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離党議員も、離党せず残留を選択した議員も一つの見識である。我々は容易に手のひら返しをしてはいけない。
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/477.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2012 年 7 月 03 日 23:38:29: 9HcMfx8mclwmk
 

おそらく
多くの人にとっては
今回の離党届を
提出したのは
意外だったと思われる。

<サイはなげられた>
ただ、すでに提出して
本日、処分が下された。

<残留した3人の議員を批判すべきではない>
そして
3人の議員が
民主党に残留をした。

この民主党に残留した
3名の議員について

ネットでは、さんざんたたいているが

そういうことはネットの識者はやめておいたほうがよい。

<権力の暴走を止める人間が必要>
もし彼らも与党にいなかったら
この権力の暴走を止められる人物は
誰もいなくなる。

<いったん、人を信頼したら
容易にそれをくつがえしてはいけない>

我々は、

彼ら、消費税法案に反対してくれた
議員に感謝をした。

そしてそのあと、

民主党に残って戦うか

それとも

新党をつくって

そとで戦うか

の議論があった。

<結果的に新党をつくるほうが議論の主導権を握った>
結果的に

新党をつくって

そとで戦うために

離党届を多くの議員が

提出となったが。

<民主党に残る選択もひとつの見識である>
しかし

民主党に残った議員も

それそれの信念から

内側から

立て直すという

道を選んだ。

<マスコミに同調してはいけない>

それをマスコミがたたいているが

ネットがたたくべきではない。

<どちらの議員も個人的な利益など考えてない>

どちらの道を選んだにしても

個人的な利益など

彼らは

考えていない。


どちらが

全体から考えて

よい戦略なのか

という観点から

選んでいるだけだ。

<自民党公明党は連立与党に入れるため
安心しはじめている>

しかし、

今回の

離党劇で

自民党公明党は

解散総選挙は

遠のいた、安心だという

立場をとりつつある。

彼らは、

最悪の消費税を含む増税法案を

可決することに

専念をして

「解散総選挙」は延期するつもりである。

<密約談合>

もし解散総選挙になった場合でも

第一党は総理大臣、第二党は副総理

を出すという密約談合が実は自民民主で

あったとサンデー毎日は報道している。

<我々の役割>
我々は
個々の国会議員がどう離党したか

それに賛同したか

そらがどうなのか

ということには関係なく、

この政権を我々の手で
交代させていかないといけない。


<j批判すべきは執行部>
批判すべき対象は

離党しなかった議員ではない。

現在ののっとりを行った執行部である。

<小沢新党のネーミング>

小沢新党は、


真政権党がよい。

新政党では、
過去の新生党
が想起されてよくない。


真の政権、真政権党

つまり

真政権と

有権者に書いてもらったほうがよい。

我々は新しい小沢新党を応援して

民主党に残った議員もむやみに批判しない。

彼らは総合的に考えてそう選んでいるのだ。

その観点はあくまで日本にとって一番よい道はどうか

という観点である。

いつか我々は

この離党劇で

二手に

分かれたことを感謝するときがやってくる予感がする。

どんな出来事でも、単純に批判してはいけない。

複眼的に見ないといけない。

小沢一郎に最強の味方が現れた!  天木直人 
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/387.html
26417

とにかく、どう動こうが、正解のない時代である。

結局、どの道を選んだにしても


「国民の生活が第一」を実現するべく

自らの選んだ道を最善のものにすることが必要である。

それは我々もそうだ。

「決戦は金曜日」がまたやってくる。

信頼できる人間を誤解してはいけない。

どちらにしても

彼ら、と我々に日本の未来がかかっている。

http://shina.jp/a/profile/story

http://shina.jp/a/activity/5560.htm

http://tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1341223366


【階猛】-------------------------------------------------------------

http://shina.jp/a/activity/5560.htm

    沈没を防ぐために−離党か残留か (2012.6.30)

26日、衆議院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案の採決が行われ、私を含め民主党の多くの衆議院議員が反対票を投じました。

