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「小沢家の悲劇 『妻・和子の手紙』の真相」週刊ポスト2012/07/06号
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/877.html
投稿者 夢太郎 日時 2012 年 6 月 25 日 05:00:44: Yfi0V4KFtXPyY
 

平和ボケの産物の大友涼介です。
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11286285946.html

「小沢家の悲劇 『妻・和子の手紙』の真相」週刊ポスト2012/07/06号

<書き起こし開始→ (※注)及びリンクはブログ主が勝手に追加しました。

政治家とて人間である。人に知られたくないプライバシーもある。それが政治家としての資質や政治活動の理非曲直に関わるのであれば、国民にはそれを知る権利がある。報道が社会の木鐸として政治家の私生活を取材することは悪ではない。

ただし、政治家のプライバシーが公共の問題たりうるという名分をいいことに、政治謀略や個人攻撃の材料にすることは許されない。そう思う。日本の権力構造に詳しい政治学者のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、政界、マスコミ界、さらには司法界まで一体となった小沢一郎氏への個人攻撃を「人物破壊」と指摘し、世界の政治史に残る重大な汚点だと厳しく論難した。

消費増税、原発再稼働、さらに政界再編の胎動が重なったこのタイミングで小沢氏に降りかかった夫婦の重大問題は、それだけ見れば報道に値するテーマであるとしても、なぜそれが「今」なのか、「小沢」なのかを考えると、背景に見え隠れする日本のグロテスクな権力の暴走を看過するわけにはいかない。

政治の節々に結節する小沢問題。小沢に何が起きたのか、政治謀略に終止符を打つ真実をここにレポートする。(文中敬称略)


■小沢を苦しめた和子の変調


今から数週間前、小沢和子から1通の書簡が小沢に届けられた。文面を一読した小沢は、

「来るべきものが来た」

と覚悟を決めたに違いない。政治家として、あるいは一個人としても、小沢は親しい者によくこう語る。

「俺は人として、男として、妻と家族を守る事を第一に考える。家族を守り、そして地域社会を守り、その延長線上で国家を守ることが政治の根幹でもある」

その信条からして、書簡は小沢に忸怩たる思いを抱かせるものだった。関係者らの話によれば、和子からの慰謝料の協議を求める内容と思われる。

それはつまり、法的に離婚手続きが取られた事を意味している。

実は小沢は数年ほど前から離婚の問題を妻・和子に委ねていたという。本当に離婚の意思があったかは余人の知るところではない。そうすることで、一時は和子も心の平穏を取り戻したかに見えた時期があり、夫婦の関係は小康を保っていたらしい。

小沢は人知れず苦しんできたと思われる。ある時は、こんな言葉を吐いた。

「すべては俺の不徳だ。妻を守れない。家族を守れない。そんな人間が、何の政治家であるものか。天下国家を語れるものか」

聞く者には苦悶に満ちた自問自答の苛烈な心象風景を思い浮かべさせる。小沢を近くで見てきた者には驚くべき変調と映った。家族、コミュニティ、国家を守ることを同心円の問題と語ってきた小沢にとって、一見、筋の通った話にも聞こえるが、しかしこれまで、どんなに自分や家族がマスコミの集中砲火を浴びても、事実でない誹謗中傷を浴びせられても、天下国家のためには耐え忍ぶしかないとしてきた小沢の態度とは明らかな段差を感じさせた。

小沢の変調は、和子の変調と軌を一にしていた。

家族愛に燃え、政治家・小沢を支える一点に人生を懸けてきた和子との二人三脚は大きく歪み、音を立てて崩れ、その度を深くしていたのである。

何があったのか。その始まりは和子の「もうひとつの家族愛」と無関係ではなかっただろう。小沢との間に生まれた3人の息子と同じように、親同然に愛してきた実弟(福田実・福田組社長)が、二〇〇三年、癌で突然この世を去ったことと符節を合わせている。54歳の若さだった。続くように実父・正も二〇〇九年逝去。和子は激しく動揺した。

最愛の肉親を2人失った寂寥感、心の空洞を小沢にぶつけたとしても、それは責められるべきことではないだろう。多くの女性にとって、親を失う時期は、心身の変調に苦しむ人生の壁と重なる。そこに愛する弟の死が重なり、心のありようや家族の形にも変化が生まれることは、どの家庭にも起こり得る。

小沢と和子の間で、どのような衝突、格闘があったかは、すぐれてプライベートな問題だ。そこに踏み込むことは報道としても意味をなさないが、結果として、数年の時間を掛けて2人の関係は修復できないものになってしまった。


■「別居」と政権奪取の狭間


和子の変調は小沢の地元や支持者の間では早くから知られていた。

それまでの和子は、永田町での活動に集中する小沢の代わりに、文字通り「金帰火来」で毎週のように選挙区に帰って、いわゆる「票田の草刈り」に没頭した。後援会を切り盛りし、有権者の声を聴き、それを小沢に伝えた。小沢も和子も政治的にかけがえのないパートナーと頼り、和子が岩手から戻ってくる日には、いつも利用していた夜10時着の新幹線を東京駅で迎えることが習いとなった。

一方で、これも多くの家族が抱える問題として、小沢の母・みちと和子の微妙な関係も存在した。みちは夫・佐重喜、そして息子・一郎を支えた鉄壁の後援会を築き上げた原動力だった。その自負と小沢への愛が、あるいは和子を嫁として迎える心のハードルになっていたのかもしれない。

やがて、みちが病に倒れてからは、後援会を支える重責は和子の双肩にかかり、和子はその役目を見事に果たしたが、病床のみちは和子を完全に受け入れはしなかった。その献身的な看護を拒否することもあったという。時には医療スタッフの世話さえ善しとしない頑迷さを見せたとされる。

当時、若き自民党幹事長として飛ぶ鳥落とす勢いだった小沢は、妻と母の確執の間で、母の介護という難題も抱えることになった。時には、小沢自ら母の口に食事を運ぶこともあった。

みちは一九九五年に他界した。

それからの和子は、前述のように小沢王国の大黒柱として駆け回ったが、その頃から政界、マスコミ界の絨毯爆弾のような小沢への人物破壊が激しさを増し、和子の使命感や誇りにも影響を与え、心身の屈折を生じさせたようだ。

和子の言動に変化が生じてきたことは、家族だけでなく、後援会でも心配の種になった。日に日に変わっていく姿に周囲の心痛は大きかったに違いない。小沢にも悔恨が沈殿していった。時にはありもしない事を口走り、根も葉もない中傷と知る噂で小沢を激しくなじることもあったという。

自分の内面、ましてや家族の”阿鼻叫喚”の様を語ることなどあり得ない。内なる葛藤を抱えながら小沢は政権奪取にひた走った。それを止めることは誰にもできない。それこそ小沢における政治家の摂理なのだ。夫婦の関係は難しくなるばかりだった。

やがて和子は世田谷区にある小沢低の敷地内に別棟を建て、そこで生活するようになった。それが「別居」と報じられたこともある。

和子は、あんなに心血を注いできた後援会活動にも、実弟が亡くなった10年ほど前から、ぷっつりと姿を見せなくなって家に閉じこもるようになった。これは後援会関係者なら誰もが知る事実だ。「小沢家の問題」を取材するマスコミも、きちんと地元に行けば簡単に確認できるはずである。

その頃でも小沢は、毎夜9時過ぎには自宅に帰る事を決め事にしていた。和子との会話はほとんどできなくなっていたが、それでも、指呼の間にいる和子が昔日のように「パパ!」と声を掛けてくるかもしれない。そんな期待も秘めていたのだろう。

しかし現実の和子は、ますます猜疑心や妄想にとらわれるようになり、最も信頼している次男以外の言葉は受け入れないほどに憔悴を見せるようになった。いきなり秘書に小沢のスケジュールを詳細に報告させ、その立ち寄り先に片っ端から連絡して、「小沢は本当にそこに行ったのか」と詰め寄る異常な行動が周囲を驚かせる”事件”も起きた。

