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消費増税法案に反対票を投じることを再び表明する | 有田芳生の『酔醒漫録』
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/223.html
投稿者 pochi 日時 2012 年 8 月 09 日 12:25:51: gS5.4Dk4S0rxA
 


有田芳生の『酔醒漫録』
2012/08/08

消費増税法案に反対票を投じることを再び表明する



 参議院本会議で消費増税法案が採決されるなら反対票(青票)を投じることを再び表明する。
 第1に理論的問題がある。高齢社会の日本モデルを構築するために税制を改革することは当然の道である。しかしデフレ下に消費税増税を行っても税収は増えない。消費税が5パーセントに上がったときも、内需は落ち込み、法人税や所得税も減少したため、消費増税分が相殺されてしまった。現在のように消費が冷え込む状況が続くなかで増税すれば、さらに経済は停滞するだろう。いま消費増税することは生活=人間破壊の道である。「人間破壊」とは文学的修辞ではない。消費税が3%から5%にあがった97年度には消費税滞納額は前年度より25%、98年度には34%も増加した。職業別の増加率は自営業者が最高で43%である。自営業者の自殺原因でいちばん多いのは「資金繰りに困って」だ。ちなみに自殺者が年間3万人を超えたのは、1998年が最初である。まさに生命を守るためにも消費増税を許してはならない。経済学者のレスター・サローもこう分析している。物価が持続的に下落するデフレ状態の日本で消費税増税が議論されていることは「クレージーだ。消費が減るだけで、不況を永遠に引きずることになる」(朝日新聞、2010年6月25日)。消費増税はたとえば地方税化することをふくめた抜本改革として提起し、国民がイメージできる社会福祉の具体的見取り図をまず明らかにしなければならない。ところが民主、自民、公明の「3党合意」は玉虫色の解釈をそれぞれが行い、問題となった「附則第18条2項」では、文字通り増税分を公共事業に回せることを謳っている。社会福祉を充実させるための消費増税だとスッキリ言い切ることさえできないのだ。「さっさと不況を終わらせろ」というノーベル経済学賞のポール・クルーグマンも、いま増税をやるべきではないと強調している。国際的に経済理論を見渡しても、日本政府のようにデフレ下で増税路線を取るのは少数派であり、異常なのである。

 第2に「現場感覚」である。有権者や参議院選挙で私に投票してくれた38万3834人の支持者を裏切ることはできない。衆議院選挙や参議院選挙を闘った板橋区(東京11区)を歩き、商店街で話を聞けば「上げなければ仕方ないね」の声もまれに聞こえるが、それは「財政が大変だから」という諦めのため息なのだ。しかしこのような現実主義的意見は少数で、反対意見が圧倒的だ。渋谷や板橋でミニ集会を開いたときには、消費増税に賛成する意見は1人だけだった。札幌、福岡、大阪などで聞く意見も同様だ。日々の暮らしのなかからの切実な思いを政治に反映するのが国会議員の役割である。原理的にいえば政党とは国民の利益を実現するために行動する組織だ。党のために党があるのではない。私の理解と有権者(支持者)の意志が一致した以上はためらうことなく反対を表明する。そうしなければ有権者への裏切りである。執行部は「一般の法案とは違う」から賛成せよと言う。しかし「この国のかたち」にかかわる法案だからこそ、賛成するわけにはいかない。私には一つの原則がある。党の方針が現実と齟齬(そご)をきたしていると判断したときにどうするか。生活の香り漂う現実を選択する。なぜなら灰色の理論よりも緑豊かな世界にこそ人間の真実があるからだ。
(2012年8月8日)


http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2012/08/post_30f4.html
 

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コメント
 
01. 2012年8月09日 12:34:19 : GkTWNjlaVj
離党しれ

嘘つき


02. 2012年8月09日 13:28:11 : xiDl6ZrNYg
小林興起のように、まず、離党すべし。

03. 2012年8月09日 13:37:24 : fetPMBKyVo
有田さんは、反対票を投じるが、民主党に居残ると聞こえてくるが本当でしょうか。
そんなことなら、賛成した方が、まだましでしょう。

