わせるのがマスコミを含めた「奴ら」の狙いである。

官邸前は4万人を超えたとか。
「再稼動・増税の前にやることがある」を掲げて、もっともっと怒りの声の合流を目指そうではないか。それを通じて、共通する悪の構造を国民にもっともっと知らせようではないか。


10. 2012年6月22日 19:59:20 : qOoMv2KpBc
また講義かよ。
こないだは「消費税とは」について講義を垂れていたよなあ。

11. 2012年6月22日 19:59:28 : EIcO8Lc0QY
反小沢派は、水戸黄門のおじいさんの発言通り、

「小沢さんには出て行ってもらってすっきりしたい」

のです。

だから、この方向で動かしたいでしょうね。

TVによく出てくる伊藤なんとかいうひげ親父も

「他の人が、党を出ていくのに、小沢さんが党を出ていかないのが困ったもん

で・・・」

と言っていたな。

小沢さんの作った民主党を乗っ取りたいのでしょうね。優越感でしょうか。

その後の身の振りも、筋書きも、自民党・公明党の

先生方と話し合いで、約束してもらっているのかもしれませんね〜。

今朝のモーニングバードでも、反小沢の吉永みちこが、

「すっきりしていい」と嬉しそうに発言していた。

離党の筋書きで進めたいのは、反小沢です。



12. 2012年6月22日 20:05:06 : EOoj7H67IE
この時期に舵を切ったか?あっしらさんは分かっているはずだが、とぼけている。

本主題と別稿のTPPとを意図的に分離している。

TPPを三匹目のドジョウよろしく、一任で党内議決してしまうのが、見えているので、外にでる。

そもそも、消費増税は推進派ですら、バランスシートの改善に結びつかないのは、承知している。では、何故、消費増税なのか?

政治的な小沢抹殺が目的であろう。なんのためか?

TPPの推進が本当の目的であるが、その為に、

国内の反対勢力を糾合しうる人物を政治的に叩く、その為の、前座としての、消費増税であろう。

民主党内で、今、多数派のポジションが取れぬならば、消費増税と同根のTPPにおいても、民主党内での多数派の形成はおのずと取れまい。

反TPPでの政治勢力の結集を目的にしての離党であろう。

今、この時でよいと小生は判断している。

解散までが短ければ、消費増税が、短いとはいえなくなれば、反TPPが争点になろう。

与党側の公共事業のばら撒きであるが、三党が絡むので、末端と、そのすぐ上の層には、思いのほか行きわたらせるのは困難とみている。中間で消失する割合が多くなってしまい、むしろ、不公平感が醸成される可能性が高く、都市部以外でも恨みを買うのではないかと想像している。


13. 2012年6月22日 20:07:51 : VmwONS8AKA
あっしら君、
自分の投稿をもう二度、三度読み返してご覧。
言っていることが支離滅裂といっていい、以下の文がその典型だよ。

「消費税増税に踏み切りたいのなら、内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散し、消費税増税と社会保障制度変更の一体的ビジョンを示した勢力が総選挙で勝利するという政治過程を経なければならないと考えている」

俺は小沢信者ではないが、反小沢でもない。
要するに文の構成稚拙なんだな。


14. 2012年6月22日 20:21:27 : dlBRSPYgnU
自公民の増税推進談合は許してはならない、国民無視の、非民主主義談合政治、それを批判できない腐れマスゴミらは国民をばかにしている。・・・・小沢グル−プに期待するしか道はないと考える。

15. 2012年6月22日 20:25:20 : BDDFeQHT6I
旗を立てて戦う時には躊躇せずに戦う、これで何の問題も無い。
自分に正義が有ると感じればそれに従うのが正しい道、ただ実際は衆院可決が怪しくなって野田が輿石に泣きついて参院の事情で採決を先送りするなどと言う逃げになるかもしれない。
マスゴミは自民党と公明党に造反が無い前提で数合わせをしているが、法案提出元の民主党から100人に近い造反が出るのに野党が与党案に賛成するのに造反が出ない訳は無い、自民党や公明党の議員だって次の選挙でも当選したいだろう。
まさか与党の法案に野党が党議拘束かけて賛成するなどと言う茶番劇は出来ないから結局自主投票のようになり反対票が大量に出る。
反対派は当然のように誰が賛成したか一目瞭然の札入れ投票を要求するだろうし、何せ選挙区の選挙民は誰が庶民の敵か見定めようと注目するだろうから、白札入れるには相当の覚悟が必要になる。