合計8本の法案のうち、焦点の消費増税法案は、小沢さん、鳩山さんをはじめ、57名の議員が反対し、16名の議員が棄権しました。

6月中旬以降、この法案の取り扱いをめぐって党内で何度も会議が開かれました。これまでご報告してきたように、私は、会議の度に三党修正合意の問題点の解消や行政改革実行法案など

増税法案の前にやるべきことを挙げ、「採決を急ぐべきではない」と発言してきました。これが受け入れられず採決に突き進んだ結果、党が割れ、民主党政権が一段と苦境に立たされる結果となってしまいました。

この結果を受け、28、29日の両日、小沢さんと輿石幹事長との間で会談が行われました。お二人だけの会談なので、何を話し合っているかは知る由もありません。

ただし、小沢さんは党に留まる気がないなどと報道されていますが、それは誤りです。

本当にそうなら、そもそも会談など行う必要もないし、現に「最善の方策は党に留まって本来の民主党を取り戻すことだ」とグループの会合などで明言しています。

また、党に留まらなくてはならない強い理由も存在します。

第一に、最も本質的な理由ですが、ここで小沢さんが民主党を離れてしまっては、政権交代で確立しつつある「健全な二大政党政治」が遠のいてしまうことです。

この20年近く、小沢さんは安泰与党の自民党を離れ、一人しか当選できない小選挙区制を導入し、自由党党首として民主党と合併し、ようやく3年前に悲願の政権交代を実現しました。

あえてこのようなイバラの道を歩まれたのは、英国のように主権者たる国民の意思で政権交代を実現できる健全な二大政党政治を実現しようとしたからにほかなりません。

ここで小沢さんが民主党を離れた場合、今回の三党合意に見られるように、国民の意思を軽視して民主党と自民、公明党とが安易な妥協を繰り返す「大政翼賛会政治」に陥りかねません。

第二に、より現実的な理由として、小沢さんは、現在も被告人として控訴審を戦っているということが挙げられます。この裁判が今も行われていること自体、検察や裁判所のあり方として問題だと思います。

ただし、仮に離党して野党の一議員に過ぎなくなった場合、これまで以上に公平な裁判が行われにくくなることを危惧します。弁護士として西松事件以来、長きにわたって小沢さんが関係する裁判に関わってきた者として、

少なくとも無罪が確定するまで与党に留まるべきだと考えます。

グループの中には民主党に留まったとしても展望が開けないという方々がいます。確かに、今の民主党は沈みかけているタイタニック号のようなものかもしれません。

間近に見える離島(離党)を目指し、一早く救命ボートに乗りたくなる気持ちも分かります。ただ、本来の目的地には当分着けなくなる可能性もあります。

私は、目的地を目指し、ぎりぎりまで沈没回避の努力をしたいと思います。そのためにも、小沢さんには残ってもらわなくてはなりません。


【辻恵】------------------------------------------------------------------

http://tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1341223366

     民主党離党報道の真相について

 謹啓、初夏の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は、つじ恵の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さてこの度、私の民主党離党と、その撤回が報じられる形となり、多くの方にご心配をお掛けしましたこと、始めにお詫び申し上げます。