04. 2012年8月09日 13:45:51 : ZCFxFQJCcw
民主党に残ると云う事は賛成と同じ意味だということ。
党に残ると云う時点で有田は国民の敵ということ。
言い訳ばかり達者な人が多いが、言い訳人間は言うことと行動が乖離しちゃってる。
反対とか何とかもっともらしい言い訳なんかしてる暇があっったら即離党しろ。
鳩山を代表にこの有田も、行動で本心や正体丸は分かりだということ。


05. 2012年8月09日 13:47:01 : ZCFxFQJCcw
丸分かり に訂正

06. 2012年8月09日 13:48:07 : ohd4LTrgKE
処分されない限り、離党の必要はない。
有田議員は民主党議員として当選したのであり、その公約を守るのだから、何の問題もない。
処分の強制がきたら、離党届をポケットに、徹底抗戦すべき。


以下、一般的に、与党内反対議員へ

消費税に反対であるにも関わらず民主党に残留した議員たちよ。
民主党議員が増税反対であるのは、本来当たり前のことだ。
3党野合を徹底的に糾弾せよ。
べたなぎ国会は赤絨毯の上だけだ。
外では、再稼動反対、増税反対の怨嗟の声が充満している。
一刻の猶予もない。

おそらく諸君の残留の言い分の大筋は次のようなものだ。
  「国難の中で自分は国民に不可欠な政務を果たしている。
   (または、意識の雑多な支持母体を時間をかけて育てつつある。)
   執行部派の数の力は確かに大きい。
   だが本当の悪は少数である。
   大量にいる物言わぬ議員はまだ説得の可能性がある。
   与党にあって党内をひっくり返すのは可能だ。
   最後はダメで飛び出すにしても、それからでも遅くない」

(私自身、被災者・被災地を考え、小沢派分裂の時期にはこうした意見であり、分裂と同時に「生活」支持に回った者である。)

党内に小沢派なき今、諸君たちには、3党の野合に対して内部からブレーキをかけ、与党内に緊張感ある反論を充満させる責任がある。
「生活」が、自らを純化させて国民に明確な選択肢を与えるというかけがえのない果実を得ると同時に失った大きな代償が、よく言われる選挙だの金だのなどではなくて、国難にある国民のために不可欠な政務と、そしてこのブレーキ機能だ。

諸君はこのためにこそ、与党に留まったのではないか。
またこれあればこそ、「生活」の少なからぬ議員が、君たちに仲間意識を抱き続けているのではないか。
これは、小沢氏への私怨などとは無関係の問題である。

堂々と「不信任・問責への賛否を判断するため」と称して、増税反対が多い党内民主主義の回復と増税案撤回を求めて、執行部に殴りこめ。
問題は依然としてここにあり、国民の直接の怒りもここにあるのだ。
処分するならすればよいと開き直れ。
外の怨嗟の風を多少でも与党内に吹き入れろ。
良心的な少数の参議院議員が反対投票するのを静かに見過ごし、いけにえにするという態度が許さる訳がない。
「政局でなく政策」などというフレーズには「増税反対という大政策のための政局だ」という正論で返せ。

諸君の信念ある行動が、必ず物言わぬ情弱議員や連合の犬議員にも見えない流動と動揺を引き起こす。彼らとて、外からの圧力は日に日に身に染みている。
また諸君自身、そう思ったからこその残留だったはずだ。

外に充満する怨嗟の声を一時も忘れるな。
1ヵ月半も先の代表選など、今の諸君の努力の結果に過ぎない。
今(そしていつも)、常在戦場であることを、とくに諸君は外部から見えにくい敵地に潜った戦場にあることを、一時も忘れるな。

3党合意なるものの異常性を、野党だけに任せず、また先延ばしせず、ただちに与党内から糾弾せよ。

阿修羅に集う人々へ

上のような事を書くと「民主党には期待するだけ無駄」といった反応が必ずある。
だが問題は、党内であれ党外であれ、反対派議員をどう増やすか、どう生み出し育てるか、である。
民主党内の多少とも良心的な議員が大量に情勢に流されるのは官僚の思う壺である。これを黙認するわけにはいかない。