次男と小沢の関係にも暗雲が立ち込めた。

和子の心を救いたいと、実家である福田家の関係者が話し相手になって支えた時期もあったが、そうした努力は誰の目にも不毛で、和子を訪れる人は少なくなっていった。

父と母、父と弟の間に立って辛苦を引き受けてきた長男も、ついに家を出る決心をした。

そして小沢は、求められるままに和子に離婚のフリーハンドを与えた。家族の絆を取り戻すことはますます難しくなった。


■「手紙」に書かれた数々の矛盾


半年ほど前、小沢後援会の婦人部の何人かに、「小澤和子」から手紙が届いた。

すでに『週刊文春』が報じ、その直後に何者かが文面のコピーをネットに広く流出させたものだ。そこには小沢への激しい非難と離婚の事実が綴られていた。(※注1)

※注1 「小沢一郎 妻からの『離縁状』全文公開」(松田賢弥+本誌取材班)週刊文春2012/06/21号 http://amba.to/MIsa9c

手紙が和子の手によるものか真贋はわからない。書かれた内容には、明らかに事実ではないことも多い。

数年間、「別居」していた和子が「小沢邸での政治密談」を暴露してみせたり、小沢家の所有する不動産に関する記述が間違っていたりと、少なくとも正常な判断ができる状態なら書かない内容が多く見られる。かつて一部の新聞、通信社が「スクープ」と報じ、事実は違った「総選挙で小沢が京都から出馬する」という捏造情報をそのまま書いていることも不自然だ。

人物破壊に加担する多くのマスコミは、手紙の内容を確認しないまま事実であるかのように報じているが、それを信じる国民の間で最も批判の強い「大震災の際に放射能を恐れて逃げようとした」というくだりは明らかに常軌を逸している。なぜなら、震災の少し前から和子の変調は激しくなっており、現在まで1年以上も小沢と会話も交わせない状態が続いているからである。放射能から逃げる、逃げないで小沢と揉めたという記述には疑問がある。

そもそも手紙では、放射能から逃げたい小沢が地元には近づこうとせずに「長野の別荘地」に避難場所を購入したというのだが、仮に「別荘地」が軽井沢だとすれば福島第一原発からは約250km、ちょうど岩手県都・盛岡までと同じ距離である。さらに震災後に千葉で釣りに興じたという記述もあるが、これも東京より原発に近く放射線量も多い地域なのだから、事実とすれば小沢の行動はあまりにも支離滅裂である。

付言すれば、現実には震災直後の小沢は地元対応に寝る間もなかったようだ。これもマスコミは知り尽くしているはずだが、地元・岩手は、達増拓也・知事はじめ県政中枢部に小沢派が多い。彼らが震災対応で小沢に刻一刻と報告を入れ、政府への橋渡しや支援を要請していたことは誰でも想像できるはずで、実際、県政関係者はそう本誌に明かしている。しかし、人物破壊勢力は、あえてそうした常識的な判断から目を背け、確認取材もしないまま「和子の手紙」を事実として垂れ流すのである。

また、「離婚した」としながら、旧姓の「福田和子」ではなく「小澤和子」と署名していることも奇異な印象を与えていた。


■究極の狙いは「骨肉戦争」?


ある後援会の関係者は、書かれた内容そのものより、和子の心がそこまで深刻な状態になってしまったのかと衝撃を受けた。また、達筆で知られた和子の直筆にしては、あまりに筆が乱れていること、さらに内容がこれまで小沢への攻撃材料にされた”疑惑”をなぞるように書かれていたことから、「何者かが捏造したものではないか」と疑う関係者も少なくなかった。

ただし、事実として明らかなのは、冒頭に書いたように和子が小沢との離婚を決意し、慰謝料の協議を申し入れたことだ。その点で、手紙には重要な部分で真実が書かれている。

人物破壊を進める勢力にとっては百万の味方を得たようで、欣喜雀躍とする様子を隠そうともしない。

手紙が報じられる2週間ほど前、人物破壊の工作に深く関与してきた政界関係者が、「いよいよ小沢を潰す時がきた。息の根を止めるものすごい情報が近く報道される」と、一部政界関係者に触れ回っていた事を本誌は確認している。そして前述のように、報道の直後から、タイミングを計ったように文面のコピーがネットに流出した。政界でよく見る怪文書による「紙爆弾」の手法である。

手紙の内容にも、この紙爆弾の性格を窺い知るヒントがある。

なぜ、数年来、没交渉だった後援会に宛てられたのか。また、「慰謝料を取れば、それを岩手に寄付したい」と書かれたのか。

ある後援会関係者は、「これは小沢家の悲劇の始まりになるかもしれない」と苦痛の表情を見せた。

「書かれた内容は後援会の人間ならデタラメがほとんどだとわかるものだが、和子さんと、それを支える次男が小沢先生に反旗を翻している事実は変わらない。誰かに唆されて書いたものか、あるいは捏造されたものかにかかわらず、私たちが心配するのは、このアクションが後援会と地元に向けられた点だ。家族の問題で小沢先生の政治生命に打撃を与えようという意図がはっきり出ている。それを望む人たちは、例えば次男や和子さん自身を小沢先生の対抗馬として擁立して泥沼の骨肉戦争をさせるなどして、小沢先生を決定的に痛めつけようとするかもしれない。

そうなっても、たぶん小沢先生は家族と争うことはしたがらないだろう。引退とは言わないかもしれないが、ある意味では検察の捏造した政治資金問題以上に苦しい問題になる」

その懸念が現実になるかはわからないが、離婚が事実である以上、そして政治資金問題がマスコミや権力者による捏造だったと判明した今、家族の問題が人物破壊の主要テーマになっていくことは間違いなさそうである。すでに、新聞、テレビニュース、ワイドショー、果ては国会での野党質問にまで「和子の手紙」は利用され尽くしている。

妻や息子から恨まれる小沢は、本人が言う通り不徳のそしりは免れないかもしれないが、その家族の問題さえ、執拗で容赦のない人物破壊の結果だったという面が否めないことは、まさに悲劇である。

この国の政治と権力のどす黒い醜態は、ウォルフレンが言うまでもなく、世界の日本不信の根本原因になっている。それに振り回される有権者、国民もまた悲劇の当事者である。

←書き起こし終了>  

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コメント
 
01. 無段活用 2012年6月25日 05:39:26 : 2iUYbJALJ4TtU : pnFKtUyAeE
真偽のほどは分からないが。

ただ、なってしまったものならば、それは仕方がない。そのような家庭を抱えて生き
る運命にあるのだろう。

しかし、この人には信念があり、理想がある。仲間がいて、支援者がいる。

それで十分なようにも思える。


02. どらみ 2012年6月25日 05:56:15 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
こうした事情を知った誰かが手紙を「捏造」したのであれば、手紙の記述の不自然さや、事実との乖離が、納得できますね。

もっとも、この記事にしても、誰がソースなんだ、という問題はありますが。

いずれにしてもわたしは、最初から「テクストそのもの」の客観的評価として手紙は本物ではありえない。本物だとしたら小沢夫人は危険な精神状態にある、と確信する立場です。


03. 2012年6月25日 06:04:28 : nqcQ2HigPw

>家族の問題さえ、執拗で容赦のない人物破壊の結果だったという面が否めない

人物破壊が、家族破壊までに至る。 悲劇である。

確かに、
>この国の政治と権力のどす黒い醜態は、
それに振り回される有権者、国民もまた悲劇の当事者
である。

経済の衰退が見えている。
国民の生活も、近い将来のデフォルトという、悲劇の始まりがある。

どうあるべきか、進むべき道を、破壊している。

やはり増税する前にやるべきことがある。
経済の需要にあった供給が必要だが、国政は需要以上を供給している。

これを直さずに、増税では、やはり悲劇はすぐそこに見えている。


04. 2012年6月25日 06:48:04 : RsreIIQ23Y
二人の間について云々いうの趣味はないが
「松田」や「真相の道」氏のように
ためにいう人がいるので、
小沢さん擁護のために云け々解釈してみる
一つには政治家世襲の問題があるのでは
小沢氏は地盤の世襲はしないといっていた
和子夫人の生きがいは家業の継続である
そのために水和会など手塩にかけた
民由合併で民主の地盤の世襲禁止に
有言実行の小沢さんは従うことにした
家業を身内に譲らないときめた
小沢さんを和子さんは許せなかった
二つ目に ご子息が政治家を嫌っていれば
問題はなかったが次男は
政治家になりたい希望が強くあった
しかし、小沢さんの高い意識からは
息子はまだまだ青いと切り捨てた
そして、和子さんの感情はさらにこじれた
もし、私の妄想通りなら
小沢家の結束のために
小沢新党を結成のさいには
次男氏はどうどうと
ノブタか賤獄、肛門の選挙区へ
かたき討ちで乗り込んで
堂々と大義にために立ってほしい
そうすれば和子の
気の病も 快癒するのではと
思うのだ

