★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK137 > 377.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
“ナベツネの憂鬱” 民自公連立よりも むしろ「自公+小沢」の線の方が視界良好と云う事実 (世相を斬る あいば達也) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/377.html
投稿者 笑坊 日時 2012 年 10 月 18 日 11:39:13: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3f27bf5e21b03cda7823e925310838d8
2012年10月18日 世相を斬る あいば達也

17日読売の電子版、トピックスのトップが以下の記事。まさにナベツネ新聞だが、最近の右傾化の異様さは目に余り、醜悪の限度を超えている。ワシントン・ポストなどは、日本の新聞はナベツネ新聞しかないと思っているのかも(笑)。16日に起きた米兵による沖縄在住女性を集団強姦した事件を、朝日・毎日等が大きく扱う中、17日になって“ベタ記事”で報道するにとどまる。以下に掲載した記事などは“糞記事”だろう。いまだ影も形も見えない、実質的に消え去った“石原新党”の情報をトップに載せるとは、狂気の沙汰だ。

いまさら“たちあがれ日本”や“橋下維新”などの瑣末な出来事を、大見得気分で垂れ流すのは、ナベツネ新聞だけになったようだ。橋下に吹いていた風も沙汰やみとなり、いまや逆風状態。鼻でせせら笑っていた“週刊誌報道(週刊朝日)”にも、ピリピリ状態。この調子だと、年内には“日本維新の会”なんて政党もあったよねと云う昔話になるやもしれない(笑)。ナベツネ新聞社の記者どもは、何時になったらナベツネと云う独裁者がコロリと行くのか、本気で願っているのかも知れない。正常な神経なら、そろそろ恥辱の人生にピリオドを打ちたい気分だろう。そうそう、“iPS守口”の大誤報新聞として名を馳せて、幾日も経っていない。

≪「西は橋下、東は石原でやったら」…平沼氏提案

 たちあがれ日本の平沼代表は17日の記者会見で、石原慎太郎東京知事、橋下徹大阪市長(新党「日本維新の会」代表)と13日に会談した際、次期衆院選では石原氏が結成を目指す新党と維新の会が地域を分けて連携、協力するよう求めたことを明らかにした。
 平沼氏は「『西は橋下、東は石原という形でやったらいい』と言っておいた」と語り、西日本で維新の会、東日本で「石原新党」が候補を擁立し、相互協力すべきだとの考えを示した。
 石原氏はたちあがれ日本を母体とする新党を目指しているが、結党時期や候補者が固まっていない一方、維新の会は、「石原新党」の実現性が不透明な中で、みんなの党との連携も模索している。≫(読売新聞)

石原慎太郎がジャパン・ハンドラーズに踊らされただけと云う認識は、ネトウヨさんらを除けば、概ね国民的コンセンサスが成立しているだけに、ナベツネは窮地である。事実関係を総合的にみると、経団連も野田の対中政策に、目先の利益云々で悲鳴を上げ、“銭ゲバ”な態度に終始し、石原の阿波踊りに苦虫を噛みしめている。個人的には愉快な出来事で、“米倉ざまぁみろ”なのだが、日中の対立は、結果的に支配国アメリカの存在を高める効果を齎しているので、ジャパン・ハンドラーズな勢力の仕掛けは成功したかに見え、ナベツネも満足かと思いきや、甚だ不満なようである。

ナベツネの意図が、米国産軍複合体の為だけが目的なら、苛立つ必要はない。彼の目的は達成したのだから。しかし、新聞社全体の報じ方を見ると、あらぬ方向に情勢が向かっている苛立ちが垣間見える。それは何なのか、それを知る事で、見えていない事実関係が見えてくるのかもしれない。橋下や石原を持ち上げる確たる事実関係はないのに、火のない所で煙を立てている。この苛立ちの主たる原因は、安倍晋三の自民党総裁就任と云う、意外な結果に起因しているようだ。「自公民+維新」と云う大政翼賛政権樹立と憲法改正がナベツネの人生の集大成だった可能性がある。

