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未曾有の事態には未曾有の行動で:検事総長以下、幹部ずらりと刑事告発いたしました (八木啓代のひとりごと) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/392.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 7 月 02 日 11:46:05: igsppGRN/E9PQ
 

未曾有の事態には未曾有の行動で:検事総長以下、幹部ずらりと刑事告発いたしました
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-653.html
2012-07-02 八木啓代のひとりごと


日本は酷暑かと思いますが、あたくしはただいま、氷の国アイスランドにおります。
アイスランドと言えばしばらく前に経済崩壊した国ですが、経済崩壊したからって、大量の死者が続出したわけではありません。その点はギリシャも同じなわけで、自己破産したからって死なないのと同じです。
ましてや、日本はアイスランドやギリシャとは資産額が全然違うわけですので、大した根拠もないのに増税しなければ大変なことになる、みたいなことを言い立てるオオカミ少年を信用してはなりません。

まあ、その煽りで、もう既成の政治家や財界人に任せてはおけないと、レイキャビクには、ばりばりのパンクスの市長がいたりするんですけど、そのネタは置いておいて。
(興味ある人はググってください)

本日、当「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」では、笠間検事総長以下、昨年1月段階での、検事総長・次長・東京高検検事長・次席・東京地検検事正・次席、すなわち、最高検・高検・地検の幹部をずらりと、犯人隠避で刑事告発いたしました。

告発状はこちらです。
http://shiminnokai.net/doc/kokuhatsujo20120702.pdf

また、この数日で、最高検の調査報告書を読ませていただいておりますが、これがもう読めば読むほどひどい代物です。

この処分と調査報告書をひどすぎると思ったのは、もちろん、あたくしたちだけではなく、まともな読解力のある方はみんなそう感じられたようで、いままで検察に遠慮してきたメディア各社もさすがに非難の大合唱です。
http://shiminnokai.net/link.html

いや、それはそうでしょう。
郷原弁護士も、早速、長文のブログ記事でぶちかましてくださっています。

結果的に、今回、特捜がやったことは、結果的に「クーデター」以外の何者でもありません。
というか、政情不安な中南米でも、近年、滅多にないほど、あからさまな検察クーデターです。
これが中南米なら、とっくに大騒ぎになっていて、周辺諸国が管政権以後の日本政府を承認しないで外交関係を断絶し、それがヨーロッパ諸国にも波及し、日本が国際的に孤立するぐらいの事態です。

そんだけのことをやっておいて、「うっかりしてました」と「悪気ありませんでした」で言い訳が成り立ち、こんな処分、すなわち実行犯ですら減給程度、主犯は、なんのおとがめもなし、がまかりとおってしまっては、検察と法務省はどんな政治家でも弾圧することができる、日本で最強の権力組織ということになります。そして、これが前例になったら、検察官の犯罪はどんなに露骨なものでも裁かれないということになってしまう。

改めて言いますが、この事件、前田元検事のフロッピー改竄など足元にも及ばぬ重大犯罪です。

むろん、田代検事は単なる末端の実行犯であって、命じた上司がいることは明らかで、これはあくまで検察の組織的犯罪である、という見解を私たちは今でも持っているのはもちろんです。

しかし、今回の虚偽報告書問題、「ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じようなことをしたら、選挙民を裏切ることになりますよ。」というのが、発端になっていますが、まさに「ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じようなことをしたら」というその言葉は、そっくり田代検事に返してあげなくてはなりません。保身のために、国民と民主主義と法治主義を裏切り、恥ずかしくないのでしょうか。
こんなことをしでかすために司法試験の勉強をして、検事になったのだとしたら、情けない限りです。それとも、辞職して「元検事」になり、聞かれる対象が検察関係者じゃなくなったら、堂々と、自分を陥れた人たちのこと喋ってくれるのでしょうか。

いずれにしても、この報告書自体が犯人隠避なんじゃないかと......いうわけで、追加の告発も考えておりますので、権力ヤクザの調査報告書関係者の方々も、首を洗ってお待ちください。

なお、現在、衛星回線は細くてすごく高いので、目下、ブログのコメント承認ができないことをお許しください。あとでまとめて作業させて頂きます。

「社会的孤立」を深める検察〜最高検報告書は完全に破綻している〜
http://nobuogohara.wordpress.com/2012/07/02/%e3%80%8c%e7%a4%be%e4%bc%9a%e7%9a%84%e5%ad%a4%e7%ab%8b%e3%80%8d%e3%82%92%e6%b7%b1%e3%82%81%e3%82%8b%e6%a4%9c%e5%af%9f%ef%bd%9e%e6%9c%80%e9%ab%98%e6%a4%9c%e5%a0%b1%e5%91%8a%e6%9b%b8%e3%81%af%e5%ae%8c/
2012年7月2日 郷原信郎が斬る

陸山会事件に関する東京地検特捜部の捜査の過程で、石川知裕氏の取調べ内容に関して田代検事が作成し、検察審査会に提出した捜査報告書に事実に反する記載があった問題等についての最高検察庁の捜査及び調査の結果をとりまとめた報告書が、6月27日に公表された(以下、「最高検報告書」)。告発されていた虚偽有印公文書作成等の事件の刑事処分は、田代検事は嫌疑不十分で不起訴、その他の検察官は「嫌疑なし」で不起訴。田代検事は、減給の懲戒処分を受けて即日辞職。当時の特捜部長と主任検事は戒告の懲戒処分を受けた。

最高検報告書の内容は、今回の問題に対する真相解明にはほど遠く、この問題に関する疑惑の説明にも全くなっていない。そして報告書の中で述べられている考え方や物の見方の多くは、内部だけで全てを決められる閉鎖的な組織の中だけにしか通用しない「身内の理屈」であり、社会の常識から理解できず、到底受け入れられるものではない。このようなことを続けていれば、検察はますます社会からの孤立を深めていくことになるであろう。

検察の組織内でしか通用しない「身内の理屈」

今回の陸山会事件捜査に関する一連の問題についての不起訴処分、懲戒処分の理由となる調査結果として最高検調査報告書で示されている内容は、完全に破綻していると言わざるを得ない。凡そ、刑事司法の中核として公訴権を独占してきた検察の調査結果とは思えないものである。

最高検報告書は、田代検事が石川知裕氏の取調べ状況について作成した捜査報告書(以下、「田代報告書」)において実際の取調べの状況とは異なる内容が記載されていることついて、虚偽有印公文書作成罪で告発されていた件について、

@ 田代報告書は、取調べにおける石川氏の供述と実質的に相反しない内容となっている

A 実際にはなかったやり取りが記載されている点については、その記載内容と同様のやり取りがあったものと思い違いをしていた可能性を否定することができない事情が複数認められる。

というような理由で、田代検事が虚偽文書を作成する故意があったとは認められないから嫌疑不十分で不起訴、という結論を導いている。

しかし、これらは、いずれも、田代氏の虚偽文書作成の故意を否定する根拠には到底なり得ないものである。

まず、@に関して、最高検報告書は「検討すべき記載」を列挙しているが、それらは、田代報告書の中から、「実質的に相反しない」と無理やり言えなくもない箇所だけを抜き出しているに過ぎない。虚偽であることを否定できず、しかも、記憶の混同では説明できない箇所は、見事に除外されている。また、田代報告書に記載された取調べ状況が、全体として実際の取調べ状況と全く異なったものであることも明らかである。それが典型的に表れているのが、田代報告書の冒頭の被告人の取調べへの同意に関する記述である。

田代報告書冒頭の記載は完全な「捏造」

同報告書の本文は、「取調べの冒頭,本職が『貴方は,既に政治資金規正法違反の事実で公判請求されており,被告人の立場にあるので,取調べに応じる義務はないということは理解していますか。』と質問したところ,石川は,『その点については,弁護士からも説明を受け,良く理解しています。弁護人から,今回の事件については既に被告人となっているので,無理に取調べに応じる必要はないという説明を受けましたが,小沢先生に対する不起訴処分について,検察審査会が起訴相当の議決をしたのを受けての再捜査でしょうし,私自身も深く関与した事実についてのことですので,本曰は,任意に取調べを受けることにして出頭しました。』旨述べ,取調べを受けることに同意した。」から始まっている。

