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いま官僚がいちばん恐れるのは小沢&橋下連合だ! 選挙前に小沢・橋下両党首 会談の可能性も(EJ)   
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/616.html
投稿者 mrboo 日時 2012 年 9 月 11 日 22:13:23: .YDrFW/K2MhJI
 

現在、松井大阪府知事と橋下大阪市長の関係は微妙になっています。
今のところ2人は、一定の距離間をもって、よい人間関係を築いており、お互いに支え合っています。しかし、根本的なところで2人の意見は一致するのかどうかは疑問です。

橋下氏は、国政進出に関しては、自民党出身で自民党に人脈のある松井氏に任せており、この面は松井氏主導で動いています。橋下氏は、国政関係に関しては今のところ自分の考えを明確にしていないからです。コトは、はじまったばかりであり、現時点で
は事態はか流動的であるからです。

大阪維新の会は、みんなの党と連携しないことを明らかにしましたが、これも松井氏主導であり、橋下氏は今でも渡辺喜美代表にシンパシーを感じていて、その後も毎日メールの交換を続けています。

したがって、橋下新党の得票次第では、渡辺氏を突然首相にかつぐことだってあり得るのです。

橋下新党はどこと組むのか──各テレビ局は、真ん中に橋下氏の顔をおき、周りの既成政党からのラブコールを描いたフリップで解説していますが、そのなかで一番可能性のない政党として、解説者は必ず国民の生活が第一を上げるのです。


しかし、国民の生活が第一からは橋下氏への働きかけはしていないのです。それは小沢氏が同党の関西出身議員たちに働きかけを止めているからです。昨日のEJでご紹介した『週刊現代』9/8日号の鈴木哲夫氏と山田恵資氏との緊急対談では、次のやりとりがあるのです。

鈴木:橋下氏が総理を目指すのであれば、合流してくれるのは言葉はわるいけど「そこそこの人」がいいと思っているんじゃないですか。だって、安倍氏のような大物じゃ、総理大臣の座をさらわれるかもしれませんからね。では、彼の意中の人は誰かというと、いっさい口にしていない。僕は小沢一郎氏ではないかと思っています。

山田:橋下氏と小沢氏は組みにくいじゃないですか。原発にしろ消費税にしろ、政策に大きな違いがあるわけではないけれどどうも橋下氏に小沢アレルギーがあるように見受けられます。

鈴木:いや、小沢氏はまだ維新の会との連携をあきらめていないと思いますよ。私の取材では、維新と接触しようとしていた「生活」の関西出身議員たちに、小沢氏が「お前らは動くな。維新は俺がやる」と宣言しているそうですから。
──『週刊現代』9/8日号掲載の山田恵資氏との緊急対談


橋下氏は、国の統治機構を変えると宣言しています。それをするには、霞ヶ関とは壮絶な戦いになります。それがどれほど厳しい闘いであるか、橋下氏は大阪でやってみて体験的に掴んでいます。そして、それを今まで国政レベルで実現するため、長年にわたって懸命に取り組んでいる唯一の政治家が小沢氏だということもよくわかっているのです。

橋下氏は、小沢氏の話になると、顔が真顔になって引き締まるといいます。今まで彼の口から小沢氏を批判する言葉は一度も発せられたことはないのです。


鈴木哲夫氏が取材すると、維新の会のある幹部は橋下氏と小沢氏の関係について次のように述べています。

維新内部では「小沢氏とは組むべきではない」という意見が多いが、橋下氏は「小沢氏は、権力のすごさも怖さも分かっている」と評価している。「反体制側から迫る」という政治手法を考えると、反権力側にいて権力抗争の経験が豊富な小沢氏とは十分組めるはず。  
―夕刊フジ/2012年9月3日発行


8月30日、小沢氏は関西のローカルテレビ番組「キャスト」に出演して、キャスターから「もし、橋下市長が力を貸してほしい」といってきたら、どう対応するかと聞かれて、次のように述べています。

統治機構を改革するには、強いリーダーが必要である。今、橋本さんに対する世間の期待が集まっている。私は自分が前面に出てどうこうしようとするつもりはないが、何としても大改革を緒につけたいので、橋本さんのようなリーダーであれば、どんなかたちでも協力したい。
ー小沢一郎氏「キャスト」より