16. 健奘 2012年6月22日 20:42:59 : xbDm84QDmOFmc : HxDkBKBLY2
あっしらさんは、分析力など、すごいと思う。

しかし、「素人が、いままでとは異なっていることを、あっしらさんが、どのくらい把握されているか、心配ではあります。」

中小零細企業の経営者は、消費税増税に身構え始めた。私の周りにも、多くいる。政府が、バラマキをやっても、中小零細には回ってこない時代になってしまっていることは、皆、もう分かっている。

そうした中小零細の念を、方向づけられる人たちが現れれば、霞が関は圧倒される。

いままでの経験則が、成り立たない時代に突入しつつあると感じる。30代の若者が、ひょっとするとと思えば、彼らも動く。今までとは違う。そのくらい、鬱積している。

60代も、政治的な話をする場でなくても、民主党にはガッカリしたと、言い始める。そのくらい、失望している。

燎原は、下手をすると、火付け役を待っているような状態にまで行ってしまいそうだ。今までとは、明らかに違う。


17. 2012年6月22日 20:51:49 : t8KOe6eQ1w
 なかなか良い視点の投稿と思います。楽観派ばかりの投稿では阿修羅の存在意義がありません。むしろ、危うさを覚えていました。カンやノブタとの代表選挙でも楽観派がのさばっていたように記憶しています。
 ただ、愚民にしろ、英邁な民にしろ、消費税に反対の民は、国会で、反対せず、棄権にまわる輩は信用しないでしょう。

18. 2012年6月22日 20:56:43 : t4PSgMdl2c
党を割るなら民主党の衆議院議員の半分以上となる150人が目標でないといけない。小沢一郎の今までの功績を考えるとそれぐらい集めて欲しい。
マスコミが盛んに吹聴する54人が目標では最初から負けている。150人は集められる。

19. 2012年6月22日 21:08:45 : O2xX8W1oXY
06の人と同じ意見です。

20. 2012年6月22日 21:14:56 : QmyrjoZuIs
こんなKYの投稿読んで損した。
バカバカしいの一語!

21. 五月晴郎 2012年6月22日 21:31:52 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
国民の意識が以前のままであったなら投稿記事の分析の通りと思います。
しかし意識が変質してきています。

意識が変質したきっかけは原発事故です。
消費税に反対している国民で原発の再稼働はやむを得ない派の人でも、(深層)意識は確実に変わったはずです。
多くの有権者の意識は (表面は意識しない)原発 + (意識する)消費税 という構図と思料します。

以前であるなら民生とからめて安保を持ち出せば、お上が言うとおりと自己合理化するお人好しの有権者意識が変わりました。
54基ある原発に何か打ち込まれてしまえば終わってしまうことに皆薄々気付きだしたからです。

こうした意識の変質は、今支持している小沢が仮に政権を担当しても約束を守らなければ引きずり下ろしてしまうと云った意識が統治側でない人達にも拡がった歴史的なものです。


22. 独歩 2012年6月22日 21:39:56 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ
「消費税増税の痛み」を実感していないから、大丈夫というわけにはならないと思います。
有権者は、「消費税増税の痛み」によって、行動するのではなく、その痛みがくることへの恐怖によって行動をするのだと思います。ですから、まだ消費税が実施される前であれば、「消費税増税による痛み」への恐怖で、今現時点において消費税増税に反対している多くの有権者は、総選挙が来年9月だとしても、その恐怖による選択をし、新政権に対する少なからずの望みをたすくだろうと思っております。
 小沢氏は、今回、消費税反対を貫き通したことで、間違いなく“男”を上げたはずです。それを小手先の選挙戦術にしがみ付き、離党に踏み切らないのであれば、決断できない男という烙印を押され、間違いなく有権者に飽きられることは目に見えます。ここで勝負をかけなくて、いつかけるのか?そんな男が、とても民主党で多数派など、それこそ新党作って来年の選挙で勝つことより、難しいと見ます。