しかし、石川氏が密かに録音していたレコーダーの反訳書によると、実際の取調べでは、そのような被告人の取調べに関する発言は全くなく、取調べは、「石川さんさ、録音機持ってない」という田代検事の質問から始まり、「大丈夫です」と答える石川氏に対して、なおもしつこく「大丈夫?下着の中とか入ってない?」などと、録音機を持っていないかどうかを尋ねている。その後の取調べのやり取りの中でも、「被告人の立場にあるから取調べに応じる義務はない」という話は全く出ていない。報告書の冒頭の記載は全くの「捏造」である。

被告人の取調べというのは、刑事訴訟法的には極めて異例だ。捜査は起訴までの捜査段階においてなされるべきであり、起訴されたことで被告人となった者は、検察官とは対立する当事者になったのであるから、原則として取調べを行うことはできない。質問したければ、公判廷で裁判官、弁護人立ち合いの下で行うのが原則だ。石川氏は2002年2月に政治資金規正法違反で起訴され、被告人の立場だった。通常なら取調べを行うことはあり得ないが、検察審査会が小沢氏の事件について起訴相当議決を出したため検察官が再捜査することになり、石川氏の取調べを行うことになった。

この場合、検察官は取調べの冒頭で、「被告人の立場にあるので、取調べに応じる義務がない」ということを告知するのが当然であり、それを行うことによって、あくまで例外である被告人の取調べが許されるのである。

実際には、その点の告知を全く行っていないのに、田代報告書では、あたかも、型通りに告知し、しかも、それに対して、石川氏の側が、「弁護人からも説明を受け、良く理解しています」などと言ったように記載されているが、全く架空のやり取りを捏造しているのである。

田代報告書と取調べ状況とが「実質的に相反しない」?

この点も含め、田代報告書に書かれている取調べの全体的状況は、以下のとおりである。

まず、被告人の取調べであり、本来は応じる義務がないことを認識させた上で取調べを開始したところ、石川氏は、従前の供述調書の内容について一貫して全面的に認める一方で、小沢氏の供述を否定することを気にして供述調書への署名を渋っていた。そこで、田代検事が、石川氏に供述調書作成に至る経緯を思い出させたところ、田代検事に言われたことを自ら思いだし、納得して小沢氏への報告・了承を認める供述調書に署名した、というものである。田代検事は小沢氏の供述との関係ばかりを気にする石川氏に、従前と同様の供述調書に署名するよう「淡々と」説得しているだけで、全く問題のない「理想的な取調べ状況」が描かれている。供述調書作成・署名の経過が、この通りだとすれば、誰しも、石川氏の供述調書は信用できると判断するであろう。

ところが、実際の取調べ状況は全く異なる。

最高検報告書では、この時の田代検事の石川氏の取調べに関して「小沢氏の関与を認める勾留中の供述を覆すと、検察は起訴処分に転じ、従前の供述を維持すれば不起訴処分を維持することになる」、「従前の供述を覆すと、検察審査員も石川氏が小沢氏から指示されて供述を覆したものと考え、起訴議決に至る可能性がある」なとど言って、従前の供述を維持するように繰り返し推奨したこと、「検察が石川氏を再逮捕しようと組織として本気になったときは全くできない話ではない旨発言したこと」などを、「不適正な取調べ」として指摘している。

反訳書を見れば明らかなように、石川氏は、取調べの中で、何回も、小沢氏への報告・了承に関して、従前の供述調書の記載は事実と異なるとして、それを訂正するよう求めている。そのような石川氏の要求を諦めさせ、従前の供述を維持させるため、検察自身も「不適正」と認めざるを得ないあらゆる手段を弄しているのである。このような「不適正な取調べ」によって、ようやく従前の供述調書とほぼ同じ内容の供述調書に署名させたというのが実際の「取調べ状況」である。

一方、田代報告書に記載されているのは、石川氏が終始一貫して従前の供述調書の内容を全面的に認めている「理想的な取調べ状況」である。

田代報告書と反訳書とを読み比べてみれば、そこに記載されている取調べ状況が、誰がどう考えても「実質的に相反する」ことは明らかである。ところが、最高検報告書は、田代報告書の中から、録音記録中の同趣旨の発言と無理やりこじつけられなくもないような箇所だけを抽出し、「記憶の混同」で説明できない箇所は見事に除外して、両者が「実質的に相反しない」と強弁しているのである。

社会常識から逸脱した「捜査報告書に関する一般論」

さすがに、このような精一杯のこじつけをしても、「実質的に相反しない」との見解を一般人に理解してもらうことは困難だと考えたのか、最高検報告書は、田代報告書の内容が実際の取調べのやり取りとは異なっていることを正当化する理屈として「供述内容を報告することを目的とする報告書の記載に関する一般論」を持ち出している(4頁の[注])。「表情や身振り、手振り等のしぐさ、それ以前の取調べにおけるやり取りを含めたコミュニケーションの結果得られた供述の趣旨を取りまとめて記載する」ことが「一般的には許容され得る」というのだ。しかし、その理屈は、完全に社会常識から逸脱している。

捜査報告書は、供述調書とは異なり、供述者に供述内容の確認を求めることもなく、検察官が一方的に作成して上司に報告するものである。その報告内容について、表情や身振り、手振りなどを勝手に「供述」に置き換えて具体的な言葉で表現したり、過去の取調べで述べたことを、再度供述したようなに勝手に記載したりすることが許され、その報告を受けて、上司が、捜査や処分の方針を判断する、ということが検察庁の実務として当然のごとく行われるというのであれば、供述者の言いたいこととは全く異なった「供述内容」が上司に報告されることになりかねない。検察官の取調べを受ける際には、迂闊に表情を変えたり、手振り、身振りを交えたりすることはできないし、恐ろしくて取調べなど受けられないであろう。

取調べ検察官が、表情や身振り、手振りなどから、供述者の言いたいことを推測するのは勝手である、しかし、それは、実際に被疑者が言葉を発したというのとは違うのであるから、「表情等による推測」であることを報告書に明確に記載するのが当然である。

私も、過去に検察に勤務した経験から、そのような個々の検察官の裁量による「いい加減」な書面作成を許容する雰囲気が組織内にあったことは否定しない。しかし、それは、身内の中だけでしか許容されない「悪しき慣行」であり、世の中に向かって公然と正当化できるようなことではない。ましてや、近年、世の中のあらゆる組織がコンプライアンスとして組織内における適正な手続、報告などを求められている状況の中で、このような「開き直り」のような理屈を持ち出すことは、到底許されることではない。

「記憶の混同」を懸命に裏付けようとする検察

次に、前記Aの、実際にはなかったと認めざるを得ないが、記載内容と同様のやり取りがあったものと思い違いをしていた可能性を否定することができない、としているのが、「小沢氏への報告等を認めた経緯に関する石川氏の供述」の部分、すなわち、「検事から,『貴方は11万人以上の選挙民に支持されて国会議員になったんでしよ。そのほとんどは,貴方が小沢一郎の秘書だったという理由で投票したのではなく,石川知裕という候補者個人に期待して国政に送り出したはずですよ。それなのに,ヤクザの手下が親分を守るために嘘をつくのと同じようなことをしていたら,貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ。』って言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ。それで堪えきれなくなって,小沢先生に報告しました,了承も得ました,定期預金担保貸付もちゃんと説明して了承を得ましたって話したんですよね。」との記載である。