これは小沢氏から橋下氏へのエールです。これに対して橋下氏は翌朝の会見で、次のようにメッセージを返しています。

小沢先生は「統治機構を変えなくては」という強い思いを持っておられる(小沢先生は)日本の政治史で、いろんなことに挑戦してこられた。いろいろ(批判)はあるだろうが、突き進めようとすれば反対者は山ほど出てくる。でも、反対者のいない政治家の方が役に立たない。エールはうれしい。
ー橋下大阪市長/9月3日発行「夕刊フジ」


鈴木哲夫氏は選挙前に橋下・小沢会談が行われると予想しています。橋下氏のいちばん知りたいことは、素人集団の橋下新党で次期衆院選をどう戦うかの具体的なアドバイスです。おそらくこのアドバイスができるのは、小沢氏しかないと思われます。「生活」の選挙準備は着々と進んでいるからです。

本当は維新塾の講師として橋下氏がいちばん招きたかったのは小沢氏ではなかったかと思います。感情的に小沢氏を忌み嫌う石原知事はそのことを感じたからこそ、維新塾の講義の冒頭でこういったのです。

「君たちのなかで小沢一郎が好きな人はいるか。いたら手を上げてくれ。オレは小沢が大嫌いなんだ」と。
現在、官僚サイドがいちばん恐れているのは、小沢/橋下連合だと思います。そんなことになれば、現在の統治機構は破壊されてしまうからです。

http://electronic-journal.seesaa.net/


 

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コメント
 
01. 佐助 2012年9月11日 22:47:50 : YZ1JBFFO77mpI : vOaXLXmq9I
背景から考えられる
「永田町と霞が関既得権が侵害されないようにしている」
永田町の論理と霞が関の論理はお互いに既得権益を主張し,既成の国家秩序を護持することで一致している。永田町の論理と霞が関の論理は国民から遊離してしまった。社会や個人の論理から益々遊離してしまったのは学歴社会の利己的な思考を持つからで,既成の事実を破壊しなければもうどうにもならない。そして永田町と霞が関既得権が侵害されないようにしている。不幸なのは日本国民であり,米国も永田町の論理と霞が関の論理のトリックに嵌ったといえる。

「官僚が支配する社会では自由経済システムそのものが腐敗堕落する」
資本主義国家でも社会主義国家でも、国家と企業と個人は、それぞれ利己的な自衛思考と行動をするために、短所や矛盾の発生は避けられない。資本主義国家は、官僚支配するビジネスに参加するにはコネと賄賂が絶対必要である。社会主義政治体制は官僚支配なので、どんな開放政策にも認可権がつきまとう。そのため、自由経済システムそのものも腐敗堕落が避けられない。

「TPP関税引き下げや二国間貿易協定に既得権益擁護が障害となる」
消費税増税してTPP関税引き下げや二国間貿易協定・外資導入すると自国の農業畜海産と対外競争力の低い中小企業は潰れ,株価は10分の1,生産量は30%以下にDOW,物価と雇用も3分の1になって国民は未曾有の地獄絵図を体験しなければならない。つまり消費税増税して緊縮財政,関税障壁を低くし、外資を導入すると恐慌は簡単に再現する。通貨は再び金とリンクさせ、固定為替に戻差なければ収束しない。バブルは金バナレの40年後(+3年周期)にニクソンショックで破裂した。さらに関税障壁を低くし、外資を導入すると80年周年(+3年周期)には古今未曾有のパニックを迎えることになる。「発行する国債又は通貨発行高を保有する金とリンクさせる」とドルとユーロが約束しない限り恐慌は沈静化しません。また既得権益擁護が障害となり、恐慌は簡単に収束しません。

全国の政治的対立要素の第一位は「消費税値上げ賛成/反対」なんです。そこで

地域や個々の選挙区では,全国の第一位の対立要素より第二と第三の対立要素が,優位であるならば,勝負は精密に予測することが出来る。例えば福島では,当然「脱原発」や「TPP」が第一位の「消費税値上げ賛成/反対」よりも優位になる地域が存在する。脱原発やTPPが75%も優位になる地域がある。第一位の消費税値上げ賛成/反対 をしのぐ農業地域に「TPP反対」が第一位になる地域もあるでしょう。そこで投票分けが発生するのです。潰し合いではない, 現代版応仁の乱です。そこに今回の狙いがある。国民連合と日本維新の会は対立候補で競うことになる。その後に連携する場合の指導権が握れることになる。国民連合と日本維新の会は既得権益擁護が障害となる霞が関と永田町の論理打破することで一致している。


