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復興予算流用「言い逃れマニュアル集」=「安住ノート」をスッパ抜く(取材協力・福場ひとみ氏) 週刊ポスト11/09号 
http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/891.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 30 日 01:22:02: igsppGRN/E9PQ
 

http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11391826566.html
週刊ポスト2012/11/09号 :大友涼介です。


本誌がスクープした復興予算流用の「国家犯罪」を、いまだに官僚も政治家も認めようとしない。それどころか、国民の怒りをかわし、後追い報道を食い止めるための反論文書の作成にばかり勤しんでいた。噴飯ものの「言い訳集」をスッパ抜く。


◆「クソ」にも「ミソ」にも注ぎ込んだ

ある意味では、なんとも率直な物言いだった。

「ミソモクソも一緒にした議論はやめていただきたい」

連日国会を騒がせている復興予算流用問題に関して、枝野幸男経産相が口にした言葉だ。10月18日、参院決算委員会で被災地の補助金が不足していることを自民党から指摘されると、こうまくし立てた。

「地域の(復興)計画が立たないなどさまざまな事情から被災地で予算を執行できていないことと、被災地以外に予算が使われていることは、理由も原因も全然別の話だ」

枝野氏はその後、「ミソもクソも」という表現については「上品でなかった」と撤回したものの、内容そのものは否定していない。

要するに主要閣僚自ら、「復興予算はミソにもクソにも注ぎ込んだ」と開き直ったのだ。その上で枝野氏は、被災地の復興が進んでいないのは被災地の問題、と責任転嫁までしてみせた。

このように、いま永田町と霞が関では、流用問題の責任を回避しようと、政治家と官僚の狡猾な「言い訳合戦」が展開されている。

3ヶ月前、本誌(7月30日発売)が復興予算流用問題をスクープすると、財務省内は「これは大変なことになる」と蜂の巣をつついた騒ぎとなった。

そこで財務省が作成したのが、通称「安住ノート」という反論文書である。復興予算について「19兆円の枠を超えざるを得ない」と公言した安住淳前財務相の名にちなんでこう呼ばれる内部文書は、「8月10日週刊ポストの記事について」と題し、「事実誤認やミスリーディングと考えられる例」を並べている。

安住ノートは9月になって本誌の後追い特集をしたNHKや毎日新聞についても同様に作成され、官僚を通じて記者クラブや政治家たちにバラ撒かれた。

なぜこのようなものが作成されたのか。本誌発売直後から流用問題を追及している河野太郎衆院議員(自民党)が解説する。

「週刊ポストの報道を他メディアに後追いさせないように、インチキ記事、インチキ報道だというイメージを付けたかったからですよ。彼らは反論文書を使って、他メディアに印象操作をしていたんです」

効果は覿面(てきめん)だった。流用問題が本格的な騒動になるのは、河野氏ら衆院決算行政監視委員会が取り上げた10月になってからだ。それまで大メディアは、積極的に扱おうとはしなかった。

ジャーナリストで東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏は言う。

「記者クラブは普段、財務省主計局からのレクチャー通りに書いているから、彼らの反論には弱い。ただ今回は国会が動いた。記者クラブは『本紙が〜』ではなく『政府が〜』とか『国会が〜』だと安心して書けるのです」

政治家の後ろ盾がなければ官僚攻撃もできないとは、なんとも情けない。

◆屁理屈の繰り返し

では、安住ノートに書かれた本誌への反論は、どの程度説得力があるものだったのか。そこには目を疑うような記述が並んでいた。

たとえば、「各府省の人件費に復興予算が充てられている」との本誌記載については、「各府省の復興事業に係わる増員分のみであり、全て時限の定員」との反論が書かれてある。

だが、これが反論になっていないことは明白だ。

財務省は増員というが、新たに人を採用したわけではなく、もともといた各府省の役人のうち、一部の人件費を「復興に関わっている」という名目で復興予算に付け替えただけ。つまり、公務員制度改革で削減された分の人件費を復興予算で賄った、というのが実態なのだ。事実、復興予算に109人分の人件費を計上した農水省文書課の職員は、本誌の取材当時、そのことを率直に認めている。

「復興予算で多少人件費を増やしましたが、農水省は公務員制度改革で535人も定数を削減している。真面目にやったのはうちだけで、他の省は新規事業を立ち上げてプラスマイナスゼロにしているんですか。後で気が付いてびっくりした」

