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「近いうち解散」は首相と国民との約束か 日本の今後4年間を決める総選挙に拙速は避けよ  田中秀征 (ダイヤモンド) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/363.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 18 日 00:46:43: igsppGRN/E9PQ
 

「近いうち解散」は首相と国民との約束か 日本の今後4年間を決める総選挙に拙速は避けよ
http://diamond.jp/articles/-/26482
2012年10月18日 田中秀征 政権ウォッチ :ダイヤモンド・オンライン


 15日、自民、公明との3党幹事長会談の場で、輿石東民主党幹事長は、「今週中の党首会談」と「今月中の臨時国会召集」の考えを伝えた。

 この日程でも、年内解散・総選挙はきわめて困難。早くても1月解散、2月総選挙にならざるを得ない。

 政治の思惑によって翻弄されている特例公債法案はどう落着したにせよ、両党にとって大きなマイナスとなるだろう。どちらかにプラスとなることはない。

 しかし、来年度予算の編成や提出はどうなるのか。結局、現政権が編成し提出する他はない。そうすると、2月に政権が交代したら、新政権がその予算を継承することになってしまう。自民党の焦りはそうなることを嫌っているからだ。

■民主党が選挙制度改革に柔軟姿勢とりあえず違憲状態を早急に脱すべき

 輿石幹事長は衆議院の選挙制度改革についても柔軟姿勢を見せている。

 すなわち、民主党案(0増5減、比例定数40削減、連用制一部導入)にこだわらず、自民党などが主張する0増5減の先行実施に前向きな姿勢を示したのだ。

 野田佳彦首相や輿石幹事長にどんな思惑があるか知らないが、この方向転換は歓迎すべきものだ。

 抜本改革には国民的議論が必要だから、とりあえず違憲状態を脱するための「0増5減」を早急に決めるべきだ。

 それにしても、今回の民主党の選挙制度改革案は実に粗悪なものであった。

 特に「政治が身を切るため」の比例区40議席削減には開いた口がふさがらない。

 比例区の導入、比例区と小選挙区とのバランスには一つの重要な理念がある。歳出削減とは全く別の問題である。

 20年近くの経験によって、既に大半の有権者は現行制度の抜本改革を望んでいる。ようやく、機が熟したのである。

 臨時国会で「0増5減」を実現するにせよ、法案には早急に抜本改革に取り組む必要性を何らかの形で明記すべきだろう。

 そして、各党は選挙制度改革についての独自案を掲げて総選挙に臨むべきだ。

■現状を維持したままの総選挙は政治をさらに混迷させる

 私は本欄で、解散総選挙を任期満了近くまで先送りすべきだと主張してきた。

 今のまま衆議院を解散しても、現状よりさらに政治が混迷することが目に見えている。

 各党は、中・長期の構想を練り上げて総選挙に臨むべきではないか。

 そして、米、中、韓の政権交代をしっかりと見究めた上で新しい政治の方向を打ち出すのが賢明である。

 自民党は「近いうちに国民に信を問う」のは野田首相の国民との約束だと強調している。

 だが、われわれにはそんな約束をした覚えがない。少なくとも消費増税に反対した多くの人たちにとっては、それこそ無関係な約束ではないか。

 今の政党や政治家をそのままにして総選挙を断行し、それによって生まれる政治状況に、今後4年間のわれわれの運命を託するわけにはいかない。


 

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コメント
 
01. 2012年10月18日 00:54:27 : 8iSAn7o0U2
>「近いうち解散」は首相と国民との約束か 日本の今後4年間を決める総選挙に拙速は避けよ

同意。今解散しても最低最悪の安倍“統一狂会”政権ができるだけだから。

>■民主党が選挙制度改革に柔軟姿勢とりあえず違憲状態を早急に脱すべき

一応同意だが、単なる「0増5減」は反対。
比例代表ベースの民意を公正に反映する選挙制度を導入するべきだ。
みんなの党案や社民党案を丸呑みにしてもいい。

■野田内閣は比例代表制ベースの選挙制度を通してから、総辞職を!

野田首相は田中法相や城島財務相を任命した責任がある。
野田内閣は総辞職すべし。
さもなくば、特例公債法案成立と憲法違反状態解消のための選挙制度改革法案成立と引き換えに、
野田内閣は総辞職するべきである。
(その際、民意が現行制度より公正に反映されるドイツ式比例代表制を丸呑みすべし)

とにかく、違憲状態だけは解消しなくてはならない。
さもないと、立法府は司法軽視とのそしりを免れない。


02. 2012年10月18日 00:57:27 : 461doLd8Vs
田中秀征は何を言っているのか。
消費税増税こそ、無関係な約束ではないか。われわれにはそんな約束をした覚えがないぞ。

03. 2012年10月18日 01:03:38 : hqnJ7EMxoQ
>>02
だから、野田は辞めればいいじゃないか。

違憲状態のままで解散は反対だと言ってるんだよ。

田中秀征の主張は理解できる。


04. 2012年10月18日 02:09:00 : DP0mBY6kpQ
田中秀柾くん、キミの支離滅裂な解説などもう要らない。

何も見えていない。○○して寝ろ。


05. 2012年10月18日 03:02:02 : VbWAbFllIA
この人も民主や維新が好きだからね。
このまま行けば民主は壊滅するので助け船か。
選挙制度の改革は年単位でやるもの。
とてもあと数ヶ月で選挙制度を変えることなど無理。
また今の小選挙区制度は日本の2大政党制を目指して
国民生活の小沢氏らが20年かけて実現した方式で
これを数ヶ月で変えるなど到底無理。

とりあえず出来ることは0増5減だけだろう。
あとは次の選挙まで4年かけて議論すればいい。
ただこの人の言うように任期直前の7月衆参同時選挙に
なれば間違いなく民主は壊滅する。
むしろ早くやって負けを認め政権を自公に渡し
野党になって攻めれば7月の参院選は負けは少なくて
済むかもしれない。


06. 2012年10月18日 18:44:32 : 43tejgrzKQ
早期解散を要求=7野党

 新党「国民の生活が第一」、共産、みんななど野党7党は18日、早期の臨時国会召集と衆院解散を求めていくことで一致した。7党のうち新党日本を除く各党幹部が国会内で会談し、こうした方針を文書で確認。この後、民主党の山井和則国対委員長に文書を手渡した。山井氏は「重く受け止める」と応じた。
 7党は、先の通常国会で消費増税関連法成立に協力した自民、公明両党とは一線を画し、臨時国会で共闘していく構えだ。 
 会談では、臨時国会の主要課題として、消費増税や原発政策を取り上げていくことを確認。「争点を明確にした上で衆院を速やかに解散し、国民に信を問うべきだ」とする文書を7党幹事長らの連名でまとめた。(2012/10/18-18:19)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101800799


07. 2012年10月18日 20:43:35 : bfiHqt1iFQ
石破が早期解散は国民との約束とか言っていたが国民は誰も約束していない。3党談合で勝手に決めたのではないか。野田は約束していないと言うからそれで良いのではないか。解散は野党がとやかく言う半紙ではない。

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