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次期選挙:自民党の弱点・・・落選組が多い (政経徒然草) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/113.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 10 月 31 日 10:23:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://haru55.blogspot.jp/2012/10/blog-post_31.html
2012年10月31日 政経徒然草


これは弱点となるか強みとなるか意見の分かれるところだろうが、次の衆議院選挙に立候補する自民党の候補の中には前回の選挙で落選した候補者が多いことが挙げられる。
私は、弱点になるのではないかと思っている。

多くの有権者は「既存の政治を変えて欲しい」と思っている。そういう意味では、フレッシュな新人候補や女性候補に人気が集まる可能性が高いと考えている。
とにかく現状の民主党や自民党、公明党による「談合政治」や国民の声が反映されない「一方通行政治」に対し国民の不満が鬱積しているからだ。
既存の政党や政治家に対する不満の一つが「反省しない政治」である。反省があって、始めて進歩がある。しかし現状の民主党や自民党からは「反省する姿勢」も「反省の言葉」もない。

これらの「反省しない政治」や「期待できない政治」に対する批判票をどの政党が取り込めるのかが、次期選挙の最大のポイントだろう。
最近、よく聞かれる「第三局」というのは、本来、上記の「不満や批判の受け皿となりえる政治勢力」のことを表したものでなければならないはずだ。

上記の視点から少し政党の分析をしてみたい。

@民主党・・・反省しない。言い訳ばかり。口先ばかりで心から反省する姿勢が少しも見えない。
以上から国民の期待に応えられない。

A自民党・・・過去の自民党政治に対する反省の姿勢も反省の言葉も聞こえてこない。相手の批判に終始している。確固たる信念と明確な党としての方針や政策が見えてこない。党内改革を進めているようには見えない。過去のしがらみから離れられていない。現状の政治を変えようと言う意欲が感じられない。
以上から国民の期待に応えられるとは言いにくい。

Bみんなの党・・・上記2党よりは、変革しようという姿勢が感じられる。政策面ではそれなりに評価できる部分もある。多少、新鮮さを感じられる部分もある。しかし、口で言うほどの実力があるとは思われない。都市型政党であり、政策に偏りがある。
「日本維新の会」と支持層が被る可能性が高く、これは選挙においてマイナス要因となる。
一部においては期待できるというところか・・・。

C日本維新の会・・・未知数。実態がよくつかめない部分がある。橋下氏と松井氏のワンマン政党。政策に極度の偏りがある。思いつきでの発言が多い。都市型政党であり、地方では受け入れられにくい要素が多い。政党としての実力は?。口でいう成果と実際の成果に大きな隔たりがある。批判することで人気を集めるというマスメディア重視のタレント型政治家の受け皿政党。

ということで、国民の期待に応えられるだけの実力はないし、発言にブレが多く、地域政党と国政政党の二つを持つということの矛盾がいずれ表面化するだろう。橋下氏の人気に頼る部分が大きく、逆に橋下氏が信用をなくしたら「一巻の終わり」になる可能性もある。
期待できるかどうかも判断しにくいのが現状だ。

D石原新党(仮称)・・・評価に値しない。「立ち上がれ日本」が母体となった時点で終わっている。新鮮味なし。石原氏の人気だけが頼りの政党。問題発言多し。橋下氏同様、批判することで人気を集めるというマスメディア重視の批評家型政治家。政治家としての実力?
既存政党と同じように既存の枠組みからは脱却できないだろう。

以上から国民の期待に応えられるとは言いにくい。
以上5党について簡単に私なりに分析してみた。

「既存政党(主に民主党)に対する批判をすることで人気をとる。」というだけでは、最早、国民の支持を得られる時代では無くなっている。「国民の不満や批判の声を聞き、これからどうするのかを明確に指し示す。」ことができる政党でなくては国民の支持を得られないだろう。

地上波のテレビや新聞が流す情報しか入手できない時代なら、それでも通用するかもしれないが、インターネットが情報収集の主流になりつつある現在では、国民を口先だけで騙すことは無理になりつつある。

真に実力のある政党、政治家。国民の声を聞き、国民の生活を第一に考える政党、政治家。日本の将来を真摯に考え行動する政党、政治家。
こういう政党、政治家を選ぶことができるのか?

