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機は熟した、さあ国民主権を回復するために小沢一郎とともに戦おう!
http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/333.html
投稿者 内田良平 日時 2012 年 9 月 26 日 09:51:22: ce8lhuPxZ7s6.
 

小沢一郎氏が民主党を離党し「国民の生活が第一」党を立ち上げ既に2ヶ月を超えましたが、いよいよ結党記念パーティーが下記要領で開催されます。党への寄付も兼ね、都合がつく方はぜひご出席ください。私も愛知県総支部が手配されるバスで駆けつけます。なお本パーティでは次期総選挙立候補者の紹介もされるようです。

【 日 時 】 2012年10月25日(木)
       開場:午後5時30分 開会:午後6時00分
【 会 場 】 ホテルニューオータニ ザ・メイン宴会場階「鶴の間」
【 会 費 】 20,000円
【 主 催 】 国民の生活が第一 結党記念パーティー実行委員会
※この催物は、政治資金規正法第8条の2項に規定する政治資金パーティーです。
参加希望の方には「結党記念パーティーの案内状と入場券」が郵送されるようです。また申込みはホームページ(https://www.ozawa-ichiro.jp/support/kettoukinen.htm)から。

ところで「国民の生活が第一」の政党ポスター(http://bit.ly/OmxXsc)が完成し、希望者には無償で配布されるようです。「今回のポスターは、『政治とは国民の生活そのものであり、国民の生活をよくするためにある』という理念のもと、誰もが安心かつ安全に暮らせる社会の実現に向け国民生活を立て直す強い決意を小沢代表の未来を見据えた表情に込めました。」とあります。

「国民の生活が第一」の支持者の皆様には、ぜひ党の理念をご家族や知人、ご近所などへアピールするためにも、このポスターを自宅の室内や塀などに掲示していただきたいと思います。なお「国民の生活が第一」を支援する「日本一新の会(代表:平野貞夫氏)」では、このポスターを入手し、掲示をしていただく方々を募集しています。ポスターは党本部から応募者宛に直送されますが、ポスター・送料共無料でのお届けとなります。

<以下、日本一新の会事務局の募集要領>
1)郵便番号:ハイフンあり・半角数字必須=自動処理のため。
2)ご 住 所:マンションなどの場合、室番まで明記のこと。
3)ご 氏 名:
4)電話番号:携帯可
5)ポスター種類:A1 ○枚 A2 ○枚
  (寄付、等のお金が含まれており、有効に活用されるようご配慮ください)
6)「日本一新の会。」の会員番号があれば明記してください。
以上をコピペして必要事項を記入の上、info@nipponissin.com宛てに送信してください。なお日本一新の会事務局でとりまとめた名簿を、エクセルファイルに整理して、党本部宛に送付してからの発送作業となります。また、在庫の関係で多少お時間頂くかと存じますので、ご理解の程をよろしくお願いいたします。お預かりした個人情報は「発送業務」以外に使用致しません。
 

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コメント
 
01. 新自由主義クラブ 2012年9月26日 10:51:56 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
もともと小沢一郎氏は、民主党と自由党が合併して間もない2004年頃から既に、民主党による政権交代とその後の政界再編の構想を持っていた。民主党分裂の時限爆弾は、政権交代当初から小沢一郎氏によって仕掛けられていた。

小沢氏の政界再編構想は、自民党を中心とする伝統主義的で日本的な保守政党と、「新しい本当のリベラルな政党」との二大政党制になることである。そして政界再編後は、小沢氏は「リベラル」の側につくと言っている。小沢氏が言う「リベラル」とは、「新自由主義」である。
小沢一郎氏は、昔は自ら先頭に立って新自由主義の旗を振っていた。小沢・自由党は新自由主義だった。しかし、民主党時代は、小沢氏は、その新自由主義を隠していた。

民主党の支持率が下がり、維新の会が台頭してきてから、小沢氏は、にわかに新自由主義への回帰に色気を示し始めた。今、その政界再編の機が熟したと考えているのだろう。

小沢氏の言う「何事もオープンで公正で自由な競争」が、「新自由主義」を意味することを、多くの小沢支持者が気がつくことが必要だ。

特に民主党と小沢・自由党との合併後から小沢氏の支持者になった方々は、小沢氏の口にする「リベラル」が、福祉国家主義や中道左派を指すのではなく、「ネオリベラリズム(新自由主義)」であることに早く気がついた方がよい。