検察の再捜査の結果を受けた検察審査会の小沢氏を起訴すべきとする議決書の中で「石川は再捜査において、小沢への報告・相談等を認める供述をした理由を聞かれて、石川自身が有権者から選ばれた衆議院議員であることなどをその理由を合理的に説明し、小沢への報告・相談等を認めた供述を維持していることなどから、前記石川の供述には信用性が認められる」と述べているが、その根拠とされたのが田代報告書の前記記載である。

昨年12月の小沢氏の公判における証人尋問で、田代検事は、この部分が事実とは異なる記載であることを認めたが、「勾留中のやり取りと記憶が混同した」などと弁解していた。

そもそも、直近の取調べでのやり取りを、4か月も前の勾留中の取調べでのやり取りと混同する、などということがあり得ないことは常識で考えても明らかであり、もし、一般人の被疑者が、このような見え透いた弁解をしたら、多くの検察官が、「ふざけるな」と一喝するはずだ。

ところが、最高検報告書は、田代検事の弁解の裏付けとなるものを懸命に探し出して補強しようとしている。

「石川氏の著作物の平成22年1月25日の欄の記載」(佐藤優・魚住昭「誰が日本を支配するのか」所収の石川氏の「獄中日記」)の「十勝の有権者は小沢ではなく、石川に期待して投票したと言われるのがつらい。検事も痛いところをついてくるものだ」という記述があることを指摘して、上記のようなやり取りが、石川氏の勾留中の取調べの中で実際にあったと認定し、田代検事の「記憶の混同」の弁解を裏付けようとしている。

また、反訳書の中に、「なんか、ヤクザの事件、検事も言ってたけどね。石川さん。ヤクザの事件と同じなんだよね」との石川氏の発言の記載を見つけだし、これを、田代報告書の前記記載のやり取りがあったように勘違いした根拠としている。

「石川氏の著作物」に関して、田代検事は、昨年12月の小沢氏の公判での証人尋問で弁護人から追及を受けた際には、「保釈後に石川さんが著書中で言っていることなどについて記憶があって」などと証言し、5月17日の取調べの時点で、石川氏の「獄中日記」の存在を認識していたことが「記憶の混同」につながったと説明していた。しかし、その後、該当する著作物の発刊の時期が、取調べの3か月も後であることを指摘されたためか、最高検に対する田代検事の弁解内容からは、「取調べ時に石川氏の著作物のことが記憶にあった」という部分は消えてなくなっている。そして、「獄中日記」の記載のことは、最高検報告書では、「やり取りが石川氏の勾留中の取調べの中にあったことを最高検が認定した根拠」にすり替わっている。

そこで、田代検事が「石川氏の著書」について、なぜ客観的事実に反する証言をしたのかが当然問題になるが、最高検報告書では、田代検事についての偽証罪の成否の判断の箇所で、「著作物の発刊日という事後的に容易に判明する事項に関わる事柄について、偽証の制裁を認識しつつあえて記憶に反する証言をすることは考え難い」と述べているだけで、事実に反する証言をした理由は全く明らかにされていない。

「検察官がすぐバレるようなウソを意図的につくわけがない」というのは一般的にはその通りである。しかし、いずれにしても「すぐバレるような事実に反する証言」をしたことが証言の信用性を減殺する重要な事実であることは否定できない。

小沢公判で証人として喚問され、報告書の虚偽記載について追及されることが予想される状況の中で、田代検事が何らかの形で「著書での石川氏の発言」について情報を与えられ、「記憶の混同」の苦しい言い訳をする際に頭の中が混乱したか、或いは、言い間違えをしたのかどちらかであろう。記憶していることをそのまま証言していれば事実に反する証言をすることにはならないのであり、小沢公判での証拠却下決定で裁判所が述べた「にわかに信用することができない」という田代証言の信用性の判断は、「石川氏の著書」に関する証言の虚偽が判明したことで、一層厳しいものになったと言わざるを得ないであろう。

石川氏の「ヤクザの事件」という言葉に至っては、5時間にわたる録音記録の中から、雑談的に交わされたこのような言葉を見つけ出してくる集中力には、ただただ敬服するばかりだ。しかし、既に述べたように、田代報告書に記載されている石川氏との問答殆どが凡そ「でっち上げ」に近いものであり、この「ヤクザの事件」という言葉を石川氏が一回発していることぐらいで「勘違い」が裏付けられるものではないことは、常識で考えても明らかであろう。

一般の被疑者であれば、一顧だにされないような弁解を、可能な限りの材料を集めて最大限に補強し、最後には、その弁解が覆せないから、嫌疑が十分ではないとして不起訴にしたというのが、今回、「身内の犯罪」に対して、検察がとった姿勢である。このような「温情あふれる対応」が、あらゆる刑事事件の被疑者に対してとられるとすれば、日本は、犯罪者にとってパラダイスになってしまうであろう。

検察が「記憶の混同」の弁解を維持せざるを得ない理由

検察は、なぜ、これ程までに田代検事を庇い、必死で起訴を回避しようとするのか。それは、単に「身内の犯罪」に甘いということではない。大阪地検不祥事に関して、検察が、前田検事(当時)を、新聞報道で表面化した日に証拠隠滅で即日逮捕、大坪元特捜部長、佐賀元特捜部副部長を、犯人隠避で逮捕・起訴するなど、情け容赦なく斬り捨てたのが、同じ検察なのである。

フロッピーディスクデータの改ざんという犯罪が基本的に前田検事個人で実行された大阪地検不祥事との最大の違いは、田代検事の虚偽報告書作成が個人的犯罪とは考えられないことである。田代検事を厳しく追及し、処罰することになれば、小沢氏に関連する一連の捜査に関する東京地検特捜部の組織的な犯行が明らかにならざるを得ない。しかも、検察は、「検察の在り方検討会議」が開催されていた最中の昨年1月に虚偽捜査報告書の問題を把握した段階で、田代検事の「記憶の混同」によるものであり、虚偽公文書作成は成立しないとの判断を、最高検も含めて組織として行っている。そして、昨年12月の小沢公判での田代検事の「記憶の混同」の証言も、検察の組織的了承に基づいて行ったものであることは間違いないであろう。

「記憶の混同」の弁解が崩れてしまえば、田代検事個人の問題ではなく、特捜の組織的犯罪が明らかになり、また、その犯罪の隠蔽及び偽証の責任が上層部も含めた検察組織全体に及ぶことになりかねないのである。

田代検事の「記憶の混同」の弁解が信用できないとして、虚偽公文書作成罪が成立するとすれば、大坪・佐賀両氏について犯人隠避が成立するとの検察の判断とそれを全面的に認めた大阪地裁の一審有罪判決の見解を前提にすると、田代弁解を信用できるとして虚偽公文書作成罪の成立を否定し、捜査の対象にせず放置して、公表もしなかった昨年1月の検察の対応についても当然、犯人隠避罪が成立することになる。

最高検報告書は、この点を意識したのか、犯人隠避の不起訴理由に関して「事実のすり替えや虚偽報告をしたとは認められない」などと述べているが、大阪地検の犯人隠避事件に関しては、大坪氏は前田検事から故意の改ざんについて告白を受けておらず、告白を受けたことを否定する佐賀氏も、当然のことながら、大坪氏に故意の改ざんを報告したことを否定している。少なくとも大坪氏に関しては、故意の改ざんを認識していたことに関する証拠は極めて希薄である。殆ど証拠もないのに、大坪氏について「故意の改ざんを過失の改ざんにすり替えた」と主張している検察は、今回の事件では、田代検事の故意の虚偽公文書作成を「記憶の混同」によるものにすり替えたのである。

田代検事の「記憶の混同」は、まさに検察の組織防衛のための「生命線」であり、どんなに不合理であっても、社会常識に反するものであっても、守り抜かざるを得ないのである。

佐久間部長、木村検事擁護のための「詭弁」

このような、検察の組織防衛のための「温情あふれる対応」は、田代検事だけではなく、佐久間特捜部長、木村主任検事など、陸山会事件捜査を主導してきた他の検察官にも向けられている。