その大政翼賛政権の樹立、憲法改正で、ナベツネが何をどのように望んだのか、今ひとつ見えない部分がある点はさておくとする。いずれにせよ安倍晋三の自民党総裁就任で、当初目論んだ、野田・石破・橋下が隷米で一致と云うシナリオが壊れた。安倍晋三も隷米のように思われているが、安倍は、必ずしも隷米とは言い難いものを持っている。田原総一朗ではないが、バランスに配慮する気遣いが出来る政治家だ。ただ、バランスを取る事とアメリカのプレッシャーの板挟みに堪えうる精神を持っているかどうかの問題なのだ。TPPに諸手を挙げて賛成はしないだろうし、“美しい国日本”の観念に、アメリカナイズが日本の正しい国家像とは映っていないわけである。米国にとって、結構厄介な政治家なのである。

その点では、個人的に石破よりはヨカッタ感じだが、ナベツネには都合が悪かったのだろう。野田の姿勢に与するつもりは安倍には毛頭ない。つまり、大政翼賛政権樹立の夢は遠ざかったとも言える。しかし、安倍の登場で、自民党の大勝に翳りも出てきて、国民の間に流れていた空気を引き裂いた。自民の大勝もない。橋下維新は凋落傾向が歴然となってきた。ナッシング扱いで、国民の目を向けさせないようにしていた小沢一郎の「国民の生活が第一」が、ドイツに大挙出張し“脱原発路線”を核に、大きな仕掛けで動いている。11月の陸山会判決如何では、大バケされないとも限らない惧れをナベツネが抱いている可能性はある。勿論、朝日、毎日、日経も、それは困ると思っているだろうがだ。

小沢はターゲットを東日本に絞っているので、全国平均をすると、支持率は低く見えるのだが、東日本・北海道に限るとかなりの支持率をあげている。世論調査の詳細をひた隠しにするマスメディアだが、衆議院解散総選挙後、生活と新党大地が一定の勢力になる事は、理解できているのだろう。現実に街頭演説など選挙運動に入っている「生活」の議員たちは、それなりの反応を得ている。維新、みんなの党、減税日本等々が、最終的に“オリーブの木構想”に乗らないとも限らない。その怖さが、ナベツネの脳裏を掠めるのかもしれない。

選挙の結果いかんなのだが、野田民主と安倍自民が連立する可能性よりも、小沢の「生活」中心のオリーブの木国民連合と安倍自民が連立する可能性の方が断然高いと云う点は、頭の片隅に入れておいた方が良い。自民の大勝に暗雲が立ち込めた時点で、ナベツネの焦りは、日本の自主独立派の大同団結に帰結している。隙あらば“アメリカ隷属の鎖”を断ち切るチャンスを虎視眈々と狙う“従順風食わせ者”と云う政権の誕生は、米国傀儡権力構造を維持してきた、ナベツネにとって、重大な危機なのだろう。どうも、民主に残る反増税、反TPP議員は牙を抜かれてしまったようだ(笑)。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年10月18日 11:46:30 : N4GvXsrKs6
大阪府下の豊能町と能勢町の町長選で、結党して3ヵ月程度のまだまだ本格的な選挙態勢の構築にはほど遠い「国民の生活が第一」党の推した新人候補が、目くそ鼻くそ、どっちこっちの国賊・売国奴の民主と自民、股座膏薬の公明に、化けの皮が剥がれシロアリ族であることがバレバレになった維新が連携して推した現職町長を破ったということだ。これこそが紛れもない事実なのだ。

02. 2012年10月18日 11:46:57 : ytttIRkaeM
小沢と安倍自民が連立すれば、また大政翼賛会じゃないか。よりましな翼賛会になるというのか。
どうせ代理人の顔ぶれは代替わりしただけで30年前からほとんど変わってない。
被災地の水産業復興に対してまともな政策が出来なければ、どこがどうくっつこうが大した違いはないのだ。
政局の自己目的化。マスコミは下らん報道のし過ぎだ。

03. 2012年10月18日 13:01:49 : o3maj5kUMc
なぜ自分の提案した大連立が数年後に実現して渡辺恒雄が憂鬱になるんですか?