23. 2012年6月22日 22:09:58 : fetPMBKyVo
あっしらは、
手前みそ理屈を展開しているうちに妄想に至る性癖の持ち主である。
長年、彼の阿修羅への投稿を読んできた感想である。
もっともらしい論理展開をしながら、現実のダイナミズムを読み誤り、結果予測、展望は外れることがあまりに多い。
しかし、性懲りもなく、
歴史が動くとき、その展開を予測することに興じる。
まあ、
性癖だから、やさしく見守ってやってください。

24. 2012年6月22日 22:52:05 : KVSEG3pq0c
小沢は「我々の主張が正義であり大義である」と言った。
与党にいるからこそインパクトのある宣言になっている。
小沢は可能な限り与党に残って、政権交代の時の国民との約束を果たそうとし、それをもって正義と大義がどこにあるのかを国民に示そうとするだろう。
しかし、小沢の中では主戦場は総選挙になっており、与党に残ること自体が目的化することはなく、総選挙を見据えて戦略と戦術が仕込まれていると思う。
例えば「増税の前にやるべきことがある」というのぼり旗。
総選挙で野田がどんなに甘い政策で国民を釣ろうとしても消費税問題に舞い戻ってしまう仕掛けになっている。
つまり、総選挙は小沢の土俵でやることになるということ。
国民は「増税の前にやるべきことがある」を目にするたびに、甘い政策の後には過酷なシバキが待っていると予想するようになるだろう。
そういうことによって小沢の国民との約束は、次の総選挙で負けない限りずっと有効になる。
小沢は国民との約束を最大限武器にするわけだ。
小沢は国民との約束を手放さない限り、「我々の主張が正義であり大義である」という宣言は下野してもインパクトを持ち続ける。
そこが健全な万年野党の連中と決定的に違うところ。

原発問題もそうだけど、消費税増税問題も隠しようがない問題にできるから、もともと総選挙は戦いやすいと思っている。


25. シグナルナウ 2012年6月22日 23:05:35 : cfXO5dATeBPlM : jj5bZD7VhM
私が望むような内容ではありませんが、
可能性としてはこういった話もあるでしょうね。

26. 2012年6月22日 23:09:18 : QmHKeqVpZI
あっしらさん、夢も希望も打ち砕く投稿、ありがとうございます(笑

野田も財務省もこの投稿の趣旨に沿って行動しているのだろうと思います。
ただ、この分析は小泉郵政選挙のときのような中間層意識が健在な時代には見事に適合するが、>21五月晴郎氏ものべているように、3.11以降ではどうでしょうか。

一連の小沢事件、原発問題で大手メディアや世間一般で常識とされる情報に対する国民の意識は相当変わってきていると思います。

小沢内閣は実現しなくとも、歴史の大きな流れの一歩になるのではと思います。


27. 無段活用 2012年6月22日 23:27:17 : 2iUYbJALJ4TtU : pnFKtUyAeE
小沢氏を貶め続けてきた勢力が、騙したり誤魔化したりできないほどに、「民意」
の圧力が大きくなっていることに注目したい。

小沢氏が、その「民意」を正しく把握していることを信じたい。

小沢グループは、離党してもいい。留まってもいい。要は「国民の生活が第一」を
実現するために、その場その時で最適の手法を取ってくれればいい。そして、それ
を、可能な限りの早いタイミングで実現してくれればいい。

