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6月29日 法務委員会で追及を!東京第五検審議決(=最高裁)は疑惑だらけ! (一市民が斬る!!)
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/272.html
投稿者 メジナ 日時 2012 年 6 月 29 日 11:31:04: uZtzVkuUwtrYs
 

6月29日 法務委員会で追及を!東京第五検審議決(=最高裁)は疑惑だらけ!
 2012年6月29日 :(一市民が斬る!!)


東京第五検察審査会(=最高裁)による小沢起訴議決疑惑をまとめてみた。

<審査員は本当に存在したのか?審査会議は開かれたのか?>

疑惑1:検察審査会事務局は、2010 年9月8日、「審査補助員がやっと決まった。これから審査が本格化し、議決は10月末になる」とリークした(9月8日付大手6紙新聞報道.pdf参照)。
ところが、10月4日「9月14日代表選投票日に議決されていた」と発表された。9月8日からわずか6日間で審議し起訴議決がなされたということだ。現実にはありえない。

疑惑2:朝日新聞10月5日.pdfおよび読売新聞10月6日.pdfは、審査会関係者でしか知りえない議決の模様をこと細かく伝えている。わざとらしく信憑性が疑われる記事だ。ニュースソースは?事実は?

疑惑3:上記読売記事では「(審査会議は)8月は隔週、9月は13日までに平日頻繁に開いた」とある。ところが検審事務局が開示した審査員日当請求書によると、「8月は、4、10、24、31日の4回、9月議決日までは、6日の1回」となる。審査会議の実態があるのなら、このような大きな食い違いは発生しない。

疑惑4:上記の請求書等の資料によると、9月6日以降審査会議は一度も開かれず、9月14日に議決したことになっている。新聞報道では「議論が煮詰まったので、急遽議決をすることにした」とあるが、一度も審査会議が開かれていないのにどうして議論が煮詰まるのか?

疑惑5:私の知人が、9月28日、検察庁で斉藤隆博東京特捜副部長に会った。斉藤副部長は「これから検察審査会に説明に行く」と言ったそうだ。議決後であれば法違反だし、説明の意味はない。斉藤副部長は議決してしまったことを知らず説明に行ったのではないか。そしてダミー審査員に対し説明したのではないか。読売記事では9月上旬説明したことになっているが、検察および検審事務局は説明日の開示を拒否している。

疑惑6:検審事務局は、再三の開示請求にもかかわらず、審査会議の開催日、開催回数、会議室名を明らかにしない。会議録(存在するといっているが?)の開示も拒否している。

疑惑7:彼らが呈示した審査会議開催のアリバイを示す唯一の資料は審査員日当支給などの歳出・支出証拠書類だが、これらも審査員氏名、出頭日、振込先等がマスキングされている。出金が事実なのか?出金されたとしても、支払先が誰だかわからない。架空請求書の可能性もある。

疑惑8:週刊プレイボーイ記者「審査員はホントにいたのか」の質問に、審査員くじ引き責任者で広報担当の手嶋課長が「いた...と思います」と答えている。当事者が「いた...と思います」はありえない。

疑惑9:小沢検審では審査員・補充員は44名が選ばれたはずだ。議決に至るまで、不可思議なことやありえないことが多数報道されているのに、「事実はこうだ」と声を上げる審査員・補充員が一人も出てこない。

疑惑10:小沢検審直前の2009年4月に、東京第五検察審査会という職員2人の小事務局が新設され、そこに小沢案件が振り当てられた。

疑惑11:東京第一検審に「別の小沢案件(2007年収支報告書の記載ずれ)」の申し立てがあり、一回目審査で「起訴不当」になった。議決審査員の平均年齢も50歳である。第五検審の分だけが2回とも「起訴相当」になったことも不可解だ。


<審査員(テーブル上の審査員?)選定にもイカサマがあった>

検察審査会法では、選挙管理委員会が審査員候補者を400人に絞り、検審事務局が、この中から年間44人の審査員・補充員をくじ引きで選ぶことになっている。くじで選ばれた議決審査員の平均年齢が、一回目議決34.27歳から34.55歳に、二回目30.9歳から33.91歳にさらに34.55歳と言い換えられた。

疑惑12:2回とも34.55歳になる確率100万回に1回。事務局は「それが遇ったんです」とうそぶくが、数学的には起こりえない。

疑惑13:11人の平均年齢計算を間違えるはずがない。検審事務局の説明にも納得がいかない。

参考:「年齢言い直し」についての一市民Tの推理
最初に呈示した一回目議決34.27歳、二回目議決30.9歳は、事務局が恣意的に決めた「テーブル上の審査員」の平均年齢。「30.9歳は若すぎる」と指摘され、37歳足し忘れ(実際は足し忘れをしていない)があったとして平均年齢かさ上げを試みたが、算出方法を間違えたため元に戻れなくなった。「これまでのことはお忘れください」と言って、別集団である審査員候補者名簿から11人を抽出し、それを「テーブル上の審査員」(実在するが、本人には告知されていない)とした。1回目も2回目もそのように恣意的に選んだら、たまたま平均年齢が34.55歳となってしまった。(2回とも、合計年齢が 34.55×11=380になったということ)

