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「闇将軍」小沢氏に日本再生のチャンス与えた消費増税(ウオール・ストリート・ジャーナル)   
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/282.html
投稿者 スカイツリー 日時 2012 年 6 月 29 日 17:18:45: 4rDsyq9LYu0rI
 

「闇将軍」小沢氏に日本再生のチャンス与えた消費増税(ウオール・ストリート・ジャーナル)
2012/06/29 http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_469477?mod=WSJFeatures

過去20年間にわたって消費増税を政治家に働きかけてきた日本の財務省がついに、思い通りの結果を手に入れた。6月26日に衆議院を通過した法案は、現行5%の消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%にまで引き上げるというものだった。官僚たちは金融危機を防ぐために必要な措置だと言うが、経済に占める政府の割合が拡大されるのも事実である。これにより官僚はさらに大きな力を握ることになる。

この法案の可決によって得をしたのは財務省ぐらいだろう。6月6日付の朝日新聞の朝刊に掲載された世論調査の結果によると、回答者の56%は増税に反対していた。経済にとっても痛手となるはずだ。結果として、野田佳彦首相が率いる政権の余命はいくばくもなくなった。

野田首相が代表を務める民主党所属の衆議院議員のうち57人がこの法案に反対票を投じた。野党である自民党、公明党の協力で衆議院を通過した同法案だが、参議院での可決後、両党は衆院解散・総選挙に追い込むため内閣に不信任案を提出することを明言している。

これで優位に立ったのが、民主党内で造反を主導した小沢一郎氏である。その駆け引きのうまさから「闇将軍」として知られる同氏は民主党を離党し、新党を結成するとみられている。小沢氏への国民の支持は、4月に政治資金規正法違反事件で無罪となったこと、消費増税に長年反対してきたことなどが好感されて高まることもあり得る。

そうなれば日本にとっては朗報である。小沢氏は減税と官僚制度改革に的を絞った新党設立のために自民党からの離反者を取り込んだり、選挙戦術を駆使したりするかもしれない。経済政策をめぐる論争がついに公の場に移され、1980年代のバブル崩壊からずっと問題を先送りにしてきた一連のコンセンサス主義の短命政権とは違う選択肢が有権者に与えられるかもしれない。

これに似たことが起きるのではという期待感は、小沢氏の力で民主党が自民党に大勝し、政権交代が起きた2009年にもあった。しかし、初めて与党になった民主党の政治は、公的部門の組合の支持に頼っていることもあり、過去の保守的な党派政治に姿を変えてしまった。政治家が財務省の圧力に抗うのは容易ではない。というのも財務省には公共支出を各選挙区に振り分ける権限があり、これで政治家の再選を後押しすることも可能だからである。結局、消費増税をする前に行政機関を徹底的に見直し、無駄や不正を排除することを約束した民主党の選挙時のマニフェストが守られることはなかった。

財務省の支配から脱却するには、米国の保守系草の根運動「ティーパーティー(茶会)」のようなものが必要になろう。日本の保守的な政治制度では無理なことのようにも思えるが、勇気づけられるような兆候もある。たとえば、大阪市や名古屋市で勢力を誇っている地域政党は「大きな政府」に異議を唱え、自由主義市場原理経済派のみんなの党もまだ小規模ながら全国的な支持を集め始めている。

増税の開始が転換点になるかもしれない。1997年に消費税率が3%から5%に引き上げられた時のことを振り返ってみよう。経済はそれまでプラス成長を示していたが、翌四半期には前期比で2.9%、年率換算では11.2%も縮小し、1974年以来で最大の下げ幅となった。好調だった輸出の伸びがなければ、その縮小幅は14.7%にもなっていたという。消費の低迷はその後も続き、自動車の販売台数に至っては減少が32カ月間も続いた。

その影響が政治に現れるのにも長い時間はかからなかった。翌年、自民党は参議院の議席で過半数を失い、当時の橋本龍太郎首相は辞任に追い込まれた。景気がようやく回復したのは、小沢氏が当時代表を務めていた自由党が自民党との連立の条件として減税を要求してからのことだった。

小沢氏を説得力のある改革の先導者候補にしているのは、同氏の官僚制度に対する根深い不信感である。衆議院で民主党を過半数割れに追い込むには、小沢氏は少なくとも54人の民主党議員を引き連れて離党する必要がある。

「小沢チルドレン」と呼ばれる初当選議員にとって財務省に刃向うことは、大きなリスクとなる。そうした造反議員たちが慰めを見出せるとしたら、それは国民の間で広がっている無駄な政府支出や失敗に終わったケインズ主義的な景気刺激策に対する不信感だろう。既得権益という時限爆弾は早急に処理されるべきであり、景気回復は規制緩和によって実現されるべきである。さもないと日本はギリシャのような危機に直面することになるだろう。今の日本に欠かせないのは、こうした議論を始めることである

The Shadow Shogun Knows
 

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コメント
 
01. 2012年6月29日 17:31:06 : ikz2pFyfAU
とんだ判じ物だな、こりゃw

02. 2012年6月29日 17:31:57 : gqBrtGQh9M
外国メディアの報道の方が100倍まともという不幸。

03. 2012年6月29日 17:36:18 : nNPddbW4SY

極めて妥当な見解だ。

それに比べて日本のご用経済学者はシッチャカメッチャカ。


04. 2012年6月29日 17:38:58 : 9uQ9scT676
こういう記事を読んでも、野田や岡田や前原は、我々は財務省に操られてなどいない、と強弁するだろう。

操られている事を自覚させない、自分で判断してるよう錯覚させる事が洗脳である。


05. 2012年6月29日 17:43:49 : HD1SB2rxvc
日本を食い物にする米国の勢力下にある海外メディアの方が
日本の売国メディアより
よほどまともな事書いてるとは!!!

06. 2012年6月29日 17:44:42 : a7CDidpYxs
消費税増税はアメリカの「陰謀」だよな(笑)

07. 2012年6月29日 17:48:01 : l2wLeeJmIs
国際化
民には諭す
マスメディア

我が身に迫れば
何を持ち出す。


08. 2012年6月29日 17:48:08 : gYovE4GY2Q
>景気回復は規制緩和によって実現されるべきである

なんとも、理解に苦しむ理屈です。

>ケインズ主義的な景気刺激策

意味が分かりません。
日本のメディアもひどいけど・・、これを報道機関が掲載しているとは。


09. 2012年6月29日 18:14:50 : Syq7RixoA6
WSJ大局の意見としてはまともなコメントです。日本のダメディアよりは100倍妥当な意見。

10. 2012年6月29日 18:15:22 : 0zYcv8jUKI
>結果として、野田佳彦首相が率いる政権の余命はいくばくもなくなった

はい、ここがこの記事の第一のポイント
アメリカは野田はもうイラナイと明言しました
道理で連合の動きがおかしいはずだよ


11. 2012年6月29日 18:22:59 : mrVahV1aYY
さくっ〜〜〜と読める。理解できる。
もう外圧で小沢総理実現しましょう。

12. 2012年6月29日 18:34:57 : m1bKhCKE6Y
>既得権益という時限爆弾か
日本のジャーナリストは未来永劫発しない言葉だ。
これを書いた記者には豆腐やの接待も、ノーパンしゃぶしゃぶも、料亭もそう言った接待はないんだろう。
官房機密費を使って英語で接待なんか疲れてしょうがないもの。
何しろ機密費は自分達が楽しむためのもので、相手は只のエサだから日本人がいいよね。