日本には、他に人はいない。


28. 最大多数の最大幸福 2012年6月22日 23:27:37 : d1qFhv8SE.fbw : gmY5ywOLs6
 あっしらさん。

 次の選挙で「民主党」の看板を背負った候補者が
 当選することは、極めて、困難だと思いますよ。

 ここまで騙され、裏切られた訳ですから、
 どれだけお人好しの国民でも、さすがに許さないでしょう。

 信じられない人、将来性の感じられない人になんか
 誰も投票しないでしょう。

 次回選挙は、自民・民主以外の候補者が
 地滑り的大勝を収めると予想します。


29. 2012年6月22日 23:44:54 : oNqclzIefs
仙谷に比べ小沢の詰めの甘さは天下一品 ! アホ韓の不信任騒動の腰砕けは小沢の優柔不断と仲間への冷たさを思いだす。
裁判沙汰も甘さの表れだろう、仙谷、前原、岡田如きに追い詰められ座敷き牢状態は不甲斐無い、天下を狙う男とは思えん。

今回の増税反対の掛け声の受けはよいが、その前に遣る事の具体的策をタイムスケジュールと共に述べない限り、政局屋ペテンシ師で終わるのが落ちだ。


30. 2012年6月22日 23:54:46 : c1E9zM7KjA
オラは単純で頭も悪いからよう分からんが-----。

小沢さんが新党を立上げれば、寄付カンパで全力応援するが、たとえ民主党に残ってもウラギリ・サギ・イカサマ・ペテン・ダマシの民主党には二度と投票しない!

どうせ殺されるなら、裏切り者ではなく元来の敵(自民)に殺される方がまだマシだ。


31. 2012年6月23日 00:05:03 : KVSEG3pq0c
国難にあたって、国民はこの国に責任を取る人間がいないことに気付いた。
同時に、自分たちの生活や命が北朝鮮の人民並に軽く扱われているのに気付いた。
今国民はこの国に底知れない恐怖を感じている。
その恐怖は今日のような官邸前抗議などに現れている。
国民は覚醒しつつあると思う。
次の総選挙の時、国民の目に小沢がどのように映るのか、ものすごい楽しみだ。

32. 五月晴郎 2012年6月23日 00:34:49 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
個人的に周りを言いますと、働いている人が5、6人くらいから海外のラインを含めて千人とか二千人の中小企業の親爺には、そういう親爺だからはっきりとは言わないが小沢支持者が多いです。
そういう親爺達はシビアです。
小沢の物足りない面、田中角栄のブルドーザー的な面がないのに白けながら小沢を応援しています。
以前からのコアな小沢支持層の一角です。

それと、仕事に追われ新聞だけくらいで時事を把握している勤め人の層。まじめ、篤実な人が多いのですが、どうもおかしい小沢がいいのではという意識は、やはり親爺だからはっきりとは言いませんが相当あります。

小沢には有権者の声を汲み上げる姿勢があります。
言ってしまえば、これが全てです。
有権者の声を判断し間違ってると思えば、説明する姿勢が口べたですがあります。
操作したら有権者はどうにでもなるという思い上がりがありません。
小沢が今までは原発反対論者じゃなくったて構わないのです。
有権者の声を汲み上げ反対に回れば、思想家の転向でもあるまいし、別に構わないじゃないですか。
声をどっから聞いてんだ、これが大切ですし、声を出す有権者の意識が本質な変化をしている現況です。


33. JAXVN 2012年6月23日 00:35:19 : fSuEJ1ZfVg3Og : zNZxvjBbFw
小沢氏は離党を「次善の策」と評しておられました。
だから、この投稿は一面では正しいと思います。小沢氏にとっても、離党はできればやりたくない事だろうからです。でも今までもそうだったかもしれません。マスコミは小沢氏の事を「壊し屋」と言いますが、それは小沢氏にとっては不本意だったのではないかと思います。小沢氏は「自分は壊したくなかった。しかし結果的にそうなってしまったのは自分の不徳のいたすところである。」と考えているのではないでしょうか。

34. 五月晴郎 2012年6月23日 00:43:08 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
>>32

