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選挙民をナメ過ぎている この国の政治家はヤクザと同じ (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/808.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 17 日 00:00:36: igsppGRN/E9PQ
 

選挙民をナメ過ぎている この国の政治家はヤクザと同じ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6888.html
2012/9/15 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


民主代表選・自民総裁選・橋下新党のいい加減さふまじめさ


「メシの種ができた」と大新聞テレビは喜んで騒いでいる。

民主党代表選、自民党総裁選、維新の会の国政進出のことだ。

だが、まともな国民は鼻白み、絶望的な気分になっているに違いない。

なにしろ、民主党代表選は野田首相の再選が確実。自民党総裁選は、あの石原伸晃が優勢で「次期首相」というのだから、いやはや、腰を抜かすしかないし、もう日本から逃げ出すしかない。そう思っている人が、冗談ではなく、本当に増えている。

なぜ、野田が再選なのか。詐欺師も顔負けの公約違反、庶民イジメの消費増税に突っ走った揚げ句、自民党に何もかも売り渡し、党をぶっ壊し、政権交代を台無しにしたのが野田である。そんな男が、「無風で再選」というからア然なのだ。野田に再選されたら、衆院選で間違いなく民主党は壊滅する。それが分かっているのに、まだやらせる民主党の連中は正気なのか。政治評論家の森田実氏も、呆れてこう言った。

「民主党議員は、みんな頭がおかしくなっているとしか思えません。いくら解散を先延ばししたところで、野田首相のやったことを国民が認めると思っているのか。集団自決、玉砕するようなものです。あるいは、もはや何をやってもムダだというあきらめの心境なのかもしれないが、付き合わされる国民はたまったものではありません」

◆どう転んでも国民生活は悪くなる

自民党も同じレベルだ。次期首相候補がなぜ、よりによって、オツムの弱い伸晃なのか。生まれた時からオンブに抱っこで、親父のスネをかじり続けている男、それが伸晃だ。石原家にいなかったら、プータロー程度の男だろう。永田町の連中は、伸晃の正体をよく知っている。なのに、総裁選の先頭を走っているなんて、いくら「神輿は軽くてパーがいい」が自民党長老たちの合言葉とはいえ、あまりにバカにした話だ。

その間隙を縫って、「維新の会」なるものがバタバタ動き始めたが、これもロクなもんじゃない。大阪市の橋下市長なんて、チンピラと何も変わらない。メディアは「日本再生、未来への責任。」なんて維新のキャッチフレーズを平気で流しているが、茶髪のタレント弁護士から政界転身して、わずか4年。大した実績もなければ、国政の経験はゼロだ。

それ以上に、維新に集まってきたのは得体の知れない有象無象のシロウト集団。こんな連中に「日本再生」なんてやれるはずがないじゃないか。子供だって分かることだ。法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「橋下新党の『維新八策』を見ると、首相公選制や衆院議員の半減など、いかにも子供っぽくて実現性の薄いものばかりです。それに、古い政策の焼き直しも目立つ。道州制や集団的自衛権の行使などは、『維新の会』というより『復古の会』としか思えない。一方で、反対していた消費税増税は、『地方税化するなら認める』と議論をすり替えている。TPPへの参加方針といい、国民生活はまるで無視。とても期待できるものではない。民主もダメ、自民もダメ、橋下新党は危なすぎる。どう転んでも国民生活は悪くなる一方です」

◆庶民から税金をかすめ取り、山分け画策するゴロツキ候補たち

結局、民主党も、自民党も、国民を虫ケラ程度にしか見ていないのだ。だから、こんなデタラメが平気でやれるのである。

ありもしない危機をみんなで煽(あお)って、国民イジメの大増税の押しつけに成功すると、今度は吸い上げた税金を山分けしようと舌なめずりしている。俺にもっとよこせ、甘い汁を吸わせろと、候補者が乱立しているのはそのためだ。野田も、俺が決めたんだから、俺のものだと、まだ政権にしがみつこうとしている。