13. 2012年6月29日 18:52:02 : qagVTbMmXE

あまりに正論すぎて、唖然とした。

あ〜〜 それに較べて我が国のマスコミの駄目さ加減の異常なこと。
あのバカどもどうにかならんか・・


14. 2012年6月29日 19:18:16 : 3Ke2cdsdHU
WSJの社説は正論だが、その意味するところはアメリカの金融資本が小沢支持に変わったということだろう。 WSJも含めてFTやエコノミストなどは、これまで消費税の引き上げが日本の財政・経済にとって必要不可欠というものだった。 今回のWSJの意見は、それと180度転換する意見に受け取れる。 議会よりも優位に立っている日本の官僚制度を打ち壊すためには、小澤氏を中心にする新政党が権力を握る必要があると言うことだろう。 野田政権と財務省の背後にはアメリカの力が存在すると見られていたが、今やそれが変わりつつある、若しくは変わったと見て良いのだろう。 これが日本の政治に大きな変革をもたらすことは間違いない。 これまでアメリカの手先を自認してきた自民・公明・共産・民主などの既存政党や、朝日・読売・毎日などのメデイアやそれらを牛耳ってきた電通や博報堂、それに共同通信などにとっては大打撃となるだろう。 変革は急速に実行される可能性があると思う。 特に自民党はばらばらになる可能性が出てきたと思う。 N.T

15. 2012年6月29日 19:20:24 : BDDFeQHT6I
規制緩和がすべて良い訳ではないが、規制が良い訳でもない。
レバ刺禁止などと言う馬鹿げた規制が罷り通る今の日本は異常な国、規制は必ず利権が伴う利権のための規制、利権のための規制緩和なのだ。
利権にならなければ現在の災害復旧・復興事業の様に予算も使い切れない体たらくだ、官僚は完全に政策策定能力を失ったのが原因だ。
利権になる企業の漁業参入などと従来の地方経済を破壊するような事業ばかりに血道を上げているから肝心の復旧・復興事業が停滞してしまうのだ。

16. 2012年6月29日 19:58:51 : fu0sWSp83I
そもそも
テロ津波の情報は
日本政府は
知ってたわけで
ふくいち解体でも
工場内溶解など
見られない
メルトダウンは
起こっていない
燃料棒は抜きとられ
事故は管理されていた
しかし放射性物質は
事故の影響として
国内にばら撒かれている
よほど国民を
殺してしまいたい
らしいな

17. 2012年6月29日 20:02:38 : 2x41b1WttY
>>14

これまでアメリカの手先を自認してきた自民・公明・共産・民主などの既存政党や、朝日・読売・毎日などのメデイアやそれらを牛耳ってきた電通や博報堂、それに共同通信などにとっては大打撃となるだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しっかり纏められてて素晴らしい。中でも「アメリカの手先を自認してきた自民・公明・共産・民主」 あはははは、ちゃんと共産が入っている。これは正しい。

gataroのお馬鹿さん、これを読んでコメントせんかい。
赤旗洗脳カルトのgataroよ。


18. 2012年6月29日 20:18:56 : oGt2NtOuC6
☆感動!
 私も、一読し、アメリカのメデアは健全だと思いました。アメリカには全国紙というものがない。地方新聞中心で、これがいいのかな。日本では東京新聞というものがあるが、この新聞が日本のオピニオンリーダーになるような気がする。
 この報道を民主党を含め、日本国民に拡散してほしいと思う。
 なお、秋田に「さきがけ新報」という新聞があるが、これも、かなりいいと思うが、共同通信の記事ばかりで、そこが弱い。
ジャン

19. 2012年6月29日 20:29:01 : 52vR2j5s7g
小沢さんの正当性を論じていい投稿です。このような見方が今の日本のメデアにないのが致命的。小沢さんに選挙でのカンパをしてぜひとも日本の再生に努力してほしい。がんばれ小沢さん。本当に心からの願いです。

20. 2012年6月29日 20:57:05 : AX9RzbOfUg

何を早とちりして関心してる人がいるんだ?

これは、小沢さんを評価した記事ではなく、新自由主義(小さな政府、緊縮財政、規制緩和)のプロパガンダの側面が強い。

「構造改革」と「緊縮財政及び規制緩和」を、あたかも同じことであるかのように混同させ、米金融街のご用達のWSJ紙らしい典型的な内容だ。

海外のメディアが素晴らしいなどという思い違いは、上杉だけにして欲しい。

日本の記者クラブが腐りきっているのは周知の事実だが、海外のメディアがそれに負けずに腐敗しているという事実は、日本ではあまり認知されていない。

最近でも、シリア政府の市民虐殺についての捏造報道が、あたかも真実であるかのように報道されているという。これは、陰謀論ではなく、判明している事実である。中東のアルジャジーラでさえ、アラブ世界の真実を伝えなくなって久しい。

オランダのジャーナリスト、カレルヴァン・ウォルフレン氏によれば、現在、世界のメディアで正常に機能しているのは、米国の一紙と英国の数社くらいしか、すぐには思いつかないほどだという。

このWSJの記事も、典型的な巨大既得権の代弁報道に過ぎない。この点では、英国エコノミストの小沢批判記事となんら変わらない。


21. 2012年6月29日 21:05:59 : cZCHpPPcws
スカイツリー君、よくまあミスリードで締めくくった記事を掲載できたものだ。

ケインズ主義的な景気刺激策の不信感?
景気回復は規制緩和によって実現されるべき?

大馬鹿だな(苦笑)。

日本のみならず先進国はケインズ主義によるインフレ経済で潤ってきた。ところが戦後初めて1998年に日本だけがデフレに陥っている。今も先進国を含めた諸外国は経済が低迷期にってもデフレにだけは陥っていない。日本と諸外国で何が違うのか。それは須らく中央銀行の政策の違いだ。

デフレとは金融危機から起こるとされており、日本も1990年代後半に山一証券や大手の金融会社が倒産しデフレに陥った。なぜ金融危機からデフレに陥るのか。デフレとは物価が下落する経済の異常現象であり、それは市中の金回りが悪いことを意味する。企業は銀行から融資を受け設備投資や人件費に回すことで消費が活発になり物が売れ企業利益が生まれる。しかし物の価格を下げなければ売れないとなれば、企業利益を削ってでも物価を下げることになり、それは相対的に貨幣の価値を高め、負債の返済に困って資金繰りが悪くなり企業の経営は苦しくなる。

本来はここで市中の金回りを増やすためにベースマネーを増やす必要があった。つまり中央銀行が持つ通貨発行権を使って自国の紙幣を大量に増刷し市中に供給する必要がある。

米国は2008年のリーマンショックで経済が悪化し、2009年以降のオバマ政権で大量に通貨を発行し市中に供給している。ベースマネーにすると2兆ドルまで増やしているのだ。

因みに1984年以降、日米の為替相場はマネタリーベースの比で決まっており、米国はベースマネーを増やしたが日本はベースマネーを増やしておらず、また、日本国内の慢性的なデフレも相まって円の価値が高まっている。これが円高の主因である。つまり、デフレと円高は因果関係が根深いのだ。

さて、金融危機でデフレに陥った日本だが、実は戦前では世界経済の混乱を招いた世界大恐慌という時代があり、それがデフレ大不況時代だった。しかし、諸外国はそこから脱出した歴史があり、その方法論がケインズ主義によって確立した。よって、その歴史を踏まえれば日本はデフレを回避できたのだが、金融危機に陥る前に緊縮財政を行い、全民間の負債の総額が前年と比べて横ばいが続いたのに政府の負債となる公共投資を減らしたのだ。実は民間と政府の負債が減らないようにしないとデフレになるという指標がある。民間の負債が減っているときは政府の負債を増やす必要があり、逆に民間の負債が増えた時は政府の負債を抑える必要がある。それがケインズ主義であり、民間の負債が減るということ自体がデフレのサインだったのだ。それを自民党政権は見逃し緊縮財政に走って金融危機が起きたと言って過言ではない。