それが端的に表れているのが、佐久間部長と木村検事が田代検事に石川氏の取調べの状況に関する報告書の作成を指示した経緯と理由についての認定である。

最高検報告書は、佐久間部長と木村検事が田代検事に捜査報告書の作成を指示した経緯について、以下のように認定している。

再度の取調べに対して、石川氏は、小沢氏との共謀を認める従前の通りの供述調書の作成に応じた。そのことを木村検事が佐久間部長に報告したところ、二人の間で勾留中に石川氏が小沢氏への報告等を認めた経緯が話題となった。

佐久間部長は、石川氏の取調べで、「石川氏が小沢氏への報告等を認めた経緯」を振り返る供述があったのであれば、それについて報告書を田代検事に作成させるよう木村検事に指示した。

木村検事が佐久間部長の指示を田代検事に伝えたところ、田代検事は、石川氏が勾留中の取調べを回想し、「小沢氏への報告等を認めた経緯」についても供述していた記憶があったことから、その点も記載して田代報告書を完成させた。

このような経緯で報告書を作成した結果、実際には、実際の石川氏の取調べの中では行われていなかった「小沢氏への報告を認めた経緯を振り返る供述」を詳細に記載した事実に反する報告書を作成してしまったというのである。

しかし、田代検事の石川氏の取調べが終わった後になって、佐久間・木村の間で、突然、勾留中に石川氏が小沢氏への報告等を認めた経緯が話題になったのであれば、まず、その点に関する勾留中の取調べの経緯・状況について田代検事がどのように報告していたのかを木村検事に確認し、必要に応じて田代検事に確認するのが当然であろう。

しかも、再取調べで経緯をその経緯を振り返る供述があったかどうかも確認せず、「あったのであれば、それについて報告書を作成するよう指示をするように」などという無責任な指示の仕方はあり得ない。それは、「そういう供述があろうがなかろうが、あったような報告書を作成しろ」という指示と殆ど同じではないか。

しかも、信じられないことに、最高検報告書では、佐久間部長が、そのような指示をした理由について、「秘書事件公判における立証上有益だと考え」と認定している。仮に、石川氏が、再取調べにおいて「小沢氏への報告を認めた経緯を振り返る供述」をしたとしても、それを報告書にしておくことが、石川氏らの公判での立証上どのように「有益」なのであろうか。

本来は、起訴後、被告人の立場にある石川氏を取調べることはできないはずだが、この再取調べというのは、検察審査会の起訴相当議決を受けて、政治資金収支報告書の虚偽記入に関する小沢氏の共謀の有無に関する補充捜査として行う必要があったために、その目的のために例外的に行われたものである。しかも、その取調べの結果、小沢氏との共謀について従前の供述を維持する内容の供述調書が作成されている。それに加えて、「小沢氏への報告を認めた経緯を振り返る供述」を記載した報告書を作成するように指示したのである。しかも、佐久間部長は、その田代検事の捜査報告書を引用して、自ら捜査報告書を起案し、「小沢氏への報告等を認めた経緯を振り返る供述」の部分にアンダーラインを引き、斎藤副部長名義の自分宛の報告書にして斎藤副部長に署名させ、その報告書(「斎藤報告書」)を小沢氏の事件を審査する検察審査会に提出しているのである。それが、検察審査会での小沢氏の事件の審査・議決ではなく、石川氏ら秘書の事件の公判対策の目的だったなどという話を誰が信じるだろうか。それだけではない、もし、石川氏らの公判の立証に使う目的でそのような指示を行ったとすれば、検察審査会で議決を受けて、小沢氏の事件についての再取調べの名目で取調べを行っておきながら、実は、その取調べの結果を、石川氏の被告事件の公判対策のために転用しようとしたということであり、被告人の立場を無視した刑訴法上許されないやり方である。そのような指示を特捜部長として行うなどということは考えられない。

しかも、最高検報告書は、検察審査会による起訴議決制度の施行に先立って最高検が行っていた「起訴相当等の議決に係る事件の再捜査・処分に当たっては、起訴議決の内容を虚心坦懐に受け止め、これも踏まえ、必要な捜査を遂げ」と指示していたことを持ち出し、上記のように佐久間部長自身が起案した「斎藤報告書」の作成がこの指示に従って、小沢氏の事件を起訴すべく積極的に捜査を行ったものとして正当化しようとしているが(14頁)、佐久間部長による田代報告書の作成指示が「秘書事件公判における立証上有益だと考え」たからなのであれば、田代報告書を引用する斎藤報告書の作成目的が、小沢氏の起訴が相当だとする検察審査会の議決を「虚心坦懐に受け止め」たためだと弁解していることと矛盾する。

田代報告書に記載された取調べの状況は、実際の取調べ状況とは全く異なり、検察審査会の審査・議決を小沢氏起訴に誘導する内容であり、実際に、議決書でも引用されるており、議決に大きな影響を与えたことは誰の目にも明らかだ。そうなると、田代検事への報告書の作成指示の目的が小沢氏の事件に関連するものであれば、佐久間部長、木村検事に検察審査会の議決の誘導の意図があったことを否定できない。そこで、何とかしてそれを否定しようと、上記のような認定をしたのであろうが、ほとんど「詭弁」に近いものであり、まさに「語るに落ちた」というレベルと言わざるを得ない。

田代検事の「記憶の混同」の弁解を必死に維持し、佐久間部長、木村検事についても、田代検事に対する監督責任以外の責任は発生させないように腐心した末の、苦し紛れの事実認定は、「身内の理屈」というだけではなく、その検察内部における健全な常識をも逸脱するものになってしまっている。

「引き返す勇気」ではなく「引き返さない『開き直り』」

結局のところ、今回の最高検報告書では、陸山会事件の検察捜査をめぐる問題に関する事実解明は何一つ行われていないと言わざるを得ない。

事実が明らかになっていない以上、今回の問題が、検察審査会の議決を誘導する意図も全くなく、田代検事個人の不適正な取調べと報告書作成によって偶発的に起きただけの問題であることを前提とする報告書の末尾の「改善策」も、凡そ的外れなもので再発防止策に全くならない。それどころか、そのような無意味なものを、「改善策」と称して公表する無神経さを見せつけられると、もはや検察の信頼回復は絶望的と考えざるを得ない。

笠間検事総長は、検察改革に関して「引き返す勇気」を持つことを強調していた。しかし、今回の刑事処分と調査報告書の内容は、「引き返さず『開き直る』」という検察の姿勢を世の中に示すことになった。最後の望みを託した笠間総長への期待も空しく、検察に自浄能力が全くないことが明らかになった以上、社会からの健全な常識に基づく批判と、検察審査会の審査・議決など外部からの力によって、検察に解体的出直しを迫る以外に、国民に信頼される検察を実現する方策はない。


 

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01. 2012年7月02日 12:08:37 : wmCnavg4yM
遅すぎるわ

02. 2012年7月02日 12:12:01 : 39HuzqnW7g
> しかし、今回の虚偽報告書問題、「ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じようなことをしたら、選挙民を裏切ることになりますよ。」というのが、発端になっていますが、まさに「ヤクザの手下が親分を守るためにウソをつくのと同じようなことをしたら」というその言葉は、そっくり田代検事に返してあげなくてはなりません。保身のために、国民と民主主義と法治主義を裏切り、恥ずかしくないのでしょうか。

このままですませたら、検察はヤクザと変わらなくなってしまう。この告発を受けて、適正に対処して欲しい。


03. 2012年7月02日 12:32:14 : rFHQupEF8I
憲法違反の大罪を許すわけにいきません。消費税、原発も勿論大問題で、これも認める訳にはいかないのですが、この汚染司法の大罪は絶対に許す訳にはいきません。八木さんが先頭にたって頑張って居られて、とても嬉しいです。本当に応援しております。この問題も原発デモとリンクさせるといいですね。思ってる方は当然沢山居られるはずです。

04. 2012年7月02日 12:38:46 : oOOREpfiY2
八木啓代さんにカンパしたいのだけど、窓口とかないのかな。
ほんと、いまの日本、男がまったくダメになって女性だけが頑張っている。
きっこさんといい、民主党の小沢派女性といい、八木さんといい。
頭が下がる。それに引きかえ野郎にはチンポコがついてのるか!