× 言ってしまえば、これが全てです。
○ (議会政治家なのだから)言ってしまえば、これが全てです。

× 声を出す有権者の意識が本質な変化をしている現況です。
○ 声を出す有権者の意識が本質(的)な変化をしている現況です。


35. 2012年6月23日 01:31:26 : odJEEh6Pq2
あっしら氏は、やはり、曲者ですね。誰かを騙そうとしているように見えますね。まるで、現民主党執行部の考えや言い草に極めて近いものを感じます。

「これまでも投稿してきたように、消費税増税に踏み切りたいのなら、内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散し、消費税増税と社会保障制度変更の一体的ビジョンを示した勢力が総選挙で勝利するという政治過程を経なければならないと考えている。」と言っているが、問題の根本的把握が出来ていません。この国の根源的問題への認識が出来ていないからでしょうね。

あっしら氏の考えなど、数多くの選択肢の一つにすぎないことは、すでに多くの人も考えているだろうし、小沢氏は、それとは比較にならないほど深く物を考えていると、普通は考えるのですが、この投稿者はそうではないらしい。

そもそも、問題の視点、焦点が、そうしたくだらないことではないのですよ。税のシステムや社会保障のシステムの問題よりも、国の官僚システムが硬直化し暴走していることが問題なのであって、今や天下りは特殊法人のみならず、銀行、マスコミ、全ての大企業は言うに及ばず、民間企業の末端まで行き渡り、がんじがらめになり、硬直化していることが問題なのですよ。

その病態は、小沢問題を見れば明らかである。そうした病根を正さない限り、なにをやっても無駄だと小沢氏は言っているのですよ。「増税する前にやることがある」という主張が無意味だというのが、あっしら何某さんの主張ですかね。


36. どらみ 2012年6月23日 01:36:03 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
あっしらさんの分析はそれなりに精緻だと思いますが、幾つかの点で錯誤があると思います。

まず、小沢さんのグループが離脱した以降の民主党と、自民党を、それぞれ一致団結した政治勢力として捉えていること。

現実には公明党のなかですら、消費税増税、TPP、原発再稼動には反対の声が多いのではないですか?

ましてや自民党は、まったく一枚岩ではありません。とくに、総選挙の時期については、(これは、あっしらさんも言及した)なるべく早く解散⇒総選挙に追い込むべしという党員が、落選浪人中の元衆議院議員たちを含めてかなりの数います。

自民党議員の大多数にとっては、解散の時期を先延ばしして、民主党政権の延命に力を貸すメリットはなく、いかに「小沢勢力つぶし」を狙っていたとしても、そのために自党の多くの人を犠牲にできるほど、現執行部は磐石ではありません。

そもそも、自民党は9月に総裁選がありますよね。解散総選挙に持ち込めなければ、谷垣の再選は無理というのが大方の予想ですが、あっしらさんの分析では、そのあたりの展開に関する記述が欠落しています。

実際、自民党の多くのメンバーにとっては、小沢グループもさることながら、自分が総選挙で再選(もしくは復活)するとしたら、直接の敵はまだ民主党議員なのです。もはや、対民主党ということでは国民支持は逆転しているのですから、彼らは一刻も早く総選挙をやってもらって、とりあえず再選・復活したいと思っているでしょう。もし来年の夏まで選挙を先延ばしというなら、谷垣再選は絶対にありえませんし、増税に加担した以外印象のない谷垣よりも、国民的人気の高い「選挙用の顔」を、総裁に担ぎ出してくる可能性が高いと思われます。

ちなみに現在、サンケイなどの反小沢メディアでも、衆議院で消費税増税法案が可決されて小沢新党が結成された後、参議院を法案が通過する前に小沢新党から内閣不信任案が提出された場合、自民党がどう対応するかが議論されています。