04. 新自由主義クラブ 2012年10月18日 13:07:05 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
小沢の「生活」中心のオリーブの木国民連合と安倍自民の連立が、日本の自主独立派の大同団結だと考えるのは、大きな間違いである。

あいば達也氏のように、橋下徹氏や、安倍晋三氏や、小沢一郎氏が好きな人達は、基本的に新自由主義が好きな人達である。

私は「二段階覚醒論」を提唱する。(「二段階革命論」ではない。念のため。)

小沢一郎氏が唱える「国民の覚醒」によって覚醒した小沢支持者は、その覚醒した眼で、小沢一郎氏の過去の発言や行動を一つ一つ検証し、彼が自主独立派と言えるかを検証していただきたい。
それが二段目の覚醒につながると思います。

■小沢一郎 橋下 維新 安倍 自民「W乗っ取り計画」 vol.3
『日本改造計画』の影響で……

ちなみに、93年、小沢氏が自民党離党を決めたときに著した『日本改造計画』では、新自由主義的な経済改革、軍事も含めた積極的な国際貢献、そして、2大政党制を推し進めた政治改革を3大柱と明記。

同書は政治家の著作としては異例の70万部の大ヒットとなり、実に多くの政治家に影響を与えた。
「同書の主張は、安倍−橋下陣営が声高に主張していることと一致している。小沢−安倍−橋下連合は、永田町での単なる数合わせや権力闘争の便法だけではなく、国家体制の理想を求める連携ともなっているんです」(前出・政治部記者)

http://taishu.jp/politics_detail206.php


05. 2012年10月18日 13:18:37 : lqXi3sAl7U
小沢氏は「もう一度ガラガラポンがある」と言っていたので、現状の既存政党でのツギハギ政権は無意味だろう。
ガラガラポン後の分かり易い政界地図の有様が待ち遠しい。
それまで糞メディア(犬HK+糞民放+糞新聞)の戯言は一切無視するに限る。
自滅党も分裂、民主盗も分裂または消滅!w、そういった待ちに待った大規模なガラガラポンがこれから見られる筈なので期待したい。

06. 日高見連邦共和国 2012年10月18日 13:29:23 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>05 ID=lqXi3sAl7U

>小沢氏は「もう一度ガラガラポンがある」と言っていたので、

そうです。小沢一郎が民主=自由合併を決断して以来、そう言い続けていますね。


07. 2012年10月18日 13:32:55 : 9P5kEVCdik
×民主に残る反増税、反TPP議員は牙を抜かれてしまったようだ

○民主に残る反増税、反TPP議員は初めから牙は無いようだ

08. 新自由主義クラブ 2012年10月18日 13:40:41 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
小沢氏が描く、日本の政界再編の最終的な姿は、昔の英国流の「自由党」と「保守党」との二大政党制である。

 ・「自由党」は、新自由主義で、小さな政府、自由貿易、市場主義、地方自治体の独立採算、セーフティーネットの創設を目指す。小沢一郎氏が筆頭で、安倍晋三氏ら自民党清和会の若手や、橋下徹氏らがこれに従う。

 ・「保守党」は、保守主義で、大きな政府、官僚主義、福祉国家、開発経済型、国土強靭化を旨とする。自民党の経世会や宏池会が中心となる。

 ・左翼政党・労働組合系の政党は消滅させる。

これが小沢氏が描いて来たビジョンだ。


日本ではこの20年間、小沢氏と小沢氏の影響を受けた政治家達が、大きな流れではこの方向でブレずに進めて来た。


09. 2012年10月18日 15:25:04 : Y28uZ2IjEw
投稿途中まで読んでなかなかナベ常が出てこず代わりに安倍を持ち上げているとこに来てびっくり仰天、あいばさんもうブログおやめになったらと言いたい。偉そうなこと言って基本も理解されていないことがわかり本当にガッカリです。

10. 2012年10月18日 15:54:42 : 3rDCxYtPxg
>保守党党首
マーガレット・ヒルダ・サッチャー

ソビエト連邦の国防省機関紙「クラスナーヤ・ズヴェーズダ(赤い星:現在でもロシア連邦国防省機関紙として刊行)」は1976年1月24日号の記事の中で、サッチャーを鉄の女と呼び、非難した。

サッチャーは新自由主義に基づき、電話・ガス・空港・航空・水道等の国有企業の民営化や規制緩和、金融システム改革を掲げ、それらを強いリーダーシップで断行。さらに改革の障害になっていた労働組合の影響力を削ぎ、所得税・法人税の大幅な税率の引き下げを実施。一方、付加価値税(消費税)は1979年に従来の8%から15%に引き上げられた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC

この新自由主義の実践は30年も前の話で、日本も既に改革が終了している話。サッチャーは保守党だよね。中曽根さんも、その意味なら新自由主義です。多かれ少なかれ政治家は新自由主義だと思います。


