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お笑い馬鹿タレント・橋下徹のトンデモ歴史認識は安倍晋三のコピー
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/103.html
投稿者 けたぐれ后王 日時 2012 年 8 月 29 日 07:48:48: UvPT7J.Q47XFw
 

▼東久邇内閣の初仕事

 占領軍慰安所は米軍の要請ではなく、敗戦の3日後!、すなわち東久邇内閣成立の翌日!には、内務省警保局長から各都道府県長官(知事)あてに無電で「外国軍駐屯地における慰安施設について」が通達された。警察署長は「性的慰安施設、飲食施設、娯楽場」の営業について「積極的に指導を行い、設備の急速充実を図る」という内容。

 東久邇は南京入城の時、強かん軍隊=皇軍のしたことを覚えていた。だから米軍にやられたら大変だと思ったみたい。
 
 敗戦処理内閣の最初の仕事が占領軍慰安所設置の指示。こういうのは学校では習わない。

 たった一冊でいい、吉見義明『従軍慰安婦』(岩波新書)を読めば馬鹿を言えなくなるのに、たまには本を読んだらどうだ?あるいは、『「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実』(吉見義明・川田文子編著/大月書店)。

 ちなみに46年3月、米軍の性病罹患率急上昇で将兵には立ち入り禁止令、米国内では慰安所出入りする米兵の写真が報道され、女性団体・宗教関係者がGHQに強い抗議。よって各地の慰安所が閉鎖。

▼ 速報662号テッサ・モーリス・スズキ――従軍慰安婦、安倍の詭弁 070411
2007-4-11 22:37:00

迷走する安倍の二枚舌、真意はどこに?

http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=714
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3月のはじめ、米国下院で日本の戦時中の従軍慰安婦問題に関する決議 案の審議がはじまり、安倍首相は「狭義の意味では強制ではなかった」 として、謝罪を拒否している。一方で、1993年に政府としての関与 を認め、元「従軍慰安婦」に対し「お詫びと反省の気持ち」を表明した 河野洋平官房長官(当時)の談話も否定はしない。このような二枚舌を つかう日本政府を、近隣諸国やオーストラリアのような関係国に住む人 々はどのようにみているのか、アジア市民権ネットワークの代表でもあ る、オーストラリア国立大学のテッサ・モーリス・スズキが力強い小論 文にまとめました。  (翻訳:金克美/TUP) *翻訳、配信は著者の許可を受けています。

DATE: 2007年4月11日(水) 午後10時37分

従軍慰安婦: ほんとうのことを言う時(普段使っている普通の意味で)

テッサ・モーリス・スズキ 2007年3月8日

2000年8月、ドイツではナチ奴隷労働の何万人もの生存者を補償す るために強制労働補償基金が設けられ、51億ユーロの基金が戦時中の 奴隷労働の使役にかかわったドイツ政府や企業によって共同で出資され 、2005年までには、7万件以上の補償請求が認められている。

日本史の研究者の中には、日本とドイツの戦争責任に対する姿勢の比較 に反対する者もいる。確かに、過去に向き合う「良い」ドイツとそうで ない「悪い」日本と、単純に二分するのは深刻な誤解を生む。歴史的責 任へのドイツの姿勢は、複雑で、さまざまな意見がある。そのうえ、ド イツの主要な問題はホロコーストへの責任であり、それは、日本の歴史 において、これに明確に相当するものはない。

一方、日本には政府を説得して、戦時中の過ちに対する責任をとらせよ うと何十年も戦う、多くの決然とした勇敢な学者、ジャーナリスト、弁 護士、および一般市民がいる。困難と、時には落胆をともなう状況のな かでの彼らの努力は称賛に値する。おおやけに日本の歴史的責任の問題 を提起すると、多くの場合警察がとりたてて犯罪として扱おうとしない 、暴力的な脅しをちらつかせた口汚いメッセージの集中砲火に直面する 。

しかしながら、強制労働の問題では、日本とドイツの違いははっきりと 対照的だ。日本も戦時中、鉱山と工場で働くために非常に多くの強制労 働者を徴用した。しかし、日本の場合は、この強制的徴用の暗部として 、いわゆる「慰安所」に収容され、日本軍の手による強姦やその他の性 的虐待を受けた女性の強制的な徴用があった。

また、ちょうどドイツが強制的に労働者を徴用したかどうかについて論 議を必要としないように、「慰安所」が存在したという事実に疑問の余 地はない。ドイツ政府は強制労働を認め、謝罪し、賠償金の支払いを行 ったが、しかしこれまで何人もの著名な日本の政治家たちは、戦時中に 徴用された労働者と「従軍慰安婦」の双方とも、本質的に強制であった ことを認めたがらない。2007年3月の最初の週にトップニュースを 飾ったのはこの後者の問題である。

これより2週間ほど前、米下院では日本政府に対し、戦時中の「従軍慰 安婦」の戦時暴力を謝罪し、この事実について正確な公教育を行うよう 要求した下院決議案121号に関する審議が始まった。議会がそのよう な決議案について審議するのは決してはじめてではないが、このたびの 議論は特に多くの国際的な注目を集めた。