また、復興予算の人件費には福利厚生費用が含まれている。これには、スポーツクラブの利用料割引や東京ディズニーランドの入場料割引などの特典があるが、文科省福利厚生室は取材当時、「スポーツクラブの割引には予算が使われているが、ディズニーランドに国費の補助はない。広報活動の一環で割引してもらっている」と説明していた。本誌は「特権を大威張りとは呆れる」と皮肉ったが、この安住ノートでは、「東京ディズニーランドの入場料割引に国費は入っていない」とまったく同じ説明が堂々と掲げられている。

要するに安住ノートは、本誌であらかじめ書いておいた役所側の屁理屈を、改めて繰り返しているだけなのだ。本誌をまともに読めば反論が意味をなさないのは明白だが、新聞・テレビの記者たちがこれを鵜呑みにして追及を控えたというなら、不勉強というほかない。

安住ノートの中でもっとも奮っているのは、「天下り団体(国際交流基金)に復興予算が充てられている」という本誌指摘への反論だ。「文化・芸術活動を通じた震災からの復興に向けた記憶・体験の共有」という得体の知れない事業で、外務省が独立行政法人・国際交流基金という外務省役員の天下り団体に約1・2億円を投じていた。

安住ノートでは、「国際交流基金の役員にいわゆる天下りの官僚はいない」と断言した後、カッコ書きで<理事長(外務省OB)は公募採用>と付言されている。公募だから天下りじゃない、とはなんたる屁理屈だろうか。

◆捕鯨予算で石巻が喜んでいる!?

安住ノート以外にも、官僚たちは得意の作文能力を活かし、復興予算流用の「言い訳」を構築している。だが、言い訳の多くは、7月時点の本誌に対する説明から明らかに変節している。

典型的なのが、独立行政法人・日本原子力研究開発機構に対する復興予算の拠出である。復興特別会計から総額107億円、うち42億円が「国際熱核実験炉計画(イーター計画)」という核融合エネルギーの研究開発・設備費用に投じられていた。

当初の説明はこうだった。

「実験を行っている日本原子力研究開発機構は、(被災した)青森県と茨城県にあります。同事業のコンセプトは、この研究所を日本と欧州が参画する『世界的な核融合の拠点施設』にして、イノベーションの力で復興に寄与しようというものです。世界的な研究拠点ができれば、被災地に活力を与えるという趣旨です」(文科省研究開発局担当者)

曖昧な言葉で誤魔化そうという魂胆が見え見えだが、その後、この理屈が洗練されていく。

9月21日放送のTBS系『朝ズバッ!』では、「茨城の研究施設の管理棟が震災で一部損壊したこともあり、施設の整備を行う」(同機構)という説明が付け加えられた。

さらに、10月18日の参院決算委員会では、田中真紀子文科相が「国際協力で進めているものであり、青森、茨城両県での新しい産業や雇用の創出にも貢献する」と弁明した。

今度は「国際協力」という名目を持ち出した。また、「新しい産業」や「雇用の創出」といった言葉で被災地の経済的なメリットを訴えようと腐心している様子も窺える。しかしどんな言い訳を重ねても、被災地の具体的な復興政策は見えてこない。

東京の荒川税務署など、被災地以外の税務署改修工事が復興予算で行われていることについて、同委員会で城島光力財務相は「納税者の来訪が多い庁舎で、将来の巨大地震に備える必要がある」と説明した。だが、取材当時はどうだったかというと、

「今回の地震でどこか崩れたとか、老朽化が著しいというわけではなく、耐震化工事に着手しやすい税務署だった」(国税庁会計課)

と、改修は役所側の都合に過ぎないことを認めていた。後から「納税者のため」などと理屈を付けたことはバレバレなのだ。本誌に正直な説明をしてしまった会計課担当者が後に役所内で後に役所内で叱責されていないことを願うばかりである。

なかには、言い訳の上塗りを重ねた結果、自分たちの首を絞めたものもある。シーシェパード対策だ。

復興予算から調査捕鯨に18億円、それを妨害するシーシェパード対策費に5億円が計上されていた事実は、流用問題の象徴とされた。

水産庁国際課は当初、本誌に対して「石巻はかつて捕鯨の町だった。石巻の再活性化のためにも商業捕鯨を再開したい」と説明していた。が、調査捕鯨の母船は広島港から出港しており、石巻とは何の関係もないと記者が指摘すると、「南極に行っている乗組員さんの中には、石巻周辺の人もいる」「石巻出身者には鯨を捌くのが上手な人が多い」と説明が二転三転。最後には、「石巻の人たちは捕鯨の再開を待ち望んでいます」と、石巻市民の声を勝手に代表する有り様だった。