02. 2012年9月11日 22:50:48 : c0dYc6TQks
>小沢・橋下両党首 会談

そんな事言っても
橋下ってもうただの飾りだよ
お飾りと会談したって意味ネエエエエ


03. 2012年9月11日 22:54:48 : EgyKjzqh5U
結局、民意の逆ばかりやってきた実績を見れば、橋下を評価する気も期待する気もまったくない。
しかし、橋下にしても松井がそのまま蜜月ではいかないのは間違いないし、両者ともに小沢を強烈に意識している。

重要なのは、この維新をどのように分断、解体するかってことなんだと思う。
中田宏とかそのまんまみたいなのはともかく、河村や松野なんかがこのまま橋下や松井に擦り寄って服従ってことにもならんだろうし、いずれ自然崩壊することも見えている。

いまはマスコミの盛り上げる橋下劇場を冷ややかに眺めてりゃいいよ。
政治家個人の立ち位置がわかるのは人が動き出した後になるだろうさ。
たぶんそのキッカケになるのは民主党代表選後の民主党崩壊劇場だと思うんだけどね。


04. 2012年9月11日 23:00:44 : Jny2RmHXSQ
松井大阪府知事?
よくわからないが 知事になってこの人が独自にしたことがあるのか?
橋下さんの指示がなければ何もできないんじゃないの?
発信力も影響も何もないし 影が薄すぎて 橋下さんがおだてているだけ?
国政にでることはないから安心ですが

05. 2012年9月11日 23:01:23 : U4nC6ubyeY
国政改革を期待する人々が一番期待するのが橋下・小沢会談です。

06. 賢者の石 2012年9月11日 23:42:45 : Qf5ShLuWtoZHs : CNWc213ObU
戦の間に和合?

腰の引けた軟弱ものは毛利輝元の末路よろしく、なめられれば良い。

勝って堂々と主導権を握る。

負けても手痛い一発を相手にかまして手ごわい存在と認識させる

それが戦国の世で生きる者のありかた。

そんな軟弱な弱腰で国益を守っていいけるか平和ボケも酷すぎる

いいかげん橋下の側の草の書き込みの対外にせえや


07. 2012年9月12日 00:01:29 : 23G0w4G5mc
橋下は小沢さんに対しては尊敬の念を持っていると思う。
小沢さんと連携というより、小沢さんの下でやってみたい、が本音じゃないかな。
それにしても、何時の間にやら小沢嫌いのブレーンが集まったものだ。
この連中が寄ってたかって、小沢さんと橋下を引き離そうとしている様だが、うまく行ってないのが現実だろう。
中でも、松井という正体不明男は仙谷の弟ではと思うほど気味が悪い。

08. 管理人さん 2012年9月12日 01:46:11 : Master
タイトル規定違反です。

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/789.html#c43


09. 2012年9月13日 00:27:24 : mWF10h64T6
当面は仮にであっても、橋下⇔小沢連携は、ノーコメントがいい。
「最期に笑うものが」で、最期まで「詰め手」はあらわさないのが、政治。
結局「国民の生活第一」だって50名を超えた。
マスコミは小沢と一緒に離党するのはせいぜい10名とかほざいていた。田崎達。
更に、別働隊を含めて政権与党から80名の離党者を出した、党のガバナンスの欠
如。

それでもまだ民主にしがみついているゴミ族ども。そんなに金が欲しいのか。


10. 新自由主義クラブ 2012年9月13日 08:53:47 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>09氏へ

09氏は「国民の生活が第一」の幹部の秘書だろうか?