米国議会決議案に対し、3月1日、安倍晋三首相は「従軍慰安婦」の募 集が「狭義の意味の(軍の)強制性は、それを裏付ける証言はなかった 」とコメントした。数日後の国会答弁で彼はこの発言を繰り返し、「狭 義の意味での強制とは」、明らかな事実として、「官憲が家に押し入っ て、人さらいのごとく連れて行く」ことがなければならないと述べた。 米国議会決議の結果がどのようなものであれ、彼および彼の政府は謝罪 しないと明言したことからも、安倍には「従軍慰安婦」の徴用は「広義 の意味で」強制的であったと主張することに、何の問題も、また一切の 歴史的責任も感じていないことは明らかである。また、麻生太郎外務大 臣は米国議会決議案を「客観的事実に基づいていない」と非難した。

これらの発言を読み私は、もしドイツ政府がナチの強制労働に対して「 狭義の意味での強制」ではなかったので歴史的な責任はないと主張した ら、国際的な反応はどんなものかと想像した。また、もしこの強制労働 を積極的に否認するドイツの大臣のひとりがクルップという名で、その 名の財閥の直系の子孫であったとしたら、世界はどのように反応するだ ろうかと、考えた。(訳注:クルップ社はドイツの重工業企業。父親か ら工場を受け継いだアルフレート・クルップが事業を発展させ、第二次 世界大戦中にはドイツ軍向けに、戦車や大砲などの兵器を製造したこと でも有名)

「従軍慰安婦」が被らなければならなかった悲運に対する責任の拒否は 、もちろん、アジアの隣人やオーストラリアを含む地域のパートナーと の関係にとって非常に重要な問題である。オーストラリアの元「従軍慰 安婦」ジャン・ラフ・オハーン(訳注:オランダ語ではジャンヌ・オフ ェルネ)は、戦時中の「慰安所」での強姦と虐待の経験に関して直接米 国議会で感動的な実体験に基づく証言を行った人々のひとりである。オ ーストラリアとの緊密な関係を望む安倍の熱意は広く報道されてきてお り、彼の首相としてのありかたに、日本とオーストラリアの友好関係の 新たな局面の始まりを見るものもいる。しかし、日本政府は安倍や麻生 のコメントが、韓国や中国だけでなく特に戦争の記憶が生々しく残って いる(オーストラリアのような)多くの国々において、日本の国際的イ メージを損なわせたことを把握できないように思える。北朝鮮によって 拉致された日本人の運命は近年日本国内で激しい感情を引き起こし、安 倍自身も感極まって、公衆の面前で彼らの苦況に涙を流した。なのにな ぜ安倍や彼の政権にいる人々は、ジャン・ラフ・オハーンのような人々 の体験が同じような感情をオーストラリアや近隣諸国に抱かすかもしれ ないと想像できないのか、人は不思議に思う。

強制と従軍慰安婦

「慰安所」の歴史にまつわり多くの混乱と論争があるが、いくつかの明 白な事実がある。戦時中、日本軍の軍人が使用するための売春所が、ア ジアの占領地域全体につくられた。1932年には最初のものが設置さ れ、その大部分は1937年に中国と全面的戦闘状態になった後につく られた。なかには、民間人が利益を得るために営業したものもあったが 、そこも頻繁に出入りしたのは日本軍軍人であった。その他は直接日本 軍によって設立され運営された。元内閣総理大臣の中曾根は海軍の彼の 部隊が使うためにボルネオ島の「慰安所」建設の予算を許可したことを 彼の回顧録でふれている。

これらの場所で働くために徴用された女性の数は定かではなく、予測は 2万から40万と大きく異なるが、歴史家吉見義明が慎重な研究を行い 、その範囲を5万から20万と狭めている。また、徴用の方法と女性が 置かれた環境はそれぞれの状況により大きく異なる。以前に売春婦とし て働いていた日本人女性や、ある意味で「自発的」――貧苦や借金、ま た絶望の抑圧から追い込まれたものも多くいた。大半は韓国と中国から の女性だった。その多くは工場やレストランの仕事の約束につられ、家 庭からおびきだされ、異郷の「慰安所」で監禁された。韓国、東南アジ アやその他の地域には、銃口を突きつけられ集められた女性もいた。「 慰安所」に連れてこられる前に軍人によって強姦された女性もいた。

多くの人間が――軍人だけでなく、韓国の植民地警察(もちろん、日本 の指揮下の)や民間人ブローカー(それらブローカーは今日人身売買業 者によって使われるのと同じ詐欺の手口を使った)が「従軍慰安婦」の 徴用にかかわった。同じように鉱山や工場への強制労働の徴用に際して も、まぎれもない暴力行為や脅迫、また偽の約束など、様々な手口が使 われた。