11. 2012年10月18日 16:11:29 : 3rDCxYtPxg
>現在の新自由主義とは、
↓これに賛成の人だと思いますが、政策により人が持っている既得権が違うので、その人によって新自由主義の捕え方(賛成・反対)が多少違ってくるのかな。

電力小売り全面自由化、発送電分離
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE86C04O20120713


12. 2012年10月18日 16:32:46 : 3rDCxYtPxg
>新自由主義

新自由主義を超越した思想が↓です。よければ今後の参考にどうぞ。
http://www.meigennavi.net/pc/word/035/035525.htm

同異をもって喜怒を為さず、喜怒をもって用捨を為さず。


13. 新自由主義クラブ 2012年10月18日 17:26:04 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>10

>この新自由主義の実践は30年も前の話で、日本も既に改革が終了している話。

いや、デフレの中でも、「構造改革は道半ば」と考える改革派が多いから、デフレが重症化している。

>サッチャーは保守党だよね。

英国で、保守党が昔の自由党のような政策を採ったのは、二大政党制の副作用といえる。

英国で自由党(現在の英国自由民主党)が衰え、代わりに第二次世界大戦後に労働党単独政権が主要産業の国営化を大規模に進め、「揺り籠から墓場まで」の福祉制度を整えた。

英国保守党が政権を取り返した時、反動でサッチャーは、かつての英国自由党のような新自由主義路線をとることになった。
自由党が健在ならば、サッチャーの政策は、自由党の政策になっていたはずだ。

>中曽根さんも、その意味なら新自由主義です。多かれ少なかれ政治家は新自由主義だと思います。

中曽根氏は、内心では民族主義的な志向もあったろうが、実際の政策は親米・新自由主義路線でしかなかった。

国会で菅首相(当時)が「尊敬する政治家は中曽根元首相」と自民党・丸山氏の質問に答弁したことがある。日本では、世間でやや左と思われている政治家だって「小さな政府」主義者だ。


14. 2012年10月18日 19:08:41 : Y28uZ2IjEw
>13
あなた戦後日本の三大悪人は誰かご存知ですか。岸信介、中曽根康弘、小泉純一郎です。菅を政治家としてとりあげることが間違いです。菅は無能菅と言われている事をご存知ないですか。そして朝鮮菅と言われていることもご存知ないですか。
これはグーグルでさえ知っていることです。菅は政治家でもなんでもない政治ゴロが運よくなりすまし日本人達に担ぎあげられ総理大臣になったのです。菅が首相になってすぐした事は亀井さんとの約束をほごにして消費税増税の参議院選、国民にノーを突きつけながら居座り、雇用雇用と連呼しながらTTP、無能と朝鮮つながり追及され退陣を余儀なくされた日に地震が起きて命拾いそしてあのアフリカの未開地の国かと思えるほどのお粗末で罪づくりな地震原発対応、最後はペテン、臭い最後っ屁菅は政治家ではありません。怒鳴るだけのそのへんのおっさんでしょう。夕飯に3軒のレストランを回ったなど噴飯ものです。放心状態でノイローゼかと疑ったら孫さんに会ってあの破顔誰でもおかしいと感じるでしょう。切りがないので止めますが菅は政治家ではありません。菅を総理にした事は日本の大きな汚点です。

15. 2012年10月18日 19:16:46 : GkU0lFHZFV
安倍を過大評価し過ぎ。

単なるボンボンのヘタレ。頭の程度は在特会程度。


16. 2012年10月18日 19:39:01 : 6TGv9eXtCI
 安倍氏がウリにしている安全保障の基本は、実は小沢氏から学んだものだという。

「というのも、晋三が若い頃、父・晋太郎氏(元外相=故人)が彼の不勉強ぶりを嘆き、当時、自民党で権勢を振るっていた小沢幹事長の勉強会を指して"彼のところに行って学んで来い"と指示。安倍氏は、そこで政治の基礎を学んだという古い因縁があるんです」(古参の自民党議員)

 現在の安倍氏の持論である憲法や安全保障に周辺事態法、そして国連に関する考え方(国連軍の創設など)は、小沢氏の勉強会での学習が基本になっているというから驚きだ。

 「前の政権時代、安倍氏は教育基本法改正や国民投票法制定、さらには防衛庁の省昇格を成し遂げたことをいまでも誇らしげに語っています。ですが、これらすべてはもともと、小沢氏の持論だったものです」