疑惑14:私達は、審査員および審査員候補者の、個々の年齢、生年月日、生年月などの開示請求をしたが、事務局(=最高裁)は筋の通らぬ理由で拒否している。事務局はこれらを呈示することはできない。呈示すればイカサマがばれるから。


<怪しい起訴議決、イカサマ審査員選定を主導したのは最高裁事務総局?>

疑惑15:最高裁は、2009年4月「くじ引きソフト」を開発し、検審事務局に配布した。このソフトには、新たな審査員候補者を自在にハンド入力でき、くじ引き前に入力されている審査員候補者を自在に消除できる仕組みが組み込まれている。これを利用して、検審事務局が恣意的に「思い通りの人」を「テーブル上の審査員」にした可能性が高い。

疑惑16:検察審査会が提出する行政文書(不)開示通知書は最高裁のそれと書式が全く同じもの。最高裁が、検察審査会の通知書を作成しているのではないか。

疑惑17:最高裁は、検察審査会事務局に送られてきた審査員候補者名簿を送付させ、名簿に手を加えることができるようだが、これは違法だ。

疑惑18:検察審査会法では、「検察審査会は独立して職権を行う」とあるが、以下のごとく最高裁が検察審査会事務局を管理コントロールしている。これでは、独立して職権を行うのは無理ではないか。

最高裁が行う検察審査会関連業務
@人事管理、組織改編
 検審事務局職員に裁判所事務官を充て、それらの異動・昇進・昇給等管理。
A業務指示
 検察審査会業務で使う規定・マニュアル等の作成。通達文書等にて業務指示。
 イレギュラーな内容については最高裁の指示を仰いでいる。
B審査員くじ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成
C予算・計画業務全般
D業務の肩代わり、審査員候補者への質問票の発送


<法務委員会で追及を!>

疑惑があり過ぎだ。

以下のことが何もわかっていない。
・法律に則った審査員選定が行われたのか?
・審査員として告知された人達は存在するのだろうか?
・審査会議は、いつ、どこで、何回開かれたのか?
・審査会議ではどのような議論がなされたのか?会議録はあるのか?
・審査補助員はいつどのようなプロセスで決まったのか?
・検察官はいつ、どのような説明を行ったのか?

国会の会期も延長になった。ぜひ疑惑の追及を!


元記事リンク:http://civilopinions.main.jp/2012/06/629.html

 

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コメント
 
01. 2012年6月29日 11:45:05 : l2wLeeJmIs
おしらすで
代官様が
狂われた

止める者なき
寒き法曹


02. JohnMung 2012年6月29日 12:38:01 : SfgJT2I6DyMEc : VwMpY9l7I2
 邪な 思いを持ちし 代官が 仕組んだ咎も 白日の下
 仕組まれし 咎の背後に 内外の 善からぬ輩 蠢動したり

03. 2012年6月29日 18:56:16 : Y9vtdXVElQ
最高裁、最高裁事務総局に住む住民には魑魅魍魎という言葉がふさわしい。

まるで彼らのためにあるような言葉だ。

そのたぐいの種族が住む場所はご存じ伏魔殿という。


04. 2012年6月29日 19:30:05 : dlp5rHUhkk
納税者は納得できない。検察審査会は裏金作りのためにあるのではないですか。実態を証明できるものが無い。こんなのが許されるわけがありません。国会が確りと調査して国民に説明しなければならないものです。国会議員頼みます。一市民さんありがとう。

05. 2012年6月29日 20:39:46 : Vkk7YVgyeg
一市民さん、本当にありがとう。あなたの正義感・熱意・
行動力に驚嘆するとともに、深く深く敬意を表します。

権力は腐敗する。それを暴き罰するのが法を司る機関である。が、当の機関・関係者により、裏金作り、公文書の偽造、冤罪の頻発、無実の人間の刑死など、暗黒政治がまかり通っている。「検察審査会に関わる情報は個人情報ゆえ開示できない」など、盗人猛々しいとは正にこのことである。腐臭が満ちている。

説明責任とは、行政機関が国民から税金を徴収しているがゆえにその業務・職務内容について国民に説明をする義務を負うている。それが説明責任である。情報を包みなく開示し、説明しなさい。説明できない理由があるのかい? 蛇足であるが、小沢氏の四億円の出どこを説明する責任があるなどと叫んでいた山本一太は馬鹿である。

先日、法務委員会で小川元法務大臣が追求していた。捜査中ゆえに個別具体的な回答はできないとぬかしていた。捜査が終わったのだろうから、隠すべきものはないはずだ。まあ、まともな捜査もされていないと思うが。国会の会期も延長され、時間は十分にある。伏魔殿の住人にとっては毎日がスリリングで、政局に関心・話題を持っていきたいかもしれないが、国民にとっては良いことだ。再度、強烈に追求してほしい。辻恵、森ゆう子議員、郷原氏、八木さんらとも連携して真相を明らかにしてほしい。

それにしても法務委員会秘密会はどうして開かれないのだ!
衆参両院議長と法務委員会委員長の小林興起は一体何をしているのだ!!!


