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事実なら、許し難い外務省日米安保マフィアども:オスプレイ日本配備強行をけしかけている張本人だった?(新ベンチャー革命)
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/404.html
投稿者 五月晴郎 日時 2012 年 7 月 23 日 10:16:24: ulZUCBWYQe7Lk
 

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/29971240.html

新ベンチャー革命2012年7月22日 No.605

タイトル:事実なら、許し難い外務省日米安保マフィアども:オスプレイ日本配備強行をけしかけている張本人だった?

1.オスプレイ日本配備を強行させているのは日本の外務省だった?

 2012年7月22日の日曜日朝のテレ朝報道番組に、軍事評論家の神浦氏(注1)が登場し、超過激な発言をしました、それは『日本国民の強い反対にもかかわらず、米軍がオスプレイの日本配備を強行するのは、外務省がそのように米国政府にけしかけている可能性がある』という発言です。これが事実なら、日本の外務省はまさに米務省そのものということになります。

 なぜ、外務省がこのようにけしかけているかというと、もし、ここで米軍が日本国民の要求に屈したら、前例ができて、日本全国にて在日米軍撤退を要求する声が高まり、日米安保が危うくなるからだそうです。

 全国ネットの大手テレビ局報道番組に出演してここまで発言したら、その影響は甚大ですから、外務省は神浦氏もしくはテレ朝に何らかの反応を示すべきです。だまっていたら、われら日本国民は神浦氏の発言を信じます。

 なお、本ブログでは外務省を典型的な悪徳ペンタゴン官庁(害務省)とみなしています。つまり彼らは日本国民より彼らの黒幕・米国戦争屋の利益を優先している官庁です、その証拠もあります(注2)。そして外務省官僚は日米安保マフィアの構成員ということです。

なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力(外務省官僚含む)の定義は本ブログのNo.576(http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/29279243.html)の注記をご覧ください。

 上記、神浦氏がここまで思い切った発言をテレビで行ったということは、そのような証拠があると思われます。本ブログは神浦氏の勇気ある発言を支持します。今頃、神浦氏を出演させたテレ朝は外務省から猛烈なプレッシャーをかけられているでしょう。

2.米軍のオスプレイ配備強行は日本国民の日米安保反対感情に火をつける

 先日7月16日の祝日月曜日、代々木公園にて反原発集会が開かれ、10万人を超える国民が参加しました。40数年前の60年代の日米安保反対集会以来です。大手テレビ局も日米安保反対時代の旧・映像とともに、この原発反対集会の現・映像を流していますから、日米安保反対世代の国民は感無量でしょう。

 外務省を含む日本政府は、この反原発集会が日米安保反対運動に変貌するのを警戒していると思われます。

 本ブログでは、日米地位協定に沿って、米軍が粛々とオスプレイ日本配備を推進するのは、お人好し日本国民に対する反面教師的側面を有していると考えます。

 自民党政権時代、日本政府は日本国民に対し、日米安保は日本周辺の共産国家による対日軍事的脅威から日本を防衛する条約と説明してきました。90年代初頭、ソ連が崩壊するまでは確かにそのとおりでした。しかしながら、米ソ冷戦時代が終わりをつげた後も、米戦争屋は引き続き、在日米軍の駐留を維持するため、ソ連の傀儡国家であった北朝鮮を飼い慣らして、対日威嚇の役割を負わせてきました。そのため、日本政府に洗脳されたお人好し国民の多くは、ソ連崩壊後の日米安保は北朝鮮脅威から日本国民を守ってくれると信じ込まされてきました。

 しかしながら、それはまったくの幻想であるというのが本ブログの見解です。今回、米軍がオスプレイの日本配備を強行してくれれば、上記のように能天気に洗脳されている日本国民を覚醒させる絶好のチャンスです。

 米軍のオスプレイ配備強行をきっかけに、日米安保の正体に国民が気付いてくれることを強く期待します。日米安保とは、日本国民を守るものでは到底なく、有事には日本国民が米国民を守る盾となるというのが、その本質です。日本国民を守るのはあくまで自衛隊です、念のため。