このことを証拠づけるのは、耐えがたい痛みと乗りこえなければならな かった烙印にもかかわらず、自らの体験を話すために進み出た非常に多 くの女性の証言である。また、「慰安所」を使用した元軍人と、そして それらを設立するのにかかわった中曽根のような人々の証言もある。多 くの書類は戦争の末期に(誤ってか、または意図的にか)破棄されたの だが、残存する戦場日誌とともに、「慰安所」の規則や運営を詳述した 文書は、日本軍が慰安所制度の設立と運営に関わっていたことを明らか にする。それだけでなく、吉見義明によって掘り起こされた公文書から も、この事実は確認される。

1991年12月から1993年8月にかけて、日本政府は従軍慰安婦 問題の調査を行った。調査結果に基づいて、1993年8月4日に 当 時の官房長官河野洋平は談話を発表した。談話において河野は次のよう に述べている。

「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当 たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して 集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこと もあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的 な状況の下での痛ましいものであった」

河野は、つづいて「従軍慰安婦」として「数多の苦痛を経験され、心身 にわたり癒しがたい傷を受けたすべての方々」に政府の「心からのお詫 びと反省の気持ち」を表明し、以下の約束をした:

「われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを 歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育 を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り 返さないという固い決意を改めて表明する」

この談話に従い、1995年に、村山内閣はアジア女性基金の設立を支 援(設立したのではなく)した。アジア女性基金は、何らかの金銭によ る賠償を生き残った犠牲者に提供するために、一般市民から寄付を集め ることを計画した。しかしながら、多くの犠牲者が、補償金を支払うの は日本政府の義務であるという原則に立ち、アジア女性基金からの補償 を受け入れることを拒否した(基金は、その事業の2007年3月31 日の終了にともない、解散すると予想される)。

1996年に、国連人権委員会によって任命された特別報告者は「従軍 慰安婦」問題に関する詳細報告を発表した。結論は明確である:

「特別報告者は、大部分の女性は、自らの意思に反して慰安所に置かれ たこと、日本帝国軍は、大規模な慰安所網を設置し、規制し、かつ監督 したこと、かつ日本政府は慰安所に責任があることについて完全に確信 を得た。これに加えて、日本政府は、国際法上これが示唆するところか ら発生する責任を取る覚悟をすべきである。」

元「従軍慰安婦」と「慰安所」に訪れた元日本軍人を含むその他関係者 からのさらなる証言はアジアの女性グループが集まって2000〜20 01年に開かれた民間のフォーラム、女性国際戦犯法廷で集められた。 法廷の主な主催者は受賞歴のある日本人ジャーナリスト松井やより(2 002年没)であり、提出された証拠はガブリエル・カーク・マクドナ ルド(ユーゴスラビア戦犯法廷の前所長)を含む国際法学者らによって 証拠評価された。

要約すると、必ずしもすべての「従軍慰安婦」が銃口を突きつけられて 駆り集められたわけではないが、そうされた者もいた。「サービス」に 支払を受けた者もいたが、ほとんどはそうでなかった。すべての「慰安 所」が軍の直接管理であったわけではない。しかしそれは、膨大な数の 女性が、暴力によるか、強制的であったか、または騙されるかして、結 果的に彼女らの一生涯に影響を及ぼした恐ろしい性的暴力の犠牲となる 状況に連れ込まれたという事実を打ち消すものではない。私は疑う、「 数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を受けた」多くの人 々が、その傷が、「広義」の強制の結果であったか、あるいは「狭義」 の強制の結果であったかなどと思い悩んで月日を過ごしてきたであろう か、と。

日本のシステムは、この意味ではナチの強制労働のシステムとなんら違 いはない。ある専門家の言葉を借りればそのシステムは、「自発的応募 にまかせるかと思えば、脅しや暴力はもちろん賃金を支払うともちかけ るなど、しょっちゅう変わる矛盾の多い政策と、予測不可能な方針転換 」の複雑な混合物なのだ。

暴力の遺産

米国議会が「従軍慰安婦」問題に関する決議を審議している間、保守的 な日本の議員グループ(政権与党の自由民主党員たち)は、政府に河野 の謝罪を公的に否認させようと圧力をかけている。安倍のコメントとそ っくりそのままの彼らの主張は、「従軍慰安婦」が「本人の意思に反す る業者の強制連行はあったかもしれないが、軍や官憲による強制連行は なかった」ので、従軍慰安婦にそのような謝罪の必要は全くないという ことである。

この否認は、「従軍慰安婦」に対し公正な対応を要求している人々は、 偏見に満ちた無知な「日本叩きをする連中」にすぎないという主張とワ ンセットになっている。例えば、保守的な産経新聞のジャーナリスト古 森義久による記事は、米国議会決議案の「前提には慰安婦はすべて日本 軍に直接に強制徴用され、河野談話も村山談話も明確な謝罪にはなって いないという決めつけがある」と述べている。