05. 2012年6月25日 06:59:06 : FbdGnWDQco

 たまたま私は「和子夫人」と同じ第二次世界大戦の終戦の年に生を受けた主婦です。
 
 和子様が心身ともに偏重を来たしたという年齢は、ややもすれば「更年期障害」で苦しむ女性が多い年齢です。私事で眞に恐縮ですが、私も更年期障害に苦しんだ経験が持つものとして、皆様に申し上げたいことがあります。
 私自身もまた、投稿記事にあるような「うつ病」的な症状を呈した時期が二年ばかりあります。私のように比較的社交的と言われた者でさえ、この時期には他者との交わりを極度に回避するようになりました。これと言った直接的原因も無く人生すべてが灰色に変化してしまったように、何もかもが無意味にみえてきたものです。
 更に加えて、不幸にも、和子様には度重なる肉親との死別、そして政治の節々で矢面に立たされる夫、家族を巻き込んだ容赦の無い個人攻撃。和子夫人を取り巻く環境は、普通の主婦にとっても発狂しそうな、そんな過酷なものであり、四六時中緊張の連続であったのかもしれません。
 心身ともに休息を必要としていた時期だったでしょう。女として、妻として、心身ともに一番夫の愛を必要としていた辛い時期だったのかもしれません。
 しかし、そんな時でも、この我が国の政治環境や社会環境は小澤一郎氏を必要とし、我々支援者もまた小澤一郎氏に絶大な期待を抱いてきました。
 小澤一郎氏にとって、私人としての家族に対する役割と責任、また一方では、公人としての政治家としての責務。この二つの狭間でどれほど悩み、苦しみ、逃げ出したいと思ったことか。想像するだけでも、小澤一郎ご夫妻にとって余りにも過酷な試練ではありませんか。

 小澤家を襲う悲劇を自分の家庭に置き換えてみたとき、眞に気の毒で、どんな言葉を持ってしても、気休めでしかありません。

 今が小澤一郎氏の人生にとって最大の危機的状況かもしれない。つまり、それは我が国にとっても危機的な状態であり、我が国の未来を決する岐路に差し掛かっているような気がしてなりません。

 今こそ、この理不尽な誹謗中傷や権力の暴走から小澤氏を救わなければ、小澤氏を救えなければ、、、、。支援者として、いったい何が出来るというのか、こころが痛みます、、、、。


06. 2012年6月25日 07:02:56 : g8sthP0i6E
小沢家の悲劇  この見だしはピッタリこない。
和子夫人が別居していても、一般世間によくあることだし
女の愚痴は古今東西、永遠に不滅です。
卑怯な旧勢力(政界、マスコミ界)を強調すべき

「小沢家を利用する卑劣な旧権力『妻・和子の手紙』の真相」


07. 2012年6月25日 07:17:01 : TYUVbPDAO2
ジェーン・エア

まあ、これほどの大事で夫人が出てこれないのは
そうとしか考えられんのだよなぁ

手紙の内容が無茶苦茶であるのは事実だし
それを積み重ねていくしかないか


08. どらみ 2012年6月25日 07:18:18 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
05さん
ほんとうにそう思います。小沢さんのご家族、とくに奥様の精神的ご苦労は、並大抵のものではなかったでしょう。それだけに、それを政争のネタにしようとしている勢力の悪辣な企みを許してはなりません。

06さん
その通りですね。わたしがポストの編集者であれば、そういうタイトルをつけたと思います(わたくしも雑誌業界で長く働いてきました)。「小沢家の悲劇」では、問題の本質が曖昧になっていて、読者へのアピールとしても弱いですからね。また、この問題は単純に「家の悲劇」と捉えるべきでなく、マスメディアによるあまりに執拗な人物破壊が招いた悲劇なのですから。


09. 2012年6月25日 07:24:10 : JjSQKQLkmo
秘書の二男の方は今小沢さんの後ろに寄り添って活動をしています。昨年末から裁判判決まで姿が見えなかった。無罪判決が出てから再び姿を見ることになったが、当時、小沢さんが家族を守るためにテレビに映ることを避けるべき配慮していると感じた。この感じ方が正しいと思っている。
 この文章は、手紙のねつ造がばれたので、その関係者の言い訳の文章と見た!!
 しかし、国民のため真の民主主義を根付かせようとする小沢さんに対して、国民は何をどう感じているのだろうか。小沢さんには、もう国民のためにがんばらばらなくてもいいよ・・と言いたいくらいです。今の政治は、小沢さんグループの踏ん張りでかろうじて民主主義が守られてきている。やはり頑張ってほしい。
 間接選挙で首相が選ばれる。小沢さんグループを何としても当選させなければならない。みなさんでカンパしましょう。
 コメントしながら涙があふれてきました。

10. 2012年6月25日 08:10:13 : hvY8dJB7pA
こういう家庭内のことを新聞という公共の場に持ち出して記事にする読売が許せないね。

読売が継続して小沢の家庭内の問題を記事にするなら、対抗策として長嶋家の実情もネットで拡散するしかないか。

長嶋さんに罪はないのだが、そこまで小沢への人格攻撃をするなら、手段を選んでる場合じゃないという気にもなってくるぞ、ナベツネ。


11. 2012年6月25日 08:17:49 : YACyMimURU
阿修羅で「真相」と名の付いた投稿は信用しない事にしている

12. 2012年6月25日 08:23:20 : oF9EnDXv7Y
【慰謝料】の協議?それは、ありえないでしょ!

和子夫人は、上場会社『福田組』の大株主ですよ。

どうして、お金で揉めるようなことがあるのでしょうか。

異常な執念を燃やした検察を初め、度重なるマスゴミの誹謗中傷で、

小沢家の家族が、多大な精神的苦痛を受けたことは容易に想像でき

ますが・・・・

それを乗り越え、政治活動に邁進する小沢氏を、我々国民も一緒に

なって、今こそでき得る支援を行わなければならない!


                     



13. 2012年6月25日 08:53:07 : Mctuew0Ki6
小沢先生に同情します。
私も30数年間の結婚生活の後、離婚を経験しました。
私は一介の平民ですが、妻の状態は小沢先生の場合と同様でした。
私の出回った先を訪ね歩く状態で、ほとんど病気でした。
最も信頼していた人間にそのように疑われ出してはたまりません
結局長い離婚訴訟の結果和解により離婚に至りましたが本当に大変でした
小沢先生の奥様の状態は私の家内の場合とほとんど同じのようです。
本当に小沢先生に同情いたします。並びに小沢先生の奥様のご病気が平癒されることを心から望んで止みません。

14. JohnMung 2012年6月25日 09:11:35 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
 まだやってんの!? ガセネタ・捏造専門のごろつき自称ジャーナリスト松田貪弥の文春記事の手紙は偽物だと判っているのに。
 いつまでもこんなことにかかわっていないで、消費税増税阻止に向けて、もっとやるべきことがあるのでは?
 例えば、明26日には、週刊SPAが発売になる。この内容を多様な方法を駆使して一人でも多くの市民・国民に知らせることもその一つ。特に、国会議員には26日午前中、可能な限り早い時間に知らせ、はっきり消費税増税反対の意思表示をするように働きかけることが肝要! 野田売国人殺し専横政権の悪辣極まりない反対派議員切り崩しを見逃さず、暴露しよう!

謹告!ポストとカネにつられ政権すり寄る議員、ずる賢い財務官僚に明日はない!