そのとき、谷垣自民党は非常に難しい対応を迫られることになります。もし内閣不信任動議に反対をして野田内閣を信任すれば、少なくとも9月までの政権延命に手を貸すことになり、谷垣執行部は党内の解散優先派から厳しい突き上げを食うことになる。しかし、だからといって賛成票を入れれば、3党合意で衆院を通した増税法案をみずからつぶすことになり、その場合は、直後に行われる総選挙での立ち位置が、おかしなことになるというのです。

なるほどその通りで、じつはそれが、小沢さんたちが50人程度まず集まってみせたことの最大の狙いかなと、わたしは思いました。

わたしもちょっと勘違いしていましたが、26日に衆議院で可決されたとしても、その後参院でも審議がされて、すくなくとも数日は猶予があるわけで、そこが民主党野田執行部と自民党、公明党の悪の枢軸が、守勢に立たされるタイミングとなるわけです。

ということで、結論をいいますと、あっしらさんの思う展開にはならないでしょう。小沢さんが総選挙の時期は早くて8月、遅くても来年2月までに実施される、と発言しているのは、いろいろな可能性を考慮にいれた、かなり正確な読みではないかと思います。


37. 2012年6月23日 02:01:09 : XEipjcLF3U
>野田首相と谷垣総裁のあいだで解散・総選挙の密約があるかのような報道もあるが、まったくのガセである。
>そのようなガセを流す目的は、自民党内の早期政権復帰渇望派への懐柔策という面もあるが、消費税増税に反対し民主党を割ることも辞さない構えを見せている小沢Gへの挑発でもある。

>党を割って新党を結成することを否定するものではない。
>しかし、今の政治状況はその時ではないということだ。

同意同感です。

 
野田内閣が総辞職するのがベスト。
総辞職しなくても、9月には代表選だ。
「第二自由党」をいまさらつくってどうするんだ?
自由党党員として、自由党の軌跡をみてきた自分はどうしても新党に幻想をもてない。

小選挙区制は新党にきわめて不利だからだ。

新党をつくるべきではない。
代表選で最後の勝負を挑むべきだ。
代表選が小沢総理を実現する最後のチャンス。

離党すれば、70歳の小沢氏は、少数野党として政治生活を終えることになる。

新党結党は自民党のわなだな。

早期解散へ攻勢=「民主分裂」に沸く−自民
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012062200056

自民党は狡猾だ。
また、村山政権、新進党解党のときのようにやられる。
このままでは、自民党にまた負ける。

ほんとうの敵がだれなのか、わかっていない奴が多い。
また、自民党に煮え湯を飲まされることになる。


38. どらみ 2012年6月23日 02:30:07 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>37

なんか、違ったIDで同じ内容の投稿が多いのですが、あなたがほんとうに元自由党員で、あなたの発言が誠意あるものであると信じるにはどうしたらいいでしょう?

そもそも、自由党の時代とは、現在は大いに状況が異なっています。

それに、小沢さんたちが民主党を大切にしようと思っても、仙谷や前原や岡田たちは、どういうつもりなのですかね? たとえ9月の代表戦で勝利したとしても、彼らが小沢さんの風下に立つ可能性は、とても少ないと思われますが。

「覆水盆に返らず」ということわざもあります。この語に及んで、あなたが言っていること(9月の代表戦云々)は、ほとんど妄想になっているように思われますが。

もちろん、敵である自民党を利すことはいいことではありません。小沢さんが慎重になっているのも、その点を考えた行動であると思われます。

しかし、「民主分裂」を招いたのは、小沢さんのせいではなく、野田執行部がそれを仕掛けているのですから、小沢さんたちとしては、売られた喧嘩を買わないわけにはいきません。ここで毅然とした行動をとらないことは、小沢さんたちにとって、それこそ政治的死を意味します。


39. 2012年6月23日 02:32:54 : AQUMqOWygc
小沢グループが離党しなくとも、執行部側としては20名くらいを除名するのが
最善の攻勢じゃないかと思われる。離党届を書いた議員が党内の分裂を煽った
行為の懲罰とかいう理由で。
団結第一の輿石氏とか腰抜けの前原氏は反対するだろうし、これができる
議員がいれば民主党は今みたいになってはいないと思われるけど。