また、金融危機が表面化する前に銀行員が大蔵官僚を接待していた例のノーパンしゃぶしゃぶ事件が噴出し(実は、ソ連が崩壊して以来、日本の大蔵省を仮想敵国とした米国がばらした張本人であり、それを米国GHQが金で創った売国組織の後身・東京地検特捜部が動き米属している日本のマスゴミが広め)大蔵省を財務省とすることで日銀を切り離した。これを財金分離という。しかもまともな議論もなされないまま財金分離したため、日銀総裁が仕事(諸外国はインフレ下においての物価安定と雇用の創出)をしない無能であっても国会の議決で首にできなくなったのだ。これによって日本はデフレから抜け出せなくなり、中央政府は単独で財政出動を行うことになるが、紙幣の発行権を有する中央政府が政府紙幣を発行することはなく言わば限定された平時の財政出動によるもので乗数効果も低く、市中のベースマネーが増えることはなかった。

そればかりか自民党政権で一環して行われたのは米英で実施された新自由主義に基づいた政策だったのだ。実はこれがデフレ政策そのものだった(因みに日本の消費税は欧州の付加価値税を参考にしていると言われているが真っ赤なウソ。制度設計自体、新自由主義に基づく弱肉強食税)。

新自由主義とは小泉・竹中内閣で行なわれたように行政の役割は(例えば米国が年次改革要望書で事実上要求した郵政)民営化などによって縮小させ大企業を(法人税減税)税制優遇し、規制緩和(労働者派遣法の改悪や特定分野バス業界やタクシー業界の規制緩和)等によって市場原理で同業他社間の競争が行われ経済を活性化せるというケインズ主義とは相容れぬ愚策(インフレ下で実施した米国は貧富の超格差で喘いでいる)。

やはりこれが大間違い。日本のようにデフレ下では企業努力やサービス向上だけで勝負されるのではなく価格競争に陥ってしまうのだ。ただでさえ金回りが悪いのに規制緩和で新規参入する企業が増加し、同業他社間で秩序のない価格破壊(例えば吉野家の牛丼)が行われ、コスト削減は留まることを知らず資本金の少ない中小零細企業は人件費までコストと位置づけ身銭を切りながら利益度返しの大売出しを余儀なくされたのだ。

規制緩和による問題はタクシー業界がまさに典型例。バブルの頃はタクシーの初乗り運賃が都心では1000円もあったがデフレ下の規制緩和の結果、ワンコイン(500円)まで下がり、タクシー運転手の給料が最盛期よりも半分に下がったと嘆いている。今では違法営業とされている白タク(一般の白い軽自動車やワゴン車で無許可営業)の影響および景気低迷もあってタクシー業界では連鎖倒産が危惧されるところまで問題化している。

また、近年では夜行バスの事故も起きており、安全を蔑ろにした価格競争が問題視されている。

今では価格を下げるために電力網の送発分離が唱えられ、規制緩和によって競争させたいとする動きもあるが、バス事故問題のように無秩序な価格競争によって人件費削減が行われ安全を蔑ろにされる可能性が極めて高く大変危険である。

また、2004年には労働者派遣法が改悪され絶対にやってはいけないと言われていたのに製造業にまで派遣業を解禁した。大企業は大量生産が可能となりテレビやパソコン、スキャナーや扇風機などの主力製品までもが下落していった。非正規社員の割合が1割から3割に増えていった犠牲の下に大企業は収益を拡大し、それに比例して中小零細企業は疲弊していった。親会社と子会社による力関係上、値引き交渉がゴリ押しが日常化したのも、デフレと労働者派遣法の改悪が後押ししたのだろう。

因みに2004年の平均可処分所得は増加に転じたが、それはバブル崩壊等の就職氷河期等で働き場所を奪われていた人が一時的に非正規として雇用されたことで所得を得たことと米国経済が住宅バブルで輸出が増えたことが主因だろう。しかし、2008年、米国経済がリーマンショックで低迷すると非正規の派遣労働者は派遣切りによって一気に雇用の場と社員寮を追い出されホームレス状態となった。

これによって2007年まで歳入がデフレの中でも51兆円まで回復していたものが、2008年には44.3兆円まで減収していった。それ以後も下がり続け2009年の歳入が38.7兆円まで堕ちた。2011年の歳入も40.9兆円であり、ここ数年40兆円前後の歳入が続いている。

つまり、デフレ下の規制緩和は新規参入企業との価格競争へ駆り立て、更にデフレを深めてしまう悪政であり、デフレに陥った場合は規制の強化で雇用を守る必要がある。自民党政権による日本政府は守れるはずの雇用を一切守らなかった。

ケインズ主義に基づく景気刺激策が失敗に終わったのも一部の分野に限った政策だった為であり、必要不可欠だった金融政策によるベースマネーの増加を米国が暴露した事件によって財金分離となりそれが行えず、それによって特に中小零細企業が設備投資するための融資が受けられなかったことが根本原因である。今は中小零細企業が設備投資ができないので、それまでは日本政府が中央集権で公共事業を全国的に行い投資を代わりに行なって経済をデフレ基調からの脱却を図る必要がある。

ただし、あまりにもデフレが進み日本経済が低迷している経緯から、必要な諸政策を行わなくてはならない。先ほどの金融政策による紙幣の増刷・市中への供給とともに日本政府によるインフレ政策が必要なのだ。

例えば、企業の合併・統合、ワーク・シェアリング、社会的規制の強化、労働者保護、消費税廃止、付加価値税の導入、法人税増税、中央集権・全国レベルの経済対策、グローバル化制御。

これだけの事を行う必要がある。また、順番としては次のとおり。

日銀法の改正を行うか日本政府単独の金融政策による日本紙幣もしくは日本政府紙幣の大量増刷供給と社会的規制の強化・労働者保護と中央集権・全国レベルの経済対策を同時に行い→企業の合併・統合・ワークシェアリング→グローバル化制御→インフレを抑止する消費税を廃止・付加価値税の導入・法人税増税。

言うならば、金融政策と同時に、米国や日本で格差を深め日本ではデフレ経済まで深めた新自由主義と逆の政策を行う必要があるのだ。

野田内閣がやろうとしている消費増税やTPP参加など論外であり、この20年あまり間違っていた政策への大変更が不可欠となる。

また、インフレ経済を維持するためにも行政改革も行う必要がある。特に日本独自の特別会計による無駄な予算上のストックは経済にとって好ましくない。この日本にしかない特別会計制度を廃止し、シロアリ官僚が巣食っている独立行政法人や特殊法人を全廃・公益法人を原則廃止によって国の役割を明確にし、政府調達費を競り下げ方式によってインフレ下の高騰を防ぐことでインフレ下の問題点を未然に是正することも肝要なのだ。

そういう意味において、行革は必要であり、できるだけその後にデフレ脱却の諸政策を行う必要がある。その分別をつけることが何よりも重要であり、日本経済の再建が行えるかどうかの岐路と言って過言ではない。

この程度のことを理解していれば、スカイツリー君のようなミスリード記事を投稿したりはしない。猛省してくれ。


22. okonomono 2012年6月29日 21:17:56 : ufgCmUGS6CG6M : qEuDMaQSFg
アシュラーは健在だな。
たいへん参考になります。
online.wsj.comのろくでもないコメントとはおおちがいだ。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303649504577492191438748490.html#articleTabs%3Dcomments

23. 2012年6月29日 22:28:46 : ikz2pFyfAU
そうだな。evidenceが不可算名詞であることは知っておいて欲しいし、政治家を指すなら、politicianよりlawmakerのほうが適切だと知っておいて欲しいわな。これじゃ日本人の語学力を疑われるわw

24. 2012年6月29日 22:35:31 : iG56dMEx5M
≪日本はギリシャのようになるのかQ&A≫

日本に商材が100あるとします。これをA

日本に流通通貨が100あるとします。これをB

米国に商材が100あるとします。これをC

米国に流通通貨が100あるとします。これをD

問い1
 米国がQE政策を取ったらどうなりますか?
Ans
 Dの量が増えるため、B=D+増加量となります。円高

問い2
 日本が国債を発行したら?
Ans
 銀行は流通通貨を国債に充てるため市場金融流通量が減少します。
 Bの量が減るため、B-国債発行量=Dとなります。円高

