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小沢一郎代表は、習近平国家副主席、李克強副首相と親密であり、総選挙後、日中関係改善に重用すべきだ (板垣 英憲) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/856.html
投稿者 笑坊 日時 2012 年 11 月 16 日 06:28:47: EaaOcpw/cGfrA
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/acb223a7222374d666df0756e10eb41e
2012年11月16日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆日中関係をグチャグチャにした野田佳彦首相が11月16日、衆院を解散する。同時に、総選挙の結果、民主党壊滅が予測され、事実上「民主党解散」が確実となっているので、野田佳彦首相は、責任を取って退陣に追い込まれることから、「伝家の宝刀」を自主的に抜いて解散したこの総選挙が花道となる。

 退場したのち、こじれにこじれている日中関係ばかりでなく、日韓関係、日朝関係を含めて、近隣外交を改善できるのは、小沢一郎代表である。胡錦涛国家主席、温家宝首相とのホットラインを持ち、さらに習近平国家副主席と李克強副首相とも緊密な人間関係を築いている。習近平国家副主席が2009年12月に「天皇陛下に会見させて欲しい」と頼んできたとき、仲介の労を取って実現した。李克強副首相は、若かりし頃、岩手県水沢市(現在・奥州市)の小沢邸を訪れて、小沢一家と仲良く過ごしていた。そういう間柄である。

 そうした小沢一郎代表を排除したのが、菅直人前首相と野田佳彦首相であった。この冷たい仕打ちを中国最高指導部が知らないはずがない。小沢一郎代表になり代わって、「仕返し」をしてくれていた。だからこそ、習近平国家副主席と李克強副首相は、菅直人前首相と野田佳彦首相がいくら首脳会談を申し込んでも、まともに取り合ってもらえなかった。これは、岡田克也副総理も、同様であった。政治というものが、国内政治に限らず、国際政治においても、「人間関係」で成り立っていることに、余りにも無知であった。

◆野田佳彦首相が衆院解散を公言した同じ日(14日)、中国共産党の第18回党大会が、今後5年間の指導部となる新しい中央委員や中央委員候補計376人を選出して閉幕した。胡錦涛総書記が退任。最高指導部である政治局常務委員9人(チャイナ・ナイン)のうち、習近平国家副主席と李克強副首相の2人を除き、胡錦涛総書記や温家宝首相ら7人が引退した。

サーチナは11月15日午後1時20分、「中国の新指導陣が決定…中国共産党常務委員「チャイナセブン」」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 「中国共産党は15日、新たな指導陣である同党の第18期中央政治局常務委員会常務委員の7人を発表した。第17期常務委員のうち、習近平、李克強の両氏が留任した以外は、すべて新任となった。交代の理由は、任期中に定年を迎えるためとされる。

 第17期には9人だった同党中央政治局常務委員は、第18期では7人になった。これまで、同常務委員は「チャイナナイン」などと呼ばれていたが、第18期では「チャイナセブン」ということになる。

 中国共産党中央政治局常務委員会常務委員の氏名は以下の通り。・習近平(総書記<党トップ>。国家主席と中央軍事委員会主席の3職を兼任する見込み)/・張徳江(全国人民代表大会の常務委員会委員長<日本の国会議長に相当>に就くとみられている)/・李克強(首相に就任するとみられている)/・劉雲山/・兪正声/・張高麗/・王岐山(編集担当:如月隼人)」

 中国共産党1党独裁の北京政府の新指導部は2013年3月15日に全国人民代表大会を経て、正式に発足する。

 小沢一郎代表が、北京政府の新指導部とも、いかに親密な人間関係を築いているかを知らずして、日中関係を改善しようとしても、徒労に終わる。このことは、国民もよくよく認識、理解して小沢一郎代表という稀有な政治家を重用する必要がある。今回の衆院解散・総選挙が、絶好の機会である。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
野田佳彦首相は、輿石東幹事=小沢一郎代表合作「野田降ろしクーデター計画」に仙谷由人、前原誠司、枝野幸男3人が乗っていたのを知り大ショック、狼狽、激怒して解散宣言!

◆〔特別情報@〕
 野田佳彦首相は、ドジョウであることを忘れて、「国民の生活」ではなく、「自分の見栄」=「格好づけ」を最優先、「伝家の宝刀」を抜いてみたくて、「金魚」になって、退陣しようとしている。すなわち、野田佳彦首相は11月16日、衆院解散を断行、総選挙(12月4日公示、16日投開票)を執行する。これに先立ち、「0増5減」法案、特例公債法案を成立させ、定数削減に見通しをつける。しかし、これらは、みな「国会議員」にかかわる事項にすぎず、「国民の生活」に直接関係はない。それどころか、国民年金減額法改正案を成立させて、「年金生活者」に打撃を与えようとしている。10月から大不況のサイクルに突入している現実を理解せず、野田佳彦首相は、自民党、公明党と手を結んで国民いじめの「苛政」=「悪政」を推し進めようとしている。

 