ここにその経緯と考えを述べます。どうか最後までご一読下さいますよう、お願い申し上げます。

 消費税増税反対の採決の前、共に反対をする多くの仲間たちと離党届にサインをし、小沢元代表に預けました。

しかしこれは、「党の再生に全力を挙げるのが最善である」という確認の上で、「仮にその道が断たれたならば、離党も辞さず」という意思を確認し合うものでした。

そして、反対の採決の後も、反対をした仲間たちとの間で、「今すぐ離党すべきか」、それとも当初の確認の通り「党の再生のために戦うべきか」で議論が分かれておりました。

その最中に、預けていた離党届が突如提出されることとなったわけです。

 私は階猛議員と共に、「党に残って、党を変える戦いをするべき」と主張をし、またその可能性はあると信じてきました。今もその認識に変わりはありません。

このことは、増税採決のずっと以前から、そして今日に至るまで、国政報告会や取材、その他の公式な場で発言を繰り返してきたものです。

 厳しいご批判もあるかと思います。離党して外で戦うことを、期待された方も多いと思います。しかし私はまだ、党を変えるチャンス、変えられる可能性はあると思っており、

その「党再生の可能性の有無、その道が断たれたか否か」という点で、共に離党届にサインした仲間たちと状況認識の違いが生じ、今回の事態となりました。

 今の民主党をよしとしているわけでは、決してありません。今の民主党の問題に対する認識は、離党した仲間たちと同じです。三年前に多くの国民の皆様が

、「国民の生活が第一の政治を」「自民党の古い政治からの変化を」「官僚の言いなり政治からの脱却を」「オープンな政治を」と求められたわけです。しかし現実の野田政権は、

「国民の生活を破壊するデフレ不況下での増税」を進め、そのために「自民党にあらゆる妥協をし、党の理念とも言える社会保障を棚上げ」し、「財務官僚の思うままに増税のみ」を押し進め、

「両院議員総会での採決を求める党内の声を無視して、執行部の勝手な一任、独断」で、法案を提出してしまったのです。三年前の皆様の想いは、このような政権を望んだのではないはずです。

 今、離党するのは簡単です。しかし、少数政党として離党してしまえば、現政権は嬉々として、この流れを加速し、野田民主・自民・公明という、悪夢のような大連立、まさに先祖がえりのような政治が行われる

恐れすらあるわけです。それこそ、国民の悲劇です。

 私は党に残り、党を変えるために最後まで戦う道を選びました。そしてそれは可能だと思っています。9月には代表選挙があります。「代表を変えるのは無理だ」というお考えもあるでしょう。

しかし党内を見渡せば、増税に賛成した議員の中にも、今の政権のあり方への不満が、マグマのように溜まっています。私は必ずこれが党を変える力になると思っていますし、

その発火点となるのは、やはり法案に反対した議員にしかできないのです。

 離党届を提出した議員は、危機感を共有する仲間です。袂を分かつとか、絶縁するというものではありません。選んだ手段は違えども、三年前の理念に沿った政権を打ち立てる、

という目的を共有しています。

 今後も三年前の政権交代の理念を大事にし、国民の生活が第一の政治の実現に邁進して参ります。全力で戦って参ります。どうかご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

謹白
2012年7月2日


 

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コメント
 
01. 2012年7月03日 23:58:27 : UA2h57l2Cc
民主党にいるから沈みかかってるとか、党を変えられるとか錯覚できるということですか。
個人的には小沢さんに民主党を潰して欲しいと思ってますが、投票した方々はどうなんでしょうね。


02. 2012年7月04日 00:05:47 : VoHQXX9kmw
消費税法案に反対した人間を責めずに、消費税法案に賛成した売国奴を攻撃する方が先決だろ。
そこのところを間違うと、共産党のような内ゲバになっちまう。

03. 2012年7月04日 00:05:47 : XJagfvKLw6
小野寺君とやら、
「多くの人にとっては今回の離党届を提出したのは意外だったと思われる」
それは君のような木を見て森を見ていない愚鈍な連中だけだ。

「残留した3人の議員を批判すべきではない」
三人は子供じゃないんだよ、ぐらついているなら離党届を小沢に預けなければいいではないか。

「権力の暴走を止める人間が必要」
反対投票した三人が泥船に残って何が出来るというのかね。


04. 2012年7月04日 00:28:27 : o7LkzoxYeo
阿修羅は内ゲバ闘争を趣味とする方々が多く集まってるから仕方ない。

05. 2012年7月04日 00:30:05 : gSmDWSNlp6
03さん

>反対投票した三人が泥船に残って何が出来るというのかね。

ズバリ。民主党内の情報収集。
地味だけどそのうち2人は小沢の側近中の側近。
損な役割を引き受けた。


06. 2012年7月04日 00:40:45 : 8vRc8AkTjg
反対し、残留した者を叩いている腐った外道どもは、すべてマスゴミと自民党の手先である。
野田NOダ! と戦う者を分裂させ、消耗させ、自民党への一刻も早い政権交代を狙い、消費増税・原発推進・TPP推進・沖縄の基地化強化を一挙に前進させようとする体制の放ったスパイ犬である。奴等の放つ腐ったスパイの腐臭をかぎ分けろ!