古森は決議案を注意深く読んだように思えない。下院決議案121号は (マイケル・ホンダが提案者、戦時中に米国の戦時強制収容所における 収容を経験した日系アメリカ人)、確かに「帝国軍隊への性的な奴隷制 度への若い女性の強制」について言及しているが、どこにも、すべての 募集が軍隊によって実行されたと示唆していない。反対に、日本の政府 が「帝国軍隊の性的な隷属を唯一の目的として若い女性の獲得を"公式 に委託"した」(""は原文著者による強調)と慎重な言葉遣いで述べ てい る。また、決議案は、「日本政府関係者と一般市民の尽力と同情が19 95年に民間のアジア女性基金の設立をもたらした」ことを褒め、19 93年の河野談話での謝罪を言及している。しかしながら、河野談話に 示された謝罪撤回の動きと、アジア女性基金の解散に懸念を示し、その 文脈で日本政府が「従軍慰安婦」の歴史に関して改めて謝罪し、情報を 広めるように求めている。つまり、決議案の本質は、日本政府が河野の 約束を果たすことを要求しているのである。

米国議会決議案の慎重な言葉遣いと日本が過去に謝罪を認めていること を考えれば、麻生外務大臣がなぜ「事実に基づくものではない」と決議 案をしりぞけるのか理解しがたい。しかし、一方で麻生にとっては、事 実が厳密に調べられなかったことが都合が良いのかもしれない。イギリ スのジャーナリスト、クリストファー・リードの報告によれば、麻生自 身が、麻生財閥の子孫であり旧財閥系企業である麻生セメント株式会社 の元代表取締役である。(戦時中、吉隅炭坑で少なくとも300人の連 合軍捕虜:イギリス人101人、オーストラリア人197人、およびオ ランダ人3人を労働させ、同様に、何千人もの朝鮮人強制労働者を雇用 した)

安倍と麻生が否認して、いったいどのような目的が達せられるというの だろう? 米国議会決議案否決を促進するという目的に適わないことは 確かである。それどころか、彼らの発言は議会決議案に"反対す る"("" は原文筆者による強調)米国議員を真剣に当惑させた。米国の決議案1 21号の反対者の主な戦略は、日本の政府が既に十分に「従軍慰安婦」 の受難に陳謝しており、さらにその問題にふれる必要は全くないと主張 することだった。安倍と麻生は反省を回避することで、彼らに最も近い アメリカの味方の足元をすくってしまったのだ。

否認の政治

慰安婦制度の本質は「強制」だったことに疑問をなげかける安倍は、ま ぎらわしくも、実際には河野談話を撤回していないと主張する。しかし 、この2面性のある主張は、安倍に対する批判者たちを納得させること なく、なぜ日本の政治家の謝罪が隣国に懐疑的に見られる傾向があるの かという点を明らかにした。謝罪は個別的なものであったのであり、ま た、犠牲者に対する補償や歴史的責任に関するしっかりした公教育プロ グラムなどの内実ある包括的政策によって、裏付けられたことはなかっ た。だからこそ、河野談話などの談話(たぶん、どんなに善意に基づい たものであったとしても)は、次に権力の座につくグループによって簡 単に改ざんされ、解釈しなおされ、その場の状況で言葉をにごされ、ま たは簡単に放棄される。

もちろん安倍には、この問題と関連する前歴がある。2001年初め、 NHKは前年末に閉廷した女性国際戦犯法廷に関するドキュメンタリー を制作した。番組が放送される数日前に、安倍(当時は内閣副官房長官 )はNHKのチーフプロデューサーと面会した。彼らはドキュメンタリ ーの中身について議論し、その直後に、NHK経営者側によって土壇場 で批判のトーンを実質的に弱める変更が番組のプロデューサーに命令さ れた。

4年後、NHKの内部告発者が、安倍晋三が番組の内容を変えさせるた めに公共放送局であるNHKに直に圧力を加えた(日本の公共放送法に 違反した介入)と発表し、問題はトップニュースになった。NHKのス タッフと番組について議論したのを認めた安倍は、面会が「政治的圧力 」であったことを否定した(「狭義の意味での政治的圧力」というべき だろうか?)。この件は政治的論議を引き起こしたが、マスメディアの 大部分は内部告発者の信憑性に攻撃を集中させた。

ことの結果、間違った行いをしたことでお仕置きされたのはNHKの内 部告発者と事件を伝えた朝日新聞のベテランジャーナリスト、本田雅和 である。本田は保守的なメディアから批判、中傷、皮肉の集中砲火をあ び、彼の上司によって記者のポストから外された。

その間安倍は、歴史と記憶関連の問題と、北朝鮮による日本人拉致問題 に関して熱心な国家主義者であるとの信任状をうけ総理大臣に任命され た。しかしながら、政権の座について以来安倍は、よりタカ派の後援者 を失望させている。2006年11月に、彼は中国をなだめるようなそ ぶりをし、長い間両国間の関係を悩ませている歴史問題を研究するため に日中共同委員会を設立した。より深刻なのは、北京の六カ国会議の結 果、北朝鮮に対する強硬路線をとる日本の安倍政権が他から孤立し、日 本は拉致問題の解決に路線変更をしなければならないかもしれないとい う予測が起こったことである。明らかに揺れる政策と重要な社会・経済 問題へ目に見える政策的な影響を与えられなかった安倍の個人的な人気 は急落した。「従軍慰安婦」問題への彼の発言は、日本の右派の信頼を 回復したいという安倍の熱望という文脈において、とりわけ7月の重要 な参議院選挙への下準備として理解されなければならない。