場当たり的にも程があるが、その後も役人は、流用を正当化するためのトンデモ方便を展開していた。

問題を追及する平将明衆院議員(自民党)は言う。

「ポストの報道後、水産庁に説明に来させたら、『石巻には鯨肉の加工業者があり、復興予算をつけてくれたおかげで、店を閉めなくてすんだと喜んでいた』と説明してきた。ところが実際に現地で調べてみると、石巻の加工業者が扱っていたのは近海で捕った鯨ばかりで、南極のものなどなかった。水産庁は嘘をついたんです」

だが、政権側はこの子供騙しに簡単に引っ掛かった。

吉田公一農水副大臣は、「私も最初、なんで復興に捕鯨が出てくるのかと率直に思った。しかし、石巻が捕鯨の拠点であり、鯨肉の加工業者が存在することを知り、復興の一助になると納得した」(10月18日記者会見)という。これが、担当副大臣の「政治主導」なのだ。

◆仕分け人たちは「自公のせい」

だが、いくら官僚が頭をひねって言い訳を編み出しても、国民の怒りが収まるわけがない。「復興とは無関係な事業に復興予算が使われている」という事実は隠しようがないからだ。

すると、政治家たちは新たな言い訳を口にし始めた。責任のなすり合いだ。

復興予算流用問題で自民党からの追及に対し、民主党は「事業仕分け」で大いに名前を売った蓮ホウ参院議員、枝野経産相のコンビを投入した。

だが、2人の強弁は、議場で聞く者たちを唖然とさせた。

「一言言わせていただきたい。もともと内閣が出した復興基本法案は対象を被災地に限定していたが、自民党さん、公明党さんからの建設的な意見も踏まえ、対象は日本全国になった」(蓮ホウ氏)

「御党(自民党)も合意されて進めてきた話だ。反対した共産党が『けしからん』というのなら話はわかるが、一緒に進めてきて、そういう話をするのはあまりにもアンフェアだ」(枝野氏)

政権与党が、自ら決定した政策の責任を野党に転嫁するなど、言語道断という他ない。

確かに復興基本法案は、もともと「被災地域の復興」とされていた原案が、自公との協議によって、「東日本大震災からの復興」という言葉に差し替えられたことで、被災地以外にも使えるスキームとなったのは事実だ。しかも前々号(10月26日号)で指摘した通り、自公両党は本誌スクープの後も、増税法案への影響を考えて法案成立まで問題を先送りしていた。今になって”これは政府批判に使える”と騒ぎ出しているに過ぎず、流用の”共犯”であることは間違いない。

だが、それにしても蓮ホウ・枝野両氏の言い訳はあまりに見苦しい。民主党が流用の”主犯”であることに変わりはない。

本誌スクープ直前の7月24日、参院予算委では安住財務相(当時)が、同じく民主党の川上義博参院議員との間で、防災・減災名目の公共事業の必要性について、こんなやり取りを交わしていた。

安住「今、実は復興予算の中で全国防災事業もやっているんですよね。1兆円ほど投入しております。(消費増税引き上げの)前となると、やっぱり本予算、さらには復興予算の中で全国防災等について最低限必要なものについては手当をしていく」

川上「自民党の提案者が、増税法案が通る前から事前防災をやる必要があるとおっしゃっている。自公の期待に応えようじゃありませんか。補正予算を組んで。解散やってる暇なんてありませんよ」

もうおわかりだろう。民主党と官僚たちは、復興予算が流用できたのに味をしめて、端から本予算も消費増税分も公共事業に使い回す気でいた。誰も騙されていたわけではない。わかっていて罪に加担したのだ。

官僚と政治家が結託して国家的詐欺を行い、それが発覚すると、「あいつが悪い」という言い訳の応酬で責任の所在を曖昧にしていく。そして、被災地だけが、また置き去りにされる。


 

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コメント
 
01. JohnMung 2012年10月30日 02:34:54 : SfgJT2I6DyMEc : O72uG0O2og
 ちびっ子ギャング安住と狡賢さギネス級の在謀官僚等のやりそうなこと。
 ペンギンマン枝野と年甲斐もないブリッ子・蓮舫の言いぐさには、驚いたにゃぁ〜。
 ダボハゼ野田が比類なきペテン師だけに、民主党に残留している議員には碌な奴がいない。

 そうそう、ダボハゼ野田は昨日の衆議院本会議での所信表明演説で「明日への責任」という言葉をなんと20回も述べていたが、「白け鳥」が飛び回るほど、虚ろに感じたにゃぁ〜!
 問責決議をしている参議院での所信表明演説は許されなかったが、参議院議員の方々は、白々しい嘘まみれの演説を聴かされ、心の健康を害されなくて、好かったと思う次第である。


02. 日高見連邦共和国 2012年10月30日 10:04:29 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

官僚、マスゴミ、安住、死ねっ!!