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コメント
 
01. 2012年11月16日 07:12:54 : hhf5mKF1lg
反日デモ、テロの賠償金百億円は払うまで少なくとも50年は請求すべきだ。
いい続ける事で外交上の切り札の一部すべきだ。
謝罪と賠償を要求する権利は外交交渉の際、相手側に対してバーゲニングパワーとなる。

02. 2012年11月16日 08:07:49 : VBGN6Hqkoo
> 小沢一郎代表は、習近平国家副主席、李克強副首相と親密であり、
  総選挙後、日中関係改善に重用すべきだ

今の日本にとって本当に貴重な意見です。
しかし、自民民主公明太陽の政治家、官僚マスゴミは日本
国民のためになることをしません。
自分、自分たちのことが何より重要なのです。
本当に酷い政治になりました。


03. 日高見連邦共和国 2012年11月16日 08:49:03 : ZtjAE5Qu8buIw : Ihir5pcR5A

メディアがどう言おうが、中国の新しい指導体制は、『対日協調シフト』です。

04. 2012年11月16日 08:56:37 : KwzxlT2Fm6
歳費20%削減は、衆議院議員定数40人削減するまで、
削減したらもとに戻る。のだそうだ。

全く国民を騙す野ブタだ。
野田は、ペテン首相だ。

こんな政治家は、追放しないと気が済まない。
政治家よ、国民生活実体をよく知れ!

国民の生活が一番を、応援し生活を守り抜きましょう。
生活の躍進を期待しています。

自認、民主、みんな、維新、、この政党は、庶民の為の政党ではありません。
財界、アメリカの弱肉強食の政党で、貧富の格差は必ず増すでしょう。
野ブタが、張力な中間層を作る、は嘘であります。
政策が、伴っていません、まったくありません。
言っているだけです。
ペテンにかけています。

いい加減こんな腐りきった民主党とは、おさらばしたいものです。


05. 2012年11月16日 09:47:02 : tZDk4q8jZ6
中国は自立判断行動できる国ですから、日本の実情が分かっている。
 鳩山政権の東アジア共同体構想に対してアメリカがぶつけてきたのがTPPであり、日中の間に打ち込む楔として、尖閣問題化惹起が前原対応、石原買収の動きです。
 中国はこれらアメリカの布石に、性急な対応は考えていない。日本国に小澤を特使としてカードを切る政権はできないし、致し方なく小競り合いが発生するかもしれない。
 中国は長い目で見ているから、日本側が今の体勢を国民の自覚により立て直すことが大切である。其れができればおのずから解決する問題である。
 現在の日本の国内態勢は軍部の暴走により対中国戦争に暴走した石原莞爾の時代に似ている。首相が暗殺されたり、マスコミも巻き込んでで国民が熱狂して対中国戦争の深みに落ち込んで入った。
 今回はアメリカの画策により、其の方向に政党政治家、軍部、財閥、マスコミの大方が勢揃いされつつある危険な状況であるが、国民の自覚無さが頼りない。操られるままではいけない。
 政権の代表者が野党と野合し、国民との約束と逆の方向に突き進みそれに国民が異を唱えずに、追随すれば全く、戦前の体制翼賛の時代とそっくりなことになる。 現在の中国は先の大戦時の中国ではなく、国家が崩壊状態ではない。
 アメリカの後ろ盾があっても、簡単に打ち倒すことはできない。アメリカは戦争屋が支配しているから日中間に事を起こさせて双方弱体化させて漁夫の利を収めるくらいのことを考えてる。

06. 2012年11月16日 10:58:26 : Y28uZ2IjEw
>01
すこし勉強してください。請求する相手を間違えてはいませんか。教えてあげましょう。石原と野田です。

07. 2012年11月16日 17:21:58 : 8monBNlqFc
今の政権の本質を中国は見抜いている。

日本人全体に向けられた「反日」ではないだろう。今の政権を見限っている。

野田や安倍、石破が政権中枢にいる限り関係改善は難しい。


08. 2012年11月17日 00:27:24 : QKj2V8oUfM
日中関係の改善はいいが、朝貢外交ならお断りだ。

むしろ中国のスパイを処分してほしい。田中真紀子とか河野とか高村とか

いるだろう。


09. 2012年11月17日 14:58:09 : Y7ZS1VrMQ2
中国にとっては日本よりも米国です。その対米政策上、日本はまたとないパートナー。それも四千年の筋金入りのパートナーじゃないですか。本音は中よくしたいが
米国はそれじゃ困る。戦後築き上げてきたアメリカナイズを無駄にはできない。

しかし一方で、ずるをして金持ちになった、中国、韓国上流階級は皆、米国への逃げ道を構築している。変?な話。

日本はとにかく「等距離外交」を隣国すべてと構築すべきなのだ。
だからといって米国を捨てるんじゃないと、保証するだけの話しだろ。それができない。

北朝鮮だって、何も好き好んでミサイルやら核開発やらをするわけじゃない。中国が仲立ちして、北朝鮮を「安堵」してくれたので、もう核もミサイルも不要かも知れない。それより日本や米国と仲良くした方が遥かにまし。


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