みかじめ料をカキ集めるために、シマの分捕り合戦をやっているヤクザと何も変わらないのである。政治評論家の本澤二郎氏はこう言う。

「彼らの魂胆は明白です。20兆円規模の復興予算という莫大なカネに群がり、利権漁りをしようというのです。震災や防災を口実にして、人からコンクリートに回帰しようとしている。すでに野田政権は今年度予算で、整備新幹線、東京外環道、八ッ場ダムと巨額の公共事業を次々に復活させています。自民党は『国土強靱化計画』をブチ上げ、10年間で200兆円の公共事業をバラまこうとしている。分け前を取り合おうと、有象無象が出てきたのが今回の党首選なのです。そんなデタラメ選挙を批判もせず、あたかも熱戦が繰り広げられているように報じている大新聞テレビも、どうしようもありません」

◆もう国民は海外に逃げ出すしかない

これ以上、ヤクザ政治を続けさせていたってロクなことにならない。権力による国民イジメ、弱者からの搾取体制、壮大なムダ、浪費体制はみじんも揺るがない。10年続くデフレ不況も、庶民の貧乏生活だって、何ひとつ改善しないのは明らかなのだ。前出の森田実氏が憤慨して言う。

「救いようのない惨状です。今の日本にとって一番の課題は貧困問題です。経済が衰退し、格差が広がり、庶民の不満は蓄積している。景気回復の見通しは立たず、国民生活は破綻寸前です。それなのに、どの党からもまるでこうした議論が出てこない。民主はただ増税路線の野田首相を支持するだけ。自民はそろいもそろって憲法改正論者ばかり。維新は、あれだけ国民を不幸にした小泉改革をまたやろうとしている。なぜ、どの政党からも国民生活を第一に考える政策が出てこないのか。こんな連中に好き勝手をさせてはいけません」

いったい、3年前の政権交代は何だったのかと、呆れるほどの先祖返り、やりたい放題。国民はキツネにつままれた気分だろう。

「党首選の候補者が言っていることは、民主党も、自民党もほとんど何も変わりません。財務省の敷いた大増税路線や外務省の対米追従路線というレールの上を歩くだけの連中ですよ。同じ穴のムジナが学級会の委員長選びのようにじゃれ合い、代表選や総裁選、さらに総選挙をやっているようなものです。本当に絶望的な状況です」(本澤二郎氏=前出)

やっぱり、マトモな人間は海外に逃げ出した方が賢明かもしれない。


 

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コメント
 
01. 2012年9月17日 02:14:11 : FN0hAADSVI

>なぜ、どの政党からも国民生活を第一に考える政策が出てこないのか。

お待たせ〜
いよいよ募集開始だ!

-----

「国民の生活が第一」の基本政策 検討案 ご意見募集!
http://www.seikatsu1.jp/goikenbosyuu.html

私たち『国民の生活が第一』は、「自立と共生」の理念のもとで、すべての国民の皆様が「いのち」を大切にし、安心、安全で、安定した「暮らし」を送ることができる社会を追求します。

国民の「いのち」「暮らし」「地域」を守るため、皆様から広く意見をお聞きし、党の政策づくりに反映させてまいります。つきましては、9月7日に発表されました「国民の生活が第一」の基本政策検討案に対するご意見を募集いたします。

この検討案は、次期衆議院総選挙に向け、党内の6つの政策検討チームがそれぞれにまとめたものです。それについて、すべての国民からパブリックコメントやタウンミーティングでのご意見をいただき、政策を練り上げたうえで、総選挙で皆様に約束する公約を取りまとめ、決定する方針です。

様々な方がご意見をお寄せ下さるようお願い申し上げます。

テーマ

T.エネルギー政策の大転換

U.国民生活の立て直し

V.「地域が主役の社会」の実現

W.社会保障制度の維持・拡充

X.教育(人づくり)・子育て支援

Y.自立した外交・安全保障の展開

以上のテーマに関しましてご意見を募集いたします。
テーマごとに所定の入力フォームにご記入のうえ、9月30日(日)までにご送信ください。
皆様のたくさんのご意見をお待ちしております。

-----

Webからは、各テーマごと2,000字以内。
Faxは、Webページで連絡先を確認のこと。

もう自分たちの政策は、自分たちで考える時代だと思うよ。
詐欺集団やチンピラから政府を取り戻そう!