 安倍は基本的にはお座泡を慕っているから連携の可能性もひくくはなさそうだね。自民党の他の議員ほどアメリカの犬でもないし、前回の総理の時も前任の小泉内閣で悪化した中国と関係を修復したし中国ともバランスよくやっていくんじゃないか。


17. 2012年10月18日 19:53:58 : vez2HemF9U
小沢信者という人々が
この投稿文で興奮しているようだが、
あり得ない話ではないよね。
あいばという人は想像、憶測が好きな人。
下手な鉄砲だけど、時折気づかないことに気づく。
今回の小沢・安倍の連携も面白いアイデアだね。
どんな評論家も書いていない。
だからデタラメはないでしょうね。
少なくとも、野田や菅・仙谷達の民主党よりは、
常識的対応はしそうだから。
民主党という政党を作った事、
松下政経塾生が政治に関与し出した事、
これが問題だと思えば、
民主党ではない、自民対局政党の作り直しもあるでしょうね。
それがどのような政党か?
それは小沢もまだ見えていないのでは?

18. 2012年10月19日 03:23:18 : FCfXkgGsLE

13さんのおっしゃるとうりです。
茶髪の下品女房と官邸に入り込んだ蝶ネクタイの害神といいトンでもないことをしてくれました。


19. admiralyangwenri 2012年10月19日 11:00:39 : mrlEwFcnzJRkQ : 3ryfNeJjBY
>16

本当にそうなら良いのですが、安倍ちゃんは未だに勉強不足としか言いようがないようですよ。
そもそも安倍ちゃんと小沢氏とでは政治家としての出来が違いすぎて勝負になりません。今度もどうせ安倍ちゃんは、小沢氏に良いようにしてやられて、おしまいでしょう。既にそうなりつつあるようですが。


20. 新自由主義クラブ 2012年10月19日 11:13:40 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>16

16のコメントの出典を紹介する。

『週刊大衆』の記事を信じるならば、小沢一郎氏と安倍晋三氏、そして橋下徹氏らは、「同じ穴の狢(ムジナ)」ということである。


■『安倍−橋下保守連合に魔手が』
小沢一郎 橋下 維新 安倍 自民「W乗っ取り計画」 vol.2
週刊大衆10月22日号

「2人とも親米であり体制派。また、思想的にはリベラル・ライトで一致。民主党の支持母体である労働組合や日教組への敵愾心は、一卵性双生児のように一致しています」(前同)

この両者、先のGW前に大阪市内で2回、6月にも1回、密かに会って総選挙後の提携について密議を交わしたという。

そんな蜜月状態の安倍−橋下"保守連合"に、小沢氏が手を突っ込んだのだ。
「小沢さんは"国家的な危機的状況にあたって、安倍新政権には全面的に協力する"と、あえて安倍総裁の耳に入るように吹聴し始めたんです」(党関係者)

さらに、この両者には知られざる関係がある。安倍氏がウリにしている安全保障の基本は、実は小沢氏から学んだものだという。
「というのも、晋三が若い頃、父・晋太郎氏(元外相=故人)が彼の不勉強ぶりを嘆き、当時、自民党で権勢を振るっていた小沢幹事長の勉強会を指して"彼のところに行って学んで来い"と指示。安倍氏は、そこで政治の基礎を学んだという古い因縁があるんです」(古参の自民党議員)

現在の安倍氏の持論である憲法や安全保障に周辺事態法、そして国連に関する考え方(国連軍の創設など)は、小沢氏の勉強会での学習が基本になっているというから驚きだ。
「前の政権時代、安倍氏は教育基本法改正や国民投票法制定、さらには防衛庁の省昇格を成し遂げたことをいまでも誇らしげに語っています。ですが、これらすべてはもともと、小沢氏の持論だったものです」(同)

そんな両者が接近することに少しの不思議もない。
「安倍氏側の事情もあります。たとえば、安倍氏が3党合意を捨てて維新の会に走っても、参院での"ねじれ"は解消しません。彼が天下を獲り、安定政権を望むなら、参院で、いまだに強い影響力を持つ小沢新党の12議席は、絶対に外せない人数なんです」(夕刊紙政治部記者)