問い3
 商材には、どのような影響を与えますか?
Ans
 商材の量が同じであるならばA=C、金融の価値変動により、A<B・C>Dとなります。
 つまり、決済時B>A=C>Dとなり、B=A=C=Dで契約しているものを決済しますから
 現地法人所有大企業=大黒字
 現地法人への出荷元大企業=下請けへの支払にて±0利益分若干赤字も消費戻税でチャラ
 日本国内で出荷元納入までの下請企業=大赤字
 *現地法人を持たない直販業者は赤字です

問い4
 では商材Aが債権だと、どうなりますか?
Ans
 A=B→A+X=B-XとなりAはBに対し下落します。円高

問い5
 下落しない場合は、どういうPBが働いていますか?
Ans
 元々国債は、借入時+αで返済されることになっていますから
 金融流通量が同じであれば、(A+X)+α=(B-X)*変数
 ということですから、実は債権者の所有資産価値が変数分損失になっているのです。
 
問い6
 Aの損失者は誰ですか?その損失分はどうなっているのですか?
Ans
 国債は大半が国内銀行が所有して金利を受け取っていますので、
 国債の発行元=一般会計さんがマイナスです。
 損失部分は、現金で決済終了している公共事業受注事業者のプラスです。

問い7
 米国債券を買うとどうなりますか?
Ans
 A=B=C=D→A=(B-X)=(C-X)=Dとなりますから、A>B/C問い8
 どうして債権問題は起きるのですか?
Ans
 問い5のAnsに示した通り、金融流通量に変化が無い場合、債券とは必ず一定の数値で
 下落します。しないのは、変数分経済膨張している=金融量が増加しているためで、
 経済成長が止まったとたん、債権価値は変数分下落せねばなりません。
 それを発行し続け、また下落させず決済し続けるため、発行限度量に
 達してしまい起こるのです。

問い9
 消費税を上げると問題解決になるんでしょうか?
Ans
 何の関係もありませんから、何も解決しません。

問い10
 どうすれば、国債破錠を防げるんでしょうか?
Ans
 物価の低すぎる国で金融量を爆発的に増やせばハイパーインフレになりますが、
 世界中で物価の最も高い日本では、通貨発行すればなんとでもなります。
 
 *ただ国債の問題だけで、輸入価格が高騰することによる弊害を計算しておかないと
 やってから気付いたでは、どうにもならない問題があります。
 (エネルギー・食糧など)


25. 2012年6月29日 22:41:06 : iG56dMEx5M
(改行ミスがあったので、もう1回)
問い7
 米国債券を買うとどうなりますか?
Ans
 A=B=C=D→A=(B-X)=(C-X)=Dとなりますから、A>B/C問い8
 どうして債権問題は起きるのですか?
Ans
 問い5のAnsに示した通り、金融流通量に変化が無い場合、債券とは必ず一定の数値で
 下落します。しないのは、変数分経済膨張している=金融量が増加しているためで、
 経済成長が止まったとたん、債権価値は変数分下落せねばなりません。
 それを発行し続け、また下落させず決済し続けるため、発行限度量に
 達してしまい起こるのです。

26. 2012年6月29日 22:45:59 : iG56dMEx5M
(改行ミスがあったので、もう1回のもう1回)
問い7
 米国債券を買うとどうなりますか?
Ans
 A=B=C=D→A=(B-X)=(C-X)=Dとなりますから、A>B/C問い8
 どうして債権問題は起きるのですか?
Ans
 問い5のAnsに示した通り、金融流通量に変化が無い場合、債券とは必ず一定の数値で
 下落します。しないのは、変数分経済膨張している=金融量が増加しているためで、
 経済成長が止まったとたん、債権価値は変数分下落せねばなりません。
 それを発行し続け、また下落させず決済し続けるため、発行限度量に
 達してしまい起こるのです。

27. 2012年6月29日 22:48:07 : iG56dMEx5M
(なんでこうなんの?)
問い7
 米国債券を買うとどうなりますか?
Ans
 A=B=C=D→A=(B-X)=(C-X)=Dとなりますから=円高

問い8
 どうして債権問題は起きるのですか?
Ans
 問い5のAnsに示した通り、金融流通量に変化が無い場合、債券とは必ず一定の数値で
 下落します。しないのは、変数分経済膨張している=金融量が増加しているためで、
 経済成長が止まったとたん、債権価値は変数分下落せねばなりません。
 それを発行し続け、また下落させず決済し続けるため、発行限度量に
 達してしまい起こるのです。


28. 2012年6月30日 00:38:13 : J4YfFlQzPI
大阪市で勢力を誇っている地域政党が一番やばいと思うが。
あの人が(仮に、超仮に)総理大臣にでもなったとして、脱原発を維持するでしょうか。

しかし立派な知識と倫理観は反比例するものなんでしょうか、偉そうなコメントの多いこと。


29. 2012年6月30日 01:13:21 : XrY1QtkBeg
アメリカと日本の違い。アメリカには未だ良識を発揮できる場があるのです! 残念ながら我が日本日本にはそれが無いのです。今回の事で、私はアメリカとアメリカのメディアを見直しました。実を言うと私はアメリカが大好きです。新興ですが素晴しい文化を産み出したじゃないですか。人種混合のアメリカは人類の夢ではないですか? ジャズ・ブルース・ミュージカルetc. WJの今回の記事に敬意を表して、アメリカとの友好をはかろうじゃありませんか。アメリカ万歳、日本万歳!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

30. しろくま 2012年6月30日 03:19:36 : tg/nXUHOCOl2I : 8QSGNCw52Q
規制緩和は間違いなく必要。ケインズ主義的な景気刺激策は好きにすればいいが、規制によって潤うことは無い。護送船団方式はすでに瓦解した。今残っている規制は、まさに役にも立たないものばかり。その最たるものは税金だ。

誰だって自分のお金で無ければ大切には使わない。一番大切に使うのは、額に汗して頑張って稼いだ国民ひとりひとりで、その大切な金を税金で巻き上げてジャブジャブと湯水のごとく使って溶かしてきたのが官僚。

「国民一人ひとりに任せておくと無駄遣いするから、私たち(官僚)が大切に使ってあげましょう」と偉そうに言ってきた。

これがまさに「規制」の最たるもの。国家の仕事は外交、防衛、通貨の3種類をしっかり動かしていれば、それ以外の部分は最も国民に近い基礎的自治体に任せる。今の中央集権システムから地方分権システムに変えることで、個々の国民の意思により近い政治の実現に繋がる。

こんにゃくゼリーの食べ方を規制し、生肉の食べ方を規制する。それなら餅の食べ方でも規制してみたらどうか。何人が毎年亡くなってるのかで比較したら笑い話になるような規制がたくさんまかり通っている。

厚生労働省が認めた医療だけが健康保険の対象となったり、許認可権を振りかざして官僚が国民を支配しようと築き上げてきた旧来の既得権益システム。これをぶち壊すために、規制緩和は絶対に必要なんだ。


31. 2012年6月30日 03:27:05 : CPpfkP7seo
墓穴を掘った、ユダ金団子三兄弟!

32. 2012年6月30日 03:34:46 : yLqMVPWo1Y
WSJはもともと大きな政府に通ずる消費税増税(しかも社会保障名目)は反対だったわけですか?

33. 2012年6月30日 04:29:11 : i37fD8kRRc
>自由主義市場原理経済派のみんなの党もまだ小規模ながら全国的な支持を集め始めている。

ここら辺に馬脚が現れている。
所詮、D.岩フェラー・ジャーナルだということ。


34. 2012年6月30日 05:13:00 : cZCHpPPcws
>>30
バス業界、タクシー業界、労働者派遣業、郵政民営化

すべて惨憺たる結果に終わっている事を調べてから発言してもらいものだ。

規制によって潤うことはない?