日本国民の選択眼が試される時が来ているように思えてならない。

 

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コメント
 
01. 2012年10月31日 10:47:07 : sRvxCQklrg
石原のおかげでテレビカメラの前に出る機会が増えたことが収穫なのだろうが


老人ばかりでは却ってマイナスに。


02. 2012年10月31日 10:53:50 : qEqycsVtxE
 反省だけならサルでもできるのだからそんなもの求めるだけ馬鹿らしいこと。投稿者は反省して見せて違うことを言えば、許してやって再び票を与えるのか。
 反省しようとすまいと許されない民主、自民の顔ぶれが並ぶはずだから、どれも拒否すするより他はない。自分の選挙区の1回生民主議員を観察してきたけれどもコヤツは確信犯である。誰に尋ねても其の見方である。無党派層など大概の者達は辻立ちする姿、其の口振りにすっかり騙されたのだから。
 懲りずに岡田屋を連れてきて集会を開いていた。この集会に行くような者は元々この議員の内心を了知していたやつだろう。

代わり映えのない反省なしの政治家にまた投票する者が自業自得の結果をみる。


03. 日高見連邦共和国 2012年10月31日 11:10:51 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

>自民党の弱点・・・落選組が多い

“浪人”している間、どんだけ“地廻り”出来てるか、が肝心なんだが、
しっかり“地元住民”と意思疎通できている方ほど、自分の所属政党の先行きに深い絶望感を抱いているかも!

自民党の議員候補の若い世代に“逸材”が沢山居る事も確か。
そういう方々が“剥がれだしたら”、そのときこそ自民党が鬼籍に入るとき。

皆さんの地元の“若い議員候補、党員”の動向に、ご注視を!!!


04. 2012年10月31日 11:20:03 : DVTz6TcdQJ
>>03日高見連邦共和国様

その通りだ、昔っから自民党系で若い無所属候補者は

特に地方選挙では強いですよ。

川上作戦の体力勝負を心得てますからね。

小沢センセが引っこ抜いてきた人材も多いです。


05. 2012年10月31日 11:42:20 : VbWAbFllIA
落選組は弱点でも有るが逆に強みでも有る。
日本は小選挙区制度。また65歳以上が3000万人の高齢国家。
現在の選挙区では区や政令都市では首長の方が選挙区が大きく
国会議員でも橋や道路の修理、老健施設や医療機関、各種陳情に対応することが重用。
国の進むべき道や統治のあり方は2番目のこと。おらっちが村が大切。

落選議員は24時間時間があり主に地方議員を通じてこれらの対応にきめ細かく
対応出来る。
それに比べ現職は週末しか戻れないのでどうしても不足になりがち。
今回の選挙は自民落選議員はそれこそ3年間舐め尽くすように
選挙区を回っているはず。これで勝利しなければおかしいというもの。
今回の衆院戦では自民の支持率は30%に近く、落選議員の奮闘もあって
大勝利は間違いない。
公明党も組織の引き締めを強化しており30議席は固い。
維新などの第3極の落下傘部隊では小選挙区はとても勝ち抜けない。
次の政権は自公の盤石な政権になることは間違いない。


06. 2012年10月31日 12:26:44 : EJWYycQSvg
増税した民自公は支持しない
老害戦争党もお断りだ

07. Yvr1955 2012年10月31日 13:56:53 : dSDZwiPSteSoU : EbofmdLWr6
高齢者人口は多またその人々は選挙投票率が高いその様な訳で新党名は、石原老人党ではどうか?

08. 2012年10月31日 14:43:39 : 7uEhBJsDec
>05さん

それはない。
自公からは反省の弁すら聞こえてこない。
こんな政党に国民が支持するはずもない。
3.11以降国民の目は変わりました。
そのことがお分かりにならないようなので、やはり自公は終わりです。