 米軍は米国民を守る軍隊であり、彼らが日本国民を守るはずがありません、だから、日本国民が米軍の犠牲になっても、彼らは屁とも思わないのです、早く気付きましょう、この現実に・・・。

3.キム・ジョンウン体制の北朝鮮は軟化するのか

 上記、神浦氏はキム・ジョンウン体制の北朝鮮はもう核実験もミサイル発射実験もしないと説明していました。その根拠は、最近、キム・ジョンイル時代に北の軍部のトップであったリ・ヨンホ氏が失脚させられたからと思われます。

 要するに、キム・ジョンウン体制の北朝鮮は軍の統帥権を軍部から朝鮮労働党に戻したとみられています。

 一方、本ブログでは、2011年暮れ、末期のキム・ジョンイル体制は米戦争屋の対日威嚇用飼い犬国家であり続けるのを嫌って、脱・米戦争屋を目指して、中露に接近していたとみなしています。だからこそ、キム・ジョンイルは米戦争屋から闇で始末され、予定より早く、キム・ジョンウン体制に切り替えられたという見方が成り立ちます(注3)。

 上記、リ・ヨンホ氏は始末されたキム・ジョンイルの側近だったので、米戦争屋の潜り込ませた朝鮮人系スパイに予定どおり始末された可能性が高いと思います。現に、リ・ヨンホ氏始末をめぐって銃撃戦となり、その周辺にて20人の死者が出たという情報もあるようです。

 以上の本ブログの見方から、今後、キム・ジョンウン体制の北朝鮮が日本や韓国に対して軟化してくるという神浦氏の予測は早計ではないかと思います。

4.キム・イルソン銅像爆破工作とは?

 2012年7月22日の報道によれば、韓国に亡命した脱北者により、キム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件があったそうです(注4)。しかもその犯人が北朝鮮のテレビの前でそれを自白しています。そして北朝鮮は、この事件の背後に韓国と米国が関与していると述べています。それに対し、韓国側は早速、それは実体のない話と否定しています(注5)。

 キム・ジョンウン体制の北朝鮮は、ディズニー公演を流して、親米化(=軟化)を示唆する一方、やらせのキム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件を報道して、韓国と米国を非難しているわけで、北朝鮮の対米姿勢に限って、一見、支離滅裂のように見えます。

 このテロ未遂事件のハプニングにて、北朝鮮には韓国あるいは米国のスパイが紛れ込んでいるということを北朝鮮自ら暴露しています。その一方で、ディズニー公演の演出にて親米ポーズを取っているのはなぜでしょうか。

 本ブログの長年の見方、それは、北朝鮮は米戦争屋(米国政府では必ずしもない)と水面下でつながっており、対日・対韓向けに軍事脅威を演出させられているというものです。ところが、キム・ジョンイルは脱・米戦争屋を志向して始末されたとみています(注6)。

 そして、現・キム・ジョンウン政権は再び、米戦争屋の飼い犬ペットに逆戻りしたとみています(注3)。

以上の本ブログの見方から、キム・ジョンウン政権が、米国に対し、非公式に親米(厳密には親・米戦争屋)ポーズ(ディズニー公演)を取る一方、オモテムキ、米韓日を敵国視する声明(キム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件をデッチ上げて核問題の再燃化)を発表するという矛盾がなぜ生じるのか、説明がつくわけです。

5.オスプレイ日本配備強行の背後に米国戦争屋による見え透いた極東緊張創出シナリオあり

 上記、オスプレイ日本配備強行と、キム・ジョンウン政権の米戦争屋飼い犬ペット逆戻りは密接にリンクしていると思われます。

 それが、ミエミエなのは、中東主導権をロシアに奪われた米戦争屋にあせりがあるためです。

 今回のキム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件のサプライズは、キム・ジョンウンの不慣れな演出のせいで、やらせ事件であることがバレバレです。