*ナベツネ・ゴミ売り新聞は不滅の赤っ恥を天下に曝す結果になった

 老害ナベツネ・ゴミ売り新聞は、本日朝刊にガセネタ・捏造の松田貪弥文春記事を引用して、1面から4面までにこれでもかと小沢氏を貶め消費税増税反対派・慎重派を攪乱する記事を載せたが、夕刻近くには週刊文春の「小沢氏 妻からの離縁状」がデマであることが暴露された。ナベツネ・ゴミ売り新聞は不滅の赤っ恥を天下に晒した! ゴミ売り掲載を裏で誰が画策したかは容易に窺える。
 「週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)」
 http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/809.html
 投稿者 チクリ虫 日時 2012 年 6 月 23 日 16:11:56: hZfpvWGIpS9ME


15. JohnMung 2012年6月25日 09:20:33 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
14>補足
 本日朝刊に → 本日(23日)朝刊に

16. 2012年6月25日 09:22:38 : UPdFbAR04Q
マスコミがこれ程腐った集団と小沢冤罪事件で良く解りました。今後の為には良い事では。既にマスコミは信用されていませんが。

17. 2012年6月25日 09:43:32 : s3vzXhnNp2
> 「すべては俺の不徳だ。妻を守れない。家族を守れない。そんな人間が、何の政治家であるものか。天下国家を語れるものか」

そのとおりだ。
なんだ、小沢自身もわかっているではないか。

そしてそれだけではない。
倫理感が狂っているのだ。

不倫を繰り返したこと、愛人のこと、隠し子のこと、それらがバレたときの夫人への暴言。
こういった倫理感の狂った言動が手紙には下記のように書かれている。

『誰でもいいから金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚したというのです。
そして『どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう』と言い、謝るどころか『お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな』と言われました。あげく『あいつ(原文では黒丸4個)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる』とまで言われました。』

人間だから離婚することはあるだろう。
だが、これは酷すぎる。
投稿記事にもある通り、これでは夫人が小沢を憎むのも当然と言える。

不倫の繰り返した挙句、愛人、隠し子がバレたら夫人に悪魔のような暴言。

まさに倫理観が狂っているとしか言いようがない。
そしてこのような倫理観の狂った人間に国政を任せることなどできないのである。
  
  


18. 2012年6月25日 09:51:32 : z8GXxh4apA
小沢に好意的だったポストも編集者が逮捕されたっけ。
迫害が酷い。
こういう曖昧なタイトルで世間の関心をひきつけて
謀略の酷さの方が目立たない。
本当は謀略許すまじだろう。
国民生活全てが叩き潰されてしまう法案採決直前に
家庭を攻撃する手紙の公開によって夫人への非難や嫌がらせもまた現れている。ネットでも馬鹿扱い、夫人攻撃が見受けられた。
そういう繰り返しが夫人にもダメージを与えた筈だ。
しかしポストの夫人の描き方がどうだろう?
ああいう手紙を書いても仕方ない、という追認振りだ。
政権交代後の新年会で手作りの料理を振る舞い甲斐甲斐しく手伝っていたのは妻だ。
「小沢一郎総理(仮)への50の質問」では、選挙の前の年の取材だが
妻が毎日おにぎりを作ってくれる、と語っていた。その時点で家庭にいたわけだ。
謝りたい人は女房だね、とも語っていた。
総理になれば当然夫人がファーストレディになったはず。
その覚悟もできていただろう。
それができないほどの心理状態ではなかったはずだ。
ポストの妻の描写もそれを考えると説得力がない。
擁護するように見えつつ巧妙に手紙が本物と印象付ける援護射撃になっている。

報道がこぞって家庭を破壊したんだよ。
子供の虐めから始まっている。
これは打撃だ。
政治家はそれに耐えて仕事をしなければならない。
それを誰が仕掛けたのか?
野中だ。三宝会だろう。


19. 2012年6月25日 10:01:22 : SYBnefOvOA
>>17

キミは小沢の言うことなどまるで信用しない人間だと思っていたけど

>そのとおりだ。
>なんだ、小沢自身もわかっているではないか。

↑このときばかりは信用しちゃうんだw


そうそう、
先の陛下も仰っておりましたなあ
いにしえの2・26の第一報の際に


「私の不徳の致すところだ」


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


20. 2012年6月25日 10:24:15 : QIv5LPYuJc
お〜い
野田家は、分解しないのか?
前原家は、部*解放同盟、半島系だからすでに別れて暮らしているのではないのか?
菅家も、バカ息子を抱えて半島暮らししなさい。すでに終わっている人だから。
 ペテン政治はまだ国民の頭から消え去っていないし、反原発なんて言っているけど、本当に思っているとは考えにくい。なぜなら、反原発声明者に名前が記載していない。此れにはビックリ。
又も、国民をペテンにかけている詐欺師だ。信子同様消えてい亡くなれ!

小沢家、本当に離婚?証拠品は一つもない。離婚届が出されてのか?
戸籍を見てみろ!、確認せずにガセネタばかり出して
小沢いじめをしているマスコミよ。
くだらん記事を書くから、購読者が逃げるのよ。
タイトル見るだけで、下吐が出る。
文芸春秋は、買いません。朝日も、、、


21. 2012年6月25日 10:30:29 : CqLAfJCz8g

いずれ国民ドラマだね、

戦後最大のカリスマ政治家の一代記。

奥さんの登場で、人間ドラマの味付けが増すだろう。

脚本書きたいナ。


22. 2012年6月25日 11:58:51 : g5YNM3KfF2
■ウオルフレン氏の言う「人物破壊攻撃」は小沢さん本人には効果がなかったが、ご家族を衰弱させることに成功したか。

小沢さんを襲う検察・司法・マスゴミの攻撃は体調を崩していた小沢夫人には更に追い打ちをかけることとなったか。

野中と仙谷の悪魔の高笑いが聞こえる。

それでも終わらるわけではない。

むしろ我々の闘いの炎に油を注ぐようなものだ。

ここまで明らかになった検察・司法・悪徳政治家・マスゴミの犯罪を決して見逃すことはできない。

国民が選んだ民主党が国民の望まぬ政治を繰り返すことを許すこともできない。

我々はネットを通じて事実を知り、日本が自立した国でなかったことも、民主主義の国でもなかったことも十分に学んだ。

この新しい国民運動のスタート地点まで人生の全てをかけて我々を導いてくれた小沢さんとともに、一歩でも二歩でも前に進めようではないか。

巨大な壁を打ちやぶり、乗りこえるには、立ちふさがるいかなる困難にも屈することのない覚悟が必要だ。


23. 2012年6月25日 12:15:46 : 5HvvmpQ6cc

小沢夫人の手紙はガセだという、リンクがつながらない?

どうなっている。

手紙は、あれほど具体的に装うことが、むしろ不自然だ。

微妙な問題は「婉曲に書くものだろう」。

それが、多少は知性のある人の手紙だ。

あれでは、小沢さんの政敵が作ったようで具体的すぎる。

で、筆跡はどうなんだ。


24. 2012年6月25日 12:20:37 : 0AADFTFLrc
周囲が敵だらけに見えて不安・不信が募り、自宅に引き籠って公務ができなくなってしまったのでしょう。文春はこの現象にピンと来た。しかし真実が込められていようがなかろうが政治力を持つ第3者がこの小学生並みの紙風船を仕掛けたのは明らかで、これは捏造・悪質なデマといってよい。誰某が離婚したという報道をするのにわざわざ第3者が“離婚のお知らせ・元夫への三行半”を作成して大々的に流布するか? この時点でこれは悪質なデマである。週刊文春新編集長もトンでも応援にいきなり株を下げられたようである。ここまで拡大したら周辺関係者が事件にして訴えるべきだ。

25. 2012年6月25日 12:24:10 : AXz84YOFNI
私は、ただの小沢ファンです。
結果的に自民党議員の方が、ウジャウジャ出てきた西松献金に始まって、
あれから、3年間。24時間、365日続いた、小沢一郎バッシング。
大新聞から、週刊誌、TVをつけりゃ、インチキ評論家がわけ知り顔で、小沢さんの悪口。やらせ報道。事実ねじまげ報道。
いちファンでも、嫌になります。うんざりです。死にたくなります。
小沢さん、もういいいいから全部なげだして、引退しちゃって、と思う事もあります。もうこれ以上傷つく姿を見たくない。と思う事もあります。
それに今回だけではなく、新進党時代にも、かなり激しいバッシングがありました。そこから、這い上がり、やっと果たした政権交代。
なのに、毎日、毎日もう因縁つけばかり。
それに乗じた、バカいしば。バカコイケ。バカチン太郎。がここぞとばかりに悪口放題。
奥様なら、いちファンの私なんかの数倍、数千倍。傷ついていらっしゃる。と思います。陸山会の土地購入の原資については、奥様にも捜査が及ぶような報道もありました。
こんな日本異常です。こんな異常な報道が、許されていいわけがない。
人間やっていい事、これ以上はダメだろってのがあるでしょ。
その限度をこえてます。
そんな中での、この手紙。例えば、本物だとしても、私は別にいいじゃん。と思います。こんな異常な、報道の中、家族ならそんなナーバスな気持ちにもなるって。
全部パパが悪いのよ。って気持ちの時だってあるじゃない。
心のモヤモヤ手紙にぶつけたとしても少しもおかしな事じゃないと思うけどね。
ただ、偽物みたいね。今日新聞にちっちゃくコメント出たね。
小沢家、頑張って!私は20代の時から小沢さんのファンです。
私の周りも小沢応援団たくさんいます。

26. 日高見連邦共和国 2012年6月25日 12:46:12 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
ポストも何、深刻ぶってんのかなー?