> 落選議員は24時間時間があり主に地方議員を通じて
> これらの対応にきめ細かく対応出来る。

こんなのやっても、その地方議員に感謝こそすれ、
その上にいる国会議員(いや、落選議員)に感謝はしない。


09. 2012年10月31日 21:02:25 : OH5QYqiedc
08様、賛成です。
05様、イソップは「奴隷の生活よりも、死を」望んだと言われます。
>『今回の衆院戦では自民の支持率は30%に近く、落選議員の奮闘もあって大勝>利は間違いない』でしょうか。

自公政権になれば「楽しい生活が出来る」のですか?自民党と菅・野田民主がこれまで従米一本、『ヘリテージ財団の命令どおりに日本を治めた』と思います。

日本がもし彼らを拒否すれば、世界の中でどう生きられるか、国民は自公が20年間で日本経済を破壊したと肝に銘じ、新政府と共に必死に取り組まなければ!「日本滅亡」が待っています。

05様は、民自公が政権を取れない場合、ヘリテージ指令をいかがなさいますか。


10. 2012年10月31日 22:22:48 : gA92dCAfVo
「石原が国政に復帰しそうだから埋没しないよう奮励せよ」と長老どもからの指令が下ったのか、
安倍の過去の反省&責任棚上げ発言はいよいよ活発化してきた。それにかこつけたゲスゴミの政局便乗商法は
言うまでもない。いつものような政局先行レースに冷水を浴びせるため、我々も「過去の責任追及を
放ったらかしにして何をやっているのか」と語気を強めて各所に怒りの声をを拡散させねばならない。

11. 日高見連邦共和国 2012年11月02日 14:43:40 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA

・・・マジ話ね、死んだ筈の自民党の“したたかさ”を誰よりも痛感しているのは、
小沢一郎と、そのごく近しい岩手の支援者かも・・・

2011年の9.11は『岩手県知事・岩手県議会選挙』の投開票が行われた。
小沢民主党岩手県連は、前年の総選挙における『岩手(4小選挙区)完全制覇』
の余勢を借り、小沢一郎が自民党を離党して以来の“悲願”であった“小沢党”での
県議会過半数を“必勝”の態勢で戦ったのだ。

選挙戦中盤までは“完全な勝戦気分”、それが最後の最後で“ほころび”となり、
絶対落してはならない“とておきの候補”を、県北・沿岸で3人も落してしまった。

それは“自陣営”の慢心であり驕りが招いた結果ではあるのだが、
それでもいまだ強固な自民党支持層の“力”を痛感させられずにはいられない。
それは『県北から沿岸部(せいぜい宮古まで。ほぼ岩手2区の被さる)』に限定されるものであるとは言え、
それを“侮ってはならない”っていうのが、貴重な戦訓である。

また古来より、戦を負けに導くのは、有能な敵ではなく、無能な味方であるとは、良く言われる事。
小沢一郎は、民主党岩手の“勝ち戦に慢心した”贅肉とガンの部分を早急に切り落とさねばならぬと、強い危機感を抱いたのだ。
(これは10年参議院選挙での民主党・新執行部の“拙い選挙”での敗北に匹敵する痛手だった)

思えば、今年の民主党分裂騒動でも、あの時の“あと3議席”があれば、小沢一郎の岩手県における
“采配・按分”も、もっと余裕を以って成せたのは自明の理、である。

我が岩手4区では、若くて清新な自民党候補が、地道な草の根活動で、若い世代の心を掴みつつある。
彼は次の次の選挙で“化ける”逸材だと評価している。
―自由民主党を侮るなかれ。
心して、徹底的に滅っせねばならない!


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