 われら国民はあせる米戦争屋による見え透いた極東緊張創出作戦を冷静に見抜きましょう。彼らのおろかな極東戦争シナリオに翻弄されないよう注意しましょう。

 それにしても、このような窮鼠猫を噛む米戦争屋の忠実なロボットに堕した野田政権および外務省日米安保マフィアは日本国民の安全保障にとって、心底、許し難い存在です。それに早く気付きましょう、みんな。

注1:神浦元彰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%B5%A6%E5%85%83%E5%BD%B0

注2:本ブログNO.55『非常にムカツク!反・国益官庁・外務省』2009年12月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5622909.html

注3:本ブログNO.600『北朝鮮がウォルト・ディズニーを利用するのはなぜ?:キム・ジョンウン予定通り、米国に再接近か』2012年7月13日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/29896667.html

注4:gooニュース“北朝鮮「核問題を全面再検討」=「銅像破壊」で米非難”(聯合ニュース)2012年7月22日
http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20120720wow024.html

注5:東亜日報“金日成銅像破壊計画は「実体のない話」、関係者が明かす”2012年7月21日
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2012072155398

注6:本ブログNo.498『故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』2011年12月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/27825310.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html  

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コメント
 
01. 2012年7月23日 10:34:41 : UaMBVDLxbc

「外務省日米安保マフィア」は
国家財政から血税を奪い巨大な利益をあげる腐敗の極にある日米軍事財界の意向で動く。
腐敗の極にある日米軍事財界は自衛隊制服組を完全に取り込んでいる。
官僚も手の内だ。
戦前から続いている日本構造である。
http://8254.teacup.com/iwakuni08/bbs

70年前、天皇制を頂点とする軍事財閥に対する反戦・反軍を闘わなかった日本国民は
虫けらのように310万人が殺された。
戦後も同じだったのだ。

軍需経済との闘いを忌避した国民が
いま
数兆円の詐欺インチキ兵器群と25万の侵略軍部を抱えたまま、
故郷も仕事も奪われて放射能が降り注ぐ町で
毛布も薬も水さえなくバタバタと死んで行く被災者を前に呆然と佇む。
http://esashib.com/tohokuzisin01.htm
オスプレイが日本の空に羽根を拡げる。

この前、2月24日の閣議決定答弁書で、「西部航空方面隊司令官」「呉地方総監」「陸上幕僚長」「航空集団司令官」「第一師団長」などそうそうたる自衛隊幹部が三菱軍事財閥の「顧問」として天下りしていることが分かった。
これほどあからさまな税金収奪構造は他では有り得ない。
マスコミは瑣末な生活保護者を叩いても、この巨大腐敗構造を叩くことがもう出来ない構造が確立している、
日本の軍事費は実質6兆を軽く超えて、税収の15%であり、一人頭は中国の9倍にもなり発狂軍事国家といわれる。


02. 2012年7月23日 12:11:38 : rWmc8odQao
鈴木耕氏
「日本には「日本」がない。日本には「米国」がある。日本には「日本政府」がない。日本には「米国政府支所」がある。それが切ない現実。」
https://twitter.com/kou_1970/status/227221335447834625

さたさて、日本の独立を真剣に考えましょう。


03. 2012年7月23日 12:22:08 : 1WjygenXhc
外務省がオスプレイ配備を必要と思っているのなら、そう思っている本人が岩国や沖縄に行って了解を取れ。殺されるかも知れんが、信念で必要と思っているのなら死んでも本望だろう。その気がないのなら権限を与えてはいけない。
前の戦争で日本が負けた原因は大本営参謀が現地へ行かず、どっちに転んでも自分の命に別状ない場所に身を置いて命令をする情況を許したことである。それが失敗の本質である。