05. 2012年7月02日 12:56:45 : zbJQnLVN3c
内部捜査をした結果、処分出来ない程の規模で上層部まで関与していた事実が発覚してしまった・・・と言うことでしか、この結論を説明できないだろう。
これだけ明らかな犯罪をこの様な結果で握りつぶす、もみ消すような力が働いたと言うことは、それなりの上層部の人間が深く関与していた裏付けではないだろうか!
今回の検察組織の対応で、このまま事が収束すると考えているのだろうが、ホコロビが次第に大きくなり破裂した時は検察が崩壊するときだと思うのは、私だけだろうか。

06. 2012年7月02日 13:08:41 : xQjUntG1Fo

八木さん、早く田代元検事を保護してあげないと、検察を辞めた今となっては彼の身を守ってくれるものは・・・

過去にもあまたの疑獄事件で自殺者や不審死が出ています。彼にとっては拘置所か刑務所の中が一番安全です。

彼は上の指示に従っただけなのに、ちょっと可愛そう・・


07. 2012年7月02日 13:15:18 : qowUemDYp2
田代はただの人になった。刑事事件はただの無理でも、民事訴訟で法廷に
引きずり出す方策はないものだろうか?
どなたか、訴訟に詳しい方のアドバイスを聞きたい。

08. 2012年7月02日 13:22:37 : k6p1o384tQ
検察組織ぐるみの犯罪を検察庁に告発しなければならないこの国の不幸。
ドロボーにドロボーが捕まえられるか?
対応如何で日本が崩れる。

09. 2012年7月02日 13:50:01 : zbJQnLVN3c
この検察問題にしても、マスコミは今になってアリバイ作りのように、こっそりと報道していますが、これまで検察の別働隊のように、お先棒を担いできたのではないでしょうか。マスコミが検察権力に対し少しでもチェック機能を働かしていれば、検察も、此処まで大手を振って滅茶苦茶な振る舞いが出来たのでしょうか?
マスコミは、何の疑問も持たずに、滅茶苦茶を承知の上で小沢憎しの一念で強力に検察の後押しをしてきたようにしか私には思えません。
そう言う意味からすればマスコミは共犯、或いは、指導的に誘導して来たと言っても過言ではないのでしょうか。
なぜ、その様な事が言えるかといえば、西松事件から始まって陸山会事件に至る過程で我々一般の人間でさえ捜査の異常さや、時期的なおかしさなど疑問を数え上げればキリが無いほど、おかしい事だらけで、まして専門に政治・社会の動きを精査している新聞社やマスコミが、その事に気づかないはずが無いでしょう。
検察が小沢一郎をターゲットにして恣意的に犯罪者に仕立て上げようとしていた事に対しマスコミは見てみぬ振りをしていただけでなく、自らが自発的に検察のデッチアゲの片棒を担いできたのでしょう。
これ等の事は多くの国民が検察の異常さを知ると共にマスコミの異常さ、報道のあり方、何処に軸足を置いて何の為に、誰の為に報道しているのかの疑問を抱かずには受け容れられないほどの不信感を広く国民に植え付けてしまった事件でもあったように思います。
そしてこの不信感は、原発再稼動問題や消費増税問題に対する国民意識と報道との乖離を実感させられる事により、疑念が確信に変わる結果となった様に思います。
官邸前、永田町に何万もの群集が原発再稼動反対を訴えているにも拘らず、新聞・TVは無視をしていたのですから。
日本のTVは、アメリカ国内のティーパーティー・デモが、地方にまで波及したとして、地方都市での200人規模のデモをTVで時間を割いて報道しているのに、自国のド真ん中で、これだけ象徴的なデモが起きているのに無視をして、報道しなかったのですから。国民に目隠しをしておいて、政府の顔色を伺っていたのは明白です。

10. 2012年7月02日 14:14:45 : 52vR2j5s7g
04さん。八木さんのカンパですが「健全な法治国家のため声を上げる市民の会」で検索してみてください。私はすでにこの会の会員で告発状にも参加しています。でたらめなこの国の司法を「明日は我が身」との思いで一緒に参加しませんか?賛同者が少しでも増えれば大きな力になると思います。

11. 2012年7月02日 14:31:16 : 89JroTW4Mk
こんなデタラメな事を認めた検事総長の笠間氏に失望しました。
これだから中央の法科卒は東大のポチと言われるのだ、期待した方が悪かった。
先輩の一人として恥ずかしい。
早く辞職して消えてしまえ。

12. 2012年7月02日 14:35:59 : sCif4wPAe2
>>01
行動している人間に対して罵声を浴びせるってことは、あんたは既に告発状を出しているんだよな?何時、どのような告発状を出したのか教えてくれますか?

13. 2012年7月02日 14:40:25 : rYBzersKPc


エライ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


>1の様にアレコレ文句を抜かしても、何にも行動しない奴等ヨリ万倍 素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!


しかし、>2の様な甘チャンが期待スル様な対処を検察が取ってくる訳ナイのも事実ダ!!!!!!!!!


奴等の頭の中にアルのは、『 組織防衛 』 ソノ一点ダケだからな!!!!!!!!!


じゃ、国民はドウすればイイのか!?


現在 官邸前で繰り広げられてイル

『 再稼働反対 』

のシュプレヒコールに加えて、


『 庶民殺し・似非貴族優遇の消費税増税絶対阻止 』!!!!!!!!!

『 マスゴミ・記者クラブ制度解体(クロス・オーナーシップ禁止、電波オークション実施) 』!!!!!!!!!!!!

『 検察・司法解体(一時的に革命裁判所に移行して、数万人単位の国賊・売国奴共を殺処分した後、マトモな司法・検察組織を再構築スル) 』!!!!!!!!!!!!

『 長年に渡る最大級の国家背任・叛逆罪を企画・立案・先導・実行して来た罪にヨリ ″ 電通 ″ 以下大手広告代理店の営業免許取り上げ・解体 』

『 同じく北朝鮮・CIAと通じ、重大な国家犯罪に加担、策動を指揮して来た罪にヨリ ″ 統一教会 ″ の宗教法人格完全永久停止 』!!!!!!!!!!!!


を断固要求スベキだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


14. 2012年7月02日 14:41:42 : il8UW33C8Q

小沢冤罪事件を
「虚偽有印公文書作成罪」とか「犯人隠避罪」とかで矮小化すべきではないと思います。

この事件は、
検察庁による「リンチ殺人未遂事件」と思います。

もしも小沢さんが国家権力のリンチに耐え切れず不幸にして自殺されたら、
立派な「殺人罪」です。

そして、マスコミは「殺人の共犯罪」です。

そのくらいの捉え方をすべき大事件と思います。



15. 晴れ間 2012年7月02日 15:20:14 : FhUYgDFvAt2/E : kbr3KeNyL6
「嘘つきマスコミ」「犯罪マスゴミ」に反対する、統一戦線的な国民運動を作り上げよう。

小沢冤罪事件、検察と司法の犯罪、原発、消費税。「嘘つき民主」。

あらゆる反対運動、抗議運動を結びつけよう。


16. 2012年7月02日 15:21:31 : RYkVdTLXlI
消費税のどさくさ紛れで逃げようったってそうはいかん!

小沢さんの名誉回復の為にも断固戦う!


17. 2012年7月02日 16:00:28 : cbjrO8G7U6
 脱原発や消費税増税の抗議行動も大切だし、こういう専門的、法的な追求も目立たないが極めて重要だと思います。本当に頭が下がります。
 戦線がアチコチにあるので容易ではないですが、少しでも暮らしやすい安全で自由な日本とするために、体を壊さないように気持ちがめげないように頑張り続けましょう。

18. 2012年7月02日 16:19:33 : AX9RzbOfUg

ここでのコメントは八木さん見てないよね?