>えば次男や和子さん自身を小沢先生の対抗馬として擁立して泥沼の骨肉戦争をさせるなどして

アホか?出馬して“何を語るかも分からないい素人”を恐れる必要がどこにある?
岩手4区に限らない。政治家の価値は“所信と政策”だろう!
こんな時の為に、俺たち市井の支援者がいるんだ。それも“ゴマン”と。

こんな話題はもうたくさん。日本の将来の話しを語らね?


27. 2012年6月25日 13:01:17 : 15T8opxwPk
がんばれ〜一郎
負けないで〜和子さん

これからはこのフレーズを使いましょう!


28. 2012年6月25日 13:11:26 : AVtPGJomX2
あれだけ夫がマスコミから非難され、有る事ない事テレビや新聞で叩かれて、本当に家族の方達は大丈夫だろうか?と以前にも書いたことがありますが、結局家族の人物破壊まで、マスコミはやっている。これは本当に許しがたい事だと思う。

結局奥様は精神に異常を、きたされたのでは、無いだろうか?結局ストレスをため込んだ為に、精神を壊されたように思います。病院に行って診てもらっているのでしょうか?良い先生が見つかると、治ると思うのですが・・・・・・
でもこの投稿が真実ならの話ですが。


29. 2012年6月25日 13:52:40 : XpOOOrq0mM
例の夫人の手紙は本物であろう。はじめから、一目瞭然であった。ところが、手紙の全文を読むことさえせすに、手紙は嘘だ手紙は嘘だと太鼓を叩く連中がいたものだ。その愚かしさに、暗澹たる思いがする。小沢夫人は精神病ではない。精神病とはそんなものではないし、また精神の苦しみなど医者で治せるものではない。小沢夫人を精神病呼ばわりする者は、これまでどれほどノホホンとした人生を送ってきたのか。

日本は永遠の発展途上国である。国民が自立した思考力を持っていない。

小沢一党の闇雲さは絶望的である。小沢は増税に反対するが、税率を据え置いた結果不足するであろう予算をどこから持ってくるのかについての説明がない。民主党のマニフェストは失敗し、この三年間日本は大いに後退したのである。同じ試みは許されぬ。一部では、米国債を担保に円を大増刷せよといった、ある種の「過激な政策」が提唱されている。その善し悪しはともかく、現実性のある代替案を持っているなら、大阪の橋下のように、はっきり発言するべきである。自分の考えを断言する明快さは、政治家に必要な資質である。

「増税の前にやることがある」ではなく、何をやるのかを言わねばならぬのだ。歯切れよくそれを言わないから、スピード感がなく支持が集まらぬ。スピードもまた、政治家の重要な資質である。小沢がこうもモタモタしているようでは、支持が集まらぬ野は当たり前だ。無能である。親中外交の失敗は言わずもがなである。


30. 2012年6月25日 14:07:41 : s8dt1QSooc
小沢一郎氏への攻撃は、<人物破壊攻撃だ>とありました。
小沢さん自身の言葉で、<普通の人間なら生きて居られなくなる程>と
発言されていた事がありました。
私は3年前に陸山会にも入り、小沢氏を応援してきましが、
同じ女性である奥様に思いを致していませんでした。
地位があろうと、お金があろうと、赤い血が流れ喜怒哀楽の感情を持った、
人間です。
小沢一郎という傑出した、余人を持って代えられない政治家の
余りに大きなご苦労を思うと、涙が出ます。


31. 佐助 2012年6月25日 14:27:51 : YZ1JBFFO77mpI : gHqpcm4bVU
執拗な人物破壊が招いた悲劇でしょう。何があったかデタラメの手紙から推測もできない,小沢一郎氏は,和子夫人が引き継いだ放射能や放射性物質除去効果「福田組」の開発を京セラの創業者である稲盛和夫名誉会長とともに「太陽光発電用パネル」設置事業に取り組んでいます。私にはこの悲劇は信じられません,小沢氏は今も福田組の和子夫人が引き継いだ最新鋭の自然エネルギーの開発に全力を傾けています。稲盛和夫名誉会長に聞かれたらどうでしょうか。朝日新聞や読売新聞、毎日新聞などマスコミなどの反小沢グループが呼び込んだ小沢氏への人物破壊工作でしょう。あまりにも幼稚でお粗末な話であろう。

「野田総理の首切りがある」
消費税値上げ法案が提出されると小鳩派百人は欠席か反対をします。野田政権は欠席者を除名すれば過半数を割るから、のたれ死に解散となる。それを避けるため、も一度首相(民主党総裁選をやり)の首をすげ替えなければならなくなる。間違いありません。そして次期総選挙で自民党と民主党の議席は地滑り的に3分の1以下になります。


32. 2012年6月25日 16:01:30 : SofHOYM9BQ
>>29
ネトウヨ在特会の方ですね。お勤めご苦労さまです(^o^)

33. 2012年6月25日 16:27:02 : 5045Y37LHD
我々は政治家に良き政治を託しているのであって

私的な事柄にはまったく興味が無い。

良きに付け悪しきにつけ、

私的な事柄を言い募る輩は「人物破壊」に加担したいのだろう。

阿修羅で、こんな低次元の話題は、いい加減にしてほしい。


34. 2012年6月25日 16:47:58 : v5VnCOhgbU
つまらないことを!!!
この方は、小沢さんのご家族とご一緒に住んで居られるのでしょうか。

今日の伊吹文明氏(自民)の質疑の方がよっぽど大変。
ちらりと見せた自民の本音。

消費増税の暁には、年金も医療分野ももっと削って、
落ち込む経済のために、建設国債を発行。
景気の高揚を図らなくてはならないと。

野田総理に、小学生を相手にするような態度でダメ押ししました。


35. 2012年6月25日 17:00:06 : zV338HpqK2
 私は小沢さんより、二学年上です。三年ほど前、小沢たたきが激しくなった頃から小沢を支援するようになった。こんどのことでなおさら支援の気持ちが強くなった。マスコミの低劣な「人物破壊」に抗して頑張っている彼を見ると本当に波だが出て来る。低劣な人間たちに負けてはならない!これからきっと彼の家にも平安がきます。

36. 2012年6月25日 17:01:03 : bqHRDyKEug
いくら小沢支持派の俺でもこんな記事の内容はすぐには信じられんぜ
家庭内の問題は公の場に持ち出すのはやめようよ
国民は増税派と反増税派のどちらに正義があるのかが知りたい

37. 2012年6月25日 17:12:38 : Q1AShcAlNU
大抵次男は母親べったり。母親のためには自分の時間をさいても献身的につくす、母親と一心一体というのが次男、そんな例を数多くみています。その点、長男は独立心があり客観的に物事をみます。

和子夫人の心労を理解はしますが、これは小沢家だけの家庭内の問題ではありません。多くの家族がそれぞれの問題を抱えています。

和子夫人は、例え夫の小沢一郎氏を憎んでいて親しい友人にそれを話しても、夫が誹謗中傷されれば、夫の側に立ち、怒りの矛先を、誹謗中傷者に向けるのが人間の心理です。
それほど家族の団結というのは強いものです。その意味で、現在の和子さんは
小沢一郎氏に同情を寄せ庇っているのはないでしょうか。それより、小沢家の問題を悪用して喜ぶ非人間たちを許せません。

小沢さんが外出するときにいつも後ろに寄り添っている方のお顔が小沢に瓜二つなので、多分お子さんだろうと思っていましたがmご次男だったのですね。

それにしても、和子夫人の手紙はでっちあげだと直感、内容には全然興味がないので読む気にもなりません。

今一番関心あるのは断然消費税増税の行方です。明日が楽しみです。
というのも小沢氏にようやく勝ち馬に乗る機運がきたと信じているからです。


38. 2012年6月25日 17:43:57 : bvP5KHWakQ
諸君は愚かである。小沢は政治家として、既に死んでいるのである。小沢とは民主党、この三年間日本を衰退に導いてきた民主党の一部である。離党するのは小沢の勝手だが、泥舟から逃げ出しら小沢新党などとるに足らぬ。次の選挙で壊滅するべき泡沫新党にすぎぬ。

小沢は老害である。小沢を支持するものも老害である。小沢は手法も理念も古い。話にならぬのだ。
小沢の死に体である。戦後サヨクの星・小沢一郎はおしまいである。何たる喜び。


39. 2012年6月25日 18:31:29 : d07iybJkXA
>小沢は老害である。小沢を支持するものも老害である。小沢は手法も理念も古い。話にならぬのだ。
小沢の死に体である。戦後サヨクの星・小沢一郎はおしまいである。何たる喜び.