04. 佐助 2012年7月23日 12:36:19 : YZ1JBFFO77mpI : gHqpcm4bVU
1929年にスタートした世界恐慌,1930 年代の世界信用恐慌は、農業信用縮小恐慌(自作農の破産)と株式信用縮小恐慌(大暴落)だった。 40年過ぎて1972年にニクソンのキン離れで繁栄をもたらし日本も輸出の神風が吹いた。しかし80年ぶりの世界恐慌が2008年12月のリーマンショックで一幕目がおりた。さらに日本や世界各国で政権交代が続く,2010 年代恐慌は、住宅土地信用縮小恐慌と債券信用縮小恐慌からスタートした。 だが2011年12月、ついに新興国のブラジル・中国・インドの住宅土地バルブが弾け、同時に、欧州各国の債券バブルが弾けた。そして国家権力は、40 年ごとに、古いルールを破壊する思考行動の容認改革派と弾圧派に分裂し、改革に成功する。80 年前の革命を直接体験した国民が少数派になると、低い平等より自由を求めると、国家は自壊し民族ごとに分割し、連邦制度は崩壊するのである。

日本も民主党,自民党の既存政党が「国民の信頼と信用を失った」ことに尽きる。何を言っても信用されない状況になった。日本はいまや政官財メディア一体の独裁体制に組み込まれている,新聞やテレビが行なうデタラメ「世論調査」を「国民世論」だと報道して国民を騙し続けるメディア,なんとも情けない国に落ちたものだ。そして次々と発生する難問題。国民に耐乏を押付けなんとか説得できないかとメディアを使い世論操作や誘導報道。「世界信用縮小恐慌」デフレも認識しないで消費税大増税。自然エネルギーは先送りして原発推進して産業革命に目つぶりTPPも推進する暴挙。そして安全性が乏しいオスプレイの日本配備強行。なんたる悲喜劇だろうか。


05. 2012年7月23日 20:43:47 : ebNi6wJF0c
 週刊金曜日の佐高信さんが教えて呉れた事を今でも鮮明に記憶しています。
投稿に日本国民を守るのは自衛隊です。と有りますが
2000年秋、自衛隊幹部幕僚長級の会議に大先輩の栗栖弘臣氏が、(2004年没)
次の様に発言しました。
 「 皆は、自衛隊は国民を守る為に有ると勘違いしている者が多いがそれは違    う。 自衛隊は、天皇と組織を守る為に存在するのだ。」 と
日本の官僚達は、国民から税を絞り獲るが国民を守らないのです。
全ての出来事が納得出来ます。国民には平気で嘘をつくし特別会計の闇を隠蔽し国民には見えないシステムを構築しています。

  


06. 2012年7月23日 23:11:25 : iG56dMEx5M
そりゃそうです。

自衛隊に限らず、警察にしたって、1には皇居かもしれませんが、
ヤクザと一般市民を比べたら守るべきはヤクザですよ。

暴力団抗争があったりしたら、機動隊がズラリと親分の屋敷を包囲して
親分と対峙してるんじゃないですよ。
ヤクザ事務所の厳重警備を行っているんです。

そのくせ、その通路やら攻撃された場合に余波を受けそうな周囲の家屋
防備されてるとこなんか、見た事ありますか?


07. 五月晴郎 2012年7月24日 02:57:10 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
>>5
>>6

軍は国家権力に従い、警察は時の政権に従うものですので、それぞれのご指摘は今までの国家権力と政権のありようを端的に示していると思います。

統治はまず支配従属関係の設定からはじまり、支配関係の設定は社会的価値を支配者が占有し価値の帰属配分を決定するのを目的としている。その出発点は被支配者の武装解除、物理的強勢装置の剥奪であると・・むかし読んだ記憶があります。

・・・しかし従属してきたわたしどもの意識も(笑)物理的強勢手段解除の先に公正に運用されると習った司法が「権力」によって恣意的に運用されているさまを小沢裁判で目の当たりにし、そして原発によって変わりました・・・日本が代議制でよかったと生まれて初めて思いました。暴力を伴わないデモはわたしどもの「権力」への意思表示、選挙の一票は「権力」に対する合法的な強勢装置です。