直接、八木さんのブログにいって、応援コメントを書き込もう。

市民の会のメンバーになることも考慮に入れよう。



19. 2012年7月02日 17:12:50 : jsBeJEgX2U

>>02さん

検察とヤクザをいっしょにしてくれるな、ヤクザはあれほど凄い事はせん。

ワシらヤクザは法律の隙間で食っているだけで、法律を曲げたり勝手な解釈をして人を落とし入れているわけではない。


20. 2012年7月02日 17:42:47 : 1WjygenXhc
法律の判る人にお願い。
この告発は受理されるでしょうか? 検事総長にあんたを告発するという訳ですから。仮に受理されたとしても捜査などする筈もないでしょう。
犯人隠避罪ではなく、職権濫用罪(検察が起訴便宜主義という職権を濫用して起訴
しないことが職権濫用に当る)を理由に告発して、不起訴になれば付審判請求をす
る(これには検察審査会の議決不要)ことの方が、検察の自由にさせない意味では
まだ効果があるかなと思います。裁判所も検察と一体だというなら同じことです
が。

21. 2012年7月02日 18:16:54 : Q1AShcAlNU
小沢新政党を与党にすることで、秘密会も開かれるし、正義の法務大臣も任命できます。小沢新政党に投票しましょう。

22. 2012年7月02日 18:36:21 : Rll5GkK2Ss
告発された検事総長を調べることができるのは誰だ。また仲間か。

23. 2012年7月02日 18:42:36 : ILiTPGkN7Y
日本は再び戦前のような暗黒時代に入った。但し戦前と違って、今はインターネットがある。
日本の真の独立と民主主義の樹立のために、インターネット党の党員は戦おう。小澤新党と共闘だ。
後世につけを回さないために、我々老人も声を上げるぞ!
残り少ない人生だ。思い残すことはない。
時間は余るほどある。

24. 2012年7月02日 18:55:10 : V1kX8l1L7Y
>10

ご返事ありがとう。
「健全な法治国家のため声を上げる市民の会」ですね。
微力ですが匿名でカンパさせていただきます。
でも参加はいまのところできません。
そのうち事情が許せばやれることは協力させていただきます。


25. 2012年7月02日 18:56:20 : 1R3WoCLyMc
>04

「健全な法治国家のため声を上げる市民の会」で検索してください。
入会はごく簡単にできます。
今回は、私も告発状に参加しています。

検察の暴走を絶対に許してはなりません!!

田代政弘検事、佐久間達哉検事、その他関係検事、
全員有罪(実刑)判決を得て、刑務所送りにするまで徹底抗戦するつもりです。


26. 2012年7月02日 19:22:51 : 47WmMs6T0I
IWJによる今日の記者会見動画 
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/21672

あいかわらず、IWJホームページはわかりにくくて、どこにいったら
動画があるかわからんから、検索でさがしだした。
今回の告発は、未曽有の告発であり、では、だれが検事総長以下6人を、
誰の指揮下に捜査するのかといった、想定外のことを、今後想定してゆかなく
てはならない内容を持っている。
しかし、ただただ、目の前に明らかになっている違法行為を、そのまま、
法に則って、告発してゆくこと、そのことで、真の検察組織、それは、今の
検察組織を超えて、我々の市民団体や、その支援法曹家、マスコミに残る
良識などを動員しながら、再編成されてゆくものだと思う。
検事総長を告発した、今は、それが見えずに、荒野に一歩を踏み出すような
ものであっても、真実であるからには、そこからなにかが新たになってゆく
はずであると感じる。

今回の被害者は、前回の村木さんと異なり、あまりに政治的な意味が大きいの
で、表にでないが、小沢一郎氏である。
今日の総理を弾劾した、小沢離党会見も我々の会と同じく、
荒野に一歩を踏み出すようなものではあるが、しっかりとした指針はあるの
と似ていると思う。


28. 2012年7月02日 20:05:44 : BHAQ1c8UdE

>19

そう、やくざは人間です。

検察は畜生、いや、鬼畜である。

さげすんでも、さげすんでも、さげすんでも、さげすんでも、

さげすみ足りぬ「生き物」である。


29. 2012年7月02日 20:32:50 : D5a4Tmz4AI
田代の捏造は、不起訴で一件落着。もし健全な市民なら、もうむし返すのは
辞めよう。

30. 2012年7月02日 21:05:16 : zV338HpqK2
29)へ
 このように影響の大きなねつ造にふたをし、隠蔽してきたことに、日本の今の不幸がある。

31. 2012年7月02日 21:07:42 : J3q6BZmr6g
29
何寝ぼけたこと、
では小沢裁判のむしかえし。
馬鹿者頭がおかしい。
どこを見てるのか貴殿は、

32. 2012年7月02日 21:49:23 : sSCOqQmPq6
事ここに至って、野田執行部が小沢さんの証人喚問云々言い出した等、ニュースが先日流れました。

厚顔無恥な連中のことですから、仮にそうなった場合、このでっち上げ裁判の捏造調書に関わった総ての検察関係者(「検察の罠」で有名になった検察さん達)に揃ってご登場願うという条件を必ず付けて臨みましょう。

また、有ったのか無かったのかはっきりしない「幽霊審査会の件も一緒に証人喚問しましょう」とこちらから注文つけるのもいいですね。
2回の審査会とも平均年齢34、55才という馬鹿げた数字も国民多数に知って頂かないといけません。高い税金が使われていますし・・

もう民主じゃないんだから、遠慮は一切無しでガンガン行きましょ!!


33. 2012年7月02日 22:06:35 : zV338HpqK2
32
まったく賛成。まずこうすることが最初のおとしまえ。国民の多くはだまっているが、本当は怒っている。

34. 2012年7月02日 22:45:03 : wHstsQB3dI
>>29
こいつは脳足りんのミンス仙谷(銭ダニ)工作員。
こんなのは5年後にはゴミのように燃されて煙になっている筈
売国奴に雇われた哀れなルンプロ(ルンペンプロレタリアート)。
相手にしないように。

35. 2012年7月02日 22:53:20 : vl4Ea20TRI
制度としてある弾劾裁判を見てみたい。
今の司法のデタラメに対して。

36. 2012年7月02日 22:54:02 : RxLvHHQcZU

つまり、

検察の幹部が国会に出席すれば、
この告発のことが、質問される訳だ。

それは素晴らしい展開になる。


37. 2012年7月02日 22:59:00 : vl4Ea20TRI
誰も見たことのない弾劾裁判。
見たい。

38. 2012年7月02日 23:00:43 : NkyUXEroCI
 八木さんや森ゆうこ議員は将来の歴史に巨星と輝く。

 検察や司法(=最高裁事務総局)のデタラメに徒手空拳で立ち向かった英雄。

 英雄は“試験通過オンリーのバカ者”などは、とても歯が立たない。

 


39. 2012年7月02日 23:08:34 : 8J6kAIEgps
八木さん、もう悪人はまとめて告発してくれ!

森ゆうこさん、亀井亜希子さんも、腐りきった政界をぶった斬ってくれ!

マスゴミ、もうくだらんことするな、節電のために、TV 止めて&ただの紙屑にしかならない新聞発行やめて、環境に優しくなってくれ!