07. 2012年7月04日 01:06:55 : Z29CQmjnEk
>>02氏の書かれているとおりです。

真に責められるべき連中を横に置いておいて、筋を通した人を責めるのは好ましくありません。
個人的には、民主党は、瓦解の道を進むのみで、もはや再生不能とみていますが、筋を通しながら、なんとか再生の道を探りたいという考え方があってもおかしくないと思いますし、そのこと自体は、責められることではないと思います。

ただ、離党届の撤回劇は、あまりにお粗末でした。
このお粗末な撤回劇を見れば、この両名が小沢別働隊という可能性は低いと思いますが、この撤回劇さえ、シナリオどおりだとすれば、それはそれで、凄いと思いますね。


08. 2012年7月04日 05:57:33 : kkB21Oqbns
迷うのもいい、また、とりあえず、民主党に残留というのもありかもしれない。

しかし、特に辻・階氏のキャンセルの仕方があまりによくない。

早速、テレビ出演というのも最低。失われた信用はなかなか回復しませんよ。


09. 2012年7月04日 06:51:58 : DVB5XXCLWo
> 消費税増税反対の採決の前、共に反対をする多くの仲間たちと離党届にサインをし、小沢元代表に預けました。
>
> しかしこれは、「党の再生に全力を挙げるのが最善である」という確認の上で、「仮にその道が断たれたならば、離党も辞さず」という意思を確認し合うものでした。

これは言い訳にしか聞こえない。離党届を小沢さんに預けたということの意味は、再生の道が断たれたか否かの判断を小沢さんに任せるということだからだ。意思の確認をし合うだけなら、各自が離党届を胸のポケットに入れて、何時でも提出できる用意があることを確認するだけで良かったのではないか。
このような詰めの甘い交渉しかできないようでは、政治家としての能力が疑われても仕方あるまい。
辻さんが寝返ったとか言って非難すべきではないが、当てにはできないということだ。


10. 2012年7月04日 07:46:18 : 2nDZ5AyLnM
予定通りにゴッソリ抜け出したんでは敵の思う壺、てなこともあるのでね。
あやふや、不確定要素も作戦としてはアリかも?。
百戦錬磨の選挙のプロは裏の裏まで見抜いてる筈。
此れくらいのことで騒いでいたら始まらない。
小野寺氏の視点も貴重です、何れ彼らを迎え入れる懐の深さを用意しておく事も欠かせまい。

11. 2012年7月04日 08:09:22 : grOGQONiQk
>06
>反対し、残留した者を叩いている腐った外道どもは、すべてマスゴミと自民党の手先である。


「腐り外道」などという汚いことばを使うようなのは工作員と相場が決っている。
民主党から小遣いでももらったか?
さっさと失せろ。この「腐り外道」。w


12. 2012年7月04日 08:12:56 : grOGQONiQk
民主党に残ろうと出ようとだれも批判はできない。
ただし、
辻と階の二人にかぎて残留の仕方はあまりにも見苦しい。
小沢氏に「残る」と意思表示しないで、反小沢の急先鋒であるTBSの製作者に先にそれを伝えて生番組に出、
テレビを通して小沢グループ議員のゆさぶりに協力した。
この二人はあきらかな「裏切り者」。
小野寺とか言う御仁はあまり頭がよくない扇動屋だから、何もわかっていない。
この二人を許すようだと永遠に民主党の二の舞がおさまらない。

13. 2012年7月04日 08:59:57 : kkB21Oqbns
確かに。

いつも、悲観的な「裏読み」ばかり書いてる小野寺が、究極の裏切り者、辻・階を弁護するって、相当違和感あるな。

どう見ても、不信任案潰しのため、とっておきのスパイすら、早く呼びもどさざるをえなかった、という構図だろう。


14. 2012年7月04日 10:00:15 : lFtrGPhedw
あはは、与党にしがみつきたい言い訳だろ。
今更党内で何の改革するのさ?
鳩山由紀夫が党を割るか離党した時点で民主党は終わり
その時期は早期に訪れるだろう