政治家を育てるのは我々国民の仕事であり、それはまた、謀略(選挙謀略も含めた)をやりにくくさせる道でもある。

選挙そのものも重要だが、選挙までにどう反原発・反増税の世論を強めていくか、毅然としてものを言う良心的議員をどう増やし、それへの国民的理解をどう広めてていくかがより重要である。与党と自公をガタガタにするのはその一環である。


07. 2012年8月09日 14:18:28 : Tu2UGQRDiM
まずは、生活などの野党が提出した不信任案、問責に賛成しなければ信頼される事はないでしょう。
増税法案を阻止する為の不信任案、問責である以上反対は増税法案賛成ととるのが当たり前です。
まあ、参院は採決時に態度表明出来ますが、衆院はもう増税法案反対を表明する機会は不信任案しかありません。
衆院民主党の増税法案反対派は、不信任案に反対した時点で僅かに残っている支持者からも見限られるでしょう。
必ず次期選挙では落選します。
バカとしか言いようがありません。

08. 2012年8月09日 14:46:50 : 20LOHmxiPg
さっさと離党しろボケ

すべてはそれから。


09. 2012年8月09日 14:51:18 : iQinVlOl1c
議員の椅子を守りたければまず、離党しろ。

10. 2012年8月09日 14:57:28 : JWPQD1cayY
まあ採決後どうするか様子見るよ

11. 2012年8月09日 14:58:18 : frrpucZGfY
べつにまだ離党を焦ることはない。
それは向こうの対応次第でよかろう。
どっちが民主党の正統派かって、消費増税反対に決まってる。

それに、現時点ではまだ居座ってもらったほうが民主党のくさびになる。
その役目の人間が50人100人になってから、離党でも分党でもなんでもすればいい。

それより重要なことは、問責はどうするかってことだ。
まさか問責に反対とは言わんだろうな?
離党よりもこのほうがはるかに重要だ。


12. 2012年8月09日 15:03:54 : JWPQD1cayY
みどりの風の谷岡議員のツイッターによると問責は放置らしい
前にみんなが単独提出した時と同じ

13. 2012年8月09日 15:40:43 : ohd4LTrgKE
不信任案・問責決議案は、自民が野田に乗った以上、勝負が決まっている戦い。
採決になれば残留反対派は棄権で十分。

それよりも、3党野合を批判し、執行部糾弾を強めること。
それと、上で書き忘れたが、増税反対議員の処分取り消しと党としての国民への謝罪を、執行部に対しても外に対しても主張すること。

11さんが言う通り、正当民主党の旗は依然として反対派にある。

成算の有無や党への期待の問題ではない。
「政権交代」を唱え、「次回選挙以前には消費税の議論さえしない」と訴えて当選した議員集団である。
この集団に流動と動揺を与え続け、現民主党を揺さぶり続けることが残留議員の貴重な責務だ、ということ。
民意無視や議員の私物化にも限度があるということを、官僚側に叩きつけるということ。

向こうはマスコミ総動員で来ている。
こちらも、少しでも良心のある議員には徹底的に発破をかけなければならない。


14. 2012年8月09日 15:51:36 : FUviF2HWlS
民主党に居残るつもりなら、党員資格停止を喰らって、代表選挙でわざわざ一票を捨てるのは、もったいない。
民主党を出るつもりなら、「国民の生活は第一」はやめておいた方が良い。
いずれ、維新の会・みんなの党と歩調を合わせるリバタリアン政党になるだけから。

消費増税以外の民主党マニフェストの政策に賛同するなら、「みどりの風」が良い。


15. 日高見連邦共和国 2012年8月09日 16:04:40 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>14 ID=FUviF2HWlS

貴君、『新自由主義』って言ったり、『リバタリアン』っ言ってみたり、色々大変だね!

まあ、貴君とは今は議論するつもりは無い。もうしばし、貴君の“主張”を観察させてもらうよ!