もちろん、自由党時代からの小沢支持者で新自由主義の方は、小沢一郎氏を応援すれば結構である。


■「岡田君に自覚促した」 民主・小沢氏に聞く(朝日新聞 2004年9月16日)

――今の二大政党は政界再編の最終型ではないと考えているのですか。

小沢 民主党が政権を取ったら、自民党は必ず分解する。その中から、日本の伝統文化を色濃く受け継ぐ新しい政党が出てきてもらいたい。民主党も政権を取った上で、その中から新しい本当のリベラルな政党ができていく。内向きで伝統的なもの、コンセンサスを重んずる日本的な色彩の濃い政党と、オープンでフリー、もっと外向きで積極的な政党。この哲学の差が二大政党だ。

――小沢さんはどちらに?

小沢 僕も日本人だから体質的には前者だが、旧体制ではいけないという認識に立っているから、後者に属する以外にない。

――党代表、首相として先頭に立つ考えは。

小沢 僕がやった方が政権を変えられる確率が高いというなら逃げやしない。若手の間にも、僕が前面に出てやってほしいという願望はある。次の総選挙は深刻だから、本当に全国いろいろ知っていて選挙で実際に助けてくれる人がトップに立ってもらいたい、ということだ。
だけど、日本では、灰色のあいまいな部分の人たちをも加えて一緒にしないと多数を形成できない。本当に社会が激変し、実際の国民生活にかぶってくるような事態が起きない限り、僕が出る必要はない。

www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/2004/04.09.16.htm

■自由主義(じゆうしゅぎ、英: liberalism、リベラリズム)(Wikipedia, 2012年9月26日閲覧)

「自由主義」や「リベラリズム、リベラル」という思想や用語は、時代や地域や立場などにより変化している。初期の古典的自由主義(Classical Liberalism)はレッセフェールを重視して政府の権力を最小化する立場が多かったが、20世紀には社会的公正を重視して社会福祉など政府の介入も必要とするニューリベラリズム(New liberalism、社会自由主義)が普及した。アメリカ合衆国や日本では「リベラル」という用語は、この社会自由主義の意味で使われる場合が多く[2]、穏健な革新を目指す立場(中道左派)だとされる[3]。この「リベラル」に対して本来の自由主義的な側面を強調する表現がリバタリアニズム(libertarianism)で、特に経済的に古典的自由主義を再評価する立場を新自由主義(ネオリベラリズム、Neoliberalism)とも呼ぶ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9


02. 新自由主義クラブ 2012年9月26日 10:56:02 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>01訂正

リンク先のアドレスを訂正します。

(誤)www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/2004/04.09.16.htm
 ↓
(正)http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/2004/04.09.16.htm



03. 2012年9月26日 13:13:00 : WRcvzABPLo
行きたいが、会社が潰れそうで2万円も出せない。

あ〜〜情け無い。

でも応援は出来る。

裁判も、結審だし。

只、控訴棄却でないのが多少心配。


04. 日高見連邦共和国 2012年9月26日 14:57:29 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
>>01 『新自由クラブ』さん

素敵なハンネ付けたじゃん!
貴殿とは一度しっかりと“矛”を交えなければなぬと思っとりますんで、ヨロシク!!


05. 日高見連邦共和国 2012年9月26日 14:59:07 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk
04です。失礼しました、01さん。
素敵なハンネをコピペ間違い、とんだ大失礼致しました。
お詫びして訂正させて頂きます。