なさけないほど相変わらずの話である。歴史的真実は短絡的な政治的便 宜主義の犠牲にされている。犠牲者は今回、誰よりもまず、またもや政 治家の道徳的に破綻した小事にこだわるレトリックによって侮辱され、 正義を否定されている、生存する「従軍慰安婦」自身である。しかし、 もう一方の犠牲者は日本人自身なのだ。近隣国との関係は政治的指導者 の近視眼の、そして、不適切な行動で損なわれている。過去数日間、ニ ュースを読んでいて私は、松井やよりを思い出していた。彼女は死のそ の日まで真実と正義のために勇敢に戦った。そして吉見義明のような歴 史家と本田雅和のようなジャーナリストに想いを馳せる。元「従軍慰安 婦」と彼らのような日本人こそが正当な処遇を受けるべきなのだ。

原文:http://nautilus.rmit.edu.au/forum-reports/0706a-morris-suzuki.html

▼2012年8月28日(火)

橋下氏 「慰安婦」強制否定発言
証言の被害者冒とく 国際的に通用しない
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-28/2012082804_01_1.html

 「従軍慰安婦強制の事実に確たる証拠はない」「証人が何百人出てきても信用性に足りるかどうかが問題だ」。日本軍「慰安婦」問題で橋下徹大阪市長がタガの外れた発言をして以降、「慰安婦」問題で旧日本軍の強制を否定する暴言が相次いでいます。


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 石原慎太郎都知事が「強制ではない」(24日)と暴言を吐いたのに続き、松原仁国家公安委員長は旧日本軍の関与を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を閣僚間で議論すると答弁しました(27日)。いずれも、被害者を含む国際社会の前ではとうてい通用しない暴論です。

 旧日本軍による「慰安婦」問題とは軍がつくった慰安所で女性を拘束し、軍人らの性行為の相手を強いた問題です。女性を人間として扱わず、人権を著しく侵害した犯罪行為として、国連人権委員会や国際労働機関などから日本政府に対し、加害者の訴追、謝罪と補償などを求める勧告が何度も出されています。

政府も認めた
 政府も93年の河野長官談話で慰安所が「当時の軍当局の要請により設営された」ものであり「慰安婦」の生活は「強制的な状況の下での痛ましいものであった」「その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」と認めています。

 ところが橋下氏は、同談話の発表までに政府が発見した資料の中には「軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とした安倍晋三政権時代の答弁書(2007年3月16日)を根拠に「談話の見直しに入るべき」だと主張しています。

 しかし、軍や官憲による直接の強制連行であれ、軍の要請を受けた業者がだまして連れて行ったのであれ、女性たちが軍の「慰安所」に閉じ込められ、一日に何回も兵士たちの相手を強いられたという事実は変わりません。「強制連行」したかどうかだけに問題を矮小(わいしょう)化する橋下氏らの主張は、日本政府の責任を認めない卑劣な議論であり、すでに破綻ずみです。

 しかも、橋下氏があげた07年の答弁書こそ、当時、安倍首相の「慰安婦」問題での強制性を否定する発言に続いて国際社会の怒りの火に油を注いだ答弁書でした。

 当時、強制を否定した安倍首相らの態度に、シーファー駐日米大使は「(米国内に)破滅的影響を及ぼす」と警告。韓国での抗議行動も当然強まり、元「慰安婦」は「私が生きた証人だ」と訴えました。

謝罪求め決議
 07年4月、国際的な批判に追い込まれた安倍首相は訪米先の議会指導部との会談で「元慰安婦の方々に申し訳ない気持ちでいっぱい」と表明せざるをえなくなり、会談したブッシュ大統領は河野長官談話の継承を前提に「首相の謝罪を受け入れる」と述べました。7月には米下院議会が、日本政府に日本軍が女性たちに「性奴隷」化を強制した事実を承認し、謝罪を求める決議を全会一致で採択。その後、オランダやカナダなども続くという事態に発展します。

 安倍首相自身、任期中、「河野談話を継承している」と繰り返さざるをえなかったのであり、問題の答弁書でも談話「継承」の建前は崩していません。

 河野長官談話で強制を認めたのは「強制的な連行があったとする証言集等も存在し、当時の政府で、各種証言集の記述、韓国での聞き取り調査(の結果)を含め総合的に判断した結果」(8月23日、玄葉光一郎外相の答弁)です。軍や官憲が直接かかわった強制連行の証言はその後も相次いでいます。

 橋下氏は軍の要請を受けた業者が女性をだまして連れてきたケースについても、「民間の問題」「風俗業は今でも世界各国に存在する」「軍が関与していたのは衛生管理上の問題からだ」(24日)などと吹聴しています。