16. 2012年8月09日 17:06:27 : FUviF2HWlS
>>15 日高見連邦共和さん

小沢氏らが自由党時代に掲げていた政策は、ワシントン・コンセンサス(※注)を具現化する新自由主義的なものでした。

ところが、民主党との合併以来、小沢氏らは新自由主義的な主張を取り下げ、再分配政策を重視し、幹事長時代に発表した2009民主党マニフェストは、池田信夫氏から「社民的な路線」と評されるような内容でした。

ところが、小沢グループにいた民主党・中塚一宏氏は、今年4月頃ですが、『大阪の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」に国民の期待が高まっている。この期待も、「日本改造計画」実現の延長線上にあるように、私には思える。...「日本改造計画」は色褪せてはいない。』として、「日本改造計画」の新自由主義的な政策を讃え、暗に「大阪維新の会」との連携を仄めかすような論文を発表しています。

中塚一宏氏は離党しませんでしたが、「国民の生活が第一」にいる古くからの小沢グループの議員の多くが、「大阪維新の会」の新自由主義的政策に共鳴し、小沢一郎氏が自由党時代の政策に回帰することを望んでいるのではないかと想像しています。また、経済評論家の池田信夫氏のように、「日本改造計画」や自由党時代の小沢氏の政策を望む声も多くあると思います。

けれども、わたしは小沢一郎氏の自由党時代の新自由主義的な政策を好みません。

>貴君、『新自由主義』って言ったり、『リバタリアン』っ言ってみたり、色々大変だね!

貴殿から、この種の用語の使い方について指摘されるとは思わなかったですが、新自由主義とリバタリアニズムとの区別をあまり意識せずに使ってしまいました。
経済政策に限定するなら、新自由主義の原語「ネオリベラリズム(neoliberalism)」を使うべきでした。(もっとも経済評論家の池田信夫氏は、「新自由主義はリバタリアニズムの訳語だ」と言ってきかないのですが...。)

■いま再びの「日本改造計画」
『「大阪維新の会」への期待は、小沢一郎氏が唱えた「日本改造計画」の延長線上にある。』
中塚一宏(内閣府副大臣兼復興副大臣)FACTA ONLINE 2012年4月号

平成5年、今から19年前、細川連立政権成立前夜、数ある政治家本の中でも明快なビジョンと具体的な政策を掲げた嚆矢となった書籍がある。「日本改造計画」(小沢一郎著)である。

「官から民へ」「中央から地方へ」等々、ここ何年間かにわたって多くの政治家がスローガンとして使ってきた言葉は全てこの中に凝縮されている。...

民主党による政権交代から2年半が経過した。そして今、大阪の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」に国民の期待が高まっている。この期待も、「日本改造計画」実現の延長線上にあるように、私には思える。...
「日本改造計画」は色褪せてはいない。

http://facta.co.jp/article/201204001.html

■小沢氏は『日本改造計画』の原点に帰れ - 池田信夫
彼の書いた『日本改造計画』は「小さな政府」をめざす理念が明確でしたが、その後の小沢氏は政局の読みを誤って自民党政権の復権を許してしまい、政党は離合集散を繰り返して、経済の低迷はますます深刻化しました。

その中でも、自由党のころまでの小沢氏は一貫していましたが、民主党との合併以降おかしくなり、最近は菅首相より社民的な路線を打ち出すようになりました。これが田中角栄以来のバラマキ路線に戻ったのだとすれば、彼に何の期待もできませんが、彼の持論が「保守二党論」であることから考えると、これも権力を取るための戦術的リップサービスかもしれない。...

小沢氏を一度は首相にして、彼のやりたいようにやらせてみてもいいのではないでしょうか。小沢氏には民主党の混乱した路線を清算し、『改造計画』のころの明快な主張に戻っていただきたい。彼がそういう国家戦略の大転換を打ち出すなら、政治とカネなんて些末な問題です。
http://agora-web.jp/archives/1082697.html

■自由党時代の政策(小沢一郎ウェブサイト)
日本一新11基本法案  [ 2003年4月〜7月提出 ]
5 地方自治確立基本法案 (5月30日提出)
 地方の経済・社会に関わる行政は地方に任せ、国と地方の行政経費を削減する。