02. 2012年9月17日 07:29:21 : 2R5ZAkN8uw
>今の日本にとって一番の課題は貧困問題です。

そのとおり!

生活党は、貧困撲滅政策の一環として、
子ども手当てなどの直接給付政策をバージョンアップさせた「生活手当て」を目玉公約にしてはどうだろうか。

■飯田泰之@iida_yasuyuki(経済学者・駒澤大学准教授)
月3万というのは結構アリな考え方.一番広く薄い社会保障として3万円BI,プラス3万上限の負の所得税,
十分な審査を伴う生活保護のように重層化するとよい:
ベーシック・インカムについての個人的見解 - A.R.N [日記]
http://d.hatena.ne.jp/arn/20120630/
http://twitter.com/iida_yasuyuki/status/219631891169550336
「社会保障制度、特に最低レベルの保障に対して、
厳格で運用が容易なルールに基づいた解決をおこなわなければなりません。
そのひとつがBIであり、負の所得税です。」
(飯田泰之『ベーシックインカムは究極の社会保障か』) ‪#bijp‬ ‪#ベーシックインカム‬
http://twitter.com/basic_income/status/220774757858152448
・ベーシックインカム月3万
・負の所得税 月0〜5万くらい(所得に反比例)
・生活保護
による三層のセーフティネット構想案

【負の所得税】
所得が一定額に達しない者に対し、政府が給付金を支払う制度。
課税最低限との差額の一定割合の金を給付する。
http://kotobank.jp/word/%E8%B2%A0%E3%81%AE%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E
■そろそろ「負の所得税」をまじめに考えてもいいのではないか(山口浩/駒澤大学教授)
http://www.h-yamaguchi.net/2005/07/post_01a6.html

実は「負の所得税」は小沢氏も提案していた!

■ミルトン・フリードマンが提唱した負の所得税が有名である。
実際にはイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで一部導入され、拡大されつつある。
アメリカ合衆国における勤労税額控除もこの負の所得税のバリエーションだと評価される。
日本においては小沢一郎が党首を務めた自由党が負の所得税に近い政策を掲げていた。
また、小沢が民主党の代表選挙に出馬する際に、再びこの公約が掲げられた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

生活手当て=負の所得税という発想の根本にあるのは、主に、
 ・セーフティネットがあることを信じてチャレンジする社会にしたい
 ・政府の裁量をできる限り小さくしたい
 ・複雑怪奇な社会保障制度を簡素化したい
という3点。

生活手当て=負の所得税こそ、生活党が掲げる「自立と共生」の理念を具現化する政策。

貧困格差〜ワーキングプアの関連の政策は「負の所得税」が人類史上最強の方法だと思う。
自ら稼ぐインセンティブを削がずに一定の生活保障をするにはどう考えてもこれ以外ありえない。