   ↑
また脳弱ネトウヨがマヌケヅラを晒したか。
小沢をサヨクと解釈するのはネトウヨの在日被害妄想病に侵された脳だからだもんな。
諸君は愚かである?愚かなのはオマエだよ。


40. 2012年6月25日 18:36:24 : g5YNM3KfF2
25さんのコメントが国民の心情に近いのではないか。

■手紙爆弾は敵の弾はもうつきていたことを示す証左だ!

小沢さん本人をいくら攻めても攻めても落ちない。

それどころか次から次と返り討ちにあって、その犯罪的行為がさらされるばかりだ。

いずれくるだろうと思っていたとおり、ご家族や小沢支援者を狙ってきた。

特捜のヒットマン佐久間が税金30億円をムダ使いして押収した「陸山会会員」名簿を使って紙爆弾を撒き散らした。

小沢グループと民主党中間層の小沢追随妨害が狙いだ。

もうひとつ「陸山会会員」名簿が漏れていることを知らせて新規加入者に脅しをかけるねらいもあろう。

残念ながら、佐久間が押収した名簿以外の会員には紙爆弾が送られてきていないとのコメントもあり「陸山会会員」目簿のセキュリティーの堅さが証明された形だ。

●さー、これから先は我々の猛反撃の時だ!

野田の地元では数万人規模のデモがあった。

我々も攻守交代よろしく徹底的に主張し、行動をしよう。

デモ、集会、議員等への投書(支援や抗議)、議員の支援、サポータ登録、情報提供・共有・拡散、・・・・あらゆる行動を起こそう!

●我々は、日本でしかできない革命をする決意をしよう!

日本は世界一識字率の高い国だ。

団塊の世代が会社で身につけたネットリテラシーを引退後も家庭で活かせる。

世界でも突出してネットリテラシーの高い国民が多いのだ。

ネットリテラシーが当たり前の若い世代と合わせよい意味でガラパゴス国家であり、世界の最先端に位置する国と言っていい。

日本でしかできない革命が必ずできる。

小沢さんという奇跡的な政治家をいただいた我々日本国民は必ずその志を引き継ぎ開花させなければならない。

今や地球は一つだ。

日本で起こることが世界のモデルになる時代なのだ!


41. 2012年6月25日 19:18:41 : sSCOqQmPq6
小沢さんの後ろの方はお子さんだったのですね!!
いつも気になっていましたが・・確かに似てらっしゃいます。

私が支持するようになった経緯は35さんと一緒です

「歴史に残る疑獄事件」にして、「歴史に残る革命家」ゆえ、常時叩かれ続ける運命の中で常に平常心を保ち、生きていくことの辛さは想像を絶するものがあると思っていました。
週刊ポストの通りであるかはどうかは「?」ですが、相当な心労でしょう。

ご家族には同情を禁じえません。

マスコミから決して批判されることなく、左団扇で余生を送る中曽根や小泉のように米のポチになるのが一番楽です!!

しかし、彼は対極の生き方に徹しています。
損な役回りなどいつでも止められるのに、目的(何を意味しているかはここの方はご存知かと)をなんとか達成するために独り必死で頑張り、耐えている小沢さんが私にはとても眩しい・・誰もマネが出来ないこと!

あえて私は親しみを込め、「氏」は使わず、いつも「さん」にしています。

ちなみに、橋下さんはいつも「先生」でした!


42. 日高見連邦共和国 2012年6月25日 19:20:05 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A
40さま

『世界の雛型、日本』その言葉の意味の知らしめる所、だね!


43. 2012年6月25日 19:55:54 : BxRQSSAPXw
25>さんの気持ちと私も同感です。小沢さんが可哀そうでこんなつらい思いしてまで国民のことを考える必要ない。もうこんな思いしてまで国家のことをやることもない。検察、マスコミにたたかれ、テレビをつければ小沢批判のコメンテーター。異常な国日本、、、。

 2年前までは私もB層国民で、テレビで放送されているように小沢=悪人と頭に植えつけられていました。ところがネットで真実を知りひきずりこまれるようにこの小沢問題に関心を持つようになりました。多くの国民が真実を知るようになると変わっていくと思う。なぜマスコミが小沢をたたくのか。教えてあげたらいいと思います。私はずっと小沢さん、応援します。


44. 2012年6月25日 19:57:38 : 1WAsRrokiQ
夫人が偽物だと言っていない以上、本物なのでしょうね。

45. 2012年6月25日 20:01:25 : apPOLO9jsE
「私はしばらく前までB層で、小沢さんを悪だと思っていました!
でも、ネットで真実を知りました。小沢さん、大好きです。真実をみんなに教えましょう!」

これは一体、どこのカルトか。小沢尊師は妻を捨て信者を、放射能から逃げた卑怯者ぞ。

自我の弱いクローン人間ども、恥を知れ、恥を。


46. 2012年6月25日 21:17:23 : g5YNM3KfF2
45へ(屁!)

●福島市民    福島 元農家 70才代以上 2012/06/14 22:40
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8_b.php3?b_id=19&d_order=4&page=1

松田賢弥というジャーナリストは、これ以上、放射能被災者を利用し、個人の名誉棄損的なガセネタにより政治家をつぶしにかかるのはやめてほしい。我々はとにかく消費税を10パーセント引き上げる法案を反対する政治家を支援してゆきたい。
堀江ガセネタメールで若い政治家が自殺した事件を思い出してしまった。

小沢先生が、真っ先に被災地に駆けつけ、
我々福島市民に一人ずつ握手して下さり、励まして下さった事は皆、鮮明に覚えております。どうか頑張って消費税引き上げ法案に断固反対願います


47. 2012年6月25日 21:36:44 : hqfbQuCuIg
日本の隅にある山村のお年寄りの前でもみかん箱に乗って演説する小沢さんだぞ。

原発の被害を一番心配して菅にその処理を誤らぬように進言したのは小沢さんだぞ。

あの進言通りに対応していれば、今日のようなフクイチリスクが続くことはなかった。

小沢さんが国民を捨てるはずがなかろうに・・・。

菅は、枝野は、岡田はどうであったかは確認するまでも無かろう。

仙谷など原発セールスで頭が一杯で、バカな国民の相手などしておれんだったろうにが・・・・

誰を選ぶのだ我々は・・・


48. 2012年6月25日 21:56:33 : le7xiNKGr2
小沢さんち 大変だったんだね
 
なんか 気持ちが沈んでいくよ

家庭の事情なんて知りたくなかった

家族を守れなっかた不徳の想い…

小沢さんの気持ちを思いやると 泣けてきっちゃうよ

なんか すっごく世の中が 暗く昏くなってきた サミシイヨ


49. 2012年6月25日 22:16:38 : 5SQPruSmbQ
どうする?マスコミ支配」10〜アメリカによる電通支配?・・・満州人脈を大量に吸収したのはなぜか?