6 税制改革基本法案
分かりやすく公平な税制にし、国民が自由に使える所得を増やす。

8 市場経済確立基本法案
 事業活動に関する規制をなくし、経済を活発にする。

9 特殊法人等整理基本法案
 特殊法人等を廃止、民営化し、民間の経済活動の分野を広げる。
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/11hoan.htm

※注 ワシントン・コンセンサス
ワシントン・コンセンサス (Washington Consensus) とは、ワシントンDC所在のシンクタンク国際経済研究所 (IIE) の研究員で国際経済学者のジョン・ウィリアムソンが1989年に発表した論文の中で定式化した経済用語である。
この用語は元来、1980年代を通じて先進諸国の金融機関と国際通貨基金 (IMF)、世界銀行を動揺させた途上国累積債務問題との取り組みにおいて、「最大公約数」(ウィリアムソン)と呼べる以下の10項目の政策を抽出し、列記したものであった。
財政赤字の是正
補助金カットなど財政支出の変更
税制改革
金利の自由化
競争力ある為替レート
貿易の自由化
直接投資の受け入れ促進
国営企業の民営化
規制緩和
所有権法の確立
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9


17. 日高見連邦共和国 2012年8月09日 18:04:36 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
>16 ID=FUviF2HWlS

サンクス。読んどくよ!
あ、言っとくけど、別に貴君を“敵視”してる訳ではないからねー


18. 2012年8月09日 20:11:03 : v8spzyHY1A
06. 2012年8月09日 13:48:07 : ohd4LTrgKE
処分されない限り、離党の必要はない。
有田議員は民主党議員として当選したのであり、その公約を守るのだから、何の問題もない。

なーーにを寝ぼけたことをいってるんだ。w
だれが公約を守るって?
有田一人が公約を守ってもそれは「党として公約を守った」ことにはならない。
党人としての節度を守り投票者への信任を得るつもりなら、離党以外ありえない。
有田が党員としてどういう党として立候補し、どういう党として働いてきたのか。
そこをいい加減にしているようなやつは、辻元と同じ、口先だけの綺麗ごと人間だ。

19. 2012年8月09日 21:03:48 : ohd4LTrgKE
党として公約を守らないからこそ、反執行部活動を促しているのではないか。

「党人としての節度」だのは、取って付けたような形式ばった口実にすぎない。
そんな事よりも有田氏は、自分に投票してくれた有権者をも含めた国民の思いを有田氏なりに受け止めて、有田氏なりに行動してくれればいい。

だからこそ全国の有権者が、議員にどんどん意見を言い、またいろんな機会に世論を喚起すべきなのである。

官僚がトップを篭絡したからといって、それに反対する者がそのたびに大人しく離党しなければならないなどと、勝手な「節度」を押し付けるな。

党の方を変えるんだよ、党の方を。元に戻すんだよ党を。もっともそれは名目で、実際には、その途中で党が壊れればそれでいい。国民はその活動を党内反対派に要求する権利があるんだよ。国民が投票したのは「あの党」なんだから。それこそが党人としての、そしてそれ以上に国民から国会に送られた議員としての「節度」だ。

離党離党と、官僚を喜ばしてばかりいてどうする。
「生活」結成で選挙の受け皿はとりあえずできたが、民主党を内部からガタガタにする力は弱まった。
なお強大な民主党の、官僚によるのっとりはその分強まったといえる。
我々国民としては、マスコミが憎悪する党内反対派の造反を積極的に評価し、党内でどんどん反対派や動揺分子を増やすことだ。


20. 2012年8月09日 21:45:14 : RsreIIQ23Y
有田よしふの存在を
許さないほど罠臭参院が
マネシタ傾城原理主義者の
占拠されたとき
まさしく罠臭の存在価値がなくなり
罠臭衆院で不信任反対を投じた
議員たち同様に
忌むべき存在となり果てた
というリトマス試験紙だ
有田のことより
衆院で8人しかいないことに
がっかりだ

21. 2012年8月09日 23:28:50 : ohd4LTrgKE
増税反対残留組でありながら衆院での不信任に反対した議員たちよ。

圧倒的な信任は分かっていたのだから、処分の口実を与えない戦術は分からないではない。
しかし、国民との約束の真逆の方向に進路をとる現内閣を信任してまでも、守らなければならなかった君たちの立場とは何か。

