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中国がもっとも嫌う男 前原を入閣させる野田首相の狂気 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/440.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 29 日 00:01:25: igsppGRN/E9PQ
 

中国がもっとも嫌う男 前原を入閣させる野田首相の狂気 
http://gendai.net/articles/view/syakai/138834
2012年9月25日 日刊ゲンダイ

本気で戦争を仕掛ける気か

<識者ものけぞる挑発人事>

 細野豪志・原発担当相が政調会長に回ったことで、ガ然、注目を集めているのが前原誠司政調会長(50)の行き先だ。財務相や経産相への起用が取り沙汰されているが、ちょっと待って欲しい。前原といえば、単細胞を絵に描いたようなタカ派で、その言動が多くの波紋を広げてきた。中国政府が最も嫌う政治家のひとりである。尖閣国有化で日中関係は一触即発なのに、ここで前原を閣僚に起用すれば、中国の怒りの炎に油を注ぐ。野田は本気で中国と戦争を始める気なのか。前原だけは絶対にダメだ。

 中国での前原の嫌われようはハンパじゃない。2年前に中国漁船衝突事故が勃発した当時、菅内閣の外相だった前原に、中国メディアは「中日関係改善の障害物」「トラブルメーカー」と痛烈な批判を浴びせ続けた。

 中国系香港紙の「文匯報」は〈日本政府は外相を更迭しなければ、中日関係の回復は難しい〉と社説に書き、中国の国際紙「環球時報」は〈青二才の暴れん坊には外交はまだ早い〉とコキ下ろした。極め付きが、人気週刊誌「環球人物」で、日の丸のハチマキを締めた前原の“能面ヅラ”が表紙を飾り、〈気が狂った反中の首謀者〉と見出しをつけられた。

「いずれのメディアも、中国共産党の影響下にある。前原氏をクソミソに叩いたのは、党中央の意向を反映しているのです」(中国駐在員)

 当時、前原は中国人船長の釈放後の中国政府の対応を「極めてヒステリック」と批判。ハノイの東アジアサミットで日中首脳会談がセットされても、「(会談は)焦らなくていい」と冷や水を浴びせた。これらの強気発言が中国側を刺激し、会談は土壇場でキャンセルに。せっかくの関係修復ムードはブチ壊された。

 この傍若無人な振る舞いを中国政府は忘れていない。前原がどの閣僚ポストに就いても、中国側が一段と反発を強めるのは必至だ。それなのに野田は代表選で協力してくれた前原を厚遇する気だ。党幹部から外した以上、入閣は既定路線になってしまった。トチ狂っている野田は22日に米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、こう言った。

「中国が尖閣諸島をめぐり(日本に)挑発的な反応を示せば、外国人投資家は中国を敬遠する。すでに減速傾向の中国経済が、ますます悪化しかねない」
“牽制球”を投げて、イイ気になっているのである。こりゃあ、ダメだ。本当に前原起用となる。

 元外務省情報局長で作家の孫崎享氏は「野田首相の現状認識はどうかしている」と、こう言った。

「減速傾向とはいえ、中国の巨大市場はまだまだ魅力です。その獲得競争で欧米企業としのぎを削る中、日本企業は領土問題で脱落しつつある。欧米の投資家が中国を敬遠するはずもなく、むしろ日本の脱落をシメシメと喜んでいますよ。さらに中国側が警戒する前原氏を入閣させれば、ますます国益を損なうことになる。本当に政治・外交センスを疑います」

 野田が首相でいる限り、中国を怒らせるだけ。前原の大臣起用が、中国への決定打となりかねない。


       ◇

10月1日に内閣改造へ…首相、議員総会で表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120928-OYT1T01165.htm

 野田首相は28日、国会内で開かれた民主党両院議員総会で「来週早々に内閣改造を実施したい」と述べ、10月1日に内閣改造を行う考えを表明した。

 首相は「来たるべき国会、いずれの時期にか実施する衆参の選挙に備え、万全の態勢を期すための人事に着手したい」として、輿石東幹事長の再任、幹事長代行に安住淳財務相、政調会長に細野豪志環境相、国会対策委員長に山井和則国対副委員長を充てる案を示し、承認された。これに先立ち、首相は国民新党の自見代表と首相官邸で党首会談を行い、同党から郵政改革相を起用したいとの考えを伝えた。これまで兼務させていた金融相ポストを切り離す意向で、自見氏は引き続き、金融相の兼務を求めた。

(2012年9月28日20時05分 読売新聞)


 

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コメント
 
01. 2012年9月29日 00:09:14 : 4rZbLCpwto
日本、釣魚島の歴史をあからさまに捏造=米紙

タグ: 釣魚島 米紙

発信時間: 2012-09-28 16:07:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

【米『San Jose Mercury News』ウェブサイト9月26日付の記事】原題『アメリカは中日間の釣魚島問題の局外に立つべき(作者:米国世界抗日戦争史実擁護会副会長・丁元)』

アフリカから中東、更にはアジアへと、反アメリカの抗議デモがイスラム国家で次々に発生している。アメリカは既に二度にわたる戦争で、数千人もの犠牲を払っている。その上、連邦準備局(FRB)の財政赤字と政府債務残高は過去最高の水準だ。