「どうする?マスコミ支配」シリーズでは、ここ数回世界最大の広告代理店電通について扱ってきたが、今回は、なぜ電通を介したマスコミ報道がアメリカの利益を誘導する側に偏るのか?について考えてみたい。
それは、民間企業として利益追求を行う以上当然のこととも言えるが、果たしてそれだけなのだろうか?
その鍵は、電通が戦後拡大した際、なぜ満州人脈を大量に吸収したのか?にある。

写真は旧満鉄本社

応援よろしくお願いします。

○アメリカによる戦後の日本支配の歴史を見ると、力とカネのあるキーマンをA級戦犯として巣鴨プリズンに勾留した後に釈放、その見返りとしてアメリカの意向に沿って動かす・・・という手法を用いていたことがわかる。
・・・政界においては岸信介が、マスコミ界においては読売新聞社主であり、日本テレビを創った正力松太郎が、また、児玉誉士夫や笹川良一も然り。

○ところが、現在マスコミによる世論支配の背後で影響力を及ぼす電通、あるいは「大電通」確立の原動力となった第4代社長吉田秀雄氏については、こうした直接的なアメリカ関与は見えてこない。
・・・果たして、電通によるマスコミ支配とは、単なる市場原理下での利益第一主義の結果なのだろうか?  

○しかし、「どうする?マスコミ支配」7、8、9にて、拡大期の電通や吉田秀雄に関わる人脈を俯瞰する中で、間接的に支配力を行使するアメリカの影が見えてきた。
・・・そこで、戦後の電通や、元は電通と一体であったが同盟通信社を経て戦後分割独立した時事通信、共同通信などの歴史に影響を与えたと思われる面々について調べてみた。


■塚本誠
・1934年、吉田秀雄が上海に渡り中国市場に進出した際、懇意に。塚本は上海では『梅工作』機関などの特務機関と連携し、あるいは、特務機関の束ね役として、反日運動弾圧などの指揮とった人物であり、中国市場の情報関係者に絶大な影響力を持っていた。満州国高官(実質N0.2)であり岸信介の指揮下で動いていたのではないかと推測される。
戦後は吉田に迎えられて電通に入社し、取締役となっている。


■里見甫(はじめ)
・1930年に満鉄南京事務所嘱託となり、その後国策会社満州国通信社初代主幹となる。
・宣伝工作の腕を関東軍の手腕を買われ、岸信介の命を受け、阿片密売を取り仕切る「里見機関」を設立。やがて「阿片王」と呼ばれるほどの巨万の富を築き、関東軍の資金の一部ともなった。この金は、後に岸が政界復帰の際の選挙資金としても使われている。
・戦後はA級戦犯として、岸、正力、児玉、笹川らと共に巣鴨プリズンに収監されたが、無罪放免となり釈放された。
・里見の世話で、戦後の電通や民法に就職したものも少なくなく、広告業界、放送業界に強い影響力を保持していた。


■古野伊之助
・国家の中枢に働きかけ、岩永裕吉と共に、国策会社である同盟通信社設立に動くと共に、新聞統制の黒幕としても活動。(同盟通信社二代目社長)これに先立って満州国通信社の設立にも関わっており、初代主幹の里見とも面談している。(彼が岩永名で作成した「満蒙通信社論」が満州国通信社設立のきっかけとなっている。)
・戦後はA級戦犯容疑者として巣鴨プリズンに収容されるも、不起訴となり釈放されている。
・その際公職追放となり一線は退くも、後に時事通信社取締役、共同通信社理事となる他、電電公社やKDDIの前身である通信事業体や電通に対しても強い影響力を持ち続けた。


■松本重治
・日本銀行の設立者であり、第6代内閣総理大臣である松方正義の孫であり、妻は正義の三男幸次郎の娘。
・東大卒業後イェール大、ウィスコンシン大、ジュネーヴ大、ウィーン大などに留学し、ジョン・ロックフェラー3世とは無二の親友。(松本の密葬には、息子のジェイ・ロックフェラーも駆けつけている。また、彼が理事を務めた国際文化センターは、日米友好のためにロックフェラーの支援により設立。)
・岩永裕吉に誘われて同盟通信社の前身である新聞聯合社に入社、海支局長に就任している。
・里見甫を手伝い満州国通信社の設立に貢献。後に同盟通信社編集局長、同常務理事も努めている。
・1961年〜電通取締役に就任。


■その他の人脈 <以下は「[AML 3617] 電通と現代史」より引用>
■終戦直後の電通  昭和二十二年(1947)五月、〔略〕〔前社長の公職追放により〕吉田が社長と なった。〔略〕この経営危機の時期に、吉田は、なぜか旧軍人、軍属、あるいは 満鉄関係者をどんどん採用しているのである。

 市川敏(満州国弘報処長)、小沼治夫(陸軍少将)、島崎千里(産業経済新
聞)、高橋渡(満州日報業務局長)、高橋威夫(満鉄文書課長)、塚本誠(憲兵
大佐)、松本豊三(満州日報理事長)、古賀叶(満鉄錦州鉄道局長)、高田元三
郎(毎日新聞社)、森山喬(大陸新報理事)、森崎実(満州日報編集局長)、芝
田研三(南満州鉄道)、金沢覚太郎(満州電信電話)、古瀬甲子郎(満州日報営
業局次長)、峯間信太郎(天津米穀統制会理事長)、白川威海(毎日新聞社)、
山名文夫(資生堂意匠部)、蜂谷輝雄(台湾総督府外事部長)、東郷青児(画
家)、中西寅雄(東大教授・陸軍嘱託)、宮崎博史(三越宣伝部長)、小滝彬
(外務省情報部長)、新田宇一郎(朝日新聞社取締役)、新保民八(花王石鹸取
締役)。〔略〕

 広告業界の連中は、だれもが電通ビル(旧電通ビル、中央区銀座七−四)を
「第二満鉄ビル」と呼んだ。あまりに満鉄関係者が多かったからである。それに
しても、吉田は、経営が危機に瀕していた時期に、なぜ、広告のことを皆目知ら
ない、いわば使いものにならない連中をこれほど集めたのか、吉田は、旧軍人、
満鉄関係者たちを社員として採用しただけではなく、公職追放となった政治家や
財界人、新聞人などのために「旧友会」という、いわばサロンをつくって、彼ら
が、月一回集まって食事をしながら、心おきなく談笑できるようにしつらえ、そ
ればかりではなく、彼らのために「ユニバーサル広告社」という会社までつくっ
ているのである。


○これらの人脈及び、戦後の動きを整理すると、以下のような仮説を立てることができるのではないか?

戦前の日本及び、満州国では、映画、通信、広告、新聞によってプロパガンダを行う国策会社の設立が盛んに行われていた。通信においては、本国の同盟通信社、満州国での満州国通信社がこれに当たる。

満州国においては、実質No.2であった岸信介を頂点に、大東亜共栄圏建設を目指して(←継続調査必要)こうしたプロパガンダ機関や裏金工作機関が作られ、岸の元で、塚本誠、里見甫、古野伊之助、岩永裕吉、松本重治、後に電通三代目社長となる上田碩三、あるいは児玉誉士夫、笹川良一、そして、吉田秀雄らの人脈が形成された。
※因みに、岸は、後年「満州国は私の作品」と豪語してる。(孫の安部晋三の「美しい国」を連想させる。)

そして、終戦と同時に岸、里見、児玉、笹川はA級戦犯として巣鴨プリズンに繋がれ、古野も容疑をかけられ一時期収監されている。

しかし、その後、全員無罪となり釈放。岸はアメリカCIAの意向に基づき自民党を結党すると同時に、彼の配下にあった満州国関係者、関東軍関係者が吉田の招きに応じ大量に電通に入社。あるいは電通に限らず通信、広告、新聞でキーマンとして影響力を行使。
A級戦犯ではないがロックフェラーとの親密な松本重治も、一時期電通取締役に就任している。
つまり、国策機関として情報工作を行っていた岸を頂点とする人脈が、ほぼそのまま戦後日本の情報工作に転用されたと考えて間違いないのではないか?


また・・・<以下再び「[AML 3617] 電通と現代史」より引用>
何とも不思議なことがある。民放ラジオの開局には驚くべき執念を 燃やした吉田が、テレビに対しては、きわめて消極的なのである。テレビに執念 を燃やして突っ走ったのは正力松太郎(読売新聞社主)で〔略〕ついに日本テレ ビ開局にこぎつける〔略〕

これにしても、正力がテレビ支配を、電通吉田がラジオ支配を担当する・・・といった具合に単なるアメリカCIAの指示に基づく役割分担と考えれば辻褄が合うのではないか?
・・・最後は広告によってテレビを従属できると読んでいた可能性もある?