「国民への責任を果たす」ために与党に残る君たちの「良心」を私は認める。
しかし、その「良心」にも質がある。

ただ良心のみで政治をしたいはずの新鮮な議員たちが、問答無用でこんな政局に巻き込まれる元凶に目をむけよ。

あの衆院選直前の、誰もが選挙妨害と直感した攻撃に小沢氏も含めて迎合してしまった結果、今はどうだ。
沖縄問題に初めて真剣に取り組んだ鳩山氏にまったく協力しなかった閣僚たちによる、マスコミの悪宣伝に乗った菅内閣以降の党の変節振りはどうだ。
官僚制打破を心から訴える小沢氏に対して、首相をころころ替えるのはよくないなどというマスコミに迎合して菅再選をした結果はどうだ。
震災直後、「今は政局などやっている場合ではない」と全面協力を申し出た小沢・鳩山両氏を受け入れずに来た今の結果はどうだ。
そして、ドジョウ演説に惹かれて野田を選んだ結果、今まさに民主党は、君たちが選ばれたときの民主党とは真逆の存在にまでなってしまった。

この状況を直視せよ。目前の自分が関わる政策に目を奪われるだけではとんでもない方向に導かれてしまう一貫した「悪意」の存在に目をこらせ。
それが民主党をここまでにしたのだ。
その「悪意」は、君たちにとって一番大事なはずのまさに「政策」をこそ、国民の利害と反する方向に阻害し続けるために存在していたのだと、思い知れ。

それを許したのは、君たち民主党議員の「良心」の質の低さである。
視野の狭さである。
本来、権力は君たち議員の側にこそある。だから君たちの無能さの責任は重い。

君たちのような良心的な議員が、政局になど関わらず、政策に安心して集中できる政治にするためにこそ、政局から目を背けてはならないのだ。有能な良心でなくてはならないのだ。国民はそれを信じて君たちに圧倒的な支持を与えたのだ。

不信任に反対して処分を免れた反対派議員たちよ。
その「安全な立場」を、執行部徹底批判に利用せよ。

党内民主主義の欠如を叩け。
執行部罷免を提起せよ。
増税反対議員の名誉回復を迫れ。

大人しくして仲間に入れてもらうのでなく、増税反対を徹底的に主張して同調議員を増やせ。そのために不信任決議に反対したのではなかったか。


22. 2012年8月10日 00:18:42 : vlDYkhBSdI
民主党に残って増税法案に反対票を投じる奴らは、結局、実行権力のある政権与党に居たいのだ。そして、民主党が野党になる時には与党になりそうな党へ乗り移るだろう。この方達には、政策なんてどうでも良いことで、有権者に対するパフォーマンスで反対しているだけである。

23. 2012年8月10日 00:57:09 : ELO9jsPmJE
民主党のクズ議員になにを言っても無駄。何もする気がない。何も変える気もない。あるのは残りわずかな議員身分の保身のみ。哀れなるかな。折りしも終戦の日を迎えようとしている時に、君たちは、国を思い、家族を守るために死んでいった200万の英霊にたいして、恥じる事はないのか。彼等の尊い犠牲の上にある今の日本を、ついに滅ぼしてしまうのか。私たちは本当に大きな、取り返しのつかない間違いを犯してしまった。

24. 2012年8月10日 09:16:48 : cKxOeCIy3w
私には一つの原則がある。党の方針が現実と齟齬(そご)をきたしていると判断したときにどうするか。生活の香り漂う現実を選択する。なぜなら灰色の理論よりも緑豊かな世界にこそ人間の真実があるからだ。

最後に生活と緑の言葉で締めくくったのが示唆的である。


25. 2012年8月10日 11:59:33 : hD6CiuETZU
>党の方針が現実と齟齬(そご)をきたしていると判断したときにどうするか。

有田さん。もう充分に齟齬をきたしているじゃありませんか。
解散が近そうだし、そうなったらあなたのライフワークである拉致問題の解決も望みがなくなりますね。
このまま居残れば大連立成立に手を貸すだけです。
即判断すべきでしょう。


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