40. 2012年6月23日 03:17:58 : pphEUA8yso
あっしらには皆目分りまシエーン、カッムバック、ツューザ、フューチャァ。

41. どぶさいら 2012年6月23日 04:04:06 : loFw68yS.9s8U : ZMpXjmnKP6
>>17
>ただ、愚民にしろ、英邁な民にしろ、消費税に反対の民は、国会で、反対せず、棄権にまわる輩は信用しないでしょう。

ここまでしか読んでないが、どうしてもここで投稿したいので。

これが、一番。
いいな。


42. 2012年6月23日 05:12:42 : WbQVaxr4vw
あっしら氏も「答えはNoである。」なんて馬鹿相手にふんぞり返っちゃってるけど
これも近年のこのサイトの低能化の影響で威張りたくなっちゃうのかな。
あっしら氏も昔の低能が少なかった時代を思い出してほしい。
あっしら氏のカルタゴの妄想話とかは好きだった。
今の、馬鹿を見つけて威張ってる姿はややなさけない。
まあ、釣りに目覚めたのならそれでいいけど。

43. 2012年6月23日 05:26:17 : UirDaynn9I
1.小沢Gが正義を盾に有権者の支持を受けて勢力を伸長できる条件は、消費税増税法案が三党野合で採決されてしまったという熱気が国民に残っている時期に解散総選挙が行われることである。

2.このような状況で総選挙が実施されれば、小沢Gの新人代議士のほとんどが、民主党残留派や自民党の候補者と競り合った結果落選すると予測する。

3.自民党より民主党残留派に政策的親和性を覚えるのなら、憤死するほどの怒りを感じていても、民主党に残る選択をしたほうがいい。消費税増税法案に反対票を投じることが除籍につながるのなら、欠席や棄権で済ませばいい。

4.小沢氏がトリックスターを演じているのでないのなら、現在のところ、何があろうとも、民主党内で粘り強く多数派形成に努めるしかないと思う。

このあたりが「あっしら」くんの主張の肝だとおもう。
総じて、例の民主党の「へらへら黄門」と同じ考え、読みだろうが、少し視野の狭い話だ。
もちろん「へらへら黄門」や「あっしら」氏は深く読み込んでいる。
だけど、世の中は深読みだけでは動かない。

たとえば1.の「勢力を伸張できる条件」は「あっしら」くんのいう、それだけしかないのだろうか?
わたしはそうは思はない。
いまここで消費税増税反対を唱える民主党内部勢力がちゃんと名乗りを上げないと小沢グループは終わってしまう。
反対の名乗りを上げることが結果として「造反」「離党」へと繋がるラインであったのであって、結果と原因を裏返して論じてはいけない。
国民はそれをみている。
ここで「造反」しなければならなかったし、その結果、勢力の減衰を受け入れてもやらなければならなかったのだろう。
「あっしら」くんの読みは例のへらへら黄門と同じ。つまり民主党執行部と同じ読みだ。
それは小沢グループもよく承知して議論を重ねているはず。
天秤にかけても、最後は国民の良識を信じるしかないのだよ、あしらくん。


44. 健奘 2012年6月23日 11:44:27 : xbDm84QDmOFmc : HxDkBKBLY2
43 さんの

議論を支えるのは、リーマンショックと福島原発、これらに触発されて起きている、極めて大きな「うねり」だと思います。それ以前、日本の政治が、2流、3流だったのは、政治を必要としていなかったからですが、今は、必要としています。