 一連の暴言は、暴虐の限りを尽くされた犠牲者たち、今も証言を続けるハルモニへの冒とくにほかなりません。使い古された「靖国」派の妄言以上の証拠を出すべきなのは橋下氏自身です。 (藤原直)


 

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コメント
 
01. 2012年8月29日 08:43:03 : FGnOQRqLW9
>しかしながら、強制労働の問題では、日本とドイツの違いははっきりと 対照的だ。

ナチスドイツでは強制売春が当たり前のように行われていた(日本では「ナチズムと強制売春」明石書店などの書籍が出版されている)。
特にナチス体制が「劣った存在」とみなした障害者や同性愛者、反体制運動家、ユダヤ人などの女性に対する性的虐待は一般化しており、2006年に発表された調査資料ではゲッべルスが「売春婦をこき使い、彼女たちがより早くくたばってくれればなおよい」と発言していた事が明かされるなど、女性に対する性的迫害は国家方針だったことが明かされている。
だがドイツでは今に至るまでそのような行為について、一部の研究者が取り組んでいるだけで、政府も世論も無視しており、強制売春の被害者に対する謝罪も賠償も一切行っていない。
というわけで日本もドイツを見習って慰安婦問題など一切無視としましょうね。


02. 2012年8月29日 09:10:50 : RBlZeKU9Z2

http://tomkins.exblog.jp/17214044/

岩国市民でこんな分かり易い安倍靖国利権一派の詐欺話を知らない者はいない。

http://8245.teacup.com/iwakuni2012/bbs
橋下コスプレ維新は、出て来た時から、壺売り安倍晋三とは一体ではないか、今更誤魔化すな!
岩国市民でこんな分かり易い安倍靖国利権一派の詐欺話を知らない者はいない。

核武装や徴兵制導入をTVで喚いていた茶髪のサングラス男橋下徹を府知事に担いだのは安倍晋三の側近中の側近自民党菅義偉である。
安倍晋三が統一教会の合同結婚式に祝電を打っていたことは有名である。
2008年橋下は菅義偉に頼まれて岩国市長選で自民党福田良彦応援のビデオ撮影をした。
橋下徹後援会の代表奥下と麻生セメントの関係は大阪では知る人は知る関係である。
麻生太郎は日韓トンネルで統一教会と繋がっている。

地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の幹部が次期衆院選での国政進出をにらみ、自民党の安倍晋三元首相に合流を要請していたことが15日分かった。(毎日新聞)
って、
何をわらかすのか、橋下と安倍は元々一体ではないか。
自民党安倍晋三が誰からも相手にされなくなったので、必死でデッチ上げたのが橋下コスプレ維新ではないか。
岩国市民の前で見え透いた猿芝居をするんじゃないよ。


03. 2012年8月29日 09:15:57 : vQbBv9OPUk
> ちなみに46年3月、米軍の性病罹患率急上昇で将兵には立ち入り禁止令、米国内では慰安所出入りする米兵の写真が報道され、女性団体・宗教関係者がGHQに強い抗議。よって各地の慰安所が閉鎖。

政府の性病管理が行き届かなかったからだろう。
ドイツは今も売春は合法であり、定期的な性病管理は徹底している。

> しかし、日本の場合は、この強制的徴用の暗部として 、いわゆる「慰安所」に収容され、日本軍の手による強姦やその他の性 的虐待を受けた女性の強制的な徴用があった。
> このことを証拠づけるのは、耐えがたい痛みと乗りこえなければならな かった烙印にもかかわらず、自らの体験を話すために進み出た非常に多 くの女性の証言である。

自らの体験を話すために進み出た「従軍韓国人売春婦」が莫大な蓄財を築いていた証拠があるのに、性奴隷と嘘を吐く。韓国では性奴隷に金を払うのか?

従軍慰安婦の真相 <検証編>
http://resistance333.web.fc2.com/html/comfort_woman2.htm
もう一人の被害者・文玉珠。実は、三年足らずで、莫大な蓄財を築いていた。
毎日新聞 1992 年5 月22 日の記事
第二次世界大戦中『従軍慰安婦』として強制連行されたミャンマー(旧ビルマ)で預けた軍事貯金の支払いを求めていた韓国・大邸市在住の文(ムン)玉珠(オクス)さん(68 歳)が11 日、山口県下関市の下関郵便局を訪れ、預けた貯金の原簿があったことが分かった。(中略)文さんは『個人の請求権は消滅していない。
当時「日本人として貯金した個人のお金だから直ちに返して」と訴えている。(中略)
原簿によると43 年6 月から45 年9 月まで12 回の貯金の記録があり、残高は26,145 円となっている。

> 「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当 たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して 集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこと もあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的 な状況の下での痛ましいものであった」

「業者が主としてこれに当 たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して 集められた事例が数多くあり」とは、業者が「甘言、強圧」を行ったのであり、日本軍ではない。朝鮮人業者が甘言、強圧」を行うのはお家芸であろう。