ここが情弱だというのだ。
秩序がなくなる規制緩和は許されない。
それをコネズミ内閣で嫌と言うほど味わったというのに何故解らないのか。

理解に苦しむ


35. 2012年6月30日 06:30:27 : BVJmZ8XkMM
内容的には至極まともな記事。だがウォール・ストリート・ジャーナルが、こんなまともな記事を載せるのは、何か裏があるに違いない。

などと素直になれず疑ってしまう(笑)


36. 2012年6月30日 07:06:31 : GoCwkAV41M
闇将軍? 表で選挙を戦ってる
裁判でも戦ってる
何処が闇なんだろうか?
代表戦でも戦ってるので

あれなんですね、田中角栄=小沢一郎のイメージ戦略ですね
WSJ君、狙いがミエミエの記事です。

WSJでも程度の低い記事を出すのですねw


37. 2012年6月30日 07:24:46 : 6qfhm57igE
小沢さんに期待している。改革への不屈の志を持続し、謂れのない「迫害」にも耐え志を枉げず明日の明るい日本への政治を目指す小沢さんたち、を全面的に支持したい。フランスのド、ゴール将軍もあらゆる妨害と迫害に耐えて、ナチズムとフアシズム勢力の圧政と抑圧に苦しフランス国民をくびきから解放した。日本も{官僚。大手メデイア11社。既得権益勢力」などによる圧政と抑圧に国民は苦しんでいます。「国民の生活が第一}と{日本の真の民主化への改革」などのために活躍してください。

38. 2012年6月30日 08:34:32 : iG56dMEx5M
>>30
デフレというのは、短期的に発生することは考えられますが
長期にわたるということは、需要が無い物を作り続けている
ことになるわけで、そこには政府保護政策とか、市場に消費
されなくても援助されるような背景があるとか、下請けに対し
業務転換を許さない閉鎖的流通体制が蔓延しているということ。

円高に対する大企業の対策が、現地法人立ち上げという容であるのと
同じで、円安に対する対策もやはり出荷元法人としての活動が
あるならば、エネルギーや食糧にしても、充分調整は可能な
わけです。

ただエネルギーに関しては原油出荷高よりも、国内での規制が
中間搾取の異常な割合に貢献していますから、規制緩和により
国内既得権者を無くする方が、輸入原価を抑えるため円高維持より
効果的でしょう。

また食糧自給率の問題は、エネルギー消費料と流通規制が
国内生産者を圧迫している事が問題なので、これも規制緩和が
解決策として有効と言えます。
>>34の指摘は法令だけ先行させて違反業者を取り締まらなかったから
起こっている問題ですので、規制緩和が問題なのでありません

問題は、
1・規制を定めているのは官僚であること
2・規制があるから独占企業ができること
3・独占企業しか既得権になりえないこと
4・既得権のない企業には官僚を天下りとして受け入れる余地が無いこと
これが規制ができる仕組みです。

そして、
5・規制するには法律が必要であること
6・法律を制定するには審議時間確保のため派閥形成が必要になること
7・それには誰が当選しようと同じ行動をする議員を送り込む必要があること
これが議員を輩出する企業間談合が行われる理由です。

さらに、
8・法案提出には世論が必要であること
9・世論形成されるには、社会問題化している事例が必要となること
10・事例とは、事件であったり事故であること
・・・法律ができるための事件・事故が、起きないと
困る人たちがいるようですね。
それによって死んでる人までが沢山いるのに・・・

さて、規制緩和とかホントにできるんでしょうか?

一つ言えることがあります。

ほとんどの規制は、実は憲法違反なんです。
事件や事故が起きるから、特例として法令化されているのです。
事件や事故を検証処理すれば、新たに法整備しなくても
現行法の適用で充分対処可能なのです。

日本国憲法をよく読み、不要な・不適切な規制の源と
なっている法令を探しましょう。


39. 2012年6月30日 08:49:00 : Rll5GkK2Ss

力を持ちすぎた霞が関に対するアメリカの官僚不信。

野田を裏切らせて3党の翼賛政治まで持っていった官僚に注意する必要を感じたのではないか。
その反動で国民が反米に意識を替えるのが困るのではないか、この2点。

戦前の政治を分析をして日本人の性質の危険性をみている
霞が関はマスコミも支配した、それに騙される国民。
これはやっぱり危ないと思う、意識が反米に傾けば一億火の玉も考えられるそういう経験もある民族だから要注意とバランス感覚が働いた。

あとは政治家でいえば小沢ほどの政治家がいない。小沢しか官僚の暴発を防ぐ政治家が見当たらない。
小沢の利用価値を見出した。小沢の政治家としての国際的なバランス感覚が理解できたのでないか、単なる反米ではない。

それから小沢が相当勝つ可能性があるとみているのではないか。

アメリカではポチみたいな政治家は軽蔑されても尊敬されない。野田お前の事だ。


40. 2012年6月30日 09:03:11 : efMQJrHd4f
官僚に支配され、言いなりの

B民主党(野田内閣)、自民党、公明党などは 無用の長物、存在価値はゼロ

とっとと消えて無くなれば良い。

国民の味方、小沢一郎 頑張れ!。


41. 2012年6月30日 09:52:51 : Be8Yv6fSps
危機管理能力のない日本の現状に、辞めなさいと勧告している報道である。ドイツの政党からも注意勧告がある。もはや世界的な恐怖の大王となった野田豚。これ以上放射能を撒き散らすな、と注意されても「大きな声だね」という馬鹿ぶり。ますます世界は激しく抗議するだろう。多額の賠償金が後から大きな響きと聞こえてきている。死んでもらうしかないだろう。えっ、もはや死んでいる? そういえばフランケンがいたね。

42. 2012年6月30日 11:22:15 : vq2zt9La0Q
野田、岡田、前原らの顔を見ているとアホを通り越して狂ってるとしか思えない。

あいつらについて行く議員もアホそのもの。それが国民にはもうバレているのに、本人たちは気がついていない。

一日も早く選挙してトチ狂ったバカどもを駆逐させてくれ。


43. 2012年6月30日 11:28:22 : roh0GYrCs2
ティーパーティー支持。景気対策は規制緩和と減税のみ。WSJは、典型的な共和党保守派の経済政策を主張しているわけだ。これって、民主党のマニフェストの主張かいな。ま、首尾一貫している分だけ、民主党よりましなのだけどね。

44. 2012年6月30日 11:47:13 : roh0GYrCs2
つまりですね。ここの小沢支持者にとっては、中身が味噌でも糞でも、小沢氏を支持するものならなんでもいいんじゃないかな?かって、小沢さんが海部氏を首相に擁立するときに、「神輿は軽くてパーがいい」と言い放ったという話があるが、支持者に対しても同じ思いを抱いているんではないかな?

45. 2012年6月30日 12:08:21 : iGIuajJ9JM
>>14さん

>議会よりも優位に立っている日本の官僚制度を打ち壊すためには、
>小澤氏を中心にする新政党が権力を握る必要があると言うことだろう。

WSJというアメリカの経済誌が何故こうも風向きを変えたのかどうも解せなかったが、

官僚政治の破壊

↑なるほど、小沢氏もアメリカにとってはまだまだ使える器ということですな。
確かに。

で、アメリカは、
小沢氏が中国と仲良くしようとするとまたボコボコにし、
官僚政治破壊と並行して真性自由主義市場原理主義者を
刺客として育てておく、という戦略で来るつもりなのかな。

アメリカに褒められてもあまり手放しでは喜べないな。


46. 2012年6月30日 12:09:28 : RYkVdTLXlI
今 田瀬の番組で原口のインタビューを聞いた。

原口が大臣時代、小沢氏に財務官僚のことで愚痴でも言ったんだろう、その時小沢氏は「役人を説得出来ないおまえが悪いんだ、説得出来てこそ本物の政治家だ」と言った。

原口は何を勘違いしたか「今こそその言葉を小沢さんに言いたい」と。

違うだろ!役人は選挙で選ばれた国民の代弁者ではなかろう、政治家は有権者の意をくんで自分が正しいと思う信念のもとに行動するのが本当だろう。

やはりテレビタレントと成り下がった日和見の男らしい発言だ。

原口は終わった!