08. 五月晴郎 2012年7月24日 02:59:45 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
× 強勢装置
○ 強制装置

09. 五月晴郎 2012年7月24日 03:24:21 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
>>7の「支配従属関係」ですがアメリカが直接日本国民を支配し従属させているわけではなく、わたしどもが代議制で選んだ「権力」(と、その下にあるはずの行政組織)が必要以上にアメリカの意思を忖度し意に沿うよう過剰適応することで国内に於ける支配関係を維持強化しようとしている。
国民の多数は日米関係は大切だ、しかし、この線は越えないでくれという意思を持っています。
オスプレイ配備は、こうした構図の典型と思います。

アメリカとの力関係で配備を受け入れざるを得ないとしても、交渉過程で地位協定が少し変わるよう押したり引いたりくらいしないで唯々諾々とは・・今の民自公は昔の自民よりひどい。


10. 2012年7月24日 07:36:36 : RsreIIQ23Y
害務省らの考えていることは
アメリカにとっても
日本国にとっても
自分らは如何に有能かを
アピールすることなのだ
オスプレイの運用については
オスプレイが計画されたときから
アメリカ軍の作戦の根幹または基本なのだ
日米安保でアメリカに基地を提供するなら
アメリカがベーシックな兵器を
持ち込むならば当たり前のこと
それを、政治的に辺野古を移転をさせるため
害務と森本たちが
オスプレイは危険だから辺野古と
プロパガンダした
アメリカに意図があるわけではない
アメリカの虎の威で
日本国民を中間搾取する
売国奸凌と防衛利権マフィアが
悪の元締めなのだ
アメリカもこんなペテン師どもと組んでいると
ますます日本の嫌米感情がたかまるぞ


11. 2012年7月24日 09:05:25 : urKiPCkocY
日本は、フィリピンのような「外国軍の駐留を禁止する憲法条項」を可決して、独立国になろう。

12. 2012年7月24日 15:09:47 : iG56dMEx5M
>>7
孫崎さんの本に、どこまで書かれてあるかわかりませんが・・・
日本の問題は、太平洋戦争の戦争責任を明確にできなかったことに尽きると思いますよ。

そして、アメリカは勝った・・・んでしょうか?

第弐次大戦の勝者は、後にKGB・CIAとなった連合側スパイ組織で、全ての国家が敗戦したと思っています。

天皇家と宮内省は両スパイ組織に次ぐ成功を収めた組織と言えるんじゃないでしょうか?

国の敗戦とか国民の死亡とか領地の焦土化とかは、生活の中に食っていくという現実から
解き放たれている権力者たちには、無意味な庶民にしか存在しない感覚だと思いますね。

仮に今、日本で革命が起こったとして、革命軍が皇居を占領して宮内庁の管理資産に
手を付けることは無いでしょう。

おそらく、革命が終わって処刑される者が出る事態に至ったとしても、続く政権も天皇を
象徴として置き、宮内庁の管理資産・物件に手を付けることは無いはずです。

威を張らず畏敬され、命令せず従属され、接することで感謝される

人として王として、これほど全ての望みを満たした地位が、今後世界に現れることは無いでしょう。


13. 五月晴郎 2012年7月24日 16:18:50 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
>>12

突き詰めると当にその通りと思います。

大日本帝国憲法において支配=「統治」は「天皇」の「義」「徳」に特化して使われています。敗戦までのアクチュアリティはそうでした。

日本国憲法も「天皇」の規定を旧憲法に比して曖昧にしただけで、「統治」権者の実体は現実において(アメリカの覇権下という条件が付加されましたが)「天皇」です。
なぜならアメリカの覇権と交渉できる日本の「統治」の実権が日本側には「天皇」にしかなかったから、そしてこうした「統治」がアメリカの覇権にとって都合がよかったからで、考えてみれば自然なことだったと思います。


14. 五月晴郎 2012年7月24日 16:26:12 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
× なぜならアメリカの覇権と交渉できる
○ なぜならアメリカの覇権と交渉した際に交渉できる

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