朝鮮人業者が「甘言、強圧」を行ったのを日本軍が行ったというのは、朝鮮人得意の息を吐くように嘘を吐く朝鮮人得意の大嘘。

> 「特別報告者は、大部分の女性は、自らの意思に反して慰安所に置かれ たこと、日本帝国軍は、大規模な慰安所網を設置し、規制し、かつ監督 したこと、かつ日本政府は慰安所に責任があることについて完全に確信 を得た。これに加えて、日本政府は、国際法上これが示唆するところか ら発生する責任を取る覚悟をすべきである。」

ここにも日本軍が強制連行したとは書かれていない。

> その 文脈で日本政府が「従軍慰安婦」の歴史に関して改めて謝罪し、情報を 広めるように求めている。つまり、決議案の本質は、日本政府が河野の 約束を果たすことを要求しているのである。

米連邦最高裁判所は中国や韓国 の女性計十五人が日本政府を相手どって米国内で起こしていた損害賠償請求などの集団訴訟に対し、2006年2月21日、却下の判決を下してる。
この判決は米国内でのこの案件に関する司法の最終判断となった。もう慰安婦問題に関して日本側に賠償や謝罪を求める訴えは米国内では起こせないことを意味する点でその意義は大きい。

> 橋下氏 「慰安婦」強制否定発言
> 証言の被害者冒とく 国際的に通用しない

国際的に通用しているのは、慰安婦問題は解決済みであり、慰安婦問題に関して日本側に賠償や謝罪を求める訴えを今後は米国内では起こすことはできないこと。

アメリカで敗訴の判決が確定したのに、韓国・朝鮮人は今も同じ主張を繰り返している。
韓国・朝鮮人には論理的な話は通じず、韓国・朝鮮人は嘘をでっち上げ強請と恐喝で金を稼ぐ世界で最低の民族だと言うことは明か。

公然と嘘を吐く朝鮮人は日本にとって有害である。
速やかに在日朝鮮人を本国へ強制送還すべきである。

【緯度経度】 米国での慰安婦訴訟の教訓 :3/18産経新聞紙面より
http://ameblo.jp/lancer1/theme2-10001536328.html
【ワシントン=古森義久】 慰安婦問題といえば、最近でもなおNHKの番組や朝日新聞の報道をめぐって、論議が絶えないが、米国内でこの問題で日本を非難する勢力にとって大きな後退となる最終判決がこのほど出された。米国の司法や行政の良識を思わせる適切な判決だったのだが、ここにいたるまでの五年以上の原告側の執拗な動きからは日本側にとっての多くの教訓もうかがわれる。
 米連邦最高裁判所は第二次大戦中に日本軍の「従軍慰安婦」にさせられたと主張する中国や韓国 の女性計十五人が日本政府を相手どって米国内で起こしていた損害賠償請求などの集団訴訟に対し、二月二十一日、却下の判決を下した。この判決は米国内でのこの案件に関する司法の最終判断となった。もう慰安婦問題に関して日本側に賠償や謝罪を求める訴えは米国内では起こせないことを意味する点でその意義は大きい。
  日本政府は当然ながらこの種の賠償問題はサンフランシスコ対日講和条約での国家間の合意で解決ずみだとして裁判所には訴えの却下を求めた。ワシントン連邦地裁は二〇〇一年十月、日本側の主張を認めた形で原告の訴えを却下した。原告側はすぐに上訴した。だがワシントン高裁でも二〇〇三年六月に却下され、原告側は最高裁に上告したところ、最高裁は二〇〇四年七月に高裁へと差し戻した。 だが、ワシントン高裁の再審理でも日本政府に有利な判断がまた出て、原告は二〇〇五年十一月にまた最高裁に再審を求めた。その結果、最高裁が最終的に決めた判断が却下だったのだ。


04. 2012年8月29日 09:18:21 : FUviF2HWlS
大阪維新の会の橋下氏と、自民党の安倍晋三氏の歓心を買うために、今後、「国民の生活が第一」は彼らの歴史認識に合わせていくことが予想されます。

05. 2012年8月29日 09:24:23 : maxkpWHZCo
おバカさんたちの反論がないですね
日本人て相手側の論理を聞く耳持たないんだよな
戦争は醜いよ
人殺しして、ストレス解消に占領国の女性とSEX
そんな破廉恥な営みをした事は隠したいし
なかった事にしたい
デモいじめと一緒でさ
遣られた方はずっと恨んでんだよ
日本人だけだよ、大空襲や核兵器で2回無差別殺人くらっても
なんも感じない馬鹿民族はね

06. 2012年8月29日 10:00:56 : WRcvzABPLo
橋シタ君の歴史認識???

一般的な常識も持ち合わせていないのに??

自分の趣味を被せて言っているのでは??