47. 2012年6月30日 12:31:11 : RYkVdTLXlI
44さん

その言葉は小沢さんじゃないってことぐらい小沢支持者は周知のこと。

批判するのならよく勉強してからにしたらどうですか。

※海部氏の知恵袋だった「毎日新聞」の井上義之記者が平野貞夫氏に「小沢幹事長の人物に惚れた、日本の将来を考えている政治家は小沢だけでしょう、海部首相には踊りを踊ってもらえばよいことで、政治改革に本心から取り組ませますから何分よろしくお願いします」と社交辞令を言ったのに対し、平野氏が「まぁ世間では神輿は軽い方が担ぎやすいと言いますから、踊ってもらいましょう」と答えたのが、小沢氏の発言と曲げられ広められたデマです。
小沢氏は海部氏に聞かれた時、言った覚えは断じてない!と反論した。

平野氏本人がテレビのインタビューでも「自分が言った」と応えてますよ。


48. 2012年6月30日 12:38:19 : 2Vwna7ir3e
現在の自民が、もう既に『巨大な2保守党の合併』であるわけ。

日本の政党とは、常に政権側が国民に支持されることなく、
共産党という『いくら何でも、あれには与したくない』政党が正論を述べ、
共産党と同じこと(似たこと)を言う、政治家が保守から分裂して
政党となり、常に選挙のたびに議席の伸ばしたところで保守と合併。

たま〜に下野すると言うパターンを小沢の93から始めてみたというだけで、
常に政権側は、法改正のたびに国民の権利を侵害することばかり、
中央集権することばかり、増税することばかりを推進してきた。

小沢とて、消費増税に反対するのは野党の時だけ、米国からの独立とか、
日本の主権とか言い出すのも野党の時だけで、政権側になった途端、
だまし討ちの様な消費増税を施行しようとしたり、日米FTAを推進したり
してきたわけだ。

どこが国民の味方?何がCIAの邪魔者?ちゃんちゃら可笑しいわ。

小沢は、保守本流の既得権を守るため、国民の耳障りのいいことを言って、
議席を取っては本流と合併し、それが不支持になると、また新党を造り、
国民に媚る。

経験則から、今回もまた自民・民主没落、新党躍進、連立となるのだろう。

もういい加減、小沢に騙されるのも飽きてこよう?

国民に対する小沢とは、民主党に対する鹿野だ。


49. 2012年6月30日 13:10:37 : GGFkWrCWps
>「闇将軍」小沢氏に

闇将軍が存在するような政治は、民主主義ではない。
小沢Gは反社会勢力とまったく同じだ。

4月に政治資金規正法違反事件で無罪となったといっても
指定弁護士さんたちに控訴されて二審有罪の確率が高まった。

闇将軍を完膚なきまでに葬るには、指定弁護士さんたちに
期待したい。


50. 2012年6月30日 15:33:42 : zuLH5YePcw
又、カスがデマを飛ばすw

51. 2012年6月30日 16:28:17 : MIGHAgGc3M

ほら吹さまたちへ、KAZUKO夫人からお手紙が届いているようでございます。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/809.html#c177
(177のコメント)

ただの出来心の空き巣が、居直り強盗殺人になることもございます。

<郵便法から、一部抜粋>

第三十六条 (受取人の証明)  会社は、郵便物の受取人の真偽を調査するため、受取人に対して必要な証明を求めることができる。

第三十七条 (正当の交付)  この法律若しくはこの法律に基づく総務省令又は郵便約款に規定する手続を経て郵便物を交付したときは、正当の交付をしたものとみなす。

第七十七条 (郵便物を開く等の罪)  会社の取扱中に係る郵便物を正当の事由なく開き、き損し、隠匿し、放棄し、又は受取人でない者に交付した者は、これを三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。ただし、刑法 の罪に触れるときは、その行為者は、同法 の罪と比較して、重きに従つて処断する。

第八十二条 (郵便を不正に利用する罪)  詐欺、恐喝又は脅迫の目的をもつて、真実に反する住所、居所、所在地、氏名、名称又は通信文を記載した郵便物を差し出し、又は他人にこれを差し出させた者は、五十万円以下の罰金に処する。

第八十六条 (未遂罪及び予備罪)  第七十六条から第七十八条まで、第八十条及び前二条の未遂罪は、これを罰する。
○2  前条の罪を犯す目的でその予備をした者は、これを二年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処し、その用に供した物は、これを没収する。


52. 2012年6月30日 18:14:33 : cZCHpPPcws
>>38
>>34の指摘は法令だけ先行させて違反業者を取り締まらなかったから
>起こっている問題ですので、規制緩和が問題なのでありません

確かに取り締まっていない国土交通省や経済産業省の利権絡みによる問題もある。

しかしそれ以上に問題になっているのが需要がないから価格競争にならざるを得ないという点。この一点を理解できれば、価格競争によるバス事故、価格競争によるタクシー会社の連鎖倒産、価格競争による非正規労働者を食い物にした大量生産体制、これらの問題をデフレを脱却せずにコネズミ政権が規制緩和で日本経済を貶め、労働者の賃金がどんどん減っていく異常なデフレ構造をまさしく日本政府が創ってきたということだ。そして、それが日本だけがデフレに陥ってからもデフレで喘ぎ続けている主因だ。

正直言って、>>38は米国で否定された新自由主義をいつまでも正しいと言い続けている元官僚の岸博幸と同等のIQの低いB層であり、このような連中がいるから日本はいつまでたってもデフレから抜け出せないのだ。

デフレ下で規制緩和をしたことによって新規参入する企業が増えれば価格競争となってデフレがますます深待っていくことは日本経済を見ていれば誰でも理解できる。つまり、デフレ下で規制緩和をやりすぎたことが問題の根幹なのだ。私がある程度綴っておいた>>21を読むなり、日本経済と日本政府の諸政策を振り返って勉強していただきたい。それが賢明だ。


54. 2012年6月30日 19:26:57 : g0BWYN8KPo
>41
>危機管理能力のない日本の現状に、

能力がないのではない。

危機管理は憲法にないので、危機管理をやれば憲法違反になる。


55. 2012年6月30日 20:48:01 : iG56dMEx5M
>>52
おやおや・・・私のIQの心配も、何を基準にしかたわからない層に分類していただくことも
大きなお世話ですよ。

おまけにデフレを脱却できない理由が『私のような』とか・・・私も随分えらくなったもんだ。

>>需要がないから価格競争にならざるを得ないという点
私の所為だと言ってみたり、小泉の所為だと言ってみたり
自称IQの高いcZCHpPPcws 自称ばかりで分析も何もできていないようですね

なぜ需要が無いのに、需要が無い物を製造し続けるんですか?
なぜ需要が無いのに、需要の無い産業に参入し続けるんですか?

その答え(対策)が、規制を設けて認可事業所の制限をしろということですか?
それは誰が決めて誰が監督するんですか?