40. 2012年7月02日 23:17:27 : vl4Ea20TRI
弾劾裁判で裁けるのは裁判官だけか。
検察官およびその関連する事務官を裁くにはどうしたらいいんだ。
デタラメに関連した弁護士を裁くには。
どなたか知恵を。

41. 2012年7月03日 00:51:29 : KcdyztvZzA
この検察の対応では、これからは田代を非難することより、彼の命を守ることに国民は留意しなくてはならないのでは。完全に検察組織、法務省、最高裁判所事務総局もからんだ、クーデターである。末端に過ぎないとしても田代はある程度の事実を知っており、それなりに言いくるめ、金も渡しての処分であろうが、検察にはある意味で怖い存在である。民主党の石井議員が殺され、その同僚の無念も晴らさず、いまだに事実の解明、真犯人の追及ができない、しないミンス党である。田代も殺されるよ。わからないように事故死、病死する可能性が高いと心配します。
こういうことが、白昼堂々と国民の見ている前で、マスゴミに守られて行われる国になった。情けないですね。国民はきちんとこれらのことに対して、意思表示をしなければ、益々、堂々とうそつき、出鱈目な権力が闊歩しますね。貧民はあえぐのみですか。そんなことないですよね。忘れちゃあだめよ。あきらめないでね。

42. 2012年7月03日 01:30:46 : XJCPjO5I5Q

 <<週刊朝日スクープ>>http://www.wa-dan.com/article/2012/07/post-838.php

財務省主税局と国税庁で一貫して税制改革に携わり、「税と社会保障の一体改革」と「国民総背番号制」を唱え、
今の消費増税案の礎を築き上げ、国税庁長官まで上りつめた大武健一郎氏(65)に脱税疑惑が持ち上がった。
大武氏の妻・満里子さん(61)が、12冊にも及ぶ夫の現職時代の"黒革の手帳"(1986〜96年の間)を持参し、週刊朝日に告発したのだ。

国税庁長官に脱税疑惑だって。この国は税金をごまかす国税庁長官に捜査報告書をねつ造する東京地検特捜部長、ブラック過ぎにもほどがあるな。


43. 2012年7月03日 06:56:41 : 43sPI9sbuk
日本国内での、検察とは腐りきっていることを日本国民の共通の認識として。
諸外国にも、日本の司法当局の現状を、主要な外国語で、発信して、全世界の共通の認識へと、高めていくことが、必要ではないでしょうか?。
日本の司法当局には、自浄作用はないと断言出きるでしょう。
八木さんよろしくお願いします。

44. 2012年7月03日 07:27:14 : CFrDiWKHs2
腐った大手マスゴミと検察組織は一体化している。

 系列の下請けを最大限に利用して、勝手に偽りに作成した数字を基に小沢一郎氏に攻撃し拡散させ、情報に疎い有権者を誘導している。


45. 2012年7月03日 08:19:52 : 6qfhm57igE
田代検事はナチスのゲシュタポのような司法組織のカラクリをすべて国民に明らかにすべきです。検察浄化と日本の民主化のために。

46. 2012年7月03日 10:19:51 : bbWxr5WbJY
八木さん、ブラボー! いつか舞台上での歌も聞いてみたいです。

郷原先生、長文ですが、中身は≪易簡にして天下の理を得たり≫というもの。
     さすがです。

それにつけても検察(赤レンガ派)は頭隠して尻隠さずのおバカさんの集合体です。信頼度ゼロ、この思いは直下型震度7の激震に見舞われても不動だにしない。もはや信頼回復力ゼロ、弾性力がなくなった伸びたゴムのようなもの。使い道な
しの血税無駄食い集団、しかもタチの悪いシロアリ軍団だ。


47. 2012年7月03日 11:15:38 : N2lVoYK5nk
国会議員の収支報告書の期ズレというとるに足らぬ問題を巨額の国税を費消し、更にはメデイアを使ってあたかも大きな犯罪であるかのように煽りたて当の議員の政治活動はおろかその人間性まで否定するような東京地検の一連の行動は国政を著しく混乱させ国民生活にまで大きな影響を及ぼしていることを考える時、これは正に国民に対する反逆、国家騒乱に等しいのではないだろうか。
愚かな一検察官の問題に矮小化するのではなく検事総長や其の後継者と目される地検検事長は何故訴因変更してまでこの問題を深追いし文書偽造までして政治家を抹殺しようとしたのかその説明をする義務がある。検事総長や最高裁長官が御用メデイア以外の内外ジャーナリストの質問に答える場が無いのが何んとも歯がゆい思いがする。そのような状況下、八木さん始め会の皆様が検事総長や高検幹部を一纏めにして告発されたのは本当に意義あること、心から敬意を表したい。

48. 2012年7月03日 13:29:32 : tI5RK2npEc
良識のある議員が政権を取り、立法化すれば良い。
そうしなければいけない。

公務員犯罪断罪法

摘要は国家公務員、及び税金を得て仕事をしている議員を除く職員。

@時効無し
A刑は懲役3年から死刑まで
B以前の重大犯罪においてさかのぼって摘要。
(今死刑が過去の犯罪にさかのぼって適用されているので法律として問題なし!)
C司法取引有り、特別検察官を国会で指名してあたらせる。
D最高裁判事にも適用される。制限無し。

今回の検察犯罪は、田代を責め、司法取引する。
狙いは、歴代、最高検、最高裁判所事務総局、最高裁判所判事、財務省幹部

捏造で、国民が選んだ首相候補への行為は、国家反逆罪。
片っ端から逮捕して、調べればペラペラしゃべります。

ちなみに田代元検事は司法取引により無罪放免。

例の推認裁判官(登)は、恣意的で意図的な証拠に基づかない判決を出し、
国に対する反逆罪により、夏は沖縄、冬は網走刑務所にて仮釈無しの無期懲役!


49. 2012年7月03日 15:08:14 : tMCiYL0EJE
日本は終戦後、今もアメリカの植民地である理由の一部。
東京地検特捜部の組織の歴史を知らずに「巨悪を眠らせない」とか「正義の味方」とかの自己宣伝を真に受けては、大きな間違い。勘違いはこの集団の生い立ちすら知らない無知から来るものである。
実態はアメリカ政府の命令のままに、盲目的に従い、動く暴力組織なのだ。
ちなみに話題の特捜部長 佐久間達哉 83年任官は元在米日本大使館1等書記官。
だから、たとえどんなに優秀な高級官僚であってもアメリカ様の御威光に逆らっては出世できない→こうやって官僚、政界を支配。

 1947年GHQは敗戦国日本で隠匿され行方不明になった軍需物資(いわゆるM資金=現在の価値で数十兆円分)を接収(強奪)するために検察庁に『隠匿退蔵物資事件捜査部』を設置しGHQの直接指揮下に置いた。つまり、特捜部とは日本国民の財産をアメリカに強奪させるために1947年(S22)にアメリカGHQによって作り上げられたアメリカのための、おっかない番犬組織なのである。
 アメリカに都合の悪い政治家は与党野党問わずCIAの暗黙の命令によって東京地検特捜部によって逮捕されて、政界から消される。
別ルートは8さんによる。変死。警察は全て自殺で終了。
皆、黙る。めでたし、めでたし。

地域利権に乗って「税金を日本国内に投下する」旧田中派や経世会の政治家が集
中的に狙われるのはそのためである。
(田中派)田中角栄 逮捕    ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)竹下登  失脚     リクルート事件  (←東京地検特捜部)
(田中派)金丸信  失脚逮捕  佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(田中派)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職   (←東京地検特捜部)
(田中派)小渕恵三(急死)    (←ミステリー)
(田中派)鈴木宗男  逮捕    斡旋収賄     (←東京地検特捜部)
(田中派)橋本龍太郎 議員辞職  日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)小沢一郎       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(田中派)二階俊博       西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介     安泰
(清和会)福田赳夫    安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗     安泰
(清和会)三塚 博    安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰
(清和会)伊藤公介   安泰 

岸信介ほか、当時の重要人物の多くが戦犯の免除の代わりにアメリカのポチになった。それら組織は脈々と現在に引き継がれている。


50. 2012年7月03日 15:44:18 : Q3qbpnbECo
>辞職して「元検事」になり、聞かれる対象が検察関係者じゃなくなったら、堂々と、自分を陥れた人たちのこと喋ってくれるのでしょうか