小沢一郎の考えがどうであろうと、新自由主義政党「日本維新の会」には「No!」を突きつける。

その時に小沢が橋下と一緒にいれば、小沢にも「No!」だ。


11. 2012年9月13日 09:40:17 : G5GDCiDq5U
橋下が真実国の機構を変えたいと思っているなら小沢氏は連携に値するが、橋下は甘い坊ちゃん。今までも選挙民を裏切ってきた。どこと組むかは自分の保存が優先します。見ててご覧。メディアにちやほやされてれば良いのであり、命を懸けてと言う理念はない。

12. 2012年9月13日 12:35:55 : JURBSud87w
09ですけど

私は橋下氏自身が「新自由主義」と決め付けられるほど「確信」を有していない人物とみています。頭の固い社会党や共産党とは違う気がします。

ただ党としては公明党、ブレーンが小泉系、その他の取り巻きの質の悪さが、彼の「器」の反映としたら、問題です。

でも「生活党」は別に彼らと『組む』義務はないですけど、それはお互い様で
良ければ組むしよく無ければ組まない、彼らと切りはなして「独自の道」を進むだけでしょう。こちらの方は、揺るぎありませんので。

ま、どんでん返しでマスゴミがほえズラをかく、姿をみるのには、という『安易な期待』もありますが。


13. 2012年9月13日 16:54:42 : AY2TXqAARY
EJの論旨は、小沢側が「橋下に歩み寄った場合」の、小沢支持層に対する「言い訳」を事前に挙げているに過ぎず、
自民・民主主流派とは組めない以上、「国民の生活」が与党となるためには、橋下・維新は欠かせない事から、
「小沢一郎と橋下・維新との『政策的な共通点』を挙げる事で」
小沢支持層の橋下アレルギーを払拭しよう、という狙いから書かれているもの。

しかし、橋下・維新は、小泉・竹中の「新自由主義路線」を採り、
更に貧困層対策として、対中強硬路線を採る事で、国内の矛盾の矛先を外国に向ける仕組みを模索している。
日中関係が悪化する事は、アメリカの利益にも繋がる対米従属策でもある。
この「思考」だけが、橋下のポピュリズムの中で変わらない「芯」である。

橋下・維新側から「小沢・国民」という名詞が出るとすれば、自民や民主主流派への「牽制球」でしかなく、
いつでも維新は「小沢一郎こそ、刷新すべき典型的な過去の政治そのもの」とコメントを出せる状態だ。

「国民の生活」の支持者の中に、維新とは「霞が関改革」で一緒にできる、という考えがあるとすれば、甘すぎる、としか言いようがない。
橋下マンセーのメディアからの批判が怖くて、橋下・維新を批判できないのであれば、
そもそも「国民の生活」を好意的に報道するメディアがあったのか、と自問してみればいい。

「新自由主義に対してNO」という姿勢こそが、多国籍企業でもなく、米国でもなく
「国民こそが第一」という事であり、政権交代を行った原動力である。
もし、橋下・維新との連携を模索するとすれば、「政権への復帰が第一」と罵られても、仕方がない。


14. 2012年9月13日 20:25:16 : XruvyV6f4Y
ない。ない 99%ない。日本維新の会が持たないということは、読み込んでいる。

橋下と松井ではね。あまりにも 不純な関係。


15. 2012年9月16日 22:06:05 : E1YnWJeRZY
「日本維新の会」が最も打撃を受けるのは「国民の生活が第一」の存在だ。今まで民主・自民・公明の談合政治に対する唯一の受け皿であった「大阪維新の会」が「国民の生活が第一」の立ち上げによって強力な競争相手の出現だ。
いずれは松井大阪府知事と橋下大阪市長は必ず不協和の場面が出てくる。意外と橋元徹は小沢一郎に心の琴線に触れると思う。野田首相への褒め殺しの発言で気を引くために野田に擦り寄ってみて、小沢一郎が連携を探りに来ることを心待ちにしているのだろうが、逆ではないだろうか?まだ格が違う。 国政に素人の集団の「日本維新の会」が存在感を示すためには「国民の生活が第一」 との連携を自分から探る度量がないのか? 小沢一郎の老練な国政での経験と政治手法が官僚政治の打破等には不可欠であろう。次の総選挙の後で連携出来るかが、橋下徹の本当の憂国の士かどうかの判断基準になる。橋下徹のスキャンダルに対するはなかなか味のある対応等一応評価出来る。今までの政治家にはない好感が持てた。私の橋下徹への期待が間違いのないものであることを祈っている。

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