自称IQの高いcZCHpPPcws それは共産化ということではないのですか?
小さな政府に反対するからには、大きな政府(共産主義)思想者なんでしょうから、
私のような小さな政府推進者(市場経済中心・減税・官職側の圧縮)とは方向性が真逆なので、
意見の統一を図る必要は感じないのだが・・・

自称IQの高いcZCHpPPcws が決定的に間違っている事があるので指摘しておく。

規制緩和は独占禁止法違反の徹底的な摘発という、労働者・受注者側を防衛する為の
行政支援無くして決して成功しない。

小泉政権は、規制緩和のみ先行させて、既得権益側への独占禁止法違反摘発には
全くといっていいほど無頓着だったからが原因なんですよ。
自称IQの高いcZCHpPPcws のような既得権益擁護者が規制緩和が悪かったとの論拠にできるよう
わざと独占禁止法違反摘発(旧体制支配者の支配方法の抜本的な見直し)をしなかった。

これでも小泉改革が失敗したのは、規制緩和が悪かったわけですか?自称IQの高いcZCHpPPcws


56. 2012年6月30日 23:04:48 : tEWz0MOEHw
結局、小沢についていくのは、民主党の中でも役立たずの
10名程度だ。すうすしくも小沢は新党立上費用を、
民主党に要求している。こんなヤツに払う必要ない。

57. 2012年6月30日 23:09:21 : FBXQ5Vx9Mk
小沢一郎は『闇将軍』ではない。怒り――訂正を求む。

58. 2012年6月30日 23:13:25 : cZCHpPPcws
>>55
どうやら何も知らぬ世間知らずのおぼっちゃまのようだ。では、お坊ちゃまに丁寧に教えてあげよう。長くなるが、是非とも一読願いたい。

>何を基準にしかたわからない層に分類

小泉政権が分類したようだが、要は何も理解せずに、小泉のようなキャラクターをただただ支持する層がB層であり、それは即ち、自ら勉強することもなく例えば新自由主義を否定しない元官僚や評論家の主張を鵜呑みにして見聞を広めた層と解釈でき、まさしく岸博幸は新自由主義を全くもって否定せず>>55のような主張をしていることと、そのような話がメディアで散見されることからB層であると私は評価したわけだ。現に規制緩和が行なわれた業界で価格競争の果てに起きたバス事故やタクシー事情に対する真当な見解がなく、私の主張に異を唱えるだけの根拠も何ら見当たらない。

>おまけにデフレを脱却できない理由が『私のような』とか・・・私も随分えらくなったもんだ。

皮肉らなくていい。>>38>>55のような考えを持っていることからデフレ下で規制緩和を行なってデフレが深まってもそれ自体に着目せず、規制緩和が悪いわけではないと明後日発言をしているのだ。規制緩和によってデフレが深まるロジックは既に>>21で説明しており日本経済はまさしくそのようになっている。タクシー業界、バス業界、派遣労働者の現状を調べて頂きたい。自ら調べればそれを理解し、いかに>>55の考えが現状からして的を射ていないかよく解る。私もこの事実を知ったとき、まさしくこのような世の中になっていることに関して自分自身の無知を恥じた。因みに、>>55のようなロジックを日本のデフレ経済下の根本原因であると考えたことは一度もない。そのようにデタラメを振りまく多くのマスメディアやマスコミの的外れには呆れていた。

> 自称ばかりで分析も何もできていないようですね

>>21をご一読願いたい。>>52で提示したにもかかわらず、それを読まずに論ずるのはフェアーではない。

>なぜ需要が無いのに、需要が無い物を製造し続けるんですか?
>なぜ需要が無いのに、需要の無い産業に参入し続けるんですか?

日本政府が一貫して新自由主義に基づいたデフレ政策を行い、派遣法の改悪で非正規社員の犠牲によって大量生産を可能にしたことが大きい。企業というものは利益を求めるものであり、デフレ下では需要のないものでも大量生産や所謂企業努力でやらざるを得ない。それができなければ必然的に企業倒産となる。そしてデフレが主因の超円高で大企業さえ企業倒産の危機。だから日本以外の諸外国はリーマンショック以降もベースマネーを増やしてデフレにだけは陥らないようにしている。これが戦後経済学の常識。

>その答え(対策)が、規制を設けて認可事業所の制限をしろということですか?

デフレに陥ると金回りが悪くなるため、同業他社間による価格競争を起こさないよう、社会的規制を強化して雇用を守る必要がある。価格競争で物価が下落すれば企業利益が奪われることで失業を生み、それは経済の循環をさらに悪くさせる。それを防ぐためにはやむを得ない。実際に戦前にデフレに陥った米国は一政策として、あらゆる規制を強化し産業も農業も守ってデフレからの脱却を後押しした。

>それは誰が決めて誰が監督するんですか?

言うまでもないが、日本の場合、表向きには立法府で国会議員が法律を定めまたは改正し、それぞれ所管している省庁が監督し、それは行政府が法律に則って粛々と行なっている。裏では悪徳官僚が省益のためにやっていると言いたいのだろうが、法律を決めるのは有権者から付託された国会議員であり、国会議員が戦後経済学を歴史から学び、自ら法案を立案し国会で審議しそれを成立させて悪徳官僚の思惑を阻止すればいい。勿論、国民の目も必要だ。我々有権者も賢くならなければならない。

>自称IQの高いcZCHpPPcws それは共産化ということではないのですか?

日本経済はデフレであり、日本経済を守るためには一定の規制強化が必要だ。ただしインフレ下ではインフレ抑止効果として規制を緩和することも必要になるだろう。ただし何でもかんでも規制を緩和しすぎるのはよくない。そして、自民党権下で何でもかんでも一線を越えて規制を緩和したことで多くの問題が噴出している。これが真実だ。

>小さな政府に反対するからには、大きな政府(共産主義)思想者なんでしょうから

デフレを放っておくと物価が下がり続けるため、それは経済が縮小していく循環を生む。経済が縮小すれば失業を生んだり仕事が減ったりで、それに対応するために大きな政府が必然的に必要になる。例えば公共事業を増やしたり投資減税を行う必要があり、特に日本では生存権にあたる憲法第25条に「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障」しており、それを守る必要が多分にある為、セーフティネットを拡充する必要もある。今の民主党政権のようにマニフェストで色々謳うようになるのも(ただしデフレからの脱却を図る政策は一つもないが)そうした事情といえる。

>私のような小さな政府推進者(市場経済中心・減税・官職側の圧縮)とは方向性が真逆なので、
>意見の統一を図る必要は感じないのだが・・・

戦後経済学を学べば、その意見がデフレ下の今だけは様変わりするだろう。私も未来永劫、大きな政府を推進するとは言っていない。民主的な資本主義を守るためにはデフレ脱却がなにより重要であり、背に腹は変えられず、それをやらないばかりかデフレを容認した政策が多いことに呆れ返っているのだ。

>規制緩和は独占禁止法違反の徹底的な摘発という、労働者・受注者側を防衛する為の
>行政支援無くして決して成功しない。

確かにインフレ下ではインフレ抑止を目的に独占禁止法違反の徹底的摘発を行わないと規制緩和が失敗すると言えるが、デフレ下ではデフレを深めてしまう規制緩和を行なったことが問題になるのだ。デフレ下の規制緩和はデフレを深め経済が縮小し中央政府や中央政府の歳入が減り全ての問題が悪化するので自殺行為、ということを是非とも理解していただきたい。

>小泉政権は、規制緩和のみ先行させて、既得権益側への独占禁止法違反摘発には
>全くといっていいほど無頓着だったからが原因なんですよ。
>自称IQの高いcZCHpPPcws のような既得権益擁護者が規制緩和が悪かったとの論拠にできるよう
>わざと独占禁止法違反摘発(旧体制支配者の支配方法の抜本的な見直し)をしなかった。

それは屁理屈というものだ。現実は規制緩和によって徹底的に同業他社間で価格破壊を続け、パナソニックやソニーまで決算で大幅な赤字を出しテレビ事業からの撤退等の発表をした事実をどう説明するのか。似非学者は超円高で大赤字になったとも述べるが、そうした超円高はデフレとマネタリーベースの比によって日本円の価値が高まったことが主因であって、日銀総裁の無策と日本政府がデフレを深めた規制緩和のなせる技だと理解するのが正しい。


59. 2012年6月30日 23:18:11 : FDrp1l6nJI
【政治】 本物だった! 小沢夫人の離縁状
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341060429/l50

本物確定


60. 2012年6月30日 23:40:00 : cZCHpPPcws
>>59のリンク先の
>他の点を見ても疑問の余地なく、同一人物によるもの」と断定した。
これだが、次のリンク先を読んでみろ。
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/809.html#c34

これを読めば、本物と豪語する鑑定結果がいい加減だとわかる。


61. 2012年6月30日 23:42:49 : tEWz0MOEHw
>59

小沢の醜聞確定。


62. 2012年6月30日 23:43:30 : FDrp1l6nJI
【政治】“小沢新党”瓦解か!永田町かけ巡った衆院参加者“半減”情報 結論先送りの小沢一郎に迷う議員増える
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341048377/l50

63. 2012年6月30日 23:57:48 : iG56dMEx5M
>>58
結局、独占禁止法違反摘発に対するコメントはスルーか?