逆でしょうね
一私人になったわけで
無罪を勝ち取るために真相究明に協力しなくても
偽証しても検察の看板には一切傷が付かなくなったというとですね


51. 2012年7月03日 16:26:15 : Kwt1PioEpA
さすが。

すばらしい。

応援します。


52. 2012年7月03日 19:43:16 : StNU6eBKx6

28.  BHAQ1c8UdE 様

私は今の検察やり方を見るにつけ

“白昼強盗”の所業か

“山賊”の所業か

などとイメージさせられています。


53. 2012年7月03日 19:59:17 : h5NS24rNUw
 国民主権の民主主義国家たるこの国で、「国民との約束を破った者」が権力を使って「国民との約束を守ろうとする者」を追い出し、処罰する。

 そして「国民との約束を守ろうとする者」をマスゴミは「造反者」と呼び、そのマスゴミが「選挙」より「民意」だといわんばかりの「世論調査」で、大多数の国民もまたその「国民との約束を守ろうとする造反者(?)」を支持しないらしい。

 人に罪を与える権力を持つ「検察」が、事実と異なる捏造報告書を作ってまで、国民から選ばれた政治家を裁判に誘導し、人権蹂躙と政治活動の邪魔する。
 マスゴミはその犯罪的な権力行使を大絶賛し、祭囃子で煽りたてる。
 不正がばれても、検察もマスゴミも大した問題ではないと開き直る。

 消費増税の元締めたる財務省傘下の元国税庁長官が、大物政治家たちと「ねんごろ」で、「小遣い」をもらっては、脱税していたらしいとの内部告発報道。
 そしてその大物政治家たちの中には、多くの「消費増税推進・賛成派議員」たちの名がちらほら。国民から増税を強要して、本当は何に使うのやら? 良いご身分で。

 「レバ刺し」は禁止するが、「原発再稼動」は震災後の事故調査結果もあいまいで、地下に活断層が発見されようが、国民がデモで反対しようが、政府も企業もひたすら行け行けの国民軽視。どうやら「レバ刺し」が「原発」より危ないらしい。

 もはや常軌を逸した既得権者が暴走支配する日本。

 八木さんたち「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」と国民が一体化して、暴走する既得権者に対して「レバ刺し」攻撃を開始しましょう。


54. 2012年7月03日 20:23:16 : eDZJK9NGIo
最高裁事務総局、検察等、これら司法官僚達の犯罪を平然と見過ごすどころか、
それに手を貸す、司法行政の長たる法務大臣の罪は重い。
この件の背後で、仙谷由人と黒川弘務官房長が手を握り、内閣が検察に貸しをつくって、さらに司法への影響力を強めるのだろう。
まあ、内閣、司法両者にとって小沢氏は邪魔でしょうがないから、利害が一致して
影でガッツポーズをしてるに違いない。

だが、いつまでも悪事を続けられると思い上がってると、いつか足下を大きくすくわれる時が来る。
得意の絶頂は、坂を転げ落ちる寸前の時でもある。
少なくとも2割の国民は、司法官僚たちの悪事を見抜いている。
衆人環視の中での犯罪は、いつまでも続けられないと思うけどね。悪徳司法官僚のみなさん。


55. 2012年7月03日 21:12:56 : Fv6SPRYWQQ
偽装したクーデターか
何とか会なんて談合会もあるとか耳にすれば、社会を丸め込む洗脳ルートも読み解けると云うものですね(^A^

56. 2012年7月03日 21:30:52 : tvMCBl5RwU
どなたか、「最高検報告書」が貼り付けてある場所をご存知のかたはいらっしゃいませんか?
当方、隠居後の Internet の初心者で、いろいろやっては見たのですが・・・
結果は不首尾のまま・・・
どうしても一次資料に目を通してみたいものですから。

いつも阿修羅を楽しみにしている隠居よりm(_ _)m


57. 2012年7月03日 22:19:43 : 1dDp7HvinY
国民と民主主義にとって癌。

こいつらに高い税金を払わされている現状何とかならんのか?

財務省よ、野田に増税させる前に、こいつらの人件費予算を半減してくれ!


58. 2012年7月03日 22:27:42 : eDZJK9NGIo
>56さん

「最高検調書報告書」は、健全な法治国家のために声を上げる市民の会のHPから
ダウンロードできます。

以下のHPです。

http://shiminnokai.net/index.html


59. 2012年7月04日 02:22:02 : Q3qbpnbECo
日本は三流国家と、国際社会で評価を受ける一つの材料になるでしょう
工作員はそれを八木女史の責任だというかもしれないが
責任の所在は検察庁にあるというのが正しい認識です

60. 2012年7月04日 03:06:48 : FjJyrPPwKI
>58さん>>56です。
ありがとうございました。

阿修羅の存在を知って以来、今までの無知蒙昧さを愧じている毎日です。
今後とも皆様のご指導を宜しくお願いいたします。



61. 2012年7月04日 03:49:32 : AGvWSGbTuc
小沢さんも小沢支持者の人もおとなし過ぎ。

大多数の国民は検察の犯罪なんて知らないですヨ。
小沢叩きは毎日やってるのに、田代事件を取上げたのは小川法務大臣更迭の時だけで、せいぜい1〜2日の報道、それも形式的なモノです。

情報戦争やってるんですから、黙っていたら「悪」⇒『正義』になっちゃいますよ。

B層向けにメッセージを発信していかなければ、この国はいつまでも、既得権益が守られ、官僚支配、アメリカ隷属のままで何も良くならないと思います。


62. 2012年7月04日 07:02:13 : CsmLIn5Kr2
多くの民衆は、日本の実効支配組織、闇の支配者と所業を知る。他国なら革命が起きる事態です。今こそ原発反対・消費税反対・検察告訴等を御旗に民衆の声を結集すべき!

63. 2012年7月04日 09:38:38 : sSCOqQmPq6
61さん
全くもって同感です!!

今、まさに情報戦です。
このまま何もせず時間が経ってしまえば、大方の庶民には確実にマイナスでしか作用しません。

小沢さんの問題も消費税や原発関連もすべてが繋がっています。

裏で何が行われて来たか、そして今現在も行われているのか、そのすさまじい腐敗の実態を『最低でも、まず家族に知ってもらうこと』が何より必要だと思います。
そして周りの友人・知人に広げていく・・

どこかの遠い出来事ではなく、私達の生命・財産の危機に直結する貴重な情報です。
奥様・旦那様・お子さん等、各人の口からその周りの方々へ伝えてもらう→それを知った人達から周りに伝わる・・積極的に働きかけて、ネズミ算式に拡散していくことから始めませんか。

友人・知人の場合は難しいことを説明するより、明らかにおかしな事態をやんわり指摘(ここで注意が要るのが上から目線の言い方。プライドを傷つないことが大事です。)して、ヒントを提供するくらいでも十分だと思います。

☆馬鹿馬鹿しいのですが、あえて例を↓
「四六時中、小沢さんばかり批判してるけど、これっておかしいよね。マスコミには物凄い利権があるので、それを小沢さんから奪われることを嫌ってやってるんだって!官邸前に20万前後が集まったあの抗議行動なんてNHKはほんの僅か、読売なって無視だよ。信じられる?!おまけに検察・官僚・マスコミ全員繋がってて、アメリカに都合の悪い政策や政治家は日本じゃ潰される運命なんだってー。ネットに詳しく出てるみたい。」

各人、覚醒の度合いは様々でしょうが、少なくとも100%の先脳状態から解放されることは間違いないと思います。

出来ることから行動しましょう!!


64. 2012年7月04日 10:28:36 : 1xBnwqQDMo
 八木さんからの告発、そして森さんの『検察の罠』がたくさんの人達に読まれて、検察は戦々恐々震えている。
 田代氏は無職になったのだから本を執筆すべし。題名は『検察のワナワナ』がよろしいでしょう。

65. 2012年7月04日 19:34:29 : vl4Ea20TRI
このようなデタラメな司法に告発しても無意味だろう。
国会で弾劾しろ。そのデタラメを。

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