一方、小沢氏と橋下氏の関係も悪くはない。橋下氏が大阪府知事に当選し、国会を訪ねてイの一番に会ったのが、当時、民主党の代表代行だった小沢氏。09年8月のことだ。
そのときのことを、橋下氏は「(小沢氏とは)地方分権や霞が関解体で意気投合した」と興奮気味で話し、さらに「すごい迫力だ。圧倒された」と、最大限の敬意を込めて語っていた。

対して小沢氏も、「(橋下氏は)政治家としての大事な資質を身につけている。彼は、旧体制をぶち壊さなければ新しい本当の市民、国民のためのものは生まれないという趣旨の話をしている。その点は、私の年来の主張と同じだ」
続けて、「小泉純一郎・元首相に似ている。いずれ国政に出て来るだろう」と橋下氏を高く評価。周辺に「橋下の悪口はいうな。つかず離れずにいけ」とも指示したという。

小沢氏は、橋下氏との間に、いつの日か連携があることを早い時点から予測、手を打っていたのだ。また、橋下氏のほうにも事情がある。次期衆院選で一大勢力獲得に成功したとしても、維新の会が、かつての小泉チルドレンや小沢チルドレンと同様、政治の素人、寄せ集め集団に過ぎないことは、何より本人たちがよく承知している。
「官僚たちと喧嘩をして日本改革を断行しようとする橋下さんにとって、経験豊富で百戦錬磨の小沢氏との連携は、絶対に必要です」(維新の会関係者)

10月17日公開のvol.3に続く・・・。

http://taishu.jp/politics_detail205.php


21. 2012年10月19日 12:31:58 : KyO6sUct8E
現代日本、何が一番問題か
いの一番は国家、国民から見た公務員の位地
公務員が第四の権力、媒体の主要大手を記者クラブ方式で囲い込みに成功して
立法府を配下に置くことに成功した、偽民主主義国家になってしまった、ここです
行政(含司法)+媒体、この2大権力が実質、国家国民を裏支配する似非民主主義

22. 2012年10月19日 14:08:12 : JURBSud87w
小沢氏にとってみれば、自民も民主も「古巣」
両方の議員からは「大先輩」

おとしどころは難しい。「足して二で割る」のが妥当だろ。


23. 2012年10月19日 23:20:53 : zxadPjGfNE
>野田民主と安倍自民が連立する可能性よりも、
>小沢の「生活」中心のオリーブの木国民連合と安倍自民が連立する可能性の方が断然高いと云う点は、頭の片隅に入れておいた方が良い

意味不明。どちらの可能性もない。

第一に、「野田民主党」は総選挙で壊滅するから、「野田民主党」との連立はそもそもあり得ない。野田は当然、代表辞任だからだ。

第二に、安倍自民党と小沢生活党は水と油。これもあり得ない。

・安倍は消費税増税法案に賛成票を投じた。
幹事長以下、石破らは上げ潮派ではない。
自民党内の上げ潮派は極少数派で、民主党内のリフレ派よりも数が少ない。
・安倍は脱原発派ではない。野田内閣の2030年代脱原発方針さえ反対している原発利権維持派だ。

・安倍は年金制度の抜本改革など2009年民主党マニフェストを全否定している。

・そして、自民党が政権に復帰すれば、最大のスポンサーになる経団連の言いなりになるのは目に見えている。
経団連の意向に沿って残業代ゼロ法案を推進しようとしたのは2007年当時の安倍政権だった。

・さらに、安倍政権時代、雇用保険法の改正が施行され、給付要件が厳格化され、
セーフティネットは縮小された。
その結果、「非正規労働者は、失業したら路上に放り出される」という悲劇が起きた。
安倍はセーフティネット整備(再分配政策)には関心がない。


なによりも、安倍や石破は、小沢氏の証人喚問や議員辞職を要求するなど、
小沢氏をさんざん叩いてきた輩だ。


結局、次の総選挙後は、普通に自公連立ができるだろう。
それに加えて、民主党の一部(本体ではない)や立ち上がれ日本などが
自公連立に加わるだろう。

つまり、消費税20%引き上げ、年金支給年齢70歳引き上げ、社会保険料大幅引き上げ、失業手当などセーフティネット削減、
シロアリ官僚による税金横領野放し、そして「原発利権村」維持の安倍“統一狂会”政権ができてしまう。
地獄へ一直線だ。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK137掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK137掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