03. 2012年10月30日 14:56:14 : WWBa1FAgzI
大手代理店への広告・イベント、形式的な観光旅行、福利厚生、ハコモノ修繕が復興費用だからねえ・・・

週刊ポストはこの調子で震災直後の「フクシマでメルトダウン・メルトスルーなんてあるわけない! A10神経天才になれる!」「日本の原発を全部止めてみろ!」被災者の排泄姿を興味本位で覗き見したルポ、被災地食品汚染は風評被害で“放射脳”・・・それから一転して「本誌既報の通り、枝野は事故の規模を軽く見積もっていた」・・・この「大ウソ」「下劣な品性」「責任転嫁」に関して明確な反論記事を載せたらどうか。忘れたようだから何度でも言ってやるぞ。敵前逃亡するな! ついでにクスリ漬け記者がまだいないか編集部全員薬物検査した方がいいんじゃないのか?w 急場のときにこそ本性が出る、いい記事載せても信頼は戻らない。


04. 2012年10月30日 15:24:16 : WWBa1FAgzI
485 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 23:02:09.13 ID:T+an08o+0 [1/2]
週刊ポストが、今ネットで『御用学者』の発言がチェックされている、
だから、我々は5年後〜10年後のために、あえて“反原発”の学者の
言ってきた事を検証する…という記事を載せてた。

妄言、とんでも発言連発の推進派の発言の一つ一つを特集した方が、
面白い誌面になるのに。トリックスターが揃っているし。
そろそろ戦時下の様なが始まりそうで怖いな。

893 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(関東・甲信越)[sage] 投稿日:2011/05/01(日) 00:52:02.63 ID:wyUBdbTJO
週刊ポストの論調が全面御用から支離滅裂になってきたな。
孫や上杉を出してくるとは小学館も必死だのうw
それでも総じて御用雑誌のままと判断しておくか
--------------------------------------------------------------------------

34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(愛知県)[] 投稿日:2011/05/10(火) 12:15:05.88 ID:VsWSQ8pYP
それにくらべて週刊ポストは酷いですね。
「マスコミで危険性を訴えている学者は専門家じゃない」とかいう記事もありましたが
おいおい、という感じ。子供に小学館の書籍は読ませたくないな。
--------------------------------------------------------------------------

899 名前:名無しさん@お腹いっぱい(東京都)[sage] 投稿日:2011/05/22(日) 14:48:24.29 ID:V5vLbB6U0
小出先生のスキャンダルを探し回っていると
一時期噂された週刊ポストも、今は
「反原発は勝ち組」だから、推進派は立場が苦しいが・・うんぬんの
意味不明の記事を載せていた。
とても不愉快だったので、
「貴紙の論調が不愉快ですので、貴社が発行する出版物は死ぬまで一切購入しません」
と電話したらすこしすっきりした。


05. 2012年10月30日 15:30:16 : WWBa1FAgzI
週刊ポストの“本性”を スッパ抜く!

 一方の「週刊ポスト」は、7月11日発売号で「不安を煽るデタラメ報道の大罪を糾す!『恐怖の放射能』の嘘−原発デマと節電ファッショの酷暑」と題した総力特集を掲載。タイトルからも分かるように、これは「週刊現代」をはじめとした放射能の恐怖を強調するメディアへの宣戦布告といえる。

 同記事では「50年前の日本は『放射線まみれ』だった」として、米ソを中心とした核実験が繰り返された1960年代、世界中に放射性物質が広がっていたと指摘。1963年の東京の放射線量は年間1.69ミリシーベルトを記録しているが、今年の放射線量は当時の数値よりも低い1.31ミリシーベルトと予測されるため、「当時のほぼすべての日本人が、これまでの人生で現在の福島県民以上の被曝をしながら生きてきた」が、ガンも白血病も奇形児も増えていないと主張している。