また、吉田がアメリカにてPR(パブリックリレーション=プロパガンダ)手法を学んだというのも、アメリカの意向に合致する。


つまり、これらの諸状況を総合すると、電通という世界最大の広告代理店が、利益追求のみならず、その形成過程において、アメリカの意向を受けた人脈の影響を強く受けており、元々マスコミを使った共認支配のための戦略に基づいて作り変えられた可能性が高いと考えるのが自然ではないだろうか?

また、この満州国を舞台にした複雑な人脈の更なる分析は、戦後の日本の歴史を語る上で、不可欠であると感じる。

[削除理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。
50. 2012年6月25日 22:33:58 : hqfbQuCuIg
48なんか すっごく世の中を 暗く昏くしているね "サモシイヨ〜"



51. 2012年6月26日 00:15:49 : MOLLGAPPRc
>『妻・和子の手紙』の真相」

ちっとも真相じゃない。隠し子、不倫が出てないじゃないか。


52. 2012年6月26日 02:47:40 : Qkfbxbj746
ポストを購入しましたが、この記事が本当なら、人物破壊を一身に受け続けた小沢議員とそのご家族の盾となること無く、自分の人生を謳歌していた事を恥かしく思います。

一方、文春、ポスト、どちらがより真実に近いのかは、実のところ、私には分かりません。(状況から推察するに、文春はガセと思いますが)
しかし、夫婦間の問題は当事者にしか分かりえないもので、双方の主張を聞こうとも第三者が判じられるものではありません(裁判官が業として便宜的に判じざるを得ないケースを除いて)ので、小沢議員への賛否は、あくまで政策で論じるべきでしょう。

くだんゴシップはさておき、暴力団員への利益供与は、条例施行前だから罰せられないとか、そんな理由で、利益供与を正当化していいのか、ゴミ売り新聞よ(怒)


53. 2012年6月26日 04:58:38 : zV338HpqK2
 この週間ポストの記事がある程度本当だとしたら、小沢氏は、日本と日本人のこの現代の悲劇を究極的に代表していると思える。彼は私より一二歳年下だが、このようなことはすべての人に起こりうることだ。しかし彼が偉大なのは、それについて一言も言わず、それを乗り越えようとしている。彼のえらさは、よくわからなかったが、こうして初めて実感できる。
 他人の私生活を飯の種にして攻撃し、政治的に抹殺しようとする、それが公共のためだと言い張る低劣にして卑怯で、えらぶった新聞、評論家、テレビのコメンテーターも、この日本の民度を表しているのだろう。小沢こそえらい!共感する!支援する!

54. 2012年6月26日 06:20:25 : 9gFpqNMvvc
>彼は私より一二歳年下だが

前から感じていたが、やはりこの掲示板は、高齢者が多い。

自らを省みる能力があれば分かることだが、年をとると、考え方が時代からずれてしまうものである。思考に柔軟性がなくなり、自分が若いときに学んだ古い常識に固執するようになる。実際に、阿修羅の議論には、大昔に学校の教師が教えていたような、陳腐で教条的なドグマ(ニホンコクケンポー、センソーハンタイ、など)が頻繁に飛び出す。なんともレトロで、昭和の感覚が漂う。

よろしいか、いまどきの若者は、高齢者からみれば全員「ネトウヨ」なのである。

日本国憲法はすばらしい、とか、戦争放棄憲法九条護持! とか、日の丸君が代反対、とか、朝鮮半島に謝罪しないといけない、とか、大日本帝国は悪い国だった、と思っている若者は

ほとんどいないのである。

これが現実である。官邸前の反原発抗議でもも、じつは反原発の「ネトウヨ」が中心である。阿修羅民には意外かもしれないが、いわゆるネトウヨ勢力でも、西村修平氏などは原発反対の立場である。動員数の多いデモはほとんど「ネトウヨ」である。

年寄りの繰言をいうだけが目的でなく、本当に政治へのアンガージュマンを志向するなら、「ネトウヨ」という言葉を使わず、代わりに「若者」ということを勧めたい。

日本はもう「ネトウヨ」の国なのですよ。普通の若者を高齢者が「ネトウヨ」と呼んでいるだけなのです。


55. 2012年6月26日 07:06:19 : zV338HpqK2
54)氏へ、
 そうですね。私は、71歳, 学生時代は、60年安保でした。樺さんがなくなったときも国会近くに
いましたね。70年安保のときは外国にいましたが、2003 年のイラク戦争のころから、またデモに
でるようになりました。先週は、二度、一回は官邸前、もう一回は、池袋の消費税、原発反対デモに
でました。今度の金曜日も行くつもり。新聞は時々買って読むだけ。主にネットで情報を得てます。仕事もそういう関係。こういう年寄りしょうがないですか?会ったことがないけど小沢さんの気持よくわかる秋田県生まれです。

56. 2012年6月26日 08:51:04 : zV338HpqK2
54)氏へふたたび。
「年寄りの繰言をいうだけが目的でなく、本当に政治へのアンガージュマンを志向するなら、「ネトウヨ」という言葉を使わず、代わりに「若者」ということを勧めたい」 

 私は「ネトウヨ」という言葉はまったく使っていません。「年寄り」と言ったらすぐ「繰り言」と連想するあなたは耄碌しているのではないですか?あなたは何歳か知らないが(そういうことはまったくどうでもいい。私が年齢を言ったのは、小沢さんに近い年齢だということを言いたかった)、こういうわけのわからない忠告をするところをみると、よほど進んでいますね。私は八木さんの会の会員として、今年になって、一月、四月、五月、六月と四度検察庁に行きました。きょうは26日は我々の「検事の告発」にたいする回答がある日のようです。
 検察は告訴か不起訴かという大きな発表にこうして関係ないことで国民が騒いでいる時期を選んだとしか思えない。国民の注意を消費税増税法案採決や、小沢家の悲劇(?)でひきつけておいて、こっそり発表しようとしているのではないか?われわれはすべて陰謀のなかにいる。


57. 2012年6月26日 09:08:18 : me1SdFCr2c
私は小澤一郎の政治活動を信じています。

離婚 それは人間生活には常につき物です、

姦淫は由紀夫 アホ菅 NO田 にある。小澤は日本国民と一緒

奥さんは 小澤を独り占めせず 国民と小澤一郎を共有することに慣れよ

奥さん 再度 小澤一郎と結婚しなさい。

貴方は総理夫人として国民から尊敬され愛され信じてくれますよ。

元夫と再婚 これが本当の道です


58. 2012年6月26日 09:29:42 : czGw8M3zEg
小沢家の問題がどうであろうと国民は小沢一郎を必要としている。

小沢一郎は己の信念に従って行動すればよい。

それが男ぞ!


59. 2012年6月26日 09:33:43 : zzQOJogy9A
何このダラダラまとまりのない三文小説。
ババアも食いつかんワナ。

61. 2012年6月26日 16:31:50 : cCrcZ0sDf2
まぁ婦人の気持ちも分かります。
小沢氏は公人だ。
その中でも小沢氏は特別の存在。
あれだけの大きな権力構造の攻撃に何十年も晒されて、それでも国民の為にもその戦いに負けるわけには行かなかった。
妻を思いやる暇すらも無かった小沢氏の胸中は如何ばかりであったろう。
しかし今は政治の動乱の時、天下国家の為に、小沢氏はなくてはならない人。
家庭を省みられず国民の方をとらざるを得なかった小沢氏をきっと妻は許せないのでしょう。
でも小沢さん、1億2000万人の国民の為に、ならぬ堪忍をして下さい。
もう少しで国民主権が成るのです。
小沢氏無しには出来ない事です。
今1億2000万人の国民は野田政権の増税、原発再稼動の恐怖に震える日々を送っているのです。
国民が小沢氏の幸せをむしりとる元なのかもしれません、でも国民は小沢氏を求めているのです。
多くの子供の命もかかっているのです。


      国民の一人として、申し訳ない気持ちでいっぱいです。



62. 2012年6月26日 17:31:16 : LQOA16BGuE
もう週刊文春が取り上げた手紙が本物かどうかなど関係ない。
小沢一郎は自分の家族より国民のための政治を優先した。
小沢のこの思いに応えられない日本人が多いことは残念だ。
いまだに小沢叩きをする野郎どもを見ると通り魔犯以上に憤りを感じる。
今日の通り魔犯は社会に居場所を奪われ苦しみ暴れる。
里山に現れる熊のように...


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