アメリカの貴重な資源を如何に活用し、自国の利益と価値観を守るかという問題に対し、我々は慎重かつ厳粛に考えるべきである。確かに、これは極めて困難な選択だ。

中国が釣魚島及び付属島嶼の発見及び地理的特徴を詳細に記載した歴史文献は、1372年まで遡ることができる。数百年の歳月の中、かつては台湾の一部として管理されていた。しかし、1895年、日本が台湾を占領し、植民地統治を行ったことで、日本は釣魚島を「尖閣」という新たな名で呼び、これらの島嶼を沖縄県に合併した。第2次世界大戦後、日本は『ポツダム宣言』と『カイロ宣言』の規定に従わず、これらの島嶼を中国に返還することを拒否した。この二つの公文書は1951年の『サンフランシスコ平和条約』と1952年の『中華民国と日本国との間の和平条約』の法律基盤でもある。

日本の「1884年に無人島だった釣魚島を発見した」との説は偽りであり、日本の自国の歴史資料とも矛盾している。著名な日本学者である林子平氏が1783年に出版した歴史文献の航海用海図がその矛盾した資料の一つである。

この航海用海図には、釣魚島を含む地域が中国の一部であることが明確に記されている。また、海図の製作年数も日本が「発見した」としている1884年よりも101年も前のことだ。

アメリカの参議院にあたる上院の文献記録によると、日本の釣魚島に対する主権の主張をアメリカは一度も認めたことはない。我々はこの争いの中で、どんな役割も演じるべきではない。『米日安全保障条約』は、アメリカは日本本土を守る責任があるとしか規定していない。

タカ派である日本の野田佳彦首相は、反論や検証に耐えられない穴だらけの証拠を国連総会で披露し、「中国が日本を侵略している」と豪語するだろう。野田首相の暴走ぶりは、かつてのリビアの最高指導者・故カダフィ大佐が2009年の国連総会で独自の演説を繰り広げ、大暴れした、あのパフォーマンスをも上回るものだ。

中日関係は崩壊寸前である。その後に待ち受けているのは、日本に対する経済制裁ひいては軍事的行動である。中日の衝突はアメリカ及び他の地域へと広がり、国際貿易と世界の平和を混乱に陥れるだろう。このようなドミノ効果は破壊的な力を持っている。

日本政府の釣魚島の歴史に対するあからさまな捏造は、1872年から何世紀にもわたって日本が行ってきた偽りと脅迫からくるものだ。

日本は1872年、一方的に琉球王国を廃止し、「沖縄」と言う名で、その領土を日本の鹿児島県の管轄とした。ここに来て、日本帝国主義の欲が出て、日本は朝鮮半島に攻め込み、1910年の韓国併合によって、朝鮮の日本統治時代が始まった。続いて1931年には、中国東北地域に侵略し、満州(現中国東北部)全土を占領。1937年から1945年にかけ、第二次世界大戦で連合軍に敗北するまで、日本は中国の他の地域及びアジア諸国への侵略を繰り返していた。

釣魚島をめぐる争いは、そうした帝国主義の歴史が息を吹き返したことの現れである。全ての国々が、日本の初期の帝国主義の野心こそが、アジア地域において大量の犠牲を出し、3500万人もの人が虐殺された悪の根源であることを覚えている。拡張という日本の愚かな行為において、アメリカはいかなる役割も演じるべきではない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年9月28日

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-09/28/content_26665811.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-09/28/content_26665811_2.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-09/28/content_26665811_3.htm


02. 2012年9月29日 00:57:31 : YKOewYbpBI
気違いに刃物だわな。

03. 2012年9月29日 03:06:11 : R9AL5kGMi2
中国政府で日本が最も嫌う男ってのは誰なんですか?

04. 2012年9月29日 08:21:41 : 9BYWnTTNTI
前原氏の国家戦略相が有力 内閣改造は10月1日固まる
2012.9.29 02:00

 野田佳彦首相は28日、内閣改造を10月1日に行う方針を固めた。大幅改造になる見通しで、前原誠司前政調会長について国家戦略担当相兼社会保障・税一体改革担当相への起用を軸に検討している。財務相には岡田克也社会保障・税一体改革担当相を副総理のまま横滑りさせる意向を固めた。

 1日午前の臨時閣議で辞表を取りまとめ、午後に与党党首会談を行った上で組閣本部を設置する。夕方の皇居での認証式を経て、野田第3次改造内閣が発足する。2日に副大臣、政務官人事を行う。

 首相は28日、国民新党の自見庄三郎代表と会談、郵政改革担当相を同党から起用する考えを伝えた。自見氏が入閣する。28日夕には官邸で前原氏と会談した。

 玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、羽田雄一郎国土交通相の再任が固まった。厚生労働相に城島光力前国対委員長、総務相に樽床伸二前幹事長代行の起用が浮上している。滝実法相は交代する方向だ。民主党は28日の両院議員総会で新役員人事を了承した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120929/plc12092902000001-n1.htm


05. 2012年9月29日 08:43:57 : rjpmaLs936
前原が国家戦略相=アジア孤立化が国家戦略ってことだな。

06. 2012年9月29日 12:18:58 : R9AL5kGMi2
>>05にとってアジア=朝鮮と中国なんだろうが、
前原は朝鮮の手先の中で親米のふりをする係にすぎないのだが。

07. 2012年9月29日 15:38:20 : bfiHqt1iFQ
国会で表に出て責められまくる男がまた出てくるのか?自公と密約有るからもう野党に責められないのか?あり得るね。3党連立して選挙戦えのか?民主党は無くなるから良いか

08. 2012年9月29日 21:58:09 : Gm7BRTVJKo
こりゃだめだ。大笑いの人事。

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