話題を逸らしてまで既得権の擁護とは恐れ入った。

本質部分で土俵に上がってこないのでは試合にならない。

とはいえ、注釈は入れておこう。

>>超円高はデフレとマネタリーベースの比によって日本円の価値が高まったことが主因であって、日銀総裁の無策と日本政府がデフレを深めた規制緩和のなせる技だと理解するのが正しい
Ans
正しくない。日銀と日本政府は意図的に円高を目論でいる・・・それと規制緩和は何も関係ない。どさくさに紛れて規制強化を謳い上げようとする詭弁だな。

>>徹底的に同業他社間で価格破壊を続け、パナソニックやソニーまで決算で大幅な赤字を出しテレビ事業からの撤退等の発表をした事実をどう説明するのか
Ans
既に世界で競争できない高額製品を日本国内で更なる流通を望む方がおかしいのであって、技術者の韓国・中国企業への流出こそが本題の幹部である。
技術開発に対する正当な評価を日本企業は怠ってきた。これは純粋な独占禁止法違反ではないが、発祥原因である経営側の高圧的姿勢は同種のものですね。

>>デフレを深めてしまう規制緩和
Qes
具体的に何を指すのか?

>>民主的な資本主義
Qes
規制の何処から民主的な資本主義が生まれるのか?
規制とは言葉の通り体制化であって、自由度に制限が加わる。
民が体制を望む場合に限り、徹理屈ですね。

>>デフレからの脱却を図る政策
Ans
増税も物価高騰も国民生活を破壊することに変わりは無い。
デフレ脱却の政策とは、製造原価に対する政府の援助・・・つまりエネルギー消費料金の値下げ。
これが政策としては最善で、次善が消費者の購買力強化=減税、これをあげておく。
抽象的表現ではなく、何が『デフレからの脱却を図る政策』で、規制緩和がどう悪影響を与えたのか述べてもらおう。

>>規制を緩和したことで多くの問題が噴出
Ans
噴出というからには最低3つは書けるよね?これまた具体例ナシ。
いい加減、何が・・・どうして・・・規制緩和の所為だった・・・と書けないわけ?

>>日本以外の諸外国はリーマンショック以降もベースマネーを増やしてデフレにだけは陥らないようにしている
Ans
そんなことはこちらも再々投稿しているが、規制緩和がどうそれの阻害行為になるのか?これも金融の規制行為であって緩和の逆だね。

>>規制緩和が行なわれた業界で価格競争の果てに起きたバス事故やタクシー事情
Ans
日本中で、交通料金は値上がりしかしていません。嘘を言わないでください。何県の交通料金が何円上がったんですか?すべて値上がりし続けています。

最近は長いとかが理由で削除されるらしいから、このへんで。


64. 2012年7月01日 00:00:10 : CPpfkP7seo
国民主権獲得・独立運動の本物のメインエンジン(民主主義)が、日本国売国奴完全支配の危機確定の寸前に!
ここにきてやっとエンジンが始動した!それも世界に誇る国産エンジンの如く、スムーズ&高出力!
これが我我の国の民主主義国の姿である。
昨夜 生まれたように思う。

市民の自主参加の貴重な意味。
江戸〜明治〜大正〜昭和〜平成〜
我が国 日本国国民は一度たりとも民主主義を獲得していない。
…ただの一度も。

ずっとずっと政治決定には、蚊帳の外。全くの部外者として扱われ続けた。

つまりは、有名無実国民主権が招いたとも言える今日の対米従属政治勢力自公民Bの日本国家アメリカ奴隷化の陰謀が露見して、国民が自ら立ち上がったと見ることが出来る。
 →アメリカ&NATOは怒濤の勢いで、イラク→アフガン→リビア→シリアと完全支配の国家強奪を進めている。手段を選ばない酷いやり方で。

→機能の首相官邸前抗議の市民は、日本史上初めて、民主主義原理(国民主権の法システムを皆々十分に意識している人達だ)のシステムで、動いたのだ!まったく初めて!

天木氏、植草氏、など国益派のオピニオンリーダー達は、よくこの辺りをとらえつつリードしている。その分析力も信頼できる。勿論、小沢一郎もこのことは、今後の日本国の不沈の鍵を握ることとして、最重要視している。

今後の日本に自主参加の民主主義無くば滅ぶ。
日本国は、奴隷国Aに堕す。
民主主義エンジンで大逆転を!


65. 2012年7月01日 00:02:59 : iG56dMEx5M
何県の交通料金が何円上がったんですか?
--------------------↑下がったんですか?

66. 2012年7月01日 00:16:09 : iG56dMEx5M
ご親切な突っ込み来そうだから、自称IQの高いcZCHpPPcws に言い訳しとくわ
Quesのつもりでuが打てて無かった。

コピペで行ったもんだから、そのまま上がっちゃったね。
悪いねIQ低くて。


67. 南京家応仁 2012年7月01日 06:08:52 : kptJliQno7Pds : UEzMihXFoY
弱い国民を餌にして
増税をしよう何ってのは許せるものではなし!

国民から問答無用に摂取する税金の使い道は
一に社会保障の為
二に日本国民を守るため
三〜四の後に政治家はじめとする公人達のいわゆるエサ代
そして最後にどうでも良いいわゆる天下りのおっさん小母はん達のエサ代・・・
ここまで言えば分かるよね
鰌たちがやろうとしている消費税とは?
弱い人々を支援する社会保障の為に消費税をアップするのではなく
天下りのおっさんたちが安定したエサに有りつける為の増税だと言う事を。
何故
消費税反対の皆さま方はこの様な点を指摘して国民に訴えなかったのかが応仁は思いますぞ。
しかし参議院において応仁の考えを指摘される政治家・政党が現れずはず?


68. 2012年7月01日 08:26:14 : ALt4LUQ0Ds
増税反対の小沢さんと、造反組を応援します。
増税だけでも、生活が苦しいのに住民税まで知らない間に
上がってます。民自公は国民を殺すきなのか。今頼れるのは
小沢さんが新党を作り、増税を反対してほしいです。

69. 2012年7月01日 08:38:52 : MbCZXcshdg
ユダ菌広報機関のWSJが消費税反対、小沢支持を打ち出したのにはビックリ。米国も地殻変動が進んでいる。

70. 2012年7月01日 09:48:27 : T04jWx003Y
>>47 さん

そうだったのか?でも、小沢氏は実際そうしてきたと思うけどね。軽くて、バーな神輿を担ぐというのは、WSJが言う「黒幕」型の政治家には好都合ですよね。そういう人は、何でも自分に都合よく解釈してくれる「軽くてパー」な支持者を好むだろうな。彼が作ったマニフェストにそれがよく現れていますな。


71. 2012年7月01日 22:39:57 : m29CxciK9Y
既得権益という時限爆弾 ではなくて、
増大する社会保障という時限爆弾 だと思います。

72. 2012年7月02日 02:42:46 : muMpYCl6BM
さすが消費税増税を画策する総本山。
日本マスゴミの論調よりもまともに展開してみせる。
しかし、自分等のことはひたすらスルーし、財務省だけが得をしたとか、もっともらしい嘘をつく。あんた等が財務省を通じて日本を導いてるのに。
勝ち誇ったような言い方が、ものすごく腹が立つ。

73. 2012年7月02日 10:30:40 : OWdgx2BhYY
>iG56dMEx5M さん 参考になりました 深謝
皆さんのご意見に深謝。

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