進化の方向:所得控除→税額控除→給付付税額控除→負の所得税

■ほど遠い改革…“給付付き税額控除”ですら導入されず
最低賃金については、生活保護との「逆転現象」が話題だ。
厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は25日、
2012年度の地域別最低賃金について引き上げ幅の「目安」をまとめた。
時給で示す最低賃金の全国平均は前年度比7円増の744円に上昇する見通しだ。
実際の引き上げ幅は地域の審議会に委ねられる。
しかし、最低賃金で働いた場合の収入が生活保護の支給水準を下回る「逆転」は現在11都道府県で発生し、
今回の引き上げでも幾分か残る見込みだ。
生活保護との逆転現象を解消する方法として最低賃金を引き上げた場合、雇用や社会にどのような影響を与えるのか。
標準的な経済理論は、最低賃金制度と雇用の関係について明確な答えを持っていないのが実情だ。
労働市場が完全競争市場とすれば、最低賃金制度は、それ以下でも働きたい人の雇用機会を奪うので雇用にマイナスだが、
需要独占などの非完全競争市場であれば、最低賃金制度があっても雇用は必ずしも減少しない場合もある。
実態としてどうなのかというと、これまでの実証研究の結果では答えははっきりしていない。
これがミクロ的な経済学の現状である。
一方、マクロ的にみれば、十分な有効需要がないと、全体としては失業が発生し雇用が減少する。
というわけで、最低賃金制度のいかんを問わず、マクロ的な雇用拡大策が優先されるというわけだ。
もっとも、この実情は労働関係の経済学者にとっては面白くない結果だから、マクロ政策を労働関係の経済学者が主張することはまずない。
ともあれ、最低賃金制度と雇用の関係ははっきりしていないのだが、最低賃金を上げると部分的に低所得者層が潤い、
その分は企業からの持ち出しになるのは間違いない。
ということは、特定層の社会政策を行うコストを特定企業に押しつけていいかという問題になる。
そうした社会政策を肯定的に捉えるならば、そのコストは特定企業だけではなく社会全体で負担すべきだ。
そうであれば、問題解決はおのずと最低賃金制度ではなく、ベーシック・インカムともいわれる最低保障制度で対応すべきとなる。
もちろん生活保護は最低保障制度の中に取り込まれていく。
つまり、政策の方向性としては、最低賃金制度や生活保護制度はなくなり、ベーシック・インカムがその代替策となるというわけだ。
もっとも今の段階で、そうした社会政策の大胆な改革を実践している国はない。
欧米ではベーシック・インカムへの方向として給付付き税額控除制度が定着しつつあり、生活保護は徐々にそれに吸収されている。
ただ、最低賃金制度は適用除外などがありつつもまだ存続している国が多い。
日本ではまだ給付付き税額控除すら導入されていない。
税と社会保障改革でも、消費税引き上げばかりで、こうした本物の改革にはほど遠い状況だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120731/plt1207310707000-n1.htm
【給付付き税額控除導入国】イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、カナダ、ニュージーランド、アメリカ等
http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=12
この給付つき税額控除をさらに進化させたのが「負の所得税」。
生活保護制度など既存の給付型福祉制度のほとんどをこの「負の所得税」に置き換えれば
財政支出のムダも大幅に削減できるし、生活保護制度の不備・不公平、年金制度との不整合等の問題も解消できる。


03. りりお君 2012年9月17日 08:36:36 : 1foha.jWFH0qc : ukoiyIDH0g
民主党代表戦の投票用紙のことで、生活の三宅議員のTWに以下のような事が紹介されている。
「全国からツイートを頂き、投票用紙には政策も候補者の名前もなかったことは事実と判明。改善されたのは、目隠しシールぐらい。」

どうも民主党という政党はしまりがないというか、公人としての自覚や自制心が全く欠如しているのでは?
野田首相はじめ歴代の執行部は無責任な野党時代の体質から抜けられないというかもともと公人としての自覚など覚える機会が全くないまま政権をとったというまんがチックな事が実態みたい。
腹をたてるのもばかばかしい。


04. 2012年9月17日 17:15:30 : Uz8Ie0wE6M
安倍に白塗りさせて、ちょんまげ付ければ、バカ殿そっくりだな。

05. 2012年9月17日 21:45:12 : AlvhOFQQyM
負の所得税だ?
共産主義と言え!
詐欺師めが!

06. 2012年9月18日 10:19:29 : 5gwIUXm7vf
ゲンダイめ! 外国行けだの書いてw  売文屋め! 混ぜっ返すんじゃない!
アリバイやっつけ記事を売りつけんじゃないよ!

まじめにやれー


07. 2012年9月18日 10:33:12 : ppyfPYLcJU
>この国の政治家はヤクザと同じ

これはヤクザに失礼だ。

ヤクザは約束したことは命懸けで守る。

約束と真逆のことを命をかけて凶行する政治家はヤクザの足下にも及ばない。

政治家は人間のクズばかりだ。


08. 2012年9月18日 13:37:14 : AlvhOFQQyM
とりあえず国会は解散し議員は全員クビにしろ

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