15. 2012年7月04日 10:51:42 : wmCnavg4yM
 シナが裁判の不利益をどうのこうのと発言しているが、この点につき、小澤さんは弘中弁護士を依頼したこと、TBS等告訴しないこと、終始ネガチィブであったことに、この両名は側近弁護士として小澤氏の意思決定に深くかかわっていたと思われる。
 そこで重要なことであるけれども、小澤裁判は控訴審をひっくるめて、終わりまでが国策裁判と構成されていると思うけれども、控訴審で小澤氏の共謀の意思があるか否かだけが重要な争点であるが、これが認容されれば小澤有罪で終了するのである。
 検察側が控訴したけれども小澤側が控訴しないのを見届けて控訴したが小澤側の控訴理由とすべきは、検察審査会、検察の虚偽報告書の問題である。裁判の成り立ちが国策裁判であるから。控訴をしないことにより控訴審は国策裁判を問題とする訴訟対象ではなくなってしまった。
 これを問題にしないのは不思議におもうけれども、小澤側のこの決定にはこの両名が深く関与していたと思われるが、指揮権発動の問題を見ても野田政権は、不正義の上に乗っかることを当たり前するばかりか、助長している有様である。野田側のこの裁判についての策謀終局についてシナは小澤の知らない情報をつかんでいると思う。二人は当然ついてくるとの判断で小澤は離党に踏み切り、その後抜けることにより二人の重いミッションは終わったのだ。IWJ「小澤前幹事長ー政権政策記者懇談会」1時間40分、−での政策班メンバーシナの態度を見てずっと不審に思っていた。

16. 2012年7月04日 11:50:42 : 1WjygenXhc
赤穂浪士の討ち入りで、最初から盟約に参加しなかった者、途中で盟約から抜けた
者、討ち入り当日に参加しなかった者など色々いました。討ち入りが成功する保証
はなく、失敗すれば犬死に・成功しても斬首・家族にも累が及ぶという事態は予想
できるので討ち入りが正しいなどとは誰にも言えません。各自が判断することで
す。
しかし、討ち入りに参加した人達にも同じような事情があった筈で、それを犠牲に
しても大義を守る方を選んだ訳で、その故に成功した場合の喝采が得られるので
す。彼等からすれば不参加者は裏切り者に見える。リスクは取りたくないが悪評も
避けたいなどという両方いいことはありません。
むしろ水野議員のように「勢いで離党届に署名したが、冷静に判断したら離党すべ
きでないと判断した」という言い訳の方がアケラカンとしてそれらしい。多分冷静
に考えれば増税法案に賛成すべきであったと反省しているでしょう。
控訴を主導した側から除名された小沢さんが、そこに残っている人に自分の裁判に
ついて協力を頼むでしょうか?仮に辻・階が協力を申し入れても小沢氏は断るでし
ょう。民主党に残して民主党の情報を取るのではなく、こちらの情報が民主党に筒
抜けになる危険の方が高い。彼等はアンチ小沢に徹しなければ(それもより過激に
ならなければ)民主党の中では生きていけない(公認が貰えない)のです。それだ
けが民主党における彼等の存在意味ですから。
早く判って良かったと思う。

17. 2012年7月04日 16:09:58 : DkKvZ8iadM
久々 逆襲の朗報です!!
「小沢新党参加へ 衆院は38人に」

民主党の加藤学衆院議員(長野5区)は4日、国会内の党幹事長室を訪ね、離党届を提出した。加藤氏は先月26日の消費増税法案の採決で反対票を投じており、離党届提出者は衆院38人、参院12人の計50人となった。小沢一郎・元民主党代表のグループは4日午後、国会内で新党結成に向けた準備会合を開く。

http://mainichi.jp/select/news/20120704k0000e010194000c.html


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