07. 2012年8月29日 11:19:16 : nm0qFe3heY
>05
聞く耳持ってないのはアナタだよ。恥ずかしい。

08. 2012年8月29日 18:00:28 : G64A5O15jY
橋下、安倍両氏の資質はおいといて、

吉見義明と言う人物の書物が証拠だそうだが、この男は憶測で言っているようだな。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1183952.html
一部抜粋
「 確かあれはテレ朝の『朝まで生テレビ』(90年代中頃)の放送のことだったと思います。私は見ていましたけど、『それまで討論していたこと(慰安婦の連行と軍を直接関係ずける証拠)を裏付ける資料はあるのか?』と問われた吉見教授が『まだ無い。しかし、防衛庁の旧陸・海軍関係の資料を探せば、見つかると思う。』と、こんな会話だったと思います。
 しかし、あれから10年も経ちますが見つかったという報道はありません。逆に『慰安婦を斡旋する朝鮮人業者が人さらいまがいの募集をやっているようだが、軍の威信に関わるから、厳しく取り締まれ』という史料、つまり、『強制連行が起こらないように軍が関与したという史料』が見つかる始末。
 これさえも朝日新聞は、『慰安婦と軍を結び付ける史料が見つかった』とわざと軍が強制連行をしたと勘違いするような記事を発表しました。」

また以下も参照
http://www.news-postseven.com/archives/20120815_136788.html
(“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男)

後半部抜粋
「慰安婦性奴隷説を最初に言い出したのは誰かという点から確認したい。それは吉田清治という職業的反日日本人だった。韓国から出た話ではないのだ。

 1948年に就任した韓国の初代大統領は独立運動家出身の李承晩博士だった。李政権は日本と国交正常化交渉を持った。その際、出来るだけ多額の戦後補償金を日本から取ろうとさまざまな名目で請求した。そのリストが8項目の「対日請求要綱」(1951年)だった。

 そこには「戦争による被徴用者への補償金」は挙げられていたが、慰安婦に対する補償は入っていなかった。大多数の韓国人が植民地時代の実態を知っているその時期には、いくら反日政策を掲げる李承晩政権でも、慰安婦に関して外交交渉でカネを取るなどということは考えなかったのだ。

 性奴隷説は1965年の日韓国交正常化のときも出てこなかった。1983年に吉田清治が『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房刊)という本を出して初めて性奴隷説が誕生する。吉田は1943年に軍から朝鮮人女子挺身隊動員を命令され、済州島で日本軍人らを引率し、若い未婚女性や赤ん坊を抱いた母親を駆り立ててあたりかまわずトラックで連行し、レイプしたという「体験」を語ったのだ。吉田の著書は1989年に韓国語で翻訳出版された。

 実は現地の『済州新聞』の女性記者が現場を取材したところ、住民らが口をそろえてそのようなことはなかった、吉田は嘘をついていると語っていると1989年8月14日同紙に書いている。」

以下も参照
http://www.news-postseven.com/archives/20120815_136784.html
(捏造された慰安婦問題拡散のきっかけの1つが朝日新聞大誤報)


09. 2012年8月29日 22:12:09 : Op2sM8LHZQ
 要するに、橋下はテレビのチャンネルのようなもの。
チャンネルを切り替えると、全然、違うことを言っている!
そして、話した事に責任も何も感じていない!

10. 2012年8月30日 21:08:13 : VXP60kBWUM
橋シタ憎けりゃ、袈裟も経も憎いの様相!

政治家は、全人格が信頼できなければならないか?
ならば今の日本に政治家など、存在しません。
本質は、その政治家の資質が、今の世の中の改革に必要かを問うのではないか。

従軍慰安婦の安寧。昭和生まれの身でも体験したことはない。
しかし、歴史的事実の詳細を記録で見るまでもなく、その存在事実は否定しないし、軍の関与が無かったなど、到底信じられない。

なぜなら、軍部も官僚組織。官僚組織には正義という語が辞書にない。
民主国家になった現代日本における官僚組織の言動を見ても、被侵略国の女性に対して、人間としての正義をもって、彼女達の幸福を援助したなどは、絶対ありえない。

友軍の部下に靴を咥えさせて、こん棒でしごいた軍人組織に正義など無い。
現に、旧軍人の異様な従軍慰安婦体験談を、プライベートに聞いたこともある。

そんな事実を、記録がどうのこうの等で、議論することが、どれほどの意味があるのか。ヤッタ。ヤラナイ。誰の紹介。何処から来たの。どんな境遇などナンセンス。日記記録など有る訳ない。有っても焼却。

状況証拠で十分。そんな過去は、キチンと謝罪して決着させることは当然。
橋下は、安倍と攣るめば、自然消滅。

しかし、橋下には、いま、国民の生活のあらゆるジャンルで規則で、ほとんどを仕切っている公務員の、無責任、無能、自存自栄、などの納税者無視の罪悪を改革できる、稀な存在として期待したがそれに対して、共産党をはじめ、公務員、シンパの短絡的ポピュリズムが、彼の能力の活用を排除しようとしている。


11. 2012年9月09日 15:21:45 : El5hlk31A6
そういうことですね。

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