人々が、政治的な声をあげる必要に迫られていることに気づいたからです。人々は、変わったのです。政治を練る必要にきづいたのです。生活のために。

以前は、政治的な興味がなかった私も、その一人です。


45. 2012年6月23日 13:15:17 : y2lzRkszro
あっしらさん
さんざんやられましたね。
我々愚民を余り見くびり過ぎるとこうなるのですよ。
まあ、あなたにはずいぶん沢山教えてもらいましたけどね。あなたの主要な論文は、すべてコピーしていつでも再読できるようにしてあるのですよ。
未来は誰にも分からないのです。だから今この時を最善を尽くさねばならないのです。我々愚民も、したり顔で未来を語る者こそ権力の走狗だ、ぐらいのことは勉強しているのです。
愚民のいいところは、落ちた偶像にいつまでも拘わってはいないところです。
あっしら氏の時代は終わったようですね。
                  名もなき民

46. 2012年6月23日 13:50:15 : KVSEG3pq0c
民衆の考え方において、小沢と反小沢派の違いが際立つ。

反小沢派の最大の過ちは民衆をいつまでもコントロールできると高をくくっていたこと。民衆は官僚が箸の上げ下げの仕方まで規制してやらなければどうしようもない馬鹿で無能な集まり、と思ってるんでしょう。そして民衆はテレビ新聞に囲われ外界から隔離されているから、いつまでも変わらないので、これからもずっと官僚が監視してやらなければいけない、と。

だけど民衆は、ネットを介して横の緩いつながりを持つようになった。この緩さがポイントで、気が付いたら民衆は小を捨てて大に就く訓練をしていた。従来の上下の縛りが強い組織とは全く違う横のつながりが力を持つようになってきた。民衆の新しい形なんでしょう。これが、小沢が昔から重視していた辻立ち・川上作戦で想定している民衆と同じと思われる。そして「国民の生活が第一」のマニフェストで、何が就くべき「大」なのかはっきり示された。小沢がネットで受け入れられる素地は最初からあったということ。

ということで、民衆の考え方において小沢と反小沢派の違いが際立つ。
政権交代はまさにそれが問われた結果だった。小沢がどれだけ積極的に評価されたかはともかく、少なくとも民衆不在の自民党政権に対する怒りだけはガチだった。
次の総選挙は小沢を巡って新しい民衆がますます猛威をふるうことになると思う。
この3年間でずいぶん変わった。阿修羅も民衆のうねりの只中にいるんですよ。


47. 五月晴郎 2012年6月23日 15:16:08 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
けど、その「うねり」に紛れて45みたいな人が出てきますからねえ。
自分もコメントしといてなんだけど、ああいうの見るとコメント機能はなくしちまえばいいと思う。

48. JohnMung 2012年6月24日 06:58:26 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
29. 2012年6月22日 23:44:54 : oNqclzIefs
    ↑
 ID=oNqclzIefs 民族差別「在特会」御用達! アメポチ・ネトウヨ工作員
 憶測・妄想織り交ぜた寝言はいい加減止めたらどう!?
 「世野中ガセ捏造広む」や「賤ダニセクハラいろ惚け爺」から小遣い銭でももろたか?
 此奴の過去ログみたら、専ら小沢氏を貶めることを自己目的とする、悪意に満ちたものである。また、此奴の書き込みは攪乱狙いのガセ・捏造何でもありの書き捨て。
 同様のことをあちこちのスレで繰り返すダニ・ウジ虫野郎!

49. JohnMung 2012年6月24日 07:19:05 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
46>さん 同意!
 御説、よくわかります。
 私は無党派で、元々小沢氏からほど遠い立ち位置にいたが、陸山会事件・小沢裁判の異様な状況を観察・情報検索等をするうちに、大手マスメディア等が創り出した「壊し屋」「剛腕」「巨悪の根源」等々が小沢氏一面的な見方またはまったくの虚像であると判断するに至りました。
 小沢氏の実像については、46>さんがご指摘のことを含み、国民に接する姿勢・目線が、既得権益擁護・権力亡者の菅・野田や同調者らとはまったく違うことです。このことについては、機会があれば、少々詳しく書き込みます。
 まもなく用事で出かけます。みなさん、好い休日をお過ごし下さい。いずれまた。

50. JohnMung 2012年6月24日 07:21:31 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
49>訂正
 小沢氏一面的な見方 → 小沢氏に対する一面的な見方

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