06. 2012年6月30日 07:34:55 : Qsbt2jU7Ek

6月29日の「ニュース探究ラジオ・Dig」はよかった。

いつもは、くだらないおしゃべりばかりなんだが、
昨夜の顔ぶれがよかった。眠気がぶっとんだ。(笑)

江川紹子さん、青木理(おさむ)さん、
そしてゲストが、小川敏夫前法相さん。

テーマは「検察暴走で指揮権発動を考えたが、野田首相に伝えたがストップした」
という小川敏夫前法相の趣旨。

田代検事の「偽造捜査報告書は、昨年の11月に発覚していたが、
検察、検事総長も認識しているのに何もしなかった」という。

小川敏夫前法相はインターネットにその資料が流れて、虚偽捜査報告書と石川知裕議員の録音内容のちがいを認識できた。
検察は、犯罪容疑者に「正直に吐け」と言いながら、検察側は
正直どころか「証拠に偽造を加える」これは無視できないと考えた。

当然である。まっとな意識だ。
小川敏夫前法相の勇気を称えたい。また、青木氏、江川紹子の鋭い見解も
よりよい番組にむすびついていたと思った。3氏に感謝であった。


07. メジナ 2012年6月30日 15:17:16 : uZtzVkuUwtrYs : sy4SxNTKOI
「一市民さんもう少し」

各委員会の党別人数割合は、各党の議員数で行っております。
これは、新党が出来て人数割合が変化した時は、早々に見直しが行われます。

小沢さんが新党立ち上げた時は、それなりの人数がおり、党別の配分見直しが有ります。

その時、法務委員に「森ゆうこ」さんも有りえます。
是非、その時は、FAXにて要望を送りたいと思っております。


09. 林住庵 2012年6月30日 20:35:29 : RfwpLA0X9i.Nw : ce0ek0kDzc
国民は、あるべき正当な民主主義が歪曲され、同意もしてない方向に仙動されていることに気付き、声を出して反対を主張する最後の時にいる。主権者である国民が何時までもブロイラーであってはいけない。衣食足りて脳ミソを官僚に預け、自分の庭さえ青ければそれ以上の期待を持とうとしない、庭の向うが放射能で汚染されていようが。今回の消費増税問題は、目覚めぬ前に国民を愚弄した官僚主権国家確定の官僚宣言であり、政治家はその下僕となり下がった。我々は眼を覚まし怒らえばならない。主権を国民に取戻す改革を始めようとした小沢氏を、アンシャンジュームは検察司法・マスコミ総動員で抹殺しようと今も腐った様にネチネチとやっている。世界の良識は笑っている。第五幽霊審査会の異常さはなんだ。諸々の非常識を徹底的に白州に引き出し開かれた国民による審査を国会の場で行い、経過を公開すべきである。幸い第5幽霊が控訴したこの機会を捉え、国民注視の下、徹底的に幽霊の背景を究明すべきである。
隠蔽国家日本の現実は北朝鮮以下の野蛮陰湿特高検察国家のままである。百年に1度の政治家に、政治家として国を変える仕事をしてもらいたい。出来る出来ないは、国家を支えるシチズンとしての国民意識の覚醒にある。拙い主張静聴感謝。

10. 2012年6月30日 20:42:25 : vl4Ea20TRI
司法のでたらめとして講壇の世界、歌舞伎そのたで語り継がれる可能性大の歴史上の不名誉を負うことになるであろうこれらばか者どもの子孫およびその一族の方々ほか関係者。

11. カッサンドラ 2012年6月30日 23:34:00 : Ais6UB4YIFV7c : hwFvsfQRNo
疑惑6及び疑惑7について

検審事務局は「会議録はある」と言ってるし、「各審査員の発言内容は記載されていない」とも言っている。それなら会議録の「出席審査員名」をマスキングして開示したとして、それでもなお審査員個人に危害が及ぶと考えているのだろうか?

じっさい日当・旅費の支出関係書類は開示しているのだし(マスキングはしているが)、審査補助員や検察審査会事務官や検察官の名前は特に秘密にする必要はないのだから、頑強に会議録の開示を拒む理由が分からない。

会議室使用簿に毛が生えた程度の「会議録」ならさっさと開示したらいいではないか。まさか役人が会議をやって何の記録もとっていないなんてことは、考えられない。なにを恐れているのだろう?


12. 2012年7月01日 07:10:36 : Ea4v1brwEi

おそらく会議録は、ないだろう。

懐疑録だ。(笑)

笑うしかないな。でたらめ検察村。


13. 2012年7月01日 21:43:46 : NkyUXEroCI

 あの“訴因変更”を認めた司法は国民の敵!だった。ノダ!は手先だったノダ。
 

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