 また、広島・長崎の原爆経験者の妊娠例を調査しても、子供の先天性異常の増加は認められなかったと指摘し、我々が放射能の健康被害を心配する必要はないとしている。

 さらに同誌記事の「放射線汚染量完全マップ」では、首都大学東京放射線学科の加藤洋准教授と取材班が、ガイガーカウンターよりも精度の高いシンチレーションカウンターを使用し、都内の公園や関東沿岸の海水浴場の放射線量を独自調査。結果、すべての観測地点で国が定めている「年間の累積放射線量20ミリシーベルト」の基準を下回ったと報告している。6月の同誌記事では「知ってましたか? ガイガーカウンターでは被曝量は測れない」として、恐怖強調派のメディアや市民団体がガイガーカウンターを使用して「こんなに放射線量が出ている」と騒いでいるのは測り間違いだと断じており、これこそが真の放射線量マップだといわんばかりの記事ということだろう。(メンズサイゾーより)


06. 2012年10月30日 15:39:26 : WWBa1FAgzI
キケンすぎる週刊ポスト記者の“黒い人脈”

先月25日「週刊ポスト」の編集者である浜田盛太郎容疑者が自宅に大麻を隠しもっていたとして現行犯逮捕された。
浜田容疑者は小向美奈子が芸能界の枕営業を暴露して話題になったインタビューや二度目の逮捕時に行われたフィリピンでの独占取材も手掛けており、小向とは深い関係だったという

(以下引用)
「小向とは一部で「付き合っているのでは?」と言われていたくらい親密だったようです。仕事が出来る上に、市川海老蔵似のイケメンですから。しかも、どちらかというと惚れ込んでいたのは小向の方だったそうです(週刊誌編集者)
しかし今回の逮捕で、男女の仲ではなく“クスリの仲”だったということが業界内で囁かれるようになってしまった。浜田容疑者は小向だけでなく、薬物の売人やその裏の組織とのルートまで持っていたという
さらに今回の逮捕で、やり玉に上がってしまいそうなのは小向だけでは済まない可能性も出てきた。
業界でもトップクラスの敏腕編集者である浜田容疑者は芸能界に顔が広く、なんと彼と交流を持つタレントは小向以外にも大勢いるというのだ
「浜田さんはとにかくモテる人で、仕事で一緒になった女性芸能人ともその後プライベートで会ったりもしていました。もしかしたら小向以外にも、クスリ繋がりで彼と深い仲になった女性タレントもいたんじゃなでしょうか。今回の逮捕で警察は“芋づる式検挙”を狙っている可能性もあります(芸能ライター)
警察が浜田容疑者の携帯電話を調べ、メールや通話履歴などから証拠が出てきてしまったら…。薬物逮捕が相次ぐ芸能界に、大波乱が巻き起こる可能性も出てきた。
(引用 ブレイクマックス)

芸能界に顔の広い記者だったようだし、小向とはクスリ仲間。
他にもつながっているタレントは多数いそうだ。
芋づる式に逮捕とならなければいいが…。

何でしれっとして週刊誌発行できるの?「時にはいい記事もあるんです」じゃ済まないでしょ。特に他人の醜聞を追及するご身分にしては度が過ぎている。


07. 2012年10月30日 20:03:30 : 6J9tbsqkrU
 どうぞ罪を重ねて下さい!来年は刑務所入りですから〜〜〜!

08. 2012年10月30日 20:13:48 : MVo6YVQcGg
ポストを守らなくては、日本が危なくなるなんて、
昔は思いもしなかった。こんなにも日本とは危ない
国家だったとは…

6>>みたいのも出るし…本当に気をつけてください。


09. 2012年10月31日 10:54:11 : urKiPCkocY
もう過去の責任は問わないんです。明日への責任なんですから。

10. 2012年10月31日 15:38:15 : O9lyJy2qCM
国民の生活が第一党より是非、安住を政界から引きずり下ろす

候補者の擁立を切に切に望みます!!!!


11. 2012年10月31日 18:08:33 : GsXYcUxbkQ
国民のなけなしの金を奪いハイエナ完了とハゲタカに与える兇賊アズミ小僧惇郎吉

12. marumaya2009 2012年11月28日 07:38:09 : ClocwB1YT6AlI : qTWw3Y3qqw
日本は既に「崩壊」している。余りにも「稚拙」で「狡猾」な勢力が跋扈しすぎだ。政権が「官僚」に振り回され、悪事の「言い訳」をしているようでは、国民は救われない。野田も安住も何処を見て、能書きを語っているのだろう。バカではないか。こんな奴らに「投票」し、税金を「むしり取られる」のを黙って見ているつもりなのか。能力の無い政治家たちに「国家を任せたら」、国民は、いつまでたっても報われない。被災地の人々が本当にかわいそう。

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