×(誤): 『新自由クラブ』さん
 ↓
○(正): 『新自由主義クラブ』さん


06. 2012年9月26日 20:20:58 : QmyrjoZuIs
>01さんが考える新自由主義と小沢一郎が考える自由主義とは根本的に違っている。
小沢一郎が言うところの自由主義とは世界全体がすべて同じ条件になったときに関税などはいらないと言う事なのだ。小沢一郎の本を読めば誰でも解る事だ。よく読んで欲しい。
意図的に悪意で曲解するのであれば仕方が無い事だ。
それに比べて新自由主義はそんな事はおかまいなく全部垣根を取っ払えという事だ。
今世界でそんな事が出来るところは無い。
EUにしてもそうだ。
元々格差のある国、社会をどの様に纏めるかを腐心しているEUなのだが、アメリカは今EUを壊そうとしている。ギリシャをはじめとしてユダヤ金融が国の財政まで影響を与えてEUは今や破綻の瀬戸際に来ている。
そんな国が税関などの財政にゆとりのある国、あるいは生産力がある国と対等にやって行けるのか考えてみてほしい。
今アメリカの政策はブッシュの時の様な世界中をアメリカ型の民主主義国家にするという様な馬鹿げた金の掛かる武力で支配する事はしない、出来なくなった、しかしEU の様な結束は困る、一つずつバラバラのしてそれぞれの国を支配するという方向に向かっていると考える。
新自由主義とは今はもう世界の各地で破綻している考え方だ。
ノーベル賞をもらったアメリカの経済学者も(名前は忘れたが)今は詐欺師呼ばわりをされている事を知って欲しい。

07. 2012年9月26日 20:54:56 : 3v5vrnvVHf
地方など、どこかにパブリックビューイングできないですか。あちこちでやったらいいのに。

08. 2012年9月26日 23:54:34 : sNazTtLcR6
今までは設定日時が平日の昼時だったため、案内を貰っても参加の機会を逃していた。
が、この時刻なら定時退庁で丸ノ内線に跳び乗れば何とか間に合う。
私のような潜在参加予備軍も多いと思われ、今回は大盛会と予想。

09. 2012年9月27日 10:18:32 : crZxMwRq1w
結党パーティーには参加の都合がつきませんが、我が家3名は昨日入党申し込み完了。
我が家は政治活動などしたこともないし完璧なド素人です。
しかしまずは出来ることからコツコツと。

10. 新自由主義クラブ 2012年9月27日 17:52:39 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>06

小沢氏の著作には、「世界全体がすべて同じ条件になったときまで、関税撤廃をすべきでない。」とは書いていません。

「セーフティーネットをつくれば、どんどん貿易も投資も自由化すればよい」という考えなのです。

農業について言えば、「米などの基幹農産物について戸別所得補償制度を整えれば、すべての品目について農産物の貿易自由化・関税撤廃をしなさい」というのが、小沢氏の考え方です。


■小沢一郎「農産物を含む貿易の自由化を主張してきた理由」

都市と地方という二分法で言えば、僕は地方出身議員で、支持者の多くは農業関係者だが、自由経済・市場開放の観点から、相手が本当に自由貿易を望むなら農産物の輸入も自由化すべきだということを、かねてから僕は堂々と主張してきた。貿易の自由化によって得られる我が国のメリットは、それによってこうむるデメリットをはるかに上回るものだからである。

おかげで農協や農水省からは僕は目の敵にされたが、支持者はちっとも離れなかった。

それはなぜかといえば、「なぜ、今、日本はそうしなければならないか」という理由をきちんと正直に説明したからだ。

食糧政策の観点から見れば、今の日本の食料自給率はカロリーベースで、わずか40パーセント。同じ島国であるイギリスでさえ75パーセント近くに達するというのだから、日本の40パーセントという数値がいかに深刻な数字であるかはお分かりいただけるだろう。

しかし、だからといって、そこで農協や農水省の主張するとおり、従来どおり、輸入農産物を排除して国内農業を保護すれば問題解決するかといえば、それは本末転倒した議論だ。

まず第一に忘れてはならないのが、日本の農産物は量はさておき、その質としては世界でもトップクラスの水準にあるという事実だ。なぜ、そうなのかといえば、経済的に豊かになった日本の消費者の舌が肥えていて、また食の安全に対する意識も高いからに他ならない。したがって価格の安い輸入農産物が入ってきても、それだけがたくさん売れるとは限らない。

だからこそ、僕は「もっと自分たちの作っているものに対して自信を持て」「関税が撤廃され、農産物の輸入が自由化されても、きちんとした対策を講じれば日本の農業は充分やっていける」とつねに説いているのだ。

小沢一郎『小沢主義